2026年02月13日

もう治らなくて良い理由!?

 後期高齢者の仲間入りしたばかりの関東の長年の常連さん。

 これまで様々なトラブルの多くを漢方薬で治って来た人だが、ここ長年の悩みが膝関節症の問題だった。

 ところが安価な防已黄耆湯で即効が得られ、購入する都度、素晴らしい漢方薬だと褒めちぎる割に、数ヶ月に一度、約半月分を購入する程度だった。

 やや高価な麝香製剤は好んで愛用されているというのに、不思議に思っていたが、今年になって介護認定されることになって、折々に通う介護施設がとっても楽しいと大喜びされている。

 あれだけ即効のある防已黄耆湯をしっかり連用しないからだと窘めると、仕方なしにまとめて購入するかどうかを迷っている。

 やや高価な麝香製剤と板藍根などの購入依頼の電話注文だったが、それでは愛用の麝香製剤の注文を止めて防已黄耆湯をまとめて購入するかどうかと、急に気持ちが落ち込んだ話しっぷりとなっている。

 こちらもハタと気が付いて、膝関節症が治ってしまうと、認定を取り消されて楽しい介護施設に通えなくなって「生きがいの喪失」に陥るのだと・・・。

 だからもう最初の注文通りで、防已黄耆湯は送らないことになったのだった!
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ラベル:防已黄耆湯

2026年02月12日

不俱戴天の卑劣な腐った男たち



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posted by ヒゲジジイ at 22:45| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2026年02月11日

数十年間も水様便が続いた人でも90歳を超えて元気で長生き

 一昨日、94歳というお馴染みさんが数年ぶりに胃苓湯エキス錠(フラーリンA)を2箱購入に来られた。

 過去にも彼が90歳の時点での状況を以下のブログでも書いている。

 2022年10月26日 腸管免疫とは何ぞや

 あれから3年半経過しても、見かけも姿勢も、まったく衰えることがない。

 長距離の散歩が日々の日課で、まったく衰える気配もなく、元気そのもので、突然、幼少期の思い出で、彦島に存在した遊郭の話をし始めたので、思わず笑ってしまった。

 この男性よりも20歳若いヒゲジジイも、子供の頃に、三国人の女性たちが、羽振りがよくて肩で風を切って歩く姿に、地元の人達は嫉妬していたというお年寄りたちの思い出話を、よく聞かされたものだった。

 それはともかく、この94歳の男性は、数十年前の現役の頃、慢性下痢に長年苦しむものの、様々なクリニックや病院で、様々な治療を受けるも、まったく効果なく、村田漢方堂薬局に通うも、なかなか決め手の方剤が見つからず、当時は取り扱いがなかった胃苓湯エキス錠(フラーリンA)を取り寄せて、飲んでもらったところ、かなりな即効を得て、何年も続けるうちに根治してしまった。

 といっても、弱さが残っているのか、数年に1回くらい2箱を予防的に購入に来られ、こればかりは西洋医学治療ではまったくお手上げだったと、来られるたびに述懐されている。

 ここで大事な問題は、若い頃から中年後半にかけて、何十年に渡って水様便が続いた極めて腸管免疫が弱かったとしか思えない男性が、胃苓湯エキス錠(フラーリンA)で治ったとはいえ、ここまで元気で長生きできるのは、まさに僥倖という他はない。

 西洋医学で重要視される腸管免疫ではあるが、こんなに腸が弱かった人でも、悪性腫瘍に見舞われることもなく、うまくいけば100歳を超えても、ボケずに元気で長距離散歩が継続できるのではないかと期待できそうな事例。

 つまり、数十年間の長きに渡って水様便が続き、いかにも腸管免疫に悲劇的な問題が生じそうであっても、 胃苓湯 が大いに貢献したとはいえ、例外的な事例とかたずけてよいものかどうか、疑問が残るところである。
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2026年02月07日

特定の証候が揃えば「眩暈の特効薬」となるやや特殊な方剤

 つらいメマイに条件が揃えば、かなりな即効を得られるこの方剤。

 過去にもどこの病院に行ってもまったく効果がなく、ようやく本州の端の我が薬局にたどり着いて、あっけなくこの方剤で快癒された人が何人かおられた。

 今回は久しぶりに経理が仕事の常連さんが、手元の常備薬では治らず、いつもなら1〜2日で回復していたのに1週間も続いて仕事にならないといわれる。

 条件がぴったり合うので、直ぐに送ってあげたが、そういえば何年も前に同じ方剤で治った過去があると思い出したと言われる。

 これで超即効を得て、先日もお礼のメールがあったばかり。

 この方剤は、皮膚病相談もよく扱っていた頃には、顔面の湿疹や酒さのみならず、広くアトピー性皮膚炎にも繁用していたものだった。

 この方剤のエキス製剤は2社だけで製造されていたが、我が薬局で使用中は満量含有のKYU社の製品だが、既に新たな製造を止めてしまったので、在庫がなくなり次第、KO社の8割濃度の製品に移行することになる。

 敢えてこの製品の方剤名を明かさなくとも、以下の表現で、漢方の専門家であれば容易に分かるはずであり、また過去にも、このブログで何度も取り上げている。
 
 すなわち、首の真裏を揉むと気持ちがよく、そこを冷やすとなお気持ちがよい。おまけに胃熱があって、この寒い時期でも、胃の中だけはやや冷やしたい気分を伴う人が多々見られるが、絶対というわけではない。

 なお、眩暈や酒さなどとは無関係に、身体は人並みに寒かったり冷え性であるというのに、首から上だけが火照るという人でも、上記の条件があればよく奏効する。

 但し、加味逍遙散証とやや紛らわしいことがあるとはいえ、この方剤の特徴を熟知していれば鑑別は、比較的容易である。
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ラベル:眩暈

2026年02月01日

不俱戴天の日本人?!



 元文部科学事務次官の前川喜平氏が1月31日、X(旧ツイッター)で、

 「国旗損壊罪できたら紙に赤い丸を書いて毎日破ってやる。捕まえてみろ」だと!!!

 こういう幼稚で低レベルの非国民が日本国内で跳梁跋扈しているのだから、ますます日本国内が殺伐としてくるばかり。

 無知で低レベルの反日政治家たちも然り。
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ラベル:前川喜平
posted by ヒゲジジイ at 11:04| 山口 | 近況報告 | 更新情報をチェックする