「新規の方はお受けしていません」と、お名前を言われてもお構いなしにこたえてしまった。
ところが二十数年来のお馴染みさんだった。
午後は14〜17時まで開けますのでと、思い出しました、昼寝で寝ぼけてましたと平謝り。
それでは14時以降に、いつもの補充購入に参りますとのことだった。
その二十数年前、転移癌を摘出手術後、腫瘍マーカーが爆上がりし、様々な抗癌剤も投与する毎に、いずれも却って爆上がり。
行き場を失って、きっと藁をも掴む混乱状態で漢方を求め、通販サイトに頼ったもののますます不安なまま、結局は村田漢方堂薬局に訪れたのだった。
さいわいにも僅か3種類の漢方であっても、やや大量使用によって短期間に腫瘍マーカーは爆下がりして今日に至っている。
当時、ほぼ根治を告げられた頃、漢方の止め時を相談された折には、一度癌に罹患すると、また別の新たな悪性腫瘍が出やすくなるようだから、ましてやステージ4が根治という幸運を得たのだから、できれば一生継続したほうがよいし、なおできればあの世に行ってからも、継続服用した方がよいだろうと、そんなナンセンスなことを言ったか言わなかったか?
ということでお元気で直接やって来られたが、60数歳ながら、いまだに会社勤めをされているとか。
お元気そのもので、逆に「皆さんお元気ですか?」と何度もこちらの方を心配される始末(苦笑。
せっかくだから、ご覧の通り送り注文の僅か2件の荷造りでも多量の内容ばかりなので、これくらいの仕事でも老人らしく疲れ切って昼休みには寝込んでしまって、先ほどは寝ぼけた電話の返事になってゴメンナサイと、調子を合わせる始末。
ということで、最近ブログに書くほどのこともないので、本日の昼寝ボケの出来事の描写でお茶を濁す。
応援したくないアンチの人が多いですね⇒

2009年6月5日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母











