昨年来、繰り返し波を打ちながら左肩甲骨付近と左端の胸近くの疼痛で、病院の諸検査で、大きな異常は見られず、脊柱にやや狭窄が見られるものの、手術するほどではないとのことで、もっぱら鎮痛剤の投与を繰り返されるばかり。
鎮痛剤では一時的に軽減できるだけなので、困り果てて久しぶりに当方に相談に来られた。
今回は、某社の小陥胸湯加味加減方のエキスと粉末混合製剤にて、一週間でほとんどの症状が消滅するに至ったとて、予防的に継続を希望されて昨日直接購入に来られたばかり。
過去には会社の上司による長期間のイジメによる鬱症状に四逆散エキスの継続で自信を取り戻した過去がある。
(蛇足ながら、中学・高校時代は名うての悪で、しばしば両親が学校に呼び出されるほどだったが、社会人になったとたん、真逆の真面目人間に豹変していた。)
その後も、長距離のトラック運転が仕事ゆえ、日々の肩こり首コリに、葛根湯のエキス錠剤や独活葛根湯など、それ以外でも様々な身体のトラブルを漢方薬類で解消できた人である。
もうお一人中年女性で、毎年冷房が入る職場で、腰痛を発症するので、子宮筋腫もあることから、ためしに桂枝茯苓丸料エキス製剤を飲んでみたところ、却って身体がだるくなり瞼が痙攣するようになったとのこと。
そこで直接相談を受けたことから、疎経活血湯を奨め、他の補充購入品とともに送っていたところ、
「多少の痺れはあるものの、ほとんど痛みを感じなくなりました。あれほど痛かったのが、1週間も経たず改善しました!完全に治るまで、続けようと思います。ありがとうございました。」
とのお礼のメールが、先日届いたばかり。
応援したくないアンチの人が多いですね⇒

2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ





















































