2018年01月24日

猫を嫌う人達の気が知れない

2017年12月27日の我が家の4歳の猫たち3匹
2017年12月27日の我が家の4歳の猫たち3匹 posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今は猫ブームとは言うけれど、実際には猫を蛇蝎のごとく嫌う人達が、想像以上に多い。

 人間よりも遥かに徳の高い高貴な猫たちを嫌う心情が、まったく理解できない。

 このブログでも、猫がテーマになると極端に不人気となる。だから嫌味なヒゲジジイはますます猫の話題を持ち出すのである。

 わがブログを見て、漢方相談に来られる人の多くは猫好きな人が多い。だから気が合って、漢方薬の効果も倍加するのかもしれない(呵々。

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2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年01月20日

てっきりメスと思っていたら、意外にもオスだった!

2018年1月20日の迷い猫パンチ君
2018年1月20日の迷い猫パンチ君 posted by (C)ヒゲジジイ

 裏庭に住み着いたかのようなキジトラ。

 可愛い声で餌を要求したり、要求通りにカリカリを与えようとしたら、猫パンチをくれる愛嬌者のパンチちゃんと思っていたら、意外にもオスだった。(上掲の写真)

 そこでパンチ君と名付けたが、どうやらサカリがついて、彼女を求めて放浪に旅の途中で、我が家の裏庭を仮の宿としているだけのことかもしれない。

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2018年1月20日の迷い猫パンチ君
2018年1月20日の迷い猫パンチ君 posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 

2018年01月14日

庭に出ると、人懐っこい巨大な老猫が、柔らかい餌を要求して鳴き続けるので

2018年1月14日餌を要求する放浪猫
2018年1月14日餌を要求する放浪猫 posted by (C)ヒゲジジイ

 ここ数日、上掲の写真のやや怖い顔をした老猫が、餌を求めてやって来る。しかもあまりに人懐っこ過ぎて、何の警戒感もないどころか、かすれた声で要求が満たされるまで鳴き続ける。

 カリカリの餌を与えると、歯抜け爺さんだったようで、これではないというので、柔らかい缶詰の餌を与えると、満足そうにガツガツと大量に食べた後は、家に入れろと要求があまりに図々しいので、それだけはご勘弁。

 家猫の3匹は、外の雰囲気を察知して、緊張しまくりで落ち着かない。

 このような日々が3日続いている。

 先日までは、同じキジトラでも可愛いのとは裏腹に、警戒心が完全には解けないまま半月くらいやってきていたが、この猫を押しのけて、上記の強面の巨大猫に入れ替わった模様。

 外見とは裏腹に、野良猫でありながらも、これほど図々しい猫も珍しい。

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2018年1月14日餌を要求する放浪猫
2018年1月14日餌を要求する放浪猫 posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年12月29日

見る影もない!

広島県吉和 中津谷川に沿った国道488号線 H18年8月
広島県吉和 中津谷川に沿った国道488号線 H18年8月 posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日までの嵐のような日々とは打って変わって、本年最後の開局最終日の本日は、例年のことながら、とんでもない暇な時間が取れ、やって来られるのは常連さんの女性達ばかりで、このブログを書いている最中も女性薬剤師と談論風発、産経新聞の話題や、櫻井よしこさんの講演で感激した話など、近くでPCに向かっているヒゲジジイの鼓膜が破れそう!

 それはともかく、暇にまかせてネットサーフィンしていたら、思いがけず遭遇して拾った写真。

 広島県吉和周辺風景 のページでたくさん貼っている写真に、何年振りかで偶然、遭遇した中に発見したヒゲジジイの11年前の、まだまだ血気盛んだった頃。

 今じゃ〜見る影もないクソジジイになり果てている(苦笑。

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2010年12月29日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月29日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年12月12日

最も懐かしいボクちんの写真

2008年12月12日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月12日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 上記写真のボクちんが眺めている人形の下に、ボクちんの抜け毛を集めて埋めているので、ちょうどボクちんの墓代わりとなっている。

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2008年12月12日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月12日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日

我が家の健康管理の三銃士

2017年11月2日の雌のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(いずれも4歳)
2017年11月2日の雌のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(いずれも4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 運動不足を心配して、毎日、散歩の催促をしてくれる雌のシロちゃん。

 夜更かしを心配して、夜10時以降になると、ヒゲジジイを見張って、手を替え品を替え、寝室に行って一緒に寝るように促す茶トラのトラちゃん。

 疲労を察知すると、膝に乗って両手の親指を丹念に舐めてくれるスコティッシュフォールドのスコちゃん。

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2017年11月26日のスコちゃん(雄4歳)
2017年11月26日のスコちゃん(雄4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日のシロちゃん(雌4歳)
2017年11月26日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2017年11月26日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年11月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ


2017年11月14日

明日の早朝、4時半には起床しなければならない!

2010年11月14日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年11月14日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 就寝後、朝の起床までに、トイレの回数はおおよそ0〜1回程度。2回のトイレということは滅多にない。

 明日の早朝の4時45分のキックオフで、日本代表が世界5位のベルギー代表に親善試合で挑戦する。サッカーである。

 大学では硬式野球部に所属してピッチャーを目指していたことがあるが、プロ野球観戦にはまったく興味はない。野球はするもので、見るものではないという固定観念が抜けきれない。選手としてするのは面白いが、他人の野球を観戦しても、あくびがでるばかりで、まったく興味がもてない。

 もともと個人競技が好きなのでボクシング観戦には目がないし、サッカーは団体競技とはいえ、ボクシング的な打ち合いという要素が多分にあるので、いつも楽しみにしている。

 蛇足ながら、30歳まで8年間1日も欠かさず、サンドバックと格闘していたもので、当時は何度もリングに上がりたいと熱望していた時期があった。
 現在の温厚な?顔貌からは、とても信じられないという人も多いが、人は見かけによらないものである(呵々。

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2011年11月14日の茶トラのボクチン(7歳)とクロちゃん(1歳)
2011年11月14日の茶トラのボクチン(7歳)とクロちゃん(1歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 

2017年10月03日

頭文字が「た」の人達ばかり、という奇妙な1日

2009年10月3日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年10月3日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 久しぶりに比較的のんびりできた1日。

 しかも奇妙なことに、発送依頼の人達3名、頭文字が全員「た」の人達ばかり。

 直接来られた常連さんも、ここ数ヶ月通われている人も、お二人とも頭文字が「た」の人達で、合計5名が「た」の人達。

 ほかには仕事関連の業者ばかりの出入りで、新規相談者もなく、久しぶりに、のんびりできた。

 しばしばありがちな発送依頼10名、店頭10名くらいであっても、スタッフの少ない村田漢方堂薬局においては、ほとんど休む暇もなくなるが、こんな日もあってくれるからこそ、やっていけるのである。

 こんな調子だから、休み明けの月曜日や連休の前後、および半ドンの土曜日には、とうてい新規の相談者を受け入れることは、まったく不可能である。

 だからこそ、本日のようにタマに暇な日があるからといって、昨日書いたようなクレーマー予備軍など、とんでもない話。わざわざ喧嘩を売りに来るつもりなら、気難しい頑固ジジイであることは、自他ともに認めるところであるから、「薬局のくせに!」と揚げ足を取ろうと企んでも、必ず返り討ちにあうだけである(呵々。

 ともあれ、それにしても発送依頼の3名も、店頭に訪れたお二人にしても、いずれの人の頭文字が、全員5名が「た」であったとは、面白くも奇妙な1日だった。

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2009年10月3日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月3日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年09月07日

皆が心配して待ってくれていた

2012年9月7日の茶トラのボクチン(8歳)とクロちゃん(2歳)
2012年9月7日の茶トラのボクチン(8歳)とクロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 6日の早朝近くまで、対サウジアラビアのサッカー観戦の間に、こってり系の豚骨ラーメンを満腹食べたのが影響して、日本の敗戦後に、腸管に溜まっていた内容物の排泄にトイレへ駆け込む。

 スッキリした気分でトイレを出ると、いつもながら、3匹の猫ちゃんたちが、心配顔で戸口に並んで待ってくれていた。

 明け方の、ほんの小さな出来事ながら、とても幸せな一瞬。

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2012年9月9日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年9月9日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年06月26日

愛は死を超えて―亡き妻との魂の交流

2011年6月26日のボクチン(7歳)
2011年6月26日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 タイトルは、フィリップ・ラグノー著で、氏は第二次大戦下のパリでドゴールさんたちと共に、レジスタンス活動を行って、のちにドゴールさんからフランス解放勲章を授けられている。戦後はフランスのマスコミ界で活躍した著名人。

 本書を紹介した理由は、小林麻央さんの悲しい出来事にショックを受けている人がとても多いので、皆さんに紹介している。
 今ならまだ、アマゾンで安価に入手できるはず。

 仕事上でも、癌との長丁場の戦いで、いつの間にか漢方サポートを遠ざかりつつあったところ、俄かに補充に来られる人達が目立つ昨今。

 皆さんも悲しい出来事にショックを受けられている様子。

 本書は、亡き妻との霊界通信だが、ヒゲジジイの特に気に入っているところは、動物の中でも「神に最も近い存在は猫」であるとの、亡き妻からの確信に満ちた証言である。

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2011年6月26日のボクチン(7歳)
2011年6月26日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年06月09日

ウォーレス86歳、晩年の主著 『The World of Life』 こそ、面目躍如なのだが・・・

2010年6月9日のボクチン(6歳)
2010年6月9日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨日紹介した書籍のうちの一つの話。

 ウォーレス86歳、晩年の主著『The World of Life』は1910年発行で、日本で翻訳されたのは、昭和17年、赤木春之訳で東江堂から『生物の世界』という題名で出版されている。
 また、同じタイトルで、大日本文明協会から、1913、1 大正2年に石川千代松訳が出版されている。

 しかしながら、この書籍を紹介する日本の学者さんたちは、「生命の世界」という書名の訳として紹介されることが多い。

 ともあれ、『生物の世界』であれ「生命の世界」であれ、ネットで探しても、どこにも見当たらず、2007年に日本で翻訳された『博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスの生涯』の巻末の文献など、書籍中でなければ知ることができない書物のようである。

 漢方医学や中医学の世界と同様、これがネットの限界と言わざるを得ない。

 また残念なことに、90歳まで長生した189cmの巨漢、ウォーレス晩年の主著、昭和17年に出版されて以来、戦後になっても今に至るまで、新訳による新版が出されることもない。

 止むを得ず戦前出版された『生物の世界』をアマゾンなどで検索しても、存在の影すら見当たらない。

 かろうじて『日本の古本屋』サイトで検索して、1冊だけ関東の古書店で2,500円で登録されていたので、送料と代引き手数料込3,100円で購入することができた。

 これ以外では、大日本文明協会叢書07:生物の世界(全)-The World of Life : a manifestation of creative power, directive amind and ultimate purpose Alfred Russel Wallace(アルフレッド・ラッセル・ウォレス)、大日本文明協会、1913、1 大正二年刊 石川千代松訳の出品があるものの、これ以外は、どこを探しても今のところ、発見できないので、入手困難な書籍となっている。

 心霊主義を組み込んだ人間進化論の主著というべき、このような優れた書籍が、日本では埋もれてしまうのだがら、惜しい話である。

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2010年6月9日のボクチン(6歳)
2010年6月9日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年06月08日

ウォーレスこそ 「ダーウィン以上にダーウィンらしい」

2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 自然淘汰(自然選択)による進化理論の手柄は、本来、ウォーレスが優先権を有していた。ダーウィンは「種の分岐」に対して未解明だったところへ、人のよいウォーレスが、マレー諸島に滞在中にありながら、ダーウィンに送った論文によって、ようやく謎が解けたのである。

 ウォーレスがマレー諸島に滞在中を奇貨として、自然選択による進化論の優先権を確保した経緯は、『ダーウィンに消された男』という翻訳書に詳しい。

 面白いことに、ダーウィンの『種の起源』を読んでも、意味を把握するのに非常な困難を覚えるが、ウォーレス著の『ダーウィニズム―自然淘汰説の解説とその適用例』を読めば、容易に理解できる。ダーウィニズムという命名もウォーレスであるからして、なおさら、ウォーレスこそ、ダーウィン以上にダーウィンらしいという、なんという皮肉!

 さらに面白いことに、科学者としての厳密さを崩すことがなかった無神論者のウォーレスが、後年、心霊主義を組み込んだ人間進化論を唱え続けた。
 この点は黙殺され続けているのは何とも理解に苦しむところで、もっと追究してしかるべきだろう。

 重要な参考文献としては、ウォーレス著の上記『ダーウィニズム』と共に『心霊と進化と―奇跡と近代スピリチュアリズム』および86歳晩年の著作『生命の世界(原題「The World of Life」1910年発行、日本語訳は「生物の世界」の書名で昭和17年に赤木春之訳で出版されている』などを併せて、虚心坦懐に研究してみる価値があるはずである。

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2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年06月05日

鈴木大拙翁、晩年の円熟した境涯の一端 「渇愛こそは宇宙の創造主」 と

2009年6月5日のボクチン(5歳)
2009年6月5日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 鈴木大拙著『神秘主義 ーキリスト教と仏教ー』の「輪廻について」の章で語られたことは、
 ある禅の老師が「どうすれば渇愛を取り除くことができますか」と問われ、「取り除く必要があるのかな?」と答えた。そして更にこう言い添えた。「渇愛あるがゆえに仏は仏なのじゃ」。これは「仏は渇愛のことじゃ」と言ったに等しい。実際のところ釈尊の生涯全体がこの事実を明らかに示している
 「釈尊の生涯全体がこの事実を明らかに示している」と断言される大拙翁に同意できる人は、きっと少ないことだろうが、ヒゲジジイに限っては、さすがに大拙さんだな〜と嬉しくなったことである(笑。

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2009年6月6日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月6日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年06月03日

『ヒア アフター』(原題: Hereafter)という映画は

2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 2010年のこのアメリカ映画は、クリント・イーストウッド監督、製作総指揮スティーヴン・スピルバーグとなっているが、スピルバーグがイーストウッドに奨めて制作されたという。

 主要テーマは「死者との交信」だが、個人的に最も印象深かったのは、フランス人のテレビでも超人気のジャーナリストの女性が、津波で臨死体験をした後、あの世を信じるようになり、人が変わったようになり、次第に職を追われていったこと。

 時間に余裕ができたことから、何を書いてもよいからという約束で、以前から出版を強く依頼されていた出版社に(臨死体験以前にはミッテランのことを書く予定だったのを変更して)死を看取る専門医師の取材なども交えて臨死体験、および「あの世」の存在を証明するような書籍を出版しようと書き上げた原稿。これを出版社に叩き返されたこと!

 とすると、スピルバーグやイーストウッドさん達は、あの世の存在を認めているということかもしれない。

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2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年05月31日

本の「帯」の重要性について

2010年05月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 村田恭介氏の愚著『求道と創造の漢方』のように、はなから帯が付いてない書籍は問題外だが、一般書籍の多くは、とても重要な「帯(おび)」が付いている。

 たとえば、アルフレッド・R・ウォーレス著『心霊と進化と−奇跡と近代スピリチュアリズム』という単行本には、
    事実は事実!!
"自然淘汰"の第一発見者ウォーレスは同時に熱心な心霊研究家であった。ダーウィン進化論との決定的な相違もそこにあった。学会の軽蔑と非難の中で、「事実は頑固である」と、あくまで真摯に心霊現象と取り組んだところに彼の面目が躍動している。
とあるように、本書の出版意義が的確に示されている。

 だから、2017年05月12日 一部の古本業者の書籍に対する情けない見識 で書いたように、アマゾンに書籍類を出品している一部の業者に、
帯をお付けできる保証はございません(商品の一部とみなしておりません)
と、このように帯を”商品の一部とみなしておりません”とぬけぬけと表示して恬として恥じないのは、不見識極まりないのである。

 そもそも、従来の古書業界では、帯があるかどうかで、書籍の評価は大きく異なるのが常識である。

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2015年5月30日のシロちゃん(2歳)とクロちゃん(3歳)
2015年5月30日のシロちゃん(2歳)とクロちゃん(3歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年05月24日

心霊と進化と

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ウォーレス著『心霊と進化と―奇跡と近代スピリチュアリズム』のレビューを例によって「茶トラのボクチン」のニックネームを使ってアマゾンに投稿。
この本を読んでもウォーレス氏を「心霊主義が組み込まれたまちがえた進化論」の提唱者と言えるのだろうか?

  新妻昭夫著『進化論の時代――ウォーレス=ダーウィン往復書簡』の271頁に

「ウォーレスの独特の人間進化論、心霊主義が組み込まれたまちがえた進化論を、どう位置付けたらよいのか。」

とあるが、どうして心霊主義が組み込まれたら、「まちがえた進化論」だと断言できるのだろうか?

本書「心霊と進化と」もきっと読まれていたはずの新妻昭夫氏であるはずだが、それにもかかわらず打ち消しがたい先入観により、あるいは世間的な常識に安易に同調するような断定は、真の科学的な態度とはいえないだろう。

常に、科学者としての厳密さを崩すことがなかったウォーレス氏を見習うべきだったろう。

ただ、残念なことに、上記の著者、新妻昭夫氏は既に他界されているというから、あの世でウォーレス氏に会って、後悔されているかもしれない。

蛇足ながら、本書「心霊と進化と」の中にしばしば登場するウォーレス氏の「妹」とあるのは、すべて「姉」の間違いです。僅かな誤訳とはいえ、原書がsisterだったのかもしれませんので、翻訳者はウォーレス氏の家族構成をご存じない時期に翻訳されたに違いありません。
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2015年5月23日のクロちゃん(3歳)
2015年5月23日のクロちゃん(3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年05月23日

九仞の功を一簣に虧く

2009年05月23日の茶トラのボクチンの大あくび(5歳)
2009年05月23日の茶トラのボクチンの大あくび(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 新妻昭夫著『進化論の時代――ウォーレス=ダーウィン往復書簡』に対するレビューをアマゾンに投稿した。
  九仞の功を一簣に虧く

せっかくの大著も、著者の偏見から本書の271頁にあるごとく、

「ウォーレスの独特の人間進化論、心霊主義が組み込まれたまちがえた進化論を、どう位置付けたらよいのか。」

というくだり。心霊主義が組み込まれたら、どうして「まちがえた進化論」だと断定できるのか?

このような著者の先入観による、あるいは世間的な常識に安易に同調する断定は、真の科学的な態度とはいえないだろう。
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2009年05月23日の茶トラのボクチンの大あくび(5歳)
2009年05月23日の茶トラのボクチンの大あくび(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年05月09日

連休中には、アマゾン河からはじまって、ガラパゴスにも寄り道して、マレー諸島まで辿り着いたが

2010年05月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 連休中の大冒険。
 これをフェイクだと誤解されると困るのだが(苦笑、

 ウォーレス氏やベイツ氏とともに、あるいは時にはスプルース氏とともに、アマゾン河の奥地の大冒険。

 また、折々に時間を強引に巻き戻して、ダーウィン氏に同伴してガラパゴスに立ち寄ってみたり、連休中は大英帝国の博物学者さんたちと、手に汗握る大冒険。

 最後のシメに、マレー諸島では様々な島を廻っている途中、ウォーレス氏がダーウィン氏に「自然淘汰による進化の可能性を簡潔に記した論文」を送付したところにも立ち会った(笑。

 自然淘汰はともかく、ウォーレスさんとは最も気が合って、心霊主義に走った先見の明には敬服するばかりだったが、種痘を否定し続けたことだけは、いただけなかった。

 連休中の主な乗り物
 『博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスの生涯』や『ダーウィニズム―自然淘汰説の解説とその適用例』(いずれも新思索社)と『世界の名著 ダーウィン』(中央公論社)など多数。

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2012年05月09日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月09日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
 

2017年05月02日

やんちゃな茶トラのトラちゃんに鼻先をひっかかれて、かなりな出血!

2017年3月25日の茶トラのトラちゃん(3歳)
2017年3月25日の茶トラのトラちゃん(3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 明日から連休が続くので幸いなことに、さきほどやんちゃくれのトラちゃんに、嫌がるのを無理に抱っこすると、いつになく思いっきり暴れられて、メガネは吹っ飛ぶし、手にはひどい出血!

 と、傷のありかを探しても、手にべっとりと付着した血液をふき取っても、傷跡がない。
 なんだか、鼻先がやけに痛むので、鏡で久しぶりに顔をみると、鼻先からひどい出血!

 吹っ飛んで床に落下したメガネは無傷だったのは幸いなこと。

 急いで田七人参末を鼻先にたっぷりと振りかけても、その上から血液がどんどん滲み出る。
 さらに追い打ちに、田七人参末を二重に分厚く振りかけて、ようやく止血できた。

 疼痛がしばらく続いていたが、ようやく落ち着いてきた。

 長さ2cm近い、斜めのひっかき傷。

 老醜の上に、さらにこんなみっともない傷を晒してしまうとはいえ、しばらく休業日が続くので、不幸中の幸いかもしれない。

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2017年3月29日の茶トラのトラちゃんとシロちゃん(雌3歳)
2017年3月29日の茶トラのトラちゃんとシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど8歳)
2012年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど8歳) posted by (C)ヒゲジジイ