「五苓散+板藍茶」の連携の有用性が多岐にわたることは既に何度か書いた通り。
「五苓散+雲南田三七人参」も、意外に多くの領域で有用。
「牛黄+麝香」は脳転移などによる痙攣を軽減するのに大いに活躍したものだが、実際には肝胆膵系の癌サポートの基本的なベースとして長年重宝してきた我が薬局の定番。
「衛益顆粒(玉屛風散)+ササヘルス」は、粘膜免疫をしっかり増強する必須アイテム。
まだまだあるけど、休日の読書に疲れたので、専門のことを久しぶりに書いてみた。
ところで久しぶりに書庫に何度も通っていると、昔の愛読書を見つけて、やや感慨に耽っていた。
ニーチェの「ツァラトゥストラ」の本は熱心に書き込みやラインを引いて超人になりたかった時代があったようで、我ながら大いに呆れて驚いている(苦笑。
鈴木大拙著の「盤珪の不生禅」にのめり込んだ時代、その関連で鈴木大拙全集の第1巻目にラインの書き込みがうんざりするほどで、40年以上前のことだから、却って気味悪い。
大学生時代にエーリッヒ・フロムの「恐怖からの逃走」だったか?新フロイト学派のフロムの考えに大いに共感して、フロムの諸著作を買い集めて「正気の社会」など多読した時代もあった。
日本人の精神史関連では、いまでも最も気に入っているのが鈴木大拙緒「日本的霊性」で、新古今和歌集の絶大なる価値を認める点でも大いに共感するものである。
ところで、若いころから今に至るまで、もっとも繰り返し愛読しているのが「徒然草」なのだから、我ながら笑ってしまう(呵々。
応援したくないアンチの人が多いですね⇒

2012年04月29日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母
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