以前のように一元さんの大黄錠がある時代なら、これで増強できたのだが、地元のお馴染みさんでは長年、麻子仁丸と茵蔯蒿湯の併用でスムーズな人がおられるので、上記の人も、ご家族に茵蔯蒿湯を利用されている人がおられるので、併用することを提案しておいた。
ことほど左様に、単味の大黄、それも錦紋大黄のようなヤワな薬材ではなく、雅黄を原料とするのが最善である。
一元さんの大黄錠を再現してくれる奇特なメーカーさんが現れるとよいのだが、そういえば新製剤に積極的な思い当たるメーカーさんがあるので、折を見て提案してみようと思う。
応援したくないアンチの人が多いですね⇒


