漢方薬局を開設して間もない頃、新潮文庫だったように思うが、このノーベル賞受賞作家が、この自伝的な小説において、実際に著者自身が胃がんに罹って、それをチャガだったかチャーガ(カバノアナタケ)だったか、ソ連自生のキノコを大量に煎じて?だったか、これで根治した経緯は衝撃だった。
それと同じものを輸入して利用できる日本は、とってもしあわせ。
同じチャーガでも、現在のロシアから同じ品質のチャーガ(カバノアナタケ)を輸入できるのは某社だけと言われていたが、現在もそうなのだろうか?
ソルジェニーツィン氏の体験を知った衝撃から、漢方相談の中心が、癌サポートに邁進する日々が今日まで続いている。
私にとって、様々な読書の影響は、過去とても大きかったし、それは今日まで続いている。
応援したくないアンチの人が多いですね⇒

2010年6月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
【関連する記事】
- ちょっと興味深いお話し
- ヤフーニュースでは、相変わらず、ほどほどの著名人の死亡記事が目立つが・・・
- さあ、どうしますか飲酒家のみなさん、アルコールの発癌性は想像以上ですが・・・
- 仕事上で何度か遭遇したことから「がん検診」に懐疑的に
- がん検診を受ける価値ありやナシや
- このような奇特な医師に巡り合えば癌末期でも苦しまずに延命できる
- 高齢者の末期がんのご相談
- 中医漢方薬学におけるがんサポートに必須なもの
- 転移癌の予後は、主治医の技量と度量に、かなり左右される
- まずは好きな食べ物を中心に、食い力(くいぢから)こそ重要なのでは
- 高齢者にとっては、初期癌よりもコロナの方が怖いだろう
- 死の恐怖がなくなると、漢方の効果も
- 世の中、そんなものでしょう
- 一貫堂の中島随象先生の各種癌に対する処方例
- 心と身体の無視できない、強い相関性の問題
- 明らかに逆効果だった転移癌に対する姑息手術
- 「抗癌剤をしなければ余命半年」という脅し文句
- 厚生労働省発表によると、2016年の新規がん患者は大腸・胃・肺・乳房・前立腺の順..
- 休業日の前後は新規相談は受け入れ不可能なのに
- 希望通りの試作品



