2025年07月12日

がん病棟

 ソルジェニーツィン著『がん病棟』。

 漢方薬局を開設して間もない頃、新潮文庫だったように思うが、このノーベル賞受賞作家が、この自伝的な小説において、実際に著者自身が胃がんに罹って、それをチャガだったかチャーガ(カバノアナタケ)だったか、ソ連自生のキノコを大量に煎じて?だったか、これで根治した経緯は衝撃だった。

 それと同じものを輸入して利用できる日本は、とってもしあわせ。

 同じチャーガでも、現在のロシアから同じ品質のチャーガ(カバノアナタケ)を輸入できるのは某社だけと言われていたが、現在もそうなのだろうか?

 ソルジェニーツィン氏の体験を知った衝撃から、漢方相談の中心が、癌サポートに邁進する日々が今日まで続いている。

 私にとって、様々な読書の影響は、過去とても大きかったし、それは今日まで続いている。
応援したくないアンチの人が多いですね

2010年6月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 22:38| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする