オオカミ少年のようでも同情する余地大いにある某漢方メーカー
で取り上げた某漢方製剤(第3類医薬品)は、いよいよ本当に再開が始まった。
一時は完全廃止と諦めていた時期もあったが、出来る出来ないの繰り返しで、ようやく3度目の正直と思っていたら、担当者に「いえいえ4度目なんですよっ!」と訂正されて驚いた。
再開を心待ちにしている愛用者が大変多いだけに、とても喜ばしいことながら、大幅な価格改定もさることながら、仕入れ価格も以前と異なって極めて薄利の設定となっているので、仕入れる当方のみならず、購入される方も負担がやや大きくなるのは必定。
それもそのはず、以前とは異なり製造販売元が同じではなくなってしまい、元々の販売元が他社に製造を委託せざるを得ないやむを得ない事情あってのこと。
それゆえ、その会社間の中間マージン分の負担が、末端の我々のような漢方薬局などの仕入れ額に上乗せされてしまうことは明らか。
とはいえ、この製品の在庫が皆無となった時点で、愛用者の皆さんには、開気丸やオルスビー錠のいずれかに切り替えてもらっていたのだから、それらよりも販売価格はまだまだ低いので、以前から上記の両者を愛用されていた人達には、なんとか理解してもらえるかもしれない。
ともあれ、実際の製品は今週末には入手できるので、実際の販売は来週の月曜日から可能となるはずである。
応援したくないアンチの人が多いですね⇒

2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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