ただ、一つ異なることは、コロナ前よりも柴葛解肌湯が大活躍することが多いという違いある。
柴葛解肌湯が適応する一連の症候を見逃さず、すかさず服用してもらうことで、発熱疾患も1〜2日で平熱に戻ることが多い。
それにはこの方剤を常備している人達に限られる。
ところで、新規相談はコロナが終息するまでお断りしているものの、実際には常連さんのご家族の場合は例外で、悪性腫瘍が見つかった場合などは、当方の実績をよく知る人が多いので、二つ返事で請け負うことになる。
但し、必ず西洋医学治療を主体に、漢方薬類を補助として使用されることを条件とするのは当然である。
いつになくブログの更新を怠っていたのは、通常なら閑散としやすい2月というのに、一部の値上がり前の購入の人達や、上記のような様々な新たな相談に応じていると、いよいよ老人らしく体力気力が衰えたらしく、ブログの更新にまで、手が回らなくなっていた。
4月頃からクロネコさんも運賃を値上げするというが、3月から漢方エキス製剤の値上げの報告をされるメーカーさんもある。
既に昨年には値上げしたメーカーさんも多く、値上がり前の在庫が尽きた時点で、我が薬局も値上がり製品を販売せざるを得なくなる。
値上がり問題以上に困るのは、医療用漢方エキス製剤の一部のメーカーさんの製造遅れから、他社にもシワ寄せが及んで、医療用の製造に追われて、それさえ製造が間に合わなくなり、そのあおりを受けて、薬系漢方のエキス製剤でのみ製造されていた、特殊で貴重な方剤の製造が後回しにされ、品切れ続出の恐れが生じていることである。
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2012年02月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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