ヒゲジジイと目が合うと、飛んでやってきて、ニャーニューとわめき散らして催促である。
土日の時間が取れた時には、一緒に書庫に立て籠るので、大いに満足している風だが、月曜日から仕事が始まると、廊下で鳴いて喚いて待っている。
昼食時など、台所に入って椅子に座り、テーブルに設置しているパソコンでメールなどを確かめていると、さっそく膝に乗って、ニャーニャーと甲高い声でわめきながら、膝(というより胡坐)の上で八の字おばさんがはじまる。
胡坐(あぐら)の右膝と左膝の間を8の字に延々と歩き回るのである。
大概は無視しているが、こちらの機嫌が良い時は(笑)、抱っこして裏庭に出て、外をチョッと眺めるだけで我慢してもらう。
これでしばらくは誤魔化せるが、用足しなどで奥に入ったときに、目でも合おうものなら、今度はギャーギャーと喚きながら、トイレにまで闖入してくる。
人間と同様、猫も中年おばさんともなると、図々しいこと限りなし。(下の写真は6年前のシロちゃん)
応援のクリックをお願いします

2015年5月28日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年5月28日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ
【関連する記事】
- The Sound of Silence
- Association - Never My Love (1967)
- 画面は男だから嫌いだけど・・・声がよい2人
- 頭の切り替えに苦労した耄碌ジジイの3月の最終営業日
- 「フランスの聖母」から我が誕生日祝いのメール、に対する絶望的なお返事
- 異界との交流を経験した高名な知識人たちの苦悩
- 遠藤航選手の劇的ゴールの瞬間(リバプール対フラム戦)
- 来世は漢方をわすれてプロボクサーか?
- 「最後まであきらめるな!」という凡庸な教訓こそ真理である
- お邪魔虫
- ネコたちと
- 絶版書籍購入のコツ
- こんな時代が青春だった!
- 生まれ変わり
- 花は咲く
- 人類の行く末
- 白黒の世界
- こんな実話がサッカー界に
- 懐かしい歌声
- 鳥は天国の使者



