
2011年6月19日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
大阪でも数十年来、当方の漢方薬を利用されているオジちゃん(最初はお兄さん)もいて、きっかけは書店で拙著『求道と創造の漢方』を読まれ、週刊誌を手に、ぶらりと来られて以後のお付き合いである。
ところで、この拙著は、少し前までアマゾンで3万円前後の高値で売られていたが、一部の古書店が低価格、といってもこれまでよりも低価格というだけで、1万円強で出品しているところが出現して、ようやく少しは落ち着いてきた模様。
それはさておき、上記のオジちゃんは当時、極端な胃腸虚弱なため、柴胡桂枝湯合補中益気湯がよくフィットして長年利用され、最近では以前ほど頻繁に使用されなくてもかなり調子がよく、むしろオルスビー錠レベルでも十分、胃腸の健康を維持されている。
ずいぶん長いお付き合いになっているが、他にも大阪のオバちゃんでも、5年くらい熱心に続けられ、頑固な疾患ながら一定の効果を持続していたものの、気がつけば最近は音沙汰がなくなっている。とても熱心な人だったが・・・。
このように大阪にも関東地方の人達のように熱心な人もおられるのだが、
昨年来、大阪のオバちゃんたちの印象があまりにもよくない例が続いたので、ブログネタとしても面白いので遠慮会釈なしに書き殴ってきた。
だから、さぞや大阪の人達は、当方を敬遠すること間違いなし、と高を括っていたら、最近になって大阪のオジちゃん1名、オバちゃん(といっても比較的若いが)2名。
女性たちはまだ最近のことだから、なんとも言えないが、大阪のオジちゃんについては大変熱心で、1ヶ月の間に数回は通ってこられ、一定の効果があるのは喜ばしいことではあるが、実に大阪のオジちゃんらしく、
「先生の後継者はイテハリマンノンっ? 先生が死んだら僕たちは困るんでっけどっ!」
と、遠慮会釈がない!
次回は10日後ということだったから、
「きっとご期待通りに10日以内にあの世にオサラバしているだろうよっ!」
と切り返して憮然もブゼン!
ところが案に相違して、黄砂とPM2.5にやられて蓄膿気味の鼻炎と気管支炎に罹ってしまったものの(現在は完治)、残念ながら10日後もまったく生憎なことに、まだいまのところはヒゲジジイは健在だった(呵呵。

2011年6月19日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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