
2007年11月11日のボクチン(3歳) posted by (C)ボクチンの母
全米200万部突破という「プルーフ・オブ・ヘヴン」という書籍。
脳神経外科医エベン・アレグザンダー氏が体験した死後の世界。
ちょうど昨日、テレビ番組「アンビリバボー」でエベン・アレグザンダー氏の独占取材として放送されていた。
このテレビ放送があることは、今回も東海地方のお馴染みさんからメールで教えてもらっていた。
ところで、たまたま医療関係者の女性に一週間前に
「あの世こそが本来のふるさとで、地球のような三次元の世界は様々なトラブルに遭遇することで魂としての学びを得るために一時的に放り込まれているに過ぎないこと」などを冗談めかしてお話ししていた。
ところが科学信仰のドグマに陥っていた彼女は、なんてバカなことを言うヒゲジジイかっ!? こんなオカルト的な話をするような人はまったく信用ならない、といった風情で帰って行かれていた。
その彼女が昨日定期便の訪問として再来されたが、いかにもばつが悪そうに・・・
帰宅後、義母に向かって、あの世があるなんてことを話す気味の悪い薬剤師がいることを話したところ・・・
あの世があるのは当然よ、あんたはそんなことも知らんかったとはバッカジャないの言わんばかりであったとか。
ついでに、彼女の数々の過去のスピリチャルな体験も話してもらえたとのことだった。
そこで連れ合いにも訊いてみたところ、あったりまえよ。そんなあたりまえのことでも、あんたに話したところで、いつもの調子で、ケンモホロロに頭ごなしに否定するばかりでなくテンからバカにして話にならないことは分かっていたから、話す気にもなれなかった。
ようやくあんたも分かったのかっと笑われたとのことだった。
一週間前とは打って変わって、すでに山川紘矢, 山川亜希子夫妻の書籍や翻訳書を読破中というから、えらい豹変ぶりである。
女性ながらも「君子は豹変す」といったところかっ(呵呵。

2007年11月11日のボクチン(3歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:あの世
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