中川大臣の問題では、マスコミの同工異曲のこき下ろしを見ていると、この国の下品さと馬鹿さ加減にほとほとウンザリする。
マスコミが幼稚だから、政治家の裏に隠れた魑魅魍魎(ちみもうりょう)の官僚たちが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)するのである。
政治家は政治家で、二枚舌、三枚舌にはウンザリである。
この国は実に腐り切っている。故三島由紀夫氏の予言は平成になってますますズバリと的中である。
昨日土曜日の午後と本日の休日にも関わらず、便利なメールでの問い合わせならともかく、休みと知っていて同じ人間から直接煩い電話での問い合わせが続く。最初っからマナー違反を犯す人の御相談に誰が乗れるものかっと思う。他者への思い遣りができない人達はお断りである。
このようにウンザリする毎日ではあるが、今年の新人さんたちには速効が得られているケースが目立つので、仕事上では気分のよい日も多い。優秀な加味逍遙散製剤が大活躍である。
アトピー性皮膚炎の新しいご相談者は、ヒゲジジイの漢方薬で治った人からのご紹介も多く、しかも女性達ばかりが続いている。
男性は怖がってか今年に限り、まだ新人さんは来ない。
ところがもともとご相談者の多い悪性腫瘍の領域では、女性よりも男性が増えている。
ラベル:不躾な電話
【関連する記事】
- 前回後半の続きだが、日本的霊性について
- 日本が世界一平和で豊かな安全な国であることの証明
- 日本の未来あるいは将来、どうなるか?
- 我が愛(いと)しの旺文社文庫
- 造語能力抜群の誇り高い日本語の華麗な豊富さは世界随一「和製漢語」
- 新年早々、不愉快な人々
- 天才総理の誕生 ⇒ トップガン
- この女性は勝者だ!
- 日本は地球上で、かくも一番恐ろしい国だと知る人はしる
- 味気ない時代
- 五体満足でボケずに長生きの秘訣はもしかして・・・
- こういうアホな大学教授がのさばるから日本の明日はない
- 将来に思いを致すと・・・
- 企業の採用試験で愛読書を訊ねるのはNGだそうだが
- いずれ悲惨な目に遭うのはアナタたちです
- これまで女性差別の是正を訴えていた連中の二枚舌
- 世間の皆と、感覚がまったく合わない日々
- 宴(うたげ)のあと
- それにしても
- 日本が・・・



