2021年06月13日

前代未聞

 一番の当事者であるはずの小池東京都知事はもとより、「安心・安全」のスガーリンにせよ、太った守銭奴たちが集うIOCのぼったくり貴族たちといい、ほどほどの年齢か、あるいは先が短い年寄り連中の考えること。

 このまま東京五輪を強行開催する決意は固く、先が短い強欲な年寄り連中のお陰で、日本が滅茶苦茶になりそうなのに、かといって、日本の若い年齢層は、コロナに感染しても、命の危険があるのは高齢者だけだと思って、そ知らぬふり。

 いずれ、前代未聞の人災として、歴史の教科書に大きく記載されることになるだろう。
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2012年6月13日のボクチン(8歳)
2012年6月13日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 08:52| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2021年06月12日

お調子者たちの挽歌

 お調子乗りのお調子者たちは、常に危険と紙一重。

 少し前までオリパラ開催を反対する人が5割以上をかなり超えていたが、開催予定日が近づくにつれ、逆転して反対する人が5割を切って、開催を賛成する人が5割以上に増えている。

 雰囲気に弱い浮かれ男や女たちが、常に危険を招くのは火を見るよりも明らか。

 万事休す。
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2010年6月12日のボクチン(6歳)
2010年6月12日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母




ラベル:挽歌
posted by ヒゲジジイ at 09:48| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年06月11日

中医漢方薬学におけるがんサポートに必須なもの

 たとえば乳がんサポートでは逍遥散、膀胱がんでは猪苓湯、食道がんでは六味地黄丸など、臓器別に薬効を誘導する必須の方剤を主体に、さらに多種類の方向から各種中草薬類を加えるが、なかでも重要な「牛黄」の相場が高騰する一方であるのは、実に歯がゆいばかり。

 とりわけ脳転移における牛黄や麝香の役割は大きく、諸症状の緩和にも大きく貢献してくれるが、これだけ相場が上がると、薦める気にはなれなくなる。

 どこそこの国が大量に買い込むおかげで、相場が上がる一方らしく、そのお蔭で日本に入荷する量も、高が知れている。
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2010年6月11日の茶トラのボクチン(6歳)のあくび
2010年6月11日の茶トラのボクチン(6歳)のあくび posted by (C)ボクチンの母


 
posted by ヒゲジジイ at 14:28| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2021年06月10日

すでに196名

 コロナワクチン接種後の死亡者が、かなり早いテンポで増え続けている。既に196名に達している。まだまだ増え続けることだろう。

 しかしながら、厚労省ではいずれも副作用死と認定しない。

 すべて“評価中”としてそのままにされる可能性大。

 ワクチンの接種率が上がる前に迎える東京五輪。

 その頃には感染力も毒性も一段と強いインド株の入れ替わり、さらにはイギリス株とインド株が合体したようなベトナム株の脅威も、オリパラ各種変異株の競演に加わることだろう。

  ワクチン接種率が高いイギリスでは感染者が劇的に減っていたところへ、最近はインド株が増えるにつれて再度、感染者が増え続けている。

 オリパラが終わるころには日本がどうなっていることか、今から想像するのはなかなか困難だが、いずれ日本でワクチン接種者が一定数に達すると、皆気が緩んでマスクの着用や三蜜を避け、手洗い・消毒などを怠るようになりそうな秋頃から、意外な落とし穴が待っているかもしれない。

 要注意は新型コロナウイルスの再拡大というよりも、「2年間居眠りしていたインフルエンザ」の爆発的な流行の可能性があるという。

 2年間もご無沙汰していたインフルエンザの復活であるが、どんなに変異していることか、こちらの方こそ侮っていたら、昔のスペイン風邪の時のような地獄が待っているかもしれない。

 とはいえ、新型コロナウイルスは生物兵器として開発途中に実験室から漏れ出たのであるとすれば、変異するごとに毒性を増す可能性大であるから、引き続きインフルエンザウイルスを干渉して抑え込んだまま、ますます凶暴性を発揮するのかもしれない。
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2010年6月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母



 

2021年06月09日

言えば云うほど

 噓つきは政治家の始まりというが、スガーリンが「安心・安全」「国民の健康と命を守る」と繰り返し、言えば云うほど、逆効果。

 そういいながらも、パンデミックを激しく助長する五輪開催を死守するというこの矛盾。

 あまりに見え透いたウソだから、尚更で、耳に胼胝(たこ)ができてしまった。

 一息つく時間が取れた時など、突然、耳鳴りのようにスガーリンの「安心・安全」「国民の健康と命を守る」が聞こえてくることがある。

 さては、同じ言葉を繰り返すことで、洗脳するつもりだったのかも、と怪しんでいるが、それが却って完璧に逆効果ということが分からないほど、馬鹿なのだろう。
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2014年6月9日のシロちゃん(当時1歳)
2014年6月9日のシロちゃん(当時1歳) posted by (C)ヒゲジジイ



 
ラベル:安心・安全
posted by ヒゲジジイ at 14:39| 山口 | とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする