これらの有用性は計り知れないほど多岐にわたり、これを書いていたら際限がないので止めておく。
ただ、折々に思い出していることは、過去、それぞれ少数ながら著効を得た「ガングリオン」と「口腔内ガマ腫」である。
いずれも五苓散料エキス細粒に最高級品の雲南田三七人参の併用だった。
いずれも少数の相談者に薦めて百発百中だったとはいえ、今後も再現性があるやなしや? 不明としかいいようがない。
蛇足ながら、世間では田七があらゆるところで販売されているが、真の超高級品は稀である。
というのもたしか9〜10等級くらい品質の序列があるのだから、信用のあるメーカー品を選ばなければ、ほとんど無駄かもしれない。
応援したくないアンチの人が多いですね⇒

2012年04月13日の茶トラのボクチン(雄7歳半)とクロちゃん(雄1歳未満) posted by (C)ボクチンの母
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