2024年01月05日

新年最初の相談はインフルエンザ感染

 下関でもインフルエンザは意外に猛威をふるっているのか、お馴染みさんが御家族の看病を続けていると、ご自身も感染してしまったとのことで、風熱に対する漢方薬と気管支炎の漢方薬の補充購入の電話相談での発送依頼。

 さいわいにも高熱にはならない状況ながら、気管支への影響もあり、もともと同様の状況下で、過去、病院に受診するも、気管支炎が残ったまま、悪化の一途をたどったのを、結局は病院治療ではまったく効果なく、当方の漢方薬で快癒した実績があるので、今回も漢方薬の相談と不足分の補充で治したいというもの。

 これが新年の最初の相談だったが、あとは常連さん達の常用薬類の電話による補充購入の発送依頼や、地元の常連さんの店頭での常用薬の補充購入ばかり。

 なお、上記の常連さんの話では、他県で暮らすご子息はコロナワクチンを7回も接種しているのにコロナに感染して発熱したので、年末年始は絶対に帰省しないようにと釘を刺しておいたと言われる。

 その一人暮らしのご高齢(90歳)の常連さんは、過去の様々な西洋医学治療によるアレルギー反応などの痛い経験から、あらゆるワクチンを拒否して、長年漢方薬を頼りに予防兼体調管理をされておられる。

 数十年以上前には50代の頃、ご自身が60歳まで生きれないだろうと、当方の漢方薬に頼って来られた過去が懐かしいほど、現在はご高齢ながら、高齢者特有の神経痛などの持病があっても、精神的には元気そのもの。

 中でも愛用の伝家の宝刀3点セットならぬ2点セット(牛黄製剤と麝香製剤)こそ、命の原泉のごとしと言われる。

 だからということで、冗談にせよ、まわりの人達に「私が漢方を飲むのを止めたら2〜3ヶ月で死んでしまうで」しょうよ、と宣言?されるからか、子供さん達全員が漢方薬類の継続服用を応援し、協力してくれるのだといわれる。

 ともあれ、明日6日は半ドンの土曜日だから、8日の「成人の日」までの休業期間が終わるまでには、名残惜しい「正月前後の休業日」の不足感を解消できるかも。
応援したくないアンチの人が多いですね


2011年1月5日の茶トラのボクチン6歳 posted by (C)ヒゲジジイ

2023年12月30日

年末年始の休業日は30日(土曜日)〜新年4日(木曜日)まで

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年末年始の休業日は30日(土曜日)〜新年4日(木曜日)まで
但し土曜は午前中のみ
平日は9:00時〜18:00時まで
(水曜日のみ10:00時開店)
昼休みは12:00〜14:00

応援したくないアンチの人が多いですね




2011年12月30日の茶トラのボクチン7歳 posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 09:44| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2023年12月28日

ようやく今年の仕事は実質上おわったも同然

 本日より、急速に仕事量が減った。

 お陰で昼休みの2時間、昼食後に爆睡できた。

 明日、最後の営業日は、1人のお馴染みさんが補充購入に来られる予定のみ。

 昨年の12月よりもはるかに忙しく、在庫管理で品切れが出ないように細心の注意をしていたが、唯一、ヨクイニンエキスが使用期限切れで、注文に応じることができなかった。

 というのも、コロナ前には恐ろしいほどの勢いで売れていたものが、コロナが始まったとたん、購入する人がびっくりするほど激減して、大量に売れ残っていたのだった。

 ところが、ごく最近になって、購入希望者が、わずか2名ながら申し出があったものの、時すでに遅し。廃棄せざるを得ない使用期限切れの製品が大量に売れ残ったという次第。

 含有エキス量や効能の強弱の違いはあれ、ヨクイニン製剤は雨後の筍のように製造会社が増えていたので、コロナ禍のせいで、製造元が違えど、どこにでも売っているだけに、売れなくなったものと思われる。

 実際のところ、当方で販売していたものは、最高濃度を含有する効能も確かな製品だったのだが、いざ仕入れようと思っても、当時よりもかなり値上がりしていた。

 確かな常連さんやお馴染みさんの中で、このヨクイニンエキス製剤を常々愛用されていた人は皆無!!!だったので、もしかして、今後二度と取り扱わないかもしれない。

 このヨクイニンエキス製剤以外で品切れを出したものは皆無だったのは幸いだった。

 とはいえ、杞菊地黄丸など、製造中止となったものあったが、同一成分の代替品に切り替えてもらっている。
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2010年12月29日の茶トラのボクチン6歳 posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ヨクイニン
posted by ヒゲジジイ at 22:13| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2023年12月24日

息苦しくって窒息しそうな世の中

 福岡県中間市の福田健次市長さんが、10月に北九州市で開かれた会合で「挨拶とスカートは短いほうがいい」と発言し、批判を受けて謝罪する展開になったという。

 しかも恐ろしいことに、発言からしばらくたった12月14日、中間市議会は福田市長に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決したというから、まったくもって狂気の沙汰という他ない。

 世の中、「挨拶とスカートは短いほうがいい」と、長く言い古された陳腐な冗談でさえ、セクハラ発言になるというのだから、この日本国には狂気が蔓延している証拠である。

 実に言葉狩りもここまで極端になると、この国の息苦しさに堪えられなくなる。

 たとえば、今の時代、「男は男らしく、女は女らしく」というひと昔前では当たり前の常識は、男女差別として激しく非難される時代。

 とはいえ、日本の現在の「増税メガネ」のようなサイコパスを見ていると、高市氏や川上洋子外務大臣、さらには櫻井よしこ氏のような、気骨のある女性こそ、内閣総理大臣にふさわしいことだろうと信じるものである。

 要するに、昨今の男達は気骨がない連中ばかりが目立ち、「挨拶とスカートは短いほうがいい」というレベルの軽い冗談でも血相を変える貧相な連中ばかりで、女性たちのほうが、はるかに気骨があるように思える。
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2010年12月23日の茶トラのボクチン6歳 posted by (C)ボクチンの母
ラベル:セクハラ
posted by ヒゲジジイ at 17:23| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2023年12月17日

在庫管理がたいへん

 12月は例月よりも出ていく(販売)量が増えるので、在庫管理の油断がならない。

 思いがけない漢方薬類が、とんでもないスピードで在庫がみるみる減っていくことも珍しくない。

 中には繁用製剤が製造中止になったものも複数あり、その代替品を紹介して切り替えてもらうなどで、神経を消耗すること、なきにしもあらず。

 品切れさせないように戦々恐々の毎日だから、お休みとなる土曜日の午後から日曜日にかけて、しっかり落ち着いて調べておけばよいのに、結局は1週間の疲れがドッと出て昼寝に多くを費やしてしまう。

 のみならず、読書や海外のボクシングやサッカーの観戦で、結局は主な仕事は平日になってしまうのも、やむを得ない。

 休日こそ、明日の英気を養うための、お休み期間であるべきだから。
応援したくないアンチの人が多いですね


2011年12月17日の茶トラのボクチン7歳 posted by (C)ボクチンの母
ラベル:在庫管理
posted by ヒゲジジイ at 22:47| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする