2024年03月22日

昨今でも新型コロナ感染により肺炎で死亡する人が・・・

 2024年03月12日 新型コロナが九州の某県では大流行中! の続報。

 11日に、前期高齢者の常連さんの女性が、柴葛解肌湯証を呈して服用後、12日の報告では、昨日1日4回の服用でほとんど快癒しつつあるとのことだったが、午後になると急に38度6分の発熱をみて、気管支炎症状が激しく、胸苦しさと気怠さに食欲不振。

 近隣でもコロナから肺炎になって死亡された人がおられるので、心配されるのも御尤もである。

このような急変症状の報告が13日の朝あったので、急遽、辛夷清肺湯・竹葉石膏湯・小陥胸湯加減製剤+地竜+白花蛇舌草+板藍茶+金羚感冒錠少量トローチなど多種類の併用に切り替えてもらったところ、翌日の14日には一気に平熱となり、気管支の症状も急速に改善したものの、もともと気管支が弱く、慢性的な軽度の副鼻腔炎が潜在している人なので、しばらくこのまま続けるようにアドバイスしていた。

 このような超即効には、いたく感動されていた。

 それから1週間、本日は問題の胸部のみならずあらゆる部分の熱感が引いて、むしろやや冷えるくらいで、もとの元気な状態にほとんど回復したとの報告を得たので、継続していた辛夷清肺湯・竹葉石膏湯・小陥胸湯加減製剤はいったん完全に中止して、もともと愛用されていた柴胡桂枝乾姜湯主体に切り替えるようにアドバイス。

 というよりも、ご本人自身もそろそろ同様の切り替えをすべきだろうと予測されていた。
応援したくないアンチの人が多いですね


2011年3月22日の茶トラのボクチン6歳 posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:新型コロナ

2024年03月19日

自由からの逃走

 45年前頃に読んだエーリッヒ・フロム著の『自由からの逃走』が思い出される。

 当時の問題は、なぜドイツがヒットラーに熱狂したかの問題だったと思う。

 55年以上、再読することがなかったので、記憶が曖昧だとは言え、昨今こそこの書籍の内容が絶大なる価値を持つと思う。

 なぜなら、昨今世界ではプーチンをはじめ、各国で強権的な独裁者が国を支配して、暴力が横行しているからである。

 おまけにアメリカでさえ、独裁者の素質がありアリのトランプ氏が大人気で、次期大統領候補として抜きんでているからである。

 一般大衆は、真の自由を享受するのは、却って不安に陥る救いようのない動物たちということなのだろう。

 すなわち、独裁者の言いなりになっているほうが、どうしてよいか右顧左眄する不安が無くなり、それで皮肉にも大いなる「安心立命」が得られるという、なんとも情けない人類である。
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2009年3月19日の茶トラのボクチン4歳 posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 08:43| 山口 | とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2024年03月12日

新型コロナが九州の某県では大流行中!

 昨日の柴葛解肌湯証を呈していた人は、さきほどの報告では、昨日1日4回の服用でほとんど快癒しつつあるとのこと。

 微熱ながらやや熱感を伴う頭痛と胸痛がひどく、寒気と熱感が交互に押し寄せ、どうなることかという気分だったが、こちらの勧め通り、柴葛解肌湯+小陥胸湯加減製剤+板藍茶+金羚感冒錠少量トローチという組み合わせ。

 病院にハナから行かなかった理由は、病院の外でコロナ検査をするばかりで、陽性が出ても効果のある投薬は得られないという情報が流れているという。

 それゆえ全面的に漢方だけに頼ったわけで、近辺ではコロナが大流行しているので、ほぼ間違いなくコロナに感染していたものと思うということだった。

 コロナに限らず、インフルエンザや一般の風邪にいたるまで、金羚感冒錠やキシュ錠などの葛根湯製剤・板藍茶などとともに柴葛解肌湯も常備するようにアドバイスしても、なかなか常備する人は一部に限られる。

 もちろん、地元の西洋医学における対症療法で快癒する人達はそれで構わないものの、中には地元のクリニックなどに通って治らず、こじらせた段階でこちらに相談する頃には、激しい気管支炎となって辛夷清肺湯・竹葉石膏湯・小陥胸湯加減製剤+白花蛇舌草+板藍茶+金羚感冒錠少量トローチなど多種類の併用で、ようやく快癒したケースは数知れない。

 上記の常連さんのように、万全に常備している人達ばかりとは限らないが、こじらせた段階でも、相談が早ければ、代引きで送付する漢方薬を適切にうまく利用すれば、早急に快癒するのが通常である。
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2012年3月12日の茶トラのボクチン7歳 posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:新型コロナ

2024年03月11日

感染症の相談(付録:3月11日の遠藤航選手の大活躍)

 本日は遠方の常連さんから、寒気と熱感が交互に来る風邪様の症状の電話相談があった。

 さいわい、柴葛解肌湯も常備されていたので、柴葛解肌湯を主体に板藍茶や少量の金羚感冒錠トローチ使用を勧めておいた。

 同じく遠方で医療関係者の一家中が胃腸型感冒に感染して、下痢ばかりが目立つというが、すでに飲んでいた五苓散で少しよくなっているというので、そのまま続けるようにアドバイス。

 それ以外は、仕入れの漢方薬類の搬入があったものの店頭もヒマ。その他にかかってくる電話は、リフォームを勧誘する怪しい電話のみ。

 月曜日というのに閑古鳥が鳴き続け、お陰で日本の歴史書を読み続けて眼精疲労が甚だしい。

 というのも、世界が注目するアーセナル対マンチェスターシティの対戦を、開店前の早朝に2時間弱、オンデマンド映像で観戦していたので、その疲労もあって、ヒマな月曜日はさいわいだった。

 それにしても、世界中では野球の大谷選手よりもはるかに!有名なサッカーの遠藤航選手の素晴らしいこと!

 しばしばあることながら、クラブでは遠藤選手をマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出しているのだった!
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2012年3月11日の茶トラのボクチン7歳 posted by (C)ボクチンの母
ラベル:風邪症状

2024年03月04日

重すぎるので取り扱いを止めようと何度思ったことか

 老人には次第に応える重さのササヘルス。

 これまで疲労回復や口内炎・消化管の粘膜保護のみならず、各種アレルギーや悪性腫瘍・糖尿病のサポートなどでも喜ばれていたとはいえ、こうも重いとウンザリする毎日だった。

 ところが、以前、軽症のアトピーの受験生たちにササヘルスを飲んでもらうと、きまって朝の目覚めがよくなり、疲れ知らずになって勉強がはかどると喜ばれていたのを、神の啓示のごとく突然思い出したのだった(苦笑。

 そこで我が薬局では127ml入ばかりが売れて、まったく人気のない20ml入りの小瓶が売れ残っていたので、何十年ぶりかで本格的に飲んでみたところ、老化による慢性疲労だとあきらめていたのが、すっきりと疲労が取れる毎日。

 1回20mlを1日3回、疲労が取れただけでなく、昨今読書の能率が落ちていたのが、以前のように熱中して読書に専念できるように回復した。

 重いササヘルスを運ぶために、繰り返す腰痛にも困っていたが、こちらの方はなんとか心龍の継続服用で、ギリギリのところで耐えている。

 体質にもよるとはいえ、ササヘルスの人気が落ちないのも、自身で体験して分かるような気がする。

 だから取り扱いを止めないことにしたのだった。

 というより、取り扱いを止めると困るだろう人達に、安易に不義理はできないですしね。
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2011年3月4日の茶トラのボクチン6歳 posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ササヘルス
posted by ヒゲジジイ at 23:33| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする