2018年01月20日

てっきりメスと思っていたら、意外にもオスだった!

2018年1月20日の迷い猫パンチ君
2018年1月20日の迷い猫パンチ君 posted by (C)ヒゲジジイ

 裏庭に住み着いたかのようなキジトラ。

 可愛い声で餌を要求したり、要求通りにカリカリを与えようとしたら、猫パンチをくれる愛嬌者のパンチちゃんと思っていたら、意外にもオスだった。(上掲の写真)

 そこでパンチ君と名付けたが、どうやらサカリがついて、彼女を求めて放浪に旅の途中で、我が家の裏庭を仮の宿としているだけのことかもしれない。

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2018年1月20日の迷い猫パンチ君
2018年1月20日の迷い猫パンチ君 posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 

2018年01月19日

小曽戸丈夫先生は、排膿散及湯は 「はいのうさんおよびとう」 と読むべきだと強く主張されていた

2011年01月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 もっぱら日本漢方でのみ使用されて来た排膿散及湯。

 排膿散にしても、排膿湯にしても、出典は金匱要略だから、それぞれは歴史が非常に古いものだが、排膿散及湯自体の歴史はとても浅いはずである。

 世間では「はいのさんきゅうとう」と読まれているが、排膿散に配合すべき卵黄を省略したまま、両者を恣意的に合方したものだから、「はいのうさんおよびとう」と読むべきだ、と強く主張されていたのは、小曽戸丈夫先生である。

 ところで、小曽戸丈夫先生を知らない漢方の専門家がいるしたら、モグリだといっても過言ではない。

 それはともかく、四十数年前のこと、小曽戸先生が主宰されていた青竹塾に約1年近く参加させてもらったことがあったが、排膿散及湯の読み方についての先生の主張が、いまだに耳に残っている。

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2012年01月19日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月19日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲジジイ at 22:35| 山口 ☀| 間違いや問題の多い日本の漢方と漢方薬 | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

「驚くほど身体中が痛みます」 という、冷え込みの後で生じた全身の激しい疼痛が

2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 寒波が襲来した日々に、外出が多くて冷え込んだ常連さん。

 驚くほど身体中が痛みます。節々お尻、膝、足首やら痛く物を落としても曲がらないので自分に驚いてます。

 という急性の激しい疼痛に、柴胡桂枝湯エキス+少量の芍薬甘草湯エキスで超即効を得た。1回の服用で超即効を得て、1日3回服用する頃にはほとんど消滅。

 傷寒論や金匱要略を真剣に学習した人達は、原因が原因だけに、桂枝附子湯や甘草附子湯を考えたくなりそうなものだが、この温暖化の時代、少々冷え込みが続いたからといっても、東北地方とは真逆の本州最南端に近い下関近辺では、このようなときにあっても柴胡桂枝湯レベルの方剤でしっかりフィットすることが多い。

 といっても、日頃から体質を知悉している常連さんだからこそ、フィットする方剤を選ぶのが容易だったに過ぎない。

 いずれにせよ、古方は、嵌まると超即効を得ることが多い。

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2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年01月17日

生存競争の厳しい現実

2018年1月17日にもやってきた迷い猫
2018年1月17日にもやってきた迷い猫 posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日も今日も、強面のキジトラがやって来ないからか、同じキジトラでも可憐な上記の写真の迷い猫が昨日も今日もやってきて、可愛い声で鳴いて餌を要求する。

 もともと休日の畑仕事で、愚妻はしばしばこの猫に遭遇しているので、愚妻にはより親しげである。

 外で鳴き声が聞こえると、家猫の3匹は緊張気味になるが、そのうち慣れて親しくなれるようだったら、一緒に家猫にしてもよいのだが・・・。

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2018年1月17日にもやってきた迷い猫
2018年1月17日にもやってきた迷い猫 posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年01月15日

昨夜から帰ってきた、もう一匹の可愛い迷い猫

2018年1月15日の可愛い迷い猫
2018年1月15日の可愛い迷い猫 posted by (C)ボクチンの母

 昨日のブログでアップした強面の巨大猫と同じキジトラながらも、可愛い声で鳴いていたキジトラのやや小柄な猫が帰ってきた(上掲の写真。フラッシュで目を閉じてしまった)。

 同様に今夜も帰ってきて餌を要求するのでカリカリを与えていたが、その後は鳴いて家に入れてくれと要求されるのは、昨夜の強面猫と同様に図々しい。

 図々しいといっても、人間の図々しさと異なって、猫ちゃんたちのそれは、生きることに必死で純粋だから、深刻且つ健気で哀れでもある。

 強面の猫にしても、昼間にはトイレに入っているときに、濁った鳴き声で餌を強く要求していたので、歯抜け爺さん用に柔らかい餌を与えている。

 0度近い日々が続いたものの、我が家の庭には数か所の隠れ家があるので、そこに時々籠って寝込んでいることがある。

 2回ほど、キジトラ同士が出くわしたことがあったが、何事もないように喧嘩しそうな気配もなかったので、オスとメスなのかもしれない(笑。

 暖かい春が来るまで元気でやって来るようなら、なおかつ、もっと親しくなれるようなら、去勢してあげなければならないだろう。

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2018年1月15日の可愛い迷い猫
2018年1月15日の可愛い迷い猫 posted by (C)ボクチンの母

2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 21:15| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする