2020年12月13日

この調子でいけば

 とうとう1日3,000名を超すコロナの感染者が出てしまった。

 この調子でいけば、もっと寒くなる1〜2月には1日5,000名から10,000名の感染者が出る可能性がかなり高い。

 昨今の中途半端な対策では、感染力の増す寒気に向かっては、ほとんど無効に等しい。

 効果的な対策は、5月に行った「人との接触を8割減らす」というのが、最も効果的であるが、命より経済が優先される世の中では、分かっちゃいるけどやめられない、というのが政治家のみならず一般国民の本音なのだろう。
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2011年12月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ

2020年12月11日

この期に及んでもなお、忘年会を開くという

 いよいよ山口県でも各地で感染者が続いているというのに、地元の某組織では、この期に及んでもなお、忘年会を開くという。

 補充購入に来られた、開けっ広げで明るい常連の中年おじさんが、嬉々として話すので、もしもその忘年会が原因でクラスターが発生すれば、某組織は恥さらしもいいところ、中止すべきだと進言するも、聞く耳を持たないのは、上司が上司で、罰当たりな連中の集団だということだろう。

 楽天的で天衣無縫に明るい彼は、ヒゲジジイのアドバイスなど、どこ吹く風、上司にその旨、進言するなど期待すべくもない。

 翌日、ご家族の漢方薬をたくさん補充に来られた常連のベテランの看護師さん(マスクとフェイスシールド着用で来局)に、上述の話をすると、呆れかえって絶句されたのち、そんな人たちが病院に来られたら不安でしょうがないと嘆かれていた。

 日々、医療関係者が、神経をすり減らして従事されているというのに、新型コロナウイルス感染拡大中の現状には、まったく無頓着な人達が、意外に多いことに驚くばかりである。
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2010年12月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年12月10日

沈黙は金の時代

 いつも明るく大声で話す人気者が、敬遠される時代。

 コロナのお陰で、期待される人間像に変化が訪れている。

 いくらマスクをしていても、大声で笑い声が絶えない元気な人気者が、いまでは煙たい存在となっている。

 もともと寡黙で、必要最小限のことしか話さない、やや暗いイメージの人こそ、安心して迎えることができるが、そういう人に限って、訪問を遠慮されて、電話やメールで済まそうとされる。

 沈黙は金なり、という時代の到来である。
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2009年12月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ


 
ラベル:コロナ

2020年12月09日

各社それぞれエキス製剤の大きな問題点

 さきほど、常連さんの40代の男性が、マスクもせずに補充購入に来られたので、ケンモホロロに叱って、車に置き忘れたというのを取りに行かせたばかりで、これでまたブログに材料が増えたと大笑い。

 といいながら、本日の問題はマスクではなく、各社、漢方薬のエキス製剤の問題点である。

 配合される各生薬の品質問題もさることながら、同じ原料生薬から同じ分量で製造されたエキス剤を制したもののエキス収量の比較は、いつも気になる問題。

 たとえば実際の、ある漢方エキス製剤では、某社は水性乾燥エキスで1.9gというのに、他社では水性エキス1.2gとあるのだが、当然、信頼できるのは前者で、後者は水性エキスの状態であるからには、水分が一定程度含まれた粘エキスの段階で計測されて1.2gなのだから、あまりにも収量が少なすぎる。

 そもそも水性エキスの場合は、水分が一定レベル残った状態で計測されるのだから、水性乾燥エキスよりも、かなり多めの収量になって当然なのに、逆にそれよりもはるかに少ないということは、絶対にあり得ない話。

 だから考えられることは、後者の水性エキス製剤1.2gという原料生薬量に見合わない濃度の薄い製品であるということは、古い時代の許可基準のままの製造である可能性が高い。

 もしも、そうだとすれば、いずれは洗い直しに合って、表示の原料生薬量以下の濃度の薄い製品として製造許可が取り消されることだろう。

 こんなことからも、各メーカーそれぞれ、エキス製剤の信頼度をはかることもできるのである。
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2009年12月09日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月09日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 14:48| 山口 ☀| 間違いや問題の多い日本の漢方と漢方薬 | 更新情報をチェックする

2020年12月08日

いつまでも慣れない不得意な仕事が2つ

 漢方薬局を何十年も続けているというのに、どうしても慣れない仕事が2つある。

 もともとはかなり器用な方だと自認しており、得意の繊細なチヌ釣りは40cm以上の大物を 2006年までに100枚以上を釣り上げている。その後の釣果は、記録するのが面倒になって、そのうち釣りはやめてしまった。

 釣りの次は、鳥の撮影に凝った時期もあるが、それはともかく、本業に関係する不得意な仕事の一つは、レジ打ちである。女性薬剤師が不在なときや、昼食時などには、かわってレジ打ちをすることは、1ヶ月に一度あるかないかだから、いつまでもレジ打ちに慣れない。

 もう一つは荷造りで、まれに女性薬剤師は不在な折に、発送依頼の荷造りをすることがあるが、ガタガタ揺れなければよいという感覚から、適当な箱に適当に詰め込んで発送するものだから、いつもと違って「乱雑」だったとチクリといわれることが、何度かあった。

 昨今のコロナ禍においては、不必要な外出を控える人も多く、のみならず、こちらとしても、既に過去、何度か通ったことのある人達ばかりなのだから、できるだけメールや電話で相談を受けて、発送による補充購入を願っている。

 それだけに、発送依頼の数は、日によってはかなりな量になるため、荷造り係の女性薬剤師が止むを得ず不在であったり、不在でなくとも荷造りが多過ぎる日は、稀にヒゲジジイがやらざるを得ないこともある。

 今後は、ヒゲジジイが稀にタッチした荷造りの乱雑さを指摘されることがあっても、恐縮するべきか、恬として居直ってしまうべきか(苦笑。
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2009年12月08日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月08日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:荷造り コロナ
posted by ヒゲジジイ at 14:50| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする