2022年12月25日

手元に常備薬をしっかり備えているかどうかで違いが

 第8波たけなわ、ワクチン接種を繰り返すから、日本ばかりはパンデミックがいつまでも終わらない。

 感染者の多くは一家中で全員が順次感染してしまうケースが目立ち始めたが、中には最初から軽症で、発熱も軽度ながら、様々に症状が変化しながら、突然の下痢に五苓散2回の服用で治りながらも、いつまでもキシュ錠(葛根湯)が手放せない人もいて、これを続けていると、身体が温まって気持ちがよいというので、しっかり解熱した後でも、板藍茶などとともに再感染予防も兼ねて常用されている人もおられる。

 もちろん人によっては過度に続けると、身体が温まりすぎて発汗過多となるので、そうなったら即中止である。

 水瀉性下痢を呈したコロナ感染者にもう一人、高齢者でもあって、五苓散数包で治っている。

 柴葛解肌湯証を最初から呈する人もいるが、熱感よりも寒気が強い場合は、柴葛解肌湯中の葛根湯の配合量では足らないので、微調整に便利なキシュ錠で、適量を補う必要があるケースも稀ではない。

 中には、病院治療のロキソニンなどでよくなりかけたと思っていたら、数日して寒熱を繰り返すようになり、胸から発生する咳嗽で粘りのある痰が出るケースの相談が突然舞い込んだ例もあるが、部分的に常備薬の不足があるので、思案のしどころである。

 ワクチン未接種ながら、第7波で感染し、第8波でも感染した人達は、常備薬を万端備えているからか、意外にもあっさりと快癒している模様だが、今後、クリスマスや正月を迎えて、ますます感染者が増えることだろう。

 但し、常連さんやお馴染みさんといえども、常備薬をすべて準備しているわけではないので、急な相談があった場合は、遠方の人が多いだけに思案のしどころである。

 といっても、常備薬をまったく準備されてないお馴染みさんたちの中には、病院のロキソニンの投与であっさり治った旨の事後報告があるくらいだから、総じて重症化するケースはいまのところ報告は皆無。

 但し、軽症といえども、漢方薬も日ごとに配合変化を必要とするケースも珍しくないので、それが可能なのは、急性疾患用の常備薬一式を備えている人達に限られるので、必要な場合は、近所の漢方薬局に必要な方剤を購入に行ってもらわざるを得ない。

 ところが意外にも、必要とする方剤が販売されてないことも多々あるので、急遽送付することになることも珍しくない。
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2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:コロナ
posted by ヒゲジジイ at 16:25| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年12月23日

昨今、芸能人の死亡報告が頻繁であるが、その誘因は

 芸能人の死亡報告が頻繁であるのは、噂される通り、ほかでもないmRNAワクチン接種が誘因になっていることは、ほとんど間違いないように思われる。

 常連さんのご親戚の中にも、ワクチン接種後に、短期間で持病のすい臓がんが急速に悪化して亡くなられている。

 また、村田漢方堂薬局の常連さんの吾輩と同年代の女性が、ワクチン2回目の接種後に持病の肺疾患が急速に悪化し、両肺真っ白になり、西洋医学ではお手上げのところ、多種類の漢方薬類(エキス類10種以上)の服用によって、九死に一生を得た例などは、既にこのブログで何度か書いた通りである。

 その同年代の女性はその後、第7波のコロナに感染したものの、金羚感冒錠+板藍茶で1週間くらいで快癒し、持病の肺疾患が悪化することはまったくなかった。

 そのほか、常連さんやお馴染みさんからの報告でも、ワクチン接種後に近隣の人や友人や身近な人が亡くなられたり、くも膜下出血や脳梗塞、手術を要する内臓疾患などが生じたり、様々な重大な副作用の報告は後を絶たない。

 そもそも超過死亡数が、例年よりも異常なほど増えているのが、何よりも証拠となることだろう。

 超過死亡数の爆発的な増加の原因は、自由に病院にかかれなくなったからだという無知な人が多いが、とんでもない!

 ヨーロッパの各国で行われる医療関係のストライキがはじまると、日々の死亡者が減少するが、これは何を意味しているかを考えてみるがよい。

 過剰な治療行為によって、日々、殺されている人が、医療機関のストライキによって、過剰な治療行為が激減するから、日々の死亡者数が減るのである。

 mRNAワクチン接種こそ、この危険な遺伝子製剤によって健康な人まで危険な状況に陥れ、超過死亡数が増え続けるのである。
山路徹氏 兄の急逝を報告「コロナワクチンを接種してから2日後」「死の真相をはっきりさせたい」
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山路徹氏 兄の急逝を報告「コロナワクチンを接種してから2日後」「死の真相をはっきりさせたい」
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2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 00:14| 山口 ☔| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2022年12月21日

仕事上で何度か遭遇したことから「がん検診」に懐疑的に

 これまで多くの癌サポートの相談を受けることが多かったが、その中でも半年前!に肺がん検診で異常がなかったというのに、咳などの異常を感じて診察を受けたところ、わずか半年足らずで、かなり進行した肺癌のみならず、すでに脳転移がみられるなど、少なくとも3例以上の漢方相談を受けている。

 半年前の検査はまったく無意味だったことになる。

 吾輩の「年の大きく離れた愛煙家の従兄(国語の高校教師を定年退職後)」もそのうちの1人で、肺がん検診で問題ナシだった半年後に、異常を感じて受けた検査でピンポン玉大の病巣が見つかったのだった。

 従兄の場合は手術などで一応、略治したように見えていたが、過剰ともいえる抗癌剤を折々に繰り返すうち、脳梗塞を誘発して、それが原因で亡くなってしまった。

 抗癌剤が命取りになる副作用が多々あり得るのはいまや常識のはずである。

 世界的なデーターでも、肺癌検診や乳がん検診などは無意味ということを、近藤誠氏が繰り返しデータを添えて訴えていたが、これに関してはまったく同意である。

 といっても子宮頸がん検診など、早期発見が可能なものについては、かなり有意義なものも一部にあるかもしれないが・・・。

 ともあれ、我が薬局では、これまで悪性腫瘍の漢方サポートを依頼される相談が多かっただけに、様々な西洋医学における検診や検査のみならず患者にとって負担の大きすぎる過剰な治療によって却って寿命を縮める結果を招くなど、様々な問題点を感じることが多々あった中、がん検診自体にもかなり懐疑的な立場であるが、あくまでこれは個人的に長年様々な相談を受けた立場としての感慨である。

 50年来の多くの仕事上で感じることであり、愛煙家の吾輩は上記の3例以上の「誤診ともいえる肺がん検診の無意味だった実例」に遭遇した事例によって、とりわけ「肺がん検診」なんて以ての外なのである。

 1日の終わりに向かって、上記をブログにアップしたあと、哲学の煙をのんびりとくゆらすことだろう。
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2010年12月21日のボクチン(6歳)
2010年12月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:がん検診
posted by ヒゲジジイ at 22:41| 山口 ☔| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2022年12月19日

がん検診を受ける価値ありやナシや

 日本は検査被曝によるがん患者が、世界の中でダントツに多く、全がん患者の約3.2%だという問題も含めて、以下のリンクした記事のお医者さんの考えるように、私自身もがん検診は一度も受けたことがない。

 自覚症状が出てからでも、適切な治療によって根治することもあり得るし、ダメなときでも無駄な治療をせず、苦痛なく長期間延命できることも稀ではないが、結局は寿命ということで諦観せざるを得ないときもあるだろう。

命が助かるという保証はどこにもない…現役医師が「がん検診は受けるだけムダ」と考えるワケ
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2010年12月19日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月19日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:がん検診
posted by ヒゲジジイ at 16:59| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする

2022年12月18日

お得意のダブルスタンダード

 コロナ感染による死亡者は、そうとは限らない場合でもPCR検査で陽性であれば、交通事故死でさえコロナ死亡者にカウントされるという噂が絶えないほど、コロナ感染による死亡の危険性を脅し文句に使って、ワクチン接種を強く促す。

 ところがワクチン接種後の死亡者に関しては、あらゆる言い訳を準備して、超滅多なことで認めようとしない。

 健康な子の死亡、後絶たず オミクロン株流行で―識者「ワクチン、正しい情報を」・新型コロナ
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健康な子の死亡、後絶たず オミクロン株流行で 識者「ワクチン、正しい情報を」・新型コロナ

 このような実態とはかけ離れたきわめてオーバーなタイトルで、子供のワクチン接種を強く促す医師たちは、いま流行りの新興宗教の脅し文句じゃないけれど、いずれは地獄行きが保証された人達であるに違いない。

 実際のところは、コロナに感染した場合の命の危険性と、遺伝子製剤のmRNAワクチンを接種した場合の命の危険性は、どちらがどうなのかを客観的に比較検討することもできない。

 なぜなら、ワクチン接種による危険性については、あまりにも隠蔽工作が目に余るほど、滅多なことで報道されないからである。

 ワクチン死のみならず、接種後の様々な重篤な副作用で人生を破壊された人達が、日本全国に多数おわれるというのに、しかも大きな訴訟が準備されつつあると伝え聞くが、それでもなお、執拗にワクチン接種を推奨する医師たちの度胸には、呆れ果てると同時に空恐ろしくなる。

 さいわいなことに、第7波以降のコロナ感染者は、いずれもインフルエンザ以下の軽症者がほとんどであるというのに、却って免疫を落としかねない遺伝子製剤を繰り返し接種する意味がどこにあるのだろうか。

 新興宗教に言葉巧みに騙されて高額なお布施を強いられるのと、同じく言葉巧みに遺伝子ワクチン接種を強要されるのと、どれほどの違いがあるというのだろうか???

 コロナに感染して以後、様々な後遺症出がたり持病が悪化するなど、これらは盛んに言われているが、それ以上にこちらの方こそ大問題で、ワクチン接種後に死亡するケースのみならず、様々な後遺症で困っている人が日本全国に多数報告され、持病が急速に悪化するケースも多発している。

 それだけに、軽々にmRNAワクチン接種をいまだに奨励する神経が疑われるのである。

 ましてや、昨今、ワクチンを繰り返し接種すればするほど易感染となり、感染予防効果は皆無であるばかりか、根拠の乏しい「重症化予防」といわれる宣伝文句も、信憑性のある実際の証拠があるのかどうかも怪しいものである。
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2010年12月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ