先日もベテランの看護師さんが、金羚感冒錠を2ダース購入されたが、コロナの特異性をよくご存じだけに、板藍茶などとともに一家中で、あるいはご親戚中で利用されているに違いない。
以前は錠剤の天津感冒片が主体だったが、廃止になったので、昨今はまったく同じ成分の金羚感冒錠が主体で、錠剤であることの利点は、日頃は少量のトローチ代わりで板藍茶とともに予防で貢献できるという一石二鳥が狙える。
もしも感染してしまえば、同じく少量のトロート代わりとともに、規定量の服用を、板藍茶のお茶で服用すれば、多くは短期間で回復できる。
例外的に桔梗石膏を使わなければ、咽喉の激痛が取れないこともあったが、それは稀である。
応援したくないアンチの人が多いですね⇒
ラベル:コロナ
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