2020年09月30日

今日も常連さんが・・・

 決まった漢方を定期的に購入に来られる常連さんが、わざわざ!かけていたマスクを外して、友人や知人の病気の相談をされるので、「マスク!マスク!」ときつく注意をしたことだった。

 一定年齢以上の人達のかなり多くの人が不用意にマスクを外して話そうとされるが、まったく本末転倒である。

 どんなに嫌われても構わまいから、日々、マスクの注意を行っているが、運転中にかけていたマスクを、薬局内に入るときには、わざわざ!車にマスクを置いてきたり、ポケットにしまい込んだりしてやって来る高齢の男性がなんと多いことか!!!

 これこそ典型的な本末転倒。一人で運転している時こそ、マスクを外しておけばよいだろう。

 用心深い人では、補充購入だけのときでさえ、マスクのみならず、しっかりフェイスシールドも装着して来られる人も、次第に増えているが、フェイスシールド着用者が、まったく自然な姿と感じられる時代となった感が強い。

 こんなことが、いつまで続くことやら。
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2010年9月30日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月30日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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posted by ヒゲジジイ at 12:33| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

天国の門



 この映画は本国アメリカでも日本でも、あまり評判がよいとはいえないが、個人的には最も好きな映画で、繰り返し見ることが多い。

 バックミュージックも、哀愁を帯びて、最高にグッド!

 凝り性のマイケル・チミノ監督によるこの作品は、制作会社の経営危機をもたらせてしまったが、19世紀末に起きたジョンソン郡戦争を題材にしているだけに、アメリカ史の恥部を暴いた影響もあって、この超大作が本国でも不人気だったという。

 切なく哀愁を帯びた何とも言えぬこの映画のムードは、タイトルに相応しく、何度繰り返し見てもあきることがない。
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2009年9月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

ラベル:天国の門

2020年09月28日

コロナ対策のお陰で、インフルエンザの感染は

 コロナ対策のお陰で、インフルエンザの感染者は、例年に比べ、はるかに少なくて済むことが予測される。
 
 今後、冬に向かって、新型コロナウイルス感染だけでなく、インフルエンザの流行も交じって、見分けが困難な問題を心配される医療関係者も多いが、マスクや手洗い・消毒・人との交流をできるだけ避けるなどの対策のお陰で、インフルエンザの流行は、かなりなレベル、抑えることができるだろう。

 だが、問題は、まだまだ得体のしれない新型コロナウイルスの感染力である。

 インフルエンザと違って、軽症者でも、かなりな後遺症が続く可能性も大きく、ましてや死亡率はインフルエンザよりもはるかに高い。

 昨今のアメリカやヨーロッパの感染者の増加傾向を見れば、各国の日々の感染者数は、日本の10〜100倍以上多いというのに、日本も含めた各国が、経済を考えた中途半端な対策を続け、のみならず、今後は海外の人々の受け入れを徐々に推進するトンデモナイ政府の方針が出たため、冬に向かってどうなるかは、まったく予測不能。

 油断していると、海外の人々の流入により、ヨーロッパ型コロナの感染爆発すら危惧される。

 100年前のスペイン風邪の時のように、流行の数年後に、突然のように収束することを期待したいところだが、あの頃の時代と違って、自然破壊が進んだ今日、新型コロナウイルスの問題のみならず、強毒性のさらなる新種のウイルスによる、波状攻撃の可能性も警戒しなければならない。
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2009年9月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年09月27日

人類の未来、というよりも、予測される遠い将来は



 歌詞の意味は、しっかり日本語訳されている。
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2009年9月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年09月26日

先が見えない

 コロナに再度感染する人が、かなり増えつつあり、また感染後の有効な抗体も数ヶ月以内に激減している調査結果からも、たとえ、かなり理想的なワクチンが開発されても、1回や2回の接種では、まったくおぼつかないだろうことが目に見えている。

 それ以前に、今回の新型コロナウイルスに関しては、真に有効なワクチンの開発が成功するのは、夢のまた夢、まぼろしに終わることだろう。

 そうすると今後はどうなるか?

 本日の東京の感染者は、また3百人近い数に増えており、さらには先日の浮かれた連休の影響で、今後、爆発的なクラスターが生じる可能性が大といえるだけに、見通しはまったく明るくない。

 我々高齢者は、年齢が年齢だけに、感染すると恐ろしい結果になることはやむを得ないにしても、それよりも何よりも、若いこれからという人達が、コロナのお陰で自由に安心して学校生活が送りにくい不安の問題、若い人達が羽目を外すことも憚られる時代が延々と続きそうな状況下、まことにお気の毒としか言いようがない。

 医療の最前線では、医師を筆頭に、様々な医療スタッフが日夜大変なご苦労をおかけしていることも、忘れてはならない。

 加えて、皆がコロナに気を取られているうちに、海外情勢は、想像以上に逼迫しているだけに、これで東シナ海で、紛争でも起きようものなら、目も当てられない。

 もしかして、地球温暖化などの問題に関連して世界的な森林火災や、永久凍土が解け始めるなどとともに、多種類の新型ウイルスが次から次へと生まれ、各地で紛争が勃発するなど、有史始まって以来の、悲劇的な大激変・激動期に向かっているのかもしれない。
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2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母