2020年12月16日

滅びの醜学(ぶがく)

 日本もとうとう、ここまで堕ちてしまったのか。

 菅総理は、5人以上の会食制限を国民に訴えておきながら、自身は二階幹事長主催の、高齢者たち8名の忘年会の会食に出席。

 コロナが蔓延するさなか、この老人たちにクラスターが発生したら世界の笑いもの。

 これぞ性根の醜男(ぶおとこ)たちによる、日本国家の滅びのはじまり。



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2010年12月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
  
posted by ヒゲジジイ at 13:18| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年12月14日

コロナのせいで

 閉店午後6時を過ぎて、7時近い時間帯にかかった問い合わせ電話。

 午後6時で終わったことを告げると、「話だけでも聞いて欲しい」という、しばしば耳にする依頼。

 どうやら初めての人らしいので、確かめるとその通りだという。だから「コロナのせいで(コロナが収束するまでという意味だが)、新規の人はお断りして」います。「申し訳ないです」を繰り返して、電話を切った。

 へたにお話しだけでも聞くと、ついつい情が移るので、聞かないようにしている。

 同様に毎週何件かの新規の問い合わせがあっても、時間外にかかってくるのは珍しい。その点では、マナーの点で、どうかと思はないでもない。

 それでなくとも、コロナ以前の数年前、あまりの仕事の多さに、まずはアトピー性皮膚炎のブログを消滅させることで、もっとも手間と時間のかかる皮膚病関連の相談依頼を減らすことで、ほっと一息。

 ところが、それでも少人数の漢方薬局では、老化も手伝って体力がもたなくなっていたところへ、このコロナ騒動である。

 コロナを言い訳にして、これが収束するまで、思い切って新規相談の受け入れを中止することにしたのだが、これによって仕事量がさらに、2割程度減ることとなり、ようやく息がつけるようになった昨今。

 例外のない規則はないというように、少数の例外を除いて、新規相談者が無くなっても、長い歴史のある漢方薬局だから、何年も前に無音となっていた人が、新たな問題で再来されたり、電話やメールで相談が入って来るので、仕事量としては、体力的に、ちょうどよいくらいに推移している。

 先日も、同年代の女性が、数年前から無音となっていたところへ、近くの工事の騒音から、神経過敏になってか、動悸や不眠など、コロナの不安もあって云々という相談には、柴胡加竜骨牡蠣湯で超即効。数日後にはお礼の電話がかかった。

 以前のような無理がきかなくなっても、仕事を絶対にやめることができない理由がある。

 それは、癌サポートにおいて、とりわけステージ4だった人達の多くが、元気を回復して前向きに漢方を継続され、中には、すべて病巣が消えて、根治あるいは殆ど根治という人達も数えれば、かなりな人数に達しているからである。

 仕事上、このへんだけが、少しは自慢できることかもしれない。
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2011年12年14日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12年14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 20:16| 山口 ☁| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

懲りない面々

 連中がコロナに感染してクラスターが生じ、はじめて目が覚めることだろう。

 政府の人間や国会の連中のことである。

 この勢いで行けば、早晩そうなる可能性は大きい。

 天網恢恢疎にして漏らさず。

 国民が、人との接触を8割減らす以外に、コロナを収束に向かわせる方法はないように思うのだが・・・。
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2011年12年14日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12年14日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
 
ラベル:コロナ

2020年12月13日

この調子でいけば

 とうとう1日3,000名を超すコロナの感染者が出てしまった。

 この調子でいけば、もっと寒くなる1〜2月には1日5,000名から10,000名の感染者が出る可能性がかなり高い。

 昨今の中途半端な対策では、感染力の増す寒気に向かっては、ほとんど無効に等しい。

 効果的な対策は、5月に行った「人との接触を8割減らす」というのが、最も効果的であるが、命より経済が優先される世の中では、分かっちゃいるけどやめられない、というのが政治家のみならず一般国民の本音なのだろう。
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2011年12月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ

2020年12月11日

この期に及んでもなお、忘年会を開くという

 いよいよ山口県でも各地で感染者が続いているというのに、地元の某組織では、この期に及んでもなお、忘年会を開くという。

 補充購入に来られた、開けっ広げで明るい常連の中年おじさんが、嬉々として話すので、もしもその忘年会が原因でクラスターが発生すれば、某組織は恥さらしもいいところ、中止すべきだと進言するも、聞く耳を持たないのは、上司が上司で、罰当たりな連中の集団だということだろう。

 楽天的で天衣無縫に明るい彼は、ヒゲジジイのアドバイスなど、どこ吹く風、上司にその旨、進言するなど期待すべくもない。

 翌日、ご家族の漢方薬をたくさん補充に来られた常連のベテランの看護師さん(マスクとフェイスシールド着用で来局)に、上述の話をすると、呆れかえって絶句されたのち、そんな人たちが病院に来られたら不安でしょうがないと嘆かれていた。

 日々、医療関係者が、神経をすり減らして従事されているというのに、新型コロナウイルス感染拡大中の現状には、まったく無頓着な人達が、意外に多いことに驚くばかりである。
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2010年12月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母