2025年09月12日

日本が世界で生き残る方法は唯一これだけ

 そもそも弁証論治に堪能であれば、日本が世界で生き残る方法は核武装以外にはあり得ないことが当然の結論として断言できるはず。

 こういう分析ができない人は、手っ取り早くはエマニュエル・トッド著『西洋の敗北━日本と世界に何が起きるのか』を買って読むべきである。

 この地球は悪魔が支配しているのだから、悪には悪を以って対処する以外には、生き残るすべはない。

 核廃絶をいくら叫んでも、いまさらこれだけ悪に汚染された世界であるから、絶対に不可能であることは火を見るよりも明らか。

 毒には毒を以って制するに限る。

 もしも実際に核を保有すれば世界中から非難囂囂で、しばらくは日本経済はきわどい危機を迎えるだろうが、ウクライナのように悪魔の帝国から侵略されることは免れる。

 これだけは絶対に間違いない。
応援したくないアンチの人が多いですね

2010年9月12日のボクチン(6歳)
2010年9月12日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:核武装
posted by ヒゲジジイ at 15:28| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2025年08月30日

コロナがまたまた大流行というが

 最近になってコロナの感染を恐れて、またまた金羚感冒錠が爆発的に売れている。

 ところが、それに付随すべき板藍茶は、値上がり後ということもあってか、購入する人が激減している。

 車の両輪ともいうべき「金羚感冒錠+板藍茶」であるのが、我が薬局流のコロナ対策の基本中の基本。

 ところが、財布に影響する問題だけに、伝えなくても当然皆さんご存知なはずだから、余計なお世話と思われたくないので、沈黙を続けている。

 だから、このブログで書いておくわけよ(苦笑。
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2010年8月30日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月30日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ

2025年08月27日

年内にもつはずが、とうとう在庫が尽きた旧価格品

 まったく新規のご相談はすべてお断りしているものの、常連さんやお馴染みさんのご家族の新たなご相談は、ほぼすべてお受けしている。

 なかでも最も多いのが進行がんであり、とりわけ肝胆膵系や脳転移がある場合のいずれも、我が薬局では麝香と牛黄の配合された製品こそ、かなり中心的なサポート薬として長年重宝して来たので、昨今もその例外ではない。

 ところがその重要な製品が今年から、かなりな値上げとなってしまったので、昨年末には旧価格品をかなり仕入れて在庫があり、本年中は大丈夫と思っていたところへ、次々に新たなご家族のご相談が増え続け、それらの製品を重要な他薬とともに併用してもらうと、期待通りのサポート効果が明らかなので、ますます優先的にお出ししていたら、とうとう在庫が尽きてしまった。

 漢方業界も、一部とはいえ、かなりな値上がりとなるものがあり、中には希望小売価格は据え置きながら、仕入れ価格を驚くほど値上げされたものもあるが、事情が分かるだけに、そのメーカーさんを批判する気にはなれない。
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2010年8月27日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月27日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 11:58| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2025年08月15日

咽喉の激痛を伴うコロナがまた流行っている!

 またまたコロナがかなり流行っているが、今回こそ咽喉の激痛が顕著という。

 先日もベテランの看護師さんが、金羚感冒錠を2ダース購入されたが、コロナの特異性をよくご存じだけに、板藍茶などとともに一家中で、あるいはご親戚中で利用されているに違いない。

 以前は錠剤の天津感冒片が主体だったが、廃止になったので、昨今はまったく同じ成分の金羚感冒錠が主体で、錠剤であることの利点は、日頃は少量のトローチ代わりで板藍茶とともに予防で貢献できるという一石二鳥が狙える。

 もしも感染してしまえば、同じく少量のトロート代わりとともに、規定量の服用を、板藍茶のお茶で服用すれば、多くは短期間で回復できる。

 例外的に桔梗石膏を使わなければ、咽喉の激痛が取れないこともあったが、それは稀である。
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ラベル:コロナ