2022年08月26日

壊れているのは日本だけではないとはいうものの・・・

 我が薬局の40年以上の超常連さんの中でさえ、漢方薬がウイルスなどによる感染症にこそ、時々刻々変化する「一連の症候」に対して、その時点における適切な方剤を使用すれば、かなりな即効が得られる事実をご存知なかった人がおられることに、いまさらながら驚いている。

 様々な持病を漢方薬で克服されているのだが、漢方は慢性疾患だけに特化した医薬品であると、動かしがたい強固な「思い込み」があり、それを覆すことは容易なことではない。

 忙しい最中に多種類の常用薬を購入に来られたときの会話だから、説得・説明することを断念せざるを得なかった。

 漢方薬は慢性疾患にしか効かないと思い込まれている人にまで、お馴染みさんであろうが、長年の常連さんであろうが、もはやその大変な労力を考えると、今後も説明や説得してまで、常備薬や予防薬を勧める気には、到底なれないのだった。
 
 それはともかく本題である。

 日本は治験段階のワクチン接種を受けなければ非国民扱い。

 ところが、当の日本国の実態というものは、恥ずかしながら昔から自民党の面々が引き寄せた韓国発祥のカルト教団に貢ぐ日本政府や一部の日本国民の面々によって隣国に魂まで貢いで、完膚なきまで壊れてしまい、亡国になり果てていた。

 さてこそ、ワクチン問題については、驚くことに信念の男ジョコビッチ選手は、ワクチン未接種により全米OPに参加できないという。

 アメリカでは驚くことに、いまだに「アメリカ市民でない者がアメリカ合衆国に入国するためにはワクチン接種を完了していなければならない」という。

 銃規制の甘い危険な国であるだけに、もしかして長期的な危険を及ぼすかもしれない治験中のmRNAワクチンを、国をあげて世界に売り込むことによって莫大な利益を得ようとするやっぱり危険な国ではあるが、あからさまな侵略国家のロシアよりも遥かにマシというべきか。
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2010年8月26日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月26日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年08月24日

驚くべき前代未聞のワクチン

 盆休みの連休の余波がようやくおさまって、本日は午後から一時読書ができるほど暇になった。

 昨日までの喧騒は、何だったのだろうとキツネにつままれた気分。

 一昨日、忙しい合間に「練乳かき氷」をレンジで解凍しては胃に流し込むことを繰り返していたら、昨日は体調不良(食欲不振と強い倦怠感)と気鬱に見舞われたが、勝湿顆粒(高濃度の藿香正気散)を服用すると、手のひら返したように即効を得て、疲労困憊になりながらも仕事をまっとうできたのは、この漢方薬のお陰である。

 というところで、某医師による漢方即効の報告もあった。

 病院に徒歩で通うのに、診療時間ギリギリになったので急いでいたところ、おばさんが行く手を阻んで退いてくれればよいのに、前を塞がれイライラしているとろへ、一瞬意識が遠のいたと思った瞬間、気が付くと転倒していたという。

 不思議に痛みは感じなかったのが、診療を終わる頃になると次第に全身の各所に激しい疼痛が出現し、ロキソニンを飲んでもまったく効果がないので、何とか家にたどり着いて、「地竜+雲南田七」を服用したところ、一気に疼痛がほぼ完璧に消えたという感激の報告である。 

 ところで、ランセット 2022;399:814–2によると、新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンは、3回目・4回目のワクチン接種によって、却って感染しやすくなるというスェーデンの大規模データによる統計があるという。

 予防効果はマイナスで逆効果だが、重症化を防ぐ効果があるという、まさに前代未聞のワクチンというわけである。

 お陰様で日本は日々20万人を遥かに超える感染者数を誇る世界一の記録を続行中。のみならず全数把握に最も力を注いで治療は二の次!

 当初は、感染予防が絶大という鳴り物入りで接種を強く推奨されていたはずが、いつの間にか、このような前代未聞のワクチンに豹変しているのだから笑わせる。

 ここまで弱毒化したコロナであるというのに、なおも繰り返しのワクチン接種を勧める似非専門医が後を絶たない。

 「こびナビ」などの似非専門家たちにしても、1年半前から常にゴールポストを動かし続けている連中の化けの皮は既に剝がれまくっている。

 ワクチン死や重篤な副作用の危険を冒してまでも、このような前代未聞のワクチンをなおも強く勧めるとは、どういう魂胆があるのだろうかと実に怪訝である。
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2012年8月24日:体調を崩して2ヶ月半の茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月24日:体調を崩して2ヶ月半の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年08月23日

コロナに感染の相談が、日に日に増え続けるが・・・

 運悪くコロナに感染してしまった人達でも、コロナに備えた様々な感染時に必要な漢方薬を常備したり、日頃から金羚感冒錠(少量のトローチ使用)や板藍茶を常用して感染予防をしている人たちが多いので、諸症状を聞き出して的確なアドバイスができることが多いので、多くは即効で快癒される。

 ところが、少数ながら諸症状の質問をするにしても、なかなか質問通りに答えてくれる人ばかりとは限らないので、大幅に時間を要する場合もある。

 相談があまりに増えると、常備薬を持たない人達の相談には応じるのが困難になりつつあるのは、諸症状の表現能力に乏しい人達に限って、僅かな常備薬さえお持ちでなく、繰り返しの相談に無駄に時間を消費するばかりとなる。

 そうなると、昨日の月曜日のように、多くの補充購入兼相談に応じつつ、それとは別に、メールや電話で、コロナに感染して何を飲んだら良いのかという相談に応じるにも、諸症状の表現力の乏しい人達で、しかも何の常備薬も備えていない人には、時々刻々変化する諸症状に的確にフィットするアドバイスとともに、必要な漢方薬類を送付するにしても、発送荷物がますます増え、荷造りにも追われて集荷時間に間に合わなくなるため、発送が翌日にずれこんでしまうと2日も到着が遅れてしまう。

 そうなると日追って変化する諸症状にフィットする薬が2日もずれてしまうと、ピント外れの薬となってしまうことも大いにあり得る。
 それゆえ、ご近所で風邪薬を買うか、かかりつけ医に相談するようにとアドバイスして諦らめてもらうより仕方がないケースも出てきてしまった。

 第7派のコロナは、多くはインフルエンザ以下の風邪に近いレベルなのだから、相談だけで、経費的にそこまではしたくないという人もいて、お互いに無駄な時間の浪費ということもあった。

 ということで、昨日も多くの想定される常備薬を持たれている関東地方のご家族に感染者が出たというので、繰り返し詳細な諸症状を電話でアドバイスしたものの、変化があったら必ず電話するように伝えたばかり。

 同様に、想定される可能性のある多種類の漢方を常備されていたご家族が感染し、お手持ちの漢方薬類で即効を得て、在宅療養期間を終了して2週間経過後のご報告を頂いたが、看護師さんによる相談だけに、質問に的確に応じてもらえたことで能率のよいアドバイスが可能だった事例である。
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ブログへの転載の可否 : ブログ転載応諾
年齢 : 40歳〜49歳の女性
お住いの地方 : 中国・四国地方
具体的なご職業 : 看護師
ご意見やご質問をどうぞ :  いつも大変お世話になっております。
 ご報告が遅くなり申し訳ありません。

 息子と夫がコロナ感染した後、心配していた喘息の娘と私は無事でした(感染していないのか、無症状なのかはわかりませんが2人は日頃から漢方を内服しています)。

 先生の処方のお陰で、息子も夫も24時間できっちり解熱、倦怠感も消失し、実際は翌日の昼頃から暇をもてあましていたようでした。
 特に夫は濃厚接触+コロナ感染療養+お盆休みがうまい具合に重なって、就職以来初めての20日余りの長期休暇を体験し、仕事に行きたくなくなったと言うしまつでした。

 現在、副作用らしい症状も全くなく、日常生活に戻っています。バンラン茶とササヘルスは継続しています。

 受診した小児科からは解熱剤の処方のみでしたし、亡くなられた子どもさんもおられるというニュース等をみると、未知なウイルスに感染し、万一何かあったらと心配でしたが、先生からの様々な処方とアドバイスが本当に心強かったです。いつもありがとうございます。
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2010年8月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ

2022年08月20日

そのうち国民の殆どがコロナに感染することだろう

 既にピント外れとなったワクチンを繰り返し執拗に3回目、4回目、挙句は5回目の接種を勧める似非専門医やマスゴミ、すでに壊れている日本政府のカルトと結託している政治家たち。

 繰り返しのワクチン接種のお陰で、変異のスピードを増すお陰で、感染力は爆発的に増大し、同時にますます弱毒化が進みながら、日本国民のほとんど全員が、今年や来年中に感染することだろう。

 だからと言って、無知な似非専門医たちが早くから大声で叫んでいる「集団免疫」など、絶対にあり得ない。

 刻々と変異を繰り返すウイルスに集団免疫など、絶対にあり得ないし、ちょうど日本漢方の「虚実中間証」などと同様、「集団免疫」など、まことにあやふやで雑な概念など、まったく噴飯ものである

 遅かれ早かれ弱毒化したコロナ風邪に格落ちして、これまでのコロナ風邪と同様に、過労や睡眠不足が続くなど、免疫か落ちたときに感染するのを繰り返すだけだろう。

 と言っても、それだけに将来危惧されるのは、mRNAワクチンを繰り返し接種した人達の免疫系統の乱れや血管系の障害の不安である。

 相変わらず、こちらではワクチン死の新たな情報や、かなり重いワクチンの後遺症に苦しんでいる人達の報告や相談はあっても、コロナに感染して死亡した人の情報のみならず、コロナ感染後の後遺症に苦しむ人達の情報も相談も、いまのところ皆無である。

 要するに、テレビやネットニュースで流れる情報と、我が周辺で受ける情報や相談とは真逆も真逆

 似非専門医やカルト集団に汚染された日本政府とマスゴミの情報と、身近な現実との大きなギャップを感じる日々なのである。
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2010年8月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年08月19日

PCR検査も抗原検査も受けないまま

 現在、山口県ではコロナが蔓延して、いずれ県民全員が罹ってもおかしくない勢いである。

 先日も、何回かワクチン接種済みの40代の男性が、少し前に熱と咳が長引いたものの、検査しないまま治ってしまったが、奥さんの方は、非国民扱いされるので秘密にしているワクチン未接種ながら、まったく罹らないままで終わっている。

 手持ちの感染症関連の漢方は金羚感冒錠のみ。

 本日の報告のワクチン未接種の80代後半の常連さんは、先日、咽喉の違和感と36度7分の微熱で、金羚感冒錠とササヘルスや板藍茶で、高熱がないまま治ったが、一人暮らしのため、様々な人の出入りがあるのでコロナに感染したのかもしれないが、検査を受けないないままだったので断言はできないが、ここまで県内で感染爆発が続いているので、大いにコロナだった可能性が高い。

 ところで8月17日のブログに書いた、子供さんがコロナを持ち帰って母親(ワクチンは1回接種したのみ)も感染した事例で、38度代の発熱で強い寒気と熱感が交互にみられる柴葛解肌湯証を呈してると思われた女性。

 手元には柴葛解肌湯がないので、効果が穏やか過ぎるだろうが手元にある漢方薬で代用して「香蘇散+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶」で様子見てもらっていた。

 本日の報告では、昨夜発汗して寒気や関節痛も取れ、咽喉の軽度の疼痛と味覚の違和感があるものの、37度ジャストで、このまま治りそうだというが、柴葛解肌湯があったらもっと早く解熱したことだろう。
 それゆえ、次回の注文時は、柴葛解肌湯と葛根湯も備えておきたいと。

 なお、子供さん達は、寒がって布団をかぶって発熱していたが、その後は数日でしっかり治ったそうで、漢方を使ったかどうかは聞き忘れた。というより、子供さんこそ、何も飲まずに数日以内に快癒するケースが多いのかもしれない。

 少なくとも、オミクロン株は、間違いなくインフルエンザ以下と思われるが、この猛暑の季節に感染爆発が続くこと自体が異常である。
 繰り返しのワクチン接種によって度重なるウイルス変異を誘発するという無限ループに陥っているに違いない


 上記の2例のように、検査を受けないまま治っている人達を計算に入れれば、実際のコロナの感染者は、もっとももっと多いことだろう。
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2010年8月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母