2023年10月11日

イスラエルとパレスチナ問題を読み解くカギは

 ディアスポラのユダヤ人とはいっても・・・中東など現在のアラブ諸国やイスラエル付近およびスペインなどに離散していた有色人種系の「スファラジー」と、ハザールなど東欧諸国出身の白人系の「アシュケナジー」との違い。

 「アシュケナジー主体のイスラエル建国」前に数千年居住していた人々といわれるパレスチナ人とスファラジーとの関係。

 これ以上、詳しく書けばよいものの、世界史における、あくどく、理不尽で、ダブルスタンダードな、とてもエゲツナイ問題を摘出することになるので、やめておく。

 ただひとつだけ、こんな問題を引き起こした元凶は、アラビアロレンスの時代、過去「三枚舌外交」で悪名高いイギリスであるということ。
応援したくないアンチの人が多いですね

2009年10月11日の茶トラのボクチン5歳
2009年10月11日の茶トラのボクチン5歳 posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 22:51| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2023年10月10日

世の中、咳止めの薬が超不足しているというが・・・

 咳止めの薬が超不足している煽りを受けて、かわりに漢方薬の咳止めを代用している病院やクリニックが多いという。

 ところが漢方薬もドミノ倒しのように煽りを受けて麻杏甘石湯も、
漢方薬を販売するツムラが、「麻杏甘石湯エキス顆粒」という医療用漢方薬を出荷停止にするという・・・。
 ━ 薬不足の深層「赤字品を作れない…」製薬の本音
漢方薬まで出荷制限のドミノ倒しが止まらない
より

 ところで、世間では咳止めに麻杏甘石湯が多用されるらしいが、村田漢方堂薬局では麻杏甘石湯をここ数十年、必要と感じたことが一切ないのは不思議である。
 なぜでしょうね。
 (他の温和な方剤で充分に間に合っているから。)

 蛇足ながら、補中丸や補中益気湯はしばしば奨めることはあっても、十全大補湯は一切奨めることはなく、在庫すら皆無。
応援したくないアンチの人が多いですね


posted by (C)ボクチンの母
ラベル:麻杏甘石湯
posted by ヒゲジジイ at 07:09| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2023年10月04日

免疫力・抵抗力・健康維持に実績のある漢方

 コロナやインフルエンザの感染が盛んだが、秋から冬に向かう頃にはどうなっていることやら。

 以下の方法は一部の人達だけが実際に行っている予防の理想形。

@ 衛益顆粒(玉屛風散エキス製剤)
A 板藍茶
B 白花蛇舌草
C ササヘルス
D 金羚感冒錠少量のトローチ使用
E 六味丸系列の各種方剤(八仙丸=味麦地黄丸や杞菊地黄丸など)

 これだけのものを1日2〜3回服用。

 もしも感染したら、実際の具体的な症状に応じて、様々な方剤が必要となるので、各種急性用の常備薬と、気管支系の常備薬も必要とする。

 昨今、仕事を終えると、読書とサッカーやボクシング観戦が忙しく、ブログの更新をまるっきし忘れていた。

 常連さんの補充注文時に指摘されて思い出し、上記の内容でお茶を濁すのみ。
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posted by ヒゲジジイ at 21:48| 山口 ☀| 時代的な傾向や使用頻度が増加中の漢方薬方剤 | 更新情報をチェックする

2023年09月27日

インボイス制度が日本を破綻に導くきっかけとなる実際的な理由

 本日訪問された某漢方メーカーの外交さんが、各地を車で回るにあたって、10月からは駐車場を借りるにしても、飲食店で食事をするにしても、宿泊所はもちろんのこと、インボイスを登録してるか否かを確かめて利用せざるを得ないとのこと。

 当然、会社で経費を落とすにあたっての面倒な消費税対策であるが、インボイスのお陰で経理も大変な作業をしょい込むことになっている。

 このことだけからしても、大いに類推できるのは、日本全国で同様な事態が発生し、インボイスを登録してない駐車場や飲食店・宿泊所などはいずれも各社の外交的な従業員には利用されなくなるので、廃業に追い込まれるところが多発する可能性が高い。

 常連さんの会社の社長さんでも、インボイスに備えて、税理士さんから関連するソフトを購入して日々利用するようにアドバスを受け、早速購入されたそうだが、余分な仕事が増えて、煩雑な業務に悲鳴をあげられている。

 このように各社がインボイスのお陰で、余計な仕事を増やされ、能率を重視する会社経営において、日本政府がわざわざ日本経済の足を引っ張り、会社経営の非能率化を招くとは、まったく狂気の沙汰!

 アホな増税メガネの岸田内閣、マイナ保険証の問題といい、何を考えているのか?

 何がなんでも日本を滅亡に導き、某国の属国にする魂胆ではないかと怪しんでいる。
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桃源郷
桃源郷 posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 16:36| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2023年09月26日

アナフィラキシーに無知な医師と看護師がいることに唖然とする!

 シロウトでも常識として知っていそうなアナフィラキシーショックについて無知な医師や看護師が日本に存在するなんて、驚き桃の木山椒の木である。

 コロナワクチン接種後に急な異変が生じたら、まずはアナフィラキシーを疑って、アドレナリン投与を考えるのが常識。

 以下、今回ばかりは全文を引用して、恐ろしい日本の医療の実態を再認識。
早期治療で「救命の可能性」 コロナワクチン接種後、女性死亡

 愛知県愛西市で昨年11月、新型コロナウイルスワクチン集団接種を受けた女性が死亡したのは医療事故に当たるとして、医療事故調査制度に基づき経緯を調べていた市の調査委員会が26日、接種後に体調が悪化した際に早期に治療が行われていれば「救命できた可能性を否定できない」とする報告書を公表した。

 市によると、女性は飯岡綾乃さん=当時(42)=で、昨年11月5日の接種後に死亡した。報告書はアナフィラキシー(重いアレルギー反応)が関与していた可能性が高いと指摘。さらにアドレナリンが速やかに投与された場合、症状悪化を和らげ、高次医療機関での治療につなげられた可能性にも言及した。 

 接種後の待機中、飯岡さんの容体悪化に直面した看護師や医師がアナフィラキシーを想定せず、迅速にアドレナリン注射しなかったことは「標準的でなかった」とした。

 また、現場で患者が急変した場合の対応シミュレーションを実施しておらず、非常時は会場の医師全員で対応する仕組みにもなっていなかったなどとし、改善を促した。
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posted by ヒゲジジイ at 23:03| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする