2023年01月01日

新年を迎えると毎度思い出すのが破戒坊主

posted by ヒゲジジイ at 10:29| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年12月31日

mRNAワクチン接種の功罪

 新型コロナウイルスによるパンデミックの初期は、肺臓を一気に犯すウイルスを少しでも防ぐことに、初期のmRNAワクチン接種は、一定の効果があったことは否定できない。

 但し、それが言えるのはデルタ株までのことで、オミクロン株に変異した時点で、ワクチン接種を完全に中止すべきだった。

 デルタ株までは有用だったと書いたものの、実際には接種後のワクチン死の問題や、激しい副反応正しくは副作用が多発した問題を差し引きすれば、マイナス面の方が大きかったと言えなくもないのだが、百歩ならぬ千歩譲っての話である!!!

 それはともかくオミクロン株は、デルタ株までのように、直接肺を犯すことはなくなっており、完全な上気道感染症という、従来の風邪やインフルエンザの性質と同じレベルに移行したのだから、IgG抗体を増産しようとするmRNAワクチンは、繰り返し打てば打つほど、却って感染増強抗体を増やすばかりで、却って易感染となり、残存するスパイクタンパクによる将来的な長期間にわたる副作用の問題が危惧されるばかりとなっている。

 オミクロン株で必要な抗体は、上気道感染において咽喉などの粘膜で働くIgA抗体こそ必須であるというのに、mRNAワクチン接種を繰り返すことによって、却って免疫力を低下させることによって、IgA抗体の産生をブロックし兼ねないのではないかと危惧される。

 一説には、mRNAワクチンはIgG抗体だけでなくIgA抗体も活性化させるように言われる人もいるが、かなり疑わしい問題で、ワクチン接種者こそオミクロン株の感染者が却って増えている現実と矛盾する。

 いずれにせよ、オミクロン株のように通常の風邪やインフルエンザのような上気道感染症に移行して以後は、ワクチン接種をきっぱりと中止しておれば、感染爆発を繰り返しながらも、今頃はかなり終息する兆しが見えていたかもしれないのだが、ワクチン接種を繰り返せば繰り返すほど、いつまでも終息する兆しは見えないことだろう。

 かてて加えて、mRNAワクチンによって、体内にいつまでもスパイクタンパが残存して、将来長きにわたって様々な問題を引き起こさないかと、大いに危惧される。

 ともあれ、帰省客が爆発的に増加した今日、第8波における想像を絶する大きな感染爆発が生じたあと、罹るべき人が罹り尽くして、実に淡い期待ではあるものの、急速に終息に向かうことを祈るばかりである。
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2010年12月31日のボクチン(6歳)
2010年12月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年12月28日

いよいよ想像を絶する感染爆発による惨事がやって来る

  mRNAワクチンを接種すればするほど易感染となり、体内にいつまでもスパイクタンパク質が残存して、免疫系の長きにわたる悪影響が危惧される。

 それゆえ、現実の問題として、この日本国において、ワクチンを打てば打つほど、感染拡大が止まらなくなっている。

 我が薬局の常連さんやお馴染みさんたちのコロナ感染者は、いまのところインフルエンザ以下の軽症者が殆どだが、世間の情報では、意外にインフルエンザ以上の諸症状に苦しむ人達が多いというから、驚きである。

 しかもワクチン未接種の人は感染しないのに、あるいは感染しても軽症で済んでいるのに、ワクチン接種者が多く感染して高熱を発し、諸症状に苦しむ人が断然多いという書き込みを何度も目にする。

 この第8波は、規制が緩和というよりも、規制がほぼすべて撤廃されたお陰で、クリスマスも自由に遊びまわる連中が増えたことで、ますます感染者も死亡者も増え続け、タガが外れたように、帰省客が爆発的に増えることから、ますますいよいよ日本全国で原爆を落とされたような超感染爆発が生じる事態は、もうそこまで来ている。

 これに伴って、死亡者も中国のように爆発的に増えないとも限らない。

 桑原、クワバラ、くわばら。
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2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 22:22| 山口 ☀| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2022年12月27日

年末は29日(木曜日)まで、翌年の年始は6日(金曜日)より

 タイトル通りの仕事納めと、年始の仕事始めとなりますので、30日(金曜日)から新年の5日(木曜日)までは、薬局も閉めたままで、同時に発送業務もお休みとなります。

 要するに、30日(金曜日)〜翌年5日(木曜日)の間は、休業となりますが、休業中でも、コロナ対策の常備薬を購入されている人達で、感染してお困りの場合は、休業中でもメールや電話で、ご遠慮なくご相談下さい。

 これを書いている最中にも、一昨日メールでアドバイスしていた常連さんより
「キシュ+柴胡桂枝湯+●●散で熱感も寒気もなくなり快癒しました。ありがとうございます。」
 といメールが舞い込んだばかり。
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2010年12月27日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月27日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:年末年始
posted by ヒゲジジイ at 21:54| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年12月26日