2022年05月27日

サイコパスの国家元首が蔓延する世界と同様に

 サイコパスの国家元首が蔓延する世界と同様に、人類の一定数はサイコパスやそれに近い人達がかなりな割合で存在するということでもある。

 ということは、日本人の中にも、プーチンほどの異常者でなくとも、自分勝手なエゴイストは五万と存在しても何の不思議もない。

 コロナ禍が2年半近く続く中、仕事上ではお馴染みさんや常連さんだけに限定した仕事に専念して、新規の相談を一切お断りするようになって(といっても気心の知れたお馴染みさんや常連さんのご家族の場合は例外もあり得るものの)、昨今あらためて感じることがある。

 すなわち、新規相談者の中には、かなりな割合で性格のあまり良くないエゴイストがかなり混じっていたこと。
 さいわいなことに、あらかじめ察知できることが多かったので、あらゆる理由を並べて、相談をお断りしていたものだったが、いったん相談に応じて、後々に気が付くこともあったが、理不尽なワガママを断固として受け付けなかったので、必然的に無音となるものだった。

 昨今でも、新規相談の問い合わせ電話や、突然店頭に訪れる人達が続いているが、必ずコロナ禍という事情を話してお断りするので、まことに申し訳ないとは思いつつも、その何割かは、横柄な態度や口上での問い合わせや申し出にウンザリ。

 性格の悪い世界中の独裁国家などの為政者の割合と同じくらいだな〜と変なところに納得するのだった。
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2012年05月27日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月27日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:サイコパス
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2022年05月26日

糖尿病は我が漢方サポートの超得意分野なのだが・・・

 様々な肝臓疾患は、西洋医学における優れた治療薬が開発されるまでは、漢方薬が大活躍していたが、皆さん熱心に続けられるので大変成績がよかった。

 それに引き換え、現代の国民病「糖尿病」に関しては、優れた効果を発揮する方法を伝授して、ほぼ全員に期待通りの効果を発揮するのが常であるが、一定の効果が出ると、不思議と多くの人は長丁場に耐えられないのか、服用が途切れ途切れになったり、あるいは突然無音となり、数年後にかなり悪化して様々な合併症を伴って、久しぶりに再来されることが多い。

 糖尿病により派生する様々な合併症は多岐に亘る怖さを自覚されない人が多いのか、一定の効果があった時点で、服用が杜撰になるのは大変もったいない話。

 様々な合併症が出るようになって、慌てて再来されても、さらに併用薬が増えるばかりで、経費的にはそれに耐えられず、飲酒や好きな食べ物が我慢できないと、完全に漢方薬の服用を止めて、腹を括った人もいるのだから、止むを得ない。

 糖尿病の怖さを知る一部の人達は、ちゅうど悪性腫瘍で熱心に続けられる人達と同様に、何年にもわたって続けられるので、ほとんど根治といってよいほどの結果が得られている。

 ありきたりな話だが「継続は力なり」ということである。
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2010年5月26日のボクチン(6歳)
2010年5月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:糖尿病
posted by ヒゲジジイ at 08:27| 山口 ☁| 糖尿病 | 更新情報をチェックする

2022年05月23日

ウイルス学者の責任

 タイトルは京都大学医生物学研究所准教授の宮沢孝幸氏のが書かれたPHP新書の題名である。

 この書籍の帯には「京大准教授、覚悟の直言!」とややオーバーな表現とともに、世間で最も疑問視されている部分、「コロナ対策、ワクチンへのぬぐい切れない疑問を語る」と大きな活字で強調されているが、この書籍の最もメインテーマである。

 76〜116ページが該当部分で、mRNAワクチンの危険性について、真摯に書かれている通り、まともなウイルス学者や免疫学者、あるいは伝染病の専門医であれば、これくらいの常識的な疑問を持って当然である。

 それ以外のページは、個人的にはやや冗漫な話が続くので、興味はなかったが、上記のmRNAワクチンに対する大いなる疑問と問題点などを専門家として正直に指摘されているので、その部分は大いに参考価値があるというよりも、専門家であれば当然書かれてしかるべき内容である。

 確かにワクチンの恩恵を受けた人もあるかもしれないが、逆にワクチン接種のお陰で死亡したり、長期間、重篤な副作用に苦しむ人生を送らざるを得なくなった人達と、天秤にかけて比較するようなことは、絶対に政府や厚労省がやるはずもない。

 それだからこそ、超過死亡率をしっかり検討してみれば、馬鹿でも推測がつきそうなものである。
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2009年05月23日の茶トラのボクチンの大あくび(5歳)
2009年05月23日の茶トラのボクチンの大あくび(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:mRNAワクチン

2022年05月20日

高齢者の末期がんのご相談

 高齢になればなるほど、発がん率が高まるのは当然だが、先日も黄疸・腹水・疼痛で入院中のお馴染みさんのご高齢のご家族の膵臓がんが少しでも楽になる方法はないだろうかというご相談。

 ところが入院中に、親族でもコロナ禍ゆえ、会わせてもらえないとのこと。なんとか病院に依頼して飲ませてもらいたいと思うのでと、たっての相談ゆえ、必要最小限の漢方薬類、そのお馴染みさんが常々常備、常用されている牛黄製剤と麝香製剤および霊竹梅の3種類を推奨しておいたが、もしも3種類も飲めない場合は牛黄製剤と麝香製剤だけでも服用できれば、少しは楽になるかもしれないとアドバイスしたばかり。

 また先日も、肺腺癌の転移で数年は当方の漢方を続けられていた人が、気が付くとここ数年、まったく無音となっていたやや高齢の患者さんがおられたのだが、そのご家族から、とつぜん問い合わせの電話があり、現在、病院で抗がん剤治療中で副作用が激しいので困っているが、なんとか漢方薬で緩和できないだろうかというご相談。こればかりはいまさらどうしようもないので、お断りせざるを得なかった。

 上記のようなお馴染みさんや常連さんであれば、意外と即応できそうな常備漢方や常用されている漢方薬類がお手元にあるケースが多いので、ご家族の高齢者に一定のサポートが可能な場合があるのだが、数年以上無音となっているばかりでなく、ご家族にお馴染みさんや常連さんがおられない場合は即応することはなかなか困難なのである。
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2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:末期がん
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2022年05月16日

再び三たび、何のためのワクチンか?

 本日、岐阜県の速報では、基礎疾患のなかった20代の男性がコロナに感染して死亡されたという。

 既に2回ワクチン接種を終えていた人だというが、もしもワクチン未接種なら、却って重篤化せずに亡くなられることもなかったのではないかと考えてしまう。

 というのも、前代未聞の遺伝子ワクチンは、自前で生成させられる毒性を内包するスパイクタンパク質のお陰で、人によっては接種後の副作用がとても激しい場合がある。

 さらにはこのmRNAワクチンに内包する添加物なども相俟って、様々に派生する多種多様な副作用も絡んで、ある時期、人によっては帯状疱疹に見舞われるように、極端に免疫力が低下してしまい、そんな時期にコロナに感染することで命取りになってしまったのかもしれない。

 ワクチン2回接種していても、基礎疾患のない20代の男性がコロナに感染して亡くなられるとは、何のためのワクチンか、まったく意味をなさない。

 腹黒いワクチン推進者たちは、これだからこそ3回目、4回目接種を強く奨める好材料としか考えないことだろう。
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2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)と1歳のクロちゃん
2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)と1歳のクロちゃん posted by (C)ヒゲジジイ