2022年11月17日

ワクチン接種を奨めるテレビコマーシャル

 実に目障りなワクチン接種を奨めるテレビコマーシャル。

 そもそも、変異の激しい新型コロナウイルスに対して、劇薬どころか毒薬に近いmRNAワクチンの開発に奔走する製薬メーカーの良心が疑われる。

 これによって多方面の利権が絡み、カネの亡者たちが、いつまでもパンデミックを終わらせたくない意図が見え見えである。

 ワクチン接種を繰り返せば繰り返すほど、ウイルスの変異を促進して、感染拡大を繰り返し、追っかけ新たなmRNAワクチンの開発を繰り返す。

 実のところ、mRNAワクチンは本来ワクチンと呼ぶべきものではなく、スパイクタンパクを体内の細胞に届けるという、甚だ危険を伴う「遺伝子製剤」と呼ぶべきもので、まったく未知の領域であり、本来、変異の激しいウイルス感染に対しては絶対に実験してはならない手法である。

 接種を繰り返せば繰り返すほど感染増強抗体の産生により、却ってコロナに感染しやすくなる。

 のみならず、mRNAワクチンは免疫系を狂わすことが知られており、たとえばmRNAを包む脂質ナノ粒子の作用により、免疫力の低下により帯状疱疹が多発し、様々な感染症に罹り易くなり、自己免疫疾患を誘発したり悪化させたり、さらには悪性腫瘍を誘発したり悪化させるなど、多種多様な危険を伴っている。

 ワクチンの効果を全国民が疑い始めたところで、昨今では急にテレビコマーシャルでワクチン接種を促す画面がやたらに目に付くようになった。

 これにそそのかされて、接種を繰り返す人の中から、新たなワクチン死や、長引く副作用に見舞われる人が増え続けるだろう。

 ネット社会では横行するサイバー攻撃や膨大な詐欺メールが飛び交うように、人類の一部は悪魔の申し子かと思われるような悪人が横行するロクデモナ世界。

 為政者の中には、プーチンのように騙し討ちで侵略戦争をしかける独裁者が、いつの時代にも減ることがない。

 日本の為政者においては、自民党と公明党というそれぞれ異なる宗教団体に支配される「狂気」が蔓延する支離滅裂な政策が続く。

 おまけに年々、天災が猛威を振るう頻度が増え続け、いまにこの地球が終わるとしたら、人間社会に罰を喰らわせるサムシング・グレートの存在に思いを致さざるを得ない。
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2009年11月17日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月17日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 07:58| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年11月15日

世間では副鼻腔炎(蓄膿症)に小青竜湯が多用されているという信じられない恐怖

 巷の病院やクリニックでは、蓄膿症に小青龍湯が多用され、統計的には漢方薬の中ではこの副鼻腔炎に対して、辛夷清肺湯など本来あるべき他方剤を圧倒して5割近く。

 要するに小青竜湯が副鼻腔炎のファーストチョイスと言うべき地位を占め、しかも治療成績がかなりよいという。

 これは別世界の話ではないかとキツネにつままれたのか? 副鼻腔炎に対して、某メーカーの小青竜湯使用による素晴らしい実績の論文が掲載されているのだから、驚き桃の木山椒の木。

 我が薬局の50年間の実績?では、蓄膿症に小青龍湯証を認めたケースは皆無であるから、現代は実に不思議な世の中である。

 どおりで、病院に通っても一向に蓄膿症が改善しないので、あるいは手術を繰り返しても再発を繰り返すので、自費の漢方相談に来られて一定以上の効果を得て、改善できた例は枚挙に暇がない。

 極端な例では、新型コロナのパンデミックがはじまって、咽喉腫痛とともに高熱や微熱を発した女性達2名、いずれも原因はコロナではなく、蓄膿症による後鼻漏に含まれる細菌が咽喉で繁殖して高熱や微熱を発したもので、いずれも辛夷清肺湯主体の数種類の漢方薬で快癒したが、このような人達に小青竜湯を投与していたら、悪化の一途をたどっていたことだろう。

 ただ、両人とも、過去、何度も同様の症状を繰り返して、病院では抗生物質などの投与を受けて、ようやく治っても直ぐに繰り返すので、自費の漢方薬で治したいという希望だった。

2020年07月07日 咽喉腫痛に高熱を発すると、コロナかと不安になるが・・・
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2011年11月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年11月13日

唐変木な世の中にピッタリの客寄せ方法とは

 休日を利用して読書に励み、興味深い内容に我を忘れて夢中で活字を追っていても、気が付くと居眠りがはじまって、うっかり椅子から転げ落ちそうになる。

 ここまで耄碌したものかと、歯痒いやら情けないやら。

 という時に、突然けたたましく電話が鳴って「マスクをして行くから」何とか相談に乗ってもらえないだろうかという依頼。

 例によってコロナが終息するまで云々とお断りするのは、もはや日常茶飯事。

 これをすべて受け入れていたら、コロナ前の地獄のような忙しさに、もはや精神的にも体力的にも限界に近く、早晩ぶっ倒れるのは必定。

 コロナ様様で、お陰で最も神経の消耗の激しい新規の相談者を受け入れないことで、このまま末永く仕事を継続できそう。

 ただ、思うに、コロナが終息するまで新規の受付はしないことを公表して以来、むしろ新規の相談の問い合わせが増えているように思うのだが、トウヘンボクの世の中にあっては、却って客寄せには高度なテクニックになるのかもしれませんね。

 これを書き終わったところで、塗装業者が屋根や壁塗装の勧誘電話がかかったが、様々な業者の勧誘電話も頻繁である。
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2010年11月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 11:30| 山口 ☔| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年11月12日

第8派のコロナ対策はワクチンを継続的に接種すること、だというが・・・

 性懲りもなしに「今後は、変異株に対応したワクチンを継続的に接種するなど、コロナ対策は『ワクチン接種がカギ』だと言えそうです」とTBSで、順天堂大学感染制御科学 堀賢教授のインタビューで得た結論だそうだ。

 将来、日本医学史において、ワクチン接種を繰り返すことで、新型コロナの感染拡大を延々と促進し続けたばかりか、劇薬どころか毒薬に近いmRNAワクチンによって、ワクチン死や血管系や免疫系のみならず神経系統にまで強弱の異なる様々な副作用をもたらせた世紀の大ペテンによる薬害として、はたまたワクチン利権に群がる政界とマスゴミおよび最も悪質な医療界の強欲で残忍な歴史として永遠に記録されることだろう。

 その前には、mRNAワクチン接種の被害者による集団訴訟で大騒ぎになる可能性大。

 先日、愛知県愛西市の女性(42)ワクチンを集団接種会場で打った直後に亡くなった事例では、アナフィラキシーを疑って、即アドレナリンの筋肉注射を打つべきところ、それも出来ない小遣い稼ぎが目的で、医学知識皆無の医師や看護師たち。

 ここまで医療界の劣化が甚だしいということなのだろう。

 最近、身近なところでは、お馴染みさんのご家族が、働き盛りの年齢で、突然、くも膜下出血で即手術となった例や、数年前、子宮頸部の中等度異形成を半年近くの漢方薬類で正常化し、自主的に即廃薬されたものの、毎年の検査で異常なしが続いていたというのに、今年になって突然「高度異形成」となり、即手術になったと事後報告された2例とも、ワクチン接種の副作用の可能性を否定できない。

 恐ろしいことに、免疫学で超一流の誉れ高い教授でさえ、今日に至っても、さかんにワクチン接種の継続を推奨する始末。

 已んぬる哉(やんぬるかな)。
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2011年11月12日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月12日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年11月11日

今日という日は

 申し訳ないことに、本日も店頭では見知らぬ高齢者が駐車場は、と訊ねるが、コロナが終息するまで新規の相談は云々とお断りするのは、辛くはあるが背に腹は代えられない。

 そろそろ第8派襲来の兆候がありありだが、加えて今後はインフルエンザも同時流行しそうな勢いだから、昨日のこと、以前コロナに感染したことのあるお馴染みさんが、それを警戒して急性の外感病予防の常備薬の相談兼補充購入のついでに、過去の経験からは、新型コロナ感染よりも、インフルエンザに罹った時の方がはるかに辛かったと述懐されていた。

 ともあれ、今日という日は、昨日午後からの相談兼補充依頼は本日の発送となったのはいつものことながら、本日午前中の補充依頼も加わって昼食そっちのけで伝票発行と荷造りに奔走したあげく、あまりに発送依頼の量が多過ぎて、昼に近い午前中の相談兼補充依頼すら、午後に受けた補充依頼と同様に、すべて明日土曜日の発送に回させてもらうことになってしまった。

 夕刻、定時の集荷が終わってホッと一息するのもつかのま、女性薬剤師が慌ただしく歯科治療に飛んでいく。

 歯科治療を終えて戻った女性薬剤師が楽しそうに話すことには、支払い窓口の女性と2人で大いに感激したという内容は、11月11日の本日、歯科の支払いが1,110円だったのだと。

 この平和な世の中、いつまで続くことやら。

 新型コロナの第8派ばかりでなく、インフルエンザの爆発的な流行が危ぶまれるだけでなく、近隣の独裁国家3国のいずれかによる侵略戦争がいつ起こっても不思議ではない時代を迎えている。
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2011年11月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 18:01| 山口 | 近況報告 | 更新情報をチェックする