2017年11月26日

我が家の健康管理の三銃士

2017年11月2日の雌のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(いずれも4歳)
2017年11月2日の雌のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(いずれも4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 運動不足を心配して、毎日、散歩の催促をしてくれる雌のシロちゃん。

 夜更かしを心配して、夜10時以降になると、ヒゲジジイを見張って、手を替え品を替え、寝室に行って一緒に寝るように促す茶トラのトラちゃん。

 疲労を察知すると、膝に乗って両手の親指を丹念に舐めてくれるスコティッシュフォールドのスコちゃん。

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2017年11月26日のスコちゃん(雄4歳)
2017年11月26日のスコちゃん(雄4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日のシロちゃん(雌4歳)
2017年11月26日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2017年11月26日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年11月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ


2017年11月24日

疼痛のコントロール

2008年11月24日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月24日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 肩凝りや首凝り、あるいは背中の凝りにしても、極まれば明らかな疼痛として感じ、面白くない人生を送ることになる。

 腰痛はもとより、膝関節痛など、もちろん関節リウマチなど、様々な疼痛疾患は無数にあるが、くりかえしの弁証論治によって、どんなに頑固なものであっても、漢方薬類によってコントロール可能である。

 これまで、様々な疼痛を伴う疾患でも、西洋医学治療で解消できない人達ばかりの相談で、しっかりコントロールできるような配合を見つけてあげたことは数限りない。

 自身が今回のように2週間以上もの長き?に亘って(といっても仕事上の相談では何年にもわたって疼痛に苦しまれていた人が多いのだが)、各部の凝りや疼痛に悩まされた期間、ほんとうに暗い人生を送っていたことに、あらためて気づかされた(苦笑。

 昨日より、それらの凝りや疼痛が雲散霧消して以来、人生が明るく感じられたことに、我ながら苦笑を禁じ得ない。

 それほど疼痛というものは、人生を暗くする。

 そこで思い出すのが、合成医薬品が一切使えない95歳になる40年近い常連さんの、疼痛に対する完璧主義である。

 わずかな疼痛や凝りでも、何としてでも漢方薬で治さなければならない完璧主義。様々な頑固な疾患もすべて漢方薬で解決して来たものだが、疼痛関連に関しても完璧主義。あらゆる種類の疼痛や凝りも、すべて漢方薬でコントロールして、どうみても七十代の女性にしか見えない、中医漢方薬学による見事な生きた作品といっても失礼ではないだろう(呵々。

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2008年11月24日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月24日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年11月23日

肩こり、首凝り、背中の凝りに腰痛など、痛みのオンパレード

2009年11月23日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月23日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 若いころには、お年寄りたちが、あっちが痛い、こっちが痛いと訴えるのを聞きながら、年を取ると何と堪え性がなくなるものよと、やや呆れ気味だったのが正直なところ。

 実際に自身がその年齢に達してみると(若いころと同様な仕事量をこなすのに負担がかかり過ぎたのも一因だろうが)、昨今はタイトルのような様々な痛みに悩まされること2週間。

 休日の本日、久しぶりに、あらゆる凝りや痛みをまったく感じない1日を過ごすことが出来た。

 仕事上は今月については、アトピー性皮膚炎で再発気味の人が少数おられる以外は、転移癌や再発癌、あるいは進行癌だった人達についても、ほとんどの人から良好な経過の報告を受けることが多かったことで、かなり肩の荷が軽くなったのかもしれないが・・・・転移癌がすべて消えていたものが、再度、あらたにリンパ節に転移が見つかった人も、再び検査上はすべて消滅という嬉しい報告もあるなど。

 といっても、ここ2週間近く、生薬製剤二号方、雲南田七、生脈散製剤、猪苓湯、ササヘルス、イオン化カルシウム、牛黄、莪朮製剤などを熱心に服用し続けた効果であろうか、状況によって配合は瞬く間に変化させる必要が出て来るかもしれないが、今のところ、この内容で満足している。

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2010年11月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月21日

煮え切らない男たち

2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 世間を騒がせている相撲協会。なんとも煮え切れない男たち。大きいのは図体ばかりで、蚤の心臓の持ち主ばかりなのかっ!? 

 かたや女性議員の中には、不倫をあれだけ疑われた弁護士の男を顧問に据えるなど、不遜な居直り女議員を少しは見習えばよい。

 どいつもこいつも、どうせ人間なんて、救いようのない最低の動物なのだから、いまさらながら、高貴な猫ちゃんたちに合わせる顔がない。

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2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 11:34| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

経過良好の人達からの紹介

2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 いい加減な人たちからの紹介ではなく、実際に経過のよい人達からの紹介だから、無下にお断りするわけにはいかない。

 しかも、その多くは逆に紹介を依頼されたというので、だから本気の人達ばかり。

 また、ずいぶん昔に来られていた人たちが、久しぶりに昔とは異なった慢性疾患で漢方相談に来られることもしばしばだが、数十年ぶりの人達の場合、お互いに歳を取ったね、と慰めあうことが多い(苦笑。

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2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 10:13| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする