2024年07月06日

アルコールがいかに寿命を縮めるかの実際的な例証

 以前、といっても50年まえ前後の話だが、某大企業の営業の人達は、接待にゴルフや麻雀で、とうぜんアルコールの接待も付随するのが常識な時代。

 今と違って、定年退職は60歳だが、ほとんどの人は65歳までに亡くなっている。

 だからその企業では、当時は営業所属の社員はほぼ全員65歳まで命がもたない、というもっぱらの噂だった

 同じ営業でも例外的にアルコールを嗜まず、90歳を超えるまでお元気だった男性は、村田漢方堂薬局の炙甘草湯で心房細動を根治させ、最期まで愛用されていた。

 ひるがえって、我が父も、同じ営業所属で、飲めないアルコールを40代から始めて、ゴルフの優勝カップが家に氾濫するほどスポーツマンだったが、タバコは嗜まないものの、麻雀ではタバコの煙がもうもうと立ち込める環境だから、とうとう定年退職後に食道癌になって、発見時は肝臓と脳に転移しており、そのことは既にこのブログでも書いている。

 結局、父が亡くなったのは63歳で、ほとんどの同僚たちもやはり65歳までに亡くなっている。

 要するに、アルコールがいかに寿命を縮めるかの実際的な顕著な例証となるはずである。
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2010年7月6日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月6日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:アルコール 寿命
posted by ヒゲジジイ at 10:24| 山口 | とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2024年07月02日

意外に重労働の毎日

 昨今、急速に人気の高まっているササヘルスのやや大量の仕入れを先月下旬、なんと重いことか!

 自身も愛用しているだけでなく、10歳になる白猫のシロちゃん(メス)の毛が広く抜けて痒がって出血するほどだったので、カリカリの餌に僅か1〜2mlを毎回1日に3回加えて餌と一緒に食べさせるだけで、急速に回復して半月もしないうちにほぼ根治。

 シロちゃんの体重は人間の10分の1にも満たないペットだから、人間の服用する10分の1でも十分に効果があった。

 それはともかく、その後も各社の仕入れの重い荷物をさばいて整理する日々が続く。

 明日も午前中に某社の毎月の定期予約便のほどほど大量の漢方製剤が4箱送られてくる。

 その同じ午前中に1週間1回のコープからの食料や日用品の搬入が重なるので、本業の店頭相談販売や電話やメール相談兼注文品の荷造りに、明日はさらにバテるかもしれない。

 というのも、本日でさえ、重い荷物の搬入で腰を相当に酷使している。

 実を言うと、コロナのパンデミックの途中までは、華奢な愚妻がすべて行っていた上記の作業で、しかも当時はちょうど現在の2倍の仕事量だったのだから、長い間、たいへん気の毒なことを文句も言わずに行っていたのだから、大いに反省している。

 どおりで、当時はあまりの忙しさに、もっとも時間と手間のかかるアトピー性皮膚炎のまったく新規の漢方相談を中止して欲しいと懇願されていた意味が、今になってよく理解できる。

 ただ、そんな超重症だったアトピーの人達の多くが、寛解したあとで大の漢方ファンになっているのだから、当時頑張った甲斐があったというものである。
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2012年7月3日の体調がいつまでも回復しない茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月3日の体調がいつまでも回復しない茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 20:21| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2024年06月29日

大変評判よかった単味の漢方製剤「大黄錠」の復活が望まれる

 一元製薬の「大黄錠」は、金紋大黄ではなく軽質の「雅黄」の単味の製剤で、大黄甘草湯や丸剤のように、よけいな甘草が含まれないのが最大の利点だった。

 ところが、昨年、突然大幅な値上げがあったところで、今年2月には会社自体が廃業されてしまって、二度と入手できない事態となってしまった。

 願わくば、奇特な他社が現れて、製造許可を譲渡してもらって、大変評判のよかった雅黄を原料とした大黄錠が復活されれば、世の中、文字通り「泣いてよろこ」ぶ人達が、どんなに多いことかっ!!!

 かく言う自身も神経内科医の長女も大の愛用者、これなくして快便はあり得ない(泣。
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2012年6月29日の体調をひどく崩した茶トラのボクチン(8歳)
2012年6月29日の体調をひどく崩した茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 22:42| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2024年06月26日

なつかしい防已黄耆湯

 本題に入る前に、コロナは相変わらず盛んに流行しているようで、3週間前くらいだったか、コロナで学校閉鎖!が地元の高校であったり、キシュ錠の愛用者が会社でコロナがうつっても、病院ではカロナールだけで、一週間も寒気と高熱を繰り返しのどが痛く、漢方薬を買いに来られた。

 キシュ錠と板藍茶に金羚感冒錠のトローチで治らなければ柴葛解肌湯を購入するように言っても、そまま来られないので治った可能性大。

 地元の人といえども、もともと記憶がないくらい、滅多に相談に来なかった人だったが、過去、キシュ錠主体で風邪様の症状はすべてが治って来た過去の本人の体感から、一週間たっても寒気の後、体温の上昇の繰り返しだから、キシュ錠信仰が強い人だった。

 実際には既に柴葛解肌湯証に移行していた可能性大なのだが、コロナとてかなり弱毒化しているので、そのまま治ったのだろう。

 ということで、本題の防已黄耆湯。

 常連さんのご家族(中年女性)が、この季節になると注文があるのは、膝関節の問題ではなく、浮腫に著効を得るから、常連さんの他の漢方薬のついでに防己黄耆湯の注文もあった。

 それで思い出すのは、40〜50年前、我が薬局ではもっぱら変形性膝関節症の特効薬として大活躍したもので、当時は煎じ薬が主体だったが、いずれも膝を温めると気持ちが良いタイプ。

 冷やすと気持ちが良い場合は、別に石膏や地竜を加えるなりの一工夫が必要だったが、当時はほとんどの人が温めると気持ちがよいタイプだった。

 いずれの相談者も、整形外科に何年も通っても埒が明かず、しばしば水を抜くのを繰り返す悪循環の無限ループに陥っている人達だった。

 さらにはそのような人達の、いわゆる水太りが、利尿作用によって短期間で体重が激減するケースも珍しくなかった。

 懐かしい思い出だが、コロナ前の多忙な日々を思い出しても、そのようなレベルの相談者はいつの間にか激減して、昨今などは防己黄耆湯エキスの販売量は、びっくりするほど激減している。
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2011年6月26日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年6月26日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2024年06月21日

邪悪な低級霊に憑依された人類に絶望する日々

 日々、詐欺メールや詐欺電話が途切れることはない。

 だからいよいよますます、気心の知れたお馴染みさんや常連さん以外は御免被ることに拍車がかかる。

 それでなくとも、最も信用ならないのが日本政府のやることなすこと。

 マイナンバーカードの取得は任意といいながら、あらゆる手を使って実質義務化に向かわる手練手管のペテン師河野の狂気じみたあの顔を見るだにおぞましい。

 ここまで円安が進むと、もはや日本は立ち直れず、親中派議員の思うつぼ、いずれ日本が滅ぶか、AIの暴走によって世界が潰れるか、どちらが先かは分からないが・・・。

 早晩AIの暴走によって、この地球が滅ぶSFの世界が実際にやって来るのはほぼ間違いないだろう。
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2010年6月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 10:24| 山口 🌁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする