2019年04月11日

4月末から始まる長期連休期間は、発送業務は大混乱必至!と心配される運送業界

 女性薬剤師の包帯も取れて、手を水につけてもよいと許可がでたところで、それを見越されたかのように、発送依頼が殺到!
 手の不自由も無くなったので荷造りの苦労もなく、スムーズに仕事が捗った。

 ところで、動物病院から本日電話があり、野良猫のクロちゃんは元気に回復したので、もう帰れるよ、という連絡。しかしながら、家ネコ3匹と馴染ませるには、土曜日の午後から日曜日にかけての仕事の無い日でなければ、面倒が見切れないので、予定通り、土曜日の午後に受け取りに行かせてもらう予定。

 それはともかく本日のタイトルの問題は、皆さん注意が必要!
 月末から続く連休は、たいへんおめでたい祝賀行事ではあるが、運送業界は今から頭を悩ませている大問題。
 
 当然、村田漢方堂薬局の発送業務にも直結する問題で、月末前から発送荷物が殺到すること必至ゆえ、配達遅延は相当期間続くことになりそうだから、できるだけ早めに、できるだけ必要なものは早めに調達されるに限るというお達し!

 村田漢方堂薬局では月末27日(土曜日)の午前中まで発送可能であっても、このような月末の発送荷物は、予定通りの配達はほぼ不可能で、配達遅延は必至だといわれる。

 配達の混乱を免れるには、遅くとも23日(火曜日)くらいまでであれば、希望通りの日時配達が可能だろうといわれている。

 いずれにせよ、運送業界では今から心配されているくらいだから、早めの調達に越したことはないようです。

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2009年04月11日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月11日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ボクチンの母
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posted by ヒゲジジイ at 15:39| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

野良猫に右手を噛まれて、さあ大変!

2019年1月14日の2代目クロちゃん(1歳未満)
2019年1月14日の2代目クロちゃん(1歳未満) posted by (C)ヒゲジジイ

 4月3日(水曜日)の夜、パソコンをテレビに繋いで、外国映画を観ていたとき、外で突然、走っている車が衝突する激しい音に続いて、子供が悲鳴を上げるような声が続く。

 急ぎ、裏の塀越しに道路を見に行くと、クロネコらしき動物が、我が家の裏庭に駆け込んで、外階段の手前で座り込んだ。

 みると、ここ数か月以上、親しくなっていた一歳未満の野良猫のクロちゃんが、下半身がへたり込んで、動けなくなっている。

 夜も遅いので、どうしたものやらと思案していると、いつの間にか家の裏側の細い道を伝ってエアコンの室外機の傍にへたり込んで動かなくなっている。

 4日(木曜日)、まだ生きていたら動物病院に連れて行こうと、確かめに行くと、動けないものの目をときどき見開いている。

 そこで発送業務を終える午後3時を過ぎて、猫専用のバッグに入れて女性薬剤師に動物病院に連れて行ってもらう。

 ところが、病院では猫を抱えてくれという依頼に応じた瞬間、右手をガブリとやられてしまった。もともと温厚な野良猫だったが、急激な環境変化にパニックったらしい。

 出血も激しく、奥深くかまれているので、腫れるようだったら病院に行くようにアドバイスを受けたが、とんでもない! 猫の噛み傷は細菌の種類が半端ではなく、しかも深い傷ゆえ、治療が遅れると大変なことになりかねないので、帰宅するや、直ぐに近くの整形外科へ!

 念入りな消毒とともに、破傷風の予防注射とともに、オーグメンチン配合錠250RS75mgの3日分の投与を受けたものの、あくる日の5日(金曜日)は37度1〜3分の微熱が続いて、とてもだるそうにしていた。

 6日(土曜日)には微熱も引いて、手の腫れや疼痛もほとんど消えた様子ながら、抗生物質が胃に応えたのか、食欲がなく倦怠感は続いているという。

 この日は野良猫の退院の日だが、弱って食欲も落ちている野良猫のクロちゃん同様、女性薬剤師は仕事疲れも加わって弱り切っており、車を運転して受け取りに行く元気が出ないので、なお1週間入院させてもらうことになった。(その間に、去勢と予防注射と蚤取りなどを行ってもらう約束。)

 8日(月曜日)は、食欲はないものの、体調は回復して、傷の腫れも疼痛も皆無となっているが、通院は本日も続く。

 野良猫に噛まれた時の養生は、大袈裟にしてし過ぎはない。

 温厚な野良猫の2代目のクロちゃんは、昨年には1ヶ月間行方不明になっていたのが、今年になって久しぶりに帰ってきて、外で餌をやってなついていたのだから、退院した暁には、家猫として招き入れる予定ではあるが、女性薬剤師はとんだ災難だった。

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2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 13:18| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

抗癌剤による心毒性に対して漢方薬や中薬類がサポートできるかもしれないこと

 海外の研究でも、乳癌と診断されて9年を過ぎるころを境に、癌による死亡より心疾患による死亡のほうが多くなるという研究結果が2011年に示されていという。
(参考文献:【特集記事】がん患者の心毒性に循環器医・腫瘍医の連携で取り組むcardio-oncology

 この問題は一般的な抗癌剤のみならず、昨今、進歩の目覚ましい分子標的薬も同様の問題を抱えているといわれる。

 そこで中医漢方薬学的に考えられることは、抗癌剤の腎臓や肝臓に対する毒性の解毒的に働く茵蔯蒿湯のみならず、中医学においては抗癌中薬類としても分類されながらも、循環器系統に一定の薬理効果を有するとされる牛黄製剤や麝香製剤、あるいは雲南田七配合製品のみならず、神農本草経に掲載される代表的な上薬、霊芝(マンネンタケ)の利用も大いに考慮されるべきだろう。

 当然、状況によっては炙甘草湯や生薬製剤二号方などの丹参製剤も有用な時期もあるかもしれない。

 デリケートな問題だけに、敢えて遠慮した表現を取ったが、不必要な抗癌剤投与が目立つ日本の医療にこそ、大きな問題がある。

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2012年04月06日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月06日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:心毒性
posted by ヒゲジジイ at 08:35| 山口 ☀| 抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題 | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

今月は出産ラッシュ

 村田漢方堂薬局の漢方薬利用者では、分かっているだけでも今月3名の出産予定があるが、先月以前にも2人目が生まれた人もある。

 3名くらいのことで、出産ラッシュという表現はオーバーだが、村田漢方堂薬局は不妊治療や婦人科関連の漢方相談は、他の漢方薬局のように、特別な宣伝を行ってはいないので、同じ月に3名も重なるとは、珍しいので出産ラッシュとなるのである。

 のみならず、村田漢方堂薬局の漢方薬による不妊治療でそれぞれ第一子が生まれた後、2人目の妊娠の兆候がなかなか無いというので、2人目希望の女性たちが、再度漢方薬を求めて相談に来られている。

 中には期待の2人目を妊娠したと思ったらすぐに流産してしまったので、第一子の時は、妊娠して以後も引き続き、漢方薬の服用内容を切り替えて当帰芍薬散や補中丸を続けていたお陰か、流産することなく順調に出産できた人だった。

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2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2019年04月02日

ブログの散髪

 ホームページ制作用に借りていたYahoo!ジオシティーズが3月31日でサービスを終了したために、専門的な中医漢方薬学関連の拙論のホームページの閉鎖を余儀なくされた。

 そこで主な拙論は、中医漢方薬学専門薬剤師のブログ(過去の拙論多数掲載) このブログに移転した。

 ことのついでに、ブログの頭にたくさん掲載していた拙論関連のリンクの殆どを削除して、大掛かりな散髪を敢行したので、かなりスッキリした。

 これで少しは、以前よりも閲覧が楽になるかもしれない。

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2011年04月02日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月02日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 23:24| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする