2018年04月14日

獣医学部だけは、新設に50年以上もかかったことこそ、大問題だろう!

2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 毎日まいにち、あきもせずに国会やテレビでやっているバカ騒ぎ。

 揉める視点がまったく狂っている。

 薬学部や医学部はどんどん新設しても、獣医学部だけは新設に50年以上もかかったことこそ大きな問題だろう!

 新設してみると、案の定、競争率三十数倍の受験者という、超人気の獣医学部である。

 だからこそ、50年以上も、獣医師会や獣医学部を擁する既存の大学の利権が絡んだ激しい抵抗勢力を突き破ることができたのは、首相懸案の国家戦略特区制度のお陰であると、現政権を褒め称えてしかるべきところを、嫉妬深い野党議員や新聞・テレビの報道陣の浅ましいこと!

 相変わらず国会の野党議員やテレビ報道は、本末転倒した議論に終始しているが、馬鹿々々しくて話にならない。

 いまさら言うまでもないことながら、人間とはどうしようもなく浅ましく、なんとも救いようのない最低の動物である。

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2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年04月12日

犬よりも、もっともっと、信用ならない恥知らずな人間たち

2010年04月12日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月12日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 先日ヤフーニュースで、飼い犬に食い殺された人間様の親子2人の悲惨なドイツの出来事が報じられていた。

 日本国内でも飼い犬に襲われる事故が、毎年一千件以上も勃発しているという記事を読んだことがあるが、猫と違って、犬も人間と同様に、まったく信用ならない恐ろしい動物である。

 翻って、毎日まいにち、日本の国会では、安倍首相に対して、女の腐ったような嫉妬深い野党の面々によって、激しい追及が行われている。

 野党の面々自身も、日頃から取り巻き連中から、常々忖度の恩恵を被ってばかりいる癖に、あの嫉妬深さと来たら、見苦しいことこの上ない。

 この野党の連中の実態は『売国議員』という書籍を読めば、どれだけ汚い面々であるかが暴かれている通りで、本当に人間こそは、犬以上に信用がならない最低の動物である。

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2012年04月12日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月12日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年04月08日

もしかして、タダほど怖いものはないという笑い話か?

2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母

 善意の人達の高価な器械の無料サービスだっただけに・・・。

 新しく電話機とドアフォンを最新機器に交換を機会にネットのプロバイダも変えたところ、回線速度が安定し、時間帯での落ち込みもなく、数日毎に手動で再起動を繰り返していれば、以前のプロバイダよりも、テレビに繋いだ映画やサッカー観戦にストレスがなくなっていた。

 1ヶ月後、この機会にファックスの器械も最新器械に交換したらどうか、交換すればサービスでネットがもっと安定するように5万円くらいのルーターを無料でサービスしますというので、話に乗った。

 ところが、ファックスの器械に問題はないものの、高価なルーターを取り付けた途端、アマゾンやヤフーのサイトの閲覧が、どのPCを繋いでも、不安定どころか、折々にフリーズを繰り返す。

 何度も内部設定をいらってもらっても直らず、最終的にはルーターを初期化しても直らない。

 そこで、元の配線(モデムとルーター機能を内蔵している電話機やドアフォンの元締め機器に直結)に戻してもらったところ、水を得た魚のように活き返った!

 高機能のルーターとは一体なんだったのだろう?
 結論としては、たまたま運悪く不良品だったとしか思えないのだが・・・。

 営業の人も、技術の人達も、みなさん親身になって頑張ってくれる真面目な人達だっただけに、叱る気にもなれない(苦笑。

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2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 10:01| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

ステージ4の膵臓癌や胆管癌・肝臓癌および各種血液癌に対して漢方薬類でサポートするとき

2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 ステージ4の膵臓癌や胆管癌・肝臓癌および悪性リンパ腫や慢性リンパ性白血病に対して、多くは片仔廣(へんしこう)の成分をすべて含有させるべく、各種製剤を組み合わせ、同時に体質に応じた補益剤や様々な病状に応じた中草薬類に、可能な場合は多種類のキノコ関連製品を加えて一定のサポートが可能となることが多い。

 体質的に陰虚火旺体質のステージ4の悪性リンパ腫で予後不良を宣告された高齢者には、麝香は不適だったケースがあったが、これを省略しても、抗癌剤の副作用をほとんど消去することに成功して、すでに3年で完全寛解を告げられて、その後数年が経過してもやはり再発は見られない。

 過去、肺線維症の持病がありながら、膵臓癌で肝臓転移も指摘されていた人でさえ、肺線維症による酸素吸入以外は、西洋医学治療をまったく受けないまま、これらの配合で急速に体力と食欲を回復して、まる3年間、まったくの無症状で過ごせた男性もおられた。

 今年の新規相談者で、ステージ4の膵臓癌や腹水を伴った胆管癌の人など、肝胆膵系統の相談者にも同様のサポートを行っているが、サポート効果は個人差があるとはいえ、昨年9月に余命宣告された膵臓癌のやや高齢の女性は、性格も前向きで、あらずもがなの抗癌剤に対する副作用も少なく、どうみても余命宣告は主治医の勇み足に思えてならない。

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2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年04月05日

その後の花粉症の人達:フィットする方剤は本当にマチマチ

2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 興味深いことに、中国地方に住まわれていた、つい先日までは、辛夷清肺湯がしっかりフィットしていた花粉症の女性が、東北地方に引っ越された途端、辛夷清肺湯ではまったく無効となり、意外にも参蘇飲がしっかりフィットしたという報告が先ほどあったばかり。

 ちょうど桜の花が、日本と欧米では開花期間の長短、まるで異なるように、同じ花粉でも地方が異なれば、性質も大きく異なるとしか思えない。

 その参蘇飲といえば、先日報告していた愚娘と孫は、いずれも辛夷清肺湯+藿香正気散がよくフィットしたと書いていたが、その後、孫の場合は藿香正気散よりも参蘇飲の方がフィットして、辛夷清肺湯+参蘇飲がよかったとこのとだった。

 今年の花粉症は、フィットする方剤が人によって実に様々で、衛益顆粒はもちろん、茵蔯蒿湯、荊芥連翹湯、辛夷清肺湯、参蘇飲、天津感冒片や金羚感冒錠、藿香正気散など実に様々だが、村田漢方堂薬局に限っては、どんなに一時的な即効があろうとも、小青竜湯や麻黄附子細辛湯など、麻黄+細辛の配合方剤は、花粉症に関してだけは、超滅多なことでは奨めることはあり得ない。

 効けばよい、というものでもないだろうっ!

 その理由は既に何度も書いたことなので、いまさら詳しくは述べないが、漢方に暗い医師の先生方が、小青竜湯や麻黄附子細辛湯のいずれか一つならまだしも、小青竜湯+麻黄附子細辛湯という恐ろしい組み合わせを投与して恬として恥じない臨床例の報告を読むにつけ、クワバラ、くわばらと思うばかりである。

 エキス剤で小青竜湯+麻黄附子細辛湯という野蛮な配合をせずとも、小青竜湯エキスに無毒附子末を適量加えるのが本筋であろう。
 であっても、村田漢方堂薬局では絶対に使わない。

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2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:花粉症