2017年09月08日

人間は猫よりも劣る、救いようのない最低の動物であることの典型的な事例

2017年8月27日の茶トラのトラちゃん(3歳)とシロちゃん(4歳)メス同士
2017年8月27日の茶トラのトラちゃん(3歳)とシロちゃん(4歳)メス同士 posted by (C)ヒゲジジイ

 元民進党の女傑、山尾志桜里元政調会長の振る舞い。

 自民党議員の不倫問題のときには、やけに舌鋒鋭かった発言内容は、そのままブーメランのように自身に降りかかってきた。

 因果応報とはこのことで、それに比べれば、豊田議員の暴言問題は、仕事熱心なあまりの勇み足に過ぎないのだから、遥かに問題のレベルが異なる。

 個人的には、心底から、豊田議員にはますます応援したいものである。

 それに引き換え、元民進党の山尾議員の、我こそは国を救う正義のジャンヌダルクよろしく、数々の自民党に対する激しい攻撃を繰り返した立派な女傑と思いきや、色狂いの単なるメスに過ぎなかったのかと疑われても仕方のない日常生活。

 だから人間は猫よりも遥かに劣る、救いようのない動物であると言いたくなるのである。

 卑劣極まりない。

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2008年9月8日のボクチン(4歳)
2008年9月8日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 
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posted by ヒゲジジイ at 18:34| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

皆が心配して待ってくれていた

2012年9月7日の茶トラのボクチン(8歳)とクロちゃん(2歳)
2012年9月7日の茶トラのボクチン(8歳)とクロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 6日の早朝近くまで、対サウジアラビアのサッカー観戦の間に、こってり系の豚骨ラーメンを満腹食べたのが影響して、日本の敗戦後に、腸管に溜まっていた内容物の排泄にトイレへ駆け込む。

 スッキリした気分でトイレを出ると、いつもながら、3匹の猫ちゃんたちが、心配顔で戸口に並んで待ってくれていた。

 明け方の、ほんの小さな出来事ながら、とても幸せな一瞬。

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2012年9月9日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年9月9日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年08月31日

どっちもどっち

2009年8月29日病床の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月29日病床の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 ブログの更新を忘れていると、心配される人がほんの少数!おられるので敢えて書く本日の内容。

 最近、大場大医師の書かれた癌関連の本を複数目を通しているが、癌治療否定であまりにも有名な近藤誠医師と真逆な内容。

 それぞれ、どうしてこうも極端に走るのか!?

 と呆れ果てるばかり。
 それぞれの言い分は、それぞれに半分は正しいが、半分は俄かには信じられない内容を繰り返す頑固者たちである。

 抗癌剤と多種類の漢方の併用によって、主治医が期待していた以上の効果を発揮することは日常茶飯事であるが、一方では抗癌剤不適とされた末期癌患者さんが、多種類の漢方によって急速に体力を回復したために、これなら抗癌剤を投与できると考えた無謀な主治医により、極めて短期間に抗癌剤の毒にあたって亡くなられた人も珍しくない。

 大場大医師も、近藤誠医師も、低レベルの漢方知識しかなさそうなので、高度な漢方世界である中医学や中草薬学はまったくの蚊帳の外。

 少なくとも、漢方薬に関する限りは、縁なき人達、としか言いようがない。

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2010年8月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲジジイ at 16:41| 山口 ☀| 抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題 | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

遠志(オンジ)は、ほんとうに「中年以降の物忘れ」に有効か?

2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今、各社から遠志(オンジ)エキス製剤が、第3類医薬品として、宣伝・販売されるようになったが、効能・効果に記されているように、
中年期以降の物忘れの改善
が得られるものだろうか?

 またまたヒゲジジイが水を差すようなブログを書いているなどと、顰蹙を買い兼ねないことは覚悟の上、敢えて疑問を呈するには理由がある。

 数十年前に、一世を風靡した中草薬書『漢薬の臨床応用』(医歯薬出版)には、遠志(オンジ)の項目において「附」記として、
過去、遠志は益精強志の効能があるので健忘に効果があるという人もいたが、実際には遠志にはこの効果はなく、古人は早くから”豁痰利気に用いれば良いが、益精強志に用いても無効である”と反論している。
とあるからである。

 実際に、臨床的に、わずか遠志の単味くらいで、健忘にほんとうに効果があるのかどうか?
 もしも期待するほどの効果がないからといって服用量を増やすと、「量が多すぎると嘔吐をひきおこす」とも上記の書籍に明言されているので、規定量を超すべきではない。

 ともあれ、ほんとうに効果があるものなら、実例報告を紹介頂きたいものである。

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2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年08月25日

低体温は癌に良くないと言いながら、免疫を最も左右する腸管を冷やしてまでも、野菜ジュースの大量摂取を奨励する恐ろしい「がん食事療法本」の数々

2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 最近出たばかりの「週刊新潮 8月31日号」に、大場大医師が『「がん食事療法本」が「がん患者」を殺す』というタイトルで、「食べ物だけで余命3ヵ月のがんは消えない!」という副題が付いた記事を書かれている。

 その中でも、最も強烈な皮肉
低体温はがんに良くないが、体が冷えても野菜ジュースを大量に飲むべし。
 という、救いようがない矛盾したがん食事療法本に対する的確な警告もなされている。

 本気で、このような恐ろしい食事療法がまかり通っているのだから、中医学を少しでも学んだ人間には、到底理解に困しむ話だろう。

 免疫を最も左右する腸管を生の野菜や果物のジュースによって、腸管の温度を下げに下げまくって、免疫力を却って低下させるという想像力が働かない癌の食事療法本を執筆する著者が、これほど多いのには呆れ果てるばかり。

 だから、この度の週刊新潮に書かれている大場大氏の警告は尤もなことではあるが、上記のように腸管免疫の問題まで指摘されないことは、画竜点睛を欠くというものではあっても、大いなる拍手を送りたいと思う。

 脇や口腔で計測する体温よりも、肛門から計測する体温こそが重要ではないかと愚考するもので、要するに腸管の温度を下げ過ぎないことこそ重要なはずだろう。

 野菜を摂取することは重要だが、しっかり煮たり炒めたりしたものや、温スープなどで摂取すべきで、火を通せば生野菜の5倍は摂取できるというのだから、熱によってビタミンや酵素が半減しても、生野菜よりも栄養価は高い。

 要するに、好きな食べ物と、しっかり火の通った野菜を中心に、美味しく食べることよって、気力も体力も充実して、闘病態勢が整うというものだろう。

 低体温は癌に良くないと言いながら、免疫を最も左右する腸管を冷やしてまでも、野菜ジュースの大量摂取を奨励する恐ろしい「がん食事療法本」の数々。

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2011年8月25日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年8月25日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 21:23| 山口 ☁| 悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌 | 更新情報をチェックする