2020年10月16日

コロナのお陰で、新規相談を受け入れなくなってよかったこと

 新規相談は、実際には常連さんやお馴染みさんのご家族や親族の方では、内容によっては例外的に、ご相談に乗っているのが現状だが、それ以外の一般的な新規相談者を、コロナが収束するまでご遠慮頂いている現状では、とってもよかったことがひとつある。

 それは、肉体的にも精神的にも、ストレスがかなり減ったことで、とりわけ精神的ストレスが激減したことは、幸いなことだった。

 真剣な相談に真摯に向き合うのと異なって、クレーマーと接触するときのストレスほど、神経消耗の激しさは比較にならないからである。

 世の中には、反日リベラル左翼の連中のように、何でも政府のやることにはクレームをつけないとおれない、日本を潰したいと執念を燃やす、いじけた人種があるように、病的なあおり運転がなくならないのと同様、クレーマーが巷には溢れているのが現実である。

 コロナ以前でも、新規相談者の中に混じるクレーマー予備軍は、慎重に選別してお断りしていたが、完璧には選別できなかっただけに、ここ半年は、クレーマーが皆無となったことである。

 昨日書いた、クリニックを転々とする人の問題などは、医師にクリニックの漢方だけを飲んでくれと言われている患者さんに、過去こちらで飲んだことのある麝香製剤を相談されても、ご本人の決意が曖昧なのだから、あとでその医師とトラブルになるのは御免被りたい話。

 それゆえ、その医師の許可を得ない限りは、販売する訳にはいかないから、お断りするのに苦労したとはいえ、決してクレーマーではない。

 命に係わる病気でもないのだから、あのような迷いの多い患者さんに対して、そのクリニックにいったん頼ったからには、こちらが変に介入したくないのは、前述の通り、そのクリニック以外の漢方薬類は使用しないようにと禁止され、そのことでご本人も迷っているからである。

 こちらから見れば、理解に苦しむ投与内容だけに、その後の経過次第で、そのうち医師も配合を変えることだろうし、それでもダメなら、あとは迷いの多いご本人の決断次第なのだが、もともと右往左往する性格の人だから、村田漢方堂薬局には向かない人であっても、クレーマーというわけではない。

 ともあれ、新規相談申し込みの電話は多いものの、コロナが収束するまで云々と説明して、お断りすると、これまではいずれも素直に納得されている。

 今後も素直に納得される人ばかりの問い合わせが続くとは限らないが、もっともな理由があるだけに、たぶん大丈夫だろう。

 そのうち、目途が立ったら、マスクとフェイスシールド装着を必須条件として、新規相談を徐々に受け入れる時期も来るかもしれないが、それがいつになることやら。

 コロナの時代であっても、とういうよりコロナの大変な時代だからこそ、集客に苦労をされている同業者が多い中、歴史の長い村田漢方堂薬局においては、漢方薬の真の価値を体験された10年以上の常連さんが多いだけでなく、以前、回復されたことのある人達こそ、不安なコロナの時代、久しぶりに再来される人などのお陰で、新規相談者を募らなくとも、仕事が減ることはないので、コロナ感染防止を第一に、健康には常に留意している。
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2011年10月16日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年10月16日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ
posted by ヒゲジジイ at 18:54| 山口 ☁| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

薄気味悪い

 前回のブログの訪問者の反応(応援クリック数)を見ていると、実に薄気味悪い。

 君が代に否定的な反応だから、きっと日の丸も否定的なのだろう。

 反日リベラルの中でも、かなり極左に近い人達の訪問者が、かなり多いと思われる。

 同業者の訪問者が多いという各漢方メーカーの外交さんからの報告が多いので、余計に薄気味悪くなる。

 彼等や彼女らのような反日リベラルの人達は、どのような自尊心とアイデンティティがあるのだろかと、まったく想像も憶測もつかない!

 今週は月曜日と火曜日が忙しく、水曜日になって暇になる予定が、サッカー観戦が影響して朝寝坊したその朝に限って、保険漢方投与を受けながら、クリニックを転々と渡り鳥を繰り返す女性から、朝寝坊の最中から電話。

 以前、村田漢方堂薬局の漢方でしっかり改善したことのある人だけに、無下に話を聞かない訳にはいかないのだが、自費を嫌ってか、クリニックを転々とし始めた模様。

 水曜日という日は、おまけにコープの食糧搬入で忙しい朝というのに、何度も電話を受けて、クリニックで投与されている漢方薬を縷々報告されても、方剤に加えて人参や桂皮の過剰投与など目を覆うばかりの内容で、案の定、動悸などの不快症状を感じるというので、多少のヒントは与えたものの、なおさら介入したくもない。

 心臓や鬱の不安からか、以前服用されていた麝香製剤を相談されるが、クリニックによく相談するように伝えて、こちらからの介入を断るのに難儀して、それだけで、前日までの疲労も重なって、朝からバテ気味となってしまった。
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2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:反日リベラル
posted by ヒゲジジイ at 00:16| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

君が代を教えない学校が本当にあるのだろうか?

 産経新聞を読んでいたら、小林ゆみ杉並区議会議員著『君が代を歌えなかった私が、政治家を目指した理由』という書籍の宣伝が掲載されていて、その紹介文の中に、次のような驚くべきことが書かれていた。

 音楽の教科書の国歌の楽譜があるところに「校歌」が掲載されている紙を貼り付けるのですから━。

 「君が代」を歌わせない、
 意欲や夢を持たせない日教組
 偏向教育に赤く染められ━
 そのトラウマから脱却して、
 私は保守政治家になった!


 君が代を教えない学校があるなんて、まったく信じられない話で、ここまで日本人の誇りと自尊心とアイデンティティを汚す日本の教師たちは、まっとうな人間と言えるのだろうか?

 このような反日教師に教わる子供たちが、可哀そうに思えてならない。
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2010年10月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:君が代
posted by ヒゲジジイ at 18:14| 山口 ☀| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

日本学術会議こそ、臆面もなく学問の自由を侵害する圧力団体

 2016年、北海道大学による船舶の省エネ研究は、軍事に利用される恐れありとて、日本学術会議幹部が強引に中止させ、学問の自由を奪った前歴がある。

 この日本学術会議という反日団体は、防衛省の補助金による研究は、絶対にまかりならぬという政治介入を行い、同時に学問の自由の侵害行為を、臆面もなく、強引に行う圧力団体である。

参考文献:常識外れの学術会議、有用な研究を潰し「学問の自由」を侵害していた…!

     日本学術会議元会長、安倍首相に罵詈雑言
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2012年10月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:日本学術会議
posted by ヒゲジジイ at 00:20| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

日本学術会議の化けの皮

 学問の自由を叫びながら「日本の軍事研究に貢献するのを拒否」するという学問の自由を制限するこの大いなる矛盾

 しかもこの宣言自体、防衛省の研究には参加禁止という政治介入でもある!

 のみならず、以下の甘利氏の言うように、他国の軍事に協力するような反日・売国集団に、国民の税金をつぎ込むのは間違っている。

 即刻、解散させるべきである。



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2009年10月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:日本学術会議
posted by ヒゲジジイ at 08:39| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする