2023年12月28日

ようやく今年の仕事は実質上おわったも同然

 本日より、急速に仕事量が減った。

 お陰で昼休みの2時間、昼食後に爆睡できた。

 明日、最後の営業日は、1人のお馴染みさんが補充購入に来られる予定のみ。

 昨年の12月よりもはるかに忙しく、在庫管理で品切れが出ないように細心の注意をしていたが、唯一、ヨクイニンエキスが使用期限切れで、注文に応じることができなかった。

 というのも、コロナ前には恐ろしいほどの勢いで売れていたものが、コロナが始まったとたん、購入する人がびっくりするほど激減して、大量に売れ残っていたのだった。

 ところが、ごく最近になって、購入希望者が、わずか2名ながら申し出があったものの、時すでに遅し。廃棄せざるを得ない使用期限切れの製品が大量に売れ残ったという次第。

 含有エキス量や効能の強弱の違いはあれ、ヨクイニン製剤は雨後の筍のように製造会社が増えていたので、コロナ禍のせいで、製造元が違えど、どこにでも売っているだけに、売れなくなったものと思われる。

 実際のところ、当方で販売していたものは、最高濃度を含有する効能も確かな製品だったのだが、いざ仕入れようと思っても、当時よりもかなり値上がりしていた。

 確かな常連さんやお馴染みさんの中で、このヨクイニンエキス製剤を常々愛用されていた人は皆無!!!だったので、もしかして、今後二度と取り扱わないかもしれない。

 このヨクイニンエキス製剤以外で品切れを出したものは皆無だったのは幸いだった。

 とはいえ、杞菊地黄丸など、製造中止となったものあったが、同一成分の代替品に切り替えてもらっている。
応援したくないアンチの人が多いですね


2010年12月29日の茶トラのボクチン6歳 posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ヨクイニン
posted by ヒゲジジイ at 22:13| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2023年12月24日

息苦しくって窒息しそうな世の中

 福岡県中間市の福田健次市長さんが、10月に北九州市で開かれた会合で「挨拶とスカートは短いほうがいい」と発言し、批判を受けて謝罪する展開になったという。

 しかも恐ろしいことに、発言からしばらくたった12月14日、中間市議会は福田市長に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決したというから、まったくもって狂気の沙汰という他ない。

 世の中、「挨拶とスカートは短いほうがいい」と、長く言い古された陳腐な冗談でさえ、セクハラ発言になるというのだから、この日本国には狂気が蔓延している証拠である。

 実に言葉狩りもここまで極端になると、この国の息苦しさに堪えられなくなる。

 たとえば、今の時代、「男は男らしく、女は女らしく」というひと昔前では当たり前の常識は、男女差別として激しく非難される時代。

 とはいえ、日本の現在の「増税メガネ」のようなサイコパスを見ていると、高市氏や川上洋子外務大臣、さらには櫻井よしこ氏のような、気骨のある女性こそ、内閣総理大臣にふさわしいことだろうと信じるものである。

 要するに、昨今の男達は気骨がない連中ばかりが目立ち、「挨拶とスカートは短いほうがいい」というレベルの軽い冗談でも血相を変える貧相な連中ばかりで、女性たちのほうが、はるかに気骨があるように思える。
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2010年12月23日の茶トラのボクチン6歳 posted by (C)ボクチンの母
ラベル:セクハラ
posted by ヒゲジジイ at 17:23| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2023年12月17日

在庫管理がたいへん

 12月は例月よりも出ていく(販売)量が増えるので、在庫管理の油断がならない。

 思いがけない漢方薬類が、とんでもないスピードで在庫がみるみる減っていくことも珍しくない。

 中には繁用製剤が製造中止になったものも複数あり、その代替品を紹介して切り替えてもらうなどで、神経を消耗すること、なきにしもあらず。

 品切れさせないように戦々恐々の毎日だから、お休みとなる土曜日の午後から日曜日にかけて、しっかり落ち着いて調べておけばよいのに、結局は1週間の疲れがドッと出て昼寝に多くを費やしてしまう。

 のみならず、読書や海外のボクシングやサッカーの観戦で、結局は主な仕事は平日になってしまうのも、やむを得ない。

 休日こそ、明日の英気を養うための、お休み期間であるべきだから。
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2011年12月17日の茶トラのボクチン7歳 posted by (C)ボクチンの母
ラベル:在庫管理
posted by ヒゲジジイ at 22:47| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2023年12月15日

ようやくホッと一息だが・・・

 昨日今日はようやく一息つけたが、週末近くになって疲労が溜まるので、悪知恵を思いだした。

 というか前々から実行したいと思いながら、以前から昼食時間にやって来られる新規相談者の受け入れのために、長年断念していたことをようやく実行に移すこととなった。

 考えるまでもなく、コロナをきっかけに「まったくの新規相談」は受け入れなくなって4年、もっと早く実行すべきだったというのは、昼休みの設定である。

 今週より12:00〜14:00まで昼休みで、その時間だけ閉店するものの、電話やメールは当然、休息ナシ。

 これで落ち着いて昼食と昼寝も可能となった。

 ところで。奇妙なお馴染みさんがいるもので、数日前のその時間帯だったか、電話で名を名乗らず、「奥さんは?」というので「私ではダメなのか!?」と憮然とこたえると、いつも奥さんに注文しているからと、実に不愉快な返事。

 「4時すぎないと帰らない」とやや多めに告げると、その時間にまたかけ直すとのことだったが、結局その時間以降もかかってこなかった。

 集荷も終えたので、ちょうど車のガソリンや銀行に行った時だったか、孫の家に行った時だったか思い出さないが、すくなくとも上記の電話の「やや高齢の男性」は、毎年1年に1回だけ、年末に風邪薬や胃薬などの常備薬の発送依頼をされるご老人で、ヒゲジジイを嫌がる不快な老人なので、名をなのらずとも直ぐにわかる。

 ところが、本日の午前中も「注文したいが奥さんは?」と、お名前はと聞いても名のらないので、「午後4時にならないと帰らない」といって、こちらから直ぐに電話を切ってやった。

 せっかく荷造りを終えて用足しに行ったばかりなので、先日と同じ「4時以降」とこたえたのだった。

 ともあれ、我々も各メーカーさんに仕入れ注文を電話するとき、ベテランの女の事務員さんなら大いに安心して注文を出せるが、男性社員であれば、たとえそれが所長さんであっても、ほんのわずかながら大丈夫か?と一瞬だけ不安がよぎることがある。

 上記の男性も同じ心理かもしれないが、毎度まいど私ではダメだとぶっきらぼうに言われれば、こちらとて唐変木の本性が出て来るというもの。

 正直言って、そのような不遜な態度の人には、貴重な漢方薬類を購入して頂きたくない、というのが本音である。
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2010年12月15日の茶トラのボクチン6歳 posted by (C)ボクチンの母
ラベル:昼休み
posted by ヒゲジジイ at 14:37| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2023年12月11日

薬屋はそれほど馬鹿にされるのか!?

 大学生時代、大阪の「高見の里」から兵庫県の「西ノ宮」の自宅(といっても父の会社の社宅)に帰る道中、「天王寺」の国鉄・環状線に乗り換える前に、しばしば「阿倍野」の古書店に通ったものだった。

 その一軒を訪れるたび、河出書房のグリーン版でバルザックの『幻滅』の上下2巻が棚に憮然と鎮座しているのが、どうにも気になってならなかった。

 といっても気になるばかりで、購入する気にはどうしてもならなかったのは、当時の小遣いの多くをパチンコという博打に消費していたから。

 不思議なほど気になっていたその『幻滅』だったが、昨日の日曜日、偶然WOWOWのオンデマンドの2時間半の映画で鑑賞することができた。

 大学生時代にあれほど気になっていた『幻滅』だったからというわけでもないが、その後、グリー版の全巻を古書店で入手し、バルザック全集も新刊ですべて入手し、『ふくろう党』『Z・マルカス』や『ゴリオ爺さん』など、人間喜劇を愛読したものだが、あれほど気になっていたのに、読んで幻滅したくないという無意識が働いていたのか、不思議と『幻滅』だけは読まないまま今日まで来てしまったのだった。

 ところが、50年近くもなって、偶然にも昨夜、映画で鑑賞する機会を得たというわけ。

 千八百年代のフランスの雰囲気が大変興味深かったものの、貴族社会では主人公の父親が「薬屋」であったことをひどく軽蔑するので、実に不愉快やら可笑しいやら、やや複雑な思い(苦笑。

 以上、極めて個人的な備忘録に過ぎない。
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2010年12月11日の茶トラのボクチン6歳 posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 17:33| 山口 ☔| 近況報告 | 更新情報をチェックする