2018年02月01日

20年ぶりに

2011年02月01日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月01日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昭和59年(1984年)〜平成10年(1998年)まで、様々な疾患の悩みで、折々に村田漢方堂薬局の漢方薬を利用されていた女性が、20年ぶりに、漢方相談に再来された。

 当時も、同じ疾患で桂枝加芍薬湯で改善できていたので、まずは同じ処方で様子を見てもらうことになったが、当時と変わらず、相談料も取らずに、あまりに安価だと、オーバーなくらいに感激され、深々とお礼を述べられるのだった。

 ありきたりな疾患では、保険診療の病院よりも安いくらいなので驚かれることも多いが、もっと頑固でこじれた慢性疾患では、そうは問屋が卸さないことも多いのが現実である(苦笑。

 ともあれ、20年間のご無沙汰も、しばらく東海地方に引っ越していたので遠ざかっておられたというが、その間、お互いに年を取ったものだと、嘆きにも似た苦笑交じりで旧交を温めたのだった。

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2012年02月01日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年01月30日

自慢話が好きな人たち

2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 よくぞあれだけ自慢話ができるものだと、不思議でならない。

 世の中には、取るに足らないことでも、さも優れたことのように自慢話に作り上げるのが得意な人達がいる。

 先日も、数十年来、数年に1〜2回はやってきて、例によって例のごとく、自慢話の独り相撲に花が咲く。

 若い頃からの習慣だろうけど、数年に1〜2回来るたびに、自慢病がますますいよいよ大袈裟に悪化しているように思われる。

 あらゆることが自慢話になるのだから、我慢してい聞いているのも楽じゃない。ここ数年、安定していた血圧が一時的に暴発しそうで、座って聞いているだけなのに、頭がクラクラとふらついてくる(苦笑。

 健康自慢から始まって、味覚自慢、アパレル自慢から骨董の鑑識眼まで、よくぞあれだけ自慢話ができるもので、各専門店に訪問しては、蘊蓄を傾けることで、それぞれの専門家に感謝されているという。これが最近最も力を入れている「社会奉仕」であると自慢されるに至っては、まったく恐れ入るばかり。

 さすがに漢方薬に関しては、数十年前に頑固な持病が、村田漢方堂薬局の漢方薬で数年続けることで、根治した過去があるだけに、漢方知識自慢がなかったことだけが、わずかな救いだった。

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2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年01月26日

ちょっと複雑な心境

2010年01月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 開店早々に、やって来られたお馴染みさんの医療関係者(女性)のお話し。

 ここ最近、勤務先の有能な50代の専門医さんたちが、急に癌で亡くなられたり、持病が悪化して休職されるなどが続くので、ましてや彼らより年上の村田漢方堂薬局が、想定外の問題で廃業するなどがあっては私達は、とっても困るんですけど・・・と真剣に繰り返し訴えられる。

 ボケ防止のためにも、一生涯続けていくつもりだと慰めても、あまりに真剣なので、冗談とばかりは思えなくなって、こちらはこちらで、しだいに気分も落ち込んで来る。

 確かに、昨年まで、余りに忙し過ぎて、少人数の老夫婦の薬局では、身体がもたなくなって、アトピーのサイトやブログを閉鎖して、本ブログには、余り宣伝になるような内容は控えることで、仕事量を減らす努力をして来たのだった。だから、今年からは比較的のんびりした仕事ができるはずだから、大丈夫だと「思う」よっと、こちらが彼女を慰める変な役回り(苦笑。

 それでも、世の中想定外のことが起こるかもしれないので、と、どこまでも悲観的な彼女。

 村田漢方堂薬局の漢方薬がなかったら、私は今頃どうなっていたかを想像するだに恐ろしい、と言われるのは嬉しいものの、上記の超過労続きでダウンされた優秀な専門医さんたちと同列に置かれてしまうのは、実に複雑な心境。

 午後になって、月刊『統合医療でがんに克つ』に毎月連載されている、懐かしい旭丘光志さんから、取材に伺いたいという依頼の電話があったが、上記のような過労によりダウンされた優秀なお医者さんたちの話が頭から離れず、これ以上仕事が増えては、身体がもたないかもしれないので、鄭重にお断りせざるを得なかった。

 それでなくとも、ようやく今年になって、一息つける日がありだしたばかりなのだから。

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2012年01月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:旭丘光志
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2017年11月30日

「老後が心配」と述懐される人達

2009年11月30日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月30日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 職業柄、40代の医療関係者の女性が自身を顧みて、老後が心配だと述懐される。

 ところで他日のこと、80歳の常連さんが、ほんとうに深刻な顔で「私、老後が心配なのよ」と真顔で述懐される。

 思わず娘さんと共に、皆で失笑してしまったが、ご本人も気が付かれたらしく、突然大笑い。

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2009年11月30日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月30日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年11月28日

おしゃべりの老人は誤嚥性肺炎を起こしにくいというが・・・

2011年11月28日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月28日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 常連さんやお馴染みさんとは、しばしば話し込むことが多いとはいえ、本来ヒゲジジイは無口な方だが、健康上の諸注意を話すうえで、余計なことまでしゃべてしまうことも多々あるとはいえ、さすがに女性薬剤師のように、延々と夜8時近くまで話し込む芸当はできない(苦笑。

 女性達は、よくあれだけしゃべる話題が尽きないものだと感心するやら呆れるやら。

 久しぶりとはいえ、本日そのような延長戦があったが、当然、ヒゲジジイは本来の閉店時間の午後6時過ぎには退散している。

 先日テレビで、おしゃべりの老人は誤嚥性肺炎を起こしにくい、という医学的根拠らしき推論を開陳する医師がおられたが、お喋りの女性が早くボケてしまった事例を知っているだけに、やや複雑な思いで聞いていたものである。

 逆に、お喋りも過剰な場合、食事中にものべつ幕なしに喋っていると、飲食物を誤嚥する危険性を極端に高めるので、上記の医師の医学的推論も、咽喉付近の筋肉の老化予防としての一面の真理を突いているにしても、他方面では逆に誤嚥の危険性を極端に増大させるものだから、総合的に考えれば、実に怪しい推論と言わざるを得ないだろう。

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2011年11月28日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月28日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年10月12日

はたして励ましになったかどうか?

2009年10月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今は、ブログに難治性疾患や、不妊相談ばかりでなく、転移癌や進行癌に対して、漢方薬による嬉しい報告例を自慢げに書いていると、過剰な宣伝効果となってもヤバいので、それでなくとも仕事が増えるばかりだから、あまり自慢話は書かないように気を付けている(苦笑。

 先日の連休前の土曜日まで、暇な日もないではなかったが、日によってはあまりに仕事量が多過ぎて、土曜日の午後からは完全にダウン。連休中は身体を休めることに専念して、読書すらままならなかった。
 連休明けも相変わらずで、本日こそ仕事量が多過ぎて、新規相談者がないことを祈ったのだが・・・

 生まれる前から親しい高齢の女性に紹介されて来られた胃腸疾患の、これまた高齢の女性。
 先年、八十代半ばのご主人を亡くされて以来、胃症状に悩まされて、どんなに病院に通っても治らず、諸検査でも胃癌なども含めて、まったく異常は見られないという。

 集荷に間に合わせるべく、発送業務に追われている最中だったので、しばらく待ってもらうか、待てなければ日をあらためて・・・と伝えれば、待たしてもらいたいとのことで、結局、かなりな時間を待ってもらうことになった。

 とても素直そうなご老人(ヒゲジジイも老人だが・・・苦笑)なので、単刀直入に、

 死んだら終わりと思うからショックも大きいだろうけど、間違いなくあの世はあるし、この仕事を通じて、実際に亡くなられた人に、ご家族で再会された報告もあるとはいえ、これは滅多にないことながら、いずれあの世に戻られた時には必ず再会できるのだから、亡くなられた年齢を考えると贅沢をいってはなりませんよ。

 あとで考えれば、忙しさにかまけて、相変わらず単刀直入に話しただけに、どれだけ励ましになったことやら・・・といっても、ヒゲジジイがPCに向かって送り状を発行する間に、女性薬剤師が、凄まじい量の荷造りに専念する姿に、いたく恐縮されたらしく、たくさんの感謝の言葉を述べられて、六君子湯を主体にした二種類の漢方薬を購入して、10日後の再来を約して、帰宅されたのだった(苦笑。

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2009年10月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2016年10月24日

フランスでは、がん治療は医療費無料

2011年10月24日のボクチン(7歳)
2011年10月24日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 フランスでは、がん治療は医療費無料だから、がん保険に加入する人は滅多にいないとか。

 フランス在住の方が、こちらに4〜5日の滞在で、漢方相談に来られたおり、そのようなお話しには、やや驚かされた。

 また、日本のように何か月も手術まちということもなく、スムーズにことが運ぶので、フランスで手術をされる。

 日本とはかなり医療制度が異なるので、通常の疾患では日本よりも高額になるのかもしれない。

 当然「漢方系の医療団」は西洋諸国への出張もお手の物である。

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2011年10月24日のボクチン(7歳)
2011年10月24日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2016年04月28日

先にブログやHPを見ていたら、きっと来なかったかもしれない人達

2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 地元近辺から通われている人は、当方のブログやHPを知らずに通われるようになった人が多いだけに、あとで村田漢方堂薬局のブログがあるのを知って、もしかしたら、このブログを見ていたら、来なかったかもしれないね、と話すことが多い。

 本日も、市内から1年以上通われている学校の先生と、そのことを話して、笑ったばかり。いつも応援のバナーをクリックして下さる奇特な方である。

 ただ、学校にもモンスターペアレントに日々悩まされているので、ヒゲジジイのブログが実に羨ましいと言われる。
 学校の先生は、立場上、そのようなブログを書く訳にも行かないので、モンスター達に対して、歯軋りするばかりのようである。

 ところで、実際にあった極端な例では、HPやブログを見てやって来られた地元の人の中には、薬局に入った途端に涙をボロボロと流しながら、泣き出した人もいた。声も詰まって5分くらい物が言えなかった。

 その女性も、今では和気藹々だが、ブログを見て来られるからには、重大な決意が必要だったという。

 この例は極端にしても、少なくとも狙いは成功しているので、これだからクレーマーの来訪者が激減している昨今。

 といっても、この忙しい時期に、ブログの内容の質問を投げかける、お邪魔虫電話がかかって来たので、安易にブログの内容を素人が真似しないようにと忠告して、忙しいので直ぐに電話を切った。

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2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2016年02月28日

高齢化社会真っ只中、介護に奔走されるご家族が何と多いことかっ!

2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 新規相談者はもちろん、お馴染みさんのみならず常連さんの中にも、そのような時代をそのまま反映するご高齢のご家族の介護に奔走される人達が多い。

 共倒れにならなければよいがと心配になるほどである。

 我が家も以前、長い年月、同じ経験をしているだけに、それはそれは心身ともに消耗する大変な状況に追い込まれる。

 一方では、一人暮らしの女性の常連さん達は、いずれも高齢になっても多少の持病があっても心身ともに比較的健康を保持されている。

 何週間か前に、産経新聞に、どこだか?の調査機関が幸福度調査を行ったところ、一人暮らしの人達は、たとえ持病があっても他の家族と同居している高齢者に比べ、日々顔を合わせている家族間のトラブルやストレスがないので幸福度がより高いという、調査結果の記事が出ていた。

 ドイツの厭世哲学者、ショーペンハウアーの寓話が指摘するヤマアラシのジレンマの問題である。

 この調査結果を意外と取るか、さもありなんと取るか?

 想像するにさらに良いことは、家族間のストレスが少ないのみならず、おそらく一人暮らしという状況下では、あまり人に依存できないので、心身ともに比較的健康が保てやすいことだろう。

 だから、中年以降の夫婦二人暮らしであれば、敢えて家庭内離婚を実行し、お互いに干渉しない生活を実現するのが幸福度を高める秘訣であろうと、その新聞記事にはあったが、まったく同意である(苦笑。

 要するに、もしかしたら高齢になっても心身ともに健康を維持する秘訣は、ご家族にあまり依存しない環境を敢えて選択することで、好きなように勝手気ままな生活を続けられることが、幸福度も高く、認知症にも無縁で、元気で長生きできる秘訣になるのかもしれない。

過去の関連ブログ:
2006年11月29日 頑固な慢性疾患の発病原因の多くはヤマアラシの闘争


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2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年01月21日

日本にお帰りなさいよ

2016年1月20日のスコちゃん(3歳オス)
2016年1月20日のスコちゃん(3歳オス) posted by (C)ボクチンの母

2010年01月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 今後の健康管理のことを考えれば、「日本に帰りなさいよ」と強くアドバイスしたのだった。

 ヨーロッパの某国で、一生を終えるつもりで定住されていた方が、一時帰国されたついでに、なるべく西洋薬を飲まずに済むようにと、漢方薬を求めて来られた。

 国内におられ当時は、以前も他の目的で来られたり、各種漢方薬類とともに板藍茶などを定期的に購入されたり、しばしばご縁のあった方だから、今後の健康管理を考えて、言葉の通じにくい他国で暮らすよか、老後は日本に戻るべきだと強くお奨めしたところ、かなりその気になられた模様。

 日本では大都会に在住されていて、そこに戻るのもその気になれば容易なご身分である。

 国内にいれば、村田漢方堂薬局とも容易に連絡可能であり、折々に通うことも可能である。

 某国ヨーロッパの地で骨を埋めるつもりだと言われたときには、言わなければよいのに冗談のつもりではあったが、「裏切り者ですね」と思わず言ってしまった。

 ヒゲジジイの毒舌には慣れておられるとはいえ、さすがに苦笑いされていた。

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2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年12月21日

常連さんの補充注文の一つが晩御飯(ばんごはん)

2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 23年来の常連さんのご家族一家それぞれが常用されている各種の漢方薬類の補充注文依頼のメールがあった。
 様々な漢方薬類の中に混じって・・・。

 そのメールに合わせて、お嬢さんの漢方相談の電話があり、注文依頼のメールを眺めながら、相談内容に対するアドバイスをしていると、注文メールの品目の一つに「晩御飯(ばんごはん)」というのに目が留まる。

 アドバイスを中断して、お母さんに「どんな晩御飯がよいのっ?と聞いて」と伝えると、それは板藍茶の間違いだったと、電話の向こうで親子で大笑い。

 板藍茶( 板藍根)は晩御飯と間違えるほど、一家に定番として定着している何よりの証拠かもしれない。

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2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月21日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月21日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月21日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月21日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:板藍茶 板藍根
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2015年12月20日

もう一度会えたら

2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 先週の土曜日、関東地方から折々に漢方薬を求めて通って来られる50代の男性から、貴重な体験談の報告を頂いた。
 
 その概略は、いずれメールで文章にして報告して頂けることになっているので、ここでは極簡単に述べるだけとする。

 ご高齢になって亡くなられた父上様が、5日後のお葬式の夜にご自宅に帰ってこられたお姿を母上様が目撃したり、ご子息(上記の男性)が足音や戸を開ける音を聞いたお話。

 もともとこの男性は、あの世や来世が無いよりも、あったほうがよいな〜くらいの思いはあったが、折に触れてヒゲジジイがあの世の話をするので、半信半疑ながら、少しは信じる気にもなっていたところへ、今回の体験により、ますます信じる気になったといわれる。

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2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年12月20日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月20日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2015年08月02日

昨日半ドンの土曜日の来局者は男性ばかりで、人間がいかに下種な動物であるかの話題沸騰!

2015年08月01日のシロちゃん(メス2歳)
2015年08月01日のシロちゃん(メス2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 開店後間もなくから男性ばかりの常連さんやお馴染みさんの漢方相談が続く。

 大事な漢方薬の微調整の相談後の話題がどうしても、人間様がいかに下種の動物であるか、という結論をヒゲジジイが勝手に導き出してしまう(苦笑。

 だからいつもブログで、人間は最低の動物だと書いているでしょう、ということの話題に落ち着いてしまうのだった。

 経済系の専門家との話題では、資本論のマルクスが、いかにデータを捻じ曲げて、自説に強引に悪用したかという話題で花が咲く。そのような捏造論文を恣意的に寄せ集めたような大部の著作が、いまだに学問の対象となっているのは、世界の七不思議の一つに入れてもよいくらいだろう。

 理系の分野に携わる男性とは、日本国内でも、捏造データや、盗作論文がいかに氾濫しているかの話題で、だから人間は猫より劣る最低の動物であるとの結論に至るのだった。

 あの博学な渡部昇一氏でさえ信じるという霊界。魂は存在するのか?』海竜社刊

 あの世は道徳的な階級社会だから、よこしまな人間たちは、暗い煉獄や地獄のようなところに磁石のように導かれる。だからデーターの捏造や盗作を行って恬として恥じない連中は、推して知るべし。

 ともあれ、店頭は男性ばかりが終始したものの、補充注文の発送ではすべて女性達ばかり。
 土曜日は混雑しやすいので敬遠されたわけでもないだろうが、余計な話題に花が咲くほど比較的のんびりした土曜日で、珍しく延長戦は短かった。

 発送の荷造りに追われて孤軍奮闘するのは受付老婆ばかり(呵呵。

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2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年07月30日

14年続けていると言ったらとても驚かれたので、逆に「驚かれた」ことに驚いたという常連さん

2010年7月29日のボクチン(6歳)
2010年7月29日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 バリバリの理系の85歳近いお馴染みさんは、昨日の高杉晋作論?のブログには、大いに同意されていたが、やはり長州人。
 ところが、このブログの訪問者の多くは、マスコミや融通のきかない学者連に洗脳されて、昨日のブログは大いに不興。そのように付和雷同、木を見て森を見ず、という客観的な分析能力のない人には、ヒゲジジイの中医漢方薬学論とは無縁の人達である。
 日本が他国から理不尽な目に合わされ、挙句の果ては亡国となっても、自業自得。コチトラ先があまりない年齢なので、皆さんお好きにどうぞ。

 それはともかく、

 1ヶ月前の待合室での順番待ちの間、1年近く前から通っている人から常連さんが、どのくらい通われていますか?と質問され、14年間だとお返事したら、とても驚かれたそうである。
 
 昨日、その常連さんが相談がてらやってきたついでに、その1ヶ月前の待合室での上記のことを話されていた。

 その常連さんのご家族3人が14年近くの常連さんで、3人で利用される漢方薬の種類も量も、半端じゃない。

 長期の漢方薬の利用によって健康管理をされているのだが、14年くらいで驚かれたのを不思議に思われたのも、村田漢方堂薬局には30年以上の常連さんが数多くおられるので、14年くらいの常連さんでは、それほど長いほうでもない、と思われているからだろう。

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2010年7月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年06月15日

70歳を超えても現役で介護職

2010年6月15日のボクチン(6歳)
2010年6月15日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 数十年来の常連さんの中には80歳を超えても現役で会社勤めをされている人もいれば、70歳を超えても現役で介護職を続けられている人もいる。

 いずれも男性の話だが、

 「自分より若い人達の介護も多いので・・・」

 と苦笑されながら、常用されている漢方薬類を購入して帰って行かれた。

 昨今の常用薬は補腎薬に補中益気湯や玉屏風散製剤など、補剤が主体の内容である。

 昔から病弱な人だったが、70を数年超えても現役の介護職を続けられる熱意には頭が下がるばかり。

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2011年6月15日のボクチン(7歳)
2011年6月15日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年05月24日

『あの世』を信じられない高齢者も意外に多いが・・・「民話」の中の署名入りの実話について

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 あっという間に一ヶ月が過ぎてしまう。ほんの先日5月のカレンダーを貼ったばかりだというのに、このブログに早く6月のカレンダーを貼らなければならないが、分かっちゃいるけど面倒で、まだ怠っている。

 仕事上、他人様の健康の心配ばかりで、弁証論治に頭を悩ます清涼剤として、日々禁断のタバコを貪り、目を酷使する濫読とパソコンの日々を送り、不健康極まりない生活が続いて、気が付いたらアっという間に「あの世」のお迎えが来るのだろうけど、漢方薬のこと以外には特技がないので止むを得ない。
 とはいえ、漢方一筋に頑張っているので、きっと霊界の漢方系の医療団が折々にインスピレーションを送ってくれるので、比較的即効が出やすい仕事が可能なのだろうと信じている(笑。
 だから、こんな不健康な生活でも「この世」で自分なりに精一杯生きていけば、また「あの世」でしばらくは休息できるだろうと諦観している。

 ところで驚くことに、高齢者であればあるほど、「あの世」があることが信じられない人が余りに多過ぎるように思われる。むしろ若い人ほど、「あの世」を信じている人が多いようだ。
 男女の比率では、男性よりも女性のほうが信じている比率は高いが、男性よりも女性の方が生命の誕生にタッチするからかもしれない⇒出産のこと。
 とはいえ、『あの世』を信じる人が年々増加しているのは間違いない。

参考資料:クリック!⇒ 「あの世」を信じるか (全体)

 村田漢方堂薬局に通うほどの高齢者は、男女ともに理解力に優れた聡明な人ばかりだけを受け入れている。でなければ、難しい弁証論治が不可能。
 まともな会話がしっかり成立するからこそ、難治性の疾患であっても、紆余曲折を経ても改善できるのだが、その頭脳明晰な人達であっても、こと「あの世」に関しては、死んだら終わりと思い込んでいるご高齢者が多いのは不思議である。

 不思議ではあるが、漢方薬によって次第に病気が改善するにつれ、「あの世」の存在と、「あの世」の仕組みを徐々に教えてあげると、ほぼ全員が少なくとも8割くらいは信じる気持ちになれるようだ。

 ところで、最近たまたま民話を読む機会があって、既に絶版にはなっているが松谷みよ子による、ちくま書房の『現代民話考4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』と『現代民話考5 死の知らせ・あの世へ行った話』など、取材された証言者の本名まで記載された貴重な報告集となっている。

 民話とは言うけれど、現代民話には多くの実話が含まれており、魂と肉体は別物であり、あの世は間違いなく存在するだろうという証言は、五万と存在するのである。

 だから、やや古い時代の柳田國男の諸著作を思い出すまでもないのだが、もっと古い時代の話では、平田篤胤の聞き書き『勝五郎再生記聞』はもとより、同じ内容で、小泉八雲にも『勝五郎再生記』という優れた文献がある。
 これらの書籍はなかなか入手困難かもしれないので、次善の策としては『勝五郎再生記聞』をネットで検索すれば、同じ内容を読むことが出来る。
 生まれ変わりの実話の証言としては、とても興味深い。

 典型的な理科系の男性は、どうもガジガジの唯物論科学に完全に洗脳されて、死んだらすべて終わりと妄信している人が多く、文科系の教養人になると読書量が多いせいか、上記のような柳田國男などの民話に通じている人達などは、死んでも魂は永遠であることを無理なく信じている人が多いように思われる。

 例外もあるようで、数学・物理が得意だった典型的な理科系人間の愚妻や愚息は、体感的に無理なく信じているようで、英語・国語が得意だった文科系人間と思っていた愚娘は、あまり信じる風でないのは、我が家族は例外的な集団のようである。

 ところで、「あの世」があるからには、先に逝った人やペットとは、いずれは再会できるのは当然だが、悪人たちは直ぐすぐにはそうは行かない。
 因果応報の法則は厳然と機能しており、悪人たちはいわゆる「地獄行き」となり、通常の人や善人は、普通のいわゆる「天国」に行けるが、それぞれが厳然たる階級社会となっている。

 「類は友を呼ぶ」システムは自動的になされ・・・これ以上の説明しても、どうせ半数の人には馬耳東風だろうから、やめておく(呵呵。

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2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
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2015年05月20日

東京オリンピックまでは

2015年5月19日のシロちゃん(2歳)
2015年5月19日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 国立競技場の建設問題で、国と東京都知事が揉めているようだが、下関のような辺境の地では、お年寄りたちが今から東京オリンピックの開催を、とても楽しみにされている。

 常連さんの80歳以上のほとんどの人達が、異口同音に言われるのは、東京オリンピックの時までは達者でいたいものだと、その開催日を夢見て、大きな生き甲斐となっている。

 そこで皆さん、漢方薬の服用にますます熱心になっている。

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2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳)
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2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳)
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2015年05月10日

関西弁が直らない、というか、直すつもりもない常連さん(笑

2015年5月9日のシロちゃん(2歳)
2015年5月9日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日、関西から通って来られている人が先客で相談を受けていた時、30年来の常連さんで長く山口県に在住されながらも、関西弁がまったく直らない、というか直すつもりもない人がやって来られた。

 せっかくだからその関西の人に確かめてみると、まったく違和感がない関西弁だといわれる。

 ついでに、何歳と思われますか?と聞けば、60歳代だろうと、答えられたが、どの人も同様に思われるほど若々しい常連さんである。

 要するに、いつもヒゲジジイと同年代と思われてしまうのだが、村田漢方堂薬局の漢方薬のお陰か?

 実際には80歳をかなり超えている人なのである。
 しかも驚くべきことに、現役でなお会社勤めを続けているのだから、立派なものである。
 それもそのはず、そんじょそこらの若者よりも、頭の回転が速い、早い、ハヤイ、はやい。

 漢方薬って凄いな〜っ!?

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2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳)
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2011年05月10日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月10日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月10日の茶トラのボクチン(7歳)
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2011年05月10日の茶トラのボクチン(7歳)
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2015年04月28日

人事異動が完了してストレスが極端に増している人が目立つ

2009年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳)
2009年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 4月も後半になって、各職場の人事異動が完了したあと、嫌な奴が上司にやって来たり、部下に変な奴が入って来たり、昨日書いたばかりのヤマアラシ同士の激突が各地で頻繁である。

 皆さん、いつになく憂鬱な顔でやって来られる人が目立つのである。

 人間もヤマアラシと異なるところはなく、近づき過ぎるとお互いに、多かれすくなかれ傷つき合う。

 国と国にも同じことが言えて、あまり近づき過ぎるのも要注意かもしれない。

 それはともかく、多少とも生命に関わる疾患で、西洋医学治療も空しく、漢方薬に最後の望みを賭けて来られた人の中には、輪廻転生の仕組みや、死後にも生命は持続することをしっかり説明して差し上げたところ、絶望的な顔貌から見るみる明るい表情となり、劇的に病状が好転した人も多いが、その人達のように、もっと素直になって、短絡的な唯物思想に毒されるべきではないだろう。

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2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ



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2015年04月18日

『絶対無』を望んでも、そりゃ〜お互い凡人には無理な話でしょう、と同意見

2015年04月17日のシロちゃん(2歳メス)
2015年04月17日のシロちゃん(2歳メス) posted by (C)ヒゲジジイ

 漢方ファンのお馴染みさんの女性との談話。
 御主人は、お住まいの地方のテレビにも、折々に出演される高名な大学教授。

 ヒゲジジイとまったく同じ希望と、その希望は絶対に無理だと直感される女性。

 あるとき『無』になりたいものだが、あの世に行ったら無になれるのではないかと絶大な希望をもって思案してみたが、考えれば考えるほど、そりゃ無理だと、それが不可能なことをどうしようもないほど直感してしまったと言われる。

 本能的・直感的に分かる人には分かるもので、人間も動物も死んだら終り、完全に無になると信じ込んでいる人が多い世の中。
 そんな感覚の人達の直観力のなさには、まったく理解に困しむ。

 ヒゲジジイなどは絶対無にあこがれて、ながく禅宗にのめり込み、参禅などもしたが、中年以後になってようやく気が付いた。
 絶対無なんて、あの世に行っても、凡人には到底無理な話。

 ソクラテス曰く、
死は魂の消滅ではなく、霊魂の肉体の牢獄からの解放である。
(プラトン著『パイドン━魂の不死について』岩田靖夫訳 岩波書店 より)

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2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年04月17日のシロちゃん(2歳メス)
2015年04月17日のシロちゃん(2歳メス) posted by (C)ヒゲジジイ


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