2016年10月24日

フランスでは、がん治療は医療費無料

2011年10月24日のボクチン(7歳)
2011年10月24日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 フランスでは、がん治療は医療費無料だから、がん保険に加入する人は滅多にいないとか。

 フランス在住の方が、こちらに4〜5日の滞在で、漢方相談に来られたおり、そのようなお話しには、やや驚かされた。

 また、日本のように何か月も手術まちということもなく、スムーズにことが運ぶので、フランスで手術をされる。

 日本とはかなり医療制度が異なるので、通常の疾患では日本よりも高額になるのかもしれない。

 当然「漢方系の医療団」は西洋諸国への出張もお手の物である。

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2011年10月24日のボクチン(7歳)
2011年10月24日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 23:16| 山口 ☁| 漢方相談室での談話風景 | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

先にブログやHPを見ていたら、きっと来なかったかもしれない人達

2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 地元近辺から通われている人は、当方のブログやHPを知らずに通われるようになった人が多いだけに、あとで村田漢方堂薬局のブログがあるのを知って、もしかしたら、このブログを見ていたら、来なかったかもしれないね、と話すことが多い。

 本日も、市内から1年以上通われている学校の先生と、そのことを話して、笑ったばかり。いつも応援のバナーをクリックして下さる奇特な方である。

 ただ、学校にもモンスターペアレントに日々悩まされているので、ヒゲジジイのブログが実に羨ましいと言われる。
 学校の先生は、立場上、そのようなブログを書く訳にも行かないので、モンスター達に対して、歯軋りするばかりのようである。

 ところで、実際にあった極端な例では、HPやブログを見てやって来られた地元の人の中には、薬局に入った途端に涙をボロボロと流しながら、泣き出した人もいた。声も詰まって5分くらい物が言えなかった。

 その女性も、今では和気藹々だが、ブログを見て来られるからには、重大な決意が必要だったという。

 この例は極端にしても、少なくとも狙いは成功しているので、これだからクレーマーの来訪者が激減している昨今。

 といっても、この忙しい時期に、ブログの内容の質問を投げかける、お邪魔虫電話がかかって来たので、安易にブログの内容を素人が真似しないようにと忠告して、忙しいので直ぐに電話を切った。

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2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2016年02月28日

高齢化社会真っ只中、介護に奔走されるご家族が何と多いことかっ!

2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 新規相談者はもちろん、お馴染みさんのみならず常連さんの中にも、そのような時代をそのまま反映するご高齢のご家族の介護に奔走される人達が多い。

 共倒れにならなければよいがと心配になるほどである。

 我が家も以前、長い年月、同じ経験をしているだけに、それはそれは心身ともに消耗する大変な状況に追い込まれる。

 一方では、一人暮らしの女性の常連さん達は、いずれも高齢になっても多少の持病があっても心身ともに比較的健康を保持されている。

 何週間か前に、産経新聞に、どこだか?の調査機関が幸福度調査を行ったところ、一人暮らしの人達は、たとえ持病があっても他の家族と同居している高齢者に比べ、日々顔を合わせている家族間のトラブルやストレスがないので幸福度がより高いという、調査結果の記事が出ていた。

 ドイツの厭世哲学者、ショーペンハウアーの寓話が指摘するヤマアラシのジレンマの問題である。

 この調査結果を意外と取るか、さもありなんと取るか?

 想像するにさらに良いことは、家族間のストレスが少ないのみならず、おそらく一人暮らしという状況下では、あまり人に依存できないので、心身ともに比較的健康が保てやすいことだろう。

 だから、中年以降の夫婦二人暮らしであれば、敢えて家庭内離婚を実行し、お互いに干渉しない生活を実現するのが幸福度を高める秘訣であろうと、その新聞記事にはあったが、まったく同意である(苦笑。

 要するに、もしかしたら高齢になっても心身ともに健康を維持する秘訣は、ご家族にあまり依存しない環境を敢えて選択することで、好きなように勝手気ままな生活を続けられることが、幸福度も高く、認知症にも無縁で、元気で長生きできる秘訣になるのかもしれない。

過去の関連ブログ:
2006年11月29日 頑固な慢性疾患の発病原因の多くはヤマアラシの闘争


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2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月28日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年01月21日

日本にお帰りなさいよ

2016年1月20日のスコちゃん(3歳オス)
2016年1月20日のスコちゃん(3歳オス) posted by (C)ボクチンの母

2010年01月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 今後の健康管理のことを考えれば、「日本に帰りなさいよ」と強くアドバイスしたのだった。

 ヨーロッパの某国で、一生を終えるつもりで定住されていた方が、一時帰国されたついでに、なるべく西洋薬を飲まずに済むようにと、漢方薬を求めて来られた。

 国内におられ当時は、以前も他の目的で来られたり、各種漢方薬類とともに板藍茶などを定期的に購入されたり、しばしばご縁のあった方だから、今後の健康管理を考えて、言葉の通じにくい他国で暮らすよか、老後は日本に戻るべきだと強くお奨めしたところ、かなりその気になられた模様。

 日本では大都会に在住されていて、そこに戻るのもその気になれば容易なご身分である。

 国内にいれば、村田漢方堂薬局とも容易に連絡可能であり、折々に通うことも可能である。

 某国ヨーロッパの地で骨を埋めるつもりだと言われたときには、言わなければよいのに冗談のつもりではあったが、「裏切り者ですね」と思わず言ってしまった。

 ヒゲジジイの毒舌には慣れておられるとはいえ、さすがに苦笑いされていた。

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2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年12月21日

常連さんの補充注文の一つが晩御飯(ばんごはん)

2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 23年来の常連さんのご家族一家それぞれが常用されている各種の漢方薬類の補充注文依頼のメールがあった。
 様々な漢方薬類の中に混じって・・・。

 そのメールに合わせて、お嬢さんの漢方相談の電話があり、注文依頼のメールを眺めながら、相談内容に対するアドバイスをしていると、注文メールの品目の一つに「晩御飯(ばんごはん)」というのに目が留まる。

 アドバイスを中断して、お母さんに「どんな晩御飯がよいのっ?と聞いて」と伝えると、それは板藍茶の間違いだったと、電話の向こうで親子で大笑い。

 板藍茶( 板藍根)は晩御飯と間違えるほど、一家に定番として定着している何よりの証拠かもしれない。

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2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月21日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月21日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月21日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月21日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月21日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年12月20日

もう一度会えたら

2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 先週の土曜日、関東地方から折々に漢方薬を求めて通って来られる50代の男性から、貴重な体験談の報告を頂いた。
 
 その概略は、いずれメールで文章にして報告して頂けることになっているので、ここでは極簡単に述べるだけとする。

 ご高齢になって亡くなられた父上様が、5日後のお葬式の夜にご自宅に帰ってこられたお姿を母上様が目撃したり、ご子息(上記の男性)が足音や戸を開ける音を聞いたお話。

 もともとこの男性は、あの世や来世が無いよりも、あったほうがよいな〜くらいの思いはあったが、折に触れてヒゲジジイがあの世の話をするので、半信半疑ながら、少しは信じる気にもなっていたところへ、今回の体験により、ますます信じる気になったといわれる。

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2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月20日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年12月20日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月20日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 23:36| 山口 ☁| 漢方相談室での談話風景 | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

昨日半ドンの土曜日の来局者は男性ばかりで、人間がいかに下種な動物であるかの話題沸騰!

2015年08月01日のシロちゃん(メス2歳)
2015年08月01日のシロちゃん(メス2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 開店後間もなくから男性ばかりの常連さんやお馴染みさんの漢方相談が続く。

 大事な漢方薬の微調整の相談後の話題がどうしても、人間様がいかに下種の動物であるか、という結論をヒゲジジイが勝手に導き出してしまう(苦笑。

 だからいつもブログで、人間は最低の動物だと書いているでしょう、ということの話題に落ち着いてしまうのだった。

 経済系の専門家との話題では、資本論のマルクスが、いかにデータを捻じ曲げて、自説に強引に悪用したかという話題で花が咲く。そのような捏造論文を恣意的に寄せ集めたような大部の著作が、いまだに学問の対象となっているのは、世界の七不思議の一つに入れてもよいくらいだろう。

 理系の分野に携わる男性とは、日本国内でも、捏造データや、盗作論文がいかに氾濫しているかの話題で、だから人間は猫より劣る最低の動物であるとの結論に至るのだった。

 あの博学な渡部昇一氏でさえ信じるという霊界。魂は存在するのか?』海竜社刊

 あの世は道徳的な階級社会だから、よこしまな人間たちは、暗い煉獄や地獄のようなところに磁石のように導かれる。だからデーターの捏造や盗作を行って恬として恥じない連中は、推して知るべし。

 ともあれ、店頭は男性ばかりが終始したものの、補充注文の発送ではすべて女性達ばかり。
 土曜日は混雑しやすいので敬遠されたわけでもないだろうが、余計な話題に花が咲くほど比較的のんびりした土曜日で、珍しく延長戦は短かった。

 発送の荷造りに追われて孤軍奮闘するのは受付老婆ばかり(呵呵。

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2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年07月30日

14年続けていると言ったらとても驚かれたので、逆に「驚かれた」ことに驚いたという常連さん

2010年7月29日のボクチン(6歳)
2010年7月29日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 バリバリの理系の85歳近いお馴染みさんは、昨日の高杉晋作論?のブログには、大いに同意されていたが、やはり長州人。
 ところが、このブログの訪問者の多くは、マスコミや融通のきかない学者連に洗脳されて、昨日のブログは大いに不興。そのように付和雷同、木を見て森を見ず、という客観的な分析能力のない人には、ヒゲジジイの中医漢方薬学論とは無縁の人達である。
 日本が他国から理不尽な目に合わされ、挙句の果ては亡国となっても、自業自得。コチトラ先があまりない年齢なので、皆さんお好きにどうぞ。

 それはともかく、

 1ヶ月前の待合室での順番待ちの間、1年近く前から通っている人から常連さんが、どのくらい通われていますか?と質問され、14年間だとお返事したら、とても驚かれたそうである。
 
 昨日、その常連さんが相談がてらやってきたついでに、その1ヶ月前の待合室での上記のことを話されていた。

 その常連さんのご家族3人が14年近くの常連さんで、3人で利用される漢方薬の種類も量も、半端じゃない。

 長期の漢方薬の利用によって健康管理をされているのだが、14年くらいで驚かれたのを不思議に思われたのも、村田漢方堂薬局には30年以上の常連さんが数多くおられるので、14年くらいの常連さんでは、それほど長いほうでもない、と思われているからだろう。

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2010年7月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年06月15日

70歳を超えても現役で介護職

2010年6月15日のボクチン(6歳)
2010年6月15日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 数十年来の常連さんの中には80歳を超えても現役で会社勤めをされている人もいれば、70歳を超えても現役で介護職を続けられている人もいる。

 いずれも男性の話だが、

 「自分より若い人達の介護も多いので・・・」

 と苦笑されながら、常用されている漢方薬類を購入して帰って行かれた。

 昨今の常用薬は補腎薬に補中益気湯や玉屏風散製剤など、補剤が主体の内容である。

 昔から病弱な人だったが、70を数年超えても現役の介護職を続けられる熱意には頭が下がるばかり。

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2011年6月15日のボクチン(7歳)
2011年6月15日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年05月24日

『あの世』を信じられない高齢者も意外に多いが・・・「民話」の中の署名入りの実話について

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 あっという間に一ヶ月が過ぎてしまう。ほんの先日5月のカレンダーを貼ったばかりだというのに、このブログに早く6月のカレンダーを貼らなければならないが、分かっちゃいるけど面倒で、まだ怠っている。

 仕事上、他人様の健康の心配ばかりで、弁証論治に頭を悩ます清涼剤として、日々禁断のタバコを貪り、目を酷使する濫読とパソコンの日々を送り、不健康極まりない生活が続いて、気が付いたらアっという間に「あの世」のお迎えが来るのだろうけど、漢方薬のこと以外には特技がないので止むを得ない。
 とはいえ、漢方一筋に頑張っているので、きっと霊界の漢方系の医療団が折々にインスピレーションを送ってくれるので、比較的即効が出やすい仕事が可能なのだろうと信じている(笑。
 だから、こんな不健康な生活でも「この世」で自分なりに精一杯生きていけば、また「あの世」でしばらくは休息できるだろうと諦観している。

 ところで驚くことに、高齢者であればあるほど、「あの世」があることが信じられない人が余りに多過ぎるように思われる。むしろ若い人ほど、「あの世」を信じている人が多いようだ。
 男女の比率では、男性よりも女性のほうが信じている比率は高いが、男性よりも女性の方が生命の誕生にタッチするからかもしれない⇒出産のこと。
 とはいえ、『あの世』を信じる人が年々増加しているのは間違いない。

参考資料:クリック!⇒ 「あの世」を信じるか (全体)

 村田漢方堂薬局に通うほどの高齢者は、男女ともに理解力に優れた聡明な人ばかりだけを受け入れている。でなければ、難しい弁証論治が不可能。
 まともな会話がしっかり成立するからこそ、難治性の疾患であっても、紆余曲折を経ても改善できるのだが、その頭脳明晰な人達であっても、こと「あの世」に関しては、死んだら終わりと思い込んでいるご高齢者が多いのは不思議である。

 不思議ではあるが、漢方薬によって次第に病気が改善するにつれ、「あの世」の存在と、「あの世」の仕組みを徐々に教えてあげると、ほぼ全員が少なくとも8割くらいは信じる気持ちになれるようだ。

 ところで、最近たまたま民話を読む機会があって、既に絶版にはなっているが松谷みよ子による、ちくま書房の『現代民話考4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』と『現代民話考5 死の知らせ・あの世へ行った話』など、取材された証言者の本名まで記載された貴重な報告集となっている。

 民話とは言うけれど、現代民話には多くの実話が含まれており、魂と肉体は別物であり、あの世は間違いなく存在するだろうという証言は、五万と存在するのである。

 だから、やや古い時代の柳田國男の諸著作を思い出すまでもないのだが、もっと古い時代の話では、平田篤胤の聞き書き『勝五郎再生記聞』はもとより、同じ内容で、小泉八雲にも『勝五郎再生記』という優れた文献がある。
 これらの書籍はなかなか入手困難かもしれないので、次善の策としては『勝五郎再生記聞』をネットで検索すれば、同じ内容を読むことが出来る。
 生まれ変わりの実話の証言としては、とても興味深い。

 典型的な理科系の男性は、どうもガジガジの唯物論科学に完全に洗脳されて、死んだらすべて終わりと妄信している人が多く、文科系の教養人になると読書量が多いせいか、上記のような柳田國男などの民話に通じている人達などは、死んでも魂は永遠であることを無理なく信じている人が多いように思われる。

 例外もあるようで、数学・物理が得意だった典型的な理科系人間の愚妻や愚息は、体感的に無理なく信じているようで、英語・国語が得意だった文科系人間と思っていた愚娘は、あまり信じる風でないのは、我が家族は例外的な集団のようである。

 ところで、「あの世」があるからには、先に逝った人やペットとは、いずれは再会できるのは当然だが、悪人たちは直ぐすぐにはそうは行かない。
 因果応報の法則は厳然と機能しており、悪人たちはいわゆる「地獄行き」となり、通常の人や善人は、普通のいわゆる「天国」に行けるが、それぞれが厳然たる階級社会となっている。

 「類は友を呼ぶ」システムは自動的になされ・・・これ以上の説明しても、どうせ半数の人には馬耳東風だろうから、やめておく(呵呵。

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2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ


 
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2015年05月20日

東京オリンピックまでは

2015年5月19日のシロちゃん(2歳)
2015年5月19日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 国立競技場の建設問題で、国と東京都知事が揉めているようだが、下関のような辺境の地では、お年寄りたちが今から東京オリンピックの開催を、とても楽しみにされている。

 常連さんの80歳以上のほとんどの人達が、異口同音に言われるのは、東京オリンピックの時までは達者でいたいものだと、その開催日を夢見て、大きな生き甲斐となっている。

 そこで皆さん、漢方薬の服用にますます熱心になっている。

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2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月20日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年05月10日

関西弁が直らない、というか、直すつもりもない常連さん(笑

2015年5月9日のシロちゃん(2歳)
2015年5月9日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日、関西から通って来られている人が先客で相談を受けていた時、30年来の常連さんで長く山口県に在住されながらも、関西弁がまったく直らない、というか直すつもりもない人がやって来られた。

 せっかくだからその関西の人に確かめてみると、まったく違和感がない関西弁だといわれる。

 ついでに、何歳と思われますか?と聞けば、60歳代だろうと、答えられたが、どの人も同様に思われるほど若々しい常連さんである。

 要するに、いつもヒゲジジイと同年代と思われてしまうのだが、村田漢方堂薬局の漢方薬のお陰か?

 実際には80歳をかなり超えている人なのである。
 しかも驚くべきことに、現役でなお会社勤めを続けているのだから、立派なものである。
 それもそのはず、そんじょそこらの若者よりも、頭の回転が速い、早い、ハヤイ、はやい。

 漢方薬って凄いな〜っ!?

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2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月10日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月10日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月10日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月10日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月10日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月10日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2015年04月28日

人事異動が完了してストレスが極端に増している人が目立つ

2009年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳)
2009年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 4月も後半になって、各職場の人事異動が完了したあと、嫌な奴が上司にやって来たり、部下に変な奴が入って来たり、昨日書いたばかりのヤマアラシ同士の激突が各地で頻繁である。

 皆さん、いつになく憂鬱な顔でやって来られる人が目立つのである。

 人間もヤマアラシと異なるところはなく、近づき過ぎるとお互いに、多かれすくなかれ傷つき合う。

 国と国にも同じことが言えて、あまり近づき過ぎるのも要注意かもしれない。

 それはともかく、多少とも生命に関わる疾患で、西洋医学治療も空しく、漢方薬に最後の望みを賭けて来られた人の中には、輪廻転生の仕組みや、死後にも生命は持続することをしっかり説明して差し上げたところ、絶望的な顔貌から見るみる明るい表情となり、劇的に病状が好転した人も多いが、その人達のように、もっと素直になって、短絡的な唯物思想に毒されるべきではないだろう。

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2010年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月28日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ



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2015年04月18日

『絶対無』を望んでも、そりゃ〜お互い凡人には無理な話でしょう、と同意見

2015年04月17日のシロちゃん(2歳メス)
2015年04月17日のシロちゃん(2歳メス) posted by (C)ヒゲジジイ

 漢方ファンのお馴染みさんの女性との談話。
 御主人は、お住まいの地方のテレビにも、折々に出演される高名な大学教授。

 ヒゲジジイとまったく同じ希望と、その希望は絶対に無理だと直感される女性。

 あるとき『無』になりたいものだが、あの世に行ったら無になれるのではないかと絶大な希望をもって思案してみたが、考えれば考えるほど、そりゃ無理だと、それが不可能なことをどうしようもないほど直感してしまったと言われる。

 本能的・直感的に分かる人には分かるもので、人間も動物も死んだら終り、完全に無になると信じ込んでいる人が多い世の中。
 そんな感覚の人達の直観力のなさには、まったく理解に困しむ。

 ヒゲジジイなどは絶対無にあこがれて、ながく禅宗にのめり込み、参禅などもしたが、中年以後になってようやく気が付いた。
 絶対無なんて、あの世に行っても、凡人には到底無理な話。

 ソクラテス曰く、
死は魂の消滅ではなく、霊魂の肉体の牢獄からの解放である。
(プラトン著『パイドン━魂の不死について』岩田靖夫訳 岩波書店 より)

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2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年04月17日のシロちゃん(2歳メス)
2015年04月17日のシロちゃん(2歳メス) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年03月29日

ここ1週間、茶トラのボクチンが行方不明?

2009年03月29日の茶トラのボクチン(4半歳)
2009年03月29日の茶トラのボクチン(4半歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 日曜日はスピリチュアルな話題。

 いつも某さんを励ましに訪れる茶トラのボクチンが、ここ1週間、やって来ないといわれる。

 ご本人は、そのうちまたやって来るでしょうと楽観的だが、何をサボって、どこに行っているのだろうと、少し心配になる。

 もしかして、天界での猫会議にでも参加しているのかもしれない(苦笑。

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2010年03月29日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年03月29日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年03月29日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年03月29日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月29日の茶トラのボクチン(歳6半)
2011年03月29日の茶トラのボクチン(歳6半) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月29日の茶トラのボクチン(歳6半)
2011年03月29日の茶トラのボクチン(歳6半) posted by (C)ヒゲジジイ



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2015年03月18日

お湯で溶かした 『石流茶(セキリュウチャ)』 で常用の漢方薬類を服用する

2009年03月18日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月18日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 グッド・アイデア!

 腎不全予防やアレルギー性鼻炎などで使用されている漢方薬類4〜5種類のエキス製剤を、お湯で溶かした石流茶で服用すると、とっても飲みやすいというご報告。

 先日の石流茶を愛用されている方からの追加のご報告である。

 でもヒゲジジイは面倒だから、そのまま粉末を口に放り込んで、猪苓湯などと一緒に飲んでいる(苦笑。

 お茶の愛好家であれば、上記の方法で味わいながら、というのもアリかも(呵呵。

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2010年03月18日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月18日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年03月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


 
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2015年03月09日

根源的な将来の不安を抱える高齢者

2010年03月09日の茶トラのボクチン(5歳)が頭部を怪我して田七末を塗りたくっている
2010年03月09日の茶トラのボクチン(5歳)が頭部を怪我して田七末を塗りたくっている posted by (C)ヒゲジジイ

 ヒゲジジイ自身もそろそろ高齢者に差し掛かりつつある分際とはいえ、その感覚は無縁ではあるが・・・・

 同じ高齢者でも、女性よりも男性の方が不安を抱えている度合いが強いように思われる。
 根源的な将来の不安というのは、他でもない遅かれ早かれやって来る他界時前後の問題である。
 
 村田漢方堂薬局に通えるほどの高齢者は、理性的な判断力が衰えてない人達ばかりだから、このような哲学的ともいえる会話が成り立つのである。

 いずれの人も属する宗派のお坊さんたちの説教では、もう一つ納得できないというのだが、無理もない話しである。
 説教する当のお坊さんたちのかなりな比率で、来世の存在を信じていない人が多いという統計がある。
 魂など存在せず、極楽浄土なども方便に過ぎないといって憚らない、現代の高僧とおぼしき人のアンケート調査結果もあるほどである。

 村田漢方堂薬局に通われるほどの高齢者は、不思議と理系の人が多く、そうでなくとも理知的な人が多い分、却っていつの間にか唯物思想に汚染されている人が多いのである。

 だから、漢方薬によって本来の目的の病状が改善するにつれて、ヒゲジジイの信用が高まったところで、前世と今生、および来世やあの世の仕組みの判明している限りの真実を教えてあげるのである。

 多くの人は、半信半疑ながらも聞く耳を持ってくれ、病状の改善とも相俟って、次第に精神的にも元気に向かわれる。

 といっても、男性の高齢者の漢方相談が可能のレベルの人達というのは、いずれもみずからの意思と意欲で、しっかりと村田漢方堂薬局の情報をネットなどで調査した後、本気モードでやって来られるから可能なのである。

 ご家族が説得して無理やり連れて来られるケースはトンでもない話しで、イヤイヤ無理に来られる男性の高齢者ほど扱いにくいものはない。
 その疑り深い目を見ただけでウンザリである。

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2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年03月07日

今生は、ちょうどボクシングでいえば、1ラウンドのわずか3分に過ぎない

2006年03月07日の茶トラのボクチン(1歳)
2006年03月07日の茶トラのボクチン(1歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 土曜日だから、ちょっと息抜きに。
 といっても頭でっかちの唯物論者には無縁な話しだが、以下は先日あったお話し。

 但し、ヒゲジジイ自身は、あらゆる種類の『宗教』とは、まったく無縁な人間であり、どちらかといえば『構造主義科学論者』であると自認しているものである。

 この苦しい人生が、ルールのあるボクシングのように3分戦って1分の休憩時間があればよいのに。
 どうしても耐えられないときは、タオルを投げてもらって試合を打ち切ることさえできるのに。
 実際の人生はそのようなルールがないので、苦しみ抜く一生となってしまう・・・。

 と慨嘆される人がいた。

 何をおっしゃいますっ! 実人生なんて、ちょうどボクシングの1ラウンド3分に等しいもの。
今生が終われば1分くらいの休憩時間があって、また生まれ変わって次の人生がはじまる。
 12ラウンドや以前のように15ラウンドも戦うなんていう人は、まだまだ地球上での勉強が足らない証拠。
 お互いに、いつまでも落第していたら、100ラウンド以上も戦わなければならないかもしれない。

 
 前世があって今生があり、また来世がある。
 今生では忍耐精進すればしただけ、直ぐにKO勝ちすることもあれば、判定勝ちすることもあり、そうはならない場合でも、あの世で、あるいは来世で必ず報われる。
 苦があっても、いずれは必ず報われて、楽が待っている。

 努力すれば必ず、いつかは報われるときがやって来る。
 そのかわりに楽が続き過ぎると人間は堕落しやすいので、遅かれ早かれ、またもや苦が待っている。

 因果応報の法則だから止むを得ない。

 といっても、もしも楽ばかりが続いたら、こんなに退屈なこともないだろう(苦笑。

 実際のボクシングには階級制度があるけど、実人生では階級制度はなくなっている。
 ところが、あの世に帰れば、霊性における階級制度は歴然と存在する。

 来世では、類は友を呼ぶ、という現実が待っている。

 今生で頑張ってこそのあの世であり、また来世なのだから、お互いに逃げるわけにはゆかないでしょう。

 以上は、実際にあった会話をやや誇張・整理してまとめた。

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2009年03月07日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月07日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年03月07日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月07日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年03月07日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月07日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月07日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月07日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年03月07日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月07日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年02月08日

人間社会とは、そうしたものでしょうっ

2009年02月08日のボクチン(4歳)
2009年02月08日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 何人もの人から言われたことだが、このブログには毎日、記事の最後に、ランキング競争のバナーのクリック依頼をしているが、実際に協力してくれる人は、日々わずかに10人前後。

 土日を除いて、日々5〜600人以上の訪問者があるというのに、何たることかっ!と憤慨し、嘆いてくれる人達が多いが、その慨嘆してくれる人達の数を計算すると、少なくとも数十人を下らないので、そこでも既に数字が合わなくなっている(苦笑。

 その人達は、日々クリックしてくれているそうだが、人間社会とはそうしたもので、ほとんどの人は、とくべつ善意で行動してくれるわけではないので、むしろ悪意を抱いて日々訪問している人だっていてもおかしくないだろう。

 むしろ、この世では、人を喜ばすことを好まない人が多いのが現実のようで、だから繰り返しこの地球上に生まれ変わって、いつまでも修業を強いられるのだろう(呵呵。

 別に構いはしないけど、日々続けるブログにも、少しは遊びがなければ、モチベーションが下がるものだが、幸か不幸か、昨今は懐かしいボクチンの同月同日に撮影した写真を貼る楽しみがある。

 どうせロクでもない人間社会を生き抜くには、他人の思惑ばかりを考えて生きていても息が詰まるだけなので、ブログくらいは好きなようにやらせてもらいますよ。

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2011年02月08日のボクチン(6歳)
2011年02月08日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年02月08日のボクチン(6歳)
2011年02月08日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年02月08日のボクチン(7歳)
2012年02月08日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年02月08日のボクチン(7歳)
2012年02月08日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年01月25日

120パーセント信頼されていた

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 インフルエンザの流行で、天津感冒片や涼解楽、とりわけ板藍茶などは言うまでも無く、地竜や五涼華に白花蛇舌草までが飛ぶように売れていく。

 そんな最中、高齢の常連さんが「先生、元気で長生きしてよ、先生がいなくなったら私ら困るからっ・・・」と。
 「大丈夫ですよ。私がいなくなっても、ウチの奥さんが薬局は続けるのでっ・・・」
 「あっ、そうなの。それなら安心ねっ!」

 というように、自身の健康管理に必要な漢方薬の調達が継続が出来るかどうかが心配なだけで、ヒゲジジイ自身の身の上を案じてくれている訳では毛頭なかった(苦笑。

 もちろん、そんなことは先刻承知の上だが、だからこそ、エゴイストの人間様達よりも、純真無垢な猫ちゃん達のほうが、なんぼか人情ならぬ猫情に満ち溢れている(笑。

 ということで、人間様よりも遥かに神に近い茶トラのボクチンと、ヒゲジジイのおはなし。

 現在、オス2匹、メス2匹、合計4匹の猫ちゃん達と暮らしているが、それぞれ99パーセントは信頼されているようだが、あるいは100パーセントと言ってもよいかもしれない。

 ところが、天界で活躍中の茶トラのボクチンには、間違いなく100パーセントどころか、120パーセント以上も、全面的に信頼されていた。

 それだけ信頼されていると、互いの繋がりは、とてつもなく深く、人間同士の信頼関係とは、まるで雲泥の差がある。
 まさに一心同体といえるが、寅年生まれのヒゲジジイであるから、なおさら親和力が働いているのだろう(呵呵。

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2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


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