2025年05月14日

3度目ではなく4度目の正直だった!!!

 20日前の我がブログ 
オオカミ少年のようでも同情する余地大いにある某漢方メーカー
で取り上げた某漢方製剤(第3類医薬品)は、いよいよ本当に再開が始まった。

 一時は完全廃止と諦めていた時期もあったが、出来る出来ないの繰り返しで、ようやく3度目の正直と思っていたら、担当者に「いえいえ4度目なんですよっ!」と訂正されて驚いた。

 再開を心待ちにしている愛用者が大変多いだけに、とても喜ばしいことながら、大幅な価格改定もさることながら、仕入れ価格も以前と異なって極めて薄利の設定となっているので、仕入れる当方のみならず、購入される方も負担がやや大きくなるのは必定。

 それもそのはず、以前とは異なり製造販売元が同じではなくなってしまい、元々の販売元が他社に製造を委託せざるを得ないやむを得ない事情あってのこと。

 それゆえ、その会社間の中間マージン分の負担が、末端の我々のような漢方薬局などの仕入れ額に上乗せされてしまうことは明らか。

 とはいえ、この製品の在庫が皆無となった時点で、愛用者の皆さんには、開気丸やオルスビー錠のいずれかに切り替えてもらっていたのだから、それらよりも販売価格はまだまだ低いので、以前から上記の両者を愛用されていた人達には、なんとか理解してもらえるかもしれない。

 ともあれ、実際の製品は今週末には入手できるので、実際の販売は来週の月曜日から可能となるはずである。
応援したくないアンチの人が多いですね

2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2025年05月12日

本日今朝の五苓散の興味深い反応⇒数年ぶりに本物の「こむら返り」

 昨夜というより、今回は本日になったばかりの0時半頃に、いつもよりも3時間遅れて五苓散エキス細粒を服用。

 すると今朝の明け方には、いつものやや前側の太い骨に付随する「筋」の引き攣りは皆無だったかわりに、起床するつもりで足を動かしたとたん、何年振りかにふくらはぎの引き攣り、すなわち「こむら返り」が生じて驚いた!

 これこそ芍薬甘草湯が適応すべき、ふくらはぎの痙攣である。

 こむら返りなんて、本当に何年振りかのこと!!!

 いつも明け方に苦しんでいたのは、前述のとおり、両足ともやや前側の太い骨に沿った筋なのである。

 起床してトイレまで歩くうちに自然に治てしまったが、面白い経験ではあった。
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2012年05月12日の茶トラのボクチン8歳と1歳のクロちゃん
2012年05月12日の茶トラのボクチン8歳と1歳のクロちゃん posted by (C)ヒゲジジイ
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2025年05月11日

その後の五苓散

 引き続き就寝前に五苓散を続けているが、日によっては明け方に軽度の筋の引き攣りを生じることがままあるものの、以前とは明らかに軽減している。

 体質的には本来なら茵蔯五苓散の方が、より向いているように思うので、いずれは切り替えて比較してみたいと思っている。

 ところで、五苓散と茵蔯蒿湯、猪苓湯の愛用者はとても多く、中には皮膚に湿疹が生じた時に、茵蔯蒿湯を使用することで快癒するものの、配合中の大黄が災いして下痢便になるという人もあり、そのような人こそ茵陳五苓散に切り替えるのが無難な場合もある。

 もともとアトピー体質で、手の水疱などに五苓散が長年フィットしていた人が、突然、背中に得体の知れない湿疹が勃発したとき、五苓散を茵陳五苓散に切り替えて快癒した例が、実際に昨年あった。

 また下半身に原因不明の浮腫が生じた例では、やや排尿に軽度の膀胱炎的な不快感を生じるという皮膚に湿疹の出来やすい高齢の女性には、茵陳五苓散+猪苓湯で即効で解消した例も先々月にあったばかり。

 ところが、五苓散の愛用者が、ためしに茵陳五苓散切り替えてみたところ、皮膚の水疱や浮腫など明らかに効果が激減したとて、急ぎ通常の五苓散に戻した女性も昨年実際にあった。

 いずれにせよ、これらの切り替えテストの微妙なところは、常連さんやお馴染みさん達ばかりの相談であるから、しっかり中医学的な微妙なところを説明して、深刻に考えずに、むしろ楽しみながら試してもらうようにアドバイスしている。
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2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2025年05月06日

せっかくの連休中だから落ち着いてしっかり確かめてみた!

 昨今、連休前から仕事と雑事に忙殺されて、就寝前の漢方薬の服用を怠っていたら、睡眠中の多くは明け方に突然、足のふくらはぎではなく、やや前側の筋が激しく引き攣って耐えられないほどの疼痛に見舞われることが、日々続いていた。

 そこでせっかくの連休中だから、就寝前に芍薬甘草湯エキスを服用したが、高齢の常連さん達では明らかに有効なのに、やや唐変木な拙者にはやはり無効だった。

 それゆえ、以前にもこのブログで報告したように就寝前に五苓散を服用してみたところ、二日連続著効を奏してぐっすり眠れて筋の痙攣は皆無となった。

 今夜も必ず五苓散を服用して床に就くつもりだが、五苓散や茵蔯五苓散ほど応用範囲が広大な方剤も珍しい。

 それにしても、あと知恵で中医学的になんとでも解読できようとも、やや不思議な感を否めない。

 追記:6日の7日になる2時間前にも五苓散を服用したが、明け方になってもまったく症状は皆無だった!
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2011年05月06日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月06日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:五苓散
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2025年04月30日

ゴールデンウイークはカレンダー通り

 カレンダーの赤色の日は休業で、黒色の日は開業。

 平日は午前9時〜午後5時まで
        (お昼休み12〜14時まで
 但し土曜は昼12時まで

というのは変わらず。
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2011年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2025年04月23日

オオカミ少年のようでも同情する余地大いにある某漢方メーカー

 長く製造が中止され、何度も再開の情報が流れながら、まるでオオカミ少年のようにガセネタということを二度くらい繰り返していたので、今度こそ3度目の正直かもしれない。

 ガセネタであったといっても、実際にはどうやら崩壊試験で、瓶を振ったら容易に錠剤が崩壊してしまう問題があったようで、一からやり直しになったりとか。

 そもそも製造元を変えざるを得なかった事情なども重なって、再開の予定がどんどん延期となってしまったらしい。

 といっても3度目の正直となるかどうかも、こうなると信用できない話で、報告に来た担当者ですら疑心暗鬼なのだから、また何かのトラブルで御破算にならないとも限らない。

 5月には出荷できるかもしれないという話だが、話半分に受け取って、その漢方製剤(第3類医薬品)の名前は、ここでまだ伏せておく。
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2011年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2025年04月02日

長年探して見つからず、ようやく本日、超偶然見つけた懐かしい歌

 歌の名前を憶えてなかったので、AIで何度も相談しても、今に至るまで見つからなかったが、本日、ヤマトコレクトの集荷を終えてホッとしたところで、ユーチューブを開いたところ、超偶然一発で見つかった!





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2011年04月02日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月02日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
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2025年03月25日

老いの繰り言⇒紫雲膏

 冬には毎年、手足のひび割れやあかぎれに悩まされるも「ウチダの紫雲膏」のお陰で、強烈な赤味の着色を我慢すれば、文字通り即効で治っていた。

 ただ、その強烈な色合いに、ひどくなるまで使用を控えていたが、疼痛を伴う出血するほどになって、ようやく意を決して塗布し、バンドエイドなどで保護すると、僅か1日で基本的に治まるほどに即効を得ていた。

 ところが、ウチダ製が製造廃止になったゆえ、今冬ばかりは、他社の様々な紫雲膏を試してみたが、色合いは薄いし「ウチダの紫雲膏」と同様な使用方法を行っても、ほとんど効果を感じない。

 やむを得ず、使いさしで残っていた貴重な「ウチダの紫雲膏」を使用することで、あらためて雲泥の差の効果をヒシヒシと感じたのだった。

 ようやく春らしくなった昨今は、ほとんど紫雲膏のお世話になることはなくなったが、製造廃止なった「ウチダの紫雲膏」の価値をあらためて思い知らされた今冬だった。
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2011年03月25日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月25日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:紫雲膏
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2025年03月15日

軽度の不眠症であれば、これほど効果のあるものはないと思うのだが・・・

 60〜90代の常連さん達の中には、軽度の不眠で、様々な漢方で順調に推移している人もいれば、もう一歩効果が弱いと嘆いている人も。

 すなわち、ミンハオや天王補心丹、あるいは帰脾湯などで、それとも黄連阿膠湯か抑肝散加陳皮半夏、または加味逍遥散・柴胡加竜骨牡蠣湯や四逆散および救心感應丸氣だけでまずまずという人など様々だが、それらを組み合わせても不十分という人もある。

 そこで、かなり即効があると個人的には重宝していることを伝授するのだが、中にはこれでは却って目がよけいにさめるという人もあるので、困ったものである。

 吾輩自身もやや不眠傾向があるので、毎晩実践しているのが、寝床で本を読むのである。

 難しい本であろうが、楽しい気楽な本であろうが、数ページも進まない間に、きまって睡魔が襲ってくる。

 こんなに便利な方法はないと思うのだが、個人差がこれほど大きいのかと、摩訶不思議!
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2012年03月15日の茶トラのボクチン(7歳)とクロちゃん(1歳未満)
2012年03月15日の茶トラのボクチン(7歳)とクロちゃん(1歳未満) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:不眠症
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2025年03月11日

どうしてだろう?

 おやつの時間、菓子類を口内一杯に放り込んでモグモグとやっている最中に、決まったように電話がかかってくることが多い。

 だから必然的に行儀悪く、口をもぐもぐさせながら話すことが多い(苦笑。

 その多くは常連さんたちの補充注文や相談事のことが多いが、明らかに怪しい電話番号は無視。

 閉店後の食事中にも電話がかかることが多いが、ほとんどはろくでもない番号だから無視。

 非通知の電話は、もちろん絶対に無視も無視!

 そんな中、かかって来る電話の中には、過去まともな業者だったと思っていた会社でも、機器類の点検に伺うという話があるが、まともに動いているものを点検という名のもとに、ぶっ壊される恐れなしとしないので、すべて断っている。

 点検詐欺に引っかかてなるものか。
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2012年03月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:点検
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2025年03月09日

今や風前の灯火(ともしび)

 伝家の宝刀3点セットを継続使用される人は、ほんの少数に限られるようになった。

 すなわち霊黄参やマツウラの人参牛黄散に麝香含有製剤と田七人参主体の特殊製品の3種類の組み合わせだったが、それもこれも牛黄の爆騰が原因である。

 霊黄参や人参牛黄散よりもはるかに牛黄含有量の多い1カプセル中100mg入りの「カイキョー100」に至っては、僅かにお一人だけが継続されているまでに使用者は激減。

 これらは各種様々な疾患に多用して大きな成果を得てきたもので、昨今は西洋医学で治療可能となったB型肝炎やC型肝炎にこそ、以前は伝家の宝刀3点セット主体で、いわゆる根治した人も多く、中にはB型C型合併の人も例外ではなかった。

 のみならず、多くの癌サポートにも大いに役立って、これに関しては枚挙に暇がないほど。

 とりわけカイキョー110と麝香含有製剤と田七人参3種併用主体の癌サポートでは、主治医の先生も認める絶大なる成果を得たことも再々だった。

 いまとなっては、新型コロナ蔓延の期間を終えて、遠い昔の出来事だったのかもという慨嘆の溜息が出るばかり。
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2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:伝家の宝刀
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2025年02月26日

古事記を読むなら小学館

 うっかり手に取った古事記の本が、ろくでもなかった。

 天皇になる前の長くて判別に困窮するお名前ばかりで、いつ何時どの「〜のおおきみ」や「〜のみこと」が、「すめらみこと」になったとしても、その見分けが大変困難な書籍ばかりが横行している。

 そこで、あらゆる手にはいるだけの古事記の本を入手したところ、すでに家にあった小学館の新編日本古典文学全集はもちろん、旧版の日本古典文学全集のそれぞれ第1巻は素晴らしくわかりやすく、記憶に留めるに困難を極める「〜のおおきみ」や「〜のみこと」の名前のあとに「何々天皇」という記載が必ず追記してくれている。

 そこで過去、購入経験がなかった小型本の完訳日本の古典の第1巻を運よく1冊221円で購入出来たので4冊購入したが、これの内容は旧版の日本古典文学全集に共通した内容だが、軽量の書籍ゆえ、小回りがきいて楽だから、結局両者を就寝前にすべて読了した。

 ともあれ、岩波の日本古典文学大系はおろか、新潮社日本古典集成シリーズの古事記など、まったく読むに堪えない。

 わが身のルーツを知りたくなって、古事記からはじまって、平安王朝の源平武士のことから、保元・平治の乱から源平盛衰記など、我が「王臣子孫の平家」の血筋をさかのぼり、あるいは坂下り、アイデンティティを固める旅は終わりに近づいた。
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2012年02月26日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月26日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:古事記
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2025年02月14日

いよいよ超人気の高かった第3類医薬品の在庫が完全に無くなった!

 愛用者がとても多かった胃神我述錠の在庫が皆無となった。

 この生薬製剤は、常連さん達やお馴染みさん達なら、ほとんどの人が目撃している過去、ヒゲジジイが口内でもぐもぐと、まるでお菓子を味わうように愛用している最中に遭遇されることが日常茶飯事だった!

 そのような薬局経営者の愛用品でもあったこの胃神我述錠が、半年以上品切れとなっていたが、年明け直ぐに製品が出来るという話はまったくの虚報だったらしい。

 昨日もお馴染みさんが、これで逆流性食道炎を抑えられていたのにと残念がられ、それに代わるものを要望された。

 そこで、逆流性食道炎の特許が取得された(そのきっかけは我がブログの内容による)オルスビー錠なら、実際には5割の打率かもしれないが、その他の胃症状には抜群の効果があるので、それをお送りすることになった。

 蛇足ながら、その電話のついで、村田漢方堂薬局を紹介したい癌患者さんが多いのだがと盛んに残念がられるが、以前から無暗な紹介はトラブルのもとだからと、以前から強くお断りしていた。

 というのも、当時、ご主人が大腸がんの転移があっても、病院治療に加えて、当方の漢方を飲み続けて、ほぼ根治となって10年以上が経過し、いまだに再発予防のおつもりで、少数の漢方を細々と続けておられるから、ご家族が救われたという思いで、いまだに人を紹介されたがられるのである。
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2011年02月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:胃神我述錠
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2025年01月25日

人間様だけでなくネコちゃんたちにも絶大な恩恵が・・・

 我が家のネコは、ほとんど12歳のスコテッシュフォールドのオスのスコちゃんを筆頭に、メスのシロちゃんとトラちゃんは11歳、最後にやって来たオスのクロちゃんは6歳。

 過去、動物病院にかかったことがあるのは、2歳くらいのシロちゃんが首に円形の小さな脱毛があったときが一度あった以外は皆無。

 このシロちゃんが3歳のころ、歯肉炎で痛がるので、ササヘルスの原液をスポイトで付着させながら飲ませて治癒。

 意外にもササヘルスの味を嫌がらなかったので、カリカリの餌に少量ふりかけてみると、喜んで食べている。

 そこで実験して、カリカリ餌だけと、ササヘルス入りと並べてみると、後者を好んで食べている。

 さらに実験して、他のネコでも試してみると、全員が後者を真っ先に口にする。

 その後は、4匹ともにササヘルス入りのカリカリを与えることにしたが、ササヘルス入りばかりを食べさせるわけにはいかないので、両方を並べて置くと、いずれのネコもお行儀よく順番を待ちながら、同じ容器のササヘルス入りを先に食べて、無くなると次にカリカリだけの餌を食べるという順番が完全に定着している。

 というわけで、我が家のネコたちが、シロちゃんの若いころの罹患以外は、ずっと無謬息災。

 猫自慢をすると、11mの長い廊下を、それぞれ4匹が、ストレス解消らしく、全速力で走る彼ら彼女らの元気さに圧倒され、かつ、うらやましく眺める毎日。

 それだけに、いまだに悔やまれるのが最愛のボクチンに、当時どうしてササヘルスに思いが到らなかったかと、斬鬼の念に堪えない。

 8歳という若さで失ったボクチンに、一度もササヘルスを与える発想が出なかったことに、悔やんでも、また悔やんでも、とてもじゃないがまだまだ到底悔やみきれない。
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DSC_6146
DSC_6146 posted by (C)ボクチンの母

2023年7月16日のスコちゃん(10歳)
2023年7月16日のスコちゃん(10歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年01月26日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月26日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:ササヘルス
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2025年01月05日

一瞬で終わった完全休業の8日間

 いよいよ明日から終わりなき日常がはじまる。

 あまりにも短かった完全休業の8日間。

 こんな調子では2025年も、一瞬で終わるのだろう。

 明日はもしかしたら2026年の新年になっているかもしれない。

 といっても、明日は開局前の早朝に、プレミアリーグのリバプール対マンチェスター・Uを2時間近く観戦するので、仕事中は半寝入りの1日になるかもしれない(泣。

 そして気が付いたら、やっぱり2026年にワープしているかもしれない?!
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2011年01月05日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2024年12月25日

長期の連休の始まり29日〜翌年5日までの8日間の完全連休が待ち遠しい!

 要するに2024年12月29日(日曜日)〜翌年2025年1月5日(日曜日)までの8日間、閉店となり、仕事は完全にお休みとなります。

 したがって、その間は補充依頼の発送はできません。

 28日(土曜日)の午前中が本年最後の発送となりますので、前日の27日(金曜日)までにメールやお電話でご連絡下さい。

 28日(土曜日)当日の発送依頼を申し込まれても、前日からの依頼が多かった場合は、当日発送が困難となり、翌年の1月6日(月曜日)の発送にずれ込まざるを得ない場合が大いにあり得ます。

 以上、いまから楽しみな8日間連続のお休みのご報告でした!
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2010年12月25日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月25日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:連休
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2024年12月19日

電話が通じなかったという人があったほど頻繁な電話の日々が3日間続いた!

 昨日までの3日間、中でも月曜日と水曜日の電話がひどかった。

 16日の月曜日は、各地からの補充注文に混じって、メーカーさんからの電話はまだしも、050から始まる怪しい買い取り業者の電話や「非通知」の電話に混じって、2回ほど関東地方の金持ち社長が、徳用セットはないのかと値切りが好きな人だから、今回ばかりは、あまりに忙しい日だから、2度とも敢えて受話器を取らなかった。

 前述の怪しい頻繁な「非通知」の電話も当然受話器を取らない。

 受話器は2通話あるので、別々で2件の電話を受け取ることができるのだが、あまりに頻繁なので、取り遅れた電話も何件かあった。

 翌17日の火曜日には、月曜日には敢えてでなかった値切りの社長さんの電話は今回も取らなかったが、しばらくして奥さんからの電話は番号が異なるのでうかり受話器を取ると、ご主人からの伝言で、補充購入したいものがあるとのこと。

 先月の電話でも、それ以前も再三再四、徳用はできないものはできないのでとキッパリとご本人に断わっていたが、先月に限っては、こちらが不快になるほど不貞腐れた挙句、それならイイやと電話を切られていた。

 日頃からあらゆる病気に対する漢方薬の対処方法を懇切丁寧に教えてあげていた相手に対し無礼にもほどがある。

 それゆえ、代理でかけてきた奥さんにも、できないものはできないとお断りすると、さいわいにも、執拗だったご主人とは違って、素直に感じよく納得してもらえたので、これで縁が切れるかもしれない。
 (強欲な亭主の尻拭いをさせられる奥さんこそ気の毒である。)

 「嫌な客には売るな!」という些かやむを得ない対策であった。

 というのも、値切りが趣味な人というだけでなく、過去、かなり高価な販売期限のある漢方「紅豆杉」を予約で大量買い取りで仕入れさせておいて、購入約束をスッポカスような信義にもとる人だった。

 ともあれ、翌18日(水曜日)は、通常の補充購入の電話に混じって、あまりにも頻繁に「非通知」電話がかかり、気味が悪い日だったが、それに混じってお馴染みさんの電話が取れなかったらしい。

 というのも、今朝、受話器を取った中に、昨日も一昨日も電話をかけたが、取ってもらえないので、何か起こったのではないかと心配されていたとのこと!

 おそらく遠慮深い方だから、受話器を取るまで待たずに切ってしまわれたに違いないので、今後は必ず受話器を取るまでかけたままでお待ちいただきたいと念押ししたことだった。

 但し、前述のような値切の趣味とするような上記の例外的な御仁は、なんど長時間電話でかけ続けてもお断りである。
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2010年12月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2024年12月12日

やっぱり漢方業界も値上げラッシュか?

 2024年11月30日 とうとう漢方界にも円安の影響がもろに出始めた模様
 で書いた通り、1日に7箱も販売した高貴薬。

 いよいよ来年早々には、ほんのわずかなデザインの変更とともに、税抜き価格で43パーセントもの値上げ!した製品の出荷に決定とのこと。

 だから今年最後の値上げ前の最後の仕入れを依頼しても、過去の実績をないがしろにした僅かな量しか卸してもらえなかった。

 しかもこれまでよりも高い仕入れ値となっているのだから、まことに腹立たしい。

 腹立たしい限りだが、配合中の麝香や牛黄、とりわけ牛黄の暴騰を考えれば、配合される牛黄の量は少量とはいえ、無理もない話かもしれない

 これらの貴重な原料のことを思えば、板藍茶のように旧製品を早い者勝ちで販売するわけにはいかない。

 これを愛用されている人たちの多くは重大な疾患で明らかな効果を得て、長期間利用されている人たちが大変多いだけに、従来の実績通りの販売に徹して、まとめ買いはお断りしている。

 いまのところ値上げ製品は一品もないのは、従来から原料を豊富な在庫にこころがけておられる奇特なメーカーさんだけである。
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2011年12月12日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月12日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:値上げ 値上がり
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2024年12月09日

いよいよ、その日がやってきた

 今年3月に発表されていた「板藍茶」のモデルチェンジ兼値上がりの問題。

 とうとう旧製品の在庫が一昨日の土曜日で完売となった。

 従って本日より、21パーセント値上がりとなった「新・板藍茶」というネーミングの箱入で中身はステイック分包となり、意外にこじんまりとして品性が保たれている。

 ともあれ、昨今は値上がり問題もさることながら、品切れや製造中止の件が散見され、世界情勢と同様、油断がならない。
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2009年12月09日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月09日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
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2024年12月06日

例年になく運送荷物の迷子が多発している

 物流の2024年問題によりドライバーの労働時間制限による問題がモロに出始めたようで、我が薬局が受け取る荷物が迷子になるケースが多発している。

 配達が遅延するというだけならまだしも、迷子になってしばらく行方知らずとなるのだから気が気ではない。

 最も困ったのはウチダ和漢薬さんから届くはずの大きな荷物が行方知らずとなった時は、運送屋さんが弁償するとまで弁解する事態が生じたが、さいわい何とか見つかったので事なきを得た。

 個人的に代引きで受け取るべき荷物が、営業所に保留されたままという記録があるのに、何日経っても配達されないので、苦情を言ってもダメだったところ、いつものドライバーがアルバイトの配送係に催促して、ようやく手に入れることができた。

 さらには昨日の午前中に受け取るはずの我が家の猫ちゃんたちの大きな箱入りの食料が、またまた迷子になって、今日の夕方近くなっても届きそうにない。

 こんなことが続くと、当方から発送している各地の常連さんやお馴染みさんたちの荷物が、同じような事故にあわないか、不安でしょうがない。

 ただ、遅延するだけなら年末ゆえ、止むを得ないと思うものの、迷子になるのだけは御免である。
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2011年12月06日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月06日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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