2018年11月20日

紹介で来られる人達で目立つのは、不妊治療と転移がんサポートだが

2010年11月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 正確には、紹介されて来られるというよりも、村田漢方堂薬局の漢方薬で経過の良い人に、紹介を依頼して来られた、というケースばかり。

 相変わらず今年も転移がんや初期がんの人達は相変わらずだが、今年に限って特に目立つのが、不妊症の人達。

 不妊症では、これも不思議に目立つのが温経湯が適応する人達ばかりが続いている。

 のみならず、不妊症以外の領域でも、今年の新規相談者は、異常なほど温経湯証の人達が目立つ。

 おまけに、以前から漢方薬を利用されていた人達の中にも、再度、弁証論治を行ってみると、温経湯が必要だったことが判明したケースも3例みられた

 とはいえ、温経湯単方のみで十分という人は皆無で、当帰芍薬散や海馬補腎丸、あるいは補中丸などの併用を必要としたり、皮膚病関連では、茵蔯蒿湯や六味丸の併用が必要なケースなど、併用方剤は実に様々。

 デリケートな転移がんの漢方サポートでは、中には将来を悲観して、ひどく精神的に落ち込む人もおられるが、ヒゲジジイの方が一足先に逝く場合だってあるのだから、その時は、女性薬剤師に相談して漢方薬類を購入するようにと励ましている。

 主治医の余命宣告なんて、まったくアテにならなかった事例は山ほどあるのだから。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:温経湯
posted by ヒゲジジイ at 18:03| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

38歳の頃の熱気が懐かしくもあるが

2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 その当時1989年の年初から長年にわたって、日本の漢方界で大暴れした懐かしい拙論の一部は、既に、もう一つのブログ

中医漢方薬学専門薬剤師のブログ(過去の拙論多数掲載) 

に、かなりな量を転載しているが、こんな面倒な作業を行うのも、個別にヤフーさんに長年借りているホームページに多数掲載していた拙論の数々が(既にこのブログでも報告したように)来年3月一杯でレンタルを廃止されるというので、やむを得ず、上記のブログに順次転載を続けているところ。

 明日から少しずつ転載する予定のタイトルは『中医学と漢方医学』と題したもので<、1989年月刊『和漢薬』誌1月号(通刊428号)巻頭論文として掲載されたほぼ全文をほとんど修正せずに転載したもの。

 本場中国の漢方、中医学が日本国内に次第に認識され始めた頃だけに、当時の漢方界の時代状況の一端を反映しているはずである。

 ともあれ、この歳になると、あの頃のような学問的な情熱よりも、日々の難治性疾患の人達が、少しでも改善して、元気で長生きするお手伝に専念することと、読み残した膨大な書籍を前に、悪戦苦闘する日々を送っている。

 なにせ、専門書のみならず一般書籍も含めて、既に9万冊を超える蔵書となり、到底すべてを読みこなせるものではないので、休日ともなると、山のような書籍の前で、茫然と立ち尽くすことが多い。

 茫然とする暇があったら、読書に専念すればよいのだが・・・(苦笑。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2011年11月07日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月07日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 22:26| 山口 | 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

風邪関連の漢方薬を補充される常連さんが急に増える季節

2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 気が付いたらもう10月半ば。

 本日15日は年金支給日とて、地元スパーの特別割引き日となるのだそうで、これは2ヶ月に1回の恒例行事だという。

 それにしても、急に朝晩の冷え込みを感じる季節となり、今月に入って風邪関連の漢方薬や中草薬類を補充される常連さんやお馴染みさんたちが目立つ。

 すなわち、参蘇飲や葛根湯のみならず、最も数多く目立つのが天津感冒片などの銀翹散エキス製剤類に、定番の板藍茶など。

 ブログに特別書くこともないので、こんな季節的に目立つことでも書いておかないと・・・。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2011年10月15日の体調を崩して4ケ月半になる茶トラのボクチン(8歳)
2011年10月15日の体調を崩して4ケ月半になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 13:51| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

来年の3月一杯で、Yahoo!ジオシティーズというHP開設サービスが終了するため

2009年10月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 本ブログの上部に案内している各ホームページの多くは、来年3月一杯で完全消滅させられる。
 ヤフーさんが突然、ジオシティーズというHP開設サービスを終了するためである。

 10年前の体力があれば、他のレンタルサーバーに移転する方法もあるが、そこまでの意欲も体力もないので、それぞれ思いついた記事から、無料ブログの

中医漢方薬学専門薬剤師のブログ(過去の拙論多数掲載)

にコピーして、各HP消滅までに主なものを保存しておきたいと考えている。

 そこで、まず手始めにやったのが、内容のわかりやすいタイトルに変更して、内容はそのままにコピーした下記の記事から。

数十年前に漢方に無知な医師達による「ツムラの小柴胡湯」乱用によって生じた社会問題となる前に、偶然警告していた拙論

日本漢方の将来「中医漢方薬学」の提唱(平成元年の提言!)

 10年以上前に作成した多くのホームページが消滅させられるというヤフーさんの残酷な仕打ち、というよりも過剰な老婆親切。老兵をネット社会から追い出しにかかっているな、とひがみ心も生じないでもない。

 ともあれ、先日も少し書いた本州最北端から来られた人は、幸いにも1回目の3種類の方剤の併用で、わずか1日の服用にして諸症状が軽減した。

 帰路の運転の疲れで多少の波はあっても、こられの方剤でいずれは9割以上の寛解が得られることを期待したい。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2010年10月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 10:55| 山口 ☔| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

最近の新規相談者は、疾患内容はまったく異なるのに

2008年10月10日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年10月10日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 最近は、どうしたことか三十代の比較的若い女性達の新規相談者が続いている。

 そのため、10日前後で通ってもらっても、まだまだしっかり相談カードを見ないと、誰がどの相談だったか、直ぐには判明できないほど、皆がみな、似た人に見えて区別がまったくつかないことが多い。

 決して老人ボケの始まりではなく、中にはそれほどよく似た美人たちも多いので、相談内容はまったく異なるというのに、ほんとうに直ぐには区別できないほど、よく似た背格好に顔立ちの人達が、何組も続いている。

 ともあれ、上記のような不思議な女性達とは別に、本州の最北端から、数日かけて、わざわざ下関まで漢方相談に来られた人もいる。

 以前、関東地方から軽自動車で2回ほど通って来られた人もおられたが、さすがに本州の最北端から本州の最南端まで、軽自動車で来られたのには驚いた。

 最近の軽自動車はとても性能がよくなっているという。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2012年10月10日の体調を崩して4ヶ月以上経過した茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月10日の体調を崩して4ヶ月以上経過した茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 21:52| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

ブログの更新を怠る日が多くなる理由は

2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 ブログの更新を怠る日が多くなる理由は、言わずと知れた「読書の秋」。

 漢方相談業務は、相変わらず、まずまずは元気でやっているのでご心配なく。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 17:03| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

既に良好な結果が出ていたのに、かなり後になって報告を受けた好転事例

2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 過去にも、重度の子宮内膜症で、激しい疼痛に悩まれながら、同時に不妊治療の漢方薬を求めて頻繁に通われていたベテランの看護師さん。
 疼痛がしっかり消滅して喜ばれていたが、いつの間にか音信不通になっていた。
 完全に忘れてかけた2年後?になって、突然、ハガキによる嬉しい報告。
 既に出産して7ヵ月になり、遅まきながらお礼を述べたいとの内容。

 本日報告を受けたばかりの事例では、1人目の出産時も、不妊治療に適した漢方薬類を夫婦で利用されて比較的短期間で妊娠して出産にこぎつけたものの、数年経っても2人目がなかなか妊娠できないので、病院で検査したところ、ご主人の精子が十分の一にまで減っているとか。

 そこで、海馬補腎丸を主体に、体質に応じた柴胡加竜骨牡蠣湯などの併用数ヶ月、ここ半年は(以前から常用されていた漢方薬の補充はあっても)海馬補腎丸の補充がなくなっているが、どうなったのだろうと思っていたところ、既に妊娠して、現在、奥さんがつわりに苦しんでいるとの報告。

 次も本日報告を受けたばかり。
 数年以上前から乳房内の石灰化が心配とて、同じ40歳代の親友こそ乳癌の肝臓転移を繰り返し、抗癌剤をあきらめて村田漢方堂薬局の多種類の漢方だけで主治医に漢方薬類の効果を絶賛されるほど劇的に好転しているのを知って、自身も癌化を心配されて、長期間、逍遥散類+白花蛇舌草などで予防していたが、ここ最近、購入頻度が激減していた。

 ところが、本日久しぶりに同方剤の購入に来られた折、何かの話のはずみで、自身の乳房内の石灰化は、既に1年前に、めでたくほぼ消滅していたのだという。

 上記の人達それぞれ、どうなったことかと、時々思い出しては心配していたのに、目的を果たしたり、改善できたところで、良い結果の報告はなかなかしてくれない人達がいる。

 そういう人達に限って、結果が出ない期間は、忘れることなくしっかりと報告されていたのに、良い結果の報告に限っては、しっかり忘れてしまうらしい(苦笑。

 まあ〜いずれにせよ、結果よければすべてよし、というほかない。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 23:22| 山口 ☔| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

お盆休みは11日(土)〜16日(木)なので、発送業務は10日(金)を逃したら、次は17日(金曜日)まで発送できません!

2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 お盆休みは、11日(土)〜16日(木)まで

 お盆休みの長期連休を見越して、本日より補充購入の人達の発送依頼が殺到しています。

 今週の発送業務は、明日の日(木)と10日(金)の午後3時までの、ご注文までは発送が可能です。

 10日(金)の午後3時以降の発送依頼は、翌週の17日(金)からとなります。

 連休中はメールでの受付と返信は可能ですが、発送は17日(金曜日)となります。


1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 15:04| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

病院で受けた診断名は、弁証論治の一つの重要な参考材料とはいえ

2014年7月20日のクロちゃん(2歳半)
2014年7月20日のクロちゃん(2歳半) posted by (C)ボクチンの母

 昨年、アトピーのHPやブログを撤去したお陰で、今年こそは少し暇な時間が取れ、老体を休めるだろうと期待していたのだが・・・。

 案に相違して、悪性腫瘍などの重大な疾患が、当方の漢方サポートで克服できた人達に、どうしてよくなったかと相談した上で、紹介を依頼して、本気モードで来られる人達が続いている。

 ところが、そのようなある種の逆紹介で来られた人達に、しばしば体調のみならず検査値にも短期間で即効が出るものだから、その人達を取り巻く人達も感激して、芋蔓式にジワジワと増え続ける。

 こちらの体力と精神力が、そろそろ限界に来なければよいが、と危ぶんでいる。

 その昼間の過度の神経の集中によって、夜になっても頭が冴えまくって、眠気がいつまでもやって来ない日も多く、その分、日によっては、あくる日の午前中が絶望的な体調になることもある。

 それでもやせ我慢して、いかにも元気そうに装っている。

 いよいよ本当に限界が来なければ良いがと危ぶんでいるものの、午後からは意外と元気になることもあって、結局はそのサイクルで悪循環を繰り返している。

 だから余命半年と宣告された人に対しても、そんなに元気になっているのに誤診も甚だしい、ヒゲジジイの方が先に逝くかもしれませんよっ、と自信をもって強く慰めている。

 1人に時間がかかる相談システムだから、余計な時間を節約するには、及び腰でまだ迷っている人達に対する応対方法が重要である。

 最近は、幸いなことに、及び腰で来られた相談者などに対する最も効果的な案内は「直ぐには効果が出るとは限らないので、効くまでの根気がありますか?」と訊ねることで、時間の節約に成功している。

 すると案の定、落胆顔で、サッサとあきらめて帰られる人も多いので、無駄な時間をあまり浪費せずに、昨今は、ほんとうにこれだけは幸いである。

 本気の人は、その覚悟で来られるからこそ、中には却って運よく、即効が得られることもあるのだが、及び腰の人の相談者は、ハナから迷っているのだから、有難迷惑の極み。

 前置きが長くなったが、進行がんや転移癌の相談こそ、正確な病名は重要で、それによって漢方サポートの内容がかなり異なることだってないとは言えない。

 かといって、難治性疾患なども同様だが、一般的な慢性疾患でも、あるいは悪性腫瘍の場合でさえ、しばしば病院で誤診されて、診断とは異なる病気だったということも珍しくはないので、その点では注意が必要である。

 しかしながら、たとえ他の疾患と誤診されていたとしても、これが中医学の弁証論治のよいところで、病名はあくまで参考程度だから、現実的には大きな支障になることは少ない。

 単なる病名漢方とは異なり、弁証論治の重要事項である、自覚症状のみならず寒熱・虚実や病位などの中医学的な弁証が主体となっているのは当然である。

 以上、あくる日になっても、変に頭が冴えわったるまま、とりとめもない愚痴ともつかぬ、ろくでもないブログを書いてしまった。

 老後はのんびりと、ボケない程度の仕事量にしておきたい(苦笑。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2014年7月20日のクロちゃん(2歳半)
2014年7月20日のクロちゃん(2歳半) posted by (C)ボクチンの母

2010年7月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 00:46| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

6月30日の相談者から、丁寧なお礼のメールが届いた

2009年7月4日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月4日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

先日のブログ⇒2018年06月30日 目の下や唇の痙攣に対する漢方薬は、病因・病機によって異なるので、他の疾患と同様、頻繁に漢方薬局に通う必要あり に対する相談者から本日頂いたメール

 先日目のしたの痙攣の悩みでメールさせていただいたものです。
 突然のぶしつけな質問に対して丁寧にお返事いただき感謝しています。
 ありがとうございました。

 予定通り目の下にボトックスの注射をうけ、注射して3日たち、今朝、目の下の痙攣が落ち着きました。
 口元は注射してもらえなかったのでまだ少しぴくぴくしていますが、目の痙攣が落ち着いただけでもだいぶ気が楽になりました。

 漢方も柴胡加竜骨牡蛎湯を近くの専門の薬局で処方していただいたので、飲み続けて様子をみたいと思っています。

 ありがとうございました。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2009年7月4日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月4日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 12:53| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

個人的に昨今、釣藤散+双料杞菊顆粒が重宝しているわけ

2009年7月2日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月2日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 毎晩、遅くまでサッカーW杯を観戦していると日々睡眠不足と眼精疲労で、頭がぼんやりどころか、ときにふらつきさえ感じる。

 そこでタイトルの通り、釣藤散プラス、杞菊地黄丸と同じ成分の高濃度エキス製剤の双料杞菊顆粒を併用してみると、みごとに生き返る活き返る!

 いかにも老人向けの組合わせとはいえ、漢方薬がフィットすれば、合成医薬品ではとてもじゃないが味わえない嫌みのない即効が得られるのだから、ほんとうに素晴らしいものだと、あらためて実感したことである。

 このおかげで3日(火曜日)午前3時キックオフの日本対ベルギー戦を気分よく観戦できそうだが、勝っても負けても、いくら上記の素晴らしい漢方薬があっても、3日はまともな仕事ができないことだろう。

 というのも、台風が下関へ直撃しそうで、暴風の心配以上に豪雨の可能性が極めて高い予報を見ていると、明日が思いやられる。

 本日2日(月曜日)のお昼現在は、曇り空ながら、風もなく、とても穏やかなのに、明日の予報が信じられないくらいである。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2009年7月2日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月2日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 13:39| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

遠方の人達が、電話やメールで「どうやってそちらに行けばよいの」だろう?、という問い合わせが頻繁だが

2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 いずれも、すべて本気とは思えないので、近隣の漢方薬局に行くように伝えて、お断りしている。
 
 本気モードの人達のほぼ全員、問い合わせなしに、突然、泊りがけでやって来られている。

 あらかじめ電話やメールで「どうやって行けばよいでしょうか?」という質問には、明らかな躊躇が垣間見えるので、場所的にはまったく知り合いのないところが多いが、便利なネットがあるので、近隣のよさそうなところを検索して見つけ、「ネットで見る限りは、よいことが書いてあ」るので、そちらへどうぞと奨めてお茶を濁している。

 そうでもしなければ、いつまでも電話が終わらないし、とりわけ定年退職後の人達は、時間に余裕があり過ぎて、いつまでも電話を終わってくれない。

 メールはメールで、ハナから「そちらへ行きたいけれど、遠くて通うのが無理だから」、近隣のよさそうなところを紹介して欲しいという問い合わせが、今年になってとても増えている。

 こちらは漢方薬局紹介所ではないので、日本全国で知っている漢方薬局やクリニックは、数えるほど、せいぜい3つくらいのものである。

 だから、やむを得ずネットで検索して、書いてあることが信用できそうなところを適当に見つけて、そちらにでも行ったら、と伝えて、お茶を濁す以外にはないのである(苦笑。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 00:10| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

35年ぶりの漢方相談

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 朝9時の開店と同時にやって来られた新規相談者・・・と思ったら35年ぶりの再来。

 当時は二十代の美男子の好青年だったが、久しぶりに会ったら、お互いに年取ったねっと大笑い。

 当時の髭のなかったヒゲジジイは、ちょうど8年間毎日欠かさず続けていたボクシングの練習を卒業して、チヌ釣りに熱中していた頃。

 彼とは福浦の波止で、折々に出会うこともあって、並んで釣りを楽しんだこともある釣り仲間でもあったので、再会の嬉しさは一層深いものがあった。

 というのも、ここ一週間、時々その当時のチヌ釣りを思い出し、その男性と釣り場で並んで釣っていた当時を懐かしく思い出していただけに、なおさらのことだった。

 ともあれ、来世は絶対に悪徳が蔓延する地球には戻りたくないと思っているが、どうしても地球上に戻されるとしたら、今度は絶対にボクサーになって連続KO記録を樹立したいと思っている(呵々。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 17:22| 山口 | 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

昨今、あまりにも多い後継者についてのご心配

2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ここ数年、特に昨年くらいからシバシバ、常連さんばかりでなく、新規の相談者からも、我が薬局の後継者について尋ねられることが、あまりにも多い。

 それほど老いぼれて見えるのか、はたまた崩れそうな薬局が心配なのか?

 実際のところ、後継者はあるかもしれないし、ないかもしれない。

 神経内科医の娘親子は、村田漢方堂薬局の漢方薬を浴びるほど飲んでいるので、漢方ファンには間違いないが、性格が父親に似て唐変木なので、こちらから奨める気は起らない。もしかして、親父が死んだら、漢方クリニックをやりたいと言い出すかもしれないが、こちらはまったく期待もしてない。

 愚息も内科医ではあるが、臨床をやりながらもIT関連会社を経営して、かなり軌道に乗っているらしいので、そちらの方に専念して、まず漢方クリニックの経営などあり得ないだろう。

 とはいえ大きな問題は、漢方薬局とは異なって、保険漢方のクリニックとなれば、たとえば竹葉石膏湯や補気建中湯、分消湯、逍遙散、延年半夏湯、参苓白朮散や葛根黄連黄芩湯など多数の一般漢方処方製剤、中成薬特有の開気丸、補中丸、天王補心丹、海馬補腎丸などなど、利用できない方剤が無数とは言えないまでも、それはそれはあまりにも多種類にのぼる。

 となると同じクリニックでも、漢方薬局と同じように多種類の方剤をフル活用するためには、保険適用外の自費のクリニックとして開設せざるを得ないことだろう。

 ということだが、こちらは生きている限り、あるいはボケない限りは、この仕事をやめるつもりないのだが・・・。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 18:19| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

たよりになる女性たち:日本の将来は、まだまだ希望が持てるかも

2009年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳)
2009年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 櫻井よしこさんはもとより、次にリンクした沖縄の我那覇女史気象予報士の半井女史の逞しいこと。

https://www.youtube.com/watch?v=twFPTCKt8zA

 昨晩、例によって北陸地方の常連さんから、教えて頂いたユーチューブの映像。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2012年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 21:09| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

四逆散や香蘇散・柴胡加竜骨牡蠣湯・麝香製剤の時代

2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母

 人生とは、皆が免れない死刑執行の猶予期間に過ぎないことを考えれば、考え方によっては悲観的になってもやむを得ないことだろう。

 それでなくとも、日々、社会に出れば仕事上で上司や部下との人間関係に悩まされ、セクハラ、パワハラ何でもござれで、家に帰れば家族間の揉め事。

 あるいは親の介護で奔走する人達が増える一方の高齢化社会。

 そのような事情が皆無という人は滅多にないだけに、ましてや様々なこじれた慢性疾患の人達こそ、それらの問題が病気の誘発原因になっているらしいことも多いだけに、タイトルのいずれかの方剤を主方剤とともに併用して効果を上げることが多い。

 とりわけ進行がんや転移がんの人達には、麝香製剤が心身ともに有用なことがとても多い現実がある。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします


2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 22:37| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

もしかして、タダほど怖いものはないという笑い話か?

2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母

 善意の人達の高価な器械の無料サービスだっただけに・・・。

 新しく電話機とドアフォンを最新機器に交換を機会にネットのプロバイダも変えたところ、回線速度が安定し、時間帯での落ち込みもなく、数日毎に手動で再起動を繰り返していれば、以前のプロバイダよりも、テレビに繋いだ映画やサッカー観戦にストレスがなくなっていた。

 1ヶ月後、この機会にファックスの器械も最新器械に交換したらどうか、交換すればサービスでネットがもっと安定するように5万円くらいのルーターを無料でサービスしますというので、話に乗った。

 ところが、ファックスの器械に問題はないものの、高価なルーターを取り付けた途端、アマゾンやヤフーのサイトの閲覧が、どのPCを繋いでも、不安定どころか、折々にフリーズを繰り返す。

 何度も内部設定をいらってもらっても直らず、最終的にはルーターを初期化しても直らない。

 そこで、元の配線(モデムとルーター機能を内蔵している電話機やドアフォンの元締め機器に直結)に戻してもらったところ、水を得た魚のように活き返った!

 高機能のルーターとは一体なんだったのだろう?
 結論としては、たまたま運悪く不良品だったとしか思えないのだが・・・。

 営業の人も、技術の人達も、みなさん親身になって頑張ってくれる真面目な人達だっただけに、叱る気にもなれない(苦笑。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします
     ⇒ ⇒ ⇒ 健康・ダイエットランキング ⇒

2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 10:01| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

病院や薬局で出される合成医薬品は、効果がないばかりか副作用を顕著に感じて逆効果となる人達

2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 地元近辺の常連さんの多くが、病院や薬局で出される合成医薬品は、効果がないばかりか副作用が必発となるので、折々の急性疾患や、体調の異変が生じた場合でも、必然的に漢方薬に頼らざるを得ない。

 怪しい症状が続く場合は、必ず病院で諸検査だけは受けるようにアドバイスしても、滅多なことでは検査を受けに行ってもらえないのは困った問題である。

 とはいうものの大概は、適切な漢方薬で快癒してしまうのは、常連さん達だけに、日頃からの体質をよく知っているからだろうが、最終的には自己責任の問題だからと、嘯(うそぶ)く人が多いのだから、何をかいわんや。

 合成医薬品にあれほど敏感な人達であっても、多少ともフィットした漢方薬は、面白いほど劇的な効果を示すことが多く、不快反応が生じることは滅多にないだけに、ますます漢方薬に依存されるのも尤もなことである。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 13:20| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

仕事で過労死する人は、実際には想像以上に多い現実(薬剤師の過労死も)

2010年02月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 俳優の大杉漣さんが、66歳にして急性心不全で急死された報道をネットニュースで知ったばかりだが、本日に限っても、仕事の過労から薬剤師が亡くなられた人達の話を、それぞれ別の人から聞いたばかり。

 お一人は、漢方薬局で日々多忙だった50〜60代の経営者の男性が、自宅で突然急死された話。

 もう一人は、大病院に勤める若い女性薬剤師が、超多忙な仕事の過労で、帰宅途中に倒れて数週間後に亡くなられた話。

 薬剤師の急死の話で思い出したのが、数十年以上も前の話で、たしか北海道の漢方薬局経営者で、古典の生き字引といわれるほど知識の豊富な先生が、関東で行われる医師の参加者が多い某漢方研究会でとても重宝がられ、毎週?のように関東を往復されていたようで、その無理が祟ったとしか思えない急死の報告が専門誌に報告された記事を思い出したのだった。

 これらの身につまされる話を聞いたあと間もなく、ヒゲジジイとわずか1歳違いの大杉漣さんの急な訃報を知っただけに、わが薬局も、ますます仕事量をセーブして、今年の1月くらいの仕事量に抑える必要がある。

 まずは「お話が聞きたい」だけのお邪魔虫に、ますます警戒を怠れない。

 これらの連中は、断るにしても、相当な労力を要するのだから、どちらにしても、有難迷惑というよりも、迷惑千万な連中で、わが身の命を削ってまで付き合う馬鹿正直にはなりたくもない。

 実際のところは、常連さんなら知っているように、ヒゲジジイ自身はこの世には(飼い猫以外には)何の未練もないが、村田漢方堂薬局を利用されている常連さんやお馴染みさん、あるいは最近の新規の真面目な人達に対する責任上、命ある限りは、この仕事をやめるわけにはわけにはいかないので、ましてや仕事の過労による急死など、以ての外なのである。

 蛇足ながら、ヒゲジジイのただ一人の親友だった警察官は、10年近く前、夜勤明けに、ちょっと気分が悪いからと、自分で運転して近くの医院で受診したところ、ここでは治療が無理だと、大きい病院に電話をかけて手配されている最中、待合室で倒れて急死。死因は心臓破裂。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2011年02月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 22:35| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

寒波襲来、さすがに・・・

2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 月曜日の朝10時現在、昨日からの寒波襲来により、さすがに店頭に訪れる人はない。

 密閉した店内でも、風が外の電線に当たって、ヒュウ〜ッと唸りをあげる音が、不気味に聞こえてくる。

 店内も炊事場など各部屋は、暖房をフル回転にしていても、家猫達は、先を争って高いところに陣取り合戦。

 ときには写真のように仲良く並んでいることもある。

午後3時過ぎの追記
 ブログをアップし終えたところで、メールや電話で補充購入依頼が次々に重なり、同時に飛行機を使って関東地方から久しぶりに漢方薬の微調整の指導を請いにやってこられた人など・・・。

 だから、午後3時現在まで、油を売っている暇がなくなっていた(苦笑。

1日1回、今日も応援のクリックをお願いします

2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年02月05日の膝にぶら下がって抱っこを強要する茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月05日の膝にぶら下がって抱っこを強要する茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 10:27| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする