2017年02月27日

DAZNのお陰で日曜日から、明くる本日の早朝前までサッカー漬け!

2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日は地元のJ2、レノファ山口が岐阜に乗り込む。

 我が地元のお馴染みさんの女性は、ご夫婦揃って岐阜の試合会場まで観戦に行かれたという。
 それも日帰りで!

 その報告がてら、さきほど漢方薬類の補充購入に来られていたが、ご主人の方は38度以上の高熱をおしてのことだったそうだ!

 ヒゲジジイはDAZNのお陰でパソコンで観戦。

 夕方のG大阪の試合は、DAZNのトラブルで全国的に観戦不能だったが、夜はブンデスリーガ2部・VfBシュトゥットガルト所属の浅野琢磨の試合が見れたし、明くる月曜日の早朝前まで、サウサンプトン吉田麻也の活躍も観戦できた。

 試合結果はどうであれ、DAZNのお陰でサッカー三昧の日々が続く。

 明日はDAZNではなく、日テレ系のCS放送で、閉店後にACLの試合で浦和と鹿島が、それぞれ2試合連続ライブで観戦できる。

 こうなってくると、ブログの更新なんて、バカバカしくってやってられない!

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2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 14:02| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

ネット関連の面倒な作業が、何年も後回しになっていること

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 このブログだけは、適当に続けるつもりだが・・・。

 10年以上前、手作りでHPやブログを作るのが面白くて、ボクシングの練習に熱中した時のように、あるいはチヌ釣りに熱中した時代のように、あるいは鳥撮りに夢中になったときのように、HPやブログの制作にも一定期間熱中することが数年以上続いたものだが、いつのまにか惰性になっているので、開店休業中の各HPやブログを順次閉鎖していかなければならない。

 そうは思っても、その閉鎖する煩わしい作業が億劫で、おっくうで・・・。ちょうど食後の皿洗いが億劫でやる気がしないのに似ているかもしれない。

 そんな暇と体力が戻ったら、どうしても本を手に取ってしまう。

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2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ



posted by ヒゲジジイ at 00:32| 山口 ☔| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

専門書籍の購入は、常に冒険と賭け!

2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 新年になって購入した日本語で書かれた専門書籍は以下の6冊。

※臨床家のための中医腫瘍学 ¥ 5,184
※中医オンコロジー―がん専門医の治療経験集 ¥ 4,104
※再発させないがん治療―中国医学の効果 ¥ 2,592
※漢方眼科診療35年―眼疾患に漢方は効く ¥ 4,968
※耳鼻咽喉科領域の漢方中医学診療ハンドブック ¥ 3,240
※金匱要略も読もう ¥ 4,860

 専門書籍の購入というのは、いつも冒険と賭けの繰り返しで、すべてが有用というわけではない。
 まれには、トンデモ本まで混じってしまうので、タイトルの魅力に騙されることもある。

 そこまでではなくとも、人によっては最高の価値ある内容でも、別の人にとってはほとんど無価値な場合もあるというのも、当然なこと。

 そんな危険を承知であっても、10年前までは中国の原書を中心に、手当たり次第に買い集めていた時期が長く続いたが、昨今は必要最小限に留めておいても、やはり気になるものは手に入れてみる。

 上記は、いずれも日本語で書かれた書籍。

 6冊のうち、本当に有用で、得るところがあるかは、冒険と賭けなのではあるが、1冊の本のうち、一部でも得るところがあれば、大正解としなければならないが、時に、どうしようもない書籍も必ず混じるので、無駄を承知で購入するのが専門書の世界である。

 まあ、一般書籍でも同じかもしれないけれど・・・。

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2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 10:05| 山口 | 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

えっ?「いつもの漢方薬を、いつもの時間にお願いします」?

2017年1月24日のシロちゃん(メス3歳)
2017年1月24日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 かなり長いお馴染みさんではあるが、電話での補充の発送依頼に「いつもの漢方薬を、いつもの時間にお願いします」といわれる。

 本日、昼に連続、重なるように集中した電話注文者の中に一人おられた。

 電話を取った女性薬剤師は困ってしまい「具体的な内容と、受け取り時間をしっかり指定して下さいよ」と。

 事実、いつも同じ内容とは限らず、ときどき必要だが、いつも要るとは限らないものなど、その都度、微妙に異なる場合があり、受け取り時間もいつも同じとは限らない人である。

「いつもの漢方薬を、いつもの時間に」という依頼は、いつもすべて同じだった訳じゃないのだから、あまりにも漠然とし過ぎて、相談カードを確かめても、やっぱりとても困った注文なのですよっ(苦笑。

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2017年1月24日のスコちゃん(オス4歳)
2017年1月24日のスコちゃん(オス4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年1月24日の茶トラのトラちゃん(メス3歳)
2017年1月24日の茶トラのトラちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年01月14日

予想に反して、寒波襲来の本日は、意外にも・・・

2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 寒波襲来といっても、風は強くても雪もないので、半ドンの土曜日とはいえ、店頭には男性ばかりが続いて延長戦。まったく休む暇もなかった。

 といても店頭に男性4名(県外2名、県内2名)。発送依頼が3名(県外2名、県内1名)。

 半ドンの土曜日ではこれだけの相談業務であっても、途中にかかる問い合わせ電話は、ありがた迷惑なことがとても多い。

 補充購入依頼の発送業務を担当する女性薬剤師は、お会計の担当も兼ねているだけに、途中でかかる問い合わせ電話に、まともに付き合っていては、業務に支障を来すので、早々にお断りしていた。

 ○○は置いていますか?という問い合わせで、その人にとって本当にフィットしているかどうかも分からないのに、ましてやどこの漢方薬局でも置いていそうなものだったので、「置いていません」とお断りしてたところ、「取り寄せてもらえますか?」というので、それも「できません」とお断りして、早々に切り上げることができて、ホッとしていた。

 どこの漢方薬局でも置いていそうなものに、電話で問い合わせる人は暇人が多いので、あれこれの冗長な質問に付き合っていたら、少人数の薬局では業務に大きな支障を来す。

 ましてや半ドンで新規相談を受け付けできない土曜日、特定の商品を指名しての電話相談というのは、最もありがた迷惑。
 早々に電話を切り上げることができたので、店頭の来客者も交えて、それぞれが、それぞれの思いで、苦笑するばかりだった。

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2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2017年01月13日

明日は寒波襲来、半ドンの土曜日ゆえ、開店休業かも

2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 血気盛んな時代は遙か昔のこと。
 弁証論治をできるだけ正確に行うために、スローモーな老人らしく、のんびり、じっくりした仕事でありたい。

 だから毎日のようにかかって来た問い合わせの電話は、「どのようにして行ったらよいだろう?」という質問が多かっただけに、すべてお断りしていた模様。
 というのも、実際には一定期間通うことに迷いがある人達ばかりのようだから、まだ迷いがある人にまで、不必要な仕事は避けたいから。

 最も困るのは代理人による電話相談依頼。

 入院中の動けない人の代理相談など、他所の漢方薬局であれば、喜んで相談に乗ってもらえるだろうから、他所をあたってほしいとお断りである。

 ブログやHPにも明記している通り、代理人による問い合わせは、どんな内容であれ、すべてお断りしている。

 代理人でなくとも、一度も来られないのに、電話相談だけで薬を送ってほしいという無謀な依頼こそ、明記している通り、これもすべてお断り。

 若い頃には一度も来られない人でも、電話相談だけで送っていた時期もあったが、一歩間違うとクレーマーに豹変されることもあって、ゴリゴリ。
 「電話相談だけでも全国どこにでも漢方薬をお送りします」と、ネットで勧誘されている漢方薬局は多いのだから、そちらにあたるべき。

 現実には、一定期間通われて、一定の方針が定まった人には、電話やメールによる通信販売は相当に多い。

 もしかして、漢方薬の配送センターか?と錯覚を起こすほどだか、43年以上の歴史があれば、お馴染みさんや常連さんの数は半端じゃないので、「配送センターもどき」になるのも不思議ではないだろう。

 ということで、明日は寒波のお陰で、久しぶりに開店休業となることだろう。

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2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 23:09| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

仕事始めは明日5日(木曜日)から! このため今週の新規相談可能日は6日(金曜日)だけ

2011年01月04日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月04日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 正月休みは本日の4日(水曜日)までで、仕事始めは明日5日(木曜日)から となります。

 それゆえ、休業日前後は新規相談はできないので、今週の新規相談可能日は6日(金曜日)だけ となります。

 仕事初めの5日(木曜日)や、半ドンの7日(土曜日)は、2回目以降の人達の応対だけで精一杯ですので、お間違いのないようにお願い致します。

 なお、補充購入依頼の発送業務も、5日(木曜日)から、開店日からはすべて行います。
(メールによる補充購入発送のご依頼の場合、前日から申し込んで頂いていると、能率的でもあります。当日の場合は午後3時までのお申込みであれば、当日発送が可能です。
なお、電話の受付は、開店日の5日の9時5分以降となります。)

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2012年01月04日の茶トラのボクちん(7歳)
2012年01月04日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 09:15| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

明日29日(月)が本年最後の営業日で、発送業務も29日ですべて終わり。新年5日(月)が仕事始めで、発送業務も5日から

2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 上記のタイトルは、昨年12月29日の同月同日のタイトルとまったく同じ内容。

 以下の内容まで、ほとんど同じ。

 村田漢方堂薬局の仕事は29日(月)で終わり、新年は5日(月)からとなります。

 補充注文の人達も29日の午後3時までに御連絡がなければ、次回の発送業務の再開は、新年の5日(月)からとなります。

 なお、29日最終日と新年5日の仕事始めも、連休前後でもあり、新規相談者はお受けできませんので、悪しからず。


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2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 06:39| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

年末ともなると恒例の行事のように場違いな問い合わせが

2016年12月寝室の天井付近の書棚
2016年12月寝室の天井付近の書棚 posted by (C)ボクチンの母

 先週の月曜日などは、新規相談は受付できない日なのにやって来られた人に、申し訳ないが・・・とお断りしようとすると、「高麗人参」が所望だと。
 それならどこの薬局でも販売しているはずだと、やっぱりお断り。

 昨日の月曜日には、相談室?でお馴染みさんの応対をしているところへ、ずかずかと手前まで闖入して来たやや高齢の女性。
 皆がびっくりして、こちらも呆然。

 なにが起こったのだろうと怪訝に思っていると、「イチョウの葉の粉末がありますか?」と。
 村田漢方堂薬局にとっては前代未聞で、無縁の品物。

 月曜日とあって、朝から直接の来訪者も、メールや電話による補充購入の発送依頼も、ほとんど途切れることがないので、午後には既に疲労困憊状態で昼食も例によってかなり遅延。

 そんなところへ、逆流性食道炎の電話相談依頼があって、女性薬剤師は沢山の荷造りに時間を追われている最中。
 そちらの地元の漢方薬局に相談に行くように奨めて、早々にお断りしていた。

 新規の相談は受け付けない月曜日、ましてや電話相談依頼、常連さんではあるまいに、村田漢方堂薬局に限っては、あり得ない話。

 ヒゲジジイ自身、変人であることは自他ともに認めるところではあるが、サイコパスチックで有名な御仁が、陰でヒゲジジイは変人だと罵っているというから、クワバラクくわばら。

 つくづく人間とはお互いに救いようがない動物であると苦笑するばかり。

 何はともあれ、あと3日間頑張ると、しばらく休養することができる。

 1年間の蓄積疲労がそろそろ老体の限界に近くなったか、すでに心身ともにバテばて気味。

 年内の新規相談はなければよいが、と思っているのが偽らざる本音である(苦笑。

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2010年12月27日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月27日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年12月19日

年内の新規相談可能日は、20日(火曜日)、21日(水曜日)、27日(火曜日)、28日(水曜日)の4日間だけ

2008年12月19日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月19日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 師走ともなると、こちらもちょっと忘れかけた人達まで、一斉に連絡が入って来る。

 既に5年以上を経過して根治とされた元癌患者の人達や、癌の疑いが晴れて、年一回の検査に延びている人達や、慢性疾患がほとんど寛解して、1日の服用回数を1〜2回に減らせた人達など、補充購入に直接来られる人も、発送依頼される人も、師走になると目立って多くなっている。

 それが月曜日や土曜日にかなり集中しやすいので、なおさら休業日前後に新規相談を受けることは不可能。

 ところで、今年の新規相談可能日は、カレンダーにも明記しているように、20日(火曜日)、21日(水曜日)、27日(火曜日)、28日(水曜日)のみ。

 それ以外の開局日は、いずれも休業日の前後となるため、2回目以降の人達だけの相談日となります。

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2010年12月19日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月19日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲジジイ at 19:49| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

箪笥の中から出て来た釣藤散やスマホ

2008年12月16日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月16日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 94歳になる常連さんは、病院で投与される合成医薬品が一切、あらゆる副作用を生じて服用困難なために、40年近く、様々な漢方薬で、あらゆる様々な疾患を解決してきた。

 先日、いつものように釣藤散などを一定量、しっかりと補充購入されたばかりなのに、釣藤散だけが、もう無くなったので、また送ってほしいという。

 先月送ったばかりだから、まだ沢山残っているはずだと説得しても、ないからどうしても送ってほしいと懇願されるので、止むを得ず送っておいたが、翌日になって、どうしたことか、釣藤散だけが箪笥の中から出て来たという。

「御免ね、見捨てないでね!」と、懇願するような謝罪の電話がかかって来たのだった。

 釣藤散はボケ防止にも効果があるはずだが、いよいよ年齢は争えないのか、と思ったのは冗談、そういえば、スマホを失くした40代の男性が、仕方ないので新たに契約しなおして、新たにスマホを手に入れたところで、どうしたことか、突然、失くしたはずのスマホが箪笥の中から出て来たという。

 そのことを思い出した女性薬剤師は、さかんにその94歳の常連さんに、40歳の男性でも、同じような失敗をしているのだから、大丈夫ですよと、さかんに慰めていた(呵々。

合成医薬品が一切合わない人だったので、漢方薬がなければ1日として暮らせない人だが、数年前から、かかりつけの医師を見つけてもらい、必ず3ヶ月に1回は定期的に診察だけは受けてもらうようにしている。

 緊急のときは、必ずそのかかりつけの医師に診てもらうように、強く約束しているのだった。

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2009年12月16日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月16日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 00:56| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

建物も住人も老朽化したために、年々、皆から敬遠されつつある漢方薬局で、突然の珍事

2010年12月11日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月11日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 先週の月曜日は、43年間の我が薬局の歴史始まって以来、各種漢方製剤や中草薬類が、1日としては最高の流通量だった。

 このため、店頭の在庫がかなりスカスカになったので、管理薬剤師の老婆は、1階や2階の倉庫を何度も往復して、補充するのに数日かかった、というのは些かオーバーのようだけど、実際に老体ゆえに、活発に動けないから本当の話である(苦笑。

 歴史が長くなると、10年以上の常連さんやお馴染みさんが多いので、晩年になっても、このような珍事が生じるのだろう。

 晩年といっても、3〜5歳の猫ちゃんたち4匹を、責任をもって最期まで看取る義務があるので、まだまだ次のステージに移動するわけにはいかない(呵々。

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2011年12月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 22:49| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

ブログを更新するのが面倒になった理由は

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 フォト蔵さんがダウンしてしまい、復旧に何日もかかっているので、従来のようなボクチンの写真を貼るのがちょっと面倒。

 ボクチンの写真はフォト蔵さんにたくさん保存しているので、それが利用できないとなると、ブログの更新をする気になれない。

 上の写真や下の写真は、本日撮ったシロちゃんと茶トラのトラちゃん。二匹とも3歳のメス。

 シロちゃんとは飼い主と立派に会話が成り立つので、そんじょそこらの犬よりも賢いだろう(呵々。

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posted by ヒゲジジイ at 20:55| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

祝祭日前後の慌ただしさは毎度のことながら

2009年11月23日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月23日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日は発送業務をようやく終えたところで、常連さんが多種類の補充購入に来られたところへ、10日毎に来られる人も重なる中、発送依頼の電話やメールが集中的に重なった。

 通常なら翌日発送が可能なところ、本日はこの通り休日ゆえ夕方に受けた発送依頼の7件はすべて24日(木曜日)の発送にずれ込んでしまう。

 午後3時までの発送依頼であれば、すべて当日発送が可能なのだが、いずれも3時を過ぎての依頼で、来訪者とも重なって当日発送は不可能な時間帯の依頼ばかりだった。

 休日というのは意外に平日の開業日よりも多忙なことも多く、本日などはコープから配達される1週間分の食料の受け取りからはじまるはずが、植木屋さんはすでに来られて、畑周囲の植木の剪定からはじまって4軒の家回りなど、1日がかりですべてやってもらうので、愚妻は近距離ながら東奔西走しなければならい。

 実際のところ、日曜日や祝祭日などの休業日のほうが、孫などの面倒なども加わって、仕事のある平日よりも多忙を極めることもあるくらいで、高齢になれば、少しは楽ができると期待していたら、とんでもない当て外れである(泣。

 だからなおさら、新規相談は、通常は火曜日から金曜日までとしながらも、加えて祝祭日前後は新規相談は受け入れできないのである。

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2011年11月23日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月23日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
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2016年10月20日

平成元年に書いた拙論 『日本漢方の将来「中医漢方薬学」の提唱』 は今もまったく古びない現実

2011年10月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

  『日本漢方の将来「中医漢方薬学」の提唱』  は、まったく現在に至るまで古びることがないと思う。

 平成元年の『漢方の臨床』誌・東亜医学協会創立50周年記念特集号で発表し、その全文がさらに、漢方医薬新聞の昭和64年1月号(平成元年)にも「平成元年の提言」として全文が転載されている。

  漢方医学が中医学よりもはるかに優れている」という大それた妄言を吐く暇があったら、上記の拙論を一度読んでみるべきだろう。

 以下、その重要なほんの一部だけを引用する。
 語彙の豊富さと思考能力や創造力にはおおかた比例関係があると考えられるが、東洞以来、日本漢方からは観念用語を蔑視する風潮は抜け切れず、そのために体験的な勘を養う体得漢方を是として来たようだ。

 こういう風潮は古来からの日本人の国民性に大変馴染みやすいものであった。この点は各種の日本人論も参考になると思うが、これらの日本的怠慢は医学薬学という常に発展すべき分野においては、大変な障害とならざるを得ない。

 「虚実」の解釈にあるような、あいまいでかなり好い加減な言語と言語感覚しか持たない日本漢方の将来は暗い。

 原始医学のままの『傷寒論』『金匱要略』をいくら深く読み込んだところで、その限界は永久に突き破ることは不可能と考えられる。

 『傷寒論』『金匱要略』以後の中国で発達し続けた展開をもっと学ぶ必要があるのではないか。

 たとえ複雑に理論が錯綜しようとも、豊富な言語により、より科学的で且つ論理的に展開され体系化されて来た中医学の在り方に学ぶべきところは多い。

その他の関連拙論
日本漢方の問題点━中医漢方薬学に目覚めるまで
中医学と漢方医学
中医学と西洋医学━中西医結合への道
漢方医学発展への道 (中医学と日本漢方)
これからの「中医漢方薬学」
中医漢方薬学の理念

など、平成元年より数年間に各専門誌に発表した拙論はその他にも多数あり


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2011年10月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年10月13日

腎陽虚は、当然のことながら、海馬補腎丸だけに限られるわけではない

2016年10月12日のシロちゃん(メス3歳)
2016年10月12日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年10月04日 用法・用量の記載よりも少ない量で充分に奏効しやすい中成薬や漢方製剤 の記事をご覧になった人からのお問い合わせ。

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 お名前 】:匿名
【 年 代 】:30〜39歳の男性
【 地 域 】:近畿地方
【 具体的なご職業 】:薬剤師
【 お問い合せ内容 】:

 いつも楽しく拝見して勉強しています。また、毎回ご丁寧な回答ありがとうございます。

 先日、腎陽や疏肝を補うに少量の漢方を、との記事を拝読して驚きました。
 当方、まさに腎陽虚と肝鬱気滞で、それらに近い漢方を服用しておりますが、
 村田先生の場合は上記を治すにあたり、他の漢方をメインにして、あくまでも海馬などはサポートとしての位置づけということなのでしょうか?

 私は他にも補中益気湯を服用しておりますが、陽虚に関しては海馬のみで大丈夫か不安になっていたところです。

 答えられる範囲で結構ですので、もうすこし詳しく教えていただければ幸いです。

2016年10月12日のスコちゃん(オス3歳)
2016年10月12日のスコちゃん(オス3歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 陽虚に対する方剤や生薬は、海馬に限ったものではありませんし、当然のことながら、証候(一連の症候のこと)に応じて、様々なバリエーションがあります。
 取り急ぎ、お返事まで。

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2016年10月12日のシロちゃん(メス3歳)
2016年10月12日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年10月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年10月11日

休日前後は、新規相談を受け付けなくなって、体力・気力的には大正解

2009年10月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 本日は連休明けなので、休日前後は新規相談は受付できないとHPやブログで明記しているのに、地元から昼の12時半前に、ホームページを見て来たという人があったが、地元なので、なおさらお気の毒ながらお断りした。

 昼の12時半に来られたということは、勤め先の休み時間を利用するなどだったら慌ただしく、初回に最も時間が必要なのに、時間を急かすような人であれば、たとえ新規相談受付日であっても、とうぜんお断りせざるを得ない。

 ちょうど長崎県から通って来られている人達がおられた時間帯だったが、その前には20年前にいったん、こちらの漢方薬で根治していたはずの膝関節炎が、転倒して再発し、病院に通っても治らないので、久しぶりにやって来られたという人もいた。

 20年ぶりとはいえ、新規相談とはいえないので、当然ながら受け入れて、そうこうするうちに連休明けだけに、店頭に再来する人や送り注文など、ほとんど途切れることがないので、やっぱり休み明けは、長時間を要する新規相談者を受け入れる余地はないのである。

 たまたま暇な時があれば、昼寝ができると大喜びで、前期高齢者となった身としては、あくせく働く体力も気力もないので、ボケない程度の仕事量に限るのである(苦笑。

 大した病気でもないのに、恩着せがましく病院に行くのが面倒だから、相談に来てやったとばかりの横柄な態度の連中には、「もしも隠れた重大な疾患があったら困るので、絶対に病院で診察を受け」るようにと、ケンモホロロニに断って来たものだが、昨今はそのようなクレーマー予備軍も激減した。

 その当時と異なって、病院での診断はしっかりついているものの、西洋医学的にも難治な種類の疾患の相談が年々増え続けているので、少しでも体力・気力を温存して、そのような深刻な相談者に備えて、休日前後には新規相談は受け付けないのが大正解なのである。

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2009年10月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年10月11日のボクチン(5歳)
2009年10月11日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年10月11日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年10月11日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年10月11日のボクチン(6歳)
2010年10月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年10月08日

本日の土曜日と連休明けの11日(火曜日)も、新規相談の受け付けはできません

2016年10月6日のシロちゃんちゃん(メス3歳)
2016年10月6日のシロちゃんちゃん(メス3歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨日まで、地元近辺以外では大阪や長崎県など、比較的遠方からの新規相談者が続いたものの、日曜日前後の土曜日や月曜日はもとより、連休前後の土曜日や火曜日も同様に、新規相談の受け付けはできません。

 店頭相談では一人ひとりに時間をかけるために、土曜日は半ドンゆえ、発送依頼も重なるので、とうてい新規相談者を受け入れる余地がありません。連休明けも同様です。

 来週の新規相談受付可能日は、12日(水曜日)〜14日(金曜日)の3日間に限られます。

 子供や若い頃とは違って、毎日まいにち、仕事しごとで、月日が飛ぶように去って行きます。
 歳を取ると、時間感覚が驚くほど短く感じてしまう。

 光陰矢の如く、歳月人を待たず、少壮幾時ぞ、老いをいかにせむ。

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2016年10月6日の茶トラのトラちゃん(メス3歳)
2016年10月6日の茶トラのトラちゃん(メス3歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年10月7日のシロちゃんちゃん(メス3歳)
2016年10月7日のシロちゃんちゃん(メス3歳) posted by (C)ボクチンの母

2008年10月8日のボクチン(4歳)
2008年10月8日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年10月8日のボクチン(6歳)
2010年10月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年09月19日

今週は休日が続く関係上、次回の新規受付可能日は、来週27日(火)〜30日(金)となります

2009年9月19日のボクチン(5歳)
2009年9月19日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 このブログの左側にカレンダーで説明の通り、休日前後は新規相談は受付できませんので、今週は祝祭日が多いため、新規相談を受け付可能日がありません。

 したがって次回の新規受付可能日は、来週27日(火)〜30日(金)となります。

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2009年9月19日のボクチン(5歳)
2009年9月19日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2016年08月30日

男性自身がみずからの意思で、積極的に通われる進行癌や転移癌の人達は、過去のジンクスとして

2010年8月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨今の男性は、漢方相談に訪れるアトピー性皮膚炎では、すべてとは言わないまでも、屁理屈ばかりが先立って、なかなか女性達ほど素直な人は少ない。

 病院はもとより、地元の漢方薬局でも治らなかったくせに、風采の上がらない我が漢方薬局を斜めに見て、八つ当たりをするつもりか、わざわざ逆なでする発言が多く、こちらの頭をフリーズさせる。

 女性達はといえば、美容に直結するだけに、治りたいが一心で、郷に入っては郷に従う精神を体現して、中医漢方薬学の流儀に次第に染まっていくので、多くは順調に経過し、とりわけ今年は、全員が順調に経過している。

 ところが、男性でも進行癌や転移癌の人達ともなれば、男性みずからの意思で、屁理屈抜きで積極的に通って来られるほどの人達は、過去から現在に至るまで、相当に悲観的な状況下であっても、根治に至った人が大多数であり、現在進行形でも、ほぼ全員が順調な経過を辿っている。

 もちろん、なかなかむずかしい疾患ではあるが、事実は小説よりも奇なりとは、進行癌や転移癌でも言えることではないかと思っている。

 直近の新規相談者の男性達は、手術では取りきれなかった進行した咽頭癌や大腸癌の肺転移の人など、しょっぱなから明らかな効果が出ているだけに、過去のジンクスを踏襲されるのではないかと期待している。

 またご家族から先日相談を受けた通えない状況下の人でも、ご本人のその情熱さえあれば、抗癌剤が不適な段階かと言われている悪性リンパ腫の男性も、決して悲観するには及ばない。

参考文献:
『中医臨床』 誌6月号の記事 「中医がん治療の基本的な考え方」

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2016年8月29日のシロちゃん(雌3歳)
2016年8月29日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年8月29日のシロちゃん(雌3歳)
2016年8月29日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年8月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲジジイ at 20:15| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする