2018年05月28日

遠方の人達が、電話やメールで「どうやってそちらに行けばよいの」だろう?、という問い合わせが頻繁だが

2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 いずれも、すべて本気とは思えないので、近隣の漢方薬局に行くように伝えて、お断りしている。
 
 本気モードの人達のほぼ全員、問い合わせなしに、突然、泊りがけでやって来られている。

 あらかじめ電話やメールで「どうやって行けばよいでしょうか?」という質問には、明らかな躊躇が垣間見えるので、場所的にはまったく知り合いのないところが多いが、便利なネットがあるので、近隣のよさそうなところを検索して見つけ、「ネットで見る限りは、よいことが書いてあ」るので、そちらへどうぞと奨めてお茶を濁している。

 そうでもしなければ、いつまでも電話が終わらないし、とりわけ定年退職後の人達は、時間に余裕があり過ぎて、いつまでも電話を終わってくれない。

 メールはメールで、ハナから「そちらへ行きたいけれど、遠くて通うのが無理だから」、近隣のよさそうなところを紹介して欲しいという問い合わせが、今年になってとても増えている。

 こちらは漢方薬局紹介所ではないので、日本全国で知っている漢方薬局やクリニックは、数えるほど、せいぜい3つくらいのものである。

 だから、やむを得ずネットで検索して、書いてあることが信用できそうなところを適当に見つけて、そちらにでも行ったら、と伝えて、お茶を濁す以外にはないのである(苦笑。

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2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2018年05月24日

35年ぶりの漢方相談

2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 朝9時の開店と同時にやって来られた新規相談者・・・と思ったら35年ぶりの再来。

 当時は二十代の美男子の好青年だったが、久しぶりに会ったら、お互いに年取ったねっと大笑い。

 当時の髭のなかったヒゲジジイは、ちょうど8年間毎日欠かさず続けていたボクシングの練習を卒業して、チヌ釣りに熱中していた頃。

 彼とは福浦の波止で、折々に出会うこともあって、並んで釣りを楽しんだこともある釣り仲間でもあったので、再会の嬉しさは一層深いものがあった。

 というのも、ここ一週間、時々その当時のチヌ釣りを思い出し、その男性と釣り場で並んで釣っていた当時を懐かしく思い出していただけに、なおさらのことだった。

 ともあれ、来世は絶対に悪徳が蔓延する地球には戻りたくないと思っているが、どうしても地球上に戻されるとしたら、今度は絶対にボクサーになって連続KO記録を樹立したいと思っている(呵々。

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2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年05月16日

昨今、あまりにも多い後継者についてのご心配

2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ここ数年、特に昨年くらいからシバシバ、常連さんばかりでなく、新規の相談者からも、我が薬局の後継者について尋ねられることが、あまりにも多い。

 それほど老いぼれて見えるのか、はたまた崩れそうな薬局が心配なのか?

 実際のところ、後継者はあるかもしれないし、ないかもしれない。

 神経内科医の娘親子は、村田漢方堂薬局の漢方薬を浴びるほど飲んでいるので、漢方ファンには間違いないが、性格が父親に似て唐変木なので、こちらから奨める気は起らない。もしかして、親父が死んだら、漢方クリニックをやりたいと言い出すかもしれないが、こちらはまったく期待もしてない。

 愚息も内科医ではあるが、臨床をやりながらもIT関連会社を経営して、かなり軌道に乗っているらしいので、そちらの方に専念して、まず漢方クリニックの経営などあり得ないだろう。

 とはいえ大きな問題は、漢方薬局とは異なって、保険漢方のクリニックとなれば、たとえば竹葉石膏湯や補気建中湯、分消湯、逍遙散、延年半夏湯、参苓白朮散や葛根黄連黄芩湯など多数の一般漢方処方製剤、中成薬特有の開気丸、補中丸、天王補心丹、海馬補腎丸などなど、利用できない方剤が無数とは言えないまでも、それはそれはあまりにも多種類にのぼる。

 となると同じクリニックでも、漢方薬局と同じように多種類の方剤をフル活用するためには、保険適用外の自費のクリニックとして開設せざるを得ないことだろう。

 ということだが、こちらは生きている限り、あるいはボケない限りは、この仕事をやめるつもりないのだが・・・。

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2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年05月04日

たよりになる女性たち:日本の将来は、まだまだ希望が持てるかも

2009年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳)
2009年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 櫻井よしこさんはもとより、次にリンクした沖縄の我那覇女史気象予報士の半井女史の逞しいこと。

https://www.youtube.com/watch?v=twFPTCKt8zA

 昨晩、例によって北陸地方の常連さんから、教えて頂いたユーチューブの映像。

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2012年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年04月23日

四逆散や香蘇散・柴胡加竜骨牡蠣湯・麝香製剤の時代

2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母

 人生とは、皆が免れない死刑執行の猶予期間に過ぎないことを考えれば、考え方によっては悲観的になってもやむを得ないことだろう。

 それでなくとも、日々、社会に出れば仕事上で上司や部下との人間関係に悩まされ、セクハラ、パワハラ何でもござれで、家に帰れば家族間の揉め事。

 あるいは親の介護で奔走する人達が増える一方の高齢化社会。

 そのような事情が皆無という人は滅多にないだけに、ましてや様々なこじれた慢性疾患の人達こそ、それらの問題が病気の誘発原因になっているらしいことも多いだけに、タイトルのいずれかの方剤を主方剤とともに併用して効果を上げることが多い。

 とりわけ進行がんや転移がんの人達には、麝香製剤が心身ともに有用なことがとても多い現実がある。

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2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2018年04月08日

もしかして、タダほど怖いものはないという笑い話か?

2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母

 善意の人達の高価な器械の無料サービスだっただけに・・・。

 新しく電話機とドアフォンを最新機器に交換を機会にネットのプロバイダも変えたところ、回線速度が安定し、時間帯での落ち込みもなく、数日毎に手動で再起動を繰り返していれば、以前のプロバイダよりも、テレビに繋いだ映画やサッカー観戦にストレスがなくなっていた。

 1ヶ月後、この機会にファックスの器械も最新器械に交換したらどうか、交換すればサービスでネットがもっと安定するように5万円くらいのルーターを無料でサービスしますというので、話に乗った。

 ところが、ファックスの器械に問題はないものの、高価なルーターを取り付けた途端、アマゾンやヤフーのサイトの閲覧が、どのPCを繋いでも、不安定どころか、折々にフリーズを繰り返す。

 何度も内部設定をいらってもらっても直らず、最終的にはルーターを初期化しても直らない。

 そこで、元の配線(モデムとルーター機能を内蔵している電話機やドアフォンの元締め機器に直結)に戻してもらったところ、水を得た魚のように活き返った!

 高機能のルーターとは一体なんだったのだろう?
 結論としては、たまたま運悪く不良品だったとしか思えないのだが・・・。

 営業の人も、技術の人達も、みなさん親身になって頑張ってくれる真面目な人達だっただけに、叱る気にもなれない(苦笑。

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2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母
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2018年03月22日

病院や薬局で出される合成医薬品は、効果がないばかりか副作用を顕著に感じて逆効果となる人達

2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 地元近辺の常連さんの多くが、病院や薬局で出される合成医薬品は、効果がないばかりか副作用が必発となるので、折々の急性疾患や、体調の異変が生じた場合でも、必然的に漢方薬に頼らざるを得ない。

 怪しい症状が続く場合は、必ず病院で諸検査だけは受けるようにアドバイスしても、滅多なことでは検査を受けに行ってもらえないのは困った問題である。

 とはいうものの大概は、適切な漢方薬で快癒してしまうのは、常連さん達だけに、日頃からの体質をよく知っているからだろうが、最終的には自己責任の問題だからと、嘯(うそぶ)く人が多いのだから、何をかいわんや。

 合成医薬品にあれほど敏感な人達であっても、多少ともフィットした漢方薬は、面白いほど劇的な効果を示すことが多く、不快反応が生じることは滅多にないだけに、ますます漢方薬に依存されるのも尤もなことである。

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2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 13:20| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

仕事で過労死する人は、実際には想像以上に多い現実(薬剤師の過労死も)

2010年02月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 俳優の大杉漣さんが、66歳にして急性心不全で急死された報道をネットニュースで知ったばかりだが、本日に限っても、仕事の過労から薬剤師が亡くなられた人達の話を、それぞれ別の人から聞いたばかり。

 お一人は、漢方薬局で日々多忙だった50〜60代の経営者の男性が、自宅で突然急死された話。

 もう一人は、大病院に勤める若い女性薬剤師が、超多忙な仕事の過労で、帰宅途中に倒れて数週間後に亡くなられた話。

 薬剤師の急死の話で思い出したのが、数十年以上も前の話で、たしか北海道の漢方薬局経営者で、古典の生き字引といわれるほど知識の豊富な先生が、関東で行われる医師の参加者が多い某漢方研究会でとても重宝がられ、毎週?のように関東を往復されていたようで、その無理が祟ったとしか思えない急死の報告が専門誌に報告された記事を思い出したのだった。

 これらの身につまされる話を聞いたあと間もなく、ヒゲジジイとわずか1歳違いの大杉漣さんの急な訃報を知っただけに、わが薬局も、ますます仕事量をセーブして、今年の1月くらいの仕事量に抑える必要がある。

 まずは「お話が聞きたい」だけのお邪魔虫に、ますます警戒を怠れない。

 これらの連中は、断るにしても、相当な労力を要するのだから、どちらにしても、有難迷惑というよりも、迷惑千万な連中で、わが身の命を削ってまで付き合う馬鹿正直にはなりたくもない。

 実際のところは、常連さんなら知っているように、ヒゲジジイ自身はこの世には(飼い猫以外には)何の未練もないが、村田漢方堂薬局を利用されている常連さんやお馴染みさん、あるいは最近の新規の真面目な人達に対する責任上、命ある限りは、この仕事をやめるわけにはわけにはいかないので、ましてや仕事の過労による急死など、以ての外なのである。

 蛇足ながら、ヒゲジジイのただ一人の親友だった警察官は、10年近く前、夜勤明けに、ちょっと気分が悪いからと、自分で運転して近くの医院で受診したところ、ここでは治療が無理だと、大きい病院に電話をかけて手配されている最中、待合室で倒れて急死。死因は心臓破裂。

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2011年02月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年02月05日

寒波襲来、さすがに・・・

2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 月曜日の朝10時現在、昨日からの寒波襲来により、さすがに店頭に訪れる人はない。

 密閉した店内でも、風が外の電線に当たって、ヒュウ〜ッと唸りをあげる音が、不気味に聞こえてくる。

 店内も炊事場など各部屋は、暖房をフル回転にしていても、家猫達は、先を争って高いところに陣取り合戦。

 ときには写真のように仲良く並んでいることもある。

午後3時過ぎの追記
 ブログをアップし終えたところで、メールや電話で補充購入依頼が次々に重なり、同時に飛行機を使って関東地方から久しぶりに漢方薬の微調整の指導を請いにやってこられた人など・・・。

 だから、午後3時現在まで、油を売っている暇がなくなっていた(苦笑。

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2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月4日のスコちゃん(雄5歳)とシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年02月05日の膝にぶら下がって抱っこを強要する茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月05日の膝にぶら下がって抱っこを強要する茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2018年01月28日

スマホ全盛の時代ですが・・・

2010年01月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 例によって、今年も月刊『漢方の臨床』誌1月号の「新年のことば
   スマホ全盛の時代ですが・・・

            村田漢方堂薬局 村田恭介

 10年以上続けている拙いブログは、一昨年まで一日の訪問者が400〜1000人あったものの、昨年半ば頃より、200人前後に激減しました。

 おそらくその理由は、早くからGoogleさんに警告されていた注意をまったく無視していたのがいけなかったようです(苦笑。

 その警告とは「あなたのブログは、スマホで閲覧するには、不都合なページが多いので改善するように」というような趣旨で、具体的な修正方法まで指南されるメールが何通も届いていたのを無視し続けていた影響があったのかどうか?

 憶測に過ぎないかもしれませんが、検索順位が突然激減した理由は、スマホに不親切なブログを続けたことがいけなかったように思われます。

 私自身がスマホを所有せず、もっぱらノートパソコンばかりに頼っていますので、どのようにスマホに不親切なのかを具体的に検証できないのですが、止むを得ません。

 身内には医師でありながら、スマホのアプリ開発などを社業とする会社を経営する者がありながらも、何の指南も受けることもないし、こちらも指南を受けたいとも思わないのは、高齢者の仲間入り以来、年々あらゆることに意欲が低下して来ているからかもしれません。

 その癖、中古のノートパソコンを何台も手に入れて、ハードディスクをSSDに入れ替えて、なおかつメモリーを増やして、爆速のパソコンに仕立て上げる趣味に昂じている昨今ですが、あの小さな画面のスマホだけは好きになれないので、永久に無縁であることでしょう(呵々。

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2010年01月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年01月17日

生存競争の厳しい現実

2018年1月17日にもやってきた迷い猫
2018年1月17日にもやってきた迷い猫 posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日も今日も、強面のキジトラがやって来ないからか、同じキジトラでも可憐な上記の写真の迷い猫が昨日も今日もやってきて、可愛い声で鳴いて餌を要求する。

 もともと休日の畑仕事で、愚妻はしばしばこの猫に遭遇しているので、愚妻にはより親しげである。

 外で鳴き声が聞こえると、家猫の3匹は緊張気味になるが、そのうち慣れて親しくなれるようだったら、一緒に家猫にしてもよいのだが・・・。

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2018年1月17日にもやってきた迷い猫
2018年1月17日にもやってきた迷い猫 posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年01月15日

昨夜から帰ってきた、もう一匹の可愛い迷い猫

2018年1月15日の可愛い迷い猫
2018年1月15日の可愛い迷い猫 posted by (C)ボクチンの母

 昨日のブログでアップした強面の巨大猫と同じキジトラながらも、可愛い声で鳴いていたキジトラのやや小柄な猫が帰ってきた(上掲の写真。フラッシュで目を閉じてしまった)。

 同様に今夜も帰ってきて餌を要求するのでカリカリを与えていたが、その後は鳴いて家に入れてくれと要求されるのは、昨夜の強面猫と同様に図々しい。

 図々しいといっても、人間の図々しさと異なって、猫ちゃんたちのそれは、生きることに必死で純粋だから、深刻且つ健気で哀れでもある。

 強面の猫にしても、昼間にはトイレに入っているときに、濁った鳴き声で餌を強く要求していたので、歯抜け爺さん用に柔らかい餌を与えている。

 0度近い日々が続いたものの、我が家の庭には数か所の隠れ家があるので、そこに時々籠って寝込んでいることがある。

 2回ほど、キジトラ同士が出くわしたことがあったが、何事もないように喧嘩しそうな気配もなかったので、オスとメスなのかもしれない(笑。

 暖かい春が来るまで元気でやって来るようなら、なおかつ、もっと親しくなれるようなら、去勢してあげなければならないだろう。

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2018年1月15日の可愛い迷い猫
2018年1月15日の可愛い迷い猫 posted by (C)ボクチンの母

2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年01月09日

まるで運送業者のようですねっ!と驚かれたが・・・

2009年01月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 全国的に運送荷物が集中した先月の師走、契約している運送会社の従業員の人たちのシフトがいつもと大幅に異なって、1ヶ月近く、いつもと異なる人が受け持ってくれることになった。

 いよいよ昨年、最終営業日が近づいた頃、村田漢方堂さんはここ1ヶ月ばかり県内外の沢山の発送で、まるで運送業者のようですねっ!と驚かれた。

 県外でも関東や関西の都会地に送ることも多く、しかも長期間に亙る漢方ファンが多いので愛用されている補充注文が目立った。
 年末ともなれば、皆さん公私にわたって多忙となり、通えなくなる時期でもある。

 県内のみならず九州一円はもちろんのこと、関東地方にも関西地方にも30年以上の固定した常連さんがしっかりおられるので、まだまだ引退するわけにもゆかない。

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2010年01月09日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月09日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年12月27日

仕事納めは29日(金曜日)で、新年の仕事始めは5日(金曜日)から

2010年12月27日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月27日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 上記の通り、本年最後の仕事は29日(金曜日)、遠隔地の発送も29日の午後3時までの補充購入依頼のご連絡まで、29日の発送が可能です。

 なお、本年の新規相談可能日は、明日の28日(木曜日)まで。

 新年の仕事始めは5日(金曜日)からで、連休中にメールでご連絡頂いた補充購入依頼は、すべて5日の発送になります。

 なお、新年の新規相談可能日は、10日(火曜日)からとなりますが、2回目以降の場合は、開局日である限りは、はすべて可能です。

 詳細は、このブログの左側に設置したカレンダーのご案内をご参照下さい。

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2010年12月27日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月27日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2017年12月07日

人間様の重大な疾患も中古ノートPCの再生のように容易なら

2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 衰えが目立つ中古のノートPCも、思い切ってハードディスクを新品のSSDに交換することで、新品同様に再生できた。
 やってみればみるほど、こんなに簡単にできるとは思わなかったが、億劫がらずにやってみる価値は大いにあった。

 身内にはIT関連会社の社長兼内科医がいるが、教えを乞うのも癪だから、ネットで調べることで、うまく修理することできた。

 ネットはこのように本当に便利だが、ところが人間様の病気となると、しばしばネットで調べて漢方薬を飲んでいたという人が相談に来られるが、その多くはとんでもない漢方薬や、あまりにシンプルすぎたり、得体のしれない健康食品で副作用をこうむっていたり、こと人間様の病気に関しては、そうは問屋が卸さない。

 人間様の重大な疾患も、パソコン再生のように、簡単にいけばよいのだが、やっぱり人間様の身体は、OA機器といえども、複雑さのレベルが大違い。

 そのような複雑多変で、西洋医学でも容易に寛解できない多くの慢性病・難病でも、45年の長きにわたって、中医漢方薬学によって寛解や根治に導くことができた例は、数限りがないのだが、昨今、それらの具体的な自慢話を書かなくなったのは、これ以上、仕事が増えすぎて、こちらがダウンして本末転倒になってはまずいからである(苦笑。

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2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
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2017年11月27日

やや遅い昼食中に、漢方薬の補充依頼の電話を台所で受けていると

2017年8月16日のシロちゃん(雌4歳)
2017年8月16日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 流石に月末の月曜日。店頭のみならず、メールや電話での発送依頼がいつまでも途切れない。

 ようやく昼食が摂れるようになった1時半、食事の最中にかかて来た電話。

 すなわち、連用されている漢方薬の補充注文を台所で受けざるを得ない事態。

 なるべく避けたかった事態なのだが、案の定、シロちゃんが自分に話しけられていると錯覚を起こすのかどうか? 大声で喚き散らすので、みっともないったらありゃしない。

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2011年11月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2017年11月20日

経過良好の人達からの紹介

2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 いい加減な人たちからの紹介ではなく、実際に経過のよい人達からの紹介だから、無下にお断りするわけにはいかない。

 しかも、その多くは逆に紹介を依頼されたというので、だから本気の人達ばかり。

 また、ずいぶん昔に来られていた人たちが、久しぶりに昔とは異なった慢性疾患で漢方相談に来られることもしばしばだが、数十年ぶりの人達の場合、お互いに歳を取ったね、と慰めあうことが多い(苦笑。

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2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年11月10日

重度の寝違え(激しい首こり)の原因は、恥ずかしながら恐らく

2009年11月10日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月10日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 DAZNでヨーロッパのサッカー観戦が自由に見れるのは幸いだが、ノートPCでの観戦は面白くないので、先月になって、安価な(598円) HDMIケーブルをテレビとつぐことで大画面で観戦できるようになった。
 すると、直ぐにエスカレートして、wowowオンデマンドで洋画まで観るようになった。

 日々の仕事で疲れ切っている日でも、サッカー観戦と映画鑑賞に、とりわけ今月に入って飛び石連休の3日間は、ちょっと度が過ぎた。

 仕事に差し支えるほどの首凝りと後頭部にかけて引き攣る疼痛が尋常ではない。

 お決まりの芍薬甘草湯でさえ何の効果もないので、1〜2日目はしっかり弁証して清熱舒筋法を主体に、その後は寒熱の推移に従って様々な方剤(生薬製剤二号方や葛根湯や雲南田七にイオン化カルシウムなど)で、ようやく半減するに至った。

 ここ2日間、暇な日が続いたのも幸いした。

 それにしても、安価なHDMIケーブルという便利な文明の利器こそ、恐るべし!

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2009年11月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年10月24日

先週の土曜日から本日午前中までかかった電話機やモニターの入れ替え

2011年10月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 書庫を含めた店舗と自宅の3軒に繋がる電話機6台+子機1台、玄関や店舗の荷物搬入口など複数のモニター合計?台。

 先週の土曜日の閉店後の午後2時から午後7時になっても終わらない。各所のモニター設置にてこずり、本日の午前中でようやく終わった。

 玄関や店舗の荷物搬入口など各要所要所に配置したモニターは、テレビ画像に近いくらい鮮明なカラー画像は視野角も広く、視野を移動することも可能で、招かれざる訪問者をバッチリ確認できる。

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2011年10月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2017年10月15日

専門書籍の、うっかり二重買い『寝ころんで読む傷寒論 温熱論』(入江祥史著)

2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 先日、「漢方1日1歩のブログ」という、匿名のお医者さんによるブログを拝見していたところ、タイトルにあげた書籍が紹介されていた。
 面白そうだから、復習の意味で買っておこうと、さっそく入手して、目次から気になる項目を拾い読み。

 ずいぶんお世話になった「葉天士『温熱論』」のところを読んでいたら、
 この「温熱論」は葉天士の直筆ではない。
 今もそうなのだが、優れたプレイヤーやパフォーマーというのはライブ実践に命をかけているので、あまり本は書いていない。知るものは言わず、言うものは知らず。
 とあるのを見て、やや複雑な気持ちになった(苦笑。

 苦笑いしながらタマタマ後ろを振り向くと、何と同じ書籍が書棚にニコニコ笑って鎮座しているではないか!

 うっかりの二重買いだったようで、いつ購入していたか記憶がない。

 若いころには、中国で書かれた中医学専門書籍は、いずれも紙質が薄くて破損しやすいので、意図的に気に入った書籍は2冊と言わず3冊くらいは同じものを購入して悦に入っていたものだが、今回は明らかに、日本の紙質のしっかりした書籍だけに、うっかりの二重買い。

 著者の経歴を見ると、愚息と同じ大学医学部出身。何かの縁だろうと、この際、同じ著者の過去の出版書籍をアマゾンで検索して、中でも気になる8種類8冊をまとめて注文した。
 当然、すべてに目を通す時間と暇はあり得ないが、気になる書籍は手元にないと居心地が悪いのである。

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2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳)
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