2017年06月14日

昨今、新規相談者で目立つのは、女性達の不定愁訴症候群や放射線治療後の後遺症の軽減など

2010年6月14日のボクチン(6歳)
2010年6月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 悪性腫瘍関連の漢方サポートを求めて来られる人達が多いのは、相変わらず。

 それ以外では、アトピーのサイトやブログを完全閉鎖したお陰で、苦労の多いアトピー性皮膚炎の新規相談者が激減した分、かなり目立つのが女性達の不定愁訴症候群。

 アトピーの専門サイトやブログを完全閉鎖した理由は、ハナからクレマー丸出しの不遜な男たちが続いたので、いっぺんにやる気を失ったからである。

 不定愁訴症候群や女性達のストレス疾患の新規相談者が、このところ続いているが、なかには配偶者のみならず親御さんのみならず、ペットも続いて亡くされてトリプルショック。それ以来、ボディー・ブローのように年々体調の異変が増している人達など。

 それ以外では、悪性腫瘍そのものの漢方サポートというよりも、放射線治療後の様々な後遺症の軽減を期待して新規相談に来られる人。

 いずれも、漢方薬をうまくフィットさせやすいケースが多いので、アトピーほどの苦労は要らない。

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2010年6月14日のボクチン(6歳)
2010年6月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 20:59| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

ダーウィンやフロイトの幻想

2009年05月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:50〜59歳の男性
【 職 業 】:公務員
【 地 域 】:東海地方
【 おたより 】:
2017年05月09日の『連休中には、アマゾン河からはじまって、ガラパゴスにも寄り道して、マレー諸島まで辿り着いたが』について

 漢方に関係ないテーマですが、とてもおもしろく読ませていただきました。

 村田先生の文を引用します。
『最後のシメに、マレー諸島では様々な島を廻っている途中、ウォーレス氏がダーウィン氏に「自然淘汰による進化の可能性を簡潔に記した論文」を送付したところにも立ち会った(笑。
 自然淘汰はともかく、ウォーレスさんとは最も気が合って、心霊主義に走った先見の明には敬服するばかりだったが、種痘を否定し続けたことだけは、いただけなかった』

 そうですね。ウォーレスの「要不要」による進化論は現代では否定されているようですが、ウォーレスはもっと評価されていい学者だと思います。ウォーレスが心霊研究に踏み込んだことも、その評価をさまたげていると思います。ただ、村田先生のように洞察力のある方は、意外にウォーレスを評価していますね。たしか、先日、死去された渡部昇一先生の退官記念論文が『ウォーレス氏』についてのものだったと記憶しています。

 ダーウィンの「自然淘汰による進化論」は、証明できないものです。つまり、自然科学より、神学やマルクス主義のような哲学や思想に近いものです。

 それで、学者たちが「自然淘汰による進化論」を証明しようとして、例えば、蝶の羽が環境によって黒くなったり白くなったみたいなことを一生懸命に観察して報告していますが、むなしいことです。そういう小さな変化は環境が変わればまたもどるもので、不可逆的な進化とは別ものだからです。実際に観察されているのは、そういうものだけです。

 そして、「自然淘汰による進化」は実験することも目で見ることもできないものです。だから、例えば、オオヘラジカの角は、自然淘汰でそういの形になったのだと『後説明』をつけるだけです。

 でも、それは生き残っている生物に対して、それは生き残ったからだ(自然淘汰で)で説明し、逆に絶滅した生物に対してはそれは絶滅したからだ(自然淘汰で)で説明するだけのことです。ダーウィンの「自然淘汰による進化論」の論理構造は、たんなるトートロジーなのです。

 失礼いたしました。村田先生の文章に触発されてついメールを送ってしまいました。ご容赦ください。

2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール:

おたよりありがとうございます。

 ダーウインの時代に近い、フロイトさんも同様ですね。

 フロイト理論の非科学性、数々の恣意的なでっちあげ理論では、フロイトに関してはダーウイン以上に荒唐無稽。

 ともあれ、ウォーレスの心霊主義は徹底していましたが、実姉の霊感が強かった影響も大きかったようです。

参考文献:『精神分析に別れを告げよう―フロイト帝国の衰退と没落』H.J. アイゼンク著(批評社刊)

折り返し頂いたメール:

 お忙しい中、お返事をありがとうございました。

 おっしゃるとおりと思います。フロイト自身が病人(精神的な)だったのでしょう。
 そして自分の病気を語ったわけですよ。それは話としておもしろいし、何万人かに1人くらいは同じような異常な人がいて、びたっとあてはまったのでしょうね。

 『ウォーレスの心霊主義は徹底していましたが、実姉の霊感が強かった影響も大きかったようです』
 そうでしたか。ウォーレスは、まじかで実際に見たからなんですね。

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2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年03月29日

常連さんたちの多くは、自身の漢方運用はプロ並みに

2017年3月28日のシロちゃん(もうすぐ4歳)
2017年3月28日のシロちゃん(もうすぐ4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 漢方薬局の常連さんになる人達は、もともと虚弱体質や、難治性疾患などで、西洋医学治療が無効だった人達。

 そこで、病院のツムラ漢方に期待しても、それでも全然ダメで、結局は自費の漢方薬局に辿り着いた人たちがとても多い。

 だから必然的に医療関係者も年々増加するばかりだが、それはともかく、先日、某常連さんからの漢方薬類の補充購入依頼時のメールに、

>彼岸もすぎ、やっと春めいてきました。少し暖かくなりましたが、今度は、花粉とか黄砂とかいろいろと飛んでいるようで、今日はどの組み合わせでのりきろうかと、漢方薬とともに暮らしています。

 とあった。
 もちろん、解決がつかない場合は、直接来られて相談されるか、あるいは来られない場合は、メールや電話で相談があるが、常連さんになるまでには、何年間も直接通い続けた人がとても多い。

 本命の難治性疾患が根治した後でも、いつの間にか漢方薬に嵌まってしまい、様々な領域に利用されるようになった人達が、いつの間にか数十年来の常連さんとなっている。

 今日のブログの内容は、最近の我が家の天使たちの写真を貼るための口実に過ぎない(笑。

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2017年3月28日のシロちゃん(もうすぐ4歳)
2017年3月28日のシロちゃん(もうすぐ4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年3月29日の茶トラのトラちゃんとシロちゃん(雌3歳)
2017年3月29日の茶トラのトラちゃんとシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月29日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月29日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年03月20日

休日明けの明日21日(火曜日)は、新規の漢方相談はできません

2011年03月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 村田漢方堂薬局のHPやこのブログにも明記していますように、休業日前後は新規の相談はできません

 今週の新規の相談可能日は、22日(水)、23日(木)、24日(金)の3日のみです。

 といっても、病院に一度も行かずに、病院に行くのが面倒だからと、まったく初対面の人が、新規に漢方相談に来られた場合、必ず病院に行くことを奨めて、漢方薬を販売することはあり得ません。

 というのも、しっかり本音を書かけばもしも重大な疾患(悪性腫瘍など)が隠れていた場合、病院の受診が遅れた理由を、漢方薬局のせいにされたくないからです。

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2012年03月20日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月20日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年03月11日

夜食をすると翌朝、必ず血圧が上がる!

2011年03月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 わかっちゃいるけどやめられない。

 今も、冷凍の大きな「エビの天ぷら」を3つ、レンジして食べながらブログを打ち込んでいる。

 続けてアイスクリーム。

 最悪の組み合わせ!

 夜食をすると必ず起床時は140前後に上がって、寝起きの気分は最悪。

 釣藤散+牛黄で防御しているので、このくらいで済んでいるのかもしれない。

 ここ数年は血圧が120〜130の間で比較的安定しているだけに、上が140くらいでも気分が悪い。

 意外にデリケート。

 やめときゃいいのに、夜中12時過ぎて、寝ようと思っても、空腹のままでは眠ることができない。

 胃に物を入れると眠気が来て、睡眠薬がわりになるのだが、この夜食が朝の血圧を上げる原因になっていることは、重々承知の上だから始末が悪い。

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2012年03月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

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2017年03月03日

常連さんが、村田漢方堂薬局のこのブログを、友人から見せられて

2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 何をそんなに驚かれたのか、はっきりとは言ってもらえなかったが、ネガティブな宣伝効果抜群の、ページ毎にヘッドに記載している内容には、相当に呆れ果てた模様。

 だから、こちらも調子に乗って、もしも逆に揉み手するが如き「お気軽にご相談下さい」などと、おべっかの言葉を並べ立てると、今よりも10倍の集客が可能だろうけど、それでなくとも昨今の仕事量でも手一杯なのだから、とんでもない話だと嘯いて、恬として恥じない。

 このブログを憎む匿名者による非難と威嚇に暴言を交えた脅迫メールを折々に受けているが、馬鹿な奴がいるもので、犯人は地元の馬鹿者で何某ということまで、しっかり割れているのに、実におめでたい。

 昨今は惰性ながらも、このブログを継続する第一の目的は、懐かしいボクチンの写真を貼ることとなっている。

 ボクチンほどの素晴らしい猫ちゃんを知ってしまうと、現在飼っている猫4匹はもとより、愚妻も含めて、あらゆる人間様たちが・・・。

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2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ


 
posted by ヒゲジジイ at 00:26| 山口 ☔| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

DAZNのお陰で日曜日から、明くる本日の早朝前までサッカー漬け!

2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日は地元のJ2、レノファ山口が岐阜に乗り込む。

 我が地元のお馴染みさんの女性は、ご夫婦揃って岐阜の試合会場まで観戦に行かれたという。
 それも日帰りで!

 その報告がてら、さきほど漢方薬類の補充購入に来られていたが、ご主人の方は38度以上の高熱をおしてのことだったそうだ!

 ヒゲジジイはDAZNのお陰でパソコンで観戦。

 夕方のG大阪の試合は、DAZNのトラブルで全国的に観戦不能だったが、夜はブンデスリーガ2部・VfBシュトゥットガルト所属の浅野琢磨の試合が見れたし、明くる月曜日の早朝前まで、サウサンプトン吉田麻也の活躍も観戦できた。

 試合結果はどうであれ、DAZNのお陰でサッカー三昧の日々が続く。

 明日はDAZNではなく、日テレ系のCS放送で、閉店後にACLの試合で浦和と鹿島が、それぞれ2試合連続ライブで観戦できる。

 こうなってくると、ブログの更新なんて、バカバカしくってやってられない!

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2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年02月15日

ネット関連の面倒な作業が、何年も後回しになっていること

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 このブログだけは、適当に続けるつもりだが・・・。

 10年以上前、手作りでHPやブログを作るのが面白くて、ボクシングの練習に熱中した時のように、あるいはチヌ釣りに熱中した時代のように、あるいは鳥撮りに夢中になったときのように、HPやブログの制作にも一定期間熱中することが数年以上続いたものだが、いつのまにか惰性になっているので、開店休業中の各HPやブログを順次閉鎖していかなければならない。

 そうは思っても、その閉鎖する煩わしい作業が億劫で、おっくうで・・・。ちょうど食後の皿洗いが億劫でやる気がしないのに似ているかもしれない。

 そんな暇と体力が戻ったら、どうしても本を手に取ってしまう。

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2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ



posted by ヒゲジジイ at 00:32| 山口 ☔| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

専門書籍の購入は、常に冒険と賭け!

2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 新年になって購入した日本語で書かれた専門書籍は以下の6冊。

※臨床家のための中医腫瘍学 ¥ 5,184
※中医オンコロジー―がん専門医の治療経験集 ¥ 4,104
※再発させないがん治療―中国医学の効果 ¥ 2,592
※漢方眼科診療35年―眼疾患に漢方は効く ¥ 4,968
※耳鼻咽喉科領域の漢方中医学診療ハンドブック ¥ 3,240
※金匱要略も読もう ¥ 4,860

 専門書籍の購入というのは、いつも冒険と賭けの繰り返しで、すべてが有用というわけではない。
 まれには、トンデモ本まで混じってしまうので、タイトルの魅力に騙されることもある。

 そこまでではなくとも、人によっては最高の価値ある内容でも、別の人にとってはほとんど無価値な場合もあるというのも、当然なこと。

 そんな危険を承知であっても、10年前までは中国の原書を中心に、手当たり次第に買い集めていた時期が長く続いたが、昨今は必要最小限に留めておいても、やはり気になるものは手に入れてみる。

 上記は、いずれも日本語で書かれた書籍。

 6冊のうち、本当に有用で、得るところがあるかは、冒険と賭けなのではあるが、1冊の本のうち、一部でも得るところがあれば、大正解としなければならないが、時に、どうしようもない書籍も必ず混じるので、無駄を承知で購入するのが専門書の世界である。

 まあ、一般書籍でも同じかもしれないけれど・・・。

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2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 10:05| 山口 | 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

えっ?「いつもの漢方薬を、いつもの時間にお願いします」?

2017年1月24日のシロちゃん(メス3歳)
2017年1月24日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 かなり長いお馴染みさんではあるが、電話での補充の発送依頼に「いつもの漢方薬を、いつもの時間にお願いします」といわれる。

 本日、昼に連続、重なるように集中した電話注文者の中に一人おられた。

 電話を取った女性薬剤師は困ってしまい「具体的な内容と、受け取り時間をしっかり指定して下さいよ」と。

 事実、いつも同じ内容とは限らず、ときどき必要だが、いつも要るとは限らないものなど、その都度、微妙に異なる場合があり、受け取り時間もいつも同じとは限らない人である。

「いつもの漢方薬を、いつもの時間に」という依頼は、いつもすべて同じだった訳じゃないのだから、あまりにも漠然とし過ぎて、相談カードを確かめても、やっぱりとても困った注文なのですよっ(苦笑。

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2017年1月24日のスコちゃん(オス4歳)
2017年1月24日のスコちゃん(オス4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年1月24日の茶トラのトラちゃん(メス3歳)
2017年1月24日の茶トラのトラちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年01月14日

予想に反して、寒波襲来の本日は、意外にも・・・

2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 寒波襲来といっても、風は強くても雪もないので、半ドンの土曜日とはいえ、店頭には男性ばかりが続いて延長戦。まったく休む暇もなかった。

 といても店頭に男性4名(県外2名、県内2名)。発送依頼が3名(県外2名、県内1名)。

 半ドンの土曜日ではこれだけの相談業務であっても、途中にかかる問い合わせ電話は、ありがた迷惑なことがとても多い。

 補充購入依頼の発送業務を担当する女性薬剤師は、お会計の担当も兼ねているだけに、途中でかかる問い合わせ電話に、まともに付き合っていては、業務に支障を来すので、早々にお断りしていた。

 ○○は置いていますか?という問い合わせで、その人にとって本当にフィットしているかどうかも分からないのに、ましてやどこの漢方薬局でも置いていそうなものだったので、「置いていません」とお断りしてたところ、「取り寄せてもらえますか?」というので、それも「できません」とお断りして、早々に切り上げることができて、ホッとしていた。

 どこの漢方薬局でも置いていそうなものに、電話で問い合わせる人は暇人が多いので、あれこれの冗長な質問に付き合っていたら、少人数の薬局では業務に大きな支障を来す。

 ましてや半ドンで新規相談を受け付けできない土曜日、特定の商品を指名しての電話相談というのは、最もありがた迷惑。
 早々に電話を切り上げることができたので、店頭の来客者も交えて、それぞれが、それぞれの思いで、苦笑するばかりだった。

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2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2017年01月13日

明日は寒波襲来、半ドンの土曜日ゆえ、開店休業かも

2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 血気盛んな時代は遙か昔のこと。
 弁証論治をできるだけ正確に行うために、スローモーな老人らしく、のんびり、じっくりした仕事でありたい。

 だから毎日のようにかかって来た問い合わせの電話は、「どのようにして行ったらよいだろう?」という質問が多かっただけに、すべてお断りしていた模様。
 というのも、実際には一定期間通うことに迷いがある人達ばかりのようだから、まだ迷いがある人にまで、不必要な仕事は避けたいから。

 最も困るのは代理人による電話相談依頼。

 入院中の動けない人の代理相談など、他所の漢方薬局であれば、喜んで相談に乗ってもらえるだろうから、他所をあたってほしいとお断りである。

 ブログやHPにも明記している通り、代理人による問い合わせは、どんな内容であれ、すべてお断りしている。

 代理人でなくとも、一度も来られないのに、電話相談だけで薬を送ってほしいという無謀な依頼こそ、明記している通り、これもすべてお断り。

 若い頃には一度も来られない人でも、電話相談だけで送っていた時期もあったが、一歩間違うとクレーマーに豹変されることもあって、ゴリゴリ。
 「電話相談だけでも全国どこにでも漢方薬をお送りします」と、ネットで勧誘されている漢方薬局は多いのだから、そちらにあたるべき。

 現実には、一定期間通われて、一定の方針が定まった人には、電話やメールによる通信販売は相当に多い。

 もしかして、漢方薬の配送センターか?と錯覚を起こすほどだか、43年以上の歴史があれば、お馴染みさんや常連さんの数は半端じゃないので、「配送センターもどき」になるのも不思議ではないだろう。

 ということで、明日は寒波のお陰で、久しぶりに開店休業となることだろう。

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2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 23:09| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

仕事始めは明日5日(木曜日)から! このため今週の新規相談可能日は6日(金曜日)だけ

2011年01月04日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月04日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 正月休みは本日の4日(水曜日)までで、仕事始めは明日5日(木曜日)から となります。

 それゆえ、休業日前後は新規相談はできないので、今週の新規相談可能日は6日(金曜日)だけ となります。

 仕事初めの5日(木曜日)や、半ドンの7日(土曜日)は、2回目以降の人達の応対だけで精一杯ですので、お間違いのないようにお願い致します。

 なお、補充購入依頼の発送業務も、5日(木曜日)から、開店日からはすべて行います。
(メールによる補充購入発送のご依頼の場合、前日から申し込んで頂いていると、能率的でもあります。当日の場合は午後3時までのお申込みであれば、当日発送が可能です。
なお、電話の受付は、開店日の5日の9時5分以降となります。)

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2012年01月04日の茶トラのボクちん(7歳)
2012年01月04日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年12月28日

明日29日(月)が本年最後の営業日で、発送業務も29日ですべて終わり。新年5日(月)が仕事始めで、発送業務も5日から

2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 上記のタイトルは、昨年12月29日の同月同日のタイトルとまったく同じ内容。

 以下の内容まで、ほとんど同じ。

 村田漢方堂薬局の仕事は29日(月)で終わり、新年は5日(月)からとなります。

 補充注文の人達も29日の午後3時までに御連絡がなければ、次回の発送業務の再開は、新年の5日(月)からとなります。

 なお、29日最終日と新年5日の仕事始めも、連休前後でもあり、新規相談者はお受けできませんので、悪しからず。


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2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年12月27日

年末ともなると恒例の行事のように場違いな問い合わせが

2016年12月寝室の天井付近の書棚
2016年12月寝室の天井付近の書棚 posted by (C)ボクチンの母

 先週の月曜日などは、新規相談は受付できない日なのにやって来られた人に、申し訳ないが・・・とお断りしようとすると、「高麗人参」が所望だと。
 それならどこの薬局でも販売しているはずだと、やっぱりお断り。

 昨日の月曜日には、相談室?でお馴染みさんの応対をしているところへ、ずかずかと手前まで闖入して来たやや高齢の女性。
 皆がびっくりして、こちらも呆然。

 なにが起こったのだろうと怪訝に思っていると、「イチョウの葉の粉末がありますか?」と。
 村田漢方堂薬局にとっては前代未聞で、無縁の品物。

 月曜日とあって、朝から直接の来訪者も、メールや電話による補充購入の発送依頼も、ほとんど途切れることがないので、午後には既に疲労困憊状態で昼食も例によってかなり遅延。

 そんなところへ、逆流性食道炎の電話相談依頼があって、女性薬剤師は沢山の荷造りに時間を追われている最中。
 そちらの地元の漢方薬局に相談に行くように奨めて、早々にお断りしていた。

 新規の相談は受け付けない月曜日、ましてや電話相談依頼、常連さんではあるまいに、村田漢方堂薬局に限っては、あり得ない話。

 ヒゲジジイ自身、変人であることは自他ともに認めるところではあるが、サイコパスチックで有名な御仁が、陰でヒゲジジイは変人だと罵っているというから、クワバラクくわばら。

 つくづく人間とはお互いに救いようがない動物であると苦笑するばかり。

 何はともあれ、あと3日間頑張ると、しばらく休養することができる。

 1年間の蓄積疲労がそろそろ老体の限界に近くなったか、すでに心身ともにバテばて気味。

 年内の新規相談はなければよいが、と思っているのが偽らざる本音である(苦笑。

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2010年12月27日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月27日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年12月19日

年内の新規相談可能日は、20日(火曜日)、21日(水曜日)、27日(火曜日)、28日(水曜日)の4日間だけ

2008年12月19日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月19日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 師走ともなると、こちらもちょっと忘れかけた人達まで、一斉に連絡が入って来る。

 既に5年以上を経過して根治とされた元癌患者の人達や、癌の疑いが晴れて、年一回の検査に延びている人達や、慢性疾患がほとんど寛解して、1日の服用回数を1〜2回に減らせた人達など、補充購入に直接来られる人も、発送依頼される人も、師走になると目立って多くなっている。

 それが月曜日や土曜日にかなり集中しやすいので、なおさら休業日前後に新規相談を受けることは不可能。

 ところで、今年の新規相談可能日は、カレンダーにも明記しているように、20日(火曜日)、21日(水曜日)、27日(火曜日)、28日(水曜日)のみ。

 それ以外の開局日は、いずれも休業日の前後となるため、2回目以降の人達だけの相談日となります。

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2010年12月19日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月19日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲジジイ at 19:49| 山口 ☀| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

箪笥の中から出て来た釣藤散やスマホ

2008年12月16日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月16日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 94歳になる常連さんは、病院で投与される合成医薬品が一切、あらゆる副作用を生じて服用困難なために、40年近く、様々な漢方薬で、あらゆる様々な疾患を解決してきた。

 先日、いつものように釣藤散などを一定量、しっかりと補充購入されたばかりなのに、釣藤散だけが、もう無くなったので、また送ってほしいという。

 先月送ったばかりだから、まだ沢山残っているはずだと説得しても、ないからどうしても送ってほしいと懇願されるので、止むを得ず送っておいたが、翌日になって、どうしたことか、釣藤散だけが箪笥の中から出て来たという。

「御免ね、見捨てないでね!」と、懇願するような謝罪の電話がかかって来たのだった。

 釣藤散はボケ防止にも効果があるはずだが、いよいよ年齢は争えないのか、と思ったのは冗談、そういえば、スマホを失くした40代の男性が、仕方ないので新たに契約しなおして、新たにスマホを手に入れたところで、どうしたことか、突然、失くしたはずのスマホが箪笥の中から出て来たという。

 そのことを思い出した女性薬剤師は、さかんにその94歳の常連さんに、40歳の男性でも、同じような失敗をしているのだから、大丈夫ですよと、さかんに慰めていた(呵々。

合成医薬品が一切合わない人だったので、漢方薬がなければ1日として暮らせない人だが、数年前から、かかりつけの医師を見つけてもらい、必ず3ヶ月に1回は定期的に診察だけは受けてもらうようにしている。

 緊急のときは、必ずそのかかりつけの医師に診てもらうように、強く約束しているのだった。

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2009年12月16日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月16日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 00:56| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

建物も住人も老朽化したために、年々、皆から敬遠されつつある漢方薬局で、突然の珍事

2010年12月11日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月11日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 先週の月曜日は、43年間の我が薬局の歴史始まって以来、各種漢方製剤や中草薬類が、1日としては最高の流通量だった。

 このため、店頭の在庫がかなりスカスカになったので、管理薬剤師の老婆は、1階や2階の倉庫を何度も往復して、補充するのに数日かかった、というのは些かオーバーのようだけど、実際に老体ゆえに、活発に動けないから本当の話である(苦笑。

 歴史が長くなると、10年以上の常連さんやお馴染みさんが多いので、晩年になっても、このような珍事が生じるのだろう。

 晩年といっても、3〜5歳の猫ちゃんたち4匹を、責任をもって最期まで看取る義務があるので、まだまだ次のステージに移動するわけにはいかない(呵々。

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2011年12月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 22:49| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

ブログを更新するのが面倒になった理由は

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 フォト蔵さんがダウンしてしまい、復旧に何日もかかっているので、従来のようなボクチンの写真を貼るのがちょっと面倒。

 ボクチンの写真はフォト蔵さんにたくさん保存しているので、それが利用できないとなると、ブログの更新をする気になれない。

 上の写真や下の写真は、本日撮ったシロちゃんと茶トラのトラちゃん。二匹とも3歳のメス。

 シロちゃんとは飼い主と立派に会話が成り立つので、そんじょそこらの犬よりも賢いだろう(呵々。

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posted by ヒゲジジイ at 20:55| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

祝祭日前後の慌ただしさは毎度のことながら

2009年11月23日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月23日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日は発送業務をようやく終えたところで、常連さんが多種類の補充購入に来られたところへ、10日毎に来られる人も重なる中、発送依頼の電話やメールが集中的に重なった。

 通常なら翌日発送が可能なところ、本日はこの通り休日ゆえ夕方に受けた発送依頼の7件はすべて24日(木曜日)の発送にずれ込んでしまう。

 午後3時までの発送依頼であれば、すべて当日発送が可能なのだが、いずれも3時を過ぎての依頼で、来訪者とも重なって当日発送は不可能な時間帯の依頼ばかりだった。

 休日というのは意外に平日の開業日よりも多忙なことも多く、本日などはコープから配達される1週間分の食料の受け取りからはじまるはずが、植木屋さんはすでに来られて、畑周囲の植木の剪定からはじまって4軒の家回りなど、1日がかりですべてやってもらうので、愚妻は近距離ながら東奔西走しなければならい。

 実際のところ、日曜日や祝祭日などの休業日のほうが、孫などの面倒なども加わって、仕事のある平日よりも多忙を極めることもあるくらいで、高齢になれば、少しは楽ができると期待していたら、とんでもない当て外れである(泣。

 だからなおさら、新規相談は、通常は火曜日から金曜日までとしながらも、加えて祝祭日前後は新規相談は受け入れできないのである。

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2011年11月23日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月23日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
posted by ヒゲジジイ at 09:45| 山口 ☁| 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする