2019年08月18日

長い連休が終わりました

 明日からは、また終わりなき日常がはじまります。

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2012年8月19日の体調を崩して2ヶ月以上経過する茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月19日の体調を崩して2ヶ月以上経過する茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2019年08月07日

お盆前後の休業日は、とっても長いのです!

 お盆前後を含めて、休業日は、

11日(日)〜16日(金

ですが、17日(土)は、午前中9〜12時まで、ほんの3時間だけあけて、溜まった発送依頼の処理に追われることでしょう。

 あくる日18日はまた日曜日でお休みなので、19日(月)から本格的な再起動ならぬ盆明けの仕事はじめとなります。

 そこで今週は10日(土曜日)の半ドン午前中9〜12時で終わり ますので、発送依頼はこの日までとなり、その後の発送は17日(土曜日)となります。それを逃すと19日(月曜日)の発送になってしまいます。

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2009年7月7日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月7日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
 
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2019年06月30日

今年も「練乳かき氷」と「藿香正気散(かっこうしょうきさん)」の季節がやって来た!

2019年6月29日の二代目クロちゃん(雄1歳)とシロちゃん(雌6歳)
2019年6月29日の二代目クロちゃん(雄1歳)とシロちゃん(雌6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 久しぶりに「練乳かき氷」の季節、1日7個を食べたくらいで、夜中に胃の調子がなにやら怪しくて目が覚めた。同時に身体がやけに火照って寝ておれない。

 「練乳かき氷」によって脾胃を冷やし過ぎて、虚陽上浮による全身の火照りを生じたに違いない。

 すかさず藿香正気散をやや多めに服用して脾胃を温めると、1時間後には胃の調子もおさまり、全身の火照りも消滅した。

 「練乳かき氷」を数にして40個調達したので、これを食べ尽くすまで、藿香正気散が手放せないことだろう(苦笑。

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一度食べだしたら止まらない最高に旨い練乳かき氷
一度食べだしたら止まらない最高に旨い練乳かき氷 posted by (C)ヒゲジジイ
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2019年06月15日

スマホの見過ぎによる内斜視の子供が増えているという

桃源郷
桃源郷 posted by (C)ヒゲジジイ

 先月来、某製薬メーカーの外交さんが、スマホを片手に、Twitterの面白さを盛んに宣伝されて、是非、登録されるようにと強く奨められるので、ちょっとやってみたが、まだ使い方がよく分からないし、どこがおもしろいのかまだ分からない。そのうち飽きて非表示にしてそのまま放置する可能性大。

 ともあれ、その外交さんは、常にスマホを片手なのが心配で、今回のタイトルのように内斜視にならないか、心配である。大人でも例外ではないからである。

 先日、テレビでタイトルのような内容を見たが、この問題は大人でも例外ではないという。

 スマホの画面は小さいから、常に一点を凝視するのが問題で、本を読むときや、パソコンを眺めるときなどは、視点が常に動くので、スマホの見過ぎによる斜視が生じるような、とんでもない問題とは無縁である。

 内斜視が生じると、モノが二重に見えたり、そのためにふらついたり、日常生活に大きな支障をきたす。

 重症者では手術しなければ治らないというが、漢方薬治療で考えられるのは、補中益気湯、葛根湯、葛根黄連黄芩湯、杞菊地黄丸、芍薬甘草湯など、スマホを見る時間を制限して、漢方薬を続ければ、何とかなりそうなものである。

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2011年6月15日のボクチン(7歳)
2011年6月15日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:斜視 スマホ
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2019年06月08日

せっかく紹介されて来られても・・・

 かなり劇的に効いている人が、親しい友人を連れて来られた。

 某転移癌で余命を過ぎても体調良好で、とうぶん余命なんて考える必要がなくなっている女性が、一般的な慢性疾患をかかえる友人も、当方の漢方薬を利用されたいというので、同伴されたという。

 ところが、10日毎に通う約束が、6日も飲み切らない間に、電話がかかって、効いているような、効いてないような・・・という、何をおっしゃりたいのか意味不明で、あれほど1回目は試運転だから、必要最小限の配合で様子を見て、さらに必要な漢方薬など、2回目から微調整を行う方法を縷々説明したはず。

 薬局内には、相談者や常連さんが順番を待っているタイミングの悪い時間帯の電話だったので、しばらくは、せっかくの紹介者の手前、何をおっしゃりたいのか、意味を把握するために、かなり長い間、お話を聞いていたが、結局は結論がわからないままなので、もしかして続けるのを躊躇されておられるなら、無理されなくてもよい旨を伝えて、店頭に待たれている人がおられること伝えて、長電話を打ち切らせてもらった。

 昨今、ステージ4の転移癌で経過が良い人達が、友人や親戚などを紹介されるケースが多いが、悪性腫瘍類の相談者の場合は、ほとんどが真剣で、長続きしやすいものの、それがありきたりな慢性疾患の場合は、却って本気になれない人が目立つ。

 多少とも命にかかわるか、ほとんど関わらない疾患であるかの違いが大きいのかもしれない。

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 2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
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2019年04月23日

27日(日)〜令和元年5月6日(月)まで、9日間の長期休業が続くので

 我が薬局では、今月27日の日曜日から、来月の6日(月曜日)までの9日間の長期休業になる。

 さすがに用心深い人達は、昨日22日(月曜日)には、長期の連休を見越して、やや早めに補充購入に来られる人や、発送を依頼する人で、とりわけ午前中が、ごった返した。

 運送のクロネコさんも日々、集荷と配達荷物が増え続けて気の毒なほど。

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2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月23日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母

 
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2019年04月11日

4月末から始まる長期連休期間は、発送業務は大混乱必至!と心配される運送業界

 女性薬剤師の包帯も取れて、手を水につけてもよいと許可がでたところで、それを見越されたかのように、発送依頼が殺到!
 手の不自由も無くなったので荷造りの苦労もなく、スムーズに仕事が捗った。

 ところで、動物病院から本日電話があり、野良猫のクロちゃんは元気に回復したので、もう帰れるよ、という連絡。しかしながら、家ネコ3匹と馴染ませるには、土曜日の午後から日曜日にかけての仕事の無い日でなければ、面倒が見切れないので、予定通り、土曜日の午後に受け取りに行かせてもらう予定。

 それはともかく本日のタイトルの問題は、皆さん注意が必要!
 月末から続く連休は、たいへんおめでたい祝賀行事ではあるが、運送業界は今から頭を悩ませている大問題。
 
 当然、村田漢方堂薬局の発送業務にも直結する問題で、月末前から発送荷物が殺到すること必至ゆえ、配達遅延は相当期間続くことになりそうだから、できるだけ早めに、できるだけ必要なものは早めに調達されるに限るというお達し!

 村田漢方堂薬局では月末27日(土曜日)の午前中まで発送可能であっても、このような月末の発送荷物は、予定通りの配達はほぼ不可能で、配達遅延は必至だといわれる。

 配達の混乱を免れるには、遅くとも23日(火曜日)くらいまでであれば、希望通りの日時配達が可能だろうといわれている。

 いずれにせよ、運送業界では今から心配されているくらいだから、早めの調達に越したことはないようです。

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2009年04月11日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月11日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ボクチンの母
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2019年04月08日

野良猫に右手を噛まれて、さあ大変!

2019年1月14日の2代目クロちゃん(1歳未満)
2019年1月14日の2代目クロちゃん(1歳未満) posted by (C)ヒゲジジイ

 4月3日(水曜日)の夜、パソコンをテレビに繋いで、外国映画を観ていたとき、外で突然、走っている車が衝突する激しい音に続いて、子供が悲鳴を上げるような声が続く。

 急ぎ、裏の塀越しに道路を見に行くと、クロネコらしき動物が、我が家の裏庭に駆け込んで、外階段の手前で座り込んだ。

 みると、ここ数か月以上、親しくなっていた一歳未満の野良猫のクロちゃんが、下半身がへたり込んで、動けなくなっている。

 夜も遅いので、どうしたものやらと思案していると、いつの間にか家の裏側の細い道を伝ってエアコンの室外機の傍にへたり込んで動かなくなっている。

 4日(木曜日)、まだ生きていたら動物病院に連れて行こうと、確かめに行くと、動けないものの目をときどき見開いている。

 そこで発送業務を終える午後3時を過ぎて、猫専用のバッグに入れて女性薬剤師に動物病院に連れて行ってもらう。

 ところが、病院では猫を抱えてくれという依頼に応じた瞬間、右手をガブリとやられてしまった。もともと温厚な野良猫だったが、急激な環境変化にパニックったらしい。

 出血も激しく、奥深くかまれているので、腫れるようだったら病院に行くようにアドバイスを受けたが、とんでもない! 猫の噛み傷は細菌の種類が半端ではなく、しかも深い傷ゆえ、治療が遅れると大変なことになりかねないので、帰宅するや、直ぐに近くの整形外科へ!

 念入りな消毒とともに、破傷風の予防注射とともに、オーグメンチン配合錠250RS75mgの3日分の投与を受けたものの、あくる日の5日(金曜日)は37度1〜3分の微熱が続いて、とてもだるそうにしていた。

 6日(土曜日)には微熱も引いて、手の腫れや疼痛もほとんど消えた様子ながら、抗生物質が胃に応えたのか、食欲がなく倦怠感は続いているという。

 この日は野良猫の退院の日だが、弱って食欲も落ちている野良猫のクロちゃん同様、女性薬剤師は仕事疲れも加わって弱り切っており、車を運転して受け取りに行く元気が出ないので、なお1週間入院させてもらうことになった。(その間に、去勢と予防注射と蚤取りなどを行ってもらう約束。)

 8日(月曜日)は、食欲はないものの、体調は回復して、傷の腫れも疼痛も皆無となっているが、通院は本日も続く。

 野良猫に噛まれた時の養生は、大袈裟にしてし過ぎはない。

 温厚な野良猫の2代目のクロちゃんは、昨年には1ヶ月間行方不明になっていたのが、今年になって久しぶりに帰ってきて、外で餌をやってなついていたのだから、退院した暁には、家猫として招き入れる予定ではあるが、女性薬剤師はとんだ災難だった。

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2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月08日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母
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2019年04月02日

ブログの散髪

 ホームページ制作用に借りていたYahoo!ジオシティーズが3月31日でサービスを終了したために、専門的な中医漢方薬学関連の拙論のホームページの閉鎖を余儀なくされた。

 そこで主な拙論は、中医漢方薬学専門薬剤師のブログ(過去の拙論多数掲載) このブログに移転した。

 ことのついでに、ブログの頭にたくさん掲載していた拙論関連のリンクの殆どを削除して、大掛かりな散髪を敢行したので、かなりスッキリした。

 これで少しは、以前よりも閲覧が楽になるかもしれない。

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2011年04月02日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月02日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
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2019年01月30日

漢方系の健康食品の開発、『漢方の臨床』誌、本年の「新年のことば」

2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今年も例によって、『漢方の臨床』誌1月号に「新年のことば」の特集が発行された。

 そこで、ヒゲジジイの書いたものだが、読み直してみると短文であるというのに、後半の文章が乱雑な悪文。いよいよ焼きが回ったかっ!?
新年、おめでとうございます。

 私自身も何度か繰り返してきた尿路結石。数年前、排石に有用な猪苓湯の効果をサポートする健康食品をコタローさんに提案して実現した商品「石流茶」は、さいわい好評を博しました。

 本年は、腹水に対する補気建中湯や分消湯の効果をサポート可能な健康食品を、今度は別の某社に提案して製品化まであと一歩となりました。この製品が実現しますと、それ以外の領域の多くの方剤の補完的な健康食品として貢献できた過去の実績もあるだけに、いよいよ最後の置き土産となるかもしれません(呵々。
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2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:石流茶
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2019年01月01日

年賀状の習慣は廃れつつある中、骨折の報告が2名とか

2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 年々、年賀状を送る習慣は廃れつつあるという。

 たしかに我が家でもヒゲジジイは一切目を通すことがないのだが、愚妻の報告によると骨折の報告が2名あったとか。

 いずれも愚妻の友人関連の同年代の人達ばかり。

 高齢者の仲間入りをしているというのに、イオン化カルシウムを摂らないからだろう(苦笑。

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2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年11月20日

紹介で来られる人達で目立つのは、不妊治療と転移がんサポートだが

2010年11月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 正確には、紹介されて来られるというよりも、村田漢方堂薬局の漢方薬で経過の良い人に、紹介を依頼して来られた、というケースばかり。

 相変わらず今年も転移がんや初期がんの人達は相変わらずだが、今年に限って特に目立つのが、不妊症の人達。

 不妊症では、これも不思議に目立つのが温経湯が適応する人達ばかりが続いている。

 のみならず、不妊症以外の領域でも、今年の新規相談者は、異常なほど温経湯証の人達が目立つ。

 おまけに、以前から漢方薬を利用されていた人達の中にも、再度、弁証論治を行ってみると、温経湯が必要だったことが判明したケースも3例みられた

 とはいえ、温経湯単方のみで十分という人は皆無で、当帰芍薬散や海馬補腎丸、あるいは補中丸などの併用を必要としたり、皮膚病関連では、茵蔯蒿湯や六味丸の併用が必要なケースなど、併用方剤は実に様々。

 デリケートな転移がんの漢方サポートでは、中には将来を悲観して、ひどく精神的に落ち込む人もおられるが、ヒゲジジイの方が一足先に逝く場合だってあるのだから、その時は、女性薬剤師に相談して漢方薬類を購入するようにと励ましている。

 主治医の余命宣告なんて、まったくアテにならなかった事例は山ほどあるのだから。

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2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:温経湯
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2018年11月07日

38歳の頃の熱気が懐かしくもあるが

2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月07日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 その当時1989年の年初から長年にわたって、日本の漢方界で大暴れした懐かしい拙論の一部は、既に、もう一つのブログ

中医漢方薬学専門薬剤師のブログ(過去の拙論多数掲載) 

に、かなりな量を転載しているが、こんな面倒な作業を行うのも、個別にヤフーさんに長年借りているホームページに多数掲載していた拙論の数々が(既にこのブログでも報告したように)来年3月一杯でレンタルを廃止されるというので、やむを得ず、上記のブログに順次転載を続けているところ。

 明日から少しずつ転載する予定のタイトルは『中医学と漢方医学』と題したもので<、1989年月刊『和漢薬』誌1月号(通刊428号)巻頭論文として掲載されたほぼ全文をほとんど修正せずに転載したもの。

 本場中国の漢方、中医学が日本国内に次第に認識され始めた頃だけに、当時の漢方界の時代状況の一端を反映しているはずである。

 ともあれ、この歳になると、あの頃のような学問的な情熱よりも、日々の難治性疾患の人達が、少しでも改善して、元気で長生きするお手伝に専念することと、読み残した膨大な書籍を前に、悪戦苦闘する日々を送っている。

 なにせ、専門書のみならず一般書籍も含めて、既に9万冊を超える蔵書となり、到底すべてを読みこなせるものではないので、休日ともなると、山のような書籍の前で、茫然と立ち尽くすことが多い。

 茫然とする暇があったら、読書に専念すればよいのだが・・・(苦笑。

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2011年11月07日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月07日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2018年10月15日

風邪関連の漢方薬を補充される常連さんが急に増える季節

2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 気が付いたらもう10月半ば。

 本日15日は年金支給日とて、地元スパーの特別割引き日となるのだそうで、これは2ヶ月に1回の恒例行事だという。

 それにしても、急に朝晩の冷え込みを感じる季節となり、今月に入って風邪関連の漢方薬や中草薬類を補充される常連さんやお馴染みさんたちが目立つ。

 すなわち、参蘇飲や葛根湯のみならず、最も数多く目立つのが天津感冒片などの銀翹散エキス製剤類に、定番の板藍茶など。

 ブログに特別書くこともないので、こんな季節的に目立つことでも書いておかないと・・・。

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2011年10月15日の体調を崩して4ケ月半になる茶トラのボクチン(8歳)
2011年10月15日の体調を崩して4ケ月半になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年10月11日

来年の3月一杯で、Yahoo!ジオシティーズというHP開設サービスが終了するため

2009年10月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 本ブログの上部に案内している各ホームページの多くは、来年3月一杯で完全消滅させられる。
 ヤフーさんが突然、ジオシティーズというHP開設サービスを終了するためである。

 10年前の体力があれば、他のレンタルサーバーに移転する方法もあるが、そこまでの意欲も体力もないので、それぞれ思いついた記事から、無料ブログの

中医漢方薬学専門薬剤師のブログ(過去の拙論多数掲載)

にコピーして、各HP消滅までに主なものを保存しておきたいと考えている。

 そこで、まず手始めにやったのが、内容のわかりやすいタイトルに変更して、内容はそのままにコピーした下記の記事から。

数十年前に漢方に無知な医師達による「ツムラの小柴胡湯」乱用によって生じた社会問題となる前に、偶然警告していた拙論

日本漢方の将来「中医漢方薬学」の提唱(平成元年の提言!)

 10年以上前に作成した多くのホームページが消滅させられるというヤフーさんの残酷な仕打ち、というよりも過剰な老婆親切。老兵をネット社会から追い出しにかかっているな、とひがみ心も生じないでもない。

 ともあれ、先日も少し書いた本州最北端から来られた人は、幸いにも1回目の3種類の方剤の併用で、わずか1日の服用にして諸症状が軽減した。

 帰路の運転の疲れで多少の波はあっても、こられの方剤でいずれは9割以上の寛解が得られることを期待したい。

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2010年10月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年10月09日

最近の新規相談者は、疾患内容はまったく異なるのに

2008年10月10日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年10月10日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 最近は、どうしたことか三十代の比較的若い女性達の新規相談者が続いている。

 そのため、10日前後で通ってもらっても、まだまだしっかり相談カードを見ないと、誰がどの相談だったか、直ぐには判明できないほど、皆がみな、似た人に見えて区別がまったくつかないことが多い。

 決して老人ボケの始まりではなく、中にはそれほどよく似た美人たちも多いので、相談内容はまったく異なるというのに、ほんとうに直ぐには区別できないほど、よく似た背格好に顔立ちの人達が、何組も続いている。

 ともあれ、上記のような不思議な女性達とは別に、本州の最北端から、数日かけて、わざわざ下関まで漢方相談に来られた人もいる。

 以前、関東地方から軽自動車で2回ほど通って来られた人もおられたが、さすがに本州の最北端から本州の最南端まで、軽自動車で来られたのには驚いた。

 最近の軽自動車はとても性能がよくなっているという。

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2012年10月10日の体調を崩して4ヶ月以上経過した茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2018年09月26日

ブログの更新を怠る日が多くなる理由は

2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 ブログの更新を怠る日が多くなる理由は、言わずと知れた「読書の秋」。

 漢方相談業務は、相変わらず、まずまずは元気でやっているのでご心配なく。

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2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
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2018年09月19日

既に良好な結果が出ていたのに、かなり後になって報告を受けた好転事例

2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 過去にも、重度の子宮内膜症で、激しい疼痛に悩まれながら、同時に不妊治療の漢方薬を求めて頻繁に通われていたベテランの看護師さん。
 疼痛がしっかり消滅して喜ばれていたが、いつの間にか音信不通になっていた。
 完全に忘れてかけた2年後?になって、突然、ハガキによる嬉しい報告。
 既に出産して7ヵ月になり、遅まきながらお礼を述べたいとの内容。

 本日報告を受けたばかりの事例では、1人目の出産時も、不妊治療に適した漢方薬類を夫婦で利用されて比較的短期間で妊娠して出産にこぎつけたものの、数年経っても2人目がなかなか妊娠できないので、病院で検査したところ、ご主人の精子が十分の一にまで減っているとか。

 そこで、海馬補腎丸を主体に、体質に応じた柴胡加竜骨牡蠣湯などの併用数ヶ月、ここ半年は(以前から常用されていた漢方薬の補充はあっても)海馬補腎丸の補充がなくなっているが、どうなったのだろうと思っていたところ、既に妊娠して、現在、奥さんがつわりに苦しんでいるとの報告。

 次も本日報告を受けたばかり。
 数年以上前から乳房内の石灰化が心配とて、同じ40歳代の親友こそ乳癌の肝臓転移を繰り返し、抗癌剤をあきらめて村田漢方堂薬局の多種類の漢方だけで主治医に漢方薬類の効果を絶賛されるほど劇的に好転しているのを知って、自身も癌化を心配されて、長期間、逍遥散類+白花蛇舌草などで予防していたが、ここ最近、購入頻度が激減していた。

 ところが、本日久しぶりに同方剤の購入に来られた折、何かの話のはずみで、自身の乳房内の石灰化は、既に1年前に、めでたくほぼ消滅していたのだという。

 上記の人達それぞれ、どうなったことかと、時々思い出しては心配していたのに、目的を果たしたり、改善できたところで、良い結果の報告はなかなかしてくれない人達がいる。

 そういう人達に限って、結果が出ない期間は、忘れることなくしっかりと報告されていたのに、良い結果の報告に限っては、しっかり忘れてしまうらしい(苦笑。

 まあ〜いずれにせよ、結果よければすべてよし、というほかない。

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2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年08月08日

お盆休みは11日(土)〜16日(木)なので、発送業務は10日(金)を逃したら、次は17日(金曜日)まで発送できません!

2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 お盆休みは、11日(土)〜16日(木)まで

 お盆休みの長期連休を見越して、本日より補充購入の人達の発送依頼が殺到しています。

 今週の発送業務は、明日の日(木)と10日(金)の午後3時までの、ご注文までは発送が可能です。

 10日(金)の午後3時以降の発送依頼は、翌週の17日(金)からとなります。

 連休中はメールでの受付と返信は可能ですが、発送は17日(金曜日)となります。


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2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年07月20日

病院で受けた診断名は、弁証論治の一つの重要な参考材料とはいえ

2014年7月20日のクロちゃん(2歳半)
2014年7月20日のクロちゃん(2歳半) posted by (C)ボクチンの母

 昨年、アトピーのHPやブログを撤去したお陰で、今年こそは少し暇な時間が取れ、老体を休めるだろうと期待していたのだが・・・。

 案に相違して、悪性腫瘍などの重大な疾患が、当方の漢方サポートで克服できた人達に、どうしてよくなったかと相談した上で、紹介を依頼して、本気モードで来られる人達が続いている。

 ところが、そのようなある種の逆紹介で来られた人達に、しばしば体調のみならず検査値にも短期間で即効が出るものだから、その人達を取り巻く人達も感激して、芋蔓式にジワジワと増え続ける。

 こちらの体力と精神力が、そろそろ限界に来なければよいが、と危ぶんでいる。

 その昼間の過度の神経の集中によって、夜になっても頭が冴えまくって、眠気がいつまでもやって来ない日も多く、その分、日によっては、あくる日の午前中が絶望的な体調になることもある。

 それでもやせ我慢して、いかにも元気そうに装っている。

 いよいよ本当に限界が来なければ良いがと危ぶんでいるものの、午後からは意外と元気になることもあって、結局はそのサイクルで悪循環を繰り返している。

 だから余命半年と宣告された人に対しても、そんなに元気になっているのに誤診も甚だしい、ヒゲジジイの方が先に逝くかもしれませんよっ、と自信をもって強く慰めている。

 1人に時間がかかる相談システムだから、余計な時間を節約するには、及び腰でまだ迷っている人達に対する応対方法が重要である。

 最近は、幸いなことに、及び腰で来られた相談者などに対する最も効果的な案内は「直ぐには効果が出るとは限らないので、効くまでの根気がありますか?」と訊ねることで、時間の節約に成功している。

 すると案の定、落胆顔で、サッサとあきらめて帰られる人も多いので、無駄な時間をあまり浪費せずに、昨今は、ほんとうにこれだけは幸いである。

 本気の人は、その覚悟で来られるからこそ、中には却って運よく、即効が得られることもあるのだが、及び腰の人の相談者は、ハナから迷っているのだから、有難迷惑の極み。

 前置きが長くなったが、進行がんや転移癌の相談こそ、正確な病名は重要で、それによって漢方サポートの内容がかなり異なることだってないとは言えない。

 かといって、難治性疾患なども同様だが、一般的な慢性疾患でも、あるいは悪性腫瘍の場合でさえ、しばしば病院で誤診されて、診断とは異なる病気だったということも珍しくはないので、その点では注意が必要である。

 しかしながら、たとえ他の疾患と誤診されていたとしても、これが中医学の弁証論治のよいところで、病名はあくまで参考程度だから、現実的には大きな支障になることは少ない。

 単なる病名漢方とは異なり、弁証論治の重要事項である、自覚症状のみならず寒熱・虚実や病位などの中医学的な弁証が主体となっているのは当然である。

 以上、あくる日になっても、変に頭が冴えわったるまま、とりとめもない愚痴ともつかぬ、ろくでもないブログを書いてしまった。

 老後はのんびりと、ボケない程度の仕事量にしておきたい(苦笑。

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2014年7月20日のクロちゃん(2歳半)
2014年7月20日のクロちゃん(2歳半) posted by (C)ボクチンの母

2010年7月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 00:46| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする