2022年06月17日

老体には応えるほど

 まったくの新規相談は、コロナ禍を口実に相変わらずご遠慮願っているものの、先週から今週いっぱい、以前なら難なくこなせていたというのに、老体には応えるほど仕事量が増えにふえていた。

 それだけに嬉しい話も多く、以前、2回目のワクチン接種後、肺炎が悪化して西洋医学治療で見放されたのを、多種類の漢方薬類で九死に一生を得た同年代の女性は、以前にも増して元気になり、食欲旺盛となり、ガリガリだった体躯も、ふくよかとなり、過食気味によって脂肪肝になるほど。

 最近では様々な家事をこなすようになり、なんでもやってくれるので、ご家族の手伝いがほとんど不要になっているという。

 本日もまた嬉しい報告があり、70代半ばの女性が、ここ最近腰痛がひどくなり、腰を屈めて歩行するようになり、このまま行けば車椅子が必要になる恐怖に襲われていたところ、疎経活血湯加減のエキス製剤に、活楽宝と併用してもらっていたところ即効を得て、ほとんど回復され、その効果に驚かれていた。

 この女性は以前、長年、検査しても原因不明の吐き気が、我が得意の茵蔯蒿湯で即効を得ており、排尿時の不快な症状はご多分に漏れずに猪苓湯の愛用者でもあり、様々な方剤を長期間愛用され、それぞれの方剤が、それぞれの分野で、しっかり効果が持続しているので、長年多種類の漢方薬類が手放せないのである。

 我が薬局のジンクスとして、30〜45年以上、長期に亘って多種類の漢方薬類を常用されている常連さん達は、超高齢となっても滅多なことでボケずに発癌することもなく長生きされ、人生100年時代というのは、まんざら嘘ではないといえるのは、我が薬局の常連さん達のことに違いない。

 既に100歳を超えて、同じ説明を2回繰り返すと、1回聞けばワカルイネ、と叱られるほどの常連さんのことは、既に何度か書いた通りである。

 ところで、お馴染みさんのご家族で、ややご高齢の肝臓癌で漢方サポートを始めて1ヶ月半、服用後体調も良く、仕事を継続されながら、回りからも元気そうになったと言われるほど。

 様々に治療方針を考慮されていた主治医の判断では、患部に進行する気配はないので、そのまま何もせずに様子を見ようということになったという嬉しい報告もあったばかり。
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2010年6月18日のボクチン(6歳)
2010年6月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:老体
posted by ヒゲジジイ at 20:32| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年04月25日

胃腸症状に悩む人があまりに多いのは、もしかして

 消化器の不調を訴える人が、昨年から急速に増えているが、どうやらワクチン接種との関連を疑わざるを得ない。

 とりわけ、心窩部の不快感に苦しむ人が最も多いが、さらに目立つのは食欲不振が続く人も多く、激やせした人も珍しくない。だが、胃痛を訴える人はそれほど多くはない。

 あるいは長期のコロナ禍による精神的なストレスによるものかもしれないが、そればかりとは思えない部分がある。

 オミクロン株のように、普通の風邪からインフルエンザ以下の感染症レベルに落ちついても、政府や御用医師たちが、ワクチンの3回目接種や4回目接種までも、盛んに奨励する必死な形相を見ていると、コロナパニックというよりも、ワクチンパニックに陥っている姿は、異様にしか思えない。

 コロナ禍に見舞われる前まで毎年流行していたインフルエンザの方が、遥かに感染者が多く、高齢者は、オミクロン株以上に重篤化する人数が多かったというのに、人間はどこまで浅はかな動物なのだろうかと呆れ果てる。

 とりわけ、若い年齢層では、オミクロン株に感染するよりも、ワクチン接種による副作用の方が、遥かに怖いというのに、世の中、こうも狂えるものかと、呆れ果てるのみ。

 とはいえ、コチトラ高齢者の仲間ゆえ、コロナ禍を口実に、仕事量を一定量減らすことができて、生き返っている。

 といっても、日によってはてんてこ舞いするほど、仕事量が目一杯となる日もあるのだから、さすがに老体に応える日が無きにしも非ず。
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2012年04月25日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月25日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ワクチン
posted by ヒゲジジイ at 23:48| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年04月02日

意外なことに世間では繁用方剤の安中散だが

 安中散ほどの繁用方剤が、意外なことに、長期間、ウソのようなマコトの話!

 昨年来、急に安中散が頻繁に、お馴染みさんや常連さんに奨めてフィットすることの多い方剤だが、一昨年まで、我が漢方薬局に関する限り、ほとんど20年以上、否30年以上40年近いかもしれないが、ほんとうにフィットしそうな人が皆無に近かった。

 その間、消化器症状を訴える人は、少なくなかったものの、その殆どが肝臓癌や膵臓がんや転移のある胃癌の人達など、比較的重篤な疾患ばかりで、安中散レベルの方剤は無縁な人達ばかりだったが、昨今は、コロナ禍以来、お馴染みさんや常連さんでさえ、胃痛や逆流性食道炎などの相談者が増えて、安中散を奨めてフィットすることが目立って多いという訳である。

 また、長年、胃の痞えなどの胃症状には、大柴胡湯証を呈する人が頻繁だったが、コロナ禍が始まって以降は、柴胡桂枝湯を必要とする人が目立って増えている。

 意外にも半夏瀉心湯が必要な人は稀だが、フィットする人には、必ず乾燥生姜である日局「生姜」が配合された、正しい半夏瀉心湯エキス製剤のみを用意している。(日本の乾姜は蒸されて黒ずんだ飴色に改悪されているので、正しい乾燥生姜とは似て非なるもの)

 ともあれ、歴史的な激変の時代、プーチンの狂乱も重なって、文字通り「胃が痛くな」るような不安な時代。今後も益々、柴胡桂枝湯や安中散の需要が増えるばかりかもしれない。

 もちろん、これ以外にも、香蘇散や半夏厚朴湯、四逆散、開気丸、柴胡加竜骨牡蠣湯、帰脾湯、加味帰脾湯、加味逍遙散や逍遥散など、精神面に関連する方剤を勧める機会が増えるばかりである。

 パンデミックが続く中、第三次世界大戦や核戦争の不安が延々と続きそうだが、プーチンのような狂気の沙汰には、自滅を待つ以外になす術もないので、「なるようにしかならない」という諦めも必要かもしれない。
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2011年04月02日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月02日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:安中散
posted by ヒゲジジイ at 00:19| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年03月08日

非核三原則の末路は今日のウクライナの姿

 ソ連邦崩壊後、ウクライナには大陸間弾道ミサイル(ICBM)176基分の1240発が残され、アメリカやロシアに次ぐ世界第3位の核大国となっていた。

 ところがお人好しよろしく、なんとなんとリスボン議定書に基づき、いわゆる「非核三原則」を国是としたため、昨今のように「噓つきは泥棒の始まり」の言い伝え通りのロシアの独裁者は、昔の野蛮な強国ソ連に郷愁を感じる余り、一方的に領土を奪おうとする侵略戦争を受ける羽目に陥った。

 「非核三原則」を国是とする我が国も、遅かれ早かれ、ロシアを含めた核兵器を保有する隣国から、一方的に侵略される恐れ無しとしない。

 ただ、その前に、ヨーロッパにおいて第3次世界大戦がはじまる前に、ロシアの核兵器の使用や核施設の攻撃によって、核戦争がはじまり、世界は地獄と化す可能性の方が先かもしれない。

 いずれにせよ、核兵器を保有しない国は、遅かれ早かれ強欲な独裁国家によって侵略されるという前例として、日本より先にウクライナがやられてしまった。

 同情を禁じ得ないばかりか、BBCやCNNでは日本のおめでたい放送局とは異なり、多くの時間を割いて独裁者の狂気によるウクライナの民間人の殺戮など理不尽な仕打ちの放送に余念がないが、それらを見ていると、あまりの口惜しさと歯痒さで、常に歯軋りが止まない。(思わず涙腺が緩んでしまうことも多い。)

 なんともはや、人類の歴史は、戦争と感染症で血塗られて、死屍累々。

 悪魔に憑依された独裁者が跳梁跋扈する地獄の世界である。
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2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 20:30| 山口 | 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年03月04日

口うるさい薬局に入るなり、慌ててマスクを装着する人達

 昼食後、ウクライナを無差別に攻撃する狂気のロシア軍の映像など、BBCニュースやCNNニュースで見ていると、来局者のチャイムが鳴るので、急ぎマスクをして店頭に出ると、人影がまったく見えない。

 おかしいな〜と思っていると、しゃがんでマスクを装着し終えた90代の常連さんが視界に入ってきた。

 以前から、我々はワクチン未接種なのだから、必ずマスクを装着するように注意をしていたのを、店内に入って急に思い出したらしい。

 その男性は3度目のワクチンを接種したそうだが、今回ばかりは少し異変を感じたが、たいしたことは無かったということだった。

 しかしながら、先日も40代くらいの製薬会社の外交さんが、2回目のワクチン接種後に、一か月間気管支喘息が発症して苦しみぬいたという話を聞いたばかり。

 下関は、相変わらず、コロナ感染者は日々高止まりしているので、ますます来局者には口うるさく、正しいマスクの着用を促す日々が終わらない。

 もちろん、お金を触ったあとには、手の消毒を促すことも忘れない。
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2012年03月04日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月04日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:マスク
posted by ヒゲジジイ at 14:22| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年01月24日

三温糖が岩の様にカチカチに固まった!

 以前は高級な角砂糖をコーヒーに入れていたが、昨年来、安価な三温糖を入れても味は変わらないらしい?ので、最近はもっぱら三温糖を愛用していたが、乾燥が強い真冬になっていつの間にか、岩の様に固まって、少々の力では崩せなくなった!!!

 女性薬剤師のアドバイスに従って、コロナのパンデミック以来、乱用気味に愛用している食品添加用の高濃度エタノールを少々振りかけると、あ〜ら不思議、容易に崩れて完璧に問題解決。

 エタノールが揮発した後に残る適度な水分が、三温糖を適度に柔らかくしてくれるので、霧吹きで水を吹きかけるよりも、食品添加用のエタノールを振りかけるのこそ便利、便利!

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「まるで、関門海峡のよう!」と誰かさんが感嘆した↓



2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 
ラベル:三温糖 コーヒー
posted by ヒゲジジイ at 21:57| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年01月17日

店内の換気扇稼働で感染予防しながらの防寒方法

 オミクロン株が爆発的に感染拡大しているが、我が薬局では、短期間の訪問者ばかりであっても、その前後にはできるだけ長時間、強力な換気扇を稼働し続けるので、動力のエアコンによる暖房とセラミックヒーターがフル稼働中でも、風の流れを感じて次第に寒くなるので、防寒対策が必須である。

 必須ではあるが、厚着すると動作が鈍くなるので、年を取ってから、いつの間にか葛根湯がフィットしやすい体質になったようで、これを適量飲んで防寒対策しているが、腰痛にも効果があって気分がよい。

 常連さんの中には、寒くて寝れない日は、葛根湯製剤の錠剤を規定量の半分使用することで身体が温まるので、不眠に効果的だというが、このような常連さんやお馴染みさんは何人かおられるが、他の配合生薬のお陰で配合中の麻黄の覚醒作用は完璧に相殺され、身体が適度に温まって、むしろ睡眠導入作用として働く。

 ヒゲジジイ個人の葛根湯の反応としても、昼間っから服用するので、身体が気持よく温まってよい気持ちとなり、仕事の合間にウツラウツラと桃源郷にワープしそうになる。

(ここだけの秘密だが、ブラックコーヒーに溶かして服用しているが、それでもうっとりと温まって気持ちよくウツラウツラ・・・この葛根湯入りのコーヒーで衛益顆粒と板藍茶を服用し、金羚感冒錠の少量はトローチ「ミルクが入っているかいないか」がブラックの定義であり、砂糖が入っていてもブラックコーヒーである!

 いずれにせよ、葛根湯の応用範囲は多岐にわたるが、世の中には配合比率上、問題が多い製剤が多く、これまで何度も書いたことがあるように葛根:麻黄:甘草の配合比率が、4:2:1の製剤でなければ、人に勧める気には到底なれない。

 といっても、首の真裏を揉んで気持がよく、同時に首の真裏を温めると気持ちがよいとき以外には適応しないことが多い。

 冷やすと気持ちがよい場合は、葛根黄連黄芩湯がフィットするはずで、人によっては、折々に葛根湯がフィットする時期と、葛根黄連黄芩湯がよかったりと、季節的に切り替わる場合がある。

 最近、久しぶりのお馴染みさんが、この寒い季節に葛根黄連黄芩湯こそズバリフィットしている人もいる。

 蛇足ながら、書く必要もないことながら、葛根黄連黄芩湯は防寒対策で使用されることは絶対にあり得ず、他の目的での使用である。
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2011年01年16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01年16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 17:00| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2022年01月07日

新年初仕事の慌ただしさ

 オミクロン株は、デルタ株とは異なって、感染して発症するまでの期間が短く、主として急性上気道炎から、せいぜい下気道炎止まりで、肺炎まで生じる確率はかなり低そうである。

 とすると、ほとんど従来のインフルエンザレベルの脅威と変わることがなさそうだが、我が山口県では昨日、1日の感染者数が過去最高となったものの、岩国など主として東部に集中しており、我が下関では、まだまだほとんど波及していない。

 昨日は仕事始めで、前日から補充購入の発送依頼のメールが溜まっていたため、当日の電話注文やメールでの発送依頼には、早朝の一部の人以外の3名の人達については、午前中の依頼であっても翌日の、つまり本日の発送に、遅らせてもらわざるを得なかった。

 この調子なら、新年とはいえ、昨年の12月の続きのような慌ただしさで、例年とは異なる忙しさ。

 店頭でも地元の様々なお馴染みさんや常連さんの直接相談に来られた人もあり、中でも目立ったのは、もしかしたらワクチンの遅れた副作用かもしれない、心臓関係の相談だった。

 90代の男性の心不全はご家族の悪性リンパ腫再発の相談を兼ねての久しぶりの来局だったものの、年齢的にやむを得ないかもしれないが、70代後半の女性は、少し前まで相当にお元気そうだったのに、昨今、不整脈と息切れで、病院での診断もはっきりしたことは分からない様子ながら、舌の状態からは、明らかに炙甘草湯の適応であるので、試しに短期間、服用してもらうことになった。

 昨年末、肩や腕の疼痛に、検査では骨がずれていて西洋医学的には治療困難という人に、独活葛根湯を10日間飲んでもらっていたが、昨日、一定の効果があったと補充購入に来られた人や、昨年末にめでたくご出産との報告がてら、芎帰調血飲第一加減など、ご夫婦の常用薬類を多数購入に来られた人など、爆発的に重なった発送依頼以外にも、店頭でも千客万来。

 年明けの慌ただしさは、例年ではなかったことだったので、老体にはやや応えた。例年なら、12月の超慌ただしさと打って変わって、新年の初仕事は、比較的ノンビリした日が続くのが例年だったのだが、異変と言いたいほどの仕事量の1日だった。

 新年初仕事の「慌ただしさ」、というよりも「過重労働」というべきか。
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2012年01月07日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月07日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:オミクロン株
posted by ヒゲジジイ at 08:25| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年12月27日

正月前後の休業日は年末30日〜新年5日まで

 本日で主だった人達の補充購入依頼は、ほとんど終わりかけてホッと一息つけそうな気配。

 さすがに12月は休む暇もない日々がが続いたものの、本日午後からは店頭の来訪者も、発送依頼もパタリと途絶えた?かもしれない。

 今年の開業日は29日(水曜日)で終了となるので、「発送の受付」も29日の「午前中」までで打ち切り、次回の発送業務も、翌新年の6日(金曜日)の開業日から。

 以上、本日昼を過ぎてホッしたところで、一年の疲れがドッと押し寄せ、食後には突然の睡魔に襲われて困っている。

 まだまだ後2日と半ほど残っているので、気合を入れ直さないといけない。
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2010年12月27日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月27日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2021年12月20日

思い返せば毎年12月になると・・・

 コロナ前こそ、12月になると仕事量が平月以上に増え続けるばかりでなく、例月以上に新規相談依頼も極端に増え続けるので、12月半ばを過ぎる頃には、いくら体力があってもとうてい新規相談者は受け入れ不可なほど仕事量が増えすぎるので、必ず翌年の1月2月になるとヒマな日が続きやすいので、来年に出直して欲しいと平身低頭? 出直してもらうことを約束したものだった。

 ところが、不思議というか、当然と言うべきか、年が明けて約束通り出直して来られる新規相談者は稀だった(苦笑。

 翻って今月も例年通り仕事量が例月以上に増え続け、連日午後の発送依頼はすべて翌日の発送に持ち越さざるを得ない日々が続いている。

 のみならず、やはり例年通り、12月になってやや極端なくらい新規相談の依頼が日々続いているが、方針通り、コロナ禍を言い訳にすべてお断りしてる。

 本日もどうしても荷造りが間に合わず、正午からの発送依頼はすべて明日の発送にずれ込むことをお断りしながらも、それらの人達の相談にも時間を取られるのだが、中には70歳を超えている久しぶりのお馴染みさんが、「最近、正座すると足が痺れるのですが、若い頃にはそんなことがなかったのに」と深刻そうだが、思わず笑ってしまうような相談も混じる。

 糖尿病がある訳でもなければ、それはお互い年のせいだから、気にするには及ばない、高齢者には正座は膝によくないから、なるべく椅子の生活をするようにアドバイスするなど、朝から1日中、常連さんやお馴染みさんの様々な発送依頼や色々な深刻な相談のみならず、ワクチン後の肺炎症状もかなり改善しているなど、さらにはお腹が最近冷えるが何を飲んだら良いだろうなど、相談や報告も様々。

 こうして慌ただしい師走も、あっという間に過ぎ去って、どんどんnext life が近づいて来る。
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2010年12月20日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月20日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 19:48| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年11月13日

相変わらずここ数十年、八味丸(八味地黄丸)とはほとんど無縁

 世の中、相変わらず夜間の頻尿などで、八味地黄丸がテレビや新聞で、盛んに宣伝されているようだが、我が薬局では、ここ数十年は、これを推奨して販売することがなくなっている。

 それでも40年以上前まで、新規開局当初から、最も売れ行きのよい方剤だった記憶があるが、いつの間にか不要な方剤となってしまった。

 それに引き換え、六味丸(六味地黄丸)は、かなり繁用方剤のひとつだが、世間で八味地黄丸証とされるケースでは、我が薬局では六味丸+適量の海馬補腎丸で、充分かそれ以上の効果を発揮していると思われるが、それとて滅多に必要としない配合である。

 それだけ高齢者の新規相談者が多くなかったということかもしれないが、現実には、現時点で数十年以上の常連の高齢者が多いものの、これらを必要としている人は、いまのところ皆無。

 というより、もともと西洋医学治療で効果が乏しく、決死の覚悟で気難しい(苦笑)我が薬局に相談に訪れる人がメインだっただけに、八味地黄丸だけを必要とするレベルの相談者は、我が薬局を避けていたというよりも、一般薬局や病院漢方でも十分に間に合っていたのだろうと思われる。

 たとえば、そろそろ百歳に達する常連さんでも、長年の常用薬が生薬製剤二号方+杞菊地黄丸+反鼻製剤(第3類医薬品)で、しばらく防已黄耆湯で膝関節の治療に利用したことがあるくらいである。

 その他の高齢の常連さん達も杞菊地黄丸を常用される人は多いものの、八味丸はおろか、得意の六味丸+海馬補腎丸を必要とする人さえも、いまのところ皆無なのである。

 だから八味地黄丸を常備していても、超滅多に販売することがないので、常に使用期限を過ぎて、廃棄処分という無駄を繰り返している(苦笑。
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2010年11月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 23:04| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年11月10日

記憶が鮮明であるか、ないかで事情が異なる

 9年ぶりに、突然訪れた昔のお馴染みさん。

 柴朴湯+八仙丸で気管支喘息が、ほぼ根治していた人だが、あれを飲んでいた頃は、精神的なストレスがほとんどなかったので、久しぶりに柴朴湯が懐かしくなったので久しぶりに購入に来ましたとのこと。

 当時の相談カードを出すことなく、コロナ時代の様々な四方山話に花が咲くうち、柴朴湯を長期続ける場合は、麦門冬など肺陰を保護する成分を併用すべきことのアドバイスを忘れていた。

 気管支喘息でなくとも、柴朴湯を長期間常用するときには、八仙丸など麦門冬含有方剤を少量でもよいから加えておくほうがよい。

 それにしても10年近く無音であっても、当時熱心に続けられて根治に導けた人などの印象深い人では、こちらもほとんど忘れることがないが、先週は30年以上前に病院で治らなかった頑固な膀胱炎と痔疾を当方の漢方で根治していたが、最近再発して、以前と同様病院でも治らないので、送ってもらえないかという相談電話の女性は、既に70歳をかなり超えているという。

 幸か不幸か、当時の相談記録が残っていたが、折々に配合変化を繰り返して治った経緯が分かるものの、どのような人だったか、まったく思い出せない。

 やや遠方でもあり、当時のように自家用車で通うこともできないから、電話相談で漢方薬を送ってほしいという依頼であるが、まったく記憶に残っておらず、電話やメールでの相談では埒があきそうにないので、地元近辺で漢方薬局を探すように進言したところ、近くの漢方薬局は閉鎖してしまったので、それで30年以上前、治してもらった村田漢方堂薬局を思い出して問い合わせたということだった。

 たとえ直接来られることができるにしても、思い出せない人の場合は、まったく新規の相談と変わりがなく、長時間の弁証分析を必要とするので、コロナ対策の上ではお断りせざるを得ない状況である。

 ネットで調べれば他にもお近くの漢方薬局が見つかるはずだからと説得して終わったが、相談記録を見ても、さすがに30年以上前の人は、かなり高齢にもなられている上、当時とは体質状況にかなりな変化もあり得るので、当時の漢方薬でもよいから、同じ漢方薬を送付して欲しい言われても、状況に応じて様々に配合変化を行っていた記録を見ると、なおさら不可能なことである。

 ところが、かなり記憶に残っている人達では、過去の疾患とは異なる新たな疾患であっても電話やメール相談だけで、コロナの時代だから一度も通うことなく、しかも様々な皮膚疾患でさえ、比較的スムーズに快癒している。

 いずれも過去に直接通って来られていただけに、相談記録も、こちらの頭の中の記憶も、しっかり残っていたから可能だったのである。
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2009年11月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:漢方相談
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2021年10月26日

人生の途上にて

 頑固な疾患を抱えながら、人生の途上で得られた、ある種の諦観が感じられるメールのお話し。

 お馴染みさんや常連さんの中には、漢方薬の補充依頼の序に、折々にハッと目が覚めるような名文を寄越される方がおられる。

 とりわけ、我が家の猫ちゃんたちに会うのを楽しみに通われていた女性。
 最近はコロナのせいで、クロネコ代引きでお送りするようになってしまった。

 本日、いつもの多種類の漢方薬類の送付依頼の序に送られて来たメールの文末では、ヒゲジジイが次のステージでの再会を最も楽しみにしている9年前に亡くなったボクチンのことを気にかけて下さっている。

 様々な疾患で闘病中の人達にも参考になるかもしれない、人生の途上で得られたある種の諦観漂うメールの内容、無理なお願いながら、ご本人の了解を得て、原文そのままをコピーして転載させて頂く。
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気づいたらもう10月も最終週でした。
最近は、一週間があっという間に過ぎていきます。

仕事をしていますから生活サイクルは1週間決まっていて、それこそ朝の行動パターンも決まっています。
これが崩れたり1分2分押しのイレギュラーが発生すると自宅を出発するまでの逆算パターンを組み立てなおしてバタバタと出かけていき、落ち着かない一日を過ごしてストレスになります。

まわりから見るとテンポが違うのでイラつかれることはわかっているのですが
もうそこまでして他者とむりにあわせていこうと思わなくなりました。
過去に相手に合わせすぎて疲れすぎて勝手に想像以上のストレスを抱え込んでひとりでイライラを募らせていました。

がんになったことでメリットデメリット両方を気づかせてもらったと思います。
期待しない、比較しない、批評しない
人間関係は誰に対してもこれ尽きますね。

あとどれくらい今の生活(仕事を続けることを含め)ができるかわかりませんが
ぼちぼちとやっていけたらなと思っています。

猫のようになりたいと常々思います。
ボクチンはどうしてるでしょうか。
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2010年10月26日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月26日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 21:25| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年10月18日

ひと頃に比べれば隔世の感あり

 昨今、高齢者の自動車事故がテレビ報道で頻繁に取り上げられ、免許返納を促す運動が盛んであるが、実際の事故比率は、若い世代の半分以下である。

 若い世代の方が、遥かに事故率が高く、田舎になればなるほど、車がないことには生活できない高齢者が多いというのに、免許を奪い取ると、途端に生活に困窮するばかりか、とたんに認知症に陥るケースが多発している。

 マスゴミも、一般社会も、老人が邪魔なものだから、ワクチンを高齢者に優先的に接種させることで、ワクチン死が続出している現実は、知る人ぞ知る。

 それはともかく本題である。ワクチン死寸前だった70代の女性が、当方の漢方薬で九死に一生を得た事例について、若い女医さんが、大いに感激され、漢方薬は凄いねと褒められたとのことだった。

 今回もますます経過良好で、CRP(炎症反応)も0.43に下がり、肺の状況もレントゲン撮影で、ますます改善。好きなスポーツ(卓球など)を再開する許可も得たという。

 このように最近では、漢方薬の効果をはっきりと認める医師が増え続ける今日、ひと頃に比べれば、実に隔世の感があるが、かといって都会の医師の中には、クリニックから処方された防己黄耆湯エキス三分の二量の投与でさえ、甘草が含まれるので偽アルデステロン症の恐れありと、服用を禁止されたという救いようのないバカ医者も存在するらしい。

 また、たまたま読んだネットの記事で、アトピー性皮膚炎に漢方薬を使用していたら、皮膚科の医師から、漢方薬は科学的に証明されていないと、漢方の使用をたしなめられたというから、時代錯誤も甚だしい。

 といっても、昨今の我が薬局における漢方薬を褒められることがあっても、中止するように勧告されるような医師は見当たらなくなった。以前は、せっかく効果が出ているのに、強引に中止させられて臍を噛む思いをしたことが再三再四あったものだが、我が薬局もコワモテの時代に突入したのかもしれない(呵々。
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2010年10月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ワクチン死
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2021年10月11日

何のことはない

 昨夜のブログの先頭に書いていた書籍は、もしかして「私も読みたい」という女性薬剤師に貸していたかもと、メールでそのことを問うと、まったく知らないという返事。

 ところが今朝になって、職場の机の裏にある小さな書棚から、取り出して「この本のこと?」と、それだよっ!。

 書名は忘れていたが、ぜんぜん読まないまま、現在夢中の日本人の来歴関連の書籍ばかりを何冊も読破するうち、この本のことはスッカリ忘れていたとのこと。

 身内でもうっかり本は貸すものではない。戻って来たからよかったものの、友人・知人・新しい相談客などに貸した本こそ、返却されたことは稀だった。

 もともと家族でも、それぞれが気に入った書籍は、同じ本でも滅多に貸し借りはせず、それぞれが同じ本を所有する習慣を破ったのがまずかった。

 日常というものは、なんと下らないことだらけなんだろう。

 くだらない世界から抜け出るときは、これに限る。

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2010年10月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 15:33| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年10月04日

スマホに嵌まってサア大変!

 ヒゲジジイではない。女性薬剤師のことである。数か月前にガラケーからスマホに変えたところ、嵌まりに嵌まって、PC時代には絶対に亭主のブログを絶対に見なかった人が、スマホが面白くて、日々訪問するようになったらしい。

 ところが、PCでは絶対にあり得なかった様々な会社の派手な宣伝画面がウルサイほどで、邪魔で仕方がないとか。おまけにこのブログを閲覧するのに最低5回はやり直さないとまともに読めるようにならないという。

 これらの解決方法があるのかないのか、愚息がスマホのプロでもあるのだから、一度訊ねてみればよいものを、他の話で質問するのをいつも忘れてばかりいる。

 だから当初、電話がかかっても取ることができないというので、スマホを持たないヒゲジジイがネットで検索して、その要領を教えてあげなければならないほど、ドンくさいお婆さんだったが、いまや日々お茶のお手前などの趣味の領域はもとより、様々なニュースや情報を仕入れるのに夢中になっている。
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2010年10月4日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月4日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 13:12| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年09月29日

少しだけ安堵

 コロナがしばらくは収束方向に進んでいるようだから、少しだけ安堵。

 それよりももっと安堵したのは、少なくとも党内売国左翼の三馬鹿トリオの「小石河連合」とやらに、国の政治を乗っ取られることなく、男系男子の皇位継承という国の伝統を守るというお公家さんが総理に決まってホッとしている。

 小石河連合とやらは、個人的には、どこからどうみても大馬鹿トリオにしか見えないのだが、それを応援する人達の、人を見る目の洞察力を疑わざるを得ない。敗北請負人の石破逃げる氏や、おバカ丸出しの小泉セクシーと組んだのが、河野氏の息の根を止めることになったのは間違いない。

 本来なら、高市早苗さんこそ、個人的には大いに期待していたが、次があることだし、まずまずは短気丸出しの親中親韓の変節漢が敗走したことだけでも、しばらくは最悪の事態が免れたことには、少しだけ安堵。

 めでたさも半分ながら、岸田内閣が、真っ先にやるべきことは、コロナ患者の自宅放置による見殺し政策を早急に是正することである
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2008年9月29日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年9月29日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 20:23| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年09月23日

現実は、コロナと無関係な疾患ばかりなのに

 本日は秋分の日で休業日ながら、このブログを書く前の昼間、ほとんど100歳近い40年以上の常連さんから、常用されている3種類の漢方薬の発送依頼の電話があったばかり。相変わらずテンポの速い女性で、以前、繰り返し漢方薬の説明をしていたら「一度聞けば分かるいね!」と叱られたことのある、しっかり者の女性である。

 今日はお休みなので、明日の発送で明後日のお届けということも快諾されたが、様々な行事があって、電話するのが今日になったとやや恐縮気味だったが、コロナ禍の最中、ワクチン接種による気の緩みが心配になる。

 ところで、先日も、折々にお便りを頂いている大都会の某クリニックの先生が、政府や厚労省がコロナにばかり注目されていても、世の中にはコロナとはまったく無関係な疾患の方がはるかに多いのに困ったものだと嘆かれていた。(そのくせ政府や厚労省の反日エリート集団のやることといったら、コロナ患者の自宅放置の見殺しである。)

 たとえば、コロナ以外の重大な疾患が疑われる患者さんが受診された折、紹介できる大病院がコロナ診療や院内のクラスター発生などで、受け入れてもらえる医療機関が激減して困っているなど、様々な方面で日常の診療にも大きなしわ寄せが来ていると言われる。

 事程左様に、我が薬局でさえ、新規相談をすべてお断りしている状況下でも、以前ご縁のあった人達の新たな疾患で久しぶりの相談依頼や、常連さんやお馴染みさんのご両親の介護に追われるストレスなども重なって、ひどく体調を崩される人など、いずれも近くのクリニックでは治らず、結局は漢方に頼らざるを得なくなる人が続出。

 中には、精密検査を行うべき症状を呈している人には、早く受診して重大な疾患が隠れてないか検査するように強くアドバイスしても、このコロナ禍では、感染を恐れて中々踏ん切りがつかない始末。

 以前ご縁のあった人達の新たな疾患でも、いずれも近くのクリニックで思わしくなく、久しぶりの漢方相談であっても、以前の相談時の記録が残っており、且つ記憶も鮮明に残っている人達の場合は、いずれも電話やメールの相談による通信販売でも、比較的即効を得ているので、こればかりは幸いなことである。

 但し、中には過去の記録も、頭の中の記憶も、さっぱり「無」の人達の場合は、残念ながら、新規相談者と変わりがないので、お断りせざるを得ないのはお気の毒ではある。
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2011年9月23日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年9月23日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ 新規相談
posted by ヒゲジジイ at 17:11| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年09月13日

またまた、大きなお世話

 河野氏が石破氏に協力要請だそうだが、ヤフコメに『石破は「日本は韓国が納得するまで謝罪し続けるしかない」本人河野太郎は、靖国神社には参拝せずに、ソウルにある国立墓地「国立ソウル顕忠院」を参拝するし。』と投稿している人がいたが、河野氏が総理に就任すると、日本は中韓のポチとなり、売国保守と売国左翼と売国マスゴミの思う壺となる。

 それはさておき本題である。
 問い合わせホームを利用して、本日も集客の営業をやっている会社からの勧誘が入ったが、毎月かならず数社から、メールや電話で、大きなお世話を申し込まれる。

 ロクにこちらのホームページを読みもしないで、トップページに「コロナが終息するまで、まったくはじめての新規のご相談は、しばらく休止とさせて頂きます。」が目に入らないこと自体が、まったく信じられない。

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お名前・匿名不可 : ◎◎ ◎◎
メールアドレス : ・・・・・・・・・・
ブログへの転載の可否 : ブログ転載応諾
年齢 : 26歳の女性
簡単なご住所 : 東京都・・・・・・・・・
【ご意見やご質問をどうぞ】 : 経営者様お世話になります。●●●●●●●の◎◎◎◎と申します。

HPを拝見してご連絡させていただきました。

私共は、商品やサービスの「YouTube動画」を企画制作し、Google、Yahoo!の検索上位で集客する最新テクノロジーを提供しております。

この度のご連絡の結論から申し上げますと、貴社商材であれば、Google、Yahoo!で検索されるタイミングを捉えてYouTubeを表示することで、今以上に新規顧客や売上を増やすことができると思います。

もしご興味がございましたら、30分程ですぐ終わりますので、1度概要についてWeb会議やお電話で資料を見ながらお話しできればと思いますがいかがでしょうか?

また現在、コストや手間が掛かるYouTube動画を「各地域1社先着限定」で無料制作しております。

もしご興味がございましたら、お早目のご連絡をお待ちしております。▼お打ち合わせのご予約はこちらhttps://・・・・・・・・の詳細はこちらhttps://。。。。。。。
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 大きなお世話である。
 毎月必ず、これに類した集客を手伝うという営業マンや営業ウーマンから、電話やメールで、バカバカしい。

 電話で勧誘されるときは、「お前バカかっ! ロクにHPのトップの記載を読みもしないで、集客なんて大きなお世話というのが分からないのかっ!」と、実際はもっとお上品に窘めている(呵々。
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2008年9月13日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年9月13日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

ラベル:大きなお世話
posted by ヒゲジジイ at 17:00| 山口 ☔| 近況報告 | 更新情報をチェックする

2021年09月10日

申し訳ないし、お気の毒だが止むを得ない

 同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、回を重ねるごとに死亡数が増え続けるという動物実験もあるというから、mRNAワクチンの場合はどうなのか?

 『疫病は一定期間が過ぎると自然に終息するはずなのに・・・』 mRNAワクチンを多くの人が繰り返し接種するとどうなるのか、心配ではある。

 このところ連日、新規相談依頼が続き、1日のうちに複数重なることも多い。

 いずれもコロナを理由にお断りしているが、発熱患者はお断りのクリニックと同類かもしれないが、彼らは医療従事者として様々な優遇があるが、我が漢方専門薬局のように保険調剤を一切受け付けない薬局は、医療従事者とはみなされず、様々な恩恵を受けられないのだから、同類とはいえないはずである。

 コロナが蔓延する時代、まったくの新規の漢方相談においては、我が薬局のような一人ひとりに、十分な時間をかけた直接面談を必要とするので、万全の感染予防のためには、コロナが完全終息するまでは、受け入れ困難である。

 それよりも、従来からご縁のあった常連さんやお馴染みさんであれば、体質傾向をかなりなレベル把握していることが多いので、電話やメールでじっくりと相談が乗れるし、あるいは直接の来局でも、短時間で済むことが多い。

 また、以前、ご縁のあった人の新たな疾患で相談がある場合は、記憶に鮮明で相談カードが残っている場合は、同様に能率がよい。

 といっても先日、あらたな疾患で久しぶりにメールで直接問い合わせがあったものの、残っていた相談カードを見ても、体質傾向どころか、お顔などのあらゆるイメージがまったく思い出せないのでお断りしていたところ、電話がかかってきて、それでも思い出せなかったが、あとになって半分以上は鮮明に思い出したというケースもあった。

 日々、お断りする毎日だが、やや高齢の人達は、ワクチンを2回接種されている自信なのか、前触れもなしに突然、新規相談を求めてやって来られる人が多く、お断りするのに難儀するが、それでもお気の毒ながら手早くお引き取り頂いている。

 理由を述べてお断りすると、多くの人は「それでは相談だけでも!」と言われるが、その相談に時間をかけることこそ!我が薬局ではコロナ対策失格となる意味がご理解できないらしい。

 電話やメールで直接相談に伺いたいが、という依頼にも同様な人が多く、「販売してもらえないのなら、相談だけでもお願いし」たいと、何のことはない。

 相談が乗れないから販売できないのだが、それが理解できない人が多いのは困ったことだが、相談者もお困りゆえのことだろうから、申し訳ないし、お気の毒であることに違いはない。

 中にはしばらく漢方相談を中止される薬局からの紹介もあったが、やはりお断りするのは気の毒であったが、方針を変えることはできない。

 ともあれ、コロナ禍のここ1年半、もしもお断りしたすべての新規相談を受け入れていたら、以前のような仕事地獄に陥り、カラダを壊して休業に追い込まれていたかもしれない。

 仕事量は、昨今のレベルでちょうどよいくらいで、その分、常連さんやお馴染みさんの相談には、メールや電話で、じっくりと念入りに相談に乗れているように思うのである。
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2011年9月10日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年9月10日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:新規漢方相談
posted by ヒゲジジイ at 15:19| 山口 ☁| 近況報告 | 更新情報をチェックする