2017年11月20日

経過良好の人達からの紹介

2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 いい加減な人たちからの紹介ではなく、実際に経過のよい人達からの紹介だから、無下にお断りするわけにはいかない。

 しかも、その多くは逆に紹介を依頼されたというので、だから本気の人達ばかり。

 また、ずいぶん昔に来られていた人たちが、久しぶりに昔とは異なった慢性疾患で漢方相談に来られることもしばしばだが、数十年ぶりの人達の場合、お互いに歳を取ったね、と慰めあうことが多い(苦笑。

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2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年11月10日

重度の寝違え(激しい首こり)の原因は、恥ずかしながら恐らく

2009年11月10日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月10日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 DAZNでヨーロッパのサッカー観戦が自由に見れるのは幸いだが、ノートPCでの観戦は面白くないので、先月になって、安価な(598円) HDMIケーブルをテレビとつぐことで大画面で観戦できるようになった。
 すると、直ぐにエスカレートして、wowowオンデマンドで洋画まで観るようになった。

 日々の仕事で疲れ切っている日でも、サッカー観戦と映画鑑賞に、とりわけ今月に入って飛び石連休の3日間は、ちょっと度が過ぎた。

 仕事に差し支えるほどの首凝りと後頭部にかけて引き攣る疼痛が尋常ではない。

 お決まりの芍薬甘草湯でさえ何の効果もないので、1〜2日目はしっかり弁証して清熱舒筋法を主体に、その後は寒熱の推移に従って様々な方剤(生薬製剤二号方や葛根湯や雲南田七にイオン化カルシウムなど)で、ようやく半減するに至った。

 ここ2日間、暇な日が続いたのも幸いした。

 それにしても、安価なHDMIケーブルという便利な文明の利器こそ、恐るべし!

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2009年11月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年10月24日

先週の土曜日から本日午前中までかかった電話機やモニターの入れ替え

2011年10月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 書庫を含めた店舗と自宅の3軒に繋がる電話機6台+子機1台、玄関や店舗の荷物搬入口など複数のモニター合計?台。

 先週の土曜日の閉店後の午後2時から午後7時になっても終わらない。各所のモニター設置にてこずり、本日の午前中でようやく終わった。

 玄関や店舗の荷物搬入口など各要所要所に配置したモニターは、テレビ画像に近いくらい鮮明なカラー画像は視野角も広く、視野を移動することも可能で、招かれざる訪問者をバッチリ確認できる。

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2011年10月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2017年10月15日

専門書籍の、うっかり二重買い『寝ころんで読む傷寒論 温熱論』(入江祥史著)

2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 先日、「漢方1日1歩のブログ」という、匿名のお医者さんによるブログを拝見していたところ、タイトルにあげた書籍が紹介されていた。
 面白そうだから、復習の意味で買っておこうと、さっそく入手して、目次から気になる項目を拾い読み。

 ずいぶんお世話になった「葉天士『温熱論』」のところを読んでいたら、
 この「温熱論」は葉天士の直筆ではない。
 今もそうなのだが、優れたプレイヤーやパフォーマーというのはライブ実践に命をかけているので、あまり本は書いていない。知るものは言わず、言うものは知らず。
 とあるのを見て、やや複雑な気持ちになった(苦笑。

 苦笑いしながらタマタマ後ろを振り向くと、何と同じ書籍が書棚にニコニコ笑って鎮座しているではないか!

 うっかりの二重買いだったようで、いつ購入していたか記憶がない。

 若いころには、中国で書かれた中医学専門書籍は、いずれも紙質が薄くて破損しやすいので、意図的に気に入った書籍は2冊と言わず3冊くらいは同じものを購入して悦に入っていたものだが、今回は明らかに、日本の紙質のしっかりした書籍だけに、うっかりの二重買い。

 著者の経歴を見ると、愚息と同じ大学医学部出身。何かの縁だろうと、この際、同じ著者の過去の出版書籍をアマゾンで検索して、中でも気になる8種類8冊をまとめて注文した。
 当然、すべてに目を通す時間と暇はあり得ないが、気になる書籍は手元にないと居心地が悪いのである。

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2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年09月24日

連休が続くと、ブログやHPに設置している問い合わせフォームから、様々な問い合わせがあるが・・・

2008年9月25日のボクチン(4歳)
2008年9月25日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 連休が続くと、ブログやHPに設置している問い合わせフォームから、様々な問い合わせがあるが、ここ数ヶ月は、以前のように、それらの内容をこのブログに掲載しなくなった。ブログにアップする作業が煩わしくなったからである。歳のせいに違いない。

 それらの中には、当方に直接来られたい旨の問い合わせが複数あるものの、現在の保険漢方で投与されている服用中の漢方薬や、あるいは通っている漢方薬局の漢方薬を続けてもよいものかどうか、不安だから教えてほしいとか、他にも飲んだ方がよい漢方薬があれば教えて欲しいとか、あるいはネットの情報だけではわからないところがあるので、直接行くから、わかりやすく教えてほしいなど、いったん来局されると質問攻めに合いそうな人達からのメールの問い合わせが目立つ。

 当然、きっぱりとお断りしている。お門違いだから、地元の漢方薬局でも訪ねるべきだろう。

 のみならず、そのような人達に限って、かなり大都市の人達が多いのだから不思議である。ご近所を捜せば、いくらでも気軽に相談できる漢方薬局があるだろうに、何も気難しい村田漢方堂薬局を選ぶこともないだろう。

 人手の足りないところへ、もしも直接やって来られて質問攻めを受けようものなら、デリケートなヒゲジジイのこと、不愉快が先立って、弁証論治も何もあったものじゃない。
 トンデモナイお門違いというものである。

 それでなくとも、年々ますます真摯な相談者が増え過ぎて、それらの人達の応対を優先するのは当然だから、単なる便利屋として利用したい人達の相手をするほど暇ではない。

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2008年9月25日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年9月25日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年09月21日

仕事上、パソコンは必須だが・・・

2008年9月21日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年9月21日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ブログやホームページの制作や更新にパソコンは必需品であることは言うまでもないが、日々の仕事では、村田漢方堂薬局の漢方利用者とのメール交信こそ、最も頻繁なので、職場だけでなく、自宅の各部屋に常備している。

 使用しているのはもっぱらノートPCばかりで、中でも最も頻繁に使用するタイプは13.3インチで、しかも特筆すべきはここ数年以上、中古しか買わないことにしている。(その多くは富士通製とHP製)
 理由はもっとも性能に影響するCPU(PCの頭脳?)の進化は、3〜4年前を頂点に、省エネと省電力以外は、ほとんど止まってしまったようで、数年前までの目覚ましい進化の頃に比べれば、ここ数年の進化は、ほんとうに微々たるもののように思えるからである。

 3〜4年前に20万円で売られていた比較的性能の高い中古ノートPCが、ほとんど新品同様の状態で2万円代で売られていて、しかも新品のSSDに入れ替えられて販売されているものも珍しくない。

 お陰で、職場だけでも何台も設置して、そのうち常に3台はフル稼働している。

 職場以外にも、炊事場や寝室・応接間などにも常設しているので、メールの返信が早いのもそのお陰である。
 PCを使う人間も、かなり中古品となっているので、PCも中古ばかりを漁るのがお似合いというものだろう(呵々。

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2009年9月21日の茶トラのボクチン(歳5)
2009年9月21日の茶トラのボクチン(歳5) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年09月19日

地獄の4日間が始まる

2008年10月19日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年10月19日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今週は前後に連休を挟むので、その皺寄せで、恐らく地獄の4日間が待ち受けている。

 見かけによらず、かなり神経を消耗し尽くす仕事だから、ますます無い頭を消耗して、週末には出し殻となることだろう。

 実に因果な仕事である(苦笑。

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2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年07月07日

3日の水道管破裂事故は、5日の1日で完全復旧して、その後の雨も被害は皆無

2009年7月7日のボクチン(5歳)
2009年7月7日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 いつもお世話になっている工務店の若い社長が、水道管破裂のその日の3日には下見に来られ、明くる4日には業者を連れてこられて修理計画を立てられ、5日には5人ものスタッフで取り掛かってもらえて、しかもなんと!わずか1日で完全復旧してもらえた。

 この素晴らしい人海戦術によるスピード感で、完璧な作業、本当に感謝するばかり。

 九州は5日頃から、大変な大雨で甚大な被害を被りつつあったその5日の工事だったが、村田漢方堂薬局近辺に限っては、その日は雨が降らない時間が多く、工事に支障を来すことが少なかった。

 もしも1日遅れていたら、九州の甚大な被害に奔走されて、こちらの工事に取り掛かってもらえなかったかもしれない。

 九州に近い下関であっても、意外にも村田漢方堂薬局近辺の降雨量は、本日も含めて、通常の雨天と変わるところがなく、なんの被害も出ようがないレベル。

 店頭に来られる人も、発送依頼も通常より減っているのが、いつもと異なるくらいで、おかげで昼間っからこのブログをアップできる時間的な余裕がある。

 さきほど、市内から、そちらには行けるだろうかという問い合わせの電話が、何の話かにわかには把握できなかったほど、現在、雨は完璧に止んでいる。

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2009年7月7日のボクチン(5歳)
2009年7月7日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 
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2017年07月03日

冬でもないのに水道管破裂!

2014年7月1日の茶トラのトラちゃん(もうすぐ1歳の雌)
2014年7月1日の茶トラのトラちゃん(もうすぐ1歳の雌) posted by (C)ボクチンの母

 いきなり尾籠な話だが、スタッフは別棟の自宅に行けば大丈夫とはいえ、薬局専用のトイレが、水槽には1回分残っているだけ!
 皆さんに工事が終わるまで、ご不便をおかけすることになりそう。

 近くには公園のトイレがあるので、しばらくはそれを利用して頂きたい。
 緊急のためには常時、薬局専用のトイレの水槽に1回分だけでも水を蓄えておくことを忘れないようにしなければならないが、これもなかなか継続するのは困難だろう。

 冬でもないのに、水道管破裂なんて、45年近い建物の宿命かもしれない。建物でもこのようだから、住人もそろそろ耐用年数に近づいているのかもと考えると、白けてしまう。さわいに別棟の自宅は築二十数年だから、まだしばらくは大丈夫だろう。

 躯体の修理や屋根の修理など、常に補修を行って来た店舗ではあるが、真冬でもないのに、水道管破裂とは、まったくふざけた話である。

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2012年7月3日のボクチン(8歳)
2012年7月3日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

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2017年06月14日

昨今、新規相談者で目立つのは、女性達の不定愁訴症候群や放射線治療後の後遺症の軽減など

2010年6月14日のボクチン(6歳)
2010年6月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 悪性腫瘍関連の漢方サポートを求めて来られる人達が多いのは、相変わらず。

 それ以外では、アトピーのサイトやブログを完全閉鎖したお陰で、苦労の多いアトピー性皮膚炎の新規相談者が激減した分、かなり目立つのが女性達の不定愁訴症候群。

 アトピーの専門サイトやブログを完全閉鎖した理由は、ハナからクレマー丸出しの不遜な男たちが続いたので、いっぺんにやる気を失ったからである。

 不定愁訴症候群や女性達のストレス疾患の新規相談者が、このところ続いているが、なかには配偶者のみならず親御さんのみならず、ペットも続いて亡くされてトリプルショック。それ以来、ボディー・ブローのように年々体調の異変が増している人達など。

 それ以外では、悪性腫瘍そのものの漢方サポートというよりも、放射線治療後の様々な後遺症の軽減を期待して新規相談に来られる人。

 いずれも、漢方薬をうまくフィットさせやすいケースが多いので、アトピーほどの苦労は要らない。

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2010年6月14日のボクチン(6歳)
2010年6月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2017年05月14日

ダーウィンやフロイトの幻想

2009年05月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:50〜59歳の男性
【 職 業 】:公務員
【 地 域 】:東海地方
【 おたより 】:
2017年05月09日の『連休中には、アマゾン河からはじまって、ガラパゴスにも寄り道して、マレー諸島まで辿り着いたが』について

 漢方に関係ないテーマですが、とてもおもしろく読ませていただきました。

 村田先生の文を引用します。
『最後のシメに、マレー諸島では様々な島を廻っている途中、ウォーレス氏がダーウィン氏に「自然淘汰による進化の可能性を簡潔に記した論文」を送付したところにも立ち会った(笑。
 自然淘汰はともかく、ウォーレスさんとは最も気が合って、心霊主義に走った先見の明には敬服するばかりだったが、種痘を否定し続けたことだけは、いただけなかった』

 そうですね。ウォーレスの「要不要」による進化論は現代では否定されているようですが、ウォーレスはもっと評価されていい学者だと思います。ウォーレスが心霊研究に踏み込んだことも、その評価をさまたげていると思います。ただ、村田先生のように洞察力のある方は、意外にウォーレスを評価していますね。たしか、先日、死去された渡部昇一先生の退官記念論文が『ウォーレス氏』についてのものだったと記憶しています。

 ダーウィンの「自然淘汰による進化論」は、証明できないものです。つまり、自然科学より、神学やマルクス主義のような哲学や思想に近いものです。

 それで、学者たちが「自然淘汰による進化論」を証明しようとして、例えば、蝶の羽が環境によって黒くなったり白くなったみたいなことを一生懸命に観察して報告していますが、むなしいことです。そういう小さな変化は環境が変わればまたもどるもので、不可逆的な進化とは別ものだからです。実際に観察されているのは、そういうものだけです。

 そして、「自然淘汰による進化」は実験することも目で見ることもできないものです。だから、例えば、オオヘラジカの角は、自然淘汰でそういの形になったのだと『後説明』をつけるだけです。

 でも、それは生き残っている生物に対して、それは生き残ったからだ(自然淘汰で)で説明し、逆に絶滅した生物に対してはそれは絶滅したからだ(自然淘汰で)で説明するだけのことです。ダーウィンの「自然淘汰による進化論」の論理構造は、たんなるトートロジーなのです。

 失礼いたしました。村田先生の文章に触発されてついメールを送ってしまいました。ご容赦ください。

2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール:

おたよりありがとうございます。

 ダーウインの時代に近い、フロイトさんも同様ですね。

 フロイト理論の非科学性、数々の恣意的なでっちあげ理論では、フロイトに関してはダーウイン以上に荒唐無稽。

 ともあれ、ウォーレスの心霊主義は徹底していましたが、実姉の霊感が強かった影響も大きかったようです。

参考文献:『精神分析に別れを告げよう―フロイト帝国の衰退と没落』H.J. アイゼンク著(批評社刊)

折り返し頂いたメール:

 お忙しい中、お返事をありがとうございました。

 おっしゃるとおりと思います。フロイト自身が病人(精神的な)だったのでしょう。
 そして自分の病気を語ったわけですよ。それは話としておもしろいし、何万人かに1人くらいは同じような異常な人がいて、びたっとあてはまったのでしょうね。

 『ウォーレスの心霊主義は徹底していましたが、実姉の霊感が強かった影響も大きかったようです』
 そうでしたか。ウォーレスは、まじかで実際に見たからなんですね。

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2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年03月29日

常連さんたちの多くは、自身の漢方運用はプロ並みに

2017年3月28日のシロちゃん(もうすぐ4歳)
2017年3月28日のシロちゃん(もうすぐ4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 漢方薬局の常連さんになる人達は、もともと虚弱体質や、難治性疾患などで、西洋医学治療が無効だった人達。

 そこで、病院のツムラ漢方に期待しても、それでも全然ダメで、結局は自費の漢方薬局に辿り着いた人たちがとても多い。

 だから必然的に医療関係者も年々増加するばかりだが、それはともかく、先日、某常連さんからの漢方薬類の補充購入依頼時のメールに、

>彼岸もすぎ、やっと春めいてきました。少し暖かくなりましたが、今度は、花粉とか黄砂とかいろいろと飛んでいるようで、今日はどの組み合わせでのりきろうかと、漢方薬とともに暮らしています。

 とあった。
 もちろん、解決がつかない場合は、直接来られて相談されるか、あるいは来られない場合は、メールや電話で相談があるが、常連さんになるまでには、何年間も直接通い続けた人がとても多い。

 本命の難治性疾患が根治した後でも、いつの間にか漢方薬に嵌まってしまい、様々な領域に利用されるようになった人達が、いつの間にか数十年来の常連さんとなっている。

 今日のブログの内容は、最近の我が家の天使たちの写真を貼るための口実に過ぎない(笑。

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2017年3月28日のシロちゃん(もうすぐ4歳)
2017年3月28日のシロちゃん(もうすぐ4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年3月29日の茶トラのトラちゃんとシロちゃん(雌3歳)
2017年3月29日の茶トラのトラちゃんとシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月29日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月29日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年03月20日

休日明けの明日21日(火曜日)は、新規の漢方相談はできません

2011年03月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 村田漢方堂薬局のHPやこのブログにも明記していますように、休業日前後は新規の相談はできません

 今週の新規の相談可能日は、22日(水)、23日(木)、24日(金)の3日のみです。

 といっても、病院に一度も行かずに、病院に行くのが面倒だからと、まったく初対面の人が、新規に漢方相談に来られた場合、必ず病院に行くことを奨めて、漢方薬を販売することはあり得ません。

 というのも、しっかり本音を書かけばもしも重大な疾患(悪性腫瘍など)が隠れていた場合、病院の受診が遅れた理由を、漢方薬局のせいにされたくないからです。

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2012年03月20日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月20日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年03月11日

夜食をすると翌朝、必ず血圧が上がる!

2011年03月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 わかっちゃいるけどやめられない。

 今も、冷凍の大きな「エビの天ぷら」を3つ、レンジして食べながらブログを打ち込んでいる。

 続けてアイスクリーム。

 最悪の組み合わせ!

 夜食をすると必ず起床時は140前後に上がって、寝起きの気分は最悪。

 釣藤散+牛黄で防御しているので、このくらいで済んでいるのかもしれない。

 ここ数年は血圧が120〜130の間で比較的安定しているだけに、上が140くらいでも気分が悪い。

 意外にデリケート。

 やめときゃいいのに、夜中12時過ぎて、寝ようと思っても、空腹のままでは眠ることができない。

 胃に物を入れると眠気が来て、睡眠薬がわりになるのだが、この夜食が朝の血圧を上げる原因になっていることは、重々承知の上だから始末が悪い。

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2012年03月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

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2017年03月03日

常連さんが、村田漢方堂薬局のこのブログを、友人から見せられて

2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 何をそんなに驚かれたのか、はっきりとは言ってもらえなかったが、ネガティブな宣伝効果抜群の、ページ毎にヘッドに記載している内容には、相当に呆れ果てた模様。

 だから、こちらも調子に乗って、もしも逆に揉み手するが如き「お気軽にご相談下さい」などと、おべっかの言葉を並べ立てると、今よりも10倍の集客が可能だろうけど、それでなくとも昨今の仕事量でも手一杯なのだから、とんでもない話だと嘯いて、恬として恥じない。

 このブログを憎む匿名者による非難と威嚇に暴言を交えた脅迫メールを折々に受けているが、馬鹿な奴がいるもので、犯人は地元の馬鹿者で何某ということまで、しっかり割れているのに、実におめでたい。

 昨今は惰性ながらも、このブログを継続する第一の目的は、懐かしいボクチンの写真を貼ることとなっている。

 ボクチンほどの素晴らしい猫ちゃんを知ってしまうと、現在飼っている猫4匹はもとより、愚妻も含めて、あらゆる人間様たちが・・・。

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2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ


 
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2017年02月27日

DAZNのお陰で日曜日から、明くる本日の早朝前までサッカー漬け!

2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日は地元のJ2、レノファ山口が岐阜に乗り込む。

 我が地元のお馴染みさんの女性は、ご夫婦揃って岐阜の試合会場まで観戦に行かれたという。
 それも日帰りで!

 その報告がてら、さきほど漢方薬類の補充購入に来られていたが、ご主人の方は38度以上の高熱をおしてのことだったそうだ!

 ヒゲジジイはDAZNのお陰でパソコンで観戦。

 夕方のG大阪の試合は、DAZNのトラブルで全国的に観戦不能だったが、夜はブンデスリーガ2部・VfBシュトゥットガルト所属の浅野琢磨の試合が見れたし、明くる月曜日の早朝前まで、サウサンプトン吉田麻也の活躍も観戦できた。

 試合結果はどうであれ、DAZNのお陰でサッカー三昧の日々が続く。

 明日はDAZNではなく、日テレ系のCS放送で、閉店後にACLの試合で浦和と鹿島が、それぞれ2試合連続ライブで観戦できる。

 こうなってくると、ブログの更新なんて、バカバカしくってやってられない!

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2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年02月15日

ネット関連の面倒な作業が、何年も後回しになっていること

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 このブログだけは、適当に続けるつもりだが・・・。

 10年以上前、手作りでHPやブログを作るのが面白くて、ボクシングの練習に熱中した時のように、あるいはチヌ釣りに熱中した時代のように、あるいは鳥撮りに夢中になったときのように、HPやブログの制作にも一定期間熱中することが数年以上続いたものだが、いつのまにか惰性になっているので、開店休業中の各HPやブログを順次閉鎖していかなければならない。

 そうは思っても、その閉鎖する煩わしい作業が億劫で、おっくうで・・・。ちょうど食後の皿洗いが億劫でやる気がしないのに似ているかもしれない。

 そんな暇と体力が戻ったら、どうしても本を手に取ってしまう。

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2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ



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2017年01月29日

専門書籍の購入は、常に冒険と賭け!

2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 新年になって購入した日本語で書かれた専門書籍は以下の6冊。

※臨床家のための中医腫瘍学 ¥ 5,184
※中医オンコロジー―がん専門医の治療経験集 ¥ 4,104
※再発させないがん治療―中国医学の効果 ¥ 2,592
※漢方眼科診療35年―眼疾患に漢方は効く ¥ 4,968
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 専門書籍の購入というのは、いつも冒険と賭けの繰り返しで、すべてが有用というわけではない。
 まれには、トンデモ本まで混じってしまうので、タイトルの魅力に騙されることもある。

 そこまでではなくとも、人によっては最高の価値ある内容でも、別の人にとってはほとんど無価値な場合もあるというのも、当然なこと。

 そんな危険を承知であっても、10年前までは中国の原書を中心に、手当たり次第に買い集めていた時期が長く続いたが、昨今は必要最小限に留めておいても、やはり気になるものは手に入れてみる。

 上記は、いずれも日本語で書かれた書籍。

 6冊のうち、本当に有用で、得るところがあるかは、冒険と賭けなのではあるが、1冊の本のうち、一部でも得るところがあれば、大正解としなければならないが、時に、どうしようもない書籍も必ず混じるので、無駄を承知で購入するのが専門書の世界である。

 まあ、一般書籍でも同じかもしれないけれど・・・。

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2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 10:05| 山口 | 村田漢方堂薬局の近況 | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

えっ?「いつもの漢方薬を、いつもの時間にお願いします」?

2017年1月24日のシロちゃん(メス3歳)
2017年1月24日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 かなり長いお馴染みさんではあるが、電話での補充の発送依頼に「いつもの漢方薬を、いつもの時間にお願いします」といわれる。

 本日、昼に連続、重なるように集中した電話注文者の中に一人おられた。

 電話を取った女性薬剤師は困ってしまい「具体的な内容と、受け取り時間をしっかり指定して下さいよ」と。

 事実、いつも同じ内容とは限らず、ときどき必要だが、いつも要るとは限らないものなど、その都度、微妙に異なる場合があり、受け取り時間もいつも同じとは限らない人である。

「いつもの漢方薬を、いつもの時間に」という依頼は、いつもすべて同じだった訳じゃないのだから、あまりにも漠然とし過ぎて、相談カードを確かめても、やっぱりとても困った注文なのですよっ(苦笑。

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2017年1月24日のスコちゃん(オス4歳)
2017年1月24日のスコちゃん(オス4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年1月24日の茶トラのトラちゃん(メス3歳)
2017年1月24日の茶トラのトラちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年01月14日

予想に反して、寒波襲来の本日は、意外にも・・・

2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 寒波襲来といっても、風は強くても雪もないので、半ドンの土曜日とはいえ、店頭には男性ばかりが続いて延長戦。まったく休む暇もなかった。

 といても店頭に男性4名(県外2名、県内2名)。発送依頼が3名(県外2名、県内1名)。

 半ドンの土曜日ではこれだけの相談業務であっても、途中にかかる問い合わせ電話は、ありがた迷惑なことがとても多い。

 補充購入依頼の発送業務を担当する女性薬剤師は、お会計の担当も兼ねているだけに、途中でかかる問い合わせ電話に、まともに付き合っていては、業務に支障を来すので、早々にお断りしていた。

 ○○は置いていますか?という問い合わせで、その人にとって本当にフィットしているかどうかも分からないのに、ましてやどこの漢方薬局でも置いていそうなものだったので、「置いていません」とお断りしてたところ、「取り寄せてもらえますか?」というので、それも「できません」とお断りして、早々に切り上げることができて、ホッとしていた。

 どこの漢方薬局でも置いていそうなものに、電話で問い合わせる人は暇人が多いので、あれこれの冗長な質問に付き合っていたら、少人数の薬局では業務に大きな支障を来す。

 ましてや半ドンで新規相談を受け付けできない土曜日、特定の商品を指名しての電話相談というのは、最もありがた迷惑。
 早々に電話を切り上げることができたので、店頭の来客者も交えて、それぞれが、それぞれの思いで、苦笑するばかりだった。

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2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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