2016年05月17日

ヒゲジジイの予知能力(笑

2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 午前中、いつになく早い時間からやたらに空腹を覚え、11時に食事をして哲学の煙を嗜もうとしたときに、来訪者のブザー!

 一瞬にして来訪者が誰かテレパシーで察知。

 案の定、引き続き劇的に自覚症状が好転している期待の星Aさん。
 
 我ながら本業における予知能力は素晴らしいものだと自画自賛(呵々。

 ところで、本日の関東から新規相談者。
 数年間、関東の高名な中医学の専門医や専門薬局で漢方薬を試されていたが、明らかに寒熱虚実を錯誤した方剤類が投与されていた。

 遠来者に関東地方が多い理由は、日本全国で最も人口が密集しているという理由だけではない、漢方的な見立てに関する何か大きな問題があるのかもしれない。

 どう見ても熱証であるというのに、附子剤が投与されていたり、多汗傾向があるというのに、敢えて麻黄剤を投与されていたというので、信じられない話。

 クワバラ、くわばら、である。

 ともあれ、休む暇なく続く相談者に、ヒゲジジイは早く昼食を摂っていたから、体力が何とか持ったが、発送の荷造りのみならず、補充購入に来られる人の応対などで、昼食も遅れ、休む暇ない管理薬剤師の婆さんは、閉店後は疲労困憊。

 さすがにヒゲジジイも閉店前の来訪者の応対時には、とうとう疲労困憊に陥って途中から管理薬剤師にバトンタッチ。

 ところがいつになく驚いたことに、閉店後の夕飯を詰め込むと、俄然元気を回復して、午後7時半からACL・決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、FC東京上海上港を観戦。

 2:1でFC東京が勝利!

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2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 23:19| 山口 | 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

漢方薬局経営のご相談は、残念ながら過去の度重なる経験で、こりごりしているので

2011年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど7歳)
2011年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:50〜59歳の男性
【 地 域 】:近畿
【 具体的なご職業 】:大学教員
【 お問い合せ内容 】: 突然のメールにて、失礼致します。

 まず、先生にメールさせていただきたいと思いましたは、このサイトの茶トラのボクチンの写真に惹かれまして、私にも黒猫のえちごや(お前も悪じゃのう、お代官様もお好きですねえ・・・)7歳がおりまして、関心を持たせていただきました。失礼しました、前置きが長くなりました。

 さて、お尋ね致したいことがありまして、ご返事いただければ幸いです。

 私は、現在大学教員をしておりますが、漢方薬局の経営をはじめたいと考えておりまして、誠に恐縮ですが
 一度お話をさせていただく機会をいただきたいと、ここにお願い申し上げる次第であります。なお、妻と娘が薬剤師でありまして、それぞれ調剤薬局と病院で勤務し、すでに二人とも漢方の勉強と関連する認定資格も取得しております。(漢方薬・生薬認定薬剤師)

 しかしながら、素人なりにも少し調べますと、言うまでもなくなかなか経営は難しいように感じております。

 いろいろとお忙しいところ、恐縮ではありますが、先生にご教示いただきたく、ここにお願い申し上げます。また茶トラのボクチンくんにも会わせていただければと願っております。

 重ねて、恐縮ながら私もひげ面であります、余計なことでした、失礼しました。

 何卒、宜しくご検討いただきたく、お願い申し上げます。

2012年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど8歳)
2012年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール:

 残念ながら、ご要望にお応えすることはできません。
 ちょうど先日も関連したブログを掲載したばかりです。

2016年04月27日 善意がアダとなって逆恨みされることはシバシバだったので

 このブログの中ほどに引用しているブログ 
2012年11月06日 医師や同業者の見学や開業の相談はお断りする理由

 もちろん、アナタがそうだといっているわけではありませんが、人は状況次第ではいつなんどき豹変しないとも限りません。

 この中に書いているように、医師でさえ、信用ならない行動を取る現代日本社会の実情に、これ以上、人間嫌いの度を増したくないので、悪しからずご了承下さい。

 取り急ぎ、お返事まで。

2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

 早速のご返事、ありがとうございます。

 このご返事にて、先生のご苦労の一端がよくわかりました。

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2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 19:00| 山口 | 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

理髪店の出張サービスが

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 理髪店に行かなくなって、少なくとも15年以上。

 最近、髪がぼうぼうに伸びきって、まるでヒッピー爺さん。

 定期的に、愚妻が散髪してくれていたのだが、昨今、公私ともに忙し過ぎて、忘れてしまった模様。

 かといって、催促するのはプライドが許さない(苦笑。

 だから、理髪店の出張サービスがあったらよいな〜と思う昨今。

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2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2015年11月03日

鼻息が荒かった27年前、某大学医学部の教授(東大医学部卒)に対する反論文の反響の思い出

2008年11月03日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月03日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 すでに故人となられた某大学医学部の教授(東大医学部の御出身)が、当時、東洞直系の思想を受け継ぐと考えられる氏は徹底した実証主義の立場から「漢方近代化の試み」の一環として、『康治本傷寒論』を原始『傷寒論』として独自の研究を数々展開発表され、「固体病理学」を提唱されておられた。

 漢方薬の作用を現代医学的に理解するうえで大変興味深い部分があったものの、中医学思想や言語に対する非難と排斥文まで専門の月刊誌に発表されるに至って、とうとう若かりし頃のヒゲジジイが大反論を企てた。

 陰陽五行学説を荒唐無稽呼ばわりされ、挙句は中医学そのものを否定される勢いに、氏の権威に気おされて、日本国中の医師や薬剤師が洗脳されては適わないという思いから、大反論文をその専門の月刊誌に発表させてもらった。

 案の定、ヒゲジジイの反論文に対する反論はなしのつぶて。

 ところが、思いがけず、他大学医学部の某教授(同じ東大医学部の御出身)から、ファンレターが送られて来たものだった。
 
 よくぞ書いてくれた、自身も反論文を書こうとしていたが、書きあぐねているところへ、ヒゲジジイの反論文が掲載されて、思わず快哉を叫んだほどであると、諸手を挙げて万歳して下さるが如き、嬉しいお手紙だった。

 同じ東大医学部出身でも、片や陰陽五行学説を荒唐無稽と断じられる東洞流の「観念的実証主義」の先生と、片や陰陽五行学説にもとづく中医学理論こそ必須であると認められる先生と、世の中は同じ学歴でも、こうも違うものかと、感心するやら、呆れるやら。

 それもこれも、今となっては懐かしい27年前の鼻息が荒かった頃の思い出に過ぎない。

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2010年11月03日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年11月03日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年11月03日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月03日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年11月03日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月03日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 20:03| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

現代社会における漢方薬局の存在意義

2009年11月01日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月01日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 人間がいかに信用ならないかは、昨今のフォルクスワーゲンや、国内の建築業界の杭打ち偽装の問題ばかりでなはない。

 国内外の情勢を眺めていると、人間社会の救いようの無い巨悪やペテン、二枚舌外交や三枚舌外交、あるいは強大な武力を背景にした強引な領土拡張主義など、これらがやけに目についてうんざりしていると、ブログを更新することさえ、うんざりする。

 ジャーナリスト上がりの歴史家、イギリスのポール・ジョンソン氏は『キリスト教の2000年(下巻)』のエピローグで「人間には残酷で無慈悲な本性が」あると書かれているが、確かに人類の歴史を見れば指摘される通りで、ヒゲジジイに言わせれば人間は、猫よりも劣る動物であるとしか思えない。

 だから、同類にはなりたくないという思いから、ときどき人間であることがイヤになる(苦笑。

 最初から脱線し過ぎたが、ここからがようやく本題である。

 村田漢方堂薬局の漢方相談では、西洋医学畑の医療関係者やそのご家族の漢方相談が比較的多いことは、常々書いている通り。

 ということは、西洋医学だけでは解決不可能な疾患がまだまだ五万と存在する証拠と言っても過言ではないだろう。

 西洋医学関連の医療関係者であっても、西洋医学治療では治らなかったり、不十分な効果であるために、漢方薬に期待を込めて漢方薬局を訪れるという訳である。

 だから、現代社会において、まだまだ漢方薬局の存在意義がありますネ、という結論(苦笑。

 いずれにせよ、地球のような3次元世界でウロウロしている人間様は、お互い、まだまだ修業が足りないという証拠でしょう。

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2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母




posted by ヒゲジジイ at 10:59| 山口 ☁| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

休み明けの24日(木曜日)は、新規相談は受付できません

2011年9月24日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年9月24日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 今年から月曜日と土曜日だけでなく、連休明けなどの休み明けは混雑しやすいので、新規相談は受付できません。

 今週の新規受付できるのは、25日(金曜日)のみとなります。
 2回目以降の人達は、休業日以外は、いつでも構いません。

 実際には、それほど混雑する薬局ではないのですが、一定レベル以上の疾患の漢方相談が多く、そのため、流れ作業が出来ない仕事ですので、あまり気軽なご相談には乗りたくないのです。

 ましてやクレーマー予備軍のような横柄な人達は、御免蒙ります。

 明日はあまり混雑して欲しくない理由もあります。

 実は愚妻は、連休中にもっぱら孫の面倒を見て、中医学研究会の全国大会?などに孫を連れて旅行したりの毎日で、とうとう本日ダウン気味(苦笑。

 ヒゲジジイは、相変わらず連休中は、可愛い猫4匹と楽しい毎日。霊性の高い猫ちゃん達と暮らしていると、いつも心が洗われます。

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2012年9月24日の茶トラのボクチン(8歳)とクロちゃん(1歳)
2012年9月24日の茶トラのボクチン(8歳)とクロちゃん(1歳) posted by (C)ボクチンの母


posted by ヒゲジジイ at 22:18| 山口 ☔| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

34歳の外科医の新刊書籍にある、超常現象の体験談は

2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 34歳の外科医が書いた新刊書籍がよく売れている。

 中山祐次郎著
幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日』 (幻冬舎新書)

 何とも長ったらしいタイトルながら、とても真面目な内容なのだが、実に惜しいことに、画竜点睛を欠くとはこの書籍のことで、せっかく「たしかに存在する「ある力」」というところで、体験された超常現象の数々のうち、もっと考察を深めれば、「あの世」の存在に気付きそうなところを、サラリと流してしまわれている。
「誰もいないはずの部屋のナースコールが鳴った」。これはよく看護婦さんから聞く話です。つい先日も、誰も入院していない個室で、窓が閉めてあるのにカーテンがずっと揺れていました。
 お見舞いに一緒に来た赤ん坊が、何もないところにを見てきゃっきゃと笑っていたり、小さい子どもが誰もいないところを指差して「あれ誰?」なんて言うシーンは、私自身も見たことがあります。

 同じ医師でも実際に自身が遭遇された体験を含めたお話し『臨死共有体験』や『死者との再会』などは、いずれも高名な精神科医、レイモンド・ムーディ氏の著書。
 こちらを読んだ方が、はるかに救いがあるだろう。

 興味があれば、同じ著者の自伝的書籍『生きる/死ぬ━その境界はなかった』は、ムーディ氏の真摯な人柄を知ってほのぼのとさせられる。

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2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年06月03日

もう毎日はブログを更新しないかもしれない

2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 1年以上、毎日、同月同日の懐かしい茶トラのボクチンの写真を貼り続けることができて、当初の目的は十分に果たしたので、読み残している読書にもっともっと専念したい。

 書籍の購入スピードと、読書のスピードが絶対的に間に合わないので、ブログの更新をそろそろ間引いて、気がむいたときだけにしたい。

 といっても、実際にはどうなるかは不明のところもあるものの・・・濃厚な仕事が日々続いているので、既に1年間以上も予定以上に1日も休まずブログを更新し続ける快挙?を成し遂げているので、もうそろそろイイカっ、というホッとした気持ち。

 こういう気持ちになるということは、もしかしてボケのはじまりかと思うが、仕事上は相変わらず難問の各種疾患の漢方相談に日々専念して一定の成果を得ているので、本業ではまだまだ衰えてないような気がする(苦笑。

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2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ



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2015年05月16日

歳のせいか、久しぶりにアレを読んでみたら、陳腐に思えてアクビが頻発する

2015年4月21日のシロちゃん(2歳)
2015年4月21日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 
 いまさらながら論語を読み流してみると、あくびが頻発しはじめた。
 読み流すのがいけないのか、しっかり腰を据えて読み直すべきなのか?

 それにしても意外と言うか、当然というか、アタリマエのことばかりが延々と続いて、いまさら何を論語だろう、という慨嘆。
 あるいはボケの前兆かっ?!

 『巧言令色すくなし仁』と『剛毅木訥、仁にちかし』ということなどは、実に的確とは思うけど、やはりアタリマエというか、漢文で書かれているから素晴らしい格言のように思えるだけで、実にアタリマエのことばかりの内容だったことにあらためて認識させられた。

 歳を取って読み直すと、人間がひねくれてしまったのか、論語でさえ陳腐に思えてくる(苦笑。

 面白さではやっぱし日本人だからか、徒然草のほうが自分にはむいている。

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2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月16日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月16日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2015年04月20日

ときには夢に出てまでうなされる弁証論治

2015年04月19日のシロちゃん(2歳)
2015年04月19日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2006年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ2歳)
2006年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 言っては何だが、やっぱり因果な仕事である。

 来世では御免蒙りたい、と言いたいところだが、きっと同じ仕事を選ぶのだろう(苦笑。

 夢の中で複雑な病態の新規相談者が深刻な様子でやって来られ、せっかく寝付いても、考えあぐねて夢にまで出てうなされる。 

 月曜日と土曜日のみならず、睡眠中くらいは、新規の相談は御免蒙りたい。

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2008年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ4歳)
2008年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳)
2009年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年04月07日

善意はいつも通用するとは限らない⇒疑り深いのもほどほどに!

2009年04月07日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月07日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 些か無力感を感じる話ではありますが・・・

 数十年前、煎じ薬をメインにしていた頃、ようやく軌道に乗り始めて千客万来、まだ十分に体力と気力の充実していた頃だったので、少しでも人気を取るために、取らぬ狸の皮算用、インフレ時代に逆行して、1日の煎じ薬の価格を値下げしたところ、一部の人から、品質を下げて、効き目が悪くなるのではないかと、イヤな目つきで不安がられたことがあった。

 当時は漢方専門の薬局自体がとても少なかったので、絶滅危惧種のプライドを誇示して、技術料と相談料を加算して2倍くらに値上げすべきだったかと、やや後悔したものである(苦笑。

 もちろん品質は常に最優良品の原料で、品質を落とすなどはあり得ず、「善意が半ば、低価格で人気を博する目的半ば」、という思惑が仇。
 あらぬ疑惑を向けられたのだから、善意はいつも通用するとは限らないことのよい教訓となったはずだった。

 その後、各社優秀な漢方エキス製剤が増えるにつれ、面倒で時間を奪い過ぎる煎じ薬は敬遠して、主としてエキス製剤主体の仕事に移行。
 とりわけ品質優秀な製剤ばかりを取り揃え、次第に使用量も大幅に増え続けるにつれ、一部の徳用セット価格を少し値下げしたところ、上記と同様の疑惑を持たれたのには、さらに驚かされた。

 あにはからんや、品質が下がったのではないかと、ずいぶん疑った人が少数ながらあり、そのことでむしろその人の人格を疑わざるを得ないほど不快を味わったこともある。

 とうぜん、商売上は高く販売できるのなら、それに越したことはないように見えるが、あまりに高価格では継続服用が困難になることだろう。
 販売数も増加の一途を辿っていたところだから、まったくの善意で行ったことでも、少数の人からは、あらぬ疑いをかけられる。

 善意がアダになることも多いので、ほんとうに暮らしにくい世の中である。

 仕事外でも、あることを相談されて純粋に親切心からのアドバイスが、却って逆恨みで返礼されたこともある。

 善意が逆効果になることもあるので、無力感から人間社会で暮らすのが、ときどき面倒になることがあったが、昨今では「縁なき人達」と思って、ぜんぜん割り切っている。

 どうせ、ネコ社会よりも、はるかに劣る人間社会だものっ。

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2010年04月07日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月07日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年04月07日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月07日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年02月02日

生きることの意味

2010年02月02日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月02日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 先日は、ややご高齢の新人さんが、病院で治らない疾患に悩まれているとはいえ、あまりに憂鬱そうだから、なにか病気以外にも憂鬱なことでも?と問えば・・・

 将来を思うと、若い頃と違って、夢も希望も・・という悲哀。

 人間は死んでも不滅であること。その詳細のサワリ部分を教えてあげたら、少し元気になられた。

 これで漢方薬の効き目も上がることを期待したい。

 やや高齢といっても、ネットで調べてやって来られるくらいだから、頭脳明晰・言語明瞭ゆえ、複雑な話もしっかりと通じるので、ストレートにお話が出来る。

 五六十代の人でも、ほとんど話が通用しない人もいるが、まともな会話が成り立たない人は、村田漢方堂薬局では漢方相談をお断りしている。

 匿名をよいことに、少しでも気に入らないと、直ぐに逆切れする人達は、ハナから問題外。
 人間は猫にも劣る扱いにくい動物なのだから。

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2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

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2014年12月03日

天国と地獄

2008年12月03日のボクチン(4歳)
2008年12月03日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 書籍の魅力に憑かれた思い出の本に、50年ぶりの再会。

 当時、国文学の教授だった伯父からもらった古典文学の数冊の同じテキストという実に素朴な書籍に魅せられ、宝物のように大事にしていた。

 その数冊がともに、引越しのドサクサにまぎれて紛失してしまった。

 当時は、再度伯父に紛失したことを告白するのも憚られ、一度は諦めていたものの、大学卒業する頃には、ムラムラと・・・。
 折々に新刊書店や古書店で探し続けるものの、類似のタイトルが多いテキストだけに、なかなか再会できなかった。

 長年古書店を探し続けたが、ようやくめぐり合ったのが昨日のことで、正確な書名が判明したものの、市場には極めて少ない本だけに、ここでは書名を明かせない。中古でも2,000円平均の価格で売られている。

 当時と同じように、少なくとも同書を3冊は手に入れてのちに、タイトルを明かそうと思っている。
 そのタイトルを聞くと、皆に冷笑されるだろうが、構いやしない。

 蓼食う虫も好き好きである。

 ということで、久しぶりに幸福感を味わっていたら、なんとしたことか、2ヶ月に1度の水道メーターの検針係りの女性に、ひどい水漏れの報告あり!
 大量に流出しており、今月の水道代金が4万円を軽く超えるという。
 
 さっそく原因場所を調べてもらったら、洗濯機を設置している傍の地下であるらしい。41年も経つ家だから、水道管の老朽化も止むを得ない。

 早速出入りの長年信頼しているニイチャンに見てもらって、再度明日、修理にやって来てくれることになったが・・・

 天国と地獄がいっぺんいやってきた1日だった。

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2009年12月03日のボクチン(5歳)
2009年12月03日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年12月03日のボクチン(5歳)
2009年12月03日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月03日のボクチン(6歳)
2010年12月03日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母



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2014年10月25日

イワシの頭になった

2010年10月25日のボクチン(6歳)
2010年10月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 かなりな難治性疾患が、当方の漢方薬で、長期間のお互いの苦労が実って、めでたく寛解した後、他のご家族を連れて来られ、その御家族には運よく即効が得られて、ますます信頼を得て、信頼を得たのはよいが、通常なら病院でも漢方薬でも困難かもしれない超重大な疾患の別の御家族まで連れて来らて、やや当惑。

 「イワシの頭も信心から」などといわれるが、いつの間にか「イワシの頭」になってしまったと、憮然たる心地だが・・・

 絶対的な信頼を得ているだけに、しっかりフィットした効果的な配合得るために、ない頭を絞りに絞った弁証論治の結果、期待以上の超即効を得て、文字通り根治。
 主治医が5年後に太鼓判を押す根治となり、いよいよ信頼されて、どんな重大な疾患でも、当方の漢方薬で治らないものはない、などと過剰なまでに信頼されるというのは、うれしくはあるものの、荷が軽いかと言えば、とんでもない、やっぱり重いものです。

 次に御家族で何かあった場合、もしも思うような効果が出なかった場合・・・
 いまから予期恐怖に慄(おのの)く、というのも実にばかばかしい話。

 41年間もこの仕事をやっていると、類似したケースは意外に多く、だから家族ぐるみで当方の漢方薬を長期間利用されているご家族は、かなり多い。

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2010年10月25日のボクチン(6歳)
2010年10月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年10月25日のボクチン(6歳)
2010年10月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年10月25日のボクチン(7歳)
2011年10月25日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ



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2014年10月11日

当時、村上春樹氏の『ノルウェイの森』の良さが、さっぱり分からなかった

2009年10月11日のボクチン(5歳)
2009年10月11日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今年もノーベル文学賞を逸して、残念かもしれないが・・・

 25年以上前、『ノルウェイの森』を読んで以来、村上春樹氏の本は、購入することはあっても、まったく読むことがないし、読みたいとも思わない。

 『ノルウェイの森』を読んだときの印象が、あまりにも悪かったからである。
 なにやら、心を病んだ女性が後半に出てきて、それがどうしたのやら、それ以外の印象がまったく残らなかったからである。

 心に訴えることが、まるで、何も無かった。

 上田敏の『海潮音』を繰り返し読んでいるほうが、はるかに心に訴えるものがある。

 蓼食う虫も好き好きである。

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2009年10月11日のボクチン(5歳)
2009年10月11日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年10月11日のボクチン(6歳)
2010年10月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年10月11日のボクチン(6歳)
2010年10月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ



 
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2014年10月08日

シャーロック・ホームズ生みの親のライフ・ワーク
            『コナン・ドイルの心霊学』(新潮選書)

2008年10月8日のボクチン(4歳)
2008年10月8日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 もともと医師であり、ガジガジの唯物論者であったはずのコナン・ドイルが、「あの世」は存在するはずもないから、心霊現象なんてペテンに決まっている、と思っていたのかどうか?

 当時の大英帝国で、心霊主義が台頭しつつある風潮を苦々しく思っていたのかどうか?

 迷える民衆を啓蒙するつもりで、霊媒たちのペテンを暴くつもりだったのかどうか?

 ミイラ取りがミイラになってしまったのかどうか?

 さすがのコナン・ドイルでも、女の子たちのいたずらで撮影した「妖精の写真」に、まんまと騙されるという大失態を犯している。

 ところで、コナン・ドイルが書いたシャーロック・ホームズの各探偵小説類で、それぞれで示される各種捜査技法は、現代の科学捜査の最先端技術を開発する上で、多大なヒントを得ているという。
 先日、BS放送で特集番組を見て、驚かされた。

 ともあれ、コナン・ドイルのライフ・ワークでもある『コナン・ドイルの心霊学』と題されて日本で翻訳出版されているこの書籍を読んで、「死後の生命」を信じる気になるか、ならないかは、もちろん皆さんの御勝手です(呵呵。

 なお、新潮社の新潮選書は、既に絶版のようだが、古書店やアマゾンでいくらでも自由に購入可能。
 また、新刊が欲しい人の場合、まったく同じ題名と内容で、新装版として潮文社から発売されている。

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2010年10月8日のボクチン(6歳)
2010年10月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年10月8日のボクチン(7歳)
2011年10月8日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年10月8日のボクチン(8歳)
2012年10月8日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母



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2014年08月15日

今日もまた、藿香正気散(カッコウショウキサン)で冷え過ぎを守りながら、エアコンどっぷり生活が続く

2010年8月15日のボクチン(6歳)
2010年8月15日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 読みたい本は多くても、数ページ読むと疲れては、タバコを吸い、また数ページ読んでは疲れて、トイレに立ち。
 歳は取りたくないもんで、そのうち読書どころか、仕事もイヤになって辞めるなんて言いはじめたら、もはやボケた証拠。

 まだまだ読み残している本が多過ぎるので、せっかくの連休だから、読書に専念したくとも、お盆の行事にも駆り立てられるし。

 うっかり、お盆の行事を大儀がってることを書いていると、あの世の父母やボクチンに睨まれそうだが・・・
 日本人の習慣として、必ず盆には戻ってくるといわれるので、こちらが気が付かないだけで、直ぐ近くで、歯痒い思いをされているかもしれない。

 でも、うっかりすると仏壇のロクソクや線香で、火事になる危険性が高まる、お盆休み。
 御先祖様をお迎えするときにも、こんな危険性が潜んでいる。


 それにしても、クーラーにどっぷり漬かった生活では、藿香正気散が欠かせない。
 意外にも、猫ちゃんたち4匹は、クーラーなんてまったく平気そう。

 とりわけイギリス生まれのスコちゃんは、スコティッシュホールドだけあって、毛深く、一人が一番冷える場所を占拠している。
 でも、4匹の写真は省略。
 ボクチンの写真を貼るためのブログだから・・・。
 

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2010年8月15日のボクチン(6歳)
2010年8月15日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年8月15日のボクチン(8歳)
2012年8月15日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母


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2014年06月11日

夜中の悪夢━飼い猫に嫉妬した野生動物による逆襲

2010年6月11日のボクチン(6歳)
2010年6月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 月曜日は朝から10日毎に通って来られる人の相談中で、しかも新人さんが順番を待たれている状況下に、どうしたことか数十年来の常連さんたちが次々に4名も決まった漢方薬類をまとめて購入に来られた。

 その間には1年未満で病状が安定している人達も補充購入に来られ、ヒゲジジイ以上に受付嬢が一人てんてこ舞い。

 午後は長期連用中の遠方の補充注文の人達もかなりな人数溜まっていたので、伝票発行や荷造りに二人ともに集荷時間に間に合うように神経をすり減らした。

 その疲れ出たのか、夜中に久しぶりに悪夢にうなされた。
 ボクチンやトラちゃんなど、3匹の茶トラの猫ちゃんたちが水に溺れかけているので、ようやく救出したかと思うと、黒っぽいスカンクが猫ちゃんたちを襲撃しようとするので、棍棒で打ち据えるのだが、ほとんど効果は無く、逆に追いかけられてヒゲジジイは逃げ回る始末。
 突然夢の情景が変わって、今度はスコちゃん(スコティッシュホールド)がアフリカゾウに襲撃されているので、急いで救出すると、こんどはヒゲジジイがアフリカゾウに追いかけられ、死の恐怖を感じながら逃げ回る始末。

 バカッっと眼が覚めて、夢だったことに気がついた。
 暑さにうなされていたらしく、気分が悪いので血圧を測ると、この夜中というのに上が140もある。

 熟睡できる体質なのに、こんな悪夢にうなされて、その夢を今でも鮮明に覚えているなんて昨今稀有な出来事。
 就寝前に急に空腹を覚え、ご近所からもらったとってもおいしいケーキをしこたま食べてしまったのが応えたのかもしれない。
 これがアトピーだったら猛烈な痒みに襲われていたのだろうと考えると、彼等や彼女等に突然へんなところで申し訳ない気分に陥ってしまう。

 でも、おかげで火曜日は比較的のんびりできた職場ではあったが、途中でまたぞろ関西の女性から問い合わせの電話。

 予約制ではないのか? 駐車場はあるのか?

 などと関西人特有のせっかちが伺えるので、どういう目的かを尋ねると、病院で蓄膿症が治らないので・・・蓄膿くらいでわざわざこちらに来て、ピントがしっかり合うまで10日毎に通えるのか? 地元で漢方薬を試したことはあるのか?

 という質問に、いずれも否という。

 だったら来られる資格はないので、当然お断りした。
 何を安易に考えているのだろう。

2010年6月11日のボクチン(6歳)
2010年6月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月11日のボクチン(6歳)
2010年6月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母


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2014年05月23日

人生は苦難の連続だけど・・・

2009年5月23日のボクちん(5歳)
2009年5月23日のボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 人生は「苦あれば、楽あり」で、これが半々なら上々だろう。

 そこで、これまでの人生を振り返ってどう感じるかをほんの少数の男性に質問する機会があった。

 関東から毎月真面目に通って来られる三十代男性は、苦難が9割で楽は1割といって嘆かれていた。

 地元の八十代の男性は、一流企業で活躍された過去があるのに、感慨深げに「苦難の方が多かったな〜」と述懐された。

 ヒゲジジイはどうだったか?と問われ、冷静に考えてみると、やっぱり比較すれば苦難の方がはるかに多かったような気がするのだった。

 その理由は、肉体と魂の折り合いが悪くて不自由極まりない人生だったと思うのである。
 いつも重力が邪魔して思い通りにならない肉体がいつも邪魔だった。
 想念だけで生きられたら、どんなに楽だっただろうといつも無意識に感じていた。

 見かけによらず筋力と瞬発力はあっても、根本的には虚弱性が裏に隠れていて、肝腎なときにはいつもこれに邪魔をされた。

 人生とは実際そんなもんでしょう。
 どうせ三次元世界の地球上に生まれざるを得なかった人間は、それなりの必然性があってのことなのだから止むを得ない。

 個人的には御免蒙りたい話だが、輪廻転生は否定できない現実であることを、バージニア大学でほぼ証明されてしまっているので、文句は言えないのである。

 茨(いばら)の人生を真面目に生きている限り、すなわちそれぞれ各自の苦難に耐え抜いてこそ、いずれは必ず帳尻が合う。それが宇宙の法則だから、悲観するには及ばないといわれる。

 でなきゃ〜、やってられませんよねっ。

2009年5月23日のボクちん(5歳)
2009年5月23日のボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母




posted by ヒゲジジイ at 00:20| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

霊性の高い四匹の猫たちと付き合っていると人間様と付き合うのが嫌になってくる(苦笑

2008年8月15日のボクチン(4歳)
2008年8月15日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 仕事外ではますます人間様を避けるようになって久しい。

 一年半前に亡くなったボクチンを最高峰としても、現在飼っている四匹の猫たちの霊性の高さに比較して、地球上に追い返されている人間様たちの霊性の低さには呆れ果てる。

 もちろん自分も含めてだが、地球上は人間様が生息する最底辺の三次元社会である。
 
 こんなエゴが蔓延する地球という三次元世界は救いようがない。

 たとえば公務員でも頭が下がるように立派な人もいるかわりに、職権に自惚れて一歩間違えば首が飛ぶようなミスを犯しそうになった事例に遭遇した。
 大喝を入れて気付かせてやったが、いずれも根本的にはエゴの問題である。

 折々にメールや電話で、罵詈雑言の嫌がらせを受けるが、必ず決まって匿名である。
 嫉妬の情念はもっとも醜い。その報いはかなり・・・。

 世界を見ても各国の醜いエゴが丸見え。

 エゴの度が過ぎると必ず何らかのしっぺ返しが待っている。
 ヒゲジジイの毒舌に対しも言うまでもない話だが・・・

 名誉欲や金銭欲に駆られたペテン師たちが、マスゴミに持ち上げられて有頂天と思いきや、急転直下で奈落の底というのは理にかなっているものの・・・

 功成り名遂げてこれから先も期待される善良な人達が、急転直下であの世に召される現象は何を意味するのだろうか?

 天道是か非か、と嘆いたところで、やっぱり人間様の生息する最底辺、三次元の地球で生じた出来事。

 前者はいずれ「いわゆる地獄」に墜ち、後者は立派に天国に召されたのだろうと想像するのもあながち間違いではないだろう。

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DSC_0357 posted by (C)ボクチンの母




 
posted by ヒゲジジイ at 00:16| 山口 ☔| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする