2020年12月03日

マスクの効用

 これは個人的な話だが、マスクは食事時以外、来客がなくとも、1日中多くの時間を着けているが、女性薬剤師が、僅かなタバコの匂いでも嫌うので、肺に残っているタバコの気配を外部に発散するのを防ぐためである。

 ところで、マスクを装着していると、どうしたことか不思議なことに、ジワリじわりとヨダレが出やすくなるので、小さく折り重ねたテッシュペーパーを中に入れ、頻繁に取り換えている。

 使い捨てのマスクは1日に1〜2回、来客が多いときは3回くらい取り換え、しかも上述の通り、テッシュペーパーを頻繁に交換しているので清潔は保たれていると信じたいものだが、個人的に最高の利点は、長年治療を怠って、ガタガタの醜い上下の歯を、公衆の面前で晒さないで済むことである。

 かてて加えて、マスクを着けた女性たちが、いずれも美人に見えるのだから、おもしろい。

 マスクばんざい!
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2010年12月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:マスク
posted by ヒゲジジイ at 10:36| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

コロナのお陰で、新規相談を受け入れなくなってよかったこと

 新規相談は、実際には常連さんやお馴染みさんのご家族や親族の方では、内容によっては例外的に、ご相談に乗っているのが現状だが、それ以外の一般的な新規相談者を、コロナが収束するまでご遠慮頂いている現状では、とってもよかったことがひとつある。

 それは、肉体的にも精神的にも、ストレスがかなり減ったことで、とりわけ精神的ストレスが激減したことは、幸いなことだった。

 真剣な相談に真摯に向き合うのと異なって、クレーマーと接触するときのストレスほど、神経消耗の激しさは比較にならないからである。

 世の中には、反日リベラル左翼の連中のように、何でも政府のやることにはクレームをつけないとおれない、日本を潰したいと執念を燃やす、いじけた人種があるように、病的なあおり運転がなくならないのと同様、クレーマーが巷には溢れているのが現実である。

 コロナ以前でも、新規相談者の中に混じるクレーマー予備軍は、慎重に選別してお断りしていたが、完璧には選別できなかっただけに、ここ半年は、クレーマーが皆無となったことである。

 昨日書いた、クリニックを転々とする人の問題などは、医師にクリニックの漢方だけを飲んでくれと言われている患者さんに、過去こちらで飲んだことのある麝香製剤を相談されても、ご本人の決意が曖昧なのだから、あとでその医師とトラブルになるのは御免被りたい話。

 それゆえ、その医師の許可を得ない限りは、販売する訳にはいかないから、お断りするのに苦労したとはいえ、決してクレーマーではない。

 命に係わる病気でもないのだから、あのような迷いの多い患者さんに対して、そのクリニックにいったん頼ったからには、こちらが変に介入したくないのは、前述の通り、そのクリニック以外の漢方薬類は使用しないようにと禁止され、そのことでご本人も迷っているからである。

 こちらから見れば、理解に苦しむ投与内容だけに、その後の経過次第で、そのうち医師も配合を変えることだろうし、それでもダメなら、あとは迷いの多いご本人の決断次第なのだが、もともと右往左往する性格の人だから、村田漢方堂薬局には向かない人であっても、クレーマーというわけではない。

 ともあれ、新規相談申し込みの電話は多いものの、コロナが収束するまで云々と説明して、お断りすると、これまではいずれも素直に納得されている。

 今後も素直に納得される人ばかりの問い合わせが続くとは限らないが、もっともな理由があるだけに、たぶん大丈夫だろう。

 そのうち、目途が立ったら、マスクとフェイスシールド装着を必須条件として、新規相談を徐々に受け入れる時期も来るかもしれないが、それがいつになることやら。

 コロナの時代であっても、とういうよりコロナの大変な時代だからこそ、集客に苦労をされている同業者が多い中、歴史の長い村田漢方堂薬局においては、漢方薬の真の価値を体験された10年以上の常連さんが多いだけでなく、以前、回復されたことのある人達こそ、不安なコロナの時代、久しぶりに再来される人などのお陰で、新規相談者を募らなくとも、仕事が減ることはないので、コロナ感染防止を第一に、健康には常に留意している。
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2011年10月16日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年10月16日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ
posted by ヒゲジジイ at 18:54| 山口 ☁| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

地獄の黙示録



 フランシス・フォード・コッポラが、ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』を翻案して、ベトナム戦争の映画にしたてたもの。

 『闇の奥』では"The horror! The horror!"を中野訳では「地獄だ! 地獄だ!」、黒原訳では「怖ろしい! 怖ろしい!」と訳しているが、映画にしてもコンラッドの小説にしても、人間の心の奥の闇、すなわち狂気性を描いていることに違いはない。
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2011年10月8日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月8日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 
ラベル:地獄の黙示録
posted by ヒゲジジイ at 16:36| 山口 ☁| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

コロナ時代の外出自粛で、長いなが〜い、おうち時間の楽しみ方

 人それぞれの工夫があるだろうけど、ヒゲジジイに関しては、コロナ時代が始まる前からやっていることをそのまま継続で、何のかわりもない。

 世の中、スマホが席巻する時代で、パソコンは形見の狭い時代になっているようだが、そもそも画面の大きさが違う。

 だから、もっぱらパソコン中心の生活で、DAZNでサッカーやボクシングを観戦するのも、パソコンから大きな画面のテレビに繋いで、臨場感を満喫しているし、WOWOWやスカパーのオンデマンドでボクシングや映画を鑑賞するのも、パソコンからテレビにつないで、大きな画面で鑑賞する。

 YouTubeを見るときも同様。

 スマホでも同様にテレビに繋いで鑑賞できるのだろうけど、あの小さなスマホを使うことを想像するだけでも吐き気がする。

 あんなに小さな画面で、よくぞ皆は楽しめるものだと、まったく信じられない。

 身近な身内に、本業の片手間にスマホのアプリ開発を楽しんでいる?人間もいるらしいが、蓼食う虫も好き好きである。

 といっても、当のヒゲジジイこそ、時代遅れの化石人間らしいが、スマホはもとよりパソコンにしても、世の中、あまりに便利になり過ぎて、人間の進化が伴ってないのは間違いないだろう。

 歴史は繰り返すで、いつ何時、大きな戦争が勃発してもおかしくない世界情勢であることを忘れるべきではない。

 コロナばかりが、人類を不幸に陥れているのではなく、各国それぞれのエゴが、常に平和を危うくして、大量虐殺を招くのである。

 そもそも人間が信用ならないのと同様、各国の指導者こそが、まったく信用ならないのである。

 日本国内では、もっとも警戒すべきは、自民党内に巣くう、平気で国を売りかねない売国保守の連中である。
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2010年9月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 19:03| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

原則破りは危険がいっぱい!

 当方のHPやブログで示す通り、コロナが収束するまで、まったくの新人さんの漢方相談は謝絶するきまりである。

 それをご存じの上で、電話やメールで、たっての依頼が折々に入って来るが、鄭重にお断りして、無理にでも納得頂いている。

 なかには、話を聞くだけでいいのだからと、強引に直接やってくるつわもの(といっても女性だが)もあって、恐れ入るが、もちろん、ケンモホロロにお断りである。

 ところが、誰それさん(昔の漢方利用者で治癒した人)に紹介されたといわれるが、古い話で記憶にない紹介者ではあるが、あまりに熱心に新規漢方相談を依頼されるので、うっかり悩みの症状を聞いてみると、昨今増えている不安神経症の一種である。

 おおよそ、適切な方剤は目星が付くので、あとは舌の苔の状態を把握できれば、話は簡単だからと、但し、マスクとフェイスシールドを装着の上という条件

 クリニックで投与されたツムラ漢方は、いずれもフィットするどころか、明らかな不快反応があるのに、それでも主治医は執拗に同じ方剤を続けるべきだと強硬であるというが、確かにピント外れの方剤ばかりのようであった。

 医師の診断でも、生命にはまったくかかわらない病(やまい)である。

 電話でもじっくり確かめたことだし、直接の訪問は短時間で終わるはずだと、来られてみると、想像通りの苔の状態ゆえ、やはりかなり安上がりの方剤1〜2種類でフィットする可能性大。

 こちらの要求通り、マスクとフェイスシールドをしっかり装着して来られたのは大変殊勝なことであったものの、病歴が1ヶ月半という病歴が短いと、まだまだ(クリニックで投与の不快反応が生じる漢方薬は中断するとしても)、その他の合成医薬品2種類の継続を迷われる。

 効果があって副作用がないようなら、継続されればよいが、効果がないようなら止めるとよいとアドバイスするも、効果があるかないか分からないといいつつ、そのことで延々と話が空回りする。

 これ以上、時間をかけると1時間近くになってしまい、何のために電話でしっか時間をかけたのか、このコロナの時代に約束が違うので、もしも当方の漢方で効かなければ、腕が悪い奴だと思って諦めてほしいことを強調して、無理にお帰り願ったことだった。

 やはり新規の相談者で、当方の漢方の利用経験のない人は、コロナが収束するまでは、うかつに受け入れると、延々と話が空回りして、長時間、危険な密状態が続くので、くわばらクワバラである。
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2010年7月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ 漢方相談
posted by ヒゲジジイ at 14:09| 山口 ☁| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

無症状の新型コロナウイル感染者が異常に多い

 北九州市の第2波の感染拡大では、過半数が無症状だったことから、やはり新規相談者は、コロナが完全に終息あるいは収束するまで、受け付けることはできない。

 たとえば、入院患者さんが発熱があったのでPCR検査をしてみると陽性だった大学病院では、クラスターが発生し、スタッフの9名(うち2名は医師)は全員無症状だったという。

 さいわい、地元下関市では、海を隔てて文字通り対岸の火事で、かなり長い間、感染者は皆無の状況が続いている。

 だからこそ、念には念を入れて、遠来の新規相談は、コロナが収束するまで受け入れることができない。

 村田漢方堂薬局の店内は、うっかりすると3密になりやすい環境だから、徹底した対策が必要なのである。

 新規相談をネットや電話を利用して受け入れるという方法もあるとはいえ、一度も直接面談しないまま、漢方薬を提供することは、かなり不正確になることだろう。

 もちろん、例外的に典型的な病状を呈する疾患では、容易に適切な方剤を提示できることがあるのも確かだが、そのようなケースはほんの一部に限られる。

 だから、この期に及んで、無理な仕事はやりたくないので、体質傾向の分かっている常連さんやお馴染みさん、あるいは一度でも来られたことのある過去にご縁のあった人達であれば、電話やメール相談で、十分に対処することができる。

 たとえば、過去、直接何度も通ったことのある某悪性腫瘍の再発予防の漢方サポートを行っている関東のお馴染みさんが、ここ最近、逆流性食道炎で、病院治療でも効果がないというので、例によってオルスビー錠を試してもらったところ、かなり改善効果があった。

(但し、経験上、オルスビー錠単独での、逆流性食道炎に対する有効性は、10人中でいえば5人以下だが、フィットした場合の効果は安上がりで素晴らしい。その成果のお陰で、製造メーカーは動物実験で証明し、特許を取得したのだから、これもヒゲジジイのお陰である。)

 例外のない規則はないということでは・・・

 昨年からのお馴染みさんとなった人が連れて来られた(例外的な新規の)相談者で、慢性蕁麻疹の女性は、舌の奥に生えた黄膩苔を目標に茵蔯蒿湯では効果が弱いので、慢性的な頭痛や生理痛を参考に、桂枝茯苓丸を追加したところ、蕁麻疹を含めたすべての症状に即効があった。

 とはいえ、電話やメールで、まったくはじめての新規相談依頼が続いているが、申し訳ないながら、すべてお断りしている。

 コロナが収束するまで新規相談を受け入れなくとも、45年以上の間にご縁があった人達が、しばらくご無沙汰していた人達が、電話やメールで、久しぶりの漢方相談を受けることが続いているので、日々、無理のないレベルの仕事が続いている。
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2011年6月19日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年6月19日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年05月27日

賭けマージャンで逮捕者続出とならないのは、なぜ?

 最近のことはよく知らないが、以前は、サラリーマンの賭けマージャンは日常茶飯事の娯楽だったと聞く。

 黒川さんや記者たちの賭けマージャンが問題視されているが、ということは、ひと昔前には常識だった賭けマージャンは、今も世間で行われているということなのだろう。

 それなら、なぜ、サラリーマン達の賭けマージャンで逮捕者が毎年数百万人以上出てもおかしくないのに、なぜなのだろう?

 当方は、一匹狼の職業だから、会社組織や公務員さん達とは違って、人と群れることは永遠にありえないから、マージャンとはまったく無縁な生活である。

 とはいえ、昔から、確証の高い噂で、マージャンをするのはサラリーマンのお付き合いの基本で、賭けマージャンは当然という話をよく耳にしていただけに、賭けマージャンをやっていた黒川さんや記者連中を、世間がひどく非難することに、強い違和感を感じるのである。

 世間はますます息苦しくなって、喫煙者に対する眼も、昨今、恐ろしいほどである。

 賭けマージャンにしても、喫煙者にしても、恐ろしいまでの迫害社会は、次第に恐怖を感じるばかりだが、タバコよりはるかに害毒が大きい酒の問題を棚上げにしているのは不公平である。

 そろそろ禁酒法でも法制化したらどうか?

 そうしたら、昨今の禁煙法とバランスが取れるというものだろう!
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2011年05月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2020年01月28日

女性たちの反逆が加速する時代、それもやむを得ないだろう

 歴史的に女性たちが長い間、虐げられていた反動で、今後の社会は次第に男たちが罰を受ける時代を迎えるかもしれないし、それもやむを得ないことだろう。

 といっても、何もヒゲジジイがフェミニストという訳ではないけれども、様々な歴史書を眺めていると、そう思わざるを得ないのである。

 たとえば白水社発行の『魔女現象』という書籍など、かつては女性はシャーマン、女神、女祭司など、穏健な母権制社会であったのが、次第に野蛮な父権制社会に移行するにつれ、いかに虐げられる時代が長く続いたかが指摘されている。

 キリスト教下においてこそ、その激しさは目に余るほどで、カトリック教会の女性に対する激しい蔑視と処遇には、想像を絶するほどである。

 女性ファーストの意味は、男性自身の身を守るために、女性を盾がわりに使っているだけのこと だという、笑うに笑えない、笑い話があるが、意味深長な真実を突いている。

 昨今の地球温暖化による異常気象なども、自然破壊を繰り返す父権制社会に対する「母なる大地の怒り」の爆発かもしれない。

 男社会による傍若無人、暴虐非道の行いも、そろそろ年貢の納め時ということなのだろう。

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2012年01月28日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月28日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2019年12月17日

プロ野球が嫌いなもう一つの理由

 ヒゲジジイ自身は、言っては何だが、スポーツ万能だったから、中学校では柔道、大学では一時硬式野球部に入ってピッチャーをやりかけていたが、身体を壊して一年でやめた。

 小学生のころから草野球は長期間、高校時代は、兄貴が大学で卓球部だったので、そのお相手や、従兄弟が専念していた硬式テニスのお相手など、水泳はもとより、何でもやった。

 大学卒業後は、うっぷん晴らしに8年間毎日欠かさず、サンドバックと格闘する日々が続いた。
 次回生まれ変わったら、きっとプロボクサーである。

 それはともかく、プロ野球観戦が嫌いな理由はボクシングやサッカーと違って、のんびりし過ぎで、やるのは面白いが、観戦するにはあくびが出る。

 そして最も大嫌いなもう一つ理由は、年俸の話ばかりが話題に上る季節が長く続き、金の亡者たちの集まりかと、鼻につく。

 とりわけ昨今は年俸の話題を見聞きすることが多い季節のようで、耳にタコができそうで、耳を塞ぎたくなる。

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2011年12月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2019年06月10日

ネット社会にどっぷり浸かり続けた15年間の、取り返しのつかない空しさ

2006年頃の撮影、チヌの魚拓
2006年頃の撮影、チヌの魚拓 posted by (C)ヒゲジジイ

 ここ20年近く、ネットのお陰で時代は大きく変化を遂げた。

 個人的な部分でも、15年以上前まで、仕事を終えると、体力が残っている日は、チヌ(クロダイ)を求めて海に直行して、40〜50cm以上の獲物を持ち帰っていた。

 日曜、祭日ともなれば、太陽が照る中でも、人の来ない穴場の海で、一人大物のチヌを釣っては楽しんでいた。

 自宅の3階には多数の魚拓を天井にビッシリと100枚近く貼っているが、途中からは50cmを超えなければ、魚拓を取らなくなっていた。

 ところが、親友の警察官の部下にパソコンの使い方を教わったのが運の尽き、ホームページやブログが面白くなって、生来の凝り性を発揮。

 いつのまにかチヌ釣りにも行かなくなって、気が付くと15年経ってしまった。

 いま振り返ると、本業の問題は兎も角、余暇の過ごし方を思い返すと、まったく空白の15年としか思えない。むなしさだけが残るばかり。

 失われた15年という感覚。

 本年の春、ホームページのスペースを借りていたヤフーさんが、レンタルを全面的に廃止されたお陰で、ここ15年を振り返るよいきっかけを与えてもらえた。

 いまやパソコンよりも、スマホがメインの時代だが、これを手に入れなかったのは大変よかったことだとは思っている。

 時代に取り残されることになっても、パソコンには人一倍詳しい知識があるのだから、いまさらスマホを手に入れたいとは思わない。

 本日月曜日、仕事では多忙を極めた1日、疲れ切った無防備な頭には、急にこの15年間、ネットにのめり込んだために、取り返しのつかない自然との対話を失いかけて・・・といっても、途中には鳥撮りに無中になった時期があったとはいえ、ネット中心の生活は、やはりどこか空しい。

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2011年6月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年6月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年12月09日

人類がようやくまともな科学的思考に目覚めたのは、たかだか150年くらいのものだから

2008年12月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 人類がようやくまともな科学的思考に目覚めたのは、たかだか150年くらいのものだから、その後の諸領域の科学の急速な進歩に、人間精神はまだまだ未熟のままなのに、将来が危ぶまれる。

 人類がややまともな意識を持てるようになった歴史はあまりにも短い。

 ダーウィンの進化論により、というよりもウォーレスの手柄の方が大きいくらいだが、心霊主義が組み込まれた進化論であったために、ウォーレスの進化論は隅に追いやられていた。

 ともあれ、進化論の出現によって、ようやく過去の迷信にとらわれない科学的思考がようやくはじまった人類の歴史は、驚くほど短いのに、これに人間精神の方がまったく追いつかない状況である。

 先進国であるはずのフランスで、日々乱暴狼藉を働く、デモという名を借りた破壊と略奪のフランスの市民たち。

 翻って様々な領域の科学の進歩によって、地球がおかしくなりつつあるのは周知の事実。

 有史以来という表現があるが、その有史以来の期間というものでさえ、あまりにも人間の歴史は短いし浅い。

 考えてみれば、こんな短期間に、人類とは、ほんとうに不思議で、しかも不気味な存在である。

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2009年12月09日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月09日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

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2018年08月17日

連休明けには、急に体調が悪くなる

2009年8月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 久しぶりの仕事が本日9時からはじまる。

 それを思ったとたん、体調が悪くなる(苦笑。

 精神的な問題が大きいのは当然ではあるが・・・

 将来、これにサマータイムを導入されたら、パソコンがおかしくなるだけでなく、人間様達の体内時計も狂って、万事休すだろう。

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2011年8月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年8月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2018年08月15日

カンヌからパリまで、2日間のドライブでフランス料理も堪能してきたものの

2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 もっとも行きたかった異端カタリ派の聖地ともいうべきカルカッソンヌやトゥールーズは逆方向だったために立ち寄ることはできなかったが、カンヌからパリに向かう2日間の道中、2千年前のローマ帝国の遺産「ポン・デュ・ガールの水道橋」や建造物などを見学。

 プロヴァンスの古城や様々な名画に描かれた風景なども満喫し、折々に高級なフランス料理のもてなしを受けながら、2日間のドライブを堪能した。

 というのに、終わりになって不倫を予感させる結末で、九仞の功を一簣に虧く映画『ボンジュール、アン』。

 日英合作のフランス旅行がテーマの映画であるらしいのに、どうしてこうも人間たちは不倫が好きなのだろう。

 この蛇足の結末さえなければ、このお盆休みを良い気分で過ごせたのに、いっぺんで興醒め。

 どうして友情を育んだだけで、終わらせないのだろう。

 だから人間はイヤらしい(苦笑。

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2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年05月17日

小便の跳ね返り問題は、小便器の湾曲部の半円の大きさに左右される

2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 尾籠な話だが、小便器による跳ね返りの問題である。

 わが薬局店舗内に付随する家族用の小便専用器は、某有名メーカーのものだから、よほど気を付けないと、跳ね返りを受けてしまう。昨今のように気温が上昇すると、閉店後は半ズボンに着替えるので、1〜2滴とはいえ、もろに受けてしまうのである。

 ところが、自宅の小便専用器は1階と2階に2つ設置してあるが、INAX(イナックス)だけあって、少々乱暴に放尿しても、まず跳ね返ることがない。

 外出した時には、多くは某有名メーカー製がほとんどなので、よほど気を付けても、少なくとも1〜2滴の跳ね返えりを受ける覚悟が必要である。

 稀には奇特なことに、下関市の乃木浜公園内の野鳥観察施設内のお便所は、嬉しいことにイナックス製だけに、自宅のイナックス製と同様、少々乱暴に放尿しても、滅多なことでは跳ね返ることはない。

 考えるに、小便が直接当たる湾曲面の工夫の問題に違いなく、個人的な鋭い?感覚から見ても、イナックス製は、設計者の並々ならぬ知恵を感じるのである。

 すなわち、小便が直接当たる湾曲部の半円の大きさに左右されており、イナックス製はその半円が他社に比べて、明らかに小さいのである。

 以上は、昨今急に思いついた問題ではなく、35年来、長期間の観察によるもので、自信をもって断言できる結論である。

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2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2018年05月09日

空腹になると寒くなる

2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 といっても、空腹にならない限りは、むしろ暑がりに近い状況なのに、ここ数年、空腹になると肌寒く感じるようになった。

 ところが、食事をとるにつれ、次第に身体が暑く感じるようになり、腕まくりしたり、時には1枚服を脱ぐことさえある。

 この現象は冬の間も同様で、風呂上がりなどは、しばらく肌着1枚で過ごすほど。2〜3時間後くらいには次第に通常の服装に戻っていく。

 ちょうど昼の昼食前の現在、肌寒さを感じはじめたところで、ここ数年の現象を思い出したのだった。

 以前には、それほど感じなかった問題だが、歳を取るにつれ、顕著に感じ始めた現象なので・・・。

 というところで、コープから取り寄せた鹿児島県大隅産のウナギ使用の『うなぎ蒲焼重』を電子レンジでチンして食したところ、身体がボカボカと温かくなってきた(呵々。

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2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年04月01日

薬局の薬剤師で同業者に、傷寒論の解説書を貸して欲しいと依頼されたことがあったが

2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

 40年前のことだが、ふっと下らぬことを思い出した。
 当時、同年代の同業者の女性から、傷寒論の解説書を貸して欲しいと依頼されたことがあって、驚愕するほかなかった。

 これから漢方を勉強しようという薬局を開設している薬剤師であるのに、専門書を人から借りるという発想が、まったく信じられなかった!

 当然、けんもほろろにお断りしたが、それからまったく疎遠になった。

 本を貸すバカ借りるバカとよく言われるが、本というものは貸したが最後、ほとんど返却されることはない。

 高校生や大学生の時代に、痛いほど何度も経験していただけに、しかも小説が戻って来なかった歯痒い同級生だけでなく、血のつながった兄貴でさえ、繰り返し読んでいた某出版社の格言集の愛読書を、どうしても貸して欲しいというので、泣く泣く貸していたところ、案の定、紛失して戻ってこなかった。
 今思い出しても腹立たしい限りである。

 歯痒いことに、最近も折々に思い出しては、『日本の古本屋』サイトでも、アマゾンなど、どのように探し求めても、古書として入手困難な状況が続いている(泣。

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2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

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2017年12月05日

ややマニアックな話だけど、3台の32bitのパソコンを64bitに変換してメモリを8Gに増設!

2008年12月05日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月05日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 仕事に使うパソコンは、もっぱら法人向けの富士通製で13.3インチのものばかり。

 頭脳であるCPUは、Corei5の第一世代、第二世代、第三世代のいずれも中古品ばかりだが、メモリはいずれも8G〜16Gと、しっかり余裕を持たせているが、残念ながら第一世代の3台のパソコンは32bitなので、メモリは実質3G以内に抑えられる。

 そこで、ネットで調べに調べて、無料で64bitに変換する方法を学んで、ようやく3台とも無事64bitに変換を終えて、メモリもその機種で許容される4G+4G=8Gに増設して軽快に作動するようになった。

 ところが、台所のCorei5の第二世代のパソコンLIFEBOOK S761/D が、購入後1年半も経たないうちに、怪しい雰囲気になりつつある。
 これら2台のパソコンは、閉店後に入ってくる翌日の発送依頼や問い合わせに対するお返事メールだけでなく、ブログの更新などにも、日々、頻繁に大活躍してきたので、中古パソコンの宿命、ハードディスクに機械的な問題が生じつつあることは明白。

 これらの病を治すには、新品のHDDやSDDに交換すれば、即新品同様に回復することは分かっているのだが、ハードディスクのクローンを作る作業など実に億劫なことなので、一年半とはいえ、やたら酷使した中古の2台だから、そろそろご隠退願べきかもしれない。予備のパソコンはしっかり確保しているのだから。

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2008年12月05日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月05日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 15:54| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

ダーウィンの、というよりもウォレスの進化論は、大筋正しいと思われるが・・・

2017年6月26日のシロちゃん(雌4歳)茶トラのトラちゃん(雌3歳)
2017年6月26日のシロちゃん(雌4歳)茶トラのトラちゃん(雌3歳) posted by (C)ボクチンの母

 進化論というと、進歩のことだと誤解している人が多いが、ウィキペディアにもあるように
生物学における「進化」は純粋に「変化」を意味するものであって「進歩」を意味せず、価値判断について中立的である。
 科学技術は凄まじい勢いで進歩しているが、それに反比例するかのように、近年、人間精神の劣化が目に余る。

 無神論者というよりも不可知論者であったダーウィンは、人類の未来にやや悲観的だったように思われるが、あらゆる面で楽観的だったウォレスは、人類の未来に楽観的だった。

 世界情勢の激変期にある現在、人類の未来は???

 少なくとも、日本に関する限りは、重箱の隅を突っついて因縁を付けるのを職業とする進歩的文化人の末裔が跳梁跋扈するテレビ報道各社や政治家が国を支配するようになれば、日本の明日は風前の灯火となること請け合いである。

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2017年6月26日のシロちゃん(雌4歳)茶トラのトラちゃん(雌3歳)
2017年6月26日のシロちゃん(雌4歳)茶トラのトラちゃん(雌3歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年6月29日の体調をひどく崩したボクチン(8歳)
2012年6月29日の体調をひどく崩したボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2017年03月26日

思いがけない書籍によって、視野が一気に開かれることがある

2011年03月26日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月26日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 長年のもやもやが、思いがけない書籍によって一気に視野が開けるもので、専門の中医学分野では張瓏英先生の『臨床中医学概論』だったように、キリスト教の本質については竹山道雄著の「聖書と毒ガス」と「ユダヤ人焚殺とキリスト教」「バテレンに対する日本側の反駁」「一神教だけが高級宗教ではない」(いずれも『西洋一神教の世界』所収)など。

 あらゆる宗教の本質については、意外にも今年出版されたばかりの島田裕巳著『人は死んだらどこに行くのか』。
 これについてはアマゾンのレビューに、例によって「茶トラのボクチン」のニックネームで投稿している。

 同時に竹山道雄の著書『人間について』や、最近、藤原書店からリバイバルとして出版された『西洋一神教の世界 〔竹山道雄セレクション(全4巻) 第2巻〕』にも、同様に「茶トラのボクチン」のニックネームで投稿している。

 専門分野は数十年前の開眼だったが、専門外の宗教関係は、それぞれの書籍が素晴らしというよりも、長年もやもやしていたことが、たまたまそれらの書籍によって啐啄同時(そったくどうじ)というべきか。

 といっても、それぞれの書籍に対する読者の反応は、当然、大きく異なるはずだが、あくまで、これは個人的な体験と反応に過ぎない。

 こられの書籍で、長年もやもやしていた、人間の歴史に多大な影響を与えた宗教の本質を含めた、二千年の人類の歴史の意味と本質など。
 数十年前に、誤字がとても多い書籍ながら、上記の張瓏英先生の『臨床中医学概論』に出会って、個人的に受けた大きな衝撃に似た読書体験。

 この歳になって、ようやく確固とした世界観を構築できそうな気がして来た、なんとも実におめでたいことではあるが、いよいよボケのはじまりか?

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2017年3月25日のシロちゃん(もうすぐ4歳)
2017年3月25日のシロちゃん(もうすぐ4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年3月25日の茶トラのトラちゃん(3歳)
2017年3月25日の茶トラのトラちゃん(3歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 16:18| 山口 ☀| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

とんでもない時にやって来る閃輝暗点(せんきあんてん)

2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 午後、PCに向かって、発送準備の送り状などを打ち込んでいるとき、突然やって来た閃輝暗点。

 しばらくは、とってもまぶしく、明るく輝く歯車のような移動性の光の半リンクによって視界が遮られて、まともに見ることができなくなる。

 少なくとも30分は続くので、奥に退散して休憩する間もなく、新規相談者の来訪とて、視界不良のまま相談者の前へ。

 「芥川龍之介も悩んで『歯車』という作品があるでしょう」と言ってもチンプンカンプンの様子に、余計なことを言わなければよかったと後悔したが、光の環は最高潮に達して、重大な疾患の相談を受けるには、こちらも苦しい状態。

 相談に夢中になっているうちに、ようやく閃輝暗点も消滅してくれたので、救われた。

 閃輝暗点の後には、割れるような片頭痛に襲われるのが通例といわれるが、ヒゲジジイに限っては、これがまったくないのは、本当にさいわいなことである。

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2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

ラベル:閃輝暗点
posted by ヒゲジジイ at 23:04| 山口 ☁| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする