2017年03月26日

思いがけない書籍によって、視野が一気に開かれることがある

2011年03月26日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月26日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 長年のもやもやが、思いがけない書籍によって一気に視野が開けるもので、専門の中医学分野では張瓏英先生の『臨床中医学概論』だったように、キリスト教の本質については竹山道雄著の「聖書と毒ガス」と「ユダヤ人焚殺とキリスト教」「バテレンに対する日本側の反駁」「一神教だけが高級宗教ではない」(いずれも『西洋一神教の世界』所収)など。

 あらゆる宗教の本質については、意外にも今年出版されたばかりの島田裕巳著『人は死んだらどこに行くのか』。
 これについてはアマゾンのレビューに、例によって「茶トラのボクチン」のニックネームで投稿している。

 同時に竹山道雄の著書『人間について』や、最近、藤原書店からリバイバルとして出版された『西洋一神教の世界 〔竹山道雄セレクション(全4巻) 第2巻〕』にも、同様に「茶トラのボクチン」のニックネームで投稿している。

 専門分野は数十年前の開眼だったが、専門外の宗教関係は、それぞれの書籍が素晴らしというよりも、長年もやもやしていたことが、たまたまそれらの書籍によって啐啄同時(そったくどうじ)というべきか。

 といっても、それぞれの書籍に対する読者の反応は、当然、大きく異なるはずだが、あくまで、これは個人的な体験と反応に過ぎない。

 こられの書籍で、長年もやもやしていた、人間の歴史に多大な影響を与えた宗教の本質を含めた、二千年の人類の歴史の意味と本質など。
 数十年前に、誤字がとても多い書籍ながら、上記の張瓏英先生の『臨床中医学概論』に出会って、個人的に受けた大きな衝撃に似た読書体験。

 この歳になって、ようやく確固とした世界観を構築できそうな気がして来た、なんとも実におめでたいことではあるが、いよいよボケのはじまりか?

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2017年3月25日のシロちゃん(もうすぐ4歳)
2017年3月25日のシロちゃん(もうすぐ4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年3月25日の茶トラのトラちゃん(3歳)
2017年3月25日の茶トラのトラちゃん(3歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年03月22日

とんでもない時にやって来る閃輝暗点(せんきあんてん)

2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 午後、PCに向かって、発送準備の送り状などを打ち込んでいるとき、突然やって来た閃輝暗点。

 しばらくは、とってもまぶしく、明るく輝く歯車のような移動性の光の半リンクによって視界が遮られて、まともに見ることができなくなる。

 少なくとも30分は続くので、奥に退散して休憩する間もなく、新規相談者の来訪とて、視界不良のまま相談者の前へ。

 「芥川龍之介も悩んで『歯車』という作品があるでしょう」と言ってもチンプンカンプンの様子に、余計なことを言わなければよかったと後悔したが、光の環は最高潮に達して、重大な疾患の相談を受けるには、こちらも苦しい状態。

 相談に夢中になっているうちに、ようやく閃輝暗点も消滅してくれたので、救われた。

 閃輝暗点の後には、割れるような片頭痛に襲われるのが通例といわれるが、ヒゲジジイに限っては、これがまったくないのは、本当にさいわいなことである。

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2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

タグ:閃輝暗点
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2017年02月09日

いかにもたよりない『新年のことば』

2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨日だって、最も不得意な精神疾患的な渡り鳥の相談者を、地元で頑張るように説得するのに疲労困憊。

 1日中来客と送り注文も多かった日なので、精神疲労は半端じゃなかった。
 一人の相談に時間をかけすぎるのかもしれないが、性格上、完璧は不可能とわかっておりながらも、完全癖の性向は直しようがないが、不得意分野だけは、しっかりと自覚がある。

 以下は月刊『漢方の臨床』誌1月号に掲載された、ヒゲジジイの新年のあいさつ文。
 掲載された拙文を読んでみると、昨年の年末には、よっぽど1年間の疲労が蓄積していて、疲労困憊だったことが思い出されるとはいえ、その状況は、昨今とあまり変わらいのがジジババ薬局の宿命か。
まだ漢方薬局を続けています

 いつのまにか前期高齢者となり、公務員だったりサラリーマンの同級生達の多くは現役を引退して、悠々自適の生活を送っています。
 なかには同窓会を毎年やろうと誘ってくれる人達があっても、付き合う暇がありません。
 休日は仕事の疲れを癒すために爆睡が必須の生活となり、かといって無責任に漢方薬局を廃業する訳にもゆかず、ボケ予防のつもりでのんびりと仕事を続けるつもりが、年を経る毎に、重大な疾患の相談が増えるばかりです。
 休日の前後は新規相談者は受け付けないようにしていても、年々、重厚な内容の相談者は漸増中で、もっと対策を取らないと体力が持ちません。
 もしかして、仕事量が増えているというよりも、老化による体力の消耗が激しいのかもしれませんが、いずれにしてもジジババ薬局では限界があるようです。
 しっかり休養を取り続けて年を越すことができたところで、気分も一新しましたので、ボケが来るか、お迎えが来るか、それまでは現役を続けようと決意を新たにした新年を迎えることができました。

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2010年02月09日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月09日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年12月21日

久しぶりに閃輝暗点

2010年12月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 ややオーバーに言えば(日によっては決してオーバーではないけれども)、嵐のような師走は20日の月曜日を最後に、昨日も今日も、新規相談者が訪れることもなく、本日などはナンセンスな問い合わせ電話も皆無。

 ブログの影響、恐るべし(笑。

 一昨日の勇ましい中年女性のお馴染みさんは、祖国防衛論で談論風発。
 同じ女性でも、どこやらの女党首とはえらい違いである。

 本日は、常連さんの電話報告の中には、立ち上がる時に膝がキャっと言って立ち上がれないほどの激痛に見舞われ、高齢(90歳代)ゆえ、いよいよ杖か車椅子かと嘆かれていたそうだが、疎経活血湯の満量を服用して寝入って、目覚めたときにはスッキリ疼痛が完璧に消滅していたと、喜びの電話があった。

 その後は常連さんやお馴染みさんの補充購入が、ポツリ、ぽつり、と続く。

 夕方の常連さんが、ご家族3名分の補充購入に来られたとき、どうしたことか久しぶりに閃輝暗点が勃発。

 さまざまな質問には、目を閉じたまま回答しなければならず、閃輝暗点を知らない常連さんは、驚きながらも心配そうに気を使われるのが何ともおかしく、哲学の煙を嗜むと治るでしょうよ、と煙に巻いて、炊事場の換気扇の下に退散。

 会計はいつも通り、女性薬剤師にまかせて、哲学の煙を嗜むうちに閃輝暗点も完璧に雲散霧消した(呵々。

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2010年12月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 19:13| 山口 ☁| 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

弁証論治のヒゲジジイ特有の流儀

2008年11月30日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月30日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 遠方からやって来られるような新規相談者の場合、正攻法で弁証論治を行っていても、そうそう簡単にすべてが解明できるものではない。

 というのも、西洋医学治療はもとより、医師の処方するツムラ漢方、それも無効で、有名漢方薬局を歴訪しても治らなかった人達である。

 意外にも容易に弁証論治がはかどった時こそ、要注意。
 いとも簡単にフィットする配合がアッサリと見つかった時こそ、過信は禁物。

 もしかして、大事なことを見逃してないか?

 気分転換に、奥に入って哲学の煙を嗜んでみたり、病気とは無関係のとんでもない話題で気分転換をはかったり、様々な工夫をするので時間がかかる。

 このような気分転換によって、体質と病状の裏読みが出来ることが多く、そのために一見無駄話しに思われようが、呆れられようが、それが長年の習慣である。

 仕事を離れると、同じトラ仲間の猫ちゃん達以外に、どんな人間様達とも接触したくないヒゲジジイである。

 仕事外では、人間という猫よりも劣る動物達とは付き合いたくない。

 そのようなヒゲジジイが、仕事では敢えて、あれだけの時間をかけて、根掘り葉掘りと弁証論治に専念し、容易に解明できたと思った時であれ、もう一歩が読み切れない時であれ、無駄話を行って発想の転換をはかったり、哲学の煙を嗜んだり、あらゆる手を使って努力していることに、理解が及ばない連中は、最初から来なくても結構である。

 どこぞのネットにヒゲジジイの「無駄話し」に対する悪口を書いている奴がいると教えてくれた人がいたので、本日はこのようなブログの内容となった(呵々。

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2008年11月30日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月30日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年11月11日

いい歳をしてヘルマン・ヘッセを再読する読書の秋

2008年11月11日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月11日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 年甲斐もなく、48年前に読んだヘッセの「郷愁」や短編集を再読した。

 再読といっても、以前は訳者が異なっていたので、今回は高橋健二訳。
 評判通り、流暢で日本語としても美しい翻訳。

 少なくとも若い頃に読んだ印象よりも、ヘッセの人生観の深みを初めて知った思いで、まるで若者のようにいまさらながら、しんみりと感動してる。

 何に感動しているかといえば、ストーリーよりもヘッセ特有の豊富な自然描写に尽きる。

 若い頃はその長々と続く自然描写がとても煩わしく感じていたのだが、この歳になって再読してみると、逆にその自然の描写がとてもしっくり心に染み渡り、慌ただしい日常から離れて、一時的とはいえ自我を消滅できるのだった。

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2008年11月11日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月11日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2008年11月11日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月11日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年11月11日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月11日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母


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2016年10月26日

デリカシーに欠けるのはヒゲジジイだと窘められたが・・・

2009年10月26日のボクチン(5歳)
2009年10月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 そう言われても止むを得ないが、自身の調子が悪い時には、つい本音が出てしまう。

 ようやく歯茎の疼痛がやや治まって来たとはいえ、秋の憂愁に誘われて、せっかく遠方から運転して来られた人に向かって、いい加減この仕事が辛くなると愚痴ってしまった。

 せっかく遠方から通われているのにと、女性薬剤師に窘められたが、順調に経過している人の来訪だったので、気が緩んで思わず本音を漏らしたに過ぎないが、最もデリカシーに欠けるのは、人ではない、自身のことだったという落ち。

 世間のデリカシーに欠ける奴らのことは敏感に不快を感じるものだが、自身のことになると身勝手なものである。

 だから人間様は猫にも劣る卑劣な動物であるというのである(苦笑。

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2009年10月26日のボクチン(5歳)
2009年10月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年05月17日

ヒゲジジイの予知能力(笑

2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 午前中、いつになく早い時間からやたらに空腹を覚え、11時に食事をして哲学の煙を嗜もうとしたときに、来訪者のブザー!

 一瞬にして来訪者が誰かテレパシーで察知。

 案の定、引き続き劇的に自覚症状が好転している期待の星Aさん。
 
 我ながら本業における予知能力は素晴らしいものだと自画自賛(呵々。

 ところで、本日の関東から新規相談者。
 数年間、関東の高名な中医学の専門医や専門薬局で漢方薬を試されていたが、明らかに寒熱虚実を錯誤した方剤類が投与されていた。

 遠来者に関東地方が多い理由は、日本全国で最も人口が密集しているという理由だけではない、漢方的な見立てに関する何か大きな問題があるのかもしれない。

 どう見ても熱証であるというのに、附子剤が投与されていたり、多汗傾向があるというのに、敢えて麻黄剤を投与されていたというので、信じられない話。

 クワバラ、くわばら、である。

 ともあれ、休む暇なく続く相談者に、ヒゲジジイは早く昼食を摂っていたから、体力が何とか持ったが、発送の荷造りのみならず、補充購入に来られる人の応対などで、昼食も遅れ、休む暇ない管理薬剤師の婆さんは、閉店後は疲労困憊。

 さすがにヒゲジジイも閉店前の来訪者の応対時には、とうとう疲労困憊に陥って途中から管理薬剤師にバトンタッチ。

 ところがいつになく驚いたことに、閉店後の夕飯を詰め込むと、俄然元気を回復して、午後7時半からACL・決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、FC東京上海上港を観戦。

 2:1でFC東京が勝利!

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2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月17日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 23:19| 山口 | 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

漢方薬局経営のご相談は、残念ながら過去の度重なる経験で、こりごりしているので

2011年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど7歳)
2011年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:50〜59歳の男性
【 地 域 】:近畿
【 具体的なご職業 】:大学教員
【 お問い合せ内容 】: 突然のメールにて、失礼致します。

 まず、先生にメールさせていただきたいと思いましたは、このサイトの茶トラのボクチンの写真に惹かれまして、私にも黒猫のえちごや(お前も悪じゃのう、お代官様もお好きですねえ・・・)7歳がおりまして、関心を持たせていただきました。失礼しました、前置きが長くなりました。

 さて、お尋ね致したいことがありまして、ご返事いただければ幸いです。

 私は、現在大学教員をしておりますが、漢方薬局の経営をはじめたいと考えておりまして、誠に恐縮ですが
 一度お話をさせていただく機会をいただきたいと、ここにお願い申し上げる次第であります。なお、妻と娘が薬剤師でありまして、それぞれ調剤薬局と病院で勤務し、すでに二人とも漢方の勉強と関連する認定資格も取得しております。(漢方薬・生薬認定薬剤師)

 しかしながら、素人なりにも少し調べますと、言うまでもなくなかなか経営は難しいように感じております。

 いろいろとお忙しいところ、恐縮ではありますが、先生にご教示いただきたく、ここにお願い申し上げます。また茶トラのボクチンくんにも会わせていただければと願っております。

 重ねて、恐縮ながら私もひげ面であります、余計なことでした、失礼しました。

 何卒、宜しくご検討いただきたく、お願い申し上げます。

2012年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど8歳)
2012年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール:

 残念ながら、ご要望にお応えすることはできません。
 ちょうど先日も関連したブログを掲載したばかりです。

2016年04月27日 善意がアダとなって逆恨みされることはシバシバだったので

 このブログの中ほどに引用しているブログ 
2012年11月06日 医師や同業者の見学や開業の相談はお断りする理由

 もちろん、アナタがそうだといっているわけではありませんが、人は状況次第ではいつなんどき豹変しないとも限りません。

 この中に書いているように、医師でさえ、信用ならない行動を取る現代日本社会の実情に、これ以上、人間嫌いの度を増したくないので、悪しからずご了承下さい。

 取り急ぎ、お返事まで。

2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

 早速のご返事、ありがとうございます。

 このご返事にて、先生のご苦労の一端がよくわかりました。

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2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 19:00| 山口 | 繊細でデリケートなヒゲジジイ | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

理髪店の出張サービスが

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 理髪店に行かなくなって、少なくとも15年以上。

 最近、髪がぼうぼうに伸びきって、まるでヒッピー爺さん。

 定期的に、愚妻が散髪してくれていたのだが、昨今、公私ともに忙し過ぎて、忘れてしまった模様。

 かといって、催促するのはプライドが許さない(苦笑。

 だから、理髪店の出張サービスがあったらよいな〜と思う昨今。

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2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2015年11月03日

鼻息が荒かった27年前、某大学医学部の教授(東大医学部卒)に対する反論文の反響の思い出

2008年11月03日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月03日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 すでに故人となられた某大学医学部の教授(東大医学部の御出身)が、当時、東洞直系の思想を受け継ぐと考えられる氏は徹底した実証主義の立場から「漢方近代化の試み」の一環として、『康治本傷寒論』を原始『傷寒論』として独自の研究を数々展開発表され、「固体病理学」を提唱されておられた。

 漢方薬の作用を現代医学的に理解するうえで大変興味深い部分があったものの、中医学思想や言語に対する非難と排斥文まで専門の月刊誌に発表されるに至って、とうとう若かりし頃のヒゲジジイが大反論を企てた。

 陰陽五行学説を荒唐無稽呼ばわりされ、挙句は中医学そのものを否定される勢いに、氏の権威に気おされて、日本国中の医師や薬剤師が洗脳されては適わないという思いから、大反論文をその専門の月刊誌に発表させてもらった。

 案の定、ヒゲジジイの反論文に対する反論はなしのつぶて。

 ところが、思いがけず、他大学医学部の某教授(同じ東大医学部の御出身)から、ファンレターが送られて来たものだった。
 
 よくぞ書いてくれた、自身も反論文を書こうとしていたが、書きあぐねているところへ、ヒゲジジイの反論文が掲載されて、思わず快哉を叫んだほどであると、諸手を挙げて万歳して下さるが如き、嬉しいお手紙だった。

 同じ東大医学部出身でも、片や陰陽五行学説を荒唐無稽と断じられる東洞流の「観念的実証主義」の先生と、片や陰陽五行学説にもとづく中医学理論こそ必須であると認められる先生と、世の中は同じ学歴でも、こうも違うものかと、感心するやら、呆れるやら。

 それもこれも、今となっては懐かしい27年前の鼻息が荒かった頃の思い出に過ぎない。

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2010年11月03日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年11月03日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年11月03日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月03日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年11月03日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月03日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年11月01日

現代社会における漢方薬局の存在意義

2009年11月01日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月01日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 人間がいかに信用ならないかは、昨今のフォルクスワーゲンや、国内の建築業界の杭打ち偽装の問題ばかりでなはない。

 国内外の情勢を眺めていると、人間社会の救いようの無い巨悪やペテン、二枚舌外交や三枚舌外交、あるいは強大な武力を背景にした強引な領土拡張主義など、これらがやけに目についてうんざりしていると、ブログを更新することさえ、うんざりする。

 ジャーナリスト上がりの歴史家、イギリスのポール・ジョンソン氏は『キリスト教の2000年(下巻)』のエピローグで「人間には残酷で無慈悲な本性が」あると書かれているが、確かに人類の歴史を見れば指摘される通りで、ヒゲジジイに言わせれば人間は、猫よりも劣る動物であるとしか思えない。

 だから、同類にはなりたくないという思いから、ときどき人間であることがイヤになる(苦笑。

 最初から脱線し過ぎたが、ここからがようやく本題である。

 村田漢方堂薬局の漢方相談では、西洋医学畑の医療関係者やそのご家族の漢方相談が比較的多いことは、常々書いている通り。

 ということは、西洋医学だけでは解決不可能な疾患がまだまだ五万と存在する証拠と言っても過言ではないだろう。

 西洋医学関連の医療関係者であっても、西洋医学治療では治らなかったり、不十分な効果であるために、漢方薬に期待を込めて漢方薬局を訪れるという訳である。

 だから、現代社会において、まだまだ漢方薬局の存在意義がありますネ、という結論(苦笑。

 いずれにせよ、地球のような3次元世界でウロウロしている人間様は、お互い、まだまだ修業が足りないという証拠でしょう。

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2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月01日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ボクチンの母




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2015年09月23日

休み明けの24日(木曜日)は、新規相談は受付できません

2011年9月24日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年9月24日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 今年から月曜日と土曜日だけでなく、連休明けなどの休み明けは混雑しやすいので、新規相談は受付できません。

 今週の新規受付できるのは、25日(金曜日)のみとなります。
 2回目以降の人達は、休業日以外は、いつでも構いません。

 実際には、それほど混雑する薬局ではないのですが、一定レベル以上の疾患の漢方相談が多く、そのため、流れ作業が出来ない仕事ですので、あまり気軽なご相談には乗りたくないのです。

 ましてやクレーマー予備軍のような横柄な人達は、御免蒙ります。

 明日はあまり混雑して欲しくない理由もあります。

 実は愚妻は、連休中にもっぱら孫の面倒を見て、中医学研究会の全国大会?などに孫を連れて旅行したりの毎日で、とうとう本日ダウン気味(苦笑。

 ヒゲジジイは、相変わらず連休中は、可愛い猫4匹と楽しい毎日。霊性の高い猫ちゃん達と暮らしていると、いつも心が洗われます。

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2012年9月24日の茶トラのボクチン(8歳)とクロちゃん(1歳)
2012年9月24日の茶トラのボクチン(8歳)とクロちゃん(1歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年06月07日

34歳の外科医の新刊書籍にある、超常現象の体験談は

2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 34歳の外科医が書いた新刊書籍がよく売れている。

 中山祐次郎著
幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日』 (幻冬舎新書)

 何とも長ったらしいタイトルながら、とても真面目な内容なのだが、実に惜しいことに、画竜点睛を欠くとはこの書籍のことで、せっかく「たしかに存在する「ある力」」というところで、体験された超常現象の数々のうち、もっと考察を深めれば、「あの世」の存在に気付きそうなところを、サラリと流してしまわれている。
「誰もいないはずの部屋のナースコールが鳴った」。これはよく看護婦さんから聞く話です。つい先日も、誰も入院していない個室で、窓が閉めてあるのにカーテンがずっと揺れていました。
 お見舞いに一緒に来た赤ん坊が、何もないところにを見てきゃっきゃと笑っていたり、小さい子どもが誰もいないところを指差して「あれ誰?」なんて言うシーンは、私自身も見たことがあります。

 同じ医師でも実際に自身が遭遇された体験を含めたお話し『臨死共有体験』や『死者との再会』などは、いずれも高名な精神科医、レイモンド・ムーディ氏の著書。
 こちらを読んだ方が、はるかに救いがあるだろう。

 興味があれば、同じ著者の自伝的書籍『生きる/死ぬ━その境界はなかった』は、ムーディ氏の真摯な人柄を知ってほのぼのとさせられる。

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2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年06月03日

もう毎日はブログを更新しないかもしれない

2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 1年以上、毎日、同月同日の懐かしい茶トラのボクチンの写真を貼り続けることができて、当初の目的は十分に果たしたので、読み残している読書にもっともっと専念したい。

 書籍の購入スピードと、読書のスピードが絶対的に間に合わないので、ブログの更新をそろそろ間引いて、気がむいたときだけにしたい。

 といっても、実際にはどうなるかは不明のところもあるものの・・・濃厚な仕事が日々続いているので、既に1年間以上も予定以上に1日も休まずブログを更新し続ける快挙?を成し遂げているので、もうそろそろイイカっ、というホッとした気持ち。

 こういう気持ちになるということは、もしかしてボケのはじまりかと思うが、仕事上は相変わらず難問の各種疾患の漢方相談に日々専念して一定の成果を得ているので、本業ではまだまだ衰えてないような気がする(苦笑。

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2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
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2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
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2012年06月03日の茶トラのボクチン(8歳)
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2015年05月16日

歳のせいか、久しぶりにアレを読んでみたら、陳腐に思えてアクビが頻発する

2015年4月21日のシロちゃん(2歳)
2015年4月21日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 
 いまさらながら論語を読み流してみると、あくびが頻発しはじめた。
 読み流すのがいけないのか、しっかり腰を据えて読み直すべきなのか?

 それにしても意外と言うか、当然というか、アタリマエのことばかりが延々と続いて、いまさら何を論語だろう、という慨嘆。
 あるいはボケの前兆かっ?!

 『巧言令色すくなし仁』と『剛毅木訥、仁にちかし』ということなどは、実に的確とは思うけど、やはりアタリマエというか、漢文で書かれているから素晴らしい格言のように思えるだけで、実にアタリマエのことばかりの内容だったことにあらためて認識させられた。

 歳を取って読み直すと、人間がひねくれてしまったのか、論語でさえ陳腐に思えてくる(苦笑。

 面白さではやっぱし日本人だからか、徒然草のほうが自分にはむいている。

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2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月16日の茶トラのボクチン(7歳)
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2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)
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2015年04月20日

ときには夢に出てまでうなされる弁証論治

2015年04月19日のシロちゃん(2歳)
2015年04月19日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2006年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ2歳)
2006年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 言っては何だが、やっぱり因果な仕事である。

 来世では御免蒙りたい、と言いたいところだが、きっと同じ仕事を選ぶのだろう(苦笑。

 夢の中で複雑な病態の新規相談者が深刻な様子でやって来られ、せっかく寝付いても、考えあぐねて夢にまで出てうなされる。 

 月曜日と土曜日のみならず、睡眠中くらいは、新規の相談は御免蒙りたい。

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2008年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ4歳)
2008年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳)
2009年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
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2015年04月07日

善意はいつも通用するとは限らない⇒疑り深いのもほどほどに!

2009年04月07日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月07日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 些か無力感を感じる話ではありますが・・・

 数十年前、煎じ薬をメインにしていた頃、ようやく軌道に乗り始めて千客万来、まだ十分に体力と気力の充実していた頃だったので、少しでも人気を取るために、取らぬ狸の皮算用、インフレ時代に逆行して、1日の煎じ薬の価格を値下げしたところ、一部の人から、品質を下げて、効き目が悪くなるのではないかと、イヤな目つきで不安がられたことがあった。

 当時は漢方専門の薬局自体がとても少なかったので、絶滅危惧種のプライドを誇示して、技術料と相談料を加算して2倍くらに値上げすべきだったかと、やや後悔したものである(苦笑。

 もちろん品質は常に最優良品の原料で、品質を落とすなどはあり得ず、「善意が半ば、低価格で人気を博する目的半ば」、という思惑が仇。
 あらぬ疑惑を向けられたのだから、善意はいつも通用するとは限らないことのよい教訓となったはずだった。

 その後、各社優秀な漢方エキス製剤が増えるにつれ、面倒で時間を奪い過ぎる煎じ薬は敬遠して、主としてエキス製剤主体の仕事に移行。
 とりわけ品質優秀な製剤ばかりを取り揃え、次第に使用量も大幅に増え続けるにつれ、一部の徳用セット価格を少し値下げしたところ、上記と同様の疑惑を持たれたのには、さらに驚かされた。

 あにはからんや、品質が下がったのではないかと、ずいぶん疑った人が少数ながらあり、そのことでむしろその人の人格を疑わざるを得ないほど不快を味わったこともある。

 とうぜん、商売上は高く販売できるのなら、それに越したことはないように見えるが、あまりに高価格では継続服用が困難になることだろう。
 販売数も増加の一途を辿っていたところだから、まったくの善意で行ったことでも、少数の人からは、あらぬ疑いをかけられる。

 善意がアダになることも多いので、ほんとうに暮らしにくい世の中である。

 仕事外でも、あることを相談されて純粋に親切心からのアドバイスが、却って逆恨みで返礼されたこともある。

 善意が逆効果になることもあるので、無力感から人間社会で暮らすのが、ときどき面倒になることがあったが、昨今では「縁なき人達」と思って、ぜんぜん割り切っている。

 どうせ、ネコ社会よりも、はるかに劣る人間社会だものっ。

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2010年04月07日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月07日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年04月07日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月07日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月07日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年02月02日

生きることの意味

2010年02月02日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月02日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 先日は、ややご高齢の新人さんが、病院で治らない疾患に悩まれているとはいえ、あまりに憂鬱そうだから、なにか病気以外にも憂鬱なことでも?と問えば・・・

 将来を思うと、若い頃と違って、夢も希望も・・という悲哀。

 人間は死んでも不滅であること。その詳細のサワリ部分を教えてあげたら、少し元気になられた。

 これで漢方薬の効き目も上がることを期待したい。

 やや高齢といっても、ネットで調べてやって来られるくらいだから、頭脳明晰・言語明瞭ゆえ、複雑な話もしっかりと通じるので、ストレートにお話が出来る。

 五六十代の人でも、ほとんど話が通用しない人もいるが、まともな会話が成り立たない人は、村田漢方堂薬局では漢方相談をお断りしている。

 匿名をよいことに、少しでも気に入らないと、直ぐに逆切れする人達は、ハナから問題外。
 人間は猫にも劣る扱いにくい動物なのだから。

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2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

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2014年12月03日

天国と地獄

2008年12月03日のボクチン(4歳)
2008年12月03日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 書籍の魅力に憑かれた思い出の本に、50年ぶりの再会。

 当時、国文学の教授だった伯父からもらった古典文学の数冊の同じテキストという実に素朴な書籍に魅せられ、宝物のように大事にしていた。

 その数冊がともに、引越しのドサクサにまぎれて紛失してしまった。

 当時は、再度伯父に紛失したことを告白するのも憚られ、一度は諦めていたものの、大学卒業する頃には、ムラムラと・・・。
 折々に新刊書店や古書店で探し続けるものの、類似のタイトルが多いテキストだけに、なかなか再会できなかった。

 長年古書店を探し続けたが、ようやくめぐり合ったのが昨日のことで、正確な書名が判明したものの、市場には極めて少ない本だけに、ここでは書名を明かせない。中古でも2,000円平均の価格で売られている。

 当時と同じように、少なくとも同書を3冊は手に入れてのちに、タイトルを明かそうと思っている。
 そのタイトルを聞くと、皆に冷笑されるだろうが、構いやしない。

 蓼食う虫も好き好きである。

 ということで、久しぶりに幸福感を味わっていたら、なんとしたことか、2ヶ月に1度の水道メーターの検針係りの女性に、ひどい水漏れの報告あり!
 大量に流出しており、今月の水道代金が4万円を軽く超えるという。
 
 さっそく原因場所を調べてもらったら、洗濯機を設置している傍の地下であるらしい。41年も経つ家だから、水道管の老朽化も止むを得ない。

 早速出入りの長年信頼しているニイチャンに見てもらって、再度明日、修理にやって来てくれることになったが・・・

 天国と地獄がいっぺんいやってきた1日だった。

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2009年12月03日のボクチン(5歳)
2009年12月03日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年12月03日のボクチン(5歳)
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2010年12月03日のボクチン(6歳)
2010年12月03日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母



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