2016年04月27日

善意がアダとなって逆恨みされることはシバシバだったので

2009年04月27日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳)
2009年04月27日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ボクチンの母

 個人的生活においても仕事上でも、善意がアダとなって逆恨みされることをしばしば経験して来ると、もしかして自分自身こそアスペルガーではないかと怪しんだりしないでもないが、自身では実際には気を使い過ぎて善意で言ったことが、相手を相当に傷つけていたり・・・。

 だから人生の途中で、腫れ物に触るようにデリケートで、ちょっとしたことで突然豹変しやすい人間様達を心底からは信用しなくなった(苦笑。

 直接の漢方相談以外の同業者や医師の人達が、いやにネチネチ押しかけてくる人達こそ警戒である。⇒ 2012年11月06日
 医師や同業者の見学や開業の相談はお断りする理由


 といっても素晴らしい人達に数々出会った得がたい体験も多かったかわりに、そうではない卑劣な人々にも多々遭遇して来た。

 人は苦しいときには、八つ当たりする対象をでっち上げてでも、因縁をつけるに都合のよい相手を捜し求める悪習を持つ卑劣な人間が実に多い。
 この人間特有の卑しさはどうにかならないものか。
 (極端な例を持ち出せば、日本における殺人事件の半数は、身内や家族内で生じているという恐るべき現実。)

 人間様達を心底からは信用しなくなっても、例外的な唯一の親友だった警察官は、仕事を頑張り過ぎて、突然、心臓が破裂して6年前にあの世に転勤を命じられてしまった。

 だから現在では、足るを知り、過剰なまでに潔い猫たちだけが互いに信用できる親友である。

 もはやこの歳になってまで、人によく思われようなどと考えもしない。

 悪を憎むことにおいては首尾一貫しているのだから、最初から嫌われるくらいの方が日々是好日、どうせこの世は仮の世界だと諦観してしまった(苦笑。

 天に与えられた使命を全うするのみである。

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2009年04月27日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳)
2009年04月27日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年04月27日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳)
2010年04月27日の茶トラのボクチン(もう直ぐ6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年04月05日

意外に甘いところのあるヒゲジジイだが

2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 いよいよ中学生になる孫が一人で遠路はるばる泊りがけでやって来た。

 そこで父親(愚息)の意外な仕事上(内科の臨床医)の振る舞いを報告するので些か驚いた。

 ヒゲジジイよりも気性の穏やかな愚息だが、患者さんがアルコールやタバコが病気のネックになっているケースでは、それらを止めるように強く忠告して、次回の診察時にまだ止めてなかった場合には、かなりきつく叱るそうである。

 その点では、ヒゲジジイの場合、漢方薬局の薬剤師という立場だからという訳では決してなく、それは自己責任の問題だから、悪いのを承知で止めれない人にまで、強く強制することはない。

 第一、ヒゲジジイ自身がアルコールとは無縁で一切嗜まないが、哲学の煙(タバコ)を止めるくらいなら、死んだ方がマシだという人間だからでもある(呵呵!

 たとえば、どこの医療機関や漢方薬局でも、タバコを止めなければアトピーは治せないといわれ続けた看護師さんに、ヒゲジジイはぜんぜん関係ないよといって、何年がかりにもなったが十分に一定の効果を得て、多少は喜ばれている(苦笑。

 喘息の男性では、発作がある間だけでもタバコは止めるようにアドバイスし、発作が起こらなくなってからは、タバコを再開した人があるが、それ以来10年くらいになるが、まだ一度も再発がない。

 今に発作が来ても、自己責任だよ、と言っていたのだが、今のところ大丈夫なのだから不思議である。

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2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月05日の茶トラのボクチン(7歳半)
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2016年02月13日

困った口癖

2010年02月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 寄せては返す波の音。

 重大な疾患の相談者が年々増え続けているというのに、昨今、言わなければよいのに、ついつい口走ってしまうことは・・・

 村田漢方堂薬局の漢方薬は、前世の行いが良かった人は、よく奏功するけど、そうでなかった人は、効き目が弱いかもしれませんよ。

 でも、少しご安心をっ!

 霊感の強い家系に育った医療関係者の女性が、前世では男性を何人も泣かせて来たので、前世には自信がありませんと仰っていた人でも、重複する様々な疾患が、折々の微調整を重ねることで徐々に奏功し、手術寸前まで行っていた悪性腫瘍の疑いまで、スッカリ晴れてしまった人もおられるので、ヒゲジジイの困った口癖も、あまりアテにならないのかもしれませんよ。

 でも、この困った口癖、治りそうにもありません。

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2010年02月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月12日の茶トラのボクチン(6歳)
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2012年02月12日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月12日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年02月12日の茶トラのボクチン(7歳)
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2016年01月14日

愛読書を知れば、その人の人生観が垣間見える

2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 上っ面の弁証論治にならないように、時間をかけてあらゆる方向から分析する必要があるが、その中でも意外に参考になるのが、その人の愛読書。

 自身の愛読書を言えば、若い頃から長年の愛読書が二つある。

 当然、専門の漢方関連書籍は除外しての話である。

 兼好法師の徒然草と、モンテーニュの随想録(エセー)。

 かなりオーソドックスでした(苦笑。

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2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

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2010年01月14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

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タグ:徒然草
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2015年12月25日

人の生死に関わる医師や看護師さんのみならず薬剤師はもちろん、葬式仏教などと揶揄されないようにお坊さんたちも読んでおくべき必読書

2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 先日も紹介したばかりだが、こういう良書こそ、人の生死に関わる医師や看護師さんのみならず薬剤師はもちろん、葬式仏教などと揶揄されないようにお坊さんたちこそ・・・。

 講談社新書に今年9月に新たに加わった竹倉史人著『輪廻転生━<私>をつなぐ生まれ変わりの物語』。

 副題には「輪廻転生、それは生きる力を与えてくれる観念」とある。

 税込み810円だから、安価なものである。

 興味が増した人は『転生した子どもたち―ヴァージニア大学・40年の「前世」研究』を読むとよいだろう。

 いずれもアマゾンで購入可能だから、それぞれの書籍の「カスタマーレビュー」を参考にされるとよい。

 いずれの書籍にも、ヒゲジジイが「茶トラのボクチン」の署名でレビューを掲載している。

 ともあれ、本日は午前中はのんびりと再来者の漢方相談を行えていたのに、昼頃から俄然、店頭では補充購入や、電話による常連さんたちの発送依頼がメチャクチャに重なり、途中には電話で新規相談の問い合わせまである始末。

 少人数のスタッフゆえに、伝票を打ちながら再来者の漢方相談を行うという、しかも歯痒い相談者もあって、きつく叱りながら、1人で2〜3役を行うときもあった。

 中年女性が、総コレステロールが220〜230くらいで、新築のきれいな建物の開業医さんから、動脈硬化で今にも倒れそうな恐怖を抱かせるほど、ひどく脅されたという馬鹿げた話には、この忙しい時に、医師の妄言にダマされるなときつく叱っておいた。

 アナタはカモにされているかもしれないので、他の病院でも相談するようにと。

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2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳)
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タグ:輪廻転生
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2015年12月23日

大学院博士課程在籍者による『輪廻転生』の学問的研究書籍

2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 講談社新書から今年9月に『輪廻転生━<私>をつなぐ生まれ変わりの物語』という学問的に研究した書籍が発行された。

 筆者は竹倉史人氏。
 東大文学部卒で、現在は東京工大大学院の博士課程に在籍。1976年生まれで専門は宗教人類学。

 本体760円の安価な書籍ながら、このような真面目な研究書が若手の学者さんによって書かれる時代が到来したとは、まことに慶賀すべきことである。

 どうせ、唯物論のドグマに洗脳されたガジガジ頭の連中には無縁の話だろうけど、少しでも柔軟な頭があれば、誰でも容易に理解可能な書籍なので、<私>の前世と来世を知るヒントを得たい人にとっては、必読書である。

 個人的には、延々と輪廻転生を繰り返す人生には、ほとほと飽きあきしている。「絶対無」の世界にあこがれるが、そんなことは土台無理。

 「絶対無」が無理なら、出来れば二度とこの地球上には戻って来たくない。
 漢方薬の仕事を忘れて、当分の間は、あの世でボクちんたちと、のんびりと過ごしたい。

 昨今は生死の問題が絡むステージ4の転移癌の漢方相談が多く、理想的な結果が得られるときは大いに嬉しいが、しばらく目覚しい効果が持続していても、途中から効果が次第に減じて来るケースに遭遇するときもあり、そのような時の無力感を味わうのが一番つらい。ご本人にも気の毒でならない。

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2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 
タグ:輪廻転生
posted by ヒゲジジイ at 18:36| 山口 ☔| 哲学の煙(けむり)と漢方薬 | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

モンテーニュの随想録(エセー)の愛読者は、そうでない人よりも10〜15年も長生きする!?

2009年11月23日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月23日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 2014年に国書刊行会から出版された関根秀雄訳の『モンテーニュ随想録』の「はしがきにかえて━モンテーニュとの六十年」に、
中年から随想録の愛読者になった人たちは、そうでない人たちより十年や十五年は長生きしている。
 と書かれている。

 『モンテーニュ全集』の編者であるアルマンゴー医博が、当時専門の衛生学の学会誌に報告された文章だそうである。

 よくよく読んでみると「中年から」という条件付だから、「若い頃」からの愛読者であるヒゲジジイは、これ以上老醜を晒さなくても済むかも知れない。

 確かにアルマンゴー医博の享年は92歳、虚弱だった関根秀雄先生も享年は91歳。

 別にあやかりたくもない。
 
 ちなみに、上記の2014年発行の関根秀雄訳の『モンテーニュ随想録』は、増補決定版と銘打っているだけに、5〜6回の改訳が行われた最終的な決定版であり、関根訳の中では最も読みやすく、理解しやすい。

 1万数千円もするあまりにも高価な書籍なので、皆に奨める気は毛頭ありませんけど・・・

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2011年11月23日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月23日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ



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2015年09月10日

不安の源泉は、ほかでもない・・・

2008年9月11日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年9月11日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 本日は新規相談者が続いたが、やや遠方から来られた女性は、死に病でもないのに、過度に不安が強すぎるので、その不安の源泉をしっかり見つめるように強く反省を促した。

 ほかでもない、不安の源泉は、皆が共通する死に対する不安である。
 その不安を解消する方法を伝授しておいたが、それを素直に受け取る人ほど、本来の目的の各種疾患に対する効果が向上しやすい。

 昨今は40〜80代にかけて、様々な原発巣による転移巣と腹水や腹満を伴ったステージ4の新規相談者が続いているが、むしろこれらの人達の方が、しっかりと性根が座っている。

 また30代の人でも、ステージが浅くて幸いなことから、手術前からしっかり漢方薬で体質を強化し、仕事を続けながら人生初の大イベントに備えているというのに、上記のように通常の慢性疾患くらいで過度に不安を持たれる人達は、これらの人達を見習うべきである。

 いかに死の恐怖を乗り越えるかという問題については、必ず個別的にそれぞれ伝授しているが、素直に納得される人ほど前向きに頑張って、その後の経過が明らかに向上することは既に述べた通りである。

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2008年9月11日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年9月11日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年9月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2015年08月15日

20世紀以降、真に価値ある哲学者はただ一人、カール・ポパーのみ!

2010年8月15日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月15日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 連休中くらいは、漢方薬の仕事のことはすべて忘れたい。
 
 タイトルの問題。ポール・ジョンソン著の『ピカソなんかぶっ飛ばせ』の中の「役立つ哲学者が欲しい!」というコラム記事に書かれていた主旨で、まったく同感。

 バートランド・ラッセルは、主張するところがしばしば矛盾したり、突然意見が変わったり、結局は世の中に何の役にも立たない哲学者だったし、サルトルのごときは、暴力の使用価値を弟子たちに吹聴して、カンボジアの大虐殺を引き起こした張本人、ポル・ポトなどクメール・ルージュを生んだ。

 ひところヒゲジジイ自身が夢中になったヴィトゲンシュタインは、証明できるものは何もない、という結論で、それこそ何にも役に立たない哲学者だった。

 タイトルのカール・ポパーは、マルクスとフロイトこそ、似非哲学者の代表格とみなしていた。
 マルクスやフロイトは、死ぬまで誤った仮説を証明しようと躍起になり、重要な否定的な証拠があっても認めようとしなかった。

 そこで本物の有益な哲学者、カール・ポパーについては、日本で翻訳されたほぼすべての書籍を早くから所持しているものの、すべてを目に通したわけではないが、全体主義や絶対主義の罪を暴き出した『開かれた社会とその敵』や、流行思想の餌食にならないような万能ワクチンとしての『歴史主義の貧困』。
 つまり、社会や歴史が理念で動くなどと考えるのは、大間違いもいいところ。いかに左翼思想が危険なものであるかを思い知る。

 科学方面では永遠のバイブル『科学的な発見の論理』。

 このブログの読者には無縁な話なので、不人気であることは承知の記事でした。

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2010年8月15日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月15日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年07月27日

多くの人間は猫よりもはるかに劣る動物であるということ

2009年7月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨今のメールによる漢方相談は、漢方薬局経営薬剤師の一喜一憂 に掲載している。
 たとえば、
2015年07月26日
漢方製剤の副作用および誤った処方の可能性についてのご質問


2015年07月27日
効果を感じられない病院で投与される漢方薬の不安


それはともかく・・・

 ポール・ジョンソン著『インテレクチュアルズ―知の巨人の実像に迫る』を読めば、偉人と言われるほどの人でも、多くはウソツキであり、どいつもこいつも多数の女性を喰い物にして、横暴で独裁的。

 いかに下種であったかということが分かる。

 ルソー、マルクス、トルストイ、へミングウェイ、サルトル、イプセン、プレヒトなどなど。

 このことからしても、人間とは猫よりも遥かに劣る動物であることが分かる。

 だからどうだというのか?
 滅多なことで、人を信用してはならないということ。
 とりわけ、立派なきれいごとを吼えまくる人種ほど警戒すべきで、裏に隠れた下心や本音あるいは論理に酔い痴れる精神的な病理を読むべし。

 マスゴミにしばしば登場する知識人や平和運動家など。

 注目に値するのは哲学者で論理学者で数学者でもありながら、女たらしで平和運動家でもあったバートランド・ラッセルのところで、ポール・ジョンソン氏の上司だった編集長曰く「これまで出くわしたけんかっぱやい人間のほとんどが平和主義者だった」と。
 ラッセルの教え子でもあるT・S・エリオットも「ラッセルは人を殺すにしてもちゃんとした言いわけを考える」と同ことを言っていたという。

 思想面でも考えがコロコロ変わる無神論者で暴言家のラッセル卿が1950年にノーベル文学賞を受賞しているのだから、何をかいわんや。

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2009年7月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲジジイ at 03:54| 山口 ☀| 哲学の煙(けむり)と漢方薬 | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

「人生最大の問い」とは言われるけれども

2010年7月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨日もちょっと取り上げた高名な歴史家であるポール・ジョンソン氏の『神の探求━ある歴史家の魂の旅』 。
 また帯には「神は本当にいるのか? 地獄はあるのか?」と記載され、さらには「世界的歴史家が人生最大の問いに挑む」とある。

 著名な歴史家であり、一流の知識人でもあるポール・ジョンソン氏は、敬虔なカトリック信者でもあるが、教団の暗い過去の歴史まで肯定されるような好い加減の人ではない。

 とはいえ、このように著名な知識人でさえ、「あの世」については人生最大の問いであり、謎として残されている。

 著名な知識人でさえ、人生最大の謎として残されている課題を、しっかり追究して一定の結論を出そうと努力されない各国の大学に勤務する科学者達の責任は大きいと思うのである。
 
 実際には過去、ヴァージニア大学のイアン・スティーブンソン教授などの研究に限らず、様々な優れた研究はあっても、すべては超ESP仮説などによって、あらゆる考えられる限りのコジツケ理論を講じてまで否定に走る科学者が横行する。

 そんな頑固頭の理系の連中に勧めても、どうせ読みはしないだろうが、あえて再録。
 やや古い翻訳書だか、理系頭のミーク氏が、徹底的な調査によって、膨大な状況証拠を積み重ねて著わした書籍死後の世界と魂の成長―死んだらどうなるか』 。
 どんなに状況証拠があっても、絶対に信用しないという唯物論科学に徹した石頭の理科系人間には、馬の耳に念仏であろうが、説得力においては群を抜く。
 ヒゲジジイ個人は、理系的でもあり文系的でもあるつもりだが、この本は実際には理科系人間にこそ、説得力がある綿密な調査と研究の成果がまとめられている。
 なかでも、信用のある優秀な霊媒を使った霊界通信により、他界した同僚の研究者たちとの霊界通信は圧巻。
 また、あの世のかなり具体的な生活環境の叙述においても優れている。

 翻ってヒゲジジイ自身はどうかというと、子供の頃には体外離脱して、低空飛行を楽しんでいた経験や、大きな蔵(くら)で蒐集品を見て回っていた記憶や屋内が朱塗りの印象深い記憶など、前世か?あるいはあの世での記憶らしきものがいまだに鮮明に残っている。

 仕事上では、亡くなられた人が翌日に御家族全員と会いに来て、今後の互いの問題を長時間話し合った貴重な体験や、体外離脱した時に、数年前に亡くなったおばあちゃんがやって来て、「貴女がまだ来るところではない!」と制止された話しなど、それはそれはとんでもない数の報告を受けている。

 いずれにせよ、このブログでは既に、「あの世」の問題は書き尽くしており、必読書もかなり紹介して来たつもりだが、昨今では一般の日本人でも「あの世」を信じる人が半数近くに増えている。

「あの世」を信じるか?

 「あの世」があるとしたら、どんなところか?
 ヒゲジジイの知る限りでは・・・仕事上では皆にそれぞれ断片的な大事なことはしばしばお伝えしているが、道徳的な階級社会であることは間違いないので、今生ではお天道様に恥じない生活を心がけておかないと、薄暗いところに行ってしまいますよ(苦笑。

 ヒゲジジイなどは、歯に衣着せぬ日常が祟って、プラス・マイナス・ゼロだろうと観念している(涙。

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2010年7月20日の茶トラの「ボクチン(6歳)
2010年7月20日の茶トラの「ボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年07月19日

せっかく訪問頂いても、このブログ以外にも本音をぶちまけていますけど

2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳)
2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 休み中は、ポール・ジョンソン氏という保守的な歴史家の書籍『神の探求━ある歴史家の魂の旅』を読了後、『インテレクチュアルズ━知の巨人の実像に迫る』という過去のろくでもない思想家たちの弾劾の書を面白く読み続けています。

 だから、このメインブログは少しお休みしているけれども、もう一つのブログには、

2015年07月17日 世の中の「学者さん」というのは、イヤハヤ

2015年07月19日 性懲りもなく同じ過ちを繰り返すマスゴミと野党の政治家たちに踊らされるバカな国民たち

 という2つの個人的な意見を書いています。

 物事の裏のウラのそのまたうらの本質を見抜きすぎるので(笑、そこまで言ったら身も蓋もないじゃないかと皆に嫌われるけど、唾棄すべき輩だと嫌われている方が、はるかに暮らしやすい(呵呵。

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2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳)
2015年07月18日のシロちゃん(雌2歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 
posted by ヒゲジジイ at 10:54| 山口 ☁| 哲学の煙(けむり)と漢方薬 | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

イタリアの教養人の必読書はダンテの『神曲』とか

2009年6月5日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月5日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 地獄篇、煉獄篇、天国篇の三つからなるダンテの『神曲』。
 イタリアの多くの学生や先生たちが口を揃えて挙げるのが、この『神曲』だというので、急にイタリア人が頼もしく、拍手喝采を送りたくなった。

 ということは、常に善なるものを目指し、魂の向上を第一義とした国民性が定着しているお国柄に違いない。

 日本語で『神曲』を読むなら、平川祐弘訳が最も定評がある。

 日本には、『神曲』のように立派な作品が必読書として共通認識を得られるようなものがないのは、いかにも寂しい。

 日本では多くの教養人が愛読された『歎異抄』では、個人的にはやや物足りない。

 有名な割には知識人が推挙している風でもない源信の『往生要集』というのも、あまりにも極端過ぎるかも知れない。

 旧仏教系の某宗派のお坊さんたちは、「あの世は無い! 死んだら終わり、魂なんて存在しない」と平然と嘯く人が多いというから、何をかいわんや。

 新渡戸稲造の『武士道』では、と言いたいところだが、実際の戦国時代の武将たちの行動は、裏切りや寝返りなどアタリマエの世界だったから、そんなに綺麗ごとでは済まない。

 さてこそ、それらしいものは日本では見つかりそうもないので、イタリア人の真似して『神曲』でも読むことにしよう。
 ついでに『デカメロン』も、もちろんのことっ(呵呵。

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2009年6月5日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月5日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母


posted by ヒゲジジイ at 05:48| 山口 | 哲学の煙(けむり)と漢方薬 | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

ほとんどすべてのスピ本では「人は何のために生きるのか?」という人生最大の問題を、判で押したようにまったく同じ解答が書いてあるが

2009年06月01日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年06月01日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 多くのスピ本が共通して述べている「人は何のために生きるのか?」の解答。
 最近、読んだ中で、紹介する価値があるかもしれない書籍2つ。

 まずは新刊書籍で、一時品切れしたほど、よく売れている喜多良男著『死帰━人は死んだら必ずここに帰ります』。
 「四十数年間、人間界と霊界を行き来し、誰もが知りえなかった経験をもとに書きおろされた驚愕の書」という長い副題も添えられている。
 これが事実なら、やや具体性が少ないのと、多少温かみが感じられないような気がしないでもないが、まさかでっち上げではない筈である。
 その理由は、もしもでっち上げの記述であれば、まっさきにこの人が地獄に落ちることになるだろうから、そんな危険を犯すはずもないので、素直に信じるべきだろう。
 ともあれ、地球上の人間社会が、もっとも最下層の修業場所と断定されることと、ペットに対する温かい指摘は、大いに同意できる(苦笑。

 もう1冊は、やや古い翻訳書だか、理系頭のミーク氏が、徹底的な調査によって、膨大な状況証拠を積み重ねて著わした書籍『死後の世界と魂の成長―死んだらどうなるか』。
 どんなに状況証拠があっても、絶対に信用しないという唯物論科学に徹した石頭の理科系人間には、馬の耳に念仏であろうが、説得力においては群を抜く。
 ヒゲジジイ個人は、理系的でもあり文系的でもあるつもりだが、この本は実際には理科系人間にこそ、説得力がある綿密な調査と研究の成果がまとめられている。
 なかでも、信用のある優秀な霊媒を使った霊界通信により、他界した同僚の研究者たちとの霊界通信は圧巻である。
 また、あの世のかなり具体的な生活環境の叙述においては、上述の『死帰』よりも詳しい。

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2010年06月01日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年06月01日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年06月01日の茶トラのボクチン(6歳)
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2011年06月01日の茶トラのボクチン(7歳)
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2011年06月01日の茶トラのボクチン(7歳)
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posted by ヒゲジジイ at 00:28| 山口 ☀| 哲学の煙(けむり)と漢方薬 | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

哲学の貧困および道徳の源泉について

2009年05月25日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月25日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨日のブログは、半数以上の人には不人気であることは重々承知している。
 でも、スピリチュアルな話題を喜ばれる人達もあり、様々な賛同のお言葉を頂くことも多いのである。

 いずれにせよ、「あの世」は絶対にあり得ない、「この世」しかないのだという刹那的な人生観しか持ち得ない無縁の人達の心理は理解に困しむところであるが、想像力の欠如というべきか、哲学の貧困ともいうべきか。

 といっても哲学者のベルグソンの『道徳と宗教の二源泉』を持ち出すまでもない話。

 「あの世」があって、その世界は「この世」も含めて、因果応報の法則が厳密に働いていることを知らなければ、地上における道徳心は、砂上の楼閣に等しいだろう。

 ドストエフスキーが指摘するように、そのような唯物論者の中には、死ねばすべて終わるのだから、人間は何をやっても構わないという、快楽原則にまっしぐらという刹那的な人生を送ろうと企む人も出て来るだろう。

 だからいつまでたっても、世界に平和は訪れないし、日本国内でも凶悪な犯罪が後を絶たないのである。

 数ヶ月前に、匿名者による非常識な非難メールがあり、「あの世」があると言うお前の頭は狂っているから精神病院へ行け、などと罵詈雑言を吐く輩など、傍若無人。みずから「あの世」の地獄の切符を買い求めているかのようである。

 極論すれば、道徳の源泉は、お天道様や御先祖に対する畏敬の念から生まれる部分が大きい筈である。

人間は死んだらどうなるか?という誰もが持つ疑問を宗教界にまかせっきりであることこそ大きな問題だろう。
 生死の問題こそ、人生最大の疑問であるはずだが、教育界も各大学も、あまりにも怠慢であるとしか思えない。哲学の貧困も甚だしく、ソクラテスやプラトンの時代よりもはるかに劣る。

 日本には古神道はもとより、死者との対話が多い『能』という伝統芸能があり、死後の問題をとくに重視した国学者の平田篤胤など、日本の「この世」は常に「あの世」がコインの裏表のように存在する文化であったことを思い出すべきだろう。

 ともあれ、日々の仕事では、多少とも命に関わる疾患の漢方薬によるサポートが主な仕事となっているが、死んだら終わりと思い込んでいる人達に限っては、少しずつでも「あの世」の仕組みを学んでもらっている。
 それを素直に受け入れる人ほど、免疫系統が正常に作動しやすくなるようで、明らかにその後の経過がより好転しやすい。

 皆に共通する死に対する不安と恐怖が取り除かれることで、今後の人生を有意義に過ごしやすくなり、免疫系統がパワフルに正常に機能しやすくなるので、健康に大きく寄与することは想像に難くないだろう。

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2009年05月25日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月25日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月25日の茶トラのボクチン(8歳)
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2012年05月25日の茶トラのボクチン(8歳)
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2015年04月06日

「因果応報」という自然の摂理を説明して皆を慰めている

2011年04月06日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月06日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

 漢方薬が一定の効果が得られるようになって、ようやく気心が知れる頃になると、もう一歩の改善を得る為に深く掘り下げると、それぞれに抱えている精神的なストレスの問題が浮上してくる。

 人生にはさまざまな障害がつきものだが、それを前向きに克服することなしには、人間性を鍛えて前進することができないばかりか、慢性疾患の治癒を遅らせることになりかねない。

 職場や身内や友人、隣近所などの人間関係で悩む人は多く、そのために持病を治りにくくしているケースは、昔から今に至るまで変わるところがない。

 理不尽な上司や同僚、家族や縁者や友人、近隣の住人など、それぞれに異なるもものの、ひどいイジメにあっている人すらいる。
 
 でも、世の中のシステムというものは、太古からうまくできているもので、因果応報、天網恢恢疎にして失わずで、必ずや理不尽な言動を行う人は、いわゆる天罰が下るときが、遅かれ早かれやって来る。

 司馬遷は、天道は是か非か、と太古からの厳然たる摂理を疑ったが、ある意味、司馬遷の『史記』は、叙事詩的な感傷にひたるのを特徴とする文学でもあるから、いかにも効果的な表現ではあったが、事実はやっぱり天道は是なること間違いない。
 たとえ万一、今生で天罰が下らなくとも、あの世か、あるいは来世で、必ずや実現するはずのものであろうから。

 ともあれ、過去に実際に見聞しただけでも、理不尽な言動を取り続けた連中は、遅かれ早かれ、いわゆる天罰が下っている。
 中には、これが自然の摂理なのかと、却ってこちらが気の毒に思うほどのことすらあった。

 艱難汝を玉にす、とはよくいったものだが、ヒゲジジイのようなヒニクレ者は別としても、前向きな姿勢で困難に耐えていれば、必ずや遅かれ早かれ光明は見えて来るし、人間性も鍛えられるのだろう。

 但し、その前提条件としては、言い古された言葉ながら、お天道様に顔向けできない言動は、とうぜん慎むべき。

 それゆえ、あまりにも甘ったれた考えや、度を越した自己中心的な言動をする人は、ハナから無縁な人だと漢方相談お断りの薬局ではあるが、人生に真摯に向き合っている人には多少ともやさしく接し、因果応報という自然の摂理を説明してに皆を慰めている。

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2011年04月06日の茶トラのボクチン(6歳半)
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2012年04月06日の茶トラのボクチン(7歳半)
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2012年04月06日の茶トラのボクチン(7歳半)
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2012年04月06日の茶トラのボクチン(7歳半)
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2015年04月03日

皆が忘れているかもしれない世の中の精巧なシステム

2006年04月03日の茶トラのボクチン(1歳半)
2006年04月03日の茶トラのボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

 因果応報。

 天網恢恢疎にして漏らさず。

 天罰覿面。

 過去、実際に多くの実例に遭遇したり目撃もしているが、上記の法則は、精緻に出来上がった動かし難い、この世のシステムに間違いないようですよ。

 今日は疲れて書くこともないから、このへんで。

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2009年04月03日の茶トラのボクチン(4歳半)
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2009年04月03日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月03日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ボクチンの母

2011年04月03日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月03日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

2012年04月03日の茶トラのボクチン(7歳半)
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posted by ヒゲジジイ at 08:35| 山口 ☁| 哲学の煙(けむり)と漢方薬 | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

人は何のために生きるのか?

2010年04月02日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月02日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 とってもむずかしい問題ですねっ。

 何らかの原因で絶望に陥ったとき、絶望から立ち直るきっかけは、様々だろうけど、絶望の極に達したところで、内なる本心に突然目覚める人がある。

 そのような経験をすると、存在と無の意味が直感的に分かる、というよりも悟るらしい。

 悟るということは、永遠の自己に目覚めるということであり、心身一如であると同時に、心と身体は別物であるという一見矛盾したことが、すんなりと腑に落ちるというのだから、不思議である。

 人間は何のために生きるのか?
 存在と無の意味が、直感的に把握できれは、問題解決というところでしょうけど・・・。

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2011年04月02日の茶トラのボクチン(6歳半)
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2012年04月02日の茶トラのボクチン(7歳半)
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2015年04月01日

エイプリルフールこそ、絶対にウソをつかない日にしてはどうか?

2010年04月01日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月01日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母

 ウソツキが多い世の中、エイプリルフールだけはウソをついてもよい、などとはトンデモナイ!

 日頃から、ウソばっかりついているアナタ、あなた、貴方、貴女・・・あなたっ!

 エイプリルフールくらいは、ウソをつかないことにしたらどうですかっ!?

 来年くらいからは、エイプリルフールだけは、決してウソをつかない日にすべきでしょうっ。

 今年もやっぱり、エイプリルフールがやって来た。

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2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半)
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2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半)
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2011年04月01日の茶トラのボクチン(6歳半)
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2012年04月01日の茶トラのボクチン(7歳半)
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2015年03月23日

病に侵されない健康な身体を維持する秘訣

2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半)
2006年03月23日の茶トラのボクチン(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

 フィットした漢方薬を常用することは、健康を保持する最高・最大の秘訣の一つではあるが、手前味噌と取られると癪だから、それ以外で健康を維持する最高で最大の方法は何かと言えば、言えばといっても、実際には言うまでもないこと。

 日々の生活において、お天道様に恥じない言動を心がけること。
 これに尽きる。

 翻って、自身はどうかといえば、もちろん、これでも日々、お天道様に決して恥じない言動をしているつもりである。

 その証拠に、高血圧もいつの間にか根治している。
 それでもたまに尿路結石が生じるのは御愛嬌(呵呵。

 天網恢恢疎にして漏らさず。

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2009年03月23日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年03月23日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ボクチンの母

2009年03月23日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年03月23日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ボクチンの母

2011年03月23日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月23日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

2011年03月23日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月23日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母


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