2017年02月08日

人間なんて、最低・最悪の動物である証拠に

2011年02月08日のボクチン(6歳)
2011年02月08日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 日本史や世界史をしっかり学んだ人にとっては、人間がいかに最低・最悪な動物であるかは自明のことだから、いまさら言うまでもないこととはいえ、現実にますます実感することばかり。

 最近はネット上にフェイクニュースを流す輩が爆発的に増えているという。
 これだけでも、人間様がいかに最低・最悪の動物であるかを証明するようなもので、これまでうっかりネコを引き合いに出していたが、ここに至って猫達に、たいへん失礼な話だったことに気が付いた。

 我が薬局に至っては、これまでほとんど絶滅したかに思っていた図々しい電話や、ありがた迷惑な訪問者が激増して辟易している。
 アメリカ大統領のトランプ氏の影響がここまでになるとは、ほんとうに驚きである。

 昨日に至っては、いよいよ同業者まで?と思いたくはないが、接客中の最中に、図々しいにもほどがある。
 若者の男性の声で、癌サポートの漢方薬の値段の探りを入れる電話とともに、挙句は補気建中湯は胸水にも効くのかなど、安易な質問にもほどがある。

 こちらは日々、真摯な人達の相談に骨身を削って頑張っているところへ、安易な連中や、不遜な輩の邪魔が入ると、内心は怒り心頭で爆発しそうなところを堪えにこらえている。

 不遜な態度の連中や、脅迫的な態度の付き添い者が同伴するようなケースでは、絶対に相談を拒絶する態勢を取っているが、昨今のあまりにも頻繁な迷惑電話やありがた迷惑な訪問者が増えると、いよいよもって堪忍袋の緒が切れる。

 村田漢方堂薬局には、医療関係者の相談者が多いが、その多くの人は真摯で真面目な人達ばかりで、医師や薬剤師に看護師さんなど、ヒゲジジイと違って実に温厚な人達ばかり。

 ところが例外もあって、一昨年から昨年にかけて、超一流エリート大学卒業の相談者(医師)の如きは、滅多に通って来なかったくせに、相談に「こんなに時間をかけても、何にもならないじゃないですかっ!」と、こちらの親身な努力に思いを致すどころか、実に無礼な発言。

 それまで、一定の効果があることに喜んでいたはずが、滅多に通って来ずに、たまにやって来ては、不摂生の自己責任を棚に上げ、言うに事欠いて、かくのごとき暴言。

 無礼にもほどがあるから、二度と来るなと追い返したが、ヒゲジジイはきっとトランプが好きだろうと揶揄っていたのも、この若造の医師だった。

 ヒゲジジイも奴らと同じ人間であることが歯痒くてならず、猫たちに今更ながら恥ずかしくて、大いに忸怩たるものがある。

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2012年02月08日のボクチン(7歳)
2012年02月08日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年12月20日

正直、イラっとくる 「行かないといけないのでしょうかっ?」 という電話の問い合わせ

2010年12月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ネットで見た(読んだではなく、見た!)という人が、電話で「行かないといけないのでしょうかっ?」という問い合わせ。

 正直、実にイラっと来る質問である。

 誰がすき好んで、面倒な弁証論治に日々あくせくしているのか、シロウトさんには到底理解してもらえないのだろうが、ネットで読んだのでなく、見ただけの人達に、往々にして多い愚問である。

 それでなくとも、できるだけ不必要な仕事と労力を避けたい高齢に差し掛かっているというのに、はなからこちらのやる気をそぐような質問を浴びせられれば、あらゆる理由をつけてお断りするだけである。

 そういうところだけは女性薬剤師とまったく同じ感覚だから、「今年も、来年も」上手にお断りしていた模様。

 要するに、通信販売が可能になるのは、おおよそのフィットした配合が決まってからのことである。

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2010年12月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年02月29日

単なる問い合わせ電話というものは、仕事の邪魔でしかない

2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 季節の変わり目には問い合わせの電話が増えて来る。

 問い合わせを歓迎する薬局は多いはずだから、村田漢方堂薬局のように、少人数の薬局で、しかも電話の問い合わせを歓迎しない薬局にかけられることもないだろう。

 店頭での相談の最中や、発送依頼の荷造りに手が離せないときに、敢えて中断させられる時間の浪費は、正直いって、いつも腹立たしく思っている。

 こちらとて生身の人間、熱心に通われる人達に全精力を傾けているので、単なる問い合わせ電話ごときに、のんびりと付き合っておれるほどヒマでもないし、余力も残ってない。

 それでなくとも常連さん達との長電話になりがちの相談電話や、常用されている漢方薬の補充注文の電話が多いところへ、もしかしてクレーマー予備軍の電話じゃないかと構えてしまうような歯切れの悪い、あるいは勧誘されるのを期待されるような問い合わせは、アリガタメイワクとしか言いようない。

 2月はとても真剣で真面目な新規相談者が続いただけに、1月の1.5倍の仕事量となり、だからよけいに単なる問い合わせ電話は、永遠になくなって欲しいと念じ続けた1ケ月だった。

 迷われている人や、クレーマー予備軍を歓迎するほどヒマな薬局ではないし、ましてや薬局だからといって侮蔑的な物言いや眼差しの人達は、到底受け入れることはできない。

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2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月01日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2014年12月07日

多忙な仕事中にかかった、実に非常識で無礼な電話に頭に来たこと

2009年11月07日のボクチン(5歳)
2009年11月07日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:50〜59歳の男性
【 職 業 】:公務員
【 地 域 】:東海
【 おたより】:
 いつもブログを読ませていただいています。

 小谷野敦著 『バカのための読書術』 について、2回も書かれていたので、アマゾンの先生の書評を読んでみました。

 読んでみると、ほぼ褒めている書評でした。8、9割褒めても少しは批判もなければ、第三者から見れば逆に褒め殺しになりますよ。

 それなのに、
『コメント欄に、著者の小谷野敦氏から直接、お前は差別主義者だ、と決め付けられた。どうして差別主義者呼ばわりされるのか?まったく意味不明。』

 これについては私も意味不明です。
 小谷野氏は、「皇室を否定しないと差別主義者だ」といいたいのかな。
 そうすると奈良時代からずっと一部の現代人を除いて、ほとんどの日本人は差別主義者だということになります。

 差別主義者は小谷野氏ですよ。

 題名からして買う気はしませんが、今度この本を本屋で立ち読みをしてみます。

 小谷野氏は少しでも批判があると耐えられない人なのでしょうか。

 それとも「一部のイジケタ国家観」というのが、小谷野氏のトリガーポイントというか、何かコンプレックスがあるのかもしれません。団塊の世代やその一つ前の世代は、左翼思想の影響を受けている人が多いので、そのせいでしょうね。先生のおっしゃるとおり20年代生まれの人によくあることだと思います。

追伸
 先生のレビューとコメントが参考になった、と投票しておきました。

2009年11月07日のボクチン(5歳)
2009年11月07日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 おたよりありがとうございます。

 一部に考え方に違いがあっても、それはそれでお互いに認め合えばよいのですが、小谷野敦という先生は、一般の常識ではちょっと信じられない行動をとられる人のようです。

その一部始終を短縮して、氏自身のブログ⇒ http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20141110 に書かれている通りです。

 日本的なお行儀とはまったく無縁な人のようで、いかにも横柄な口吻で、無礼な電話には些か呆れ果てました。

> これについては私も意味不明です。小谷野氏は、「皇室を否定しないと差別主義者だ」といいたいのかな。そうすると奈良時代からずっと一部の現代人を除いて、ほとんどの日本人は差別主義者だということになります。差別主義者は小谷野氏ですよ。

 ご指摘の通りで、のみならず、東大出身のエリート意識にどっぷりと漬かった、真の差別主義者ではないかと疑っています。
 氏の著書を読んでいると、他人の学歴や出自を、かなり気にする人のようです。

 ともあれ、長年、氏の諸著作を過去、愛読して来て、かなりなファンだったのですが、今回の一件で、まったく冷めてしまいました(苦笑。

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2009年11月07日のボクチン(5歳)
2009年11月07日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年11月07日のボクチン(5歳)
2009年11月07日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年11月07日のボクチン(6歳)
2010年11月07日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母



タグ:小谷野敦

2014年09月21日

半ドンの土曜日、閉店後の寝入っぱなにかかった問い合わせ電話

2008年9月21日のボクチン(4歳)
2008年9月21日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 厳重な防音室となっているヒゲジジイと猫ちゃん達専用の寝室だが、うっかりドアを開けっ放しで寝入ったのが、まずかった。

 けたたましい電話の音で、せっかく寝かかったところで目が覚めてしまい、眠れなくなった。

 1週間の疲れを取るためにある、半ドンの土曜日の午後の熟睡を、しょっぱなから妨げられた。

 その迷惑電話というのは、営業時間を訊ねる電話だったらしいが、ネットのHPやブログ、あるいは電話帳にも掲載している。

 そもそも電話番号が分かるくらいだから、土曜日は半ドンであることは知っているはず。

 初めての問い合わせに、土曜日の午後や日曜日にかかって来ることが多いが、休みを狙って電話をかけられるというマナー感覚の人は、まず、お断りの対象である。

 
 1週間の疲れが取れないまま、まともなブログを書く気力も失せた。

 まだこちらの記事の方が面白いかも ⇒ 2014年09月19日
 医療関係者こそ、早々に保険漢方を諦めて、自費の漢方相談に訪れるケースは日常茶飯事


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2008年9月21日のボクチン(4歳)
2008年9月21日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月21日のボクチン(6歳)
2010年9月21日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年9月21日のボクチン(8歳)
2012年9月21日のボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 

 

2014年09月03日

ようやく空いた時間が取れた昼食中にかかった、逆切れ電話

2009年9月3日の病み上がりでまだスッキリしないボクチン(5歳)
2009年9月3日の病み上がりでまだスッキリしないボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 偶然、関東地方からの補充注文が殺到した火曜日、荷造りに専念して昼食が遅くなった受付嬢。(といっても、ヒゲジジイの昼食は相談者が続いたので、午後3時。)

 受付嬢は昨今、電話の問い合わせには、逆切れされるのを恐れて、精一杯気を使っているようだが、昨日はようやく時間が取れた昼食中にかかった問い合わせの電話に、またまた逆切れされていた。

 他所の東洋医学関連のところから紹介されたということだったが、思い通りの返事ではなかったというので、ひどく逆切れされ、昼食を台無しにされて腐っていた。(中途半端に終わった昼食後には常連さん達の電話注文の荷造りに、集荷のギリギリ時間まで、延々と作業が続いていた。)

 紹介者のところで治らなかった腹いせで、こちらがトバッチリを食っているのか?・・・八つ当たりされるのもお門違いだ。
 相手の言い分は、「こちらの話を全部聞かずに、その返事は何だっ!」ということらしいが、まるで瞬間湯沸し。

 見ず知らずの人の一方的な電話に、昼食を中断してまで聞いてやっているのに、まるでマナーがなってない。

  「それなら直接行ったらよいというのかっ!?」
 と凄まれたところで、もはや、逆切れされた時点で、どうあっても、絶対に御免蒙る。絶対に拒絶する。
 まるで喧嘩を売りにかけている電話である。

 某お役所でも、思うような返事がないと、しばしば逆切れされるのは、日常茶飯事だと聞く。

 奥ゆかしいのが日本人の特質であるはずだが、現実にはロクデモない人達も、決して少なくはない。

 最低限のマナーも守れない人は、どんなに凄んだところで、結局は、損をするのは自分達である。

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2010年9月3日のボクチン(6歳)
2010年9月3日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年9月3日のボクチン(8歳)
2012年9月3日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母



2014年08月02日

ナヌナヌっ「ネットで見たが電話相談を申し込みたい」とナっ?

2010年8月2日のボクチン(6歳)
2010年8月2日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 ネットで見たが電話相談を申し込みたい・・・

 こんな電話が朝っぱらから、しかも大阪ではなく、なんと関東からである! 
 たまには関東地方からも、ちょっとピンボケさんもいるらしい。

 それもそうだろう、逆に大阪でも数十年来のお馴染みさんもいるのだから・・・。

 当方のHPやブログを本当に読んでいたら、新規の人に電話相談は行わないことを強調しているはずである。
 
 それにしても、このように気楽に電話相談を申し込む人が後を絶たない。
 現在、当方に直接通って来られている人でも、以前は他所で通信販売のみで、メール相談や電話相談で漢方薬を購入し、一度もその薬局に訪れたことはない、という人もいた。

 そんな安易な購入方法を取るから、結局は長期間無駄金を使うばかりで、一向に効果が出なかったはずである。

 ヒゲジジイとて、電話相談による販売も辞さずに行っていた時期があるが、、若い頃は妻子を養う必要上、生活がかかっていたからである。
直接面談による詳細綿密な漢方相談 に書いているように、
 また、
2007年07月16日 膵臓癌末期、善意が逆恨みとして帰って来たやるせない過去に経験した多くの記憶

 これらの手痛い経験以後、絶対に安易な電話相談には乗らないし、さらには、常々書いているように、お気楽な相談や、クレーマー予備軍の相談には絶対に乗らない、徹底した姿勢に方向転換して数十年になる。

 若い頃のように、もはや無理をする理由は皆無。

 たとえ偽善家と言われようと、本音はほとんど善意だけで多年の経験を世の中に役立てているつもりの昨今であるから、「イヤな客」は絶対にお断りである。

 だから時折、漢方相談お断りの事例集 というブログさえ書いていたほどである(苦笑。

2010年8月2日のボクチン(6歳)
2010年8月2日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年8月2日のボクチン(5歳)
2009年8月2日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 
 

2014年07月11日

店頭が混んでいるときの問い合わせ電話

2009年7月11日のボクチン(5歳)
2009年7月11日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 店頭が混んでいるときに限って、問い合わせ電話がかかって困ることが何度もある。

 通常は受付嬢が上手にお断りしているが、常連さん一家の補充購入に来られている時に重なると、受付嬢は多種類の品目のお世話に手が離せないので、ヒゲジジイが新規相談者のお相手を一時中断して、しぶしぶ受話器を取らざるを得ないことが時にある。

 中には「どんな資料を持っていけばよいでしょうか?」という質問には、思いがけない問い合わせに、面倒が先立って、お断りする以前に、本人が分かっている範囲でも構わないと答えて早々に電話を切ったのは、どうせこのような、いかにも真面目に通いそうな問い合わせこそ、思わせぶりの典型であることが分かっているので、強くお断りするまでも無い。

 実際にここ1ヶ月間に電話で問い合わせた人は大変多いが、実際にやって来られた人は皆無である。 
 店頭が混んでいるときに、分かりきったような問い合わせはほとんど真面目に応対しても意味が無い。

 店がどんなに混んでいても、常連さんの相談や補充注文の時には、当然しっかり応対する。そのために必要な電話である。

 あるいは服用中の新しい人達が途中経過の相談の為にも必要な電話機である。

 あるいは道中で道に迷った人達の到達ルートの問い合わせなどのために・・・(苦笑。

2010年7月11日のボクチン(6歳)
2010年7月11日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2014年7月5日の3匹
2014年7月5日の3匹 posted by (C)ボクチンの母

 

2014年05月13日

奇妙な問い合わせの電話が続いた1日

2009年5月13日のボクちん(5歳)
2009年5月13日のボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 店頭に相談者が待っているのに、奇妙でまったくかみ合わない問い合わせにとんでもなく時間を食ってしまった午前中。
 関東地方からの問い合わせであったが、当方が山口県であるとも知らなかったという奇妙な話で、だからまったく話がかみ合わない筈である。

 午後にも漢方相談を受けている途中、受付嬢は常連さんの補充注文の電話で話しこんでいる最中なので、またもや午前中と同様、ヒゲジジイが店頭の相談業務を中断。
 以前、ブログで少し体外離脱の話を書いたことについての問い合わせで、何をおっしゃりたいのか不明なまま、というよりそんな話を電話でのんびりとやれるほど暇な薬局ではないので、早々に電話を切らしてもらう。

 電話の問い合わせは手っ取り早くて便利と思われるのは、かけられるほうの便利であって、スタッフの少ない当方にとっては、常連さんやお馴染みさんたちの電話を中断せざるを得ないケースも生じるなど、ありがた迷惑なことも多い。

 電話では当方の漢方薬を常用されている常連さんたちのために存在する電話なのだから、ブログの四方山話くらいに引っかかって遊びでかけないで欲しいものである。

 緊急を要する問題でもないのに、どうしてメールという便利な連絡方法を利用されないのだろう?

 店が終わった途端、またもや意味不明な電話がかかってきたが、それも含めて上記のいずれも「非通知」の電話。

 ますますこの不気味な地球で生息するのがイヤになって来る(苦笑。

2011年5月13日のボクちん(7歳)
2011年5月13日のボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年5月13日のボクチン(8歳)
2012年5月13日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2014年03月03日

やっぱり春だ

クロちゃんとシロちゃんとトラちゃん
クロちゃんとシロちゃんとトラちゃん posted by (C)ボクチンの母

 春の陽気に誘われて、新人さんが毎日のようにポツリぽつりとやって来られるが、いずれも真剣で本気の人たちだから、十分な時間をかけて弁証論治が可能である。

 ところで、真面目な新人さん以上に、毎年のようにこの春先に増えるのが、電話による問い合せ。
 これが昨日のような日曜日にもかかってくるので、休日が休みにならない。

 「今日はお休みです」といっても馬耳東風、結局、私のところでは無理ですよ、とお返事して終わることになる。

 もっとも多い電話の問い合わせは、「〜〜〜病に効く漢方薬はあるのかねっ?」と来る場合は、案の定「それで何という薬かねっ?」と、最終目的はこれなのである。

 もう、すでに言葉尻のニュアンスからして・・・

 要するに何を飲んだらよいかを聞きたいという、それが第一の目的というケースが実に多い

 当然のことながら、漢方薬は【病名による決まった薬】があるわけではないので、10日ごとにでも通う意欲と熱意がない人には、当方の薬局では不可能であること。真面目に通って数年かかるケースが多いことなどを話すことで婉曲にお断りする。

 本日、月曜日の最初の仕事が、このような電話の問い合わせに、出来るだけ腹を立てさせないようにお断りするのに無駄な神経を使って1日が始まっている。

2008年8月7日のボクチン(4歳)
2008年8月7日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2014年02月25日

電話での問い合わせは苦手だからほとんどお断りの毎日

四匹が勢揃い
四匹が勢揃い posted by (C)ボクチンの母

 春の陽気の兆しが出たらしく、月曜日になって電話の問い合わせが激増した。

 漢方薬の処方指名の問い合わせや、〜〜〜病は漢方薬で治せますか?

 保険はききますか? 相談時間は長いですか?などなど・・・

 電話の問い合わせはウンザリである。
 受付嬢はすべてきっぱりとお断りしている。

 〜〜〜病が漢方薬で治せるかどうかは、相談者が真摯に漢方相談に根気よくついて来れるかどうかの問題。

 ところが代理による問い合わせや、本人であってもハナから怪訝そうな、あるいは些か高飛車な問い合わせであれば、いずれも「無理だと思います」とお返事するのが受付嬢の決まり文句である。

 絶対ということは絶対にないのだから、安易に漢方薬でなんでも治せるようなことは、見ず知らずの人の電話の問い合わせに答えるわけにはいかない。

 「こちらでは無理です」と答えるのが無難というもの。

 要するに電話でのお問い合わせにはほとんどのケースでお断り、なのである。

 常連さんでは決してこのような愚問は発しない。
 気心知れた常連さんでは、無心で弁証論治が可能だから、そのほとんどが漢方薬で十分に対処できるからである。

 ところが、はじめての見ず知らずの人からの電話にうっかり治せますなどと答えて、もしも直ぐに効果が出なかった場合、人によっては大変なプレッシャーを与えられることになる。

 「こちらでは無理です」と答えておくに限るのである。

 それでなくとも、薬局には日々、本気の人達は申し訳ないくらいに緊張して真剣な眼差しで来られるのに、そのような人たちに十分な相談時間を確保するには、電話で問い合わせるレベルの人達まで受け入れていたら、こちらの身体が持たない。

2008年8月4日のボクチン4歳
2008年8月4日のボクチン4歳 posted by (C)ボクチンの母


2013年10月29日

薬剤師を侮辱する人達

2007年3月14日のボクチン(2歳半)
2007年3月14日のボクチン(2歳半) posted by (C)ボクチンの母

 村田漢方堂薬局の漢方薬利用者にはタイトルのような不遜な人は皆無であるが、昨今、同じ薬剤師ながら調剤薬局の経営主と親しく話す機会があって驚いた。

 病院の不満がすべて調剤薬局の薬剤師に転嫁されるというわけではないだろうが、不遜な患者さんたちが多いのには相当辟易とされていた。
 お相手が病人さんたちであることで、八つ当たりされる気持ちは分からぬでもないが、この日本国にあって、ここまでひどいとは日本もこれで終わりだなっと思ってしまう酷さである。

 金を投げつけるように侮辱的で不遜な患者さんはあとを絶たず、てめ〜ら半分は公務員のようなものだから、もっとサービスに気をつけろっ!と怒鳴られたり、日々、様々な患者さんたちにどうしてここまでコケにされなければならないのか? まるで虫けらのような扱いであるという。

 日本国内ではあるまじき状態は、地方にもよるものかもしれないが、村田漢方堂薬局では絶対にあり得ない話である。
 調剤薬局では処方箋応需の必然性により、無礼な患者さんを謝絶することは出来ないだろうが、自費の漢方薬局の場合は、クレーマー予備軍に薬を販売することはあとあとが大変だからと、あらゆる最もな理由を提出して謝絶することが可能である。

 たとえば初めての問い合わせに、わざわざ休日を狙って図々しくも、薬局だから応対するのが当然のようにかけてきて、恩着せがましい要求や、押し付けがましい要求を執拗に繰り返される勘違いも甚だしい人には、あとあとのことを考えて、あらゆる理由を提出してお断りすることに専念する。

 いくら病人さんだからといっても、過度な特権意識を持たれる人との接触は断じて御免蒙る。

 図々しく日曜日に問い合わせの電話を当然のごとくかけて来る人達に限って、世の中の常識を弁えず、やんわりとお断りしたくらいでは承知せず、日を置いて繰り返し何度も執拗にかけて来る傾向があるので、始末に負えない。

 ともあれ、同じ薬剤師とはいえ、調剤薬局のストレスの内容は、こちらのストレスとは微妙に異なるのは仕事内容の違いがあるので当然とはいえ、自費の漢方薬局ではイヤな客には売るな!という教訓を実践することが可能なだけ、しあわせかもしれない。

 こちとら62〜63歳の老人夫婦が既に40年間も経営する草臥れ果てた時代錯誤に近い漢方薬局である。
 もはや体力的にも精神的にも忍耐の限界がある。

 いまさら年下や、たとえ年上であろうが、ずうずうしくも恩着せがましく休日や日曜日に電話をかけてくる非常識な新人さんは、最低限のマナーすら守れないクレーマー予備軍と解釈して、絶対に受け入れることはあり得ない。

  このように繰り返し書いても、一部の病気をかかえる特権意識階級の人たちには、まったく馬耳東風で、わざわざ人の休日や土曜日の午後を狙って電話を繰り返しかけてくる不遜な連中が後を絶たないのである。

2007年3月14日のボクチン(2歳半)
2007年3月14日のボクチン(2歳半) posted by (C)ボクチンの母


2013年10月13日

休日の日曜日というのに、初めての電話の問い合わせで、おたくの名前は?とは何ぞやっ!

2007年3月3日2歳半のボクチン
2007年3月3日2歳半のボクチン posted by (C)ボクチンの母

 最近、どこの病院の漢方科(五箇所くらい)で投与されても症状が却って悪化するばかりで、地元の自費の漢方薬局にも行ってみたが、やはり却って悪化するという人がやや遠方から来られた。
 ところが意外にも、肝胆の湿熱が存在するはずなのに、茵陳蒿湯ですらなおさら悪化するとて、こんなに早く悪化するのははじめてだと言われ、こちらは意外な反応に呆然。
 それでも通いたいとおっしゃるので、悪化するために通われたのではまことに申し訳ないので、ご勘弁をお願いした。

 数年以上まえだったか、高名な漢方専門の医師のところを何軒もはしごして、いずれのところでも却って症状が悪化するという人が遠方から来られたが、当方の漢方では茵蔯蒿湯だけは少しよくて、それ以外の方剤はすべて失格だといわれ、通うのを断念してもらったことがあった。

 40年間の漢方相談の経験上では、ほんの数例しか遭遇しなかったとはいえ、どこの漢方薬を飲んでも却って症状が悪化するといわれる人では、当方の漢方薬も同様な反応を示された。
 
 一方、どこの漢方薬を飲んでも効かなかったという人の場合は別で、このような人達は40年間に多数おられたが、そのほとんどは弁証論治の苦労の末、めでたく奏功した例は枚挙に暇がない。
 
 本題の前に、最近あった困った例を書いてしまったが、タイトルの問題も電話で問い合わせる人達で折々に遭遇する実に困った問題である。

 はじめての人が平日に電話で問い合わを受ける場合でも、迷っておられる証拠とみて、ほとんどをお断りしているのに、なおさら日曜日のような休日に初めての電話をかけて来られる人は、マナーをわきまえない人として必ず全員をお断りしている。

 ましてやなおさら、本日のように昼寝から覚めたばかり。
 寝ている最中にエアコンが効き過ぎてガタガタ震えていた最中に不意を突かれた問合せ電話。
 ネットで調べた家族に奨められたとのことなので、なおさらお断りの返答を繰り返していると「おたくの名前は?」などと訊かれて、いっぺんに興ざめ。

 こちらの薬局の名(あるいはヒゲジジイの名?)を知らずに電話をかけるような人は、絶対に来ないで下さいよっと強く念押しして、受話器を置いたのだった。

 なお、最近は開店休業のブログだが、当時のお断りの事例集としてのブログ 漢方と漢方薬の将来のために 直接来局の方、あるいは電話のお問合せで、漢方薬販売をお断りした事例集 にお断りせざるを得なかった様々なパターンを記載している。

 お断りの事例集だけでも、書くほうに飽きが来なければ実例は無数に存在する。
 一定レベル以上は妥協しないお陰で、真剣で真面目な人たちの漢方相談にじっくり時間をかけることができるのであって、そうでもなければ新しい人達の相談にそれぞれ1〜3時間もかけた仕事ができるものではない。

 要するに最低限のマナーが守れない人には、最初からお断りである。

2007年3月3日2歳半のボクチン
2007年3月3日2歳半のボクチン posted by (C)ボクチンの母


 
タグ:無礼者

2011年12月08日

迷惑電話が多くて昼食も落ち着いて出来ない

アリスイ (キツツキ目キツツキ科)
アリスイ (キツツキ目キツツキ科) posted by (C)ヒゲジジイ

 連日午前中は県内の遠方の人たちだけでなく、関西や中部地方から通って来られる人達が、それぞれ運よく重ならずに日毎にタップリ相談時間を取ることができている。

 その合間には常連さんやお馴染みさんがまとめて補充されて帰って行かれる。
 能率よく数十年来の常連さんでは電話による補充注文も多い。

 昨日は・・・ 

 遠方から来られている人の相談が終わってバスの時間待ちの昼、ヒゲジジイが昼食に入っている短時間の間にも電話が三本入る。

 ところがその間の電話と来たら、一本は取引先の担当者からの電話は止むを得ないとしても、その後は特定の商品の問い合わせばかり。

 電話が鳴るたびにデリケートなヒゲジジイは胃が縮まって食事が咽喉を越さなくなる(苦笑。

 電話を取るのは関西から通って来られているお馴染みさんの応対をしている店頭にいる受付嬢であるとはいえ、ヒゲジジイの昼食時以外にもマンションを買わないかという執拗な電話や、プロポリスのサンプルを送ってよいかという業者の電話、投資の勧誘や新興宗教の勧誘など、いまにも電話がぶっ壊れそうなほど、お邪魔虫の電話が頻繁な一日。

 食事中の三本の電話の音を聞くだけでも胃が萎縮するデリケートさに、我ながら苦笑を通り越して情けけなくなる。

 とか何とか書きながらも、NHKの「ダーウィンが来た!」でも紹介されたらしい?アリスイの写真が今年も我が家の畑で撮れたので、ブログに貼る口実に過ぎない文章かも(呵呵。

アリスイ (キツツキ目キツツキ科)
アリスイ (キツツキ目キツツキ科) posted by (C)ヒゲジジイ

アリスイ (キツツキ目キツツキ科)
アリスイ (キツツキ目キツツキ科) posted by (C)ヒゲジジイ

タグ:迷惑電話

2011年10月28日

やっぱり電話で問い合わせる人達は・・・

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ASC_1573 posted by (C)ボクチンの母

 相変わらず連日、電話での問い合わせは多いが、いずれも当方の漢方薬に賭けてみようという意欲が感じられないから、受付嬢の段階でお断りとなっている。

 昨今、目立つのはネットで見たが、行き方を教えて欲しいという遠方の人達や、「そちらに行けば漢方薬を処方してもらえますか?」という奇妙な質問、あるいは一ヶ月に一回通うのでよいか?という質問はまだよいほう。

 いずれの人も「定期的に通うことができるのですか?」という受付嬢の逆質問に、多くは腹を立てて、何の挨拶もなしに電話を切られることが多く、あるいは「じゃ〜もういいです」という捨て台詞のようにしてバシャリと切られる。

 だから電話で行きたいと申し込まれる人の多くは、結果的にお断りとなっているが、電話の応対で直ぐに受付嬢が見抜くことは、ネットで見たという人達のほとんどは、ただ「見た」のであって、当方のHPのトップページすらまともに読んでない、ということだった。

 当方の漢方薬に一定期間、真剣に賭けてみようという人達は、しっかりとHPやブログ類を読まれて、ヒゲジジイがどういう変人かを十分に把握し、覚悟して来られるからスムーズに事が運ぶのである。

 多くは熟読されて突然やって来られるが、そのように予告なしの方が、却ってヒゲジジイの頭の回転が冴える傾向が強い。

 あらかじめ予告されると、却って頭が冴えないトウヘンボクな頭である。

 但し、突然やって来られても、半信半疑で定期的に通うつもりがない人だと見抜けば、弁証論治の頭は回転せず、お引取り願っている。

 時には他所の薬局からの探りの問い合わせだな〜と受付嬢が敏感に見抜いて、けんもほろろに断っているのもみかけるから面白い(苦笑。

 といっても先日、面白い問い合わせではヒゲジジイが電話を受付嬢から受け取り、それはそれは熱心にアドバイスしてあげたことがあった。

 それは関東からの問い合わせで、亡くなった母が生前、漢方薬の研究に熱心で、専門書の数々が膨大な量で、それを処分するにはどうしたらよいだろうか?

 神田の古書店に問い合わせるのが一番で、たとえば田村書店や小宮山書店さんなどは、老舗中の老舗だからよきアドアイスがもらえるはずだと懇切丁寧に教えてあげた。

 古書店さんというのは横の繋がりが強いので(その点は漢方薬局とは大違い!)、それらの老舗古書店に問い合わせれば、適切な古書店を紹介してくれるから、そこで処分されるのが最も適切な評価をして買い取ってもらえるだろう、というアドバイスなど。

 但し、漢方書籍でも一般向けのものは二束三文で、恐らく買い取ってもくれないかもしれない。喜んで引き取ってくれるのは、やっぱり本当の専門書でなければ無理。

 蛇足ながら、意外とヒゲジジイの著書は高く評価して買い取ってもらえるようだから不思議(笑。

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DSC03490 posted by (C)ボクチンの母


2010年05月30日

新規の申し込みとて土曜日に来ると予告された電話のアルジ3名とも案の定、無音のまま

ヒヨドリ
ヒヨドリ posted by (C)ヒゲジジイ

 だからお気楽電話は信用出来ない。
 わざわざご丁寧に新規に予告される人に限って、お気軽なのである。到着予定の時間までも予告された人がいるが、その人ももちろん無音のまま。誰もアテにしてもいない。

 電話で予告される人の半数以上は間違いなくすっぽかす。
 そのレベルの人達なのである。ネットで見たという人で、本気モードの人達は長い間の下準備の後に突然やって来る。

 来る前から鳴り物入りで五月蝿い連中ほど半数以上は無音のままだし、たとえやって来ても、多くは長続きしない。
 あるいは思わせぶりや高飛車な態度でヒゲジジイの機嫌を損ねて弁証論治のコンピュータが作働を停止する(苦笑。

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DSC_8962 posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月29日

「行かないといけないんですかっ!?」さらに驚いて「通わないといけないんですかっ!?」 

ムクドリ
ムクドリ posted by (C)ヒゲジジイ

「行かないといけないんですかっ!?」さらに驚いて「通わないといけないんですかっ!?」

 一見真面目そうな電話にみえても、これが現実にしばしば遭遇するお気楽電話。
 本当に真面目に考える人は、ネットで見たからといって直ぐに安易に電話などかけて来ない。

 少なくとも一週間以上、否、一ヶ月以上はじっくり読んで考えてから直接通える態勢を整えてやって来る。

 但し、真摯さのみえない不遜な物言いをする人や高圧的で高飛車な人は、今後のこともあるのでお断りせざるを得ない。
 その点、幸いなのは診療拒否できない病院とは大いに異なる薬剤師による医薬品販売の唯一の利点かもしれない。

 まともな漢方相談が出来ないお相手には医薬品の販売拒否ができるからである。

ムクドリ
ムクドリ posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月27日

仕事の邪魔になる高飛車な電話をかけないで欲しい

アブの目
アブの目 posted by (C)ヒゲジジイ

 今日もネットで見たと「オルスビー錠が」云々という質問だが、あれだけ詳細に書いているのに、なおも何を聞くことがあるのだろうか?

 仕事の邪魔をされるくらいならその記事を削除しようかと考えている。以前は質問なら電話でなくてメールで来ることが多かったのが、昨今、あまりにも安易な電話が多過ぎる。

 当方には多くのご高齢の常連さんをかかえており、電話による常連さんやお馴染みさんたちの電話相談も頻繁である。だから部外者によるお邪魔虫電話は仕事の邪魔になって困る。

 何度かけても電話が繋がらないという常連さんやお馴染みさんたちの苦情の原因は、すべてはそれらのお気楽電話や不遜な電話、高飛車な中年女性や男性の電話によるものであるっ!

 それでなくとも、言下にお断りすべきいかがわしい勧誘の電話も毎日かからない日はないのだから、日々お邪魔虫の電話に悩まされる。

 これまでもブログで書き続けているように、実際の仕事では居丈高な人や神様扱いを望む人達を徹底的に謝絶しているので、真剣で真面目な人達ばかりがお相手である。
 だから日々神経を消耗し尽くしながらも、効果があれば素直に喜んでもらえる人達ばかりだから、村田漢方堂薬局は俗世間とはまるで別世界なのである(嬉。


 それゆえにこそ、もしも効果が不十分の人がいれば、いつまでも考え込み、睡眠中にも引き続き夢の中で弁証論治を繰り返して悶々とするのだった(涙。

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DSC_8046 posted by (C)ヒゲジジイ

 

2010年05月26日

どこの薬局でも置いてるはずっ!

歯肉炎が悪化して危篤状態からようやく脱したボクチン
歯肉炎が悪化して危篤状態からようやく脱したボクチン posted by (C)ボクチンの母

 「どこの薬局でも置いてるはずっ!」と怒鳴るくらいなら、わざわざ漢方専門の薬局を狙って電話をかけて、嫌がらせのように問い合わせなくともよいではないかっ。

 今度はやや高齢者の男性から「〜〜オイルはおいてないか?」という実に迷惑なお訊ね電話である。
 受付嬢が置いてませんという返事に、とつぜん鶏冠(とさか)に血が昇ったかのように「どこの薬局でも置いてるはずっ!」と怒鳴るが如く執拗である。

 専門が違うので、そのような名前は聞いた事も無く、まったく知らない、と丁寧に返事しても、それなら置いている薬局を教えろと、イカレタ質問に、今忙しいから失礼しますと一方的に切らざるを得なかったという。

 戦中あるいは戦前世代の男性の一方的なゴネ電話といい、先日の中年女性の「その口のききかたは何ですかっ!」と居丈高な問い合わせといい、常識を弁えて当然の年齢層がこれだから、この日本の明日は絶対にあり得ない。

 カルタゴのように明日にでもきっと滅びるに違いない。

スズメのボクチン
スズメのボクチン posted by (C)ヒゲジジイ

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DSC_7947 posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月25日

安易にかけられる電話は土足で家に上がられるのと同様であるということ

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DSC_7528 posted by (C)ヒゲジジイ

 最近も相変わらず安易にかけられる電話のために、常連さんやお馴染みさんの大事な相談電話の邪魔である。
 もっとも困るのが、ネットで見たからといって、少なくとも一週間以上考えてしっかりネットの内容を確かめたわけでもないのに、お気軽に問い合わせられるケースである。

 それらの電話の多くはお客様は神様扱いをしてくれると信じ込んでかけられるお気楽電話だから不愉快である。
 その証拠に、ネットで当方のHPやブログを読んだのではなく、見ただけなのであるっ!

 まともに読んでいたら、多くは誰がこんな横柄な薬局に行くものか、と素通りするはずである。
 様々な医療や漢方薬を経験して治らず、地獄を見てきた人達だけが僅かに、このトウヘンボク薬局なら、適切な漢方薬を出してもらえるかもっ?と真剣に考える、はずだ?

 だから当方のHPやブログを見て、一年以上迷い抜き、繰り返し読み返した挙句に、ようやく決心した人達だけが定着して好結果を得る。

 安易の最たるものは、当方には置いてない漢方系の健康食品を問い合わせ、置いていませんという返事に対して、素直に電話が終わるどころか執拗に「どうして置いてないのかっ?!」と激しく詰問され、受付嬢を苛め抜く不届き者もあったばかりである。

 何とか電話を切ることが出来たと思ったら、再度、同じ人間から電話があり、製造元の名を告げて、電話番号を教えろと、血迷った要求を突きつけるのである。
 ようやく怒り心頭に発した受付嬢は「ご自分で調べるのが筋でしょう。もともと購入されていたところで買うのが筋ではないですかっ!?」

 ともあれ、昨今も相変わらず、当方のHPやブログを読んだのでなく「見た」というだけで安易に電話され、通って頑張る決意もないくせに、お気楽気分で、病気に困っていると神様になれると錯覚を起こされている不遜な電話にほとほと閉口する毎日である。

 その電話のために、常連さんやお馴染みさんの相談電話の邪魔になるばかりか、店頭で会計を待っている人達にも大迷惑である。

 死んでもレジを触ろうとしないヒゲジジイもヒゲジジイではあるが、今日も何度もありがた迷惑な電話のお陰で、薬代の会計を待つ人達やヒゲジジイも含めて、皆でイライラしながら、土足に等しいお気軽電話が終わるのを待ち続けているのだった。

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DSC_7890_1 posted by (C)ヒゲジジイ