2015年02月23日

前世があるなら、当然、来世があるだろう

2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ときどき下劣な冗談で、村田漢方堂薬局の漢方薬は前世で行いが良かった人にはよく効くけど、そうでなけりゃ、ちょっと効き目が悪いかもっ、と口走ってしまうことがある。

 前世や来世が、あるのかどうか?

 退行催眠による前世の探求には問題があり、過去に読んだり見たりした書籍やテレビや映画などによる潜在的な記憶による錯覚に過ぎないなど、問題が多すぎるとよく言われる。

 ところが、中には歴史的に証明されて、前世の記憶に間違いないだろうと専門の歴史家が保障してくれるケースも珍しくない。

 前世を記憶する子供たちの研究で有名なヴァージニ大学のイアン・ステイーブンソン教授も批判的に捉えていた退行催眠ではあるが、最近たまたま読みかけた『私は前世を見た!』(二見書房刊)のやや古い書籍の内容は、その意味ではかなり信憑性が高い。

 この書籍の内容は当時、英国のBBC放送でTV番組となって放映されたものであり、ここまで歴史家のお墨付きがあれば、90パーセント以上は信じない方がおかしい。

 日曜日にはこんな面白い本を読んで、しばし仕事を忘れることができたが、死んだら終わりと妄信している人達には無縁の話とはいえ、前世も来世も信じられないという人達は、ほんとうに可愛そうな人達だと思いますねっ。

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2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年02月23日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月23日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年02月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年02月23日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月23日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


2015年01月03日

寅年のヒゲジジイの愛猫、1月3日の元気な頃の茶トラのボクチン

 まともな記事を書くのは明日4日から、となるつもりですが・・・ハテ?

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2009年01月03日のボクチン(4歳)
2009年01月03日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年01月03日のボクチン(5歳)
2010年01月03日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月03日のボクチン(6歳)
2011年01月03日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月03日のボクチン(7歳)
2012年01月03日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月03日のボクチン(7歳)
2012年01月03日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ



2014年12月16日

特定の書籍を偏愛するマニアの欲求不満
『昭和校註 徒然草』 橘純一編 武蔵野書院刊

2008年12月16日のボクチン(4歳)
2008年12月16日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

「昭和校註 徒然草」 武蔵野書院刊 昭和39年55版
「昭和校註 徒然草」 武蔵野書院刊 昭和39年55版 posted by (C)ヒゲジジイ

 慌しい師走。
 ブログの更新をする暇なんてあるはずもないのだが・・・
 他人の思惑なんてどうでもよいから、ボクチンの懐かしい写真を貼るための口実に過ぎないが・・・世の中にはこんな人間もいるというお笑い種。

 他人の目なんて気にもならないし、御勝手でしょうっ。
 むしろこんなマニアックな生活を誇りたいくらいだが、といっても天界に戻った暁には、あっさりとこの世の未練は断ち切る自信に揺るぎはない。

 天界では、あっさりとこの世の未練なんて断ち切って、真っ先にボクチンと再会である。その他の過去に亡くなった猫ちゃんやワンちゃんとも再会して、人気の少ない草原の我が家で永遠の時を過ごすことは、必然のシナリオとなっている。

 さてこそ、マニアといっても、特定の書籍に執着する偏愛人生?

 先日、武蔵野書院に問い合わせた、マニアックな質問。
数日前、注文書籍類をお送りいただいた者です。
 本日は、お問い合わせなのですが・・・
 「昭和校註 徒然草」は絶版になったのでしょうか。再版の予定はありませんでしょうか?
 この書籍には、とても強い思い出があり、昭和40年頃だったか、山口大学の文学の教師をしていた伯父(故 村田昇)より、教材に使っていたらしい本書を数冊譲り受けたのが運のつき。本書の装丁と、本文に挿入された図版などの魅力に取り付かれてしまいました。徒然草の内容の魅力はもとより、「昭和校註 徒然草」という書籍そのものの魅力に取り憑かれてしまったのですが、残念なことに引越しのときにすべて紛失してしまいました。

 悔しくてたまらず、長年、書店や古書店で捜し求めて来ましたが、なにせ「昭和校註」という書名を失念したまま、ただ「徒然草」としか覚えてなかった為に、見つけることが出来なかったのですが、ようやく最近になって古書店で見つけ、タイトルが「昭和校註 徒然草」だったことが判明しました。

 しかしながら、アマゾンやネットによる日本の古本屋さんなどでは出品数も僅少で、見つけても、いずれも痛みがひどく、書き込み満載のものばかりだったり、挿絵が巻末にまとめられている初期のものだったり。

 特に熱望する昭和40年前後に発行された挿絵が本文に挿入されたものが、どうしても見つかりません。
 その頃の痛みの少ない「昭和校註 徒然草」を何とか手に入れたいものの、どうしても見つからないのです。

 次善の策として、近刊のものでもと思って調べると、どうやら絶版となっているようで、残念でなりません。
 貴社ではもはや一冊も在庫がありませんでしょうか?
 なんとか入手したいものと存じますが、あるいは今後、再版ということもありえないものでしょうか?
 以上、長々と大変失礼申し上げました。

 お返事は悲しいほど寂しいものだった。

 蛇足ながら、上掲の「昭和校註 徒然草 武蔵野書院」の写真の書籍は、先日、送料込みで360円で購入したもので、待望の昭和40年前後の発行ながら、値段に釣り合うほど痛みが激しい。

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2008年12月16日のボクチン(4歳)
2008年12月16日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年12月16日のボクチン(5歳)
2009年12月16日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年12月16日のボクチン(6歳)
2010年12月16日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年12月16日のボクチン(7歳)
2011年12月16日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ



2014年10月20日

時には無になりたい

2009年10月20日のボクチン(5歳)
2009年10月20日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨夜10時にキックオフのセリエA:ベローナ−対ACミランの試合で、本田圭佑選手が2発ゴール!
 試合自体もACミランが勝利。

 お陰で気分よく、夜が明けるまで、心置きなく無になって眠りにつきます(無。

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2009年10月20日のボクチン(5歳)
2009年10月20日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年10月20日のボクチン(6歳)
2010年10月20日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年10月20日のボクチン(6歳)
2010年10月20日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年10月20日のボクチン(6歳)
2010年10月20日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母


2014年10月14日

「書痴」という病(やまい)

2009年10月14日のボクチン(5歳)
2009年10月14日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 休み中は、猫と遊ぶか、読書するか、のいずれか。

 本を読んでいると、必ず関連書籍や参考文献が目に止まってしまい、当然のごとく発注する。

 それら関連書籍は必ず目を通すとは限らなくとも、常備する。

 書籍は何もすべて読むとは限らない。
 一定レベルの積読(ツンドク)も必要であり、必然でもある。

 気が付いたら、既に購入済みだったということも珍しくはないが、二重に購入したとあっても、ぜんぜん構わない。

 同じものが2冊以上あって、それが良書であれば、なんだか心が豊かになるような・・・

 このような一連の症候の診断名は「書痴」。
 書痴という同じ病名でも、人によって、実に多種類の病状がある。

 治療方法は、たぶん、無いと思う。
 漢方薬でも、おそらく無理だろう。

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2009年10月14日のボクチン(5歳)
2009年10月14日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年10月14日のボクチン(5歳)
2009年10月14日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年10月14日のボクチン(7歳)
2011年10月14日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母



 

2014年09月30日

「いつも同じ茶トラの猫の写真ばかりですね〜っ」

2008年9月30日のボクチン(4歳)
2008年9月30日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2008年9月30日のボクチン(4歳)
2008年9月30日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 「いつも同じ猫の写真ばかりですね〜っ」
 と、やや呆れ顔で、思わず本音を漏らされた人がいたが、ほっといてくれと言いたい(苦笑。

 自己満足と個人的な楽しみで日々、ボクチンの同月同日の写真を貼っているので、決して、訪問者を喜ばすために貼っているのでは、ありません。

 ヒゲジジイが過去に出会った人間様や犬猫や亀など、様々な人間を含めた動物類の中でも、この茶トラのボクチンは超最高に霊性が高かった。

 このボクチンに比べたら、そんじょそこらの人間なんで、比較するだけボクチンが可愛そう。

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2010年9月30日のボクチン(6歳)
2010年9月30日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月30日のボクチン(6歳)
2010年9月30日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年9月30日のボクチン(7歳)
2011年9月30日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


ラベル:茶トラ ボクチン

2014年09月26日

NHK出版から過去に『死後の生』という一般向けとしては素晴らしい本が出版されていた

2009年9月26日のボクチン(5歳)
2009年9月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 英国のBBCのテレビ・ドキュメンタリー制作を請け負うフリーランスのプロデューサー、ジェフリー・アイバーソン氏の取材をまとめた書籍で、本書に並行して制作されたテレビ・シリーズ「脅威の超心理世界」は、日本でも1993年の2月と8月に、NHK教育テレビで放送されたそうである。

 ヒゲジジイ自身は、そんな放送があったとはまったく知らなかった。

 以上のことは、たまたま古書で出会った本書に書かれているが、本書の帯には「人類最大にして最後の課題、死後の世界は存在するのか?」とあり、本文を素直に読み通せば、「死後の世界は存在するのだろう」と、ほとんど断定したくなるはず。

 それでもなお懐疑的でおられる人は、よっぽど原初的な直観力が完全に曇ってしまっている人達だろう。

 本書は、第1部 心の力、第2部 幻と声、第3部 霊界からの訪問者、第4部 前世の記憶

 という4部構成になっており、巻末には心理療法家の笠原敏雄氏が「解説」を執筆されていて、これ以上ないほど、すぐれた説得力のある解説となっている。

 死後の世界は存在するのか?と疑問に思われている人にとってこそ、大いに読む価値があるものと思われる。
 但し、最初の数十ページは冗長な部分があるので、飛ばし読みしても、それ以降は決して退屈させない内容となっている。

 さいわいに、現時点での古書値は、バカみたいに安価。

 といっても、変なジンクスで、ここで紹介した書籍は、急に古書値が暴騰する傾向があるので、興味のある人は、早めにアマゾンなどで、注文するとよいでしょう。

 ともあれ、ヒゲジジイのように、もっと専門家向けの論文集などを大量に目を通している人間にとっては、本書の内容は、すべて既にほとんどの内容を他書によって、知り尽くしているものばかりではあるが、一般の人にとっては、おそらく必要十分なほどに充実した内容で、意外に目から鱗が落ちるのではないかと思われる。

 それでも「あの世」は絶対にないと、冷静を装いながらも内心ではゴキブリのように激しく拒絶反応を呈する人達は、日教組の先生方による唯物思想のドグマに洗脳され、原初的な直観力を喪失してしまった人達かもしれません。

 それにしても、NHK出版から、過去にこのような優れた書籍を出版されていたとは、些か見直したましたねっ!

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2009年9月26日のボクチン(5歳)
2009年9月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年9月26日のボクチン(5歳)
2009年9月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月26日のボクチン(6歳)
2010年9月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母



ラベル:笠原敏雄

2014年09月19日

書評:『死後の生命』 ロバート・アルメダー(著)、笠原敏雄(訳)

2008年9月19日のボクチン(4歳)
2008年9月19日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日のブログは、訪問者が807名もありながらも、ヒゲジジイの保守的な考え方に反感を持つ人が多い結果となっている。
 大いにモチベーションが下がったので、本日もハナから拒絶反応を示す人が多いテーマの書評でお茶を濁す。


 タイトルの『死後の生命』のような、あの世に関する書籍で学究的なものも含めて相当数読破して来たが、説得力においては右にでるものはないと断言したくなるほど、実に素晴らしい書籍。

 著者が真摯な哲学者であることで、信頼感が増すばかりでなく、また信頼できる翻訳者である笠原氏を得て、とても理解しやすい日本語訳となっている。

 多少とも実際に心霊的な体験をした人は、日本国内だけでも意外に多いようだが、それらの経験者であれば、なおさらこのような説得力のある書籍を通読されれば、人は死んだあとは「あの世」に移行するだけであり、自己の消滅はあり得ないことに、より確信が持てるようになるだろう。

 以上は、アマゾンのカスタマーレビューに書いた内容と、後半部分以外は、ほとんど同じ。
 そのお陰で、古書値を高めてしまった(苦笑。
 少し前までは、数百円で購入できたのに、皆さん、惜しいことをされました(呵呵。

 次善の策としては、図書館で借りるのがよいかもしれません。

 といっても、ガジガジの唯物論者には無縁の書籍でしょうが、原初的な直観力が僅かでも残っている人達には、しっくりと納得と理解が可能な、とても素晴らしい書籍。こういう書籍こそ、一般向けとしては最高の名著といっても過言ではない。

 これでも納得できない人は、原初的な直観力を置き忘れてしまったのだろう、としか言いようがない。

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2009年9月19日のボクチン(5歳)
2009年9月19日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年9月19日のボクチン(5歳)
2009年9月19日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年9月19日のボクチン(5歳)
2009年9月19日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 



2014年08月17日

連休最後のお休みは、猫ちゃんたちと、お遊び

2009年8月17日のボクチン(5歳)
2009年8月17日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 明日からまた、終わりなき日常がはじまると思うと、聊か憂鬱。

 連休中は比較文化史家の竹下節子氏の著書を読んでいたら、かなり頭がおかしくなって来た。

 連休最後の休みだから、今日くらいは、猫ちゃんたちとゆっくり遊んでおこう。

 盆も終わりだが、あの世から一時帰休していたはずのボクチンは、まだ、裏庭で遊んでいるかもしれない。

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2009年8月17日のボクチン(5歳)
2009年8月17日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2014年8月15日のシロちゃん(1歳)とクロちゃん(2歳)
2014年8月15日のシロちゃん(1歳)とクロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2014年8月15日の茶トラのトラちゃん(1歳未満)
2014年8月15日の茶トラのトラちゃん(1歳未満) posted by (C)ヒゲジジイ

 

2014年08月04日

人間様より霊性の高いボクチン

 ドゴールの側近だったフィリップ・ラグノー氏は夫妻揃って大の愛猫家であったが、亡妻からの霊界通信を記した氏の著書『愛は死を超えて』の中で、愛妻から、猫はもっとも神に近い存在、であることを告げられている。

 いずれの写真も、年度の異なる8月4日のボクチンの懐かしい写真

2008年8月4日のボクチン(4歳)
2008年8月4日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年8月4日のボクチン(5歳)
2009年8月4日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年8月4日のボクチン(6歳)
2010年8月4日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年8月4日のボクチン(7歳)
2011年8月4日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年8月4日のボクチン(8歳)
2012年8月4日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2014年07月08日

2008年の国民性調査によれば「あの世」を信じる人は38% 信じないという人は23%

2010年7月8日のボクチン(6歳)
2010年7月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 2008年の国民性調査によれば・・・

「あの世」を信じる人は38%
どちらともきめかねるという人が23%
信じないという人が33%

 特筆すべきは、50年前よりも信じるという人が18%も増えているということだ。
 年代別では若い20代で信じるという人が49%で、高齢になるほどやや低くなる傾向があるのは興味深い。

 当のヒゲジジイはどうかといえば、いまさら言うまでもなく、信じるというよりも当然の常識として「知っている」と言うべきろう(呵呵。

 今日は疲れたから、これくらいでお茶を濁す。

2014年6月7日の三匹(トラちゃんは真ん中)
2014年6月7日の三匹(トラちゃんは真ん中) posted by (C)ボクチンの母

2012年7月8日のボクチン(8歳)
2012年7月8日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母



ラベル:あの世

2014年06月30日

心霊研究から超心理学へ
(附録:石川幹人著『「超常現象」を本気で科学する』批判)

2009年6月30日のボクチン(5歳)
2009年6月30日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨日に続いて今度は日本人の研究者たちについて。

 世界的には心霊研究からはじまった膨大な研究成果に対し、否定派による「超ESP仮説」の出現に過度に反応し、心霊研究は超心理学へと名を変えて、かなり萎縮してしまった様相を呈しているが、このような屁理屈極まる仮説をでっち上げる否定派の知性も疑われるが、過度に萎縮する方にも問題がある。

 それはともかく、日本人の中で、その分野では信頼の置ける翻訳と著書を多数出版されているのが例の超心理学者でもある笠原敏雄氏である。

 古いところでは心霊研究の日本の開祖といっても過言ではない浅野和三郎は東京帝国大学英文科卒で、海軍機関学校の英語教官を辞した後釜に芥川龍之介が赴任している。
 この浅野和三郎の著書および翻訳書類は参考価値が高いが、松本健一氏が評伝として『神の罠 浅野和三郎、近代知性の悲劇』を出版しているが、根本的なところで著者松本健一氏の唯物論的偏見によって結論がいびつになっている。

 浅野和三郎の翻訳方面で後を継いだ観のある近藤千雄氏は、ちょうどヒゲジジイのボクチンが亡くなった同じ頃に他界されてしまったが、氏の翻訳書はシルバーバーチ関連を主体に膨大な数にのぼる。
 氏御自身の著書の中では『人生は本当の自分を探すスピリチュアルな旅』は必読に値する。
 この書籍の旧版は『人生は霊的巡礼の旅』であり、タイトルが異なるだけで、内容はまったく同じ。しかも本の造りも堅牢で、古書値も安価。こちらの方が入手しやすいかもしれない。

 日本人で信頼がおける著者や翻訳者としては、上記の笠原敏雄氏、浅野和三郎、近藤千雄の著書や翻訳書であれば、ほとんど信頼性が高いので無難といえる。

 お奨めできない他の書籍類では『引き寄せの法則』の類である。人生はそんなに甘くはないはずである。
 同様にお奨めできないものの近刊では、超心理学の科学的な研究と称して出版されているものの中でもハナから否定的な立場の著者たちの書籍類。

 たとえば石川幹人氏が、否定的な立場から『「超常現象」を本気で科学する』 (新潮新書)という幽霊が役立つか役立たないかというテーマに終始する書籍。
 これなどは「日本における超心理学研究の第一人者」などとして紹介されることが多い石川氏であるが、はなから否定的な立場の人物が、中立な立場ならともかく、「日本における超心理学研究の第一人者」とされるのだから、いよいよもって噴飯ものである。

 アマゾンのカスタマーレビュー欄で、「茶トラ」という、ヒゲジジイにそっくりの人物が、この書籍を痛烈に批判しているが、まったく同感である。

2009年6月30日のボクチン(5歳)
2009年6月30日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年6月30日のボクチン(5歳)
2009年6月30日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母


2014年06月29日

超ESP仮説によっても否定困難なヴァージニア大学の「生まれ変わり」の研究

2010年6月29日のボクチン(6歳)
2010年6月29日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 案の定、昨日の死後生存のテーマは同業者には不評のようで、その証拠に上記の叱咤激励を促すバナーのクリック数が激減している。
 いかに医療関係者が一般の人以上に唯物論という共同幻想に憑かれている人が多いかを示す証拠であろう。「唯脳論」の著書で高名を馳せた医師もいるくらいである。

 もともと前回と今回のブログは、常連さんやお馴染みさんたちからの書籍紹介依頼に答えるもので、「ブログに書きます」という約束を果たしているまでのこと。

 2007年に亡くなられたアメリカ合衆国のヴァージニア大学精神科の主任教授だったイアン・スティーヴンソン氏は、生まれ変わりの研究において夙に有名である。
 つまり、今回のタイトルの通り、悪名高い超ESP仮説によっても否定困難な「生まれ変わり」の詳細綿密な状況証拠の積み重ねにより、やっぱり「生まれ変わり」がほぼ確実にあり得るのだから「あの世」の存在も認めざるを得ないだろうというところまで到達している。

 調査対象は主として世界中の「前世の記憶を話す子供たち」の徹底した現地調査と綿密詳細な分析によるもので、日本でも例によって笠原敏雄氏の訳で、数種類の翻訳書が出版されている。

『前世の言葉を話す人々』春秋社
『生まれ変わりの刻印』日本教文社
『前世を記憶する子供たち』日本教文社
『前世を記憶する子供たち(2)』日本教文社


など、そのほか著者は異なるが、同じくに笠原敏雄氏の訳によるもので、

転生した子どもたち―ヴァージニア大学・40年の「前世」研究

この一冊を読むだけでも、目から鱗が落ちること請け合いである。

 インドのサトワント・パスリチャ氏(国立衛生神経科学研究所助教授)の著書では
生まれ変わりの研究 前世を記憶するインドの人々』日本教文社

 ガチガチに硬直した唯物論信奉者も、これらのうちのどれか一冊でも読めば、憑かれたような固定観念から脱却できそうなものだが、そういう人達に限って、これらの本を滅多なことでは目を通そうとしないのだから、救いようがない(苦笑。

 ましてやこの人達にとっては
 近藤千雄訳編『古代霊は語る シルバー・バーチの霊訓より』
などは以ての外ということになるだろうし、水と油とは実にこのことである。
 こういう良書が世界に広まれば、必ずや国家間のエゴは激減し、戦争も無くなるだろうし、犯罪も激減することだろう。
 悪人たちは因果応報の厳然たる法則が自動的に作動して天罰が近い将来待ち受けていることを知って恐れをなすだろう(笑。
 さらには「人生とは苦しいに決まっている」と知って、不思議なことに却って生きるファイトが湧くことだろう。

 ともあれ少しでも興味がある人の場合、上記の書籍の中では、

転生した子どもたち―ヴァージニア大学・40年の「前世」研究

の一冊に目を通すだけでも十分説得力があるだろう。

2012年6月29日のボクチン(8歳)
2012年6月29日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年6月29日のボクチン(8歳)
2012年6月29日のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2014年06月28日

死後生存問題を扱った入門書を紹介してほしいという依頼

2010年6月27日のボクチン(6歳)
2010年6月27日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨今、折に触れて「あの世」の話をブログネタとして取り上げていた記事をご覧になった常連さん達から、その筋の本を紹介してほしいという依頼が増えている。

 ということで、今回のブログは死後生存の話題を奇想天外なオカルトとしか考えられない「唯物論という共同幻想に憑かれた連中」には無縁のお話である。
 したがって当方のブログの訪問者はガジガジの理系頭の唯物論に憑かれた同業者が多いかもしれないので、彼等や彼女等には同様無縁の内容である。

 ともあれ昨日なども、県外の常連さんで補充注文の電話の序に、愛犬を亡くされて落ち込んでおられ、あの世ではペットにも再会できるのだろうか?という真剣なご相談である。
 あの世の話をヒゲジジイが書いて本に出して欲しいと、とんでもない依頼は笑い話としても・・・

 好い加減な本が氾濫する中、信憑性の高いペット関連の書籍の代表格は、ハロルド・シャープ著の『ペットたちは死後も生きている』だろう。

 またジェームズ・ヴァン・プラグ著の『天国との会話』や『もういちど会えたら』のいずれかにも、愛犬と再会する実話が掲載されていたはずである。(いずれも光文社刊)

 近刊では坂本政道著『あの世はある!』(ハート出版)の中にも、天国で母親が自転車の買い物籠に愛猫を乗せて会いに来る場面があった。

 あの世のことをかいつまんで知るには、やはり坂本政道著『わかりやすい!絵で見る死後体験』(ハート出版)。

 蛇足ながら、上記2冊の著者坂本政道氏は東大の理学部卒。
 ヘミシンク関連書籍を多数出版されているが、ヒゲジジイの個人的な偏見として、どの書籍も東大卒特有な人情味の乏しい筆致に嫌悪感を常々感じていたが、上記の『あの世はある!』を出版するきっかけとなったのが身近な人達の死に直面することが続いたことらしいことから、ようやく人間性を感じられる筆致となって好感が持てるようになったばかりである。


 科学的に考察した専門家や哲学者による真摯な研究入門書的なものとしては、いずれも昨日のブログで紹介した笠原敏雄氏が翻訳された『死を超えて生きるもの』や『死後の生命』『死後生存の証拠』『死後生存の科学』の4冊は、真面目な研究入門書として優れている。
 いずれもアマゾンで検索すれば、古本で入手できる。「日本の古本屋」のサイトから注文することも可能。

 但し、このような真面目な科学的考察類も、唯物論者達による悪名高い「超ESP仮説」という屁理屈も極まる飛躍した仮説によって、あらゆる死後存続の証拠を打ち砕こうと企む大きな壁(といってもあまりにも強引な唯物論者たちの共同幻想に過ぎないが)が立ちはだかっているとされるが、まともな神経なら、この超ESP仮説などは、まったく唾棄すべき屁理屈に過ぎないので無視すべきである。

 心霊研究史としては講談社発行の『近代スピリチュアリズムの歴史 心霊研究から超心理学へ』は日本人の書いた書籍であるが、内容的にも客観的で信頼が置ける。
 文春文庫のデボラ・ブラム著『幽霊を捕まえようとした科学者たち』は、読み物としてはとても面白いが、揶揄的な筆致からは信憑性に欠ける部分が散見されるので、否定論者の書籍の反面教師と心得て読めば、とても面白い。

 ともあれ、他にも優れた書籍は膨大な数に上るが、本日は入門編としてこれくらいにしておきます(笑。

2010年6月27日のボクチン(6歳)
2010年6月27日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年6月27日のボクチン(6歳)
2010年6月27日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2014年01月13日

超常現象(臨死体験や生まれ変わり)

2008年4月20日のボクチン3歳
2008年4月20日のボクチン3歳 posted by (C)ボクチンの母

 茶トラの猫ちゃんが11日(土曜日)までは過剰なほど元気に目上の猫たちを追っかけ回していたが、12日(日曜日)の朝はいつまでたっても起きてこない。
 目がうつろでシロちゃん(メス)が近くによっても無反応。

 怪しいので愚妻が犬猫病院に連れて行くと、案の定発熱があり、注射1本と点滴をしてもらって帰ってきた。家に帰ったところで、布団にあふれるほど点滴が漏れ出ていた。

 昼さがっても一向に元気か出ないので、牛黄を少量飲ませておいたら、夕方になって少し食欲が出てきて、夜には元気に飛び跳ねるようになり、今朝はとても元気に目上の猫たちを追っかけ回している。
 でも先生とのお約束だから病院には本日も連れて行かせている。

 ともあれ、本日のタイトルの話。
 この「超常現象」というタイトルで11日(土曜日)の午後9時から、NHKのBS3で前編が放送された。

 幽霊や臨死体験、生まれ変わりを科学的に検証しようとした番組であるが、かなりお粗末な部分があったかと思えば、ある部分では意外に謙虚な部分があって、見る前に予想していたよりは少しはマシなものであった。

 ただ、臨死体験や生まれ変わりの証拠の事例部分では、もっともっと素晴らしい事例が他にもたくさんあるのに、より控えめなものばかりを選択しているようで、その部分はやや意図的ないやらしさを感じた。

 個人的には地縛霊などに関連する幽霊の存在の科学的検証などにはまったく興味はないのでその部分はどうでもよかった。

 臨死体験では、雷に打たれた医師自身が体外離脱をして二階にいる妻と子供たちの様子をつぶさに観察していた事例も珍しいものではないが、はじめて知る人には説得力ある内容であったと思われる。

 生まれ変わりの証拠事例では、ヴァージニア大学の研究が超有名で数千例の信憑性ある事例が保存されているが、ここで取り上げられた事例は、1930年代に活躍した映画のエキストラの男性の生まれ変わりの証言を語った子供。

 ただ、日本人の子供の事例ではそれほど説得力のあるものとは思えなかった。

 いずれにせよ、科学的検証というだけあって、超常現象を否定するのに血眼になっている医師や学者たちの研究も多く紹介されていたが、この番組を見るだけでも、唯物思想に毒され科学信仰のドグマに陥っている科学者たちが、まるでピエロのように見えてしまった。

 番組制作者も、そこまでは意図してなかったはずであるが・・・苦笑。

急な発熱でぐったりしたトラちゃん(生後4ヶ月)
急な発熱でぐったりしたトラちゃん(生後4ヶ月) posted by (C)ボクチンの母

元気になったトラちゃん
元気になったトラちゃん posted by (C)ボクチンの母

2014年01月07日

同じ茶トラでもボクチンは去勢しないままのオスだったけど、トラちゃんはメス

同じ茶トラでもボクチンはオスだったけどトラちゃんはメス
同じ茶トラでもボクチンはオスだったけどトラちゃんはメス posted by (C)ボクチンの母

 同じ茶トラでもボクチンは去勢しないままのオスだったけど、トラちゃんはメス。

 似ているところは尻尾が異常に長いことと、甘えん坊で膝に乗りたがること。

 とりわけ心にぐっと突き刺さるのは、やや憂いを帯びた優しい目

 これだけはどんなに若い美人の女性(人間様)などよりも、はるかに魅力的っ!

 人間なんて、総じて猫よりも劣る動物である。

 世界史をちょっと眺めるだけでも、いかに人間が最低の動物であるか、知れようというものである。

 今に地球上から人類は消滅するだろう。

2008年4月13日のボクチン3歳
2008年4月13日のボクチン3歳 posted by (C)ボクチンの母





2014年01月06日

新年の仕事始めの1日がようやく終わった

2008年4月13日のボクチン3歳
2008年4月13日のボクチン3歳 posted by (C)ボクチンの母

 午前中は開店早々から関西からの新人さんに無い頭を振り絞ったが、その後は午前中は再来の人達ばかりが4〜5名で、能率よく、1名はご高齢者の代理の相談ゆえお断りしたが、スムーズな流れで初日は楽勝と思っていたら、午後からは店頭と送り注文が殺到して茫然(苦笑。

 閉店後は台所に設置しているパソコンが繋がらなくなっていて原因を調べていると、心配性のスコちゃん(スコティッシュフォールド)がやってきて「お父さん、どうしたのっ?」と心配そうに話しかけてくる。

 ゾウアザラシのようにいつもマイペースで転がってばかりいるスコちゃんだが、ヒゲジジイが探し物で思案している時や、亡くなった茶トラのボクチンを思い出して悲嘆に暮れていると、きまって心配そうに話し掛けて来る。

 食器棚の上ではクロちゃん(2歳)と茶トラのトラちゃん(生後3ヶ月)が派手なボクシングで、パンチの応酬が延々と続いている。

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ゾウアザラシ posted by (C)ボクチンの母

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延々と続くボクシング posted by (C)ボクチンの母