2015年10月21日

読みたい本が山積み

2010年10月22日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年10月22日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 日々、仕事が終わると、溜まったメールの返信に忙しいが、それが終わると読みたい本が山積みになっているので、ブログを更新するのが急に面倒になってしまった。

 読むスピードよりも、本が増えるスピードの方が、はるかに速いので、すべてを読み終わるにはあと100年以上は必要だろう。
 あるいはもしかして1000年くらい要るのかも知れない(呵呵。

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2011年10月22日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年10月22日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2015年08月13日

お盆には今年も、元気に茶トラのボクちんが戻ってくる

2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 というタイトルも、通過儀礼としての公式コメントで、本当はいつも、折々に、帰ってきているようだけど。

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2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 

2015年08月03日

この子たちがいるから、まだ頑張れる

2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳)
2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳) posted by (C)ボクチンの母

 人間よりも、はるかに霊性の高いネコちゃんたち。

 ネコちゃんたちと一緒にいると、こちらまで霊性が高まるような錯覚を起こす。

 ネコちゃんたちいわく、足るを知る(苦笑。

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2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳)
2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳) posted by (C)ボクチンの母

2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳)
2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年8月3日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月3日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年05月29日

スピディーな対応と即修理のお陰で、書庫の電話が繋がった!

2015年5月28日のシロちゃん(2歳)
2015年5月28日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年5月28日のシロちゃん(2歳)
2015年5月28日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 修理を依頼しても、いつ頃になるのか不安だったが、昨日の朝に電話連絡があり、11時に修理に伺うとのことで、実際に来られた人は、何年も前に家中の電話配線を行ってくれた人で、昨今では珍しく最も信頼できる人の一人だった。

 これで安心して書庫に逃げ込める。
 閉店後もしばしばシロちゃんと一緒に書庫に逃げ込んでいる。

 ついつい取り出した書籍を読み耽ってしまったり、あるいは調べものに夢中になったりするので、日頃は淑女のシロちゃんでも、待ち切れずにワイワイ鳴いて騒いだりジャレついたり、それはそれは大変な騒動となる。

 だから余計に可愛いのである(呵呵。

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2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 

2015年05月15日

いつも監視されてるみたいだけど・・・

2015年5月13日の茶トラのトラちゃん(1歳半)
2015年5月13日の茶トラのトラちゃん(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

2015年5月14日のシロちゃん(2歳)
2015年5月14日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨今も相変わらず、超即効が続いているが、即効があったからといって、それでそのまま一気に病気が根本的に治るわけではないので、油断は禁物。

 頑固な頭痛や肩凝りが一回の服用で取れたり、例年多い頑固な花粉症については、藿香正気散や衛益顆粒(玉屏風散製剤)などで、二度と症状が出なくなった人が今年はとても目立つ。
 前者は常用しにくいものの、後者は常用しやすいので、六味丸などとともに徹底的に続ければ、根治することも当然あり得る。

 抗癌剤による副作用が数日で感じなくなった人や、癌による頑固な腹水が僅か1日で取れた人など、初期に大いに喜ばれるのはよいが、これからがはじまりみたいなもので、今からが配合の微調整の勝負となる。

 だから、新規相談者の初回は10日分の配合で様子を見てもらうのが恒例ではあるが・・・

 それはともかく、ようやく本題。
 一仕事を終えて、食事を摂りに奥へ入ると、いつもシロちゃんに監視されているヒゲジジイ。
 昨日の午後3時の遅い昼食時の上掲の写真。
 いつもシロちゃんがこの通りである。

 小さい頃は頭に黒い模様があったのが、それもすべて消失して、全身真っ白の文字通りの白ちゃんになってしまったシロちゃん。

 極めて温厚な紳士だったボクチンの妹かと思うほど、上品で温厚な淑女のシロちゃん。

 彼も彼女も、飼い主のヒゲジジイとはエライ違いである。

 ボクチンやシロちゃんのような本物の紳士・淑女など、人間様では滅多にお目にかからない。

 猫は神に最も近いという説があるくらいだから、人間様よりも格上ということだろうから、大いに納得である(呵呵。

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2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


2015年05月11日

『 しあわせになった猫 しあわせをくれた猫 』 という新刊書

2015年5月10日のシロちゃん(2歳)
2015年5月10日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年05月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 『しあわせになった猫 しあわせをくれた猫』って、新刊書籍のタイトル。このブログの一番上のシロちゃんと一緒に写っている写真の本。
 表紙のネコちゃんが、茶トラのボクチンに似ているので思わず買ってしまった。

 まだ読んでないけど、表紙を見ているだけでも十分。
 帯には「猫に出逢えてほんとうによかった。」とある。

 まったく同感で、地球上の人間様に付き合っているよか、はるかに気がなごむ。

 今日からまた、取り扱い注意の人間様を相手にした神経を消耗する仕事がはじまる(苦笑。

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2011年05月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母



2015年04月04日

人生を、もっと幸せに生きるために

2011年04月04日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月04日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 不安な人生を送る人達に、折々にアドバイスとともに推薦する図書の中に、ニューヨークタイムズ紙のベストセラー作家のジェームズ・ヴァン・プラグ著の3冊がある。

 ※もういちど会えたら―最愛の人 天国からのメッセージ

 ※天国との会話―生と死をつなぐ心の旅

 ※人生を、もっと幸せに生きるために―死者からのアドバイス


 自分の境遇を他者のせいにする被害者意識の落とし穴についての教訓的な実話など、示唆に富む話しがとても多い。

 3冊とも、すべて実話ばかり。
 死んだら終わりと思い込んでいる人には無縁の話しだが、死んだらどうなるのだろうと、とても不安であり、かつ疑問に思っている人にこそ、とても有益な内容である。

 とりわけ、今後の人生をよりよく生きたいと思っている人には、とても参考価値が高いはずである。
 いずれも強く推奨したい良書ばかり。

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2011年04月04日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月04日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ



 

2015年03月03日

木内鶴彦氏(彗星捜索家)の臨死体験

2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳)
2007年03月03日の茶トラのボクチン(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 心が疲れている人は、猫を飼うといい。
 身体が芯から疲れている人は、適当な牛黄製剤を飲むと良い。

 それはともかく、最近読んでいる参考価値の高い、正真正銘の「臨死体験」が詳細に書かれた書籍の紹介。

 その筋ではとても有名なコメット・ハンター(彗星捜索家)の木内鶴彦氏の書籍『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』。

 2度の臨死体験のうち、22歳のとき、ウィキペディアによると
当時としては大変珍しい上腸間膜動脈性十二指腸閉塞で一度死亡を確認されるも30分後蘇生した。死後蘇生したことが医師のカルテに記録されている例としては国内で唯一である。
 その時の氏の経験は、時空を超えて、過去や未来に飛翔した冒険談は圧巻。

 人は死んでも、死ぬのは肉体だけであることをますます納得させる。

 でも、前世や来世があるにしても、今生は1回限りなのだから、なるべく後悔のない人生を送りたいものですね。

 もっと楽しい書籍では、ポール・ミーク著『天国の住民が教えてくれること』、メアリー・T・ブラウン著『死後の世界からの声』、ジェームズ・ヴァン・プラグ著『もう一度あえたら』と『天国との会話』など、これらを読んでも元気が出ない人は、唯物思想に毒されている人達だけだろう。

 どんなに苦境に陥ろうとも、前に向かって少しは頑張る気になるかもしれない。うまくいけば、免疫系統が正常に作動して、現在の病状が劇的に改善することも、まれにはあるかも知れない。

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2010年03月03日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月03日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年03月03日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月03日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年02月23日

前世があるなら、当然、来世があるだろう

2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ときどき下劣な冗談で、村田漢方堂薬局の漢方薬は前世で行いが良かった人にはよく効くけど、そうでなけりゃ、ちょっと効き目が悪いかもっ、と口走ってしまうことがある。

 前世や来世が、あるのかどうか?

 退行催眠による前世の探求には問題があり、過去に読んだり見たりした書籍やテレビや映画などによる潜在的な記憶による錯覚に過ぎないなど、問題が多すぎるとよく言われる。

 ところが、中には歴史的に証明されて、前世の記憶に間違いないだろうと専門の歴史家が保障してくれるケースも珍しくない。

 前世を記憶する子供たちの研究で有名なヴァージニ大学のイアン・ステイーブンソン教授も批判的に捉えていた退行催眠ではあるが、最近たまたま読みかけた『私は前世を見た!』(二見書房刊)のやや古い書籍の内容は、その意味ではかなり信憑性が高い。

 この書籍の内容は当時、英国のBBC放送でTV番組となって放映されたものであり、ここまで歴史家のお墨付きがあれば、90パーセント以上は信じない方がおかしい。

 日曜日にはこんな面白い本を読んで、しばし仕事を忘れることができたが、死んだら終わりと妄信している人達には無縁の話とはいえ、前世も来世も信じられないという人達は、ほんとうに可愛そうな人達だと思いますねっ。

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2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月23日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2010年02月23日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2011年02月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2012年02月23日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


2015年01月03日

寅年のヒゲジジイの愛猫、1月3日の元気な頃の茶トラのボクチン

 まともな記事を書くのは明日4日から、となるつもりですが・・・ハテ?

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2009年01月03日のボクチン(4歳)
2009年01月03日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2010年01月03日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2012年01月03日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月03日のボクチン(7歳)
2012年01月03日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ



2014年12月16日

特定の書籍を偏愛するマニアの欲求不満
『昭和校註 徒然草』 橘純一編 武蔵野書院刊

2008年12月16日のボクチン(4歳)
2008年12月16日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

「昭和校註 徒然草」 武蔵野書院刊 昭和39年55版
「昭和校註 徒然草」 武蔵野書院刊 昭和39年55版 posted by (C)ヒゲジジイ

 慌しい師走。
 ブログの更新をする暇なんてあるはずもないのだが・・・
 他人の思惑なんてどうでもよいから、ボクチンの懐かしい写真を貼るための口実に過ぎないが・・・世の中にはこんな人間もいるというお笑い種。

 他人の目なんて気にもならないし、御勝手でしょうっ。
 むしろこんなマニアックな生活を誇りたいくらいだが、といっても天界に戻った暁には、あっさりとこの世の未練は断ち切る自信に揺るぎはない。

 天界では、あっさりとこの世の未練なんて断ち切って、真っ先にボクチンと再会である。その他の過去に亡くなった猫ちゃんやワンちゃんとも再会して、人気の少ない草原の我が家で永遠の時を過ごすことは、必然のシナリオとなっている。

 さてこそ、マニアといっても、特定の書籍に執着する偏愛人生?

 先日、武蔵野書院に問い合わせた、マニアックな質問。
数日前、注文書籍類をお送りいただいた者です。
 本日は、お問い合わせなのですが・・・
 「昭和校註 徒然草」は絶版になったのでしょうか。再版の予定はありませんでしょうか?
 この書籍には、とても強い思い出があり、昭和40年頃だったか、山口大学の文学の教師をしていた伯父(故 村田昇)より、教材に使っていたらしい本書を数冊譲り受けたのが運のつき。本書の装丁と、本文に挿入された図版などの魅力に取り付かれてしまいました。徒然草の内容の魅力はもとより、「昭和校註 徒然草」という書籍そのものの魅力に取り憑かれてしまったのですが、残念なことに引越しのときにすべて紛失してしまいました。

 悔しくてたまらず、長年、書店や古書店で捜し求めて来ましたが、なにせ「昭和校註」という書名を失念したまま、ただ「徒然草」としか覚えてなかった為に、見つけることが出来なかったのですが、ようやく最近になって古書店で見つけ、タイトルが「昭和校註 徒然草」だったことが判明しました。

 しかしながら、アマゾンやネットによる日本の古本屋さんなどでは出品数も僅少で、見つけても、いずれも痛みがひどく、書き込み満載のものばかりだったり、挿絵が巻末にまとめられている初期のものだったり。

 特に熱望する昭和40年前後に発行された挿絵が本文に挿入されたものが、どうしても見つかりません。
 その頃の痛みの少ない「昭和校註 徒然草」を何とか手に入れたいものの、どうしても見つからないのです。

 次善の策として、近刊のものでもと思って調べると、どうやら絶版となっているようで、残念でなりません。
 貴社ではもはや一冊も在庫がありませんでしょうか?
 なんとか入手したいものと存じますが、あるいは今後、再版ということもありえないものでしょうか?
 以上、長々と大変失礼申し上げました。

 お返事は悲しいほど寂しいものだった。

 蛇足ながら、上掲の「昭和校註 徒然草 武蔵野書院」の写真の書籍は、先日、送料込みで360円で購入したもので、待望の昭和40年前後の発行ながら、値段に釣り合うほど痛みが激しい。

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2008年12月16日のボクチン(4歳)
2008年12月16日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年12月16日のボクチン(5歳)
2009年12月16日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年12月16日のボクチン(6歳)
2010年12月16日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年12月16日のボクチン(7歳)
2011年12月16日のボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ



2014年10月20日

時には無になりたい

2009年10月20日のボクチン(5歳)
2009年10月20日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨夜10時にキックオフのセリエA:ベローナ−対ACミランの試合で、本田圭佑選手が2発ゴール!
 試合自体もACミランが勝利。

 お陰で気分よく、夜が明けるまで、心置きなく無になって眠りにつきます(無。

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2009年10月20日のボクチン(5歳)
2009年10月20日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年10月20日のボクチン(6歳)
2010年10月20日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年10月20日のボクチン(6歳)
2010年10月20日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年10月20日のボクチン(6歳)
2010年10月20日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母


2014年10月14日

「書痴」という病(やまい)

2009年10月14日のボクチン(5歳)
2009年10月14日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 休み中は、猫と遊ぶか、読書するか、のいずれか。

 本を読んでいると、必ず関連書籍や参考文献が目に止まってしまい、当然のごとく発注する。

 それら関連書籍は必ず目を通すとは限らなくとも、常備する。

 書籍は何もすべて読むとは限らない。
 一定レベルの積読(ツンドク)も必要であり、必然でもある。

 気が付いたら、既に購入済みだったということも珍しくはないが、二重に購入したとあっても、ぜんぜん構わない。

 同じものが2冊以上あって、それが良書であれば、なんだか心が豊かになるような・・・

 このような一連の症候の診断名は「書痴」。
 書痴という同じ病名でも、人によって、実に多種類の病状がある。

 治療方法は、たぶん、無いと思う。
 漢方薬でも、おそらく無理だろう。

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2009年10月14日のボクチン(5歳)
2009年10月14日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年10月14日のボクチン(5歳)
2009年10月14日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年10月14日のボクチン(7歳)
2011年10月14日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母



 

2014年09月30日

「いつも同じ茶トラの猫の写真ばかりですね〜っ」

2008年9月30日のボクチン(4歳)
2008年9月30日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2008年9月30日のボクチン(4歳)
2008年9月30日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 「いつも同じ猫の写真ばかりですね〜っ」
 と、やや呆れ顔で、思わず本音を漏らされた人がいたが、ほっといてくれと言いたい(苦笑。

 自己満足と個人的な楽しみで日々、ボクチンの同月同日の写真を貼っているので、決して、訪問者を喜ばすために貼っているのでは、ありません。

 ヒゲジジイが過去に出会った人間様や犬猫や亀など、様々な人間を含めた動物類の中でも、この茶トラのボクチンは超最高に霊性が高かった。

 このボクチンに比べたら、そんじょそこらの人間なんで、比較するだけボクチンが可愛そう。

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2010年9月30日のボクチン(6歳)
2010年9月30日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月30日のボクチン(6歳)
2010年9月30日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年9月30日のボクチン(7歳)
2011年9月30日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


ラベル:茶トラ ボクチン

2014年09月26日

NHK出版から過去に『死後の生』という一般向けとしては素晴らしい本が出版されていた

2009年9月26日のボクチン(5歳)
2009年9月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 英国のBBCのテレビ・ドキュメンタリー制作を請け負うフリーランスのプロデューサー、ジェフリー・アイバーソン氏の取材をまとめた書籍で、本書に並行して制作されたテレビ・シリーズ「脅威の超心理世界」は、日本でも1993年の2月と8月に、NHK教育テレビで放送されたそうである。

 ヒゲジジイ自身は、そんな放送があったとはまったく知らなかった。

 以上のことは、たまたま古書で出会った本書に書かれているが、本書の帯には「人類最大にして最後の課題、死後の世界は存在するのか?」とあり、本文を素直に読み通せば、「死後の世界は存在するのだろう」と、ほとんど断定したくなるはず。

 それでもなお懐疑的でおられる人は、よっぽど原初的な直観力が完全に曇ってしまっている人達だろう。

 本書は、第1部 心の力、第2部 幻と声、第3部 霊界からの訪問者、第4部 前世の記憶

 という4部構成になっており、巻末には心理療法家の笠原敏雄氏が「解説」を執筆されていて、これ以上ないほど、すぐれた説得力のある解説となっている。

 死後の世界は存在するのか?と疑問に思われている人にとってこそ、大いに読む価値があるものと思われる。
 但し、最初の数十ページは冗長な部分があるので、飛ばし読みしても、それ以降は決して退屈させない内容となっている。

 さいわいに、現時点での古書値は、バカみたいに安価。

 といっても、変なジンクスで、ここで紹介した書籍は、急に古書値が暴騰する傾向があるので、興味のある人は、早めにアマゾンなどで、注文するとよいでしょう。

 ともあれ、ヒゲジジイのように、もっと専門家向けの論文集などを大量に目を通している人間にとっては、本書の内容は、すべて既にほとんどの内容を他書によって、知り尽くしているものばかりではあるが、一般の人にとっては、おそらく必要十分なほどに充実した内容で、意外に目から鱗が落ちるのではないかと思われる。

 それでも「あの世」は絶対にないと、冷静を装いながらも内心ではゴキブリのように激しく拒絶反応を呈する人達は、日教組の先生方による唯物思想のドグマに洗脳され、原初的な直観力を喪失してしまった人達かもしれません。

 それにしても、NHK出版から、過去にこのような優れた書籍を出版されていたとは、些か見直したましたねっ!

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2009年9月26日のボクチン(5歳)
2009年9月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年9月26日のボクチン(5歳)
2009年9月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月26日のボクチン(6歳)
2010年9月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母



ラベル:笠原敏雄

2014年09月19日

書評:『死後の生命』 ロバート・アルメダー(著)、笠原敏雄(訳)

2008年9月19日のボクチン(4歳)
2008年9月19日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日のブログは、訪問者が807名もありながらも、ヒゲジジイの保守的な考え方に反感を持つ人が多い結果となっている。
 大いにモチベーションが下がったので、本日もハナから拒絶反応を示す人が多いテーマの書評でお茶を濁す。


 タイトルの『死後の生命』のような、あの世に関する書籍で学究的なものも含めて相当数読破して来たが、説得力においては右にでるものはないと断言したくなるほど、実に素晴らしい書籍。

 著者が真摯な哲学者であることで、信頼感が増すばかりでなく、また信頼できる翻訳者である笠原氏を得て、とても理解しやすい日本語訳となっている。

 多少とも実際に心霊的な体験をした人は、日本国内だけでも意外に多いようだが、それらの経験者であれば、なおさらこのような説得力のある書籍を通読されれば、人は死んだあとは「あの世」に移行するだけであり、自己の消滅はあり得ないことに、より確信が持てるようになるだろう。

 以上は、アマゾンのカスタマーレビューに書いた内容と、後半部分以外は、ほとんど同じ。
 そのお陰で、古書値を高めてしまった(苦笑。
 少し前までは、数百円で購入できたのに、皆さん、惜しいことをされました(呵呵。

 次善の策としては、図書館で借りるのがよいかもしれません。

 といっても、ガジガジの唯物論者には無縁の書籍でしょうが、原初的な直観力が僅かでも残っている人達には、しっくりと納得と理解が可能な、とても素晴らしい書籍。こういう書籍こそ、一般向けとしては最高の名著といっても過言ではない。

 これでも納得できない人は、原初的な直観力を置き忘れてしまったのだろう、としか言いようがない。

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2009年9月19日のボクチン(5歳)
2009年9月19日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年9月19日のボクチン(5歳)
2009年9月19日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年9月19日のボクチン(5歳)
2009年9月19日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 



2014年08月17日

連休最後のお休みは、猫ちゃんたちと、お遊び

2009年8月17日のボクチン(5歳)
2009年8月17日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 明日からまた、終わりなき日常がはじまると思うと、聊か憂鬱。

 連休中は比較文化史家の竹下節子氏の著書を読んでいたら、かなり頭がおかしくなって来た。

 連休最後の休みだから、今日くらいは、猫ちゃんたちとゆっくり遊んでおこう。

 盆も終わりだが、あの世から一時帰休していたはずのボクチンは、まだ、裏庭で遊んでいるかもしれない。

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2009年8月17日のボクチン(5歳)
2009年8月17日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2014年8月15日のシロちゃん(1歳)とクロちゃん(2歳)
2014年8月15日のシロちゃん(1歳)とクロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2014年8月15日の茶トラのトラちゃん(1歳未満)
2014年8月15日の茶トラのトラちゃん(1歳未満) posted by (C)ヒゲジジイ