2016年05月16日

未来ではなく、将来の楽しみ(呵々

2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 最近は、日本の古典文法の教科書から、専門的な高価な文法書まで、少しずつ蒐集しながら、牛歩のスピードで再学習中。

 高校時代に遣り残して、悔いの残っている日本語の古典文法

 合間に他の趣味の一般的な読書に並行して、久しぶりに日本漢方で活躍されている医師の新刊書籍を何冊か通読してみたが、喰えない。

 伝統的な日本漢方にも優れた部分が大いにあるが、やはり中医学的な弁証論治の分析方法をいまだに取り入れない日本漢方は、明らかな限界がある。

 この面の読書では、いつも落胆させられるばかりで、得るところはほとんど無いので寂しい。

 ともあれ、日本の古典文法はあの世に行くまでに、徹底的にマスターしたいと思っているが、その前にお迎えが来ても、引き続きあの世でも続けるつもりだから、それはそれで構わない。

 あちらに到着して以後、落ち着いたら想念の世界だから、この世で蒐集した書籍類をまるごとあの世に持ち帰って、読み残した書籍をゆっくりと楽しむつもり。

 もちろん、あちらで待っていたボクちんを膝に乗せて、美しい草原の一軒家で、遠くから聞こえる鳥たちの囀りを聞きながら。

 読書に飽きると、この世では味わえない美しい色彩の風景を眺めながら、前世と来世に思いを致す。

 ときにはこんな夢想でもして息抜きしなければ、息苦しい日本社会では暮らしていけない。
クレーマーが蔓延する日本の空気は息苦しくて窒息しそう!

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2010年05月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月16日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月16日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月16日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年05月15日

J2のレノファ山口が、セレッソ大阪に逆転で勝利!

2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 本日午後4時のキックオフ。セレッソのホームで、レノファ山口が4:2で逆転勝利。
 スカチャンのCS800で、ライブで観戦。

 今年、J3からJ2に昇格したばかりのレノファ山口が、元日本代表の選手が多いセレッソ相手にやってくれました。

 ヨーロッパのスピーディーであたりの激しいサッカーに比べると、Jリーグのノンビリして、寄せの甘いサッカーはいつもアクビがでるのだが、その例外はJ2のレノファ山口の寄せが早くスピーデーなパスサッカーだけは、見るに耐えるものである。

 もしかすると来年はJ1に昇格できるかもしれないレベルである。

 贔屓の引き倒しかもしれないけれど(呵々。

 漢方には無関係な話だが、このお陰で常に緊張を強いられる明日からの仕事も、しばらくは頑張れるかもしれない(苦笑。

 追記:5月16日現在、レノファ山口は、セレッソ大阪を抜いて、J2の3位に躍り出た!!!

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2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月15日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年05月11日

寅年でもあるから、なおさら猫が好きだとはいえ、犬にはあまり興味がないのは

2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ヒゲジジイのような貴人ではなく奇人・変人が経営する漢方薬局に、本日も新規相談者が関東地方から来られた。
 相変わらず遠隔地では関東地方が最も多い。

 それはともかく、本日の本題である。

 犬は常に飼い主に忠実なのはよいが、他人には時に凶暴性を発揮して、稀には人間を襲う恐れなしとしない。
 そういう内に秘めた凶暴性が、どうしても好きになれない。

 ところが猫ときたら、嫌いな人間に遭遇したら、襲撃することは絶対といってよいほどあり得ず、一目散にトンズラするのが常である。

 また、犬のように飼い主に常にベタベタすることはなく、飼い主を自分と同類の親しい大きな目上の猫としか思っていない風であるのが実によい。

 但し、猫の中には、特別に茶トラのボクチンのように、人間で言えば、優れた人格者以上の突出した驚くべき猫だったケースもある。

 過去、数十匹の猫を飼って来たが、その存在は特別だった。

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2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年04月11日

仕事が終わると

2016年4月11日のシロちゃん(雌3歳)
2016年4月11日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ボクチンの母

 仕事が終わると人間界から離れて、同類の猫ちゃんたちと癒しの世界へ没入。

 明朝の9時からまた人間界に戻る。

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2016年4月11日のスコちゃん(雄3歳)
2016年4月11日のスコちゃん(雄3歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年4月11日のシロちゃん(雌3歳)
2016年4月11日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年4月11日のシロちゃん(雌3歳)
2016年4月11日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年4月11日のシロちゃん(雌3歳)
2016年4月11日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年03月21日

午前中に突然、中学時代の同級生2人が訪れて50年ぶりの再会

2009年03月21日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月21日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 懐かしい顔ぶれ。
 中学時代の同学年全体の同窓会があったとかで、超地元のヒゲジジイが来てないので、2人で訪ねてくれたらしい。

 もともと高校時代の案内はしばしばあっても、中学時代の同窓会の案内は一度ももらったことがない。

 幹事たちによっぽど嫌われている?らしいが、その理由は以前、他の友人の話から納得するところがある(苦笑。

 見せてもらった名簿には、名前だけあって、現住所や職業はまったくの空欄になっていたが、笑ってしまう!

 高校時代の同窓会にさえ、毎回案内があっても一度も行かないくらいだから、ましてや中学時代の同窓会には行くはずもないが、案内が一度もないのも却って好都合である。

 といっても、こうやって50年ぶりに友人2人が訪ねてくれると、とても懐かしい。

 県庁に勤めていた友人も、二人とも既に定年退職されて悠々自適の生活らしいが、コチトラ一生涯、ボケない限りは命のある限り、仕事を止めるわけにもいかない。

 今度、クラスだけの同窓会をやるのでと、招待されたが、きっと行かないだろうなあ〜っ。

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2010年03月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年03月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年03月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年03月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年02月11日

某社の宅急便の車が通ると

2016年1月19日のトラちゃんとスコちゃん(2歳と3歳)
2016年1月19日のトラちゃんとスコちゃん(2歳と3歳) posted by (C)ボクチンの母

 某社の宅急便の車が通ると、家の中にいるので人間にはまったく感知できないときでも、茶トラのトラちゃんが突然、異様な行動がはじまる。

 ウ〜っと唸り声をあげて、10mある家の中の廊下を全速力で逃走し、ヒゲジジイの寝室兼猫部屋に駆け込んで身を隠す。

 このような行動が1日に数回。だから我が家に配達があるときには、車の音が聞こえる前から、トラちゃんの異常行動によってあらかじめ知ることができる。

 想像するに、某社の宅急便には申し訳ないが、きっとトラちゃんは前世で、某社の車に轢かれて昇天したのに違いない。
 その時に、かなり苦しんだ嫌な思い出が消えないまま、この世にやって来たのだろう。

 そのような異常行動のスイッチが入るのは、必ず特定の某社の車だけに限られ、他の車では絶対に無反応だからである。

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2016年2月11日のシロちゃん(2歳半)とクロちゃん(オス4歳)
2016年2月11日のシロちゃん(2歳半)とクロちゃん(オス4歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年2月11日のスコちゃん(オス3歳)
2016年2月11日のスコちゃん(オス3歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年2月11日のシロちゃん(メス2歳半)
2016年2月11日のシロちゃん(メス2歳半) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年02月08日

「世の中色々なことがおきますね」 と、お便り頂いた関東のお馴染みさん

2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 村田漢方堂薬局の2016年01月13日のブログ、
亡くなられて2回ほど、ご尊父様が帰って来られました
 をご覧になった関東のお馴染みさんから頂いたメール。
こんにちは
 毎日寒いですね

 周りは次々と風邪でダウンしているのですが、私は手洗いもうがいも全然してないのですが、ものすごく元気です。術後の経過も順調です

 そして驚いたことに老眼が良くなってきています
 なんですかねぇ?

 仕事を始めたせいで1日3回飲めない日もあるのですが、がんばって飲んでいます。頑張ってないんですけどね
飲むだけですから 笑

 体調がいいことは間違いありません
 先生のおかげです‼︎感謝しています

 そういえば以前のブログで
亡くなられたお父様が帰って来るというのがありましたが
私も父と母が亡くなってからしばらくは家の中に居ましたよ

歩くスリッパの音や扉を閉める音や
しまいには名前まで呼ばれて居ました。世の中色々なことがおきますね


 まだまだ寒さが続きますがお身体気をつけてくださいね


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2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2016年02月05日

ヒゲジジイ専属の治療師たち

2016年1月20日のスコちゃん(3歳オス)
2016年1月20日のスコちゃん(3歳オス) posted by (C)ボクチンの母

2015年5月30日のシロちゃん〔2歳)とクロちゃん(3歳)
2015年5月30日のシロちゃん〔2歳)とクロちゃん(3歳) posted by (C)ボクチンの母

 オスのスコちゃん(スコティッシュホールド)は、ヒゲジジイの両手のひらに、指圧ならぬ舌圧によって、あのザラザラした舌でマッサージを1日に数回もやってくれる。
 その気持ちの良いことといったら、何ものにも替えがたい。

 これまた4歳で最年長でオスのクロちゃんは、もっぱら頭髪専門で、ヒゲジジイの肩にのって、ザラザラの舌を使って頭のマッサージをやってくれる。

 頭には整髪料を一切使用しないので、クロちゃんは寅年のヒゲジジイを同じネコ科の動物であると勘違いしているに違いない。

 2匹とも、こちらが頼みもしないのに、ヒゲジジイを見つけて元気なときには無視だが、疲れたな〜とグッタリしているときはテレパシーで直感するらしく、必ずどちらかが舌圧のマッサージに来てくれるのだから、とてもありがたい。

 だから、我が家の猫ちゃんたちは、ヒゲジジイにとっては専属の心霊治療師たちなのである(呵呵。

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2011年02月05日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月05日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月05日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月05日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月05日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:心霊治療

2016年01月13日

亡くなられて2回ほど、ご尊父様が帰って来られました

2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 関東地の50代の男性より、ご報告を頂きました。
 父の葬儀の翌日の晩、1時ごろ就寝。

 寝入りばな、暗闇の中でギギギと、ドアがゆっくり開く音がするので、母親が俺の部屋を通ってとなりの部屋に寝に来たのかな、と思ったらそれ以上誰も入ってくる様子がない。

 でも考えてみたら下で洗い物をしている音がするので母親ではないはず。

 すると今度はドアの外で歩く音がしたので背筋が凍った。

 父親が普段履いていたスリッパで廊下を歩く音だ。普通のスリッパより音が硬く、父親の特注のスリッパに間違いない。

 布団にもぐって、息を殺して耳を澄ます。

 勇気を出してスマホでドアを照らしてみるとドアも開いていない。

 気持を落ち着かせて、ドアを開けると誰もいない。

 向かいの父親の寝室は閉まっており、ドアを開けたが何も変わった様子はなかった。

 正直言って怖かった。今思うと話しかけてみればよかった。だが、とてもそんな勇気はなかった。


 母親は、父親が亡くなって数か月たったある日、書斎のドアを開けると、なんと父親がパソコンの前に座っている姿を見たという。

 母親とは目は合わさず、父親はじーっとモニターを見つめていたらしい。

 母親は大変驚いて3秒ほどしてドアを閉めてしまい、再び開けたらもう姿はなかったとのこと。

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2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年12月22日

辛い人生を乗り越える最高の妙薬『心にトゲ刺す200の花束』

2008年12月22日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月22日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ちょうど本日、いつも美しい女性が、結婚を決断すべきかどうか、深刻に思案されているので、この本を大声で拾い読みしてあげると、表情が明るくなって、漢方薬の補充購入後に、嬉々として帰って行かれた。

 悩みの問題とは無関係のように見えても、意外にそうでもない。

 長いようで意外に短い今生の人生。
 命は永遠に不滅で、輪廻転生は「徹底した悟り」を得るまで、いつまでも繰り返す。

 地球上に生まれてきたのは、人生に苦しみ悩んで修業するための通過儀礼。
 過ぎ去ってみれば一瞬の短い通り道に過ぎない。

 2010/3/11発行で555円の文庫本『心にトゲ刺す200の花束 究極のペシミズム箴言集 (祥伝社黄金文庫) 』である。

 どこを読んでも、妙に馬鹿笑いしたくなる不思議な作用がある。

 この書籍を読めば、自分以外の人達も皆、それほど幸せではないことを知って、少しは安心できることだろう。

 過去の偉人や、現代の著名人などがうっかり漏らした本音。

 たとえば、アメリカの映画監督で俳優でもあるウッディ・アレン氏の、

 人生にはおぞましい人生と、悲惨な人生の2種類しかない。

 アメリカの脚本家、マーシャル・ブリックマン氏は、

 何かいいことがあったら、それは奇跡だし、このあと神様はわたしにどんなひどいことを用意しているのだろうと心配したほうがいい。

 マーシャル・カーク氏は、

 母はよく、私に次のように言った。
 ”マーシャル、人生の95パーセントは不幸なことで占められていて幸福は5パーセントだけ、そう諦めるのが早ければ早いほど、あなたは幸せになれるわ”


 最後に、フランスの聖職者(1090-1153)聖ベルナールは、

   生まれるのは苦痛、
   生きるのは困難、
   死ぬのは面倒である


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2009年12月22日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年12月22日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年12月22日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月22日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年12月22日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月22日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年12月03日

人間は猫に学ぶべきことが多い

2008年12月04日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月04日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 足るを知る猫たち。

 人間よりも遥かに霊性の高い猫たち。


 人間は、なくて七癖。

 猫それぞれの癖はとっても可愛いけど、人間の七癖は、どう贔屓目に見ても、猫ほど可愛げがあるとは言い難い(苦笑。


 いま、テレビを点けたら、NHKで『「子供への投資」と収入を高める効果』という話題で議論している。

 どうしてもまともに付き合う気になれない地球上の人間達。

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2008年12月04日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年12月04日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月04日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年12月04日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月04日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年12月04日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月04日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年10月21日

読みたい本が山積み

2010年10月22日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年10月22日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 日々、仕事が終わると、溜まったメールの返信に忙しいが、それが終わると読みたい本が山積みになっているので、ブログを更新するのが急に面倒になってしまった。

 読むスピードよりも、本が増えるスピードの方が、はるかに速いので、すべてを読み終わるにはあと100年以上は必要だろう。
 あるいはもしかして1000年くらい要るのかも知れない(呵呵。

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2011年10月22日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年10月22日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2015年08月13日

お盆には今年も、元気に茶トラのボクちんが戻ってくる

2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 というタイトルも、通過儀礼としての公式コメントで、本当はいつも、折々に、帰ってきているようだけど。

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2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 

2015年08月03日

この子たちがいるから、まだ頑張れる

2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳)
2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳) posted by (C)ボクチンの母

 人間よりも、はるかに霊性の高いネコちゃんたち。

 ネコちゃんたちと一緒にいると、こちらまで霊性が高まるような錯覚を起こす。

 ネコちゃんたちいわく、足るを知る(苦笑。

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2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳)
2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳) posted by (C)ボクチンの母

2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳)
2015年08月03日のシロちゃん(メス2歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年8月3日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月3日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年05月29日

スピディーな対応と即修理のお陰で、書庫の電話が繋がった!

2015年5月28日のシロちゃん(2歳)
2015年5月28日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年5月28日のシロちゃん(2歳)
2015年5月28日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 修理を依頼しても、いつ頃になるのか不安だったが、昨日の朝に電話連絡があり、11時に修理に伺うとのことで、実際に来られた人は、何年も前に家中の電話配線を行ってくれた人で、昨今では珍しく最も信頼できる人の一人だった。

 これで安心して書庫に逃げ込める。
 閉店後もしばしばシロちゃんと一緒に書庫に逃げ込んでいる。

 ついつい取り出した書籍を読み耽ってしまったり、あるいは調べものに夢中になったりするので、日頃は淑女のシロちゃんでも、待ち切れずにワイワイ鳴いて騒いだりジャレついたり、それはそれは大変な騒動となる。

 だから余計に可愛いのである(呵呵。

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2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月29日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 

2015年05月15日

いつも監視されてるみたいだけど・・・

2015年5月13日の茶トラのトラちゃん(1歳半)
2015年5月13日の茶トラのトラちゃん(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

2015年5月14日のシロちゃん(2歳)
2015年5月14日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨今も相変わらず、超即効が続いているが、即効があったからといって、それでそのまま一気に病気が根本的に治るわけではないので、油断は禁物。

 頑固な頭痛や肩凝りが一回の服用で取れたり、例年多い頑固な花粉症については、藿香正気散や衛益顆粒(玉屏風散製剤)などで、二度と症状が出なくなった人が今年はとても目立つ。
 前者は常用しにくいものの、後者は常用しやすいので、六味丸などとともに徹底的に続ければ、根治することも当然あり得る。

 抗癌剤による副作用が数日で感じなくなった人や、癌による頑固な腹水が僅か1日で取れた人など、初期に大いに喜ばれるのはよいが、これからがはじまりみたいなもので、今からが配合の微調整の勝負となる。

 だから、新規相談者の初回は10日分の配合で様子を見てもらうのが恒例ではあるが・・・

 それはともかく、ようやく本題。
 一仕事を終えて、食事を摂りに奥へ入ると、いつもシロちゃんに監視されているヒゲジジイ。
 昨日の午後3時の遅い昼食時の上掲の写真。
 いつもシロちゃんがこの通りである。

 小さい頃は頭に黒い模様があったのが、それもすべて消失して、全身真っ白の文字通りの白ちゃんになってしまったシロちゃん。

 極めて温厚な紳士だったボクチンの妹かと思うほど、上品で温厚な淑女のシロちゃん。

 彼も彼女も、飼い主のヒゲジジイとはエライ違いである。

 ボクチンやシロちゃんのような本物の紳士・淑女など、人間様では滅多にお目にかからない。

 猫は神に最も近いという説があるくらいだから、人間様よりも格上ということだろうから、大いに納得である(呵呵。

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2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


2015年05月11日

『 しあわせになった猫 しあわせをくれた猫 』 という新刊書

2015年5月10日のシロちゃん(2歳)
2015年5月10日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年05月11日の茶トラのボクチン(5歳)
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 『しあわせになった猫 しあわせをくれた猫』って、新刊書籍のタイトル。このブログの一番上のシロちゃんと一緒に写っている写真の本。
 表紙のネコちゃんが、茶トラのボクチンに似ているので思わず買ってしまった。

 まだ読んでないけど、表紙を見ているだけでも十分。
 帯には「猫に出逢えてほんとうによかった。」とある。

 まったく同感で、地球上の人間様に付き合っているよか、はるかに気がなごむ。

 今日からまた、取り扱い注意の人間様を相手にした神経を消耗する仕事がはじまる(苦笑。

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2011年05月11日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月11日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳)
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2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳)
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2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳)
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2015年04月04日

人生を、もっと幸せに生きるために

2011年04月04日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月04日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 不安な人生を送る人達に、折々にアドバイスとともに推薦する図書の中に、ニューヨークタイムズ紙のベストセラー作家のジェームズ・ヴァン・プラグ著の3冊がある。

 ※もういちど会えたら―最愛の人 天国からのメッセージ

 ※天国との会話―生と死をつなぐ心の旅

 ※人生を、もっと幸せに生きるために―死者からのアドバイス


 自分の境遇を他者のせいにする被害者意識の落とし穴についての教訓的な実話など、示唆に富む話しがとても多い。

 3冊とも、すべて実話ばかり。
 死んだら終わりと思い込んでいる人には無縁の話しだが、死んだらどうなるのだろうと、とても不安であり、かつ疑問に思っている人にこそ、とても有益な内容である。

 とりわけ、今後の人生をよりよく生きたいと思っている人には、とても参考価値が高いはずである。
 いずれも強く推奨したい良書ばかり。

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2011年04月04日の茶トラのボクチン(6歳半)
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2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月04日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ