2018年02月26日

家猫にはなれそうもないパンチ君

2018年2月25日のパンチ君(年齢不詳)
2018年2月25日のパンチ君(年齢不詳) posted by (C)ボクチンの母

 オス猫とは思えないほど、とっても可愛い声で餌を要求するパンチ君だが、さすってあげようとすると、態度が豹変して攻撃態勢をとるや、猫パンチ!

 これじゃ〜いつまでたっても家に入れることができない。

 外の犬小屋で暮らしてもらうのもやむを得ないだろう。

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2018年2月25日のパンチ君(年齢不詳)
2018年2月25日のパンチ君(年齢不詳) posted by (C)ボクチンの母

2010年02月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年02月17日

ほっと一息の土曜日の午後

2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 日々、様々な人達と対面する仕事に追われていると、孤独が懐かしくなるし、孤独になるよりも、もっと有意義な生活は、動物の中では最も神に近いといわれる猫ちゃん達と同じ部屋でくつろいでいること。

 というのも真剣な漢方相談はともかくとしても、お邪魔虫が増える昨今、つくづく人間様達と接触することが、月曜日はまだしも、次第に土曜日に近づくにつれ、煩わしくなってくるから。

 現在一緒に暮らしている3匹の猫たちはもとより、もっとも心安らぐのは、5年前に亡くなった茶トラのボクチンの写真を眺めたり動画をテレビ画面につないでみること。

 自身も含めて、人間なんて猫よりもはるかに劣る、最低の動物だから・・・とまたまたこんなことを書いていると、癒し猫のスコティッシュフォールドのスコちゃんの癒し行動を思い出した。

 昨今、寒い日が続くと、トイレに入るのに、戸を開けっぱなしで入ることがあったが、そうすると必ずオスのスコちゃんが闖入してきて、盛んに両手を舐めて、いたわってくれる。

 ところが、メスのシロちゃんとトラちゃんの2匹は、たとえ闖入しかけても、「恥ずかしいものを見てしまった!」といわんばかりの戸惑った表情を浮かべて、直ぐに退散するのだった(笑。

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2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年02月09日

大青龍湯と愛猫は、なんの関係もないものの

2018年2月9日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月9日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:20〜29歳の男性
【 地 域 】:東海地方
【 具体的なご職業 】:鍼灸師、及び整体師
【 お問い合せ内容 】:

 いつも可愛い猫の写真と非常に為になる内容をありがとうございます。
 8年前ほど前から村田先生のファンでブログを拝見させて頂いております。

 現在は中医学(的)な考えを中心として施術を行っております。
 当方は漢方薬を処方しているわけではありませんが、技術の向上の為に証に対する方剤のしくみを理解する事によって施術の効果が上がるようになりました。

 そして、最近にしてようやく先生のおっしゃる清熱の重要性や気血を無理に巡らせる事による弊害を理解しつつあります。

 ところで質問なのですが、最近傷寒論を少しずつ勉強しておりますが、
どうにも納得いかない所がありますので、少しだけご教授頂けないでしょうか。

大青龍湯のところで、
第三十八条 太陽中風、脈浮緊、発熱、悪寒、身疼痛、不汗出而煩躁者、大青竜湯主之。
第三十九条 傷寒、脈浮緩、身不疼、但重、乍有軽時、無少陰証者、大青竜湯発之。
とあります。

 受けた邪に対して体の反応が逆になっているのですが、ここの解釈で専門書にも諸説あるようですがいまいち腑に落ちません。

 自分が読んだ素直な感想では、要は邪気に対して逆証の状態になっているので、大量の麻黄と石膏により歪んだ陰陽を逆転させてまともな体に戻そうとしているのではないのかと思いました。

 施術をしていても、なんだか方向性がよくわからない患者にはとりあえず理解できる体に戻す為の技法を行うのですが、それだけで良くなることもありますので、単純にそういう事なのかなと解釈したのです。

 実際にはこのような患者を扱うことはないとは思いますが、東洋医学の理解を深めるために少しご教授お願いできませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 諸説がある場合、実際の臨床経験で確認しながら、自身で納得のいく解釈で「適当」に済ませるのでよいのではないかと考えています。傷寒論のような記録を残すのに不便な時代のことですから、やむを得ないと思います。

 大青龍湯証は、もともと内熱というか、体内に鬱熱が停滞している体質者であるからこそ、中風であれ傷寒であれ、風寒襲表によって外表に風寒が停滞して、「発熱・悪寒と同時に、内熱により口渇や煩躁を伴う一連の症候を呈する」ものと解釈できると思います。

 それゆえ、私自身は、大青龍湯の傷寒論の条文は参考程度で、方剤の配合内容で解釈することに重点を置いています。

 臨床の実際を重視するとき、方剤によっては条文の解釈ばかりにあまり拘泥できないと考えていますが、上述のように、傷寒論の時代。記録を残すことに不便な時代を思ってしまうからです。

 せっかくのご質問なのに、お役にたてずに申し訳ありません。

2018年2月9日のスコちゃん(雄5歳)
2018年2月9日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

 とても早い連絡ありがとうございます。

>大青龍湯証は、もともと内熱というか、体内に鬱熱が停滞している体質者であるからこそ、中風であれ傷寒であれ、風寒襲表によって外表に風寒が停滞して、「発熱・悪寒と同時に、内熱により口渇や煩躁を伴う一連の症候を呈する」ものと解釈できると思います。

 先生のおっしゃる意味を完璧には理解できませんが、少し理解への光がみえてきました。
 お礼といってはあれですが、私にとって神様のような猫の写真を添付しておきます。(直ぐ下の写真

 本当にありがとうございました。感謝いたします。

ご質問者、東海地方のAさんの愛猫

再度のヒゲジジイのお返事メール:

 猫ちゃんの写真、2009年7月5日の撮影のようですが、まさか今も健在ということは?ありえないと思うのですが、私にとっての茶トラのボクチンと同じような存在なのでしょうか?

 もしもそうだとしたら、こちらのブログにそちらの猫ちゃんの写真を貼らせて頂いてよろしいでしょうか?

2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

 こんな遅くにまで申し訳ありません。

 この子は一時期、引きこもりだった私を助けてくれた子です。
 飼い猫だった子だそうですが、理由があって捨てられて地域猫になっていたのを、色々な縁でうちでみることなりました。

 我が家に来た時にはすでに白血病にかかっており、私が鍼灸の学校に入る日に亡くなりました。付き合いはおよそ1年ほどです。

 たった1年ですが、彼女との思い出は鮮明に覚えております。

 掲載していただけたら彼女も喜ぶとおもいます。

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2018年2月9日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月9日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:大青龍湯

2018年02月06日

朝寝坊したくても、滅多にできない事情

2018年2月6日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月6日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 朝寝坊したくてもできない嬉しいような悲しいような事情がある。

 上記の茶トラのトラちゃんは、朝7時前後になると、突然胸の上に乗って、ヒゲづらに向かってクンクンとやりはじめる。これが朝の知らせで、ヒゲジジイが起床するまで止まらない。

 夜、寝室に向かうときは、必ず決まってメスのトラちゃんとシロちゃんが、このときばかりは呉越同舟、一緒にヒゲジジイを先導して先に2匹が寝室に乗り込む。

 オスのスコちゃんは、寝るのはまだ早いだろうと、追いかけてきて、ヒゲジジイを連れ戻そうと躍起になる。

 そのおかげで夜はいつも就寝するのが午前2時を過ぎることが多い。

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2018年2月6日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月6日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳)
2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年02月06日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月06日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年02月02日

年齢不詳だが・・・

2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 年齢不詳のパンチくんは外猫になりつつある。

 飼い主に似て唐変木揃いの家猫たちと違って、パンチくんは、カメラを向けると、しっかりと視線をカメラのレンズに合わせてくれる。

 家猫たちは、カメラに目線を向けるように仕向けるには、相当なテクニックを要するので、ほんとうに難儀な連中である(苦笑。

2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳)
2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年2月1日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月1日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月2日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳)
2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳)
2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年01月31日

眠れない夜は・・・

2018年1月31日のスコちゃん(雄5歳)
2018年1月31日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 もともと不眠症というより、眠るのがもったいないので、眠れない夜は、というよりも、眠りたくない夜は、といったほうが正確だろう。

 だから今夜は猫の写真を撮って遊んでいた。

 不眠症に効果のある漢方薬を服用するような野暮は犯さず、遊び疲れて眠るほうが健康的だと思っている。

 不眠症に悩んでいる人には、理解できない感覚かもしれないけれども、若い頃からの習慣だからやむを得ない。

 酒は飲まないかわりに、哲学の煙は手放せないし、夜更かしは毎晩で、睡眠時間はあまりに短すぎるので、最近は昼食後に居眠りしてしまうこともある。

 さらに悪いことに、甘いものには目がないし、アイスクリームはドカ食いするし、不摂生極まりない生活を送るヒゲジジイは、漢方薬局の風上にも置けない最低の人間である。

 こんな不摂生自慢をして喜んでいるくらいだから、ますますろくでもない薬剤師である(呵々。

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2018年1月31日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月31日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月31日のシロちゃん(雌4歳)
2018年1月31日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年01月24日

猫を嫌う人達の気が知れない

2017年12月27日の我が家の4歳の猫たち3匹
2017年12月27日の我が家の4歳の猫たち3匹 posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今は猫ブームとは言うけれど、実際には猫を蛇蝎のごとく嫌う人達が、想像以上に多い。

 人間よりも遥かに徳の高い高貴な猫たちを嫌う心情が、まったく理解できない。

 このブログでも、猫がテーマになると極端に不人気となる。だから嫌味なヒゲジジイはますます猫の話題を持ち出すのである。

 わがブログを見て、漢方相談に来られる人の多くは猫好きな人が多い。だから気が合って、漢方薬の効果も倍加するのかもしれない(呵々。

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2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年01月20日

てっきりメスと思っていたら、意外にもオスだった!

2018年1月20日の迷い猫パンチ君
2018年1月20日の迷い猫パンチ君 posted by (C)ヒゲジジイ

 裏庭に住み着いたかのようなキジトラ。

 可愛い声で餌を要求したり、要求通りにカリカリを与えようとしたら、猫パンチをくれる愛嬌者のパンチちゃんと思っていたら、意外にもオスだった。(上掲の写真)

 そこでパンチ君と名付けたが、どうやらサカリがついて、彼女を求めて放浪に旅の途中で、我が家の裏庭を仮の宿としているだけのことかもしれない。

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2018年1月20日の迷い猫パンチ君
2018年1月20日の迷い猫パンチ君 posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 

2018年01月14日

庭に出ると、人懐っこい巨大な老猫が、柔らかい餌を要求して鳴き続けるので

2018年1月14日餌を要求する放浪猫
2018年1月14日餌を要求する放浪猫 posted by (C)ヒゲジジイ

 ここ数日、上掲の写真のやや怖い顔をした老猫が、餌を求めてやって来る。しかもあまりに人懐っこ過ぎて、何の警戒感もないどころか、かすれた声で要求が満たされるまで鳴き続ける。

 カリカリの餌を与えると、歯抜け爺さんだったようで、これではないというので、柔らかい缶詰の餌を与えると、満足そうにガツガツと大量に食べた後は、家に入れろと要求があまりに図々しいので、それだけはご勘弁。

 家猫の3匹は、外の雰囲気を察知して、緊張しまくりで落ち着かない。

 このような日々が3日続いている。

 先日までは、同じキジトラでも可愛いのとは裏腹に、警戒心が完全には解けないまま半月くらいやってきていたが、この猫を押しのけて、上記の強面の巨大猫に入れ替わった模様。

 外見とは裏腹に、野良猫でありながらも、これほど図々しい猫も珍しい。

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2018年1月14日餌を要求する放浪猫
2018年1月14日餌を要求する放浪猫 posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年12月29日

見る影もない!

広島県吉和 中津谷川に沿った国道488号線 H18年8月
広島県吉和 中津谷川に沿った国道488号線 H18年8月 posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日までの嵐のような日々とは打って変わって、本年最後の開局最終日の本日は、例年のことながら、とんでもない暇な時間が取れ、やって来られるのは常連さんの女性達ばかりで、このブログを書いている最中も女性薬剤師と談論風発、産経新聞の話題や、櫻井よしこさんの講演で感激した話など、近くでPCに向かっているヒゲジジイの鼓膜が破れそう!

 それはともかく、暇にまかせてネットサーフィンしていたら、思いがけず遭遇して拾った写真。

 広島県吉和周辺風景 のページでたくさん貼っている写真に、何年振りかで偶然、遭遇した中に発見したヒゲジジイの11年前の、まだまだ血気盛んだった頃。

 今じゃ〜見る影もないクソジジイになり果てている(苦笑。

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2010年12月29日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月29日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年12月12日

最も懐かしいボクちんの写真

2008年12月12日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月12日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 上記写真のボクちんが眺めている人形の下に、ボクちんの抜け毛を集めて埋めているので、ちょうどボクちんの墓代わりとなっている。

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2008年12月12日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月12日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日

我が家の健康管理の三銃士

2017年11月2日の雌のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(いずれも4歳)
2017年11月2日の雌のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(いずれも4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 運動不足を心配して、毎日、散歩の催促をしてくれる雌のシロちゃん。

 夜更かしを心配して、夜10時以降になると、ヒゲジジイを見張って、手を替え品を替え、寝室に行って一緒に寝るように促す茶トラのトラちゃん。

 疲労を察知すると、膝に乗って両手の親指を丹念に舐めてくれるスコティッシュフォールドのスコちゃん。

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2017年11月26日のスコちゃん(雄4歳)
2017年11月26日のスコちゃん(雄4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日のシロちゃん(雌4歳)
2017年11月26日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2017年11月26日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年11月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ


2017年11月14日

明日の早朝、4時半には起床しなければならない!

2010年11月14日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年11月14日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 就寝後、朝の起床までに、トイレの回数はおおよそ0〜1回程度。2回のトイレということは滅多にない。

 明日の早朝の4時45分のキックオフで、日本代表が世界5位のベルギー代表に親善試合で挑戦する。サッカーである。

 大学では硬式野球部に所属してピッチャーを目指していたことがあるが、プロ野球観戦にはまったく興味はない。野球はするもので、見るものではないという固定観念が抜けきれない。選手としてするのは面白いが、他人の野球を観戦しても、あくびがでるばかりで、まったく興味がもてない。

 もともと個人競技が好きなのでボクシング観戦には目がないし、サッカーは団体競技とはいえ、ボクシング的な打ち合いという要素が多分にあるので、いつも楽しみにしている。

 蛇足ながら、30歳まで8年間1日も欠かさず、サンドバックと格闘していたもので、当時は何度もリングに上がりたいと熱望していた時期があった。
 現在の温厚な?顔貌からは、とても信じられないという人も多いが、人は見かけによらないものである(呵々。

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2011年11月14日の茶トラのボクチン(7歳)とクロちゃん(1歳)
2011年11月14日の茶トラのボクチン(7歳)とクロちゃん(1歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 

2017年10月03日

頭文字が「た」の人達ばかり、という奇妙な1日

2009年10月3日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年10月3日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 久しぶりに比較的のんびりできた1日。

 しかも奇妙なことに、発送依頼の人達3名、頭文字が全員「た」の人達ばかり。

 直接来られた常連さんも、ここ数ヶ月通われている人も、お二人とも頭文字が「た」の人達で、合計5名が「た」の人達。

 ほかには仕事関連の業者ばかりの出入りで、新規相談者もなく、久しぶりに、のんびりできた。

 しばしばありがちな発送依頼10名、店頭10名くらいであっても、スタッフの少ない村田漢方堂薬局においては、ほとんど休む暇もなくなるが、こんな日もあってくれるからこそ、やっていけるのである。

 こんな調子だから、休み明けの月曜日や連休の前後、および半ドンの土曜日には、とうてい新規の相談者を受け入れることは、まったく不可能である。

 だからこそ、本日のようにタマに暇な日があるからといって、昨日書いたようなクレーマー予備軍など、とんでもない話。わざわざ喧嘩を売りに来るつもりなら、気難しい頑固ジジイであることは、自他ともに認めるところであるから、「薬局のくせに!」と揚げ足を取ろうと企んでも、必ず返り討ちにあうだけである(呵々。

 ともあれ、それにしても発送依頼の3名も、店頭に訪れたお二人にしても、いずれの人の頭文字が、全員5名が「た」であったとは、面白くも奇妙な1日だった。

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2009年10月3日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月3日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年09月07日

皆が心配して待ってくれていた

2012年9月7日の茶トラのボクチン(8歳)とクロちゃん(2歳)
2012年9月7日の茶トラのボクチン(8歳)とクロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 6日の早朝近くまで、対サウジアラビアのサッカー観戦の間に、こってり系の豚骨ラーメンを満腹食べたのが影響して、日本の敗戦後に、腸管に溜まっていた内容物の排泄にトイレへ駆け込む。

 スッキリした気分でトイレを出ると、いつもながら、3匹の猫ちゃんたちが、心配顔で戸口に並んで待ってくれていた。

 明け方の、ほんの小さな出来事ながら、とても幸せな一瞬。

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2012年9月9日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年9月9日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年06月26日

愛は死を超えて―亡き妻との魂の交流

2011年6月26日のボクチン(7歳)
2011年6月26日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 タイトルは、フィリップ・ラグノー著で、氏は第二次大戦下のパリでドゴールさんたちと共に、レジスタンス活動を行って、のちにドゴールさんからフランス解放勲章を授けられている。戦後はフランスのマスコミ界で活躍した著名人。

 本書を紹介した理由は、小林麻央さんの悲しい出来事にショックを受けている人がとても多いので、皆さんに紹介している。
 今ならまだ、アマゾンで安価に入手できるはず。

 仕事上でも、癌との長丁場の戦いで、いつの間にか漢方サポートを遠ざかりつつあったところ、俄かに補充に来られる人達が目立つ昨今。

 皆さんも悲しい出来事にショックを受けられている様子。

 本書は、亡き妻との霊界通信だが、ヒゲジジイの特に気に入っているところは、動物の中でも「神に最も近い存在は猫」であるとの、亡き妻からの確信に満ちた証言である。

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2011年6月26日のボクチン(7歳)
2011年6月26日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年06月09日

ウォーレス86歳、晩年の主著 『The World of Life』 こそ、面目躍如なのだが・・・

2010年6月9日のボクチン(6歳)
2010年6月9日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨日紹介した書籍のうちの一つの話。

 ウォーレス86歳、晩年の主著『The World of Life』は1910年発行で、日本で翻訳されたのは、昭和17年、赤木春之訳で東江堂から『生物の世界』という題名で出版されている。
 また、同じタイトルで、大日本文明協会から、1913、1 大正2年に石川千代松訳が出版されている。

 しかしながら、この書籍を紹介する日本の学者さんたちは、「生命の世界」という書名の訳として紹介されることが多い。

 ともあれ、『生物の世界』であれ「生命の世界」であれ、ネットで探しても、どこにも見当たらず、2007年に日本で翻訳された『博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレスの生涯』の巻末の文献など、書籍中でなければ知ることができない書物のようである。

 漢方医学や中医学の世界と同様、これがネットの限界と言わざるを得ない。

 また残念なことに、90歳まで長生した189cmの巨漢、ウォーレス晩年の主著、昭和17年に出版されて以来、戦後になっても今に至るまで、新訳による新版が出されることもない。

 止むを得ず戦前出版された『生物の世界』をアマゾンなどで検索しても、存在の影すら見当たらない。

 かろうじて『日本の古本屋』サイトで検索して、1冊だけ関東の古書店で2,500円で登録されていたので、送料と代引き手数料込3,100円で購入することができた。

 これ以外では、大日本文明協会叢書07:生物の世界(全)-The World of Life : a manifestation of creative power, directive amind and ultimate purpose Alfred Russel Wallace(アルフレッド・ラッセル・ウォレス)、大日本文明協会、1913、1 大正二年刊 石川千代松訳の出品があるものの、これ以外は、どこを探しても今のところ、発見できないので、入手困難な書籍となっている。

 心霊主義を組み込んだ人間進化論の主著というべき、このような優れた書籍が、日本では埋もれてしまうのだがら、惜しい話である。

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2010年6月9日のボクチン(6歳)
2010年6月9日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年06月08日

ウォーレスこそ 「ダーウィン以上にダーウィンらしい」

2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 自然淘汰(自然選択)による進化理論の手柄は、本来、ウォーレスが優先権を有していた。ダーウィンは「種の分岐」に対して未解明だったところへ、人のよいウォーレスが、マレー諸島に滞在中にありながら、ダーウィンに送った論文によって、ようやく謎が解けたのである。

 ウォーレスがマレー諸島に滞在中を奇貨として、自然選択による進化論の優先権を確保した経緯は、『ダーウィンに消された男』という翻訳書に詳しい。

 面白いことに、ダーウィンの『種の起源』を読んでも、意味を把握するのに非常な困難を覚えるが、ウォーレス著の『ダーウィニズム―自然淘汰説の解説とその適用例』を読めば、容易に理解できる。ダーウィニズムという命名もウォーレスであるからして、なおさら、ウォーレスこそ、ダーウィン以上にダーウィンらしいという、なんという皮肉!

 さらに面白いことに、科学者としての厳密さを崩すことがなかった無神論者のウォーレスが、後年、心霊主義を組み込んだ人間進化論を唱え続けた。
 この点は黙殺され続けているのは何とも理解に苦しむところで、もっと追究してしかるべきだろう。

 重要な参考文献としては、ウォーレス著の上記『ダーウィニズム』と共に『心霊と進化と―奇跡と近代スピリチュアリズム』および86歳晩年の著作『生命の世界(原題「The World of Life」1910年発行、日本語訳は「生物の世界」の書名で昭和17年に赤木春之訳で出版されている』などを併せて、虚心坦懐に研究してみる価値があるはずである。

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2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月8日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母