2020年11月14日

人生の短さについて

 たまたま、中学か高校生の頃だったか?よく耳にしていたミーナの歌『別離・わかれ』に、半世紀ぶりに再会した。

 ただ、半世紀ぶりの再会とはいえ、感覚的には昨日のことのように思えてならない。



 歌詞のテーマは、彼氏との別離(わかれ)だが、2020年にこの曲を懐かしんで聴く年代の人達にとっては、もちろん吾輩も含めて、そろそろ人生との「わかれ」の準備と覚悟が必要かもしれない。
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2011年11月14日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月14日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:別離

2020年11月04日

懐かしいテレビの旅番組『るり色の砂時計』と、そのテーマソング

 下関は九州に近いから、日曜日にテレビをつけると、しばしば九州の旅番組が放送されていた。

 その中でも特に印象深く懐かしいものに、26年前から、しばらく続いた『るり色の砂時計』という番組があった。

 貼り付けた画像がやや???と思われるかもしれないが、中の動画自体はいたって雰囲気のよい真面目な旅番組だったので、誤解なく。

 仕事中の空き時間に、この『るり色の砂時計』のテーマソング「HONEYMOON IN PARIS」が聞きたくなることがあるので、ブログに張り付けて、パソコンで聴けるようにした。





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2010年11月04日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月04日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年10月28日

Nextlifeの前のHereafter



 Hereafterの次にはNextlifeがあるが、その前のHereafterの存在を感じさせるクリントイーストウッド監督の映画。
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2009年10月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
 
ラベル:Hereafter

2020年10月25日

不慮の事故死と自殺の違い



映画『What Dreams May Come 奇跡の輝き』は、まずまず死後の世界がよく描かれている。
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2011年10月25日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月25日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:奇跡の輝き

2020年10月24日

この映画を見て「死ぬことが怖くなくなった」という子がいたが



 これは映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の主題歌。

 子供の頃の愚息が、この映画を見て「死ぬことが怖くなくなった」と漏らしたが、一般的に子供の頃は、人によっては死に対して、極端に恐怖に感じるものだから、その点では、子供に見せがいのある映画かもしれない。

 しかしながら、死の恐怖がなくなったからと言って、自殺すると真っ暗な奈落の底に落ちるので、間違っても自殺だけはご法度である。
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2012年10月24日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月24日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ゴースト

2020年10月19日

もうひとつの奇跡の実話



 昨日に続いて、さらに素晴らしい奇跡の実話を再現した映画。
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2010年10月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

ラベル:奇跡

2020年10月18日

難病が突然寛解した奇跡(実話)



 奇跡的寛解の実話の映画化だが、これほどでなくとも、世の中には、治癒困難と思われた末期癌や難治性の疾患が、急速に寛解するという、これに近い話が、ないわけではない。
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2010年10月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:奇跡的治癒

2020年10月09日

Sugar Baby Love

 多趣味ではあるけれど、老人になっても一時的に気分だけでも若返ることができるライブ、Sugar Baby Love は、特別である。

 といっても、ライブに参加して、騒ぐなんてもってのほか、絶対にあり得ないが、唯一の例外として、次のライブだけは参加したかった(笑。



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2011年10月9日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月9日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年09月29日

天国の門



 この映画は本国アメリカでも日本でも、あまり評判がよいとはいえないが、個人的には最も好きな映画で、繰り返し見ることが多い。

 バックミュージックも、哀愁を帯びて、最高にグッド!

 凝り性のマイケル・チミノ監督によるこの作品は、制作会社の経営危機をもたらせてしまったが、19世紀末に起きたジョンソン郡戦争を題材にしているだけに、アメリカ史の恥部を暴いた影響もあって、この超大作が本国でも不人気だったという。

 切なく哀愁を帯びた何とも言えぬこの映画のムードは、タイトルに相応しく、何度繰り返し見てもあきることがない。
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2009年9月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

ラベル:天国の門

2020年09月27日

人類の未来、というよりも、予測される遠い将来は



 歌詞の意味は、しっかり日本語訳されている。
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2009年9月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月27日

あの世の真実を描いた映画

 あの世の存在を信じている人達だけのための映画案内。

 このブログに関しては、死んだらすべて終わり、と思い込んでいる人は、さようなら。

 かなり信憑性がある映画の筆頭は、『ゴースト/ニューヨークの幻』と『奇跡の輝き』。

 かなりいい線行っているのは『パッセンジャーズ』だが、このよさを知るには、延々と続く退屈なシーンを我慢して、最後まで見なければ価値がわからないことだろう。

 世間では大変な人気を博した映画では、オードリーヘップバーンも登場する『オールウェイズ』があるが、個人的には、西洋人特有の割り切り方が、まったく気に入らない。

 ところが、『オールウェイズ』は日本でも大変に評価が高いのは、情が浅い人間が多いからとしか思えない。

 その点では、最初にあげた『ゴースト/ニューヨークの幻』と『奇跡の輝き』は、死後の世界の真実がよく描かれている。

 以上、DVDでもBlu-rayでも、アマゾンなどで入手可能。
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2010年8月27日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月27日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:映画

2020年08月25日

コロナ時代の楽しみ方

 凝り性の性分だから、昨今は過去の様々な事実に基づいたDVD⇒Blu-layの映画鑑賞を日々楽しんでいる。

 そのお陰で、読書時間がやや削られるのは、後ろめたい限りだが、しばらくは止めれそうにない。

 各時代の世界史のお勉強にもなるので、これに嵌ったら、しばらく止めれそうにない。

 ただ、読書の面で気になるのは、1918年秋のスペイン風邪が席巻したアメリカ社会の様子が、詳細に表現された、キャサリン・アン・ポーター女史の自伝的短篇小説「幻の馬幻の騎手」。

 ところが、これが掲載された書籍が、アマゾンの中古書籍で1万円以上で販売されているので、入手するには大いに躊躇させられていることである。

 ところで、ここのところ出版界では、コロナ後について語る書籍が続々と出版されている。

 こいつら本当にアホかと思う。

 終息するどころか、一定の収束するメドすら、まったく立たないというのに、おめでたいやら呆れるやら。
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2010年8月25日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月25日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月26日

映画の好みで知れる人間の本性(笑

 最も好きな映画は何かといえば、世間では不人気の『天国の門』。

 凝り性のマイケル・チミノ監督によるこの作品は、制作会社の経営危機をもたらせてしまったが、19世紀末に起きたジョンソン郡戦争を題材にしているだけに、アメリカ史の恥部を暴いた影響もあって、この超大作が本国でも不人気だったという。

 切なく哀愁を帯びた何とも言えぬこの映画のムードは、タイトルに相応しく、何度繰り返し見てもあきることがない。
 最高傑作だと思う。

 同じ監督の『ディア・ハンター』も好みだが、DVDの音が悪いので、Blu-layを買うべきか?

 それ以外には、オリバー・ストーンの『プラトーン』や、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』。

 コロナなど、どこ吹く風。

 なんだかんだ言っても、スペイン風邪の時のように、弱毒化するのをひたすら待つのみ。

 なお、本業のことを書けば、顔の火照り感と微熱(体温計の上昇)に悩んでいた2人の中年女性。

 同じく加味逍遙散で、常連さんは1ケ月以内に完全に解消したとの報告だが、特別に新規で受け付けた女性の場合、2ヶ月以上経過して、ようやく半減。

 この違いは、常連さんと新規という、長年の信頼感の違いが、漢方薬の効果にも差が出て来たように思われる。

 やはり、人間は心の動物であることに間違いはないようだ。
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2009年7月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年05月06日

我が家の天使たち

 連休の最後の日。

 久しぶりにカメラを持ち出した。

 我が家の天使たちを撮るにしても、どの部屋も書籍が雑然として、見られたものではない。

 だからといって、うっかり断捨離ブームに乗ってやり過ぎると、自身の命まで、断捨離しかねない「断捨離」は、誰が何といっても御免被る。
     ⇒2018年09月05日 断捨離と人間の寿命

 既に8万冊を超えて、人間には窮屈なようでも、我が家の天使たちにとっては、変化に富んだ、面白くも楽しい、凸凹の積読の山なのである。
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2020年5月6日の我が家の天使たち スコちゃん(7歳オス)
2020年5月6日の我が家の天使たち スコちゃん(7歳オス) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年5月6日の我が家の天使たち 二代目クロちゃん(1歳オス)
2020年5月6日の我が家の天使たち 二代目クロちゃん(1歳オス) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年5月6日の我が家の天使たち 2代目クロちゃん(1歳オス)とシロちゃん(7歳メス)
2020年5月6日の我が家の天使たち 2代目クロちゃん(1歳オス)とシロちゃん(7歳メス) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年5月6日の我が家の天使たち おてんば娘の茶トラのトラちゃん(6歳メス)
2020年5月6日の我が家の天使たち おてんば娘の茶トラのトラちゃん(6歳メス) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年5月6日の我が家の天使たち スコちゃん(7歳オス)
2020年5月6日の我が家の天使たち スコちゃん(7歳オス) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年5月6日の我が家の天使たち スコちゃん(7歳オス)
2020年5月6日の我が家の天使たち スコちゃん(7歳オス) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月06日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月06日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2019年09月29日

英語のヒアリングの訓練のつもりで退屈極まりない映画を鑑賞していたが・・・

 wowowオンデマンドで、2008年製作の『パッセンジャーズ』という映画。

 個人的には実に退屈極まりなく感じて、どうしても、こんなに冗長な展開に付き合いきれず、やむを得ず、英語のヒアリング訓練のつもりで我慢がまん。

 ところが、数十分もしないうちにどうしても飽きてしまうので、一週間くらいかけて、毎日小刻みに、イヤイヤ続きを鑑賞し続けた。

 常に欠伸をしながらっと・・とっ・とっ!

 何となんと!

 いよいよ最後のクライマックスに達するに及んで、これほど感動的な物語だったのかと、目から鱗が落ちるとはこのことだった。

 人の命の永遠性を信じる人にとっては、この上ない上質な映画だったのある。

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2009年9月29日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年9月29日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2019年07月07日

大学時代の胃と心臓の重度の機能障害に陥った原因の一つは、アホな連中が起こした学園紛争だった

 前回のブログの補足として、しっかり書いておきたい。

 大学生時代に陥った、今でいう機能性ディスペプシアとパニック障害の原因は大きな原因の一つは、間違いなく、すねっかじりの分際のアホな学生たちが起こした学園紛争である。

 単科大学の薬学部であっても学園紛争が伝染すること自体、理解に困しむところであったが、学内は大混乱を極めた。

 すねっかじりの身で青二才の低劣な学生たちの言動を直接見るにつけ、人間が猫以下の救いようがないケダモノであることに、絶望的な気分に襲われた。

 重度に陥った絶望から救われたのは、残念ながら当時は漢方薬のことなどまだ知りもしない時代で、結局は禅仏教にのめり込むことで諸症状も雲散霧消すると同時に究極まで追い込まれていた絶望感も、ほぼ完璧に抜け出せた。

 とはいえ、死後の世界を納得行くように説かれることのない、というよりも、それをご存じの禅者に一度も会えなかったこともあって、禅仏教のみならず、あらゆる宗教とは、まったく完全に無縁な現在である(呵々。

 この難問に関しては、ダーウィンよりも進化論に功績のあったウオーレスの考えや、ヴァージニア大学の精神科教授イアン・スティーヴンソンの膨大な輪廻転生に関わる実証的研究のほうが真実らしいと考えている。

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2009年7月7日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月7日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2019年05月16日

我が家の4匹の天使たち

2019年5月16日の全4匹の我が家の天使たち
2019年5月16日の全4匹の我が家の天使たち posted by (C)ボクチンの母

 ようやく野良猫の2代目クロちゃん(1歳未満)も、5〜6歳の先住猫たちと馴染んで、一緒にくつろぐことも増えてきた、

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2019年5月16日の二代目クロちゃん(一歳未満)
2019年5月16日の二代目クロちゃん(一歳未満) posted by (C)ボクチンの母

2010年05月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年05月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:天使

2019年05月09日

「向こうの世界」でまた必ず再会できます

 「向こうの世界」でまた必ず再会できるといのは当然としても、いま現在でも、自身が気が付かないだけで、近くに寄り添ってくれている。

 この長い連休中に、村田漢方堂薬局の漢方薬を利用されていた人達で、2名の方が亡くなられた。

 いずれも90歳を超えておられた、女性と男性。

 「しばらく前まで元気な姿でいたのに、どうしても信じられないのと、まだ話し足りなかったこともあったように思われて、なかなか立ち直れません」と、ひどく落ち込まれている人も多い。

 でも、気付かないだけで、生前と同じように近くに寄り添ってくれている。

 どんな懐疑論者でも、以前、早川書房から翻訳出版された
魂の呼び声に耳をすまして』というローラ・リン・ジャクソン女史の書籍を読めば、少しは納得がいくはず。

 これを読んでも納得できない人は、単なる懐疑論者というよりも、救いようのない頑固アタマというべきかもしれない。

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2012年05月09日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月09日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2019年05月05日

野良猫のクロちゃんは、交通事故後の後遺症も少なく、家猫の仲間入り

2019年5月5日2代目のクロちゃん(1歳未満)
2019年5月5日2代目のクロちゃん(1歳未満) posted by (C)ヒゲジジイ

2019年04月08日 野良猫に右手を噛まれて、さあ大変! の続報。

 野良猫のクロちゃんは、交通事故による下半身の打撲がひどいので、1週間以上入院させてもらって、かなり回復したところで、家に連れ帰っても、以前のように懐かず、家の中では逃げ隠れして手に負えないので、やむを得ず、以前のように外庭に放す。

 するとどこかえ消えていき、朝と晩だけ、食事を請いにやって来るものの、他の野良猫に威嚇されることが多く、不自由な身体で歩行も不自然で、怯えた日々が続いていた。

 そんな状態が1週間以上も続いていたが、1日に3度くらい食事を請いに来るようになったころから、少し元気が出てきた模様。

 そしてある日、突然、家の中に突進して入り込むと、一目散に10m以上ある廊下を、やや不自由な動作ながら勢いよく走って、家の中のどこかに消えてしまった。
 これは家で飼ってほしいというデモンストレーションに違いないと、ようやく一安心。

 ここ1週間は、交通事故前のように、先住猫3匹分と同量の大食が続いている。

 しだいに5〜6歳の先住猫たちと、僅かずつではあるが馴染みつつある昨今。
 まだまだ怯える兆候が残っているものの、あとは時間の問題だと思われる。

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2019年5月5日2代目のクロちゃん(1歳未満)
2019年5月5日2代目のクロちゃん(1歳未満) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月05日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月05日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:野良猫

2018年12月01日

1ヶ月ぶりに突然、頑強な身体になって帰ってきたキジトラのボクチン(約6ヶ月)の不思議!

2018年12月1日キジトラのボクチン(6ヶ月)
2018年12月1日キジトラのボクチン(6ヶ月) posted by (C)ヒゲジジイ

 1ヶ月前まで、白黒とキジトラの雄の子猫が2匹、外庭に住み着いていた。

 活発な白黒猫は、交通事故で亡くなったが、しばしば激しく咳き込んでいた虚弱なキジトラ猫も、1ヶ月前、急に気温が下がり始めた頃に、帰って来なくなっていた。

 だからどこかで死んでしまったのか? あるいは親切な人が拾って飼われているのだろうか?

 後者であることを信じたいと思って、悲しいことながら次第に忘れかけていたところ、突然、昨日、帰ってきた!

 虚弱な体質だから、野良猫の状態では今年の冬は越せないだろうと心配していた矢先の行方不明だったから、まさか、こんなに大きくなって、しかもどうみても丈夫な身体に成長しているのだった。

 今朝になっても、まったく1ヶ月前のように庭に住み着いて、ヒゲジジイを見ると喜んで、歩けないほどまとわりつく。

 だからこそ、なおさら家猫として飼いたいところだが、先住猫のシロちゃんとの対面は大丈夫だが、茶トラのトラちゃんは、まだまだ到底受け入れてくれそうもない。

 仕事中にもかかわらず、お客さんが途切れた合間に上記の写真を撮りに行ったわずかの間に、来訪者があって、とてもばつが悪かった。

 それにしても世の中、こんな不思議なことがあるのだから、あらゆる宗教を信じる気にはなれないものの、ある種の超常現象の存在は信じざるを得ないのである(笑。

 といっても、思い出してみれば、同様の前歴のあるご近所さんがいるので、今回も同様に飼うのがイヤになって、1ヶ月ぶりに我が家の庭に戻しに来ただけのことかもしれない。このへんが真実に最も近いように思いわれる(呵々。

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2018年12月1日キジトラのボクチン(6ヶ月)
2018年12月1日キジトラのボクチン(6ヶ月) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年12月01日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月01日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母