2018年09月03日

ホッと一息つける日曜日のはずが・・・

2018年9月2日のシロちゃん(雌5歳)
2018年9月2日のシロちゃん(雌5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 怪しい人間によるストーカーは、くわばらクワバラであるが、シロちゃんのように雌猫に付きまとわれるのは、嬉しいやら煩わしいやら。

 朝から1日中、どこへ行っても付き纏われて、結局は3階建ての急峻な書庫に連れて行けという要求だと分かっているので、やむを得ず繰り返し、朝も昼も、夕方も、夜になっても、夜間にも、合計5回も連れて行って遊ばせた。

 人間の我儘と違って、猫のワガママは、どうしても憎めない。

 日曜日のストーカー行為に疲れたのか、本日、月曜日のシロちゃんは、朝から寝たっきり、夕方になっても起きてこない。

 仕事が始まる今朝、白衣姿になると、ショックを受けたように意気消沈。
 午後6時まで、滅多に会えないことが分かっているので、日曜日のように1日中ヒゲジジイに付きまとう行為が、月曜日になるとパタリと止むのである。

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2018年7月28日のシロちゃん(雌5歳)
2018年7月28日のシロちゃん(雌5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月3日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月3日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年08月28日

青天の霹靂!

2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 本日は極端な1日。こんなに暇な1日は何年ぶりだろう。

 お陰で経理のパソコンが思いっきり捗ったと喜ぶ管理薬剤師。

 ヒゲジジイの方は、桑原啓善著の『宮沢賢治の霊の世界━ほんとうの愛と幸福を探して』という書籍をほとんど読破することができた。

 お陰で、『春と修羅』や『銀河鉄道の夜』の真意が、しっかり理解できた気になった。

 ともあれ、明日の反動が、ほどほどであることを祈るのみ。

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2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年07月28日

朝から強烈で執拗なデモンストレーション

2018年7月28日のシロちゃん(雌5歳)
2018年7月28日のシロちゃん(雌5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 三階建ての書庫の、急な階段の上り下りを走るのが大好きなシロちゃん。

 早朝から執拗に、連れて行ってくれと、激しいデモンストレーションが止まない。

 ミャーみゃーと大声で訴えるのだが、今朝は行く予定がないので無視していると、とうとう写真のように、ふくれっ面して不貞腐れ、メスなのに、悪ガキのような態度で居座った。

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2018年7月28日のシロちゃん(雌5歳)
2018年7月28日のシロちゃん(雌5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年7月28日のシロちゃん(雌5歳)
2018年7月28日のシロちゃん(雌5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年7月28日のシロちゃん(雌5歳)
2018年7月28日のシロちゃん(雌5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年7月28日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年7月28日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年06月06日

ヘラクレイトス曰く「ときに真実は、あまりにも信じ難いものだから・・・」

2009年6月5日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月5日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今から2,500年以上も前に書かれたギリシャの哲学者ヘラクレイトスの言葉。

 ときに真実は、あまりにも信じ難いものだから、知られずに逃げていってしまう。

 まことに言い得て妙。

 一昨日のブログで取り上げた書籍『あなたは死なない』にも何度か出てくる引用である。

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2009年6月6日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月6日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年06月04日

あなたは死なない

2010年6月4日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月4日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 本日のタイトルは、1998年にPHPから翻訳出版された『あなたは死なない』という書籍のタイトルで、副題は『「魂の科学」が人生を変える』とある。

 著者はカナダ人の元トロント大学社会学部教授の故イアン カリー氏。

 過去世があり、この世があって来世があり、輪廻転生する状況証拠を多数蒐集したこのような良書を、ハナから荒唐無稽だと決めつける人が相変わらず多いようだが、真実を知る人間から見ると「お目出たい」としかいいようがない。

 相変わらず「死んだら終わり、絶対無の世界である」と信じて疑わない人は、あまりにも僭越すぎる図々しい話で、実は絶対無の世界こそ、お釈迦さんが到達した「生死を超えた悟りの世界」である。

 ところが考えてみるがよい、我々凡人達が、容易に絶対無の世界に到達できるわけがないではないか(呵々。

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2010年6月4日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月4日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年02月26日

家猫にはなれそうもないパンチ君

2018年2月25日のパンチ君(年齢不詳)
2018年2月25日のパンチ君(年齢不詳) posted by (C)ボクチンの母

 オス猫とは思えないほど、とっても可愛い声で餌を要求するパンチ君だが、さすってあげようとすると、態度が豹変して攻撃態勢をとるや、猫パンチ!

 これじゃ〜いつまでたっても家に入れることができない。

 外の犬小屋で暮らしてもらうのもやむを得ないだろう。

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2018年2月25日のパンチ君(年齢不詳)
2018年2月25日のパンチ君(年齢不詳) posted by (C)ボクチンの母

2010年02月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年02月17日

ほっと一息の土曜日の午後

2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 日々、様々な人達と対面する仕事に追われていると、孤独が懐かしくなるし、孤独になるよりも、もっと有意義な生活は、動物の中では最も神に近いといわれる猫ちゃん達と同じ部屋でくつろいでいること。

 というのも真剣な漢方相談はともかくとしても、お邪魔虫が増える昨今、つくづく人間様達と接触することが、月曜日はまだしも、次第に土曜日に近づくにつれ、煩わしくなってくるから。

 現在一緒に暮らしている3匹の猫たちはもとより、もっとも心安らぐのは、5年前に亡くなった茶トラのボクチンの写真を眺めたり動画をテレビ画面につないでみること。

 自身も含めて、人間なんて猫よりもはるかに劣る、最低の動物だから・・・とまたまたこんなことを書いていると、癒し猫のスコティッシュフォールドのスコちゃんの癒し行動を思い出した。

 昨今、寒い日が続くと、トイレに入るのに、戸を開けっぱなしで入ることがあったが、そうすると必ずオスのスコちゃんが闖入してきて、盛んに両手を舐めて、いたわってくれる。

 ところが、メスのシロちゃんとトラちゃんの2匹は、たとえ闖入しかけても、「恥ずかしいものを見てしまった!」といわんばかりの戸惑った表情を浮かべて、直ぐに退散するのだった(笑。

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2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年02月09日

大青龍湯と愛猫は、なんの関係もないものの

2018年2月9日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月9日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:20〜29歳の男性
【 地 域 】:東海地方
【 具体的なご職業 】:鍼灸師、及び整体師
【 お問い合せ内容 】:

 いつも可愛い猫の写真と非常に為になる内容をありがとうございます。
 8年前ほど前から村田先生のファンでブログを拝見させて頂いております。

 現在は中医学(的)な考えを中心として施術を行っております。
 当方は漢方薬を処方しているわけではありませんが、技術の向上の為に証に対する方剤のしくみを理解する事によって施術の効果が上がるようになりました。

 そして、最近にしてようやく先生のおっしゃる清熱の重要性や気血を無理に巡らせる事による弊害を理解しつつあります。

 ところで質問なのですが、最近傷寒論を少しずつ勉強しておりますが、
どうにも納得いかない所がありますので、少しだけご教授頂けないでしょうか。

大青龍湯のところで、
第三十八条 太陽中風、脈浮緊、発熱、悪寒、身疼痛、不汗出而煩躁者、大青竜湯主之。
第三十九条 傷寒、脈浮緩、身不疼、但重、乍有軽時、無少陰証者、大青竜湯発之。
とあります。

 受けた邪に対して体の反応が逆になっているのですが、ここの解釈で専門書にも諸説あるようですがいまいち腑に落ちません。

 自分が読んだ素直な感想では、要は邪気に対して逆証の状態になっているので、大量の麻黄と石膏により歪んだ陰陽を逆転させてまともな体に戻そうとしているのではないのかと思いました。

 施術をしていても、なんだか方向性がよくわからない患者にはとりあえず理解できる体に戻す為の技法を行うのですが、それだけで良くなることもありますので、単純にそういう事なのかなと解釈したのです。

 実際にはこのような患者を扱うことはないとは思いますが、東洋医学の理解を深めるために少しご教授お願いできませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 諸説がある場合、実際の臨床経験で確認しながら、自身で納得のいく解釈で「適当」に済ませるのでよいのではないかと考えています。傷寒論のような記録を残すのに不便な時代のことですから、やむを得ないと思います。

 大青龍湯証は、もともと内熱というか、体内に鬱熱が停滞している体質者であるからこそ、中風であれ傷寒であれ、風寒襲表によって外表に風寒が停滞して、「発熱・悪寒と同時に、内熱により口渇や煩躁を伴う一連の症候を呈する」ものと解釈できると思います。

 それゆえ、私自身は、大青龍湯の傷寒論の条文は参考程度で、方剤の配合内容で解釈することに重点を置いています。

 臨床の実際を重視するとき、方剤によっては条文の解釈ばかりにあまり拘泥できないと考えていますが、上述のように、傷寒論の時代。記録を残すことに不便な時代を思ってしまうからです。

 せっかくのご質問なのに、お役にたてずに申し訳ありません。

2018年2月9日のスコちゃん(雄5歳)
2018年2月9日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

 とても早い連絡ありがとうございます。

>大青龍湯証は、もともと内熱というか、体内に鬱熱が停滞している体質者であるからこそ、中風であれ傷寒であれ、風寒襲表によって外表に風寒が停滞して、「発熱・悪寒と同時に、内熱により口渇や煩躁を伴う一連の症候を呈する」ものと解釈できると思います。

 先生のおっしゃる意味を完璧には理解できませんが、少し理解への光がみえてきました。
 お礼といってはあれですが、私にとって神様のような猫の写真を添付しておきます。(直ぐ下の写真

 本当にありがとうございました。感謝いたします。

ご質問者、東海地方のAさんの愛猫

再度のヒゲジジイのお返事メール:

 猫ちゃんの写真、2009年7月5日の撮影のようですが、まさか今も健在ということは?ありえないと思うのですが、私にとっての茶トラのボクチンと同じような存在なのでしょうか?

 もしもそうだとしたら、こちらのブログにそちらの猫ちゃんの写真を貼らせて頂いてよろしいでしょうか?

2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:

 こんな遅くにまで申し訳ありません。

 この子は一時期、引きこもりだった私を助けてくれた子です。
 飼い猫だった子だそうですが、理由があって捨てられて地域猫になっていたのを、色々な縁でうちでみることなりました。

 我が家に来た時にはすでに白血病にかかっており、私が鍼灸の学校に入る日に亡くなりました。付き合いはおよそ1年ほどです。

 たった1年ですが、彼女との思い出は鮮明に覚えております。

 掲載していただけたら彼女も喜ぶとおもいます。

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2018年2月9日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月9日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:大青龍湯

2018年02月06日

朝寝坊したくても、滅多にできない事情

2018年2月6日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月6日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 朝寝坊したくてもできない嬉しいような悲しいような事情がある。

 上記の茶トラのトラちゃんは、朝7時前後になると、突然胸の上に乗って、ヒゲづらに向かってクンクンとやりはじめる。これが朝の知らせで、ヒゲジジイが起床するまで止まらない。

 夜、寝室に向かうときは、必ず決まってメスのトラちゃんとシロちゃんが、このときばかりは呉越同舟、一緒にヒゲジジイを先導して先に2匹が寝室に乗り込む。

 オスのスコちゃんは、寝るのはまだ早いだろうと、追いかけてきて、ヒゲジジイを連れ戻そうと躍起になる。

 そのおかげで夜はいつも就寝するのが午前2時を過ぎることが多い。

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2018年2月6日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月6日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳)
2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年02月06日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月06日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年02月02日

年齢不詳だが・・・

2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 年齢不詳のパンチくんは外猫になりつつある。

 飼い主に似て唐変木揃いの家猫たちと違って、パンチくんは、カメラを向けると、しっかりと視線をカメラのレンズに合わせてくれる。

 家猫たちは、カメラに目線を向けるように仕向けるには、相当なテクニックを要するので、ほんとうに難儀な連中である(苦笑。

2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳)
2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年2月1日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月1日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳)
2018年2月2日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年2月2日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳)
2018年2月2日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳)
2018年2月2日のパンチ君(年齢不詳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月02日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年01月31日

眠れない夜は・・・

2018年1月31日のスコちゃん(雄5歳)
2018年1月31日のスコちゃん(雄5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 もともと不眠症というより、眠るのがもったいないので、眠れない夜は、というよりも、眠りたくない夜は、といったほうが正確だろう。

 だから今夜は猫の写真を撮って遊んでいた。

 不眠症に効果のある漢方薬を服用するような野暮は犯さず、遊び疲れて眠るほうが健康的だと思っている。

 不眠症に悩んでいる人には、理解できない感覚かもしれないけれども、若い頃からの習慣だからやむを得ない。

 酒は飲まないかわりに、哲学の煙は手放せないし、夜更かしは毎晩で、睡眠時間はあまりに短すぎるので、最近は昼食後に居眠りしてしまうこともある。

 さらに悪いことに、甘いものには目がないし、アイスクリームはドカ食いするし、不摂生極まりない生活を送るヒゲジジイは、漢方薬局の風上にも置けない最低の人間である。

 こんな不摂生自慢をして喜んでいるくらいだから、ますますろくでもない薬剤師である(呵々。

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2018年1月31日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月31日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月31日のシロちゃん(雌4歳)
2018年1月31日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2018年01月24日

猫を嫌う人達の気が知れない

2017年12月27日の我が家の4歳の猫たち3匹
2017年12月27日の我が家の4歳の猫たち3匹 posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今は猫ブームとは言うけれど、実際には猫を蛇蝎のごとく嫌う人達が、想像以上に多い。

 人間よりも遥かに徳の高い高貴な猫たちを嫌う心情が、まったく理解できない。

 このブログでも、猫がテーマになると極端に不人気となる。だから嫌味なヒゲジジイはますます猫の話題を持ち出すのである。

 わがブログを見て、漢方相談に来られる人の多くは猫好きな人が多い。だから気が合って、漢方薬の効果も倍加するのかもしれない(呵々。

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2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2018年1月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2018年01月20日

てっきりメスと思っていたら、意外にもオスだった!

2018年1月20日の迷い猫パンチ君
2018年1月20日の迷い猫パンチ君 posted by (C)ヒゲジジイ

 裏庭に住み着いたかのようなキジトラ。

 可愛い声で餌を要求したり、要求通りにカリカリを与えようとしたら、猫パンチをくれる愛嬌者のパンチちゃんと思っていたら、意外にもオスだった。(上掲の写真)

 そこでパンチ君と名付けたが、どうやらサカリがついて、彼女を求めて放浪に旅の途中で、我が家の裏庭を仮の宿としているだけのことかもしれない。

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2018年1月20日の迷い猫パンチ君
2018年1月20日の迷い猫パンチ君 posted by (C)ヒゲジジイ

2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 

2018年01月14日

庭に出ると、人懐っこい巨大な老猫が、柔らかい餌を要求して鳴き続けるので

2018年1月14日餌を要求する放浪猫
2018年1月14日餌を要求する放浪猫 posted by (C)ヒゲジジイ

 ここ数日、上掲の写真のやや怖い顔をした老猫が、餌を求めてやって来る。しかもあまりに人懐っこ過ぎて、何の警戒感もないどころか、かすれた声で要求が満たされるまで鳴き続ける。

 カリカリの餌を与えると、歯抜け爺さんだったようで、これではないというので、柔らかい缶詰の餌を与えると、満足そうにガツガツと大量に食べた後は、家に入れろと要求があまりに図々しいので、それだけはご勘弁。

 家猫の3匹は、外の雰囲気を察知して、緊張しまくりで落ち着かない。

 このような日々が3日続いている。

 先日までは、同じキジトラでも可愛いのとは裏腹に、警戒心が完全には解けないまま半月くらいやってきていたが、この猫を押しのけて、上記の強面の巨大猫に入れ替わった模様。

 外見とは裏腹に、野良猫でありながらも、これほど図々しい猫も珍しい。

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2018年1月14日餌を要求する放浪猫
2018年1月14日餌を要求する放浪猫 posted by (C)ヒゲジジイ

2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年12月29日

見る影もない!

広島県吉和 中津谷川に沿った国道488号線 H18年8月
広島県吉和 中津谷川に沿った国道488号線 H18年8月 posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日までの嵐のような日々とは打って変わって、本年最後の開局最終日の本日は、例年のことながら、とんでもない暇な時間が取れ、やって来られるのは常連さんの女性達ばかりで、このブログを書いている最中も女性薬剤師と談論風発、産経新聞の話題や、櫻井よしこさんの講演で感激した話など、近くでPCに向かっているヒゲジジイの鼓膜が破れそう!

 それはともかく、暇にまかせてネットサーフィンしていたら、思いがけず遭遇して拾った写真。

 広島県吉和周辺風景 のページでたくさん貼っている写真に、何年振りかで偶然、遭遇した中に発見したヒゲジジイの11年前の、まだまだ血気盛んだった頃。

 今じゃ〜見る影もないクソジジイになり果てている(苦笑。

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2010年12月29日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月29日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2017年12月12日

最も懐かしいボクちんの写真

2008年12月12日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月12日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 上記写真のボクちんが眺めている人形の下に、ボクちんの抜け毛を集めて埋めているので、ちょうどボクちんの墓代わりとなっている。

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2008年12月12日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月12日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日

我が家の健康管理の三銃士

2017年11月2日の雌のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(いずれも4歳)
2017年11月2日の雌のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(いずれも4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 運動不足を心配して、毎日、散歩の催促をしてくれる雌のシロちゃん。

 夜更かしを心配して、夜10時以降になると、ヒゲジジイを見張って、手を替え品を替え、寝室に行って一緒に寝るように促す茶トラのトラちゃん。

 疲労を察知すると、膝に乗って両手の親指を丹念に舐めてくれるスコティッシュフォールドのスコちゃん。

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2017年11月26日のスコちゃん(雄4歳)
2017年11月26日のスコちゃん(雄4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日のシロちゃん(雌4歳)
2017年11月26日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年11月26日の茶トラのトラちゃん(雌4歳)
2017年11月26日の茶トラのトラちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年11月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ


2017年11月14日

明日の早朝、4時半には起床しなければならない!

2010年11月14日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年11月14日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 就寝後、朝の起床までに、トイレの回数はおおよそ0〜1回程度。2回のトイレということは滅多にない。

 明日の早朝の4時45分のキックオフで、日本代表が世界5位のベルギー代表に親善試合で挑戦する。サッカーである。

 大学では硬式野球部に所属してピッチャーを目指していたことがあるが、プロ野球観戦にはまったく興味はない。野球はするもので、見るものではないという固定観念が抜けきれない。選手としてするのは面白いが、他人の野球を観戦しても、あくびがでるばかりで、まったく興味がもてない。

 もともと個人競技が好きなのでボクシング観戦には目がないし、サッカーは団体競技とはいえ、ボクシング的な打ち合いという要素が多分にあるので、いつも楽しみにしている。

 蛇足ながら、30歳まで8年間1日も欠かさず、サンドバックと格闘していたもので、当時は何度もリングに上がりたいと熱望していた時期があった。
 現在の温厚な?顔貌からは、とても信じられないという人も多いが、人は見かけによらないものである(呵々。

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2011年11月14日の茶トラのボクチン(7歳)とクロちゃん(1歳)
2011年11月14日の茶トラのボクチン(7歳)とクロちゃん(1歳) posted by (C)ヒゲジジイ