2020年08月08日

生ぬるい安倍政権を批判するほど右なんですけど

 連休前、半ドンの土曜日とて、店頭も、発送依頼も、混雑を極めた。

 疲労困憊のあとは、直ぐに食事をするほどの食欲が出ないので、安価で購入していたDVD『ブリーン家の姉妹』という、イギリス史の中でも実にイヤラシイ映画を鑑賞した後、睡魔に襲われかけたときに、玄関の呼び鈴が鳴る。

 インターホン越に、相手の動画を見ながら要件を訊ねると、国会の僅かな議席を確保している◎◎◎◎◎という新興左系の政治団体のスタッフらしい人が、下関でも支部を立ち上げるのでポスターを貼らせてほしい、との依頼である。

 あのねっ、ウチは、生ぬるい安倍政権を批判するほど右も右なんですけど、とイヤミたらしく答えると、善人らしく失礼しましたといわんばかりの実に温厚な挨拶と素振りで、あっさりと退散された。

 折々に感じることだが、左翼系の人達の論理と精神構造を、どうしても理解することができない。

 彼らの主義主張は、ときとして反日を通り越して、売国集団とさえ見えてしまうのは、現政権内で見られる売国保守連中と大同小異に思える。

 なお、薬局内には、批判しながらも、安倍首相の写真を高らかに掲げている村田漢方堂薬局であるが、最近の安倍さんの「眼光」が衰えているのが、やや心配ではある。
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2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:安倍首相
posted by ヒゲジジイ at 17:33| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

売国保守が跳梁跋扈する日本政府の策略に乗らないことを祈る

 昨日のブログの続き、というより、念押しである。

 このたびの感染拡大を企む、売国保守が跳梁跋扈する日本政府のGo Toトラブルキャンペーンに、賢い国民なら、オメオメと乗らないことを祈るばかり。

 「東京型・埼玉型」に変異した新型コロナウイルスが、このまま行けば、震源地が東京発の感染爆発寸前の状況であるから、日本の弱体化を企む、日本政府の売国保守連中の策略に乗ってはならない。

 売国保守とは、どいう連中であるかは、昨日のブログで述べたとおりである。

 まあ〜、ヒゲジジイの本音を言わせてもらえば、人間というのはどこまで行っても救いようのない「業」を背負って地球上に生まれてきているので、死ぬまで、あるいは死んでも、懲りないことだろうと諦めている。
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2014年7月20日の初代のクロちゃん(2歳半)
2014年7月20日の初代のクロちゃん(2歳半) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 19:53| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

中医学に熱心な医師や薬剤師は、もしかして・・・

 コロナ禍に乗じて、ヒタヒタと侵略的な活動に余念がない某独裁国家は困ったものだが、日本国民のおめでたさは救いようがないので、いずれ属国に成り下がる恐れ大である。

 その頃には吾輩、5次元世界にワープして、どこ吹く風と、左ウチワで傍観していることだろう。

 ところで、個人の特殊性を重視する中医学と漢方医学、共通性を重視する西洋医学、三者を合体した『中医漢方薬学』を提唱する者が、ここで言うのもなんだが、中医学に熱心な医師や薬剤師のかなりの人達は、あらゆる面で中国贔屓の度が過ぎて、極左に近い考えの持ち主が多く、要するに反日分子であることが多い。

 数十年前、『中医漢方薬学』を提唱して、漢方界を震撼?させた時代、М社の先代社長さんや、九州のМ医師からも折々に、中医学を信奉する連中は左翼思想に凝り固まっている人が多いから、十分に気をつけなさいと、繰り返し注意を受けたものである。

 右傾人間から見れば、確かに左翼思想といわずとも、リベラル分子は、そのまま反日分子に見えるし、実際にそのようであるから、中には真正のスパイも混じるから油断がならない。

 М漢方堂薬局には、不思議と極右といっても良いくらいなオバサンたちの常連さんが多いので、こちらがタジタジになるくらいだが、少なくとも反日分子になるよか、はるかにマシだろう。

 とにもかくにも、中医学を信奉する漢方クリニックや漢方薬局こそ・・・といっても、日本は自由の国だから、個人個人の思想信条にとやかく文句は言えないが、日本の存亡に関わる問題となると、そうも言っておれない。

 医学薬学と思想信条とは、まった別物であるべきではあるが、人間、なかなか是々非々ができない人も多いので、困ったものである。
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2010年7月7日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月7日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 15:17| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

SNSの世界では、政府を批判すると反日と決めつけられるという不気味

 SNSの世界とは、何とも不思議というよりも、あまりにも短絡的な世界であるらしいので、いささか驚いたというよりも、大いに驚愕しているところである。

 とするなら、政府批判を繰り返しながらも、徹底的な愛国心あふれるヒゲジジイでも、反日とされるとすれば、これほど奇妙なことはない。

 SNSでピント外れの決めつけをする連中は、国のために死ねる根性があるのだろうか?

 昨今、日本は本当におかしい出来事が多く、ヘイトスピーチ規制法が成立するなど、韓国からは、文大統領をはじめとして、あらゆる人達から言いたい放題、あることないこと、というよりも、ないことないこと、日本へ執拗に繰り返されるヘイトは放置したまま、日本人の相手国へ対するヘイトは、法によって取り締まるとは、この国はいつから韓国になったのだろう?
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2012年7月3日の体調を崩して1ヶ月のボクチン(8歳)
2012年7月3日の体調を崩して1ヶ月のボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:反日 政府批判 SNS
posted by ヒゲジジイ at 08:00| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

内憂外患、蒙古襲来ならぬ中韓襲来

 蒙古襲来時は、韓半島の人達が手先となって、真っ先に寝首を搔きにやってきたというが、それはともかく・・・

 新型コロナウイルスの第2波が危惧される戦々恐々の日々、緊急経済対策に関連した諸問題でも、頭を悩ませる大変な時期に、外に目を向ければ、蒙古襲来ならぬ中韓襲来がはじまっている。

 アメリカの分析では、尖閣は突然の急襲によって奪われるだろうと報告されており、韓国からは次から次へと嫌がらせの日本ヘイトの数々の手続きが続いている。

 中でも不愉快なのは親日称賛禁止法という、永遠の敵国宣言とでもいうべきものが成立しそうだという。

 永久平和のために、日本は憲法9条を大幅に改正すべきで、しかも核武装こそ最高の平和維持のシンボルである、と理解する人間がほとんど見られない、無知蒙昧の日本人。

 いずれは、チベットやウイグルの人達と同じ運命を辿るかもしれない、という想像力が働かない、おめでたい日本の政治家および日本国民。

 もう、先は見えている。

 これぐらいの洞察力がない人間は、『中医漢方薬学』の初歩の初歩ですら、とうてい参入できるわけがない。
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2009年6月4日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月4日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 15:46| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

福沢諭吉、脱亜入欧の真意

 『元韓国陸軍大佐の反日への最後通告 (日本語) 』は、日本人の必読書。

 お隣の国とは、まともに付き合えない理由が、すべてここに書かれている。

 恩を仇で返す国とは、まともに付き合えない。

 福沢諭吉が、いかに努力し苦労したことか!

 その努力と苦労はまったく報われず、徒労に終わった。

 同様なことが、現在に至るまで続いており、千年経っても、一万年経っても、日本の努力は徒労に終わることだろう。

 お隣の国に関しては、諦めも肝心だということ。
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2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月28日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 11:11| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

吉田松陰の萩市が、よりによって、このような反日政策には驚く!

 反日左翼の朝日新聞デジタルによると
陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の陸上自衛隊むつみ演習場(山口県萩市)への配備計画で、配備後の演習場での生活用水などの給水について、防衛省が萩市に求めたところ、市は供給水量に余裕がないと断っていた。

 防衛省は設備を修繕すれば給水は可能と市に確認したと説明するが、市は現時点では給水できないとの立場を示している。
 松陰先生が生きていたら、怒りで大爆発していたに違いない!!!

 昨日のブログのように、3年後の最悪のシナリオが、ますます現実味を帯びてくる。
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2009年05月23日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月23日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 09:27| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

感性が疑われる「薬機法」という言葉の改悪

 いつのまにか「薬事法」が「薬機法」という、日本語の語感としては、まったく感性を疑われる言葉に改悪されていた。

 だれが考え、どのようにして改悪されたのかは知らないが、現在の厚労省を象徴するかのような、気味が悪い、とイヤミを言いたくなる語感である。

 「薬事法」という言葉であれば、語感として鮮明に意味を成しているが、「薬機法」というのは、なんともはや。

 ことのついでに書けば、「認知症」という病名も、まったく意味不明。

 それを言うなら「認知機能低下症」であるべきだろう。

 病状の程度によっては、「認知困難症」や「認知機能不全症」など、意味をなす病名をつけるべきところ、あからさまな意味を感じさせまいと、あらずもがなの配慮をされたか、下種の後知恵ならぬ浅知恵。

 厚労省のお偉いさん達のお考えには、一国民として、常に理解に困しむことばかりである。
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2012年05月21日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月21日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:薬機法 薬事法
posted by ヒゲジジイ at 07:05| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

野党があのレベルだから、与党が腐るのも自然な成り行き

 11日のことだったか、参院予算委員会で新型コロナウイルス感染症の政府専門家会議の尾身茂副座長に対する立憲民主党の福山哲郎幹事長の不遜極まりない態度と繰り返しの詰問。

 尾身先生の話しぶりは、冗長なことが多いので、歯がゆくなることがあっても、目下の野党の政治家風情にやり込められる構図は、あまりにも下克上が過ぎて、みにくいし、みっともない。

 専門家に対する敬意のかけらもなく、福山レベルの反日政治家が国会で大見えを切る時代になるとは、世も末である。

 それでなくとも、アメリカの新型コロナウイルス感染爆発による死者数の増え方を見ていると、決して対岸の火事とは思えず、いつの間にか、死が身近なものに感じられる昨今。

 今年の2〜3月にかけて、野党も与党も、新型コロナの問題はそっちのけで、ほとんど議題に上がることなく、3密の国会を続けていた中の張本人の代表格の福山哲郎幹事長が、今になってコロナ問題で、与党をやり込めようと躍起になるとは、ふざけるのもいい加減にしろと言いたい。

 少なくとも、立憲民主党という反日勢力の代表格、福山哲郎幹事長らは、腐った自民党よりも、なお腐りきった信用ならない政党であると思う人間が多いことを自覚すべし。

 お隣の国のお友達政党でかつ、そのような人物ばかり、としか見ない人間も多いことの自覚がありやなしや。応援のクリックをお願いします 健康・ダイエットランキング

2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 12:48| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

検察官定年延長法案に大賛成!の理由

 一般企業では、定年退職の年齢は60歳が一般的だったが、2013年に「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(高年齢者雇用安定法)」が改正されたことで、再雇用または年齢を引き上げることが義務付けられた。

 民間企業でこのような法律ができているのだから、検察官定年延長法案にクレームをつける人達の気が知れない。

 昨今、寿命が延びるにつれて、70歳くらいまで心身ともに元気な人が多い。

 世間ではこの法案に、知ったかぶりの俳優やタレントまでが大反対だと名乗り出ているようだが、あいつら本当にバカじゃないの。

 ちなみに、大学教授の定年は65歳前後で、再雇用の制度がある大学では70歳まで働くことができるというじゃないの。
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2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月11日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 22:11| 山口 | 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

読書人必見『書物の声 歴史の声 (平川祐弘決定版著作集)』

2018年9月8日ここ最近、白黒仔猫が裏庭で暮らすようになった
2018年9月8日ここ最近、白黒仔猫が裏庭で暮らすようになった posted by (C)ヒゲジジイ

 今週は、新規相談者が連続しただけでなく、常連さんやお馴染みさん達の定期便の補充購入の発送依頼も多数重なって、久しぶりに疲労困憊の日々が続いた。

 やはり老体に少し応える(苦笑。

 そんな最中でも、就寝前に目を通している上記タイトルの書籍『書物の声 歴史の声 (平川祐弘決定版著作集)』。
大江健三郎氏の作品が理解できないし、まったく共感できない理由を明かしてくれる

 個人的には、大江健三郎氏の作品が理解できないし、まったく共感できない不信の念のもやもや感の理由を、すっきりと闡明にしてくれる箇所『11 福翁自伝』に遭遇して、我が意を得たり(苦笑。
 各テーマの書籍を中心にしながらも、多方面に飛んでいく読書論が、とてもユニークで楽しい。
 という内容で、さきほどアマゾンのレビューに投稿したばかりだが、平川祐弘氏は、『ビルマの竪琴』の著者で有名な故竹山道雄氏の娘婿。

 両氏の諸著作のほとんどを手元に揃えているが、まだその半分も読み終えていないとはいえ・・・。

 個人的には、大江健三郎氏は何を読んでも、あらゆる面で共感できないだけでなく、理解困難なことも多過ぎて、しかも不健康極まりないと感じているが、竹山道雄・平川祐弘の両氏の諸著作は、理路整然として理解しやすく、日本に生まれて本当によかったと思える諸著作で、実に健康的。

 漢方だけの専門バカになりたくないので、頭の柔軟性を保つには専門外の分野の読書こそ必須であると、それらしい理屈をつけて、読書量をはるかに上回る購入書籍が、日々山積するばかり(苦笑。

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2010年9月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2018年08月26日

マスコミの偽善者列伝(物知り顔の似非知識人を重用する無責任、無知、無節操で恥知らずな新聞・テレビ業界)

2010年8月26日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月26日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今、マスコミや政界に跳梁跋扈している日本をダメにする無知蒙昧な偽善者列伝。

 東洋思想の第一人者、加地伸行氏の書かれた『マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々』という新刊書。

 漢詩・漢文を味わいながら、日本国中に跳梁跋扈する、物知り顔の偽善者達の列伝を辿ることができる。

 苟も東洋医学を学ばんとする人達は、人々の言動から、その人の本質を見抜く訓練だと思って、東洋思想の学者さんが書かれた上記書籍に、一度は目を通すべきだろう。

 漢方書籍や中医学書籍ばかりに頼って、専門バカにならないためにも、他分野の読書によって思考訓練は必須である。

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2012年8月26日の体調を崩して3ヶ月近くなる茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月26日の体調を崩して3ヶ月近くなる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 14:48| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

犬よりも、もっともっと、信用ならない恥知らずな人間たち

2010年04月12日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月12日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 先日ヤフーニュースで、飼い犬に食い殺された人間様の親子2人の悲惨なドイツの出来事が報じられていた。

 日本国内でも飼い犬に襲われる事故が、毎年一千件以上も勃発しているという記事を読んだことがあるが、猫と違って、犬も人間と同様に、まったく信用ならない恐ろしい動物である。

 翻って、毎日まいにち、日本の国会では、安倍首相に対して、女の腐ったような嫉妬深い野党の面々によって、激しい追及が行われている。

 野党の面々自身も、日頃から取り巻き連中から、常々忖度の恩恵を被ってばかりいる癖に、あの嫉妬深さと来たら、見苦しいことこの上ない。

 この野党の連中の実態は『売国議員』という書籍を読めば、どれだけ汚い面々であるかが暴かれている通りで、本当に人間こそは、犬以上に信用がならない最低の動物である。

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2012年04月12日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月12日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年11月21日

煮え切らない男たち

2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 世間を騒がせている相撲協会。なんとも煮え切れない男たち。大きいのは図体ばかりで、蚤の心臓の持ち主ばかりなのかっ!? 

 かたや女性議員の中には、不倫をあれだけ疑われた弁護士の男を顧問に据えるなど、不遜な居直り女議員を少しは見習えばよい。

 どいつもこいつも、どうせ人間なんて、救いようのない最低の動物なのだから、いまさらながら、高貴な猫ちゃんたちに合わせる顔がない。

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2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母
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2017年10月11日

意外にも! 前回のブログの内容が極端に不人気だったが、ということは、なるほど・・・

2012年10月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 お国のために身を犠牲にして奮闘したご先祖を蔑ろにする訪問者ばかりだったということなのだろう。

 タイトルに「意外にも」と書いたが、本音を言えば、そのレベルだろうとは思っていた。

 今に、日本は滅びるだろう。

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2012年10月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 23:41| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

もう滅多に感動しなくなったヒゲジジイでも

2012年10月9日の病が長引いていた茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月9日の病が長引いていた茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 しばらくシーサーブログ全体がダウンしていたが、ようやく回復したところで、その間にあった出来事。

 先日の北陸地方の常連さんが案内してくれた複数のユーチューブの講演動画。
 少々のことでは「当然のこと」として、感動しやすい愚妻とは異なって、拝見する前からそのように嘯いていたヒゲジジイだったが、28歳の我那覇真子さんの講演だけは違った!

https://www.youtube.com/watch?v=hEZ15p6QOls

 動物の中では、最も神に近いといわれる猫のレベル以上の人が、ほんの僅かながら存在するのは承知していたとはいえ、現実にこれほどまでの人が、しかも若い女性の中に、日本に存在していたとは・・・(苦笑。

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2012年10月9日の病が長引いていた茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月9日の病が長引いていた茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年10月07日

村田漢方堂薬局の常連さんに限って言えば、例えば北陸地方の常連さんから頂いたお便りの内容と同意見の人が多い

2010年10月7日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月7日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

北陸地方の常連さんからのお便り:
        (ご本人の許可を得て全文を転載)

 ここ数日の先生のブログを読んでいて同感することしきりでございます。
 腹立たしいことばかりで肝鬱がひどくなりそうです。

 ただ私の希望から言えば安倍首相の加憲ではなく、改憲もしくは9条削除を希望しているのですが、本当に改正に1歩近づけるためにはやむなしかもとも思うのですが…

 あとは消費税も増税は反対です。
 8%にあげたのが経済の失速につながったは公にも自明の理であり、ノーベル経済学賞のクルーグマンさんやシムズさんも日本の消費税引き上げは行うべきではないとの見解なのに、日本の御用学者は頭がどうかしているのではないでしょうか?

 そうすると小池さんの希望の党の政策ががっちしてくるのですが、あのおばさん煮ても焼いても食えない感じで、希望より野心を感じます。
 ましてや理念なき民進党との野合が気に入りません!

 共産党の方なんか「市民」と一緒に安保法案反対をやってきたと、さもすべての人と行ったかのような発言に怒りをおぼえます。
 頭よすぎておかしくなったんじゃないでしょうか。

 大半の野党は安倍さん憎しで、自分たちは安倍さんの政策よりもっと素晴らしい政策が実現できるという気概が全然かんじられません!

 あの方達の選挙の争点は安倍おろしのようで、あまりにもひどい。

 またそんな人に投票してしまう方もおるのがなんともはやです。

 毎日新聞の調査ですが、小池さんが首相になってほしいという調査で確か7割近い数字をだしていましたが、多くが女性の支持で、アンケートの内容を見るともうマスごみに踊らされた内容ばかりで残念です。

 女性蔑視ととられるかもしれませんが「雌鶏鳴いたら国が亡びる」との故事が出てきます。

 すいません、最近の政治にストレスを感じ、書いてしまいました。ご容赦ください。
 お薬宜しくお願いします。

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2010年10月7日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月7日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年06月24日

人間は猫よりも遥かに醜い動物であることの証明

2017年6月23日の茶トラのトラちゃん(雌3歳)
2017年6月23日の茶トラのトラちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 日々、くだらぬ内政問題で、与党を攻撃するテレビ報道や野党の連中を見ていると、ますます下種な人間達に・・・もちろん自分も含めてだが、猫よりもはるかに根性の腐った醜い動物であることを思い知らされ、いまさらながら、しらけるばかり。

 政治家やテレビで吠えまくる進歩的文化人の末裔はもとより、元文部省の連中にしても、文系の頭であれば、世界史を知らないわけではなかろうに。

 内政問題、しかもとんでもなく下らない問題に大騒ぎして、おめでたいのを通り越して、やっぱり、あの連中は我々と何ら変わるところのない、トンデモナイ馬鹿者たち、としか言いようがない。

 どうせこちらは、先が長いわけではないので高みの見物。

 それにしても、エリートと言われる人達こそ、まったく信用ならない根性の腐りきった連中が多いのには、まったく呆れ果てる。

 なんども重ねて言う必要もないが、やっぱり要するに、馬鹿バカしい連中である。

 どう贔屓目に見ても、みっともないったら、ありゃしない。

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2017年6月23日のスコちゃん(雄4歳)
2017年6月23日のスコちゃん(雄4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年6月23日のシロちゃん(雌4歳)
2017年6月23日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年6月24日のボクチン(5歳)
2009年6月24日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

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2017年03月27日

遠藤周作原作の『沈黙』の映画が、もしも原作通りであれば

2011年03月27日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月27日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 遠藤周作原作の『沈黙』の映画が原作通りであれば、素直に受け入れることはできない。

 50年前に竹山道雄が書いた「バテレンに対する日本側の反駁」を読めば、日本がキリスト教を受け入れがたかった理由がしっかりと書かれている。

 キリシタン弾圧が厳しかったといわれるが、13〜14世紀にかけて、南フランスで栄えた西洋の仏教徒とも呼ぶべき異端カタリ派を、ローマカトリックの法皇の命によって送られた十字軍よる悪魔的な弾圧と殺戮により、完膚なきまで撲滅した残忍さには、とうてい足元にも及ばない。
 中世から近世初頭のキリスト教は異端を折伏して支配することを宗としていた。非キリスト教徒は悪魔の眷属と信じられていた。・・・中略・・・世界はわれらキリスト教徒のために作られた。かくて異教徒を改宗させるか、もしも改宗を肯んじなければ亡ぼすかが、その使命であり、法王は世界を二つに分けてこの両国(ボルトガルとスペイン)に与え、異教徒を奴隷とすることを許した。

    ━ 「バテレンに対する日本側の反駁」より引用

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2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年12月18日

待望の『天孫人種六千年史の研究』の復刻版が発行されたと喜ぶ女性薬剤師

天孫人種六千年史の研究
天孫人種六千年史の研究 posted by (C)ボクチンの母

 そもそもこの書籍は、日本人シュメール起源説を縷々唱えたもので、GHQによって禁書にされたため、原本は極めて少ない。

 上記の写真の左は、戦前に発行された原本で、現在の古書値は箱付で十数万円以上を優に超えるが、右側の綺麗な箱入りの書籍は、最近、八幡書店から少部数が復刻されたもので、9,800円+消費税。

 希望者が100名に達した場合のみ、復刻版を製作するというので、早くから予約していて、ようやく実現したもの。
 大喜びの女性薬剤師ではあるが、原本は二十年くらい前に、箱ナシのものとはいえ、すでに古書店で入手している。

 神田の小宮山書店に問い合わせると、きっと叢文閣書店さんならあるかもしれないと紹介され、そこで昭和3年発行の箱ナシのものを4万円弱で購入している。

 そうではあっても、復刻版も是非とも入手したいものだと、予約していて、ようやく先日送られてきた。
 
 書籍というものは、背表紙を眺めているだけでも、忘我の境に入ることができるので、ストレスの多い現実世界から一時的にでも逃避するには、書籍の世界は打って付けである。

 いつの間にか、ヒゲジジイの蔵書と合わせると、8万冊は優に超えるので、数十年後には、その処分に子供たちは絶句することだろう(呵々。

 上下に掲載する写真のバックに見える書籍類も、主として女性薬剤師の蒐集である。

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天孫人種六千年史の研究
天孫人種六千年史の研究 posted by (C)ボクチンの母

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天孫人種六千年史の研究
天孫人種六千年史の研究 posted by (C)ボクチンの母

2010年12月18日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月18日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 00:01| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする