2017年11月21日

煮え切らない男たち

2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 世間を騒がせている相撲協会。なんとも煮え切れない男たち。大きいのは図体ばかりで、蚤の心臓の持ち主ばかりなのかっ!? 

 かたや女性議員の中には、不倫をあれだけ疑われた弁護士の男を顧問に据えるなど、不遜な居直り女議員を少しは見習えばよい。

 どいつもこいつも、どうせ人間なんて、救いようのない最低の動物なのだから、いまさらながら、高貴な猫ちゃんたちに合わせる顔がない。

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2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月21日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 11:34| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

意外にも! 前回のブログの内容が極端に不人気だったが、ということは、なるほど・・・

2012年10月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 お国のために身を犠牲にして奮闘したご先祖を蔑ろにする訪問者ばかりだったということなのだろう。

 タイトルに「意外にも」と書いたが、本音を言えば、そのレベルだろうとは思っていた。

 今に、日本は滅びるだろう。

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2012年10月12日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月12日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 23:41| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

もう滅多に感動しなくなったヒゲジジイでも

2012年10月9日の病が長引いていた茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月9日の病が長引いていた茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 しばらくシーサーブログ全体がダウンしていたが、ようやく回復したところで、その間にあった出来事。

 先日の北陸地方の常連さんが案内してくれた複数のユーチューブの講演動画。
 少々のことでは「当然のこと」として、感動しやすい愚妻とは異なって、拝見する前からそのように嘯いていたヒゲジジイだったが、28歳の我那覇真子さんの講演だけは違った!

https://www.youtube.com/watch?v=hEZ15p6QOls

 動物の中では、最も神に近いといわれる猫のレベル以上の人が、ほんの僅かながら存在するのは承知していたとはいえ、現実にこれほどまでの人が、しかも若い女性の中に、日本に存在していたとは・・・(苦笑。

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2012年10月9日の病が長引いていた茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月9日の病が長引いていた茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 16:45| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

村田漢方堂薬局の常連さんに限って言えば、例えば北陸地方の常連さんから頂いたお便りの内容と同意見の人が多い

2010年10月7日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月7日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

北陸地方の常連さんからのお便り:
        (ご本人の許可を得て全文を転載)

 ここ数日の先生のブログを読んでいて同感することしきりでございます。
 腹立たしいことばかりで肝鬱がひどくなりそうです。

 ただ私の希望から言えば安倍首相の加憲ではなく、改憲もしくは9条削除を希望しているのですが、本当に改正に1歩近づけるためにはやむなしかもとも思うのですが…

 あとは消費税も増税は反対です。
 8%にあげたのが経済の失速につながったは公にも自明の理であり、ノーベル経済学賞のクルーグマンさんやシムズさんも日本の消費税引き上げは行うべきではないとの見解なのに、日本の御用学者は頭がどうかしているのではないでしょうか?

 そうすると小池さんの希望の党の政策ががっちしてくるのですが、あのおばさん煮ても焼いても食えない感じで、希望より野心を感じます。
 ましてや理念なき民進党との野合が気に入りません!

 共産党の方なんか「市民」と一緒に安保法案反対をやってきたと、さもすべての人と行ったかのような発言に怒りをおぼえます。
 頭よすぎておかしくなったんじゃないでしょうか。

 大半の野党は安倍さん憎しで、自分たちは安倍さんの政策よりもっと素晴らしい政策が実現できるという気概が全然かんじられません!

 あの方達の選挙の争点は安倍おろしのようで、あまりにもひどい。

 またそんな人に投票してしまう方もおるのがなんともはやです。

 毎日新聞の調査ですが、小池さんが首相になってほしいという調査で確か7割近い数字をだしていましたが、多くが女性の支持で、アンケートの内容を見るともうマスごみに踊らされた内容ばかりで残念です。

 女性蔑視ととられるかもしれませんが「雌鶏鳴いたら国が亡びる」との故事が出てきます。

 すいません、最近の政治にストレスを感じ、書いてしまいました。ご容赦ください。
 お薬宜しくお願いします。

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2010年10月7日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月7日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 07:20| 山口 ☔| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

人間は猫よりも遥かに醜い動物であることの証明

2017年6月23日の茶トラのトラちゃん(雌3歳)
2017年6月23日の茶トラのトラちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 日々、くだらぬ内政問題で、与党を攻撃するテレビ報道や野党の連中を見ていると、ますます下種な人間達に・・・もちろん自分も含めてだが、猫よりもはるかに根性の腐った醜い動物であることを思い知らされ、いまさらながら、しらけるばかり。

 政治家やテレビで吠えまくる進歩的文化人の末裔はもとより、元文部省の連中にしても、文系の頭であれば、世界史を知らないわけではなかろうに。

 内政問題、しかもとんでもなく下らない問題に大騒ぎして、おめでたいのを通り越して、やっぱり、あの連中は我々と何ら変わるところのない、トンデモナイ馬鹿者たち、としか言いようがない。

 どうせこちらは、先が長いわけではないので高みの見物。

 それにしても、エリートと言われる人達こそ、まったく信用ならない根性の腐りきった連中が多いのには、まったく呆れ果てる。

 なんども重ねて言う必要もないが、やっぱり要するに、馬鹿バカしい連中である。

 どう贔屓目に見ても、みっともないったら、ありゃしない。

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2017年6月23日のスコちゃん(雄4歳)
2017年6月23日のスコちゃん(雄4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2017年6月23日のシロちゃん(雌4歳)
2017年6月23日のシロちゃん(雌4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年6月24日のボクチン(5歳)
2009年6月24日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 00:12| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

遠藤周作原作の『沈黙』の映画が、もしも原作通りであれば

2011年03月27日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月27日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 遠藤周作原作の『沈黙』の映画が原作通りであれば、素直に受け入れることはできない。

 50年前に竹山道雄が書いた「バテレンに対する日本側の反駁」を読めば、日本がキリスト教を受け入れがたかった理由がしっかりと書かれている。

 キリシタン弾圧が厳しかったといわれるが、13〜14世紀にかけて、南フランスで栄えた西洋の仏教徒とも呼ぶべき異端カタリ派を、ローマカトリックの法皇の命によって送られた十字軍よる悪魔的な弾圧と殺戮により、完膚なきまで撲滅した残忍さには、とうてい足元にも及ばない。
 中世から近世初頭のキリスト教は異端を折伏して支配することを宗としていた。非キリスト教徒は悪魔の眷属と信じられていた。・・・中略・・・世界はわれらキリスト教徒のために作られた。かくて異教徒を改宗させるか、もしも改宗を肯んじなければ亡ぼすかが、その使命であり、法王は世界を二つに分けてこの両国(ボルトガルとスペイン)に与え、異教徒を奴隷とすることを許した。

    ━ 「バテレンに対する日本側の反駁」より引用

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2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 19:09| 山口 ☔| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

待望の『天孫人種六千年史の研究』の復刻版が発行されたと喜ぶ女性薬剤師

天孫人種六千年史の研究
天孫人種六千年史の研究 posted by (C)ボクチンの母

 そもそもこの書籍は、日本人シュメール起源説を縷々唱えたもので、GHQによって禁書にされたため、原本は極めて少ない。

 上記の写真の左は、戦前に発行された原本で、現在の古書値は箱付で十数万円以上を優に超えるが、右側の綺麗な箱入りの書籍は、最近、八幡書店から少部数が復刻されたもので、9,800円+消費税。

 希望者が100名に達した場合のみ、復刻版を製作するというので、早くから予約していて、ようやく実現したもの。
 大喜びの女性薬剤師ではあるが、原本は二十年くらい前に、箱ナシのものとはいえ、すでに古書店で入手している。

 神田の小宮山書店に問い合わせると、きっと叢文閣書店さんならあるかもしれないと紹介され、そこで昭和3年発行の箱ナシのものを4万円弱で購入している。

 そうではあっても、復刻版も是非とも入手したいものだと、予約していて、ようやく先日送られてきた。
 
 書籍というものは、背表紙を眺めているだけでも、忘我の境に入ることができるので、ストレスの多い現実世界から一時的にでも逃避するには、書籍の世界は打って付けである。

 いつの間にか、ヒゲジジイの蔵書と合わせると、8万冊は優に超えるので、数十年後には、その処分に子供たちは絶句することだろう(呵々。

 上下に掲載する写真のバックに見える書籍類も、主として女性薬剤師の蒐集である。

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天孫人種六千年史の研究
天孫人種六千年史の研究 posted by (C)ボクチンの母

天孫人種六千年史の研究
天孫人種六千年史の研究 posted by (C)ボクチンの母

天孫人種六千年史の研究
天孫人種六千年史の研究 posted by (C)ボクチンの母

2010年12月18日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月18日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 00:01| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

「盛り土」日本語の辞書にモリツチはあってもモリドはない!

2009年9月16日のボクチン(5歳)
2009年9月16日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今、日本の精神文化の劣化度が目に余る。

 東京都の豊洲新市場の土壌問題は非常識極まりないのは当然としても、日本語の辞書には皆目見当たらないモリド!

 モリツチはあっても、モリドはあらゆる辞書に見当たらない。

 書籍としての伝統ある辞書類については、ほぼすべてで発見できない。

 但し、玉石混交のネット上では、当然のようにモリドが出てくるが、それらはまともな辞書とは言えないので論外である。


 モリドという耳障りで間違った湯桶読み(ゆとうよみ)を最初に始めたのは、ヒゲジジイの知る限りでは、数十年前、NHKの東京大学教養学部出身の女性アナウンサー(現在の渡邊あゆみさん)が「もりど」と発音されて、何と教養のない誤読!と驚いた記憶がある。

 それ以来、NHKはもちろん、あらゆる民放で盛んに「もりど」と発音されるようになった。

 それでも昨日などは朝の朝日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」に出演されていたコメンテーターの女性が唯一お一人だけ!「もりつち」と正しく発音されていた。

 日本文化に影響力絶大のテレビ放送の各局が、日本語として間違っている「モリド」という意味不明の発音をまき散らして恬として恥じない日本文化の劣化度が凄まじい。

 のみならず、テレビ放送各局の高給取りの連中が、いかに教養がないかを日々さらし続けているばかりか、非常識な豊洲新市場の土壌問題とも相俟って、世界中に大恥をさらし続けている毎日である。

 土木の現場で「もりど」と誤読されたものが定着したという説があるが、そんなの関係ない。

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2009年9月16日のボクチン(5歳)
2009年9月16日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 06:15| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

耳障りな「もりど」、どうして盛り土を「もりつち」という日本語らしい読み方ができないのだろう?

2008年9月13日のボクチン(4歳)
2008年9月13日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 毎日まいにち、ほんとうに耳障りで、何を意味しているのか、俄かには把握しにくいモリド

 築地市場の豊洲移転が棚上げとなっている原因の「盛り土」問題。

 これをテレビの各局では「もりど」と発音して、実に聞き苦しい。

 耳に入って直ぐに意味を把握しやすい「もりつち」と読んで、美しい本来の日本語の発音をされるのは小池都知事くらいのものである。

 日本人の感性がますます劣化して、せっかく美しい訓読みがあるのに、敢えて実に不自然で意味が把握しにくい重箱読みならぬ湯桶読み(ゆとうよみ)を選択するテレビ放送各局の教養度を疑わざるを得ない。

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2009年9月13日のボクチン(5歳)
2009年9月13日のボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 07:12| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

見るに堪えない男たち

2008年8月4日のボクチン(4歳)
2008年8月4日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 女性都知事の誕生は実におめでたい。

 男達のプライドばかり高くても、芯がまるで通ってない腑抜けどもが多い昨今、女性たちの、皆とは言えないが、一部の腹が座った女性達のあっぱれなこと。

 挨拶回りする都知事に対するまったくもって無礼な応対。
 見ていてこちらのほうが恥ずかしくなる。

 往生際が悪いとは、あの男達のことである。

 立候補者のなかにも、ピント外れの演説ばかりを噛ましていたご老人もおられたが、もはやお戻りになられているのねっと、見るに堪えない男性もいた。

 国会では、これまた腹の座った女性が防衛大臣に選任された。

 国防は、もはや腑抜けた男達に任せてはおけないという安部さんの卓見かもしれない。

 山口県には、女性防衛大臣のように腹の座った保守的な女性達が多いが、流石に長州だからこそかもしれない。

 とは言え、長州であっても昨今では、東京都の連中に負けず劣らず、男達はプライドばかり高くて「嫉妬深いだけが取り柄」の情けない連中が目につかないでもない(苦笑。

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2009年8月4日のボクチン(5歳)
2009年8月4日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年8月4日のボクチン(6歳)
2010年8月4日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 23:06| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

結局、メインのgooメールだけでなく、Gメールも、hotメールも、止むを得ず使うことにした

2010年7月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 まんまと外国の巨大企業各社の深謀遠慮に負けてしまった感を免れないが、やむを得ず、Gメールも、hotメールまで使うことにした。

 先日もGメールを使われている関東のお馴染みさんと何度か往復メールを交わしていたところ、3度目の送信を拒否された。

 この4〜5年間、この女性に限ってはGメールであっても、こちらのgooメールを拒否されることはなかったのに、とうとうこの人のメールにまで拒絶されるまでに至った。

 重要な交信だっただけに、とうとう根負けしてGメールを新規に借りて、急ぐ返信メールを送ることが可能となった。

 日本企業のNTT系列のgooメールのみ、この会社のメールだけを死ぬまで使い通すつもりだったが、とうとう巨大な外国企業の策略に根負けしてしまった気分で、まるで敗戦した気分ではあるが、やむを得ない(苦笑。

 今後も、引き続きgooメールがメインであることに変わりはないが、Gメールやhotメールによって送信を拒絶される場合は、面倒ながら、交信相手と同じメールに切りかえて返信することで、これまで以上に、メールでの仕事がスムーズに運べることだろう。

 実に悔しくはあるが・・・トホホっ(涙。

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2010年7月16日茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月16日茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年02月02日

あれが人間の本性をさらす見本市

2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 国会での与党と野党のやり取りを見ていると、本当に人間とは下種な動物だと思うのである。

 野党というのはいかにして与党のやり方すべてを貶して、揚げ足を取り、侮辱することばかりを考え抜いて、決して褒めることはあり得ない。

 テレビもコメンテーターが居並ぶ民放各社の報道番組も同類で、政府与党を批判して、貶めることばかりを仕事と心得ている。だから当然、与党を褒めることなどあり得ない。

 とりわけ高給取りのコメンテーターがしたり顔で、大衆におもねる綺麗ごとばかりを並べ立てるあの卑しい目付き。

 国会のみならず、コメンテータ達が出演する民法各社の報道番組こそ、ご都合主義の本性を晒す見本市。

 例外は、どこかの放送局がやっている『そこまで言って委員会』くらいのものだろう(苦笑。

 いずれにせよ、人間なんて、ご都合主義で裏表の激しい、猫よりも遥かに劣る下種な動物である。

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2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
 
 
posted by ヒゲジジイ at 22:47| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

漢方の秘密主義は、いずれは天罰が下るかも(苦笑

2008年9月27日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年9月27日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 自費の漢方薬投与を行われている某医師のサイトを紹介されている同業者の方がおられたので、ちょっと覗かせてもらったら、
漢方知識は秘密主義で、弟子には教えるが、一般に広く処方を教えることはない。
 と書かれているところが気になった。

 確かに御指摘の通り、当方に遠方から来られる人達が、過去に通っておられた漢方クリニックや漢方薬局のサイトやブログ類では、漢方薬で治った実例を羅列されながらも、実際に投与されり販売された具体的な方剤名を一切秘匿されていることが、とても多い。

 ヒゲジジイも人のことは言えないものの、それでもブログ類に書いた記事の半数以上は、ブログ上で公開しているつもりである。

 といっても、これだけ漢方薬が認知されるようになった時代にあって、企業秘密をすべて公開していたら、
みずからの首を絞めることになる
 と、上記の某サイトでも指摘される通りかもしれない。

 それでも、敢えて世のため、人の為に、大柴胡湯・茵蔯蒿湯や猪苓湯などの幅広い応用方法のみならず、補気建中湯や分消湯など、腹水を劇的に改善してくれる可能性のある優れた方剤など、数多くの方剤を早くから広く奨めているつもりなので、まだマシな方だと思っている。

 あまりに秘密主義を続けているエゴイストの将来は、あの世に帰ったときには、暗い境涯に引き寄せられて、大いに反省を求められることだろう。

 といっても、過去、やや特殊な方剤の使い方を公開しいたところ、その記事をご覧になった同業者の人達が一斉に取り寄せられたお陰で、製造量が少ない方剤だけに、1ヶ月間品切れ状態になった。
 
 そのお陰で当方の仕入れが間に合わない危険性に遭遇して、冷や汗をかいたことがあった。

 即刻、その方剤を紹介したブログの記事を削除したが、お人好しばかりが善とは限らない

 危うく、その方剤を愛用されている人達に、とんでもない迷惑をかけるところだったのだから。

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2009年9月27日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年9月27日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年09月17日

教師に暴力を振るう小学生が急増中というが

2010年9月18日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年9月18日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 教師に暴力を振るう欲求不満の小学生たちが増え続けているという。
 これは何を意味するのか、皆で考えてみるがよい。

 人間は、ネコよりも劣る動物であることを、またまた強く証明されるばかりだろう。

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2012年9月18日の茶トラのボクちん(8歳)
2012年9月18日の茶トラのボクちん(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年9月18日の茶トラのボクちん(8歳)
2012年9月18日の茶トラのボクちん(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2015年07月29日

もしも高杉晋作があの時代にいなかったら?

2011年7月28日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年7月28日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 日本の明治維新前の日本の困難な状況を知る人なら、少しは想像力が働くだろう。

 もしも我らが長州藩士、高杉晋作があの頃にいなかったとしたら、列強に翻弄され続けて、現在の日本はなかったかもしれない。
 
 今頃、高杉晋作は、霊界から昨今の日本の安保法案騒動を見るにつけ、何と思っているだろうか?

 このような記事を書くと、必ず応援クリック数が激減するのだから、当方のブログの訪問者の意識レベルが知れるので、ますますこの日本の将来は危ういと思うのである。

参考関連文献:
2015年07月17日 いつもバカ騒ぎを煽って視聴率を稼ごうとする馬鹿なマスコミに扇動される、ばかな国民たち
2015年07月19日 性懲りもなく同じ過ちを繰り返すマスゴミと野党の政治家たちに踊らされるバカな国民たち
2015年07月25日 中医学には常と変があるのは常識なんだから!
2015年07月27日 多くの人間は猫よりもはるかに劣る動物であるということ
2015年07月28日 現実を直視できずに硬直した論理に酔い痴れる精神的な病理

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2009年7月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:高杉晋作
posted by ヒゲジジイ at 07:44| 山口 ☁| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

いつもバカ騒ぎを煽って視聴率を稼ごうとする馬鹿なマスコミに扇動される、ばかな国民たち

2010年7月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2015年07月16日 今回も自民党の先見の明か!?
 むかしの安保反対闘争のときも、結局は岸信介の自民党による安保条約の調印によるお陰で、日本は今日まで戦争の無い平和が続いた。

 昨今の世界情勢を考えると、今回の安保法案は当時の自民党の判断と同じく、先見の明があると言えるのかもしれない。

 結局は、いつか来た道と同じにならなければよいが。

 つまり、安保反対で大騒ぎした時と同じ轍を踏むマスゴミと野党のブザマを晒すだけかもしれない。

 それに同調する多くの国民も、あの頃の安保闘争時と同じ顔付きの人達ばかりに見えるのだが・・・。

 その時になって、恥をかかないことを祈る。
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2010年7月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年05月27日

嬉しいおたより

2015年5月14日の茶トラのトラちゃん(1歳半)
2015年5月14日の茶トラのトラちゃん(1歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:50〜59歳の男性
【 職 業 】:公務員
【 地 域 】:東海
【 おたより 】:

2015年05月25日の「哲学の貧困および道徳の源泉について」

>『数ヶ月前に、匿名者による非常識な非難メールがあり、「あの世」があると言うお前の頭は狂っているから精神病院へ行け、などと罵詈雑言を吐く輩など、傍若無人。みずから「あの世」の地獄の切符を買い求めているかのようである。』
  ↓
 「あの世があると言うなら精神病院に行け」というなら、「仏陀もキリストも精神病院に行け」というのと同じですよ。この匿名者の心境はまさに地獄の住人ですよ。


2015年05月24日「『あの世』を信じられない高齢者も意外に多いが・・・「民話」の中の署名入りの実話について」

>とはいえ、漢方一筋に頑張っているので、きっと霊界の漢方系の医療団が折々にインスピレーションを送ってくれるので、比較的即効が出やすい仕事が可能なのだろうと信じている(笑。
       
 先生にそれだけの能力と心があるから、霊界の漢方系の医療団インスピレーションを下すのでしょうね。

2009年05月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール:>

 おたより、ありがとうございます。

 また、拙文に同意頂けるようで、とても嬉しく思います。

 意外にも、40〜60歳くらいの年齢層で、ブログでこの分野の話題を楽しみにして頂いている人からのご要望もあり、折々に私なりの考えをアップしています。

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2011年05月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月27日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月27日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月27日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月27日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 05:57| 山口 ☀| 日本人としての自覚の問題 | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

窃盗などの犯罪が増え続ける65歳以上の高齢者たち

2015年5月4日の茶トラのトラちゃん(1歳半)
2015年5月4日の茶トラのトラちゃん(1歳半) posted by (C)ボクチンの母

2009年05月07日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳)
2009年05月07日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳) posted by (C)ボクチンの母

 恐れを知らぬ高齢者たち。

 年々、65歳以上の高齢者の犯罪が増え続けているという。

 意外にも高齢者ほど、死んだらすべて終わりで、あの世は無いと思い込んでいる人が多く、むしろ若い年齢層の人達の方が、来世があると信じている人が多いのと関連するように思われる。

 死んだらすべて終わりなんだから、俺たちには明日はない、という映画の題名のような気分で日々を暮らしているのかもしれないが、お天道様に恥ずべき生活を送っていると、他界後に痛い目にあっても自業自得である。

 昔なら、悪いことをしたら地獄に落ちるという教えが徹底していた筈だが、戦後の思い上がった実証科学万能の時代精神に洗脳されて、恐れを知らぬ老人を育ててしまったようだ。

 むしろ若い年齢層の方が、スピリチュアルブームもあってか、あの世を信じる人が高齢者よりも明らかに多いように思われる。

 一昨日だったか、テレビのニュース番組で、地獄絵の大作を各種何枚も描いて、子供に教育するのだという高齢の画家を取材した放送があったが、子供を教育するだけでなく、昨今の高齢者こそ、「悪いことをしたら地獄に落ち」るという代々受け継がれた伝統的な教えを叩き込むべきだろう。

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2012年05月07日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月07日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月07日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月07日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年05月07日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月07日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ボクチンの母


2012年05月07日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月07日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年05月06日

永遠の生命を直感した思想家や哲学者たち

2015年5月5日のシロちゃん(2歳)
2015年5月5日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年05月06日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月06日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日のブログと関連する。

 柳田国男・鈴木大拙・西田幾多郎・田辺元など、日本を代表する思想家や哲学者たちは、永遠の生命を直感した。

 たとえ話ではなく、実際に直感した人達。

 彼等の動かしがたい直感は、まだまだ発達段階にある現在の実証科学なんぞでは、証明することも否定することも、いずれも到底不可能。

 歴史の浅い実証科学というもの、いくら進歩したとはいえ、現時点におけるとてつもない限界を認識できない人達には無縁な話しでしょうけど。

 上記の哲学者たちを取り上げた若松英輔著『魂にふれる』は、ありきたりなスピ本とは異なって、深みのある書籍だろう。
 
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2011年05月06日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月06日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月06日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月06日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年05月06日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月06日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月06日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月06日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ



 
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2015年05月05日

「大震災と、生きている死者」とは

2009年05月05日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳)
2009年05月05日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳) posted by (C)ボクチンの母

 タイトルの「大震災と、生きている死者」とは・・・
若松英輔著『魂にふれる』副題である。

 この書籍の言わんとすることの大意は、帯の説明文にあるように、
私たちが悲しむとき、悲愛の扉が開き、亡き人が訪れる。
 死者は私たちに寄り添い、常に私たちの魂を見つめている。私たちが見失ったときでさえ、それを見つづけている。悲しみは、死者が近づく合図なのだ。━━死者と共同し、共に今を生きるために。
と書かれている。

 これは比喩的に述べているのではない。

 帯に書かれている案内文だけではやや物足りない。
 本文に沿って補足すれば、
「生者は寄り添ってくれる死者のお陰で、今を生きることができるのだ。」
 を加えるべきか。

 いずれにせよ、かなり的確な評論である。

 実際の内容は、いずれも既に故人となられたフランクルやリルケ、池田晶子・柳田国男・鈴木大拙・西田幾多郎・田辺元・神谷美恵子など、哲学者や思想家の著作を読み解く「死者論」であるから、そこいらへんにころがっているお気楽なスピ本とは異なる。

 愛妻を長期間の闘病の末に亡くされた著者の実体験あってこそ、愛妻との共著といえる作品である。

 ちなみに、著者の若松英輔氏は慶応大学仏文科卒の批評家であるが、「三田文学」編集長を務め、読売新聞読書委員であるかたわら、「薬草を商う人」でもあるという。

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2009年05月05日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳)
2009年05月05日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳) posted by (C)ボクチンの母

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