2016年11月04日

またまた、冗談を言ったら首になりそうになった農水大臣が可哀そう

2010年11月03日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年11月03日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 冗談も言えない国会議員や大臣なんて、本当に可哀そう。

 今度の発言でも大問題になっているのが理解できない。

 ユーモアのセンスがあまりにも欠ける野党議員やテレビのコメンテーターおよび国民たち。

 言っていいことと悪いことがあるということらしいが、あの程度のことで大騒ぎするほどのこともないだろう。

 ヒゲジジイだったら、もっとひどい冗談を飛ばすだろうから、即クビになること必定。

 但し、TPPが国益にかなうかどうかは別問題。

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2011年11月04日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月04日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2016年09月14日

最近は主治医公認の転移癌の漢方サポートが多くなっているとはいえ、まだまだ他方では・・・

2016年9月12日のシロちゃん(メス3歳)
2016年9月12日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨年までは、転移癌の漢方相談においては、主治医に隠れて村田漢方堂薬局の漢方サポートを続けている人が、主治医公認で続けている人と、おおよそ半々くらいだったが、最近はむしろ医師の紹介で来られる人も次第に増え、あるいは漢方薬を併用したい旨を伝えて快諾されているケースが増えている。

 ここで言う漢方サポートといっても、その多くは病院で投与されるツムラ漢方とは無縁の保険適用外の漢方系医薬品である。
 のみならず豊富な本場の中草薬類なども加わって、相当に高度な内容となっている筈である。

 それはともかく、未だに主治医に隠れて漢方薬類を長期間続けている転移癌の人達。

 当然のことながら、主治医たちから「稀に見る好転例」であると驚かれ、喜ばれているものの、口が裂けても多種類の漢方薬類を長期間併用していることを明かすつもりはないと言われる人が多い。

 明らかに漢方薬類で好転したのが自身でしっかり自覚できているだけに、漢方薬類の併用がバレたために、彼等のプライドを傷つけたり、禁止されたり、人間関係がマズくなるのを避けたいからであると言われる人が多い。

 それもそのはずで、もしもQ大系の医師や薬剤師だった場合は、漢方薬類を毛嫌いされる巨大集団だけに、人格を疑わざるを得ないような理不尽な暴言を吐かれた人は、過去にも前例がとても多いのである。

 患者さんに向かって侮辱的な物言いで「漢方薬なんて、まったく認めてませんからね!」という暴言など、決して珍しくない連中である。

 命がかかっている患者さんの必死な思いに、僅かでも忖度するデリカシーもない、実に冷酷な集団ではないか、と疑いたくなるほどである。

 その癖、数年前からそのQ大では、漢方外来らしきものを併設しているのだから、彼等の矛盾した言動には、実に呆れ果てる。

 だから、いつもながら、人間様は猫よりも劣る救いようがない卑劣な動物であるというのである。

 遅かれ早かれ、いずれは天罰が下ることだろう。

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2010年9月14日のボクチン(6歳)
2010年9月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 00:49| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

抗癌剤治療時の漢方サポートを禁止する時代錯誤した残酷な医師たち

2009年9月10日のボクチン(5歳)
2009年9月10日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 昨今でも、稀に冷酷な医師もいるもので、こちらで遭遇する実例は、決まってQ大学系列の主治医さん達である。

 2016年07月20日 抗癌剤の副作用に耐えられずに拒否した人たち、ばかりでもないので
で取り上げた下咽頭癌の患者さんもQ大学での出来事である。

 実際には漢方薬もきつく禁止されていたのを隠れて飲んでいて、そのお陰で体調を長く維持できていたのだが、最終的にはフィットしない抗癌剤を無謀にも再度投与されて、一気に悪化した実例である。

 しかしながら、昨日の例は、抗癌剤の有効性が証明されている悪性リンパ腫とはいえ、かなり進行していることでもあり、漢方薬を続けるつもりでいたところへ、先日は漢方薬を続けてよいと言っていた同じ主治医が、いよいよ抗癌剤をはじめる時になって、何を思ったか、きつく禁止されたという。

 ところが、某大学医学部系列では、滅多なことで漢方薬を禁止することはあり得ず、むしろ奨励して紹介状を書いてくれる主治医さんもおられるほどだが、Q大学系列の医師たちときたら、時代錯誤した例外的な存在である。

 80歳を超えた高齢者で、しかもかなり進行した状態で、腹満も激しく、病院で投与されていた大建中湯を中止して、腹満に対する補気建中湯では効果が弱かったので、さらに分消湯を追加したところ、すぐに腹満が解消して食事もかなりまともに食べれるようになったというのに、本当にプライドの高い残酷な医師が、この時代になってもいるものだ。

 昨日は、その理不尽にも漢方薬のサポートを禁止する主治医の話を聞いて、ますます人間嫌いが嵩じるのだった。

 せっかくの漢方薬のサポートを禁止して、万一抗癌剤の副作用を軽減できなかったり、良好な効果が出せなかったら、いずれ、その主治医には相当な天罰が下ることだろう。

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2010年9月10日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月10日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年09月09日

カサンドラ症候群で苦しむ人達

2008年9月9日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年9月9日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 たまたまカサンドラ症候群に苦しむ女性のお話しをもう一つのブログに、

2016年09月08日 他界された後も相変わらず頼りにされて ━ 事実は小説よりも奇なり

で書いているが、現実社会では、アスペルガー症候群の夫や父、母、兄弟などを持つ人達が、現在も苦しみ続けている人が想像以上に多いようである。

 他サイトで実話としてとても参考価値が高いものに、

カサンドラ症候群について がある。

 現世で生き抜くには、様々な困難を伴うのは避けがたいことではあるが、アスペルガー症候群の夫や母、あるいは父、兄弟などの身内に悩まされている人達の地獄のような日々は、本当に同情を禁じ得ない。

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2008年9月9日のボクチン(4歳)
2008年9月9日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 08:11| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

嫉妬の情念ほどイヤラシイものはない

2008年9月8日のボクチン(4歳)
2008年9月8日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 猫よりも劣る動物である人間様達の世界で日常茶飯事の「イジメ」の問題。

 長年、多くのイジメの事例を観察するに、多くの原因は、心の貧しい連中の嫉妬心であることに、ほぼ間違いないだろう。

 昨今も、遠路はるばる漢方相談に来られた親子の相談の中に、イジメによる不登校の問題があった。

 村田漢方堂薬局では、子供さんの漢方相談は常連さんのご家族以外はお断りしているが、あまりにも遠方から来られたご家族のことだから、例外的に相談に乗った訳だが・・・

 見るからに外見もスタイルも、昨今のテレビに出演する芸能人に負けず劣らずの美形で、しっかり受け答えの出来る聡明さを備えている中学生、女子。

 「そのイジメ集団の女の子達はブス揃いではないか?」というこちらからの質問に、間違いないという返事。

 大人社会のみならず子供社会も同様、人間様たちの嫉妬の情念ほどイヤラシイものはない。

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2008年9月8日のボクチン(4歳)
2008年9月8日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月8日のボクチン(6歳)
2010年9月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月8日のボクチン(6歳)
2010年9月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月8日のボクチン(6歳)
2010年9月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月8日のボクチン(6歳)
2010年9月8日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 21:26| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

熊本から、その後のおたより

2009年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳)
2009年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 2016年04月22日 熊本県在住の人達から、直接、連絡して下さる人が

 上記のブログのその後・・・

 いつもの漢方薬を送って欲しいというお馴染みさんは、昼間は家にいても、室内は散乱していて、夜は恐いので、避難所で寝泊りされておられたご自宅には、意外にもいつもの通りに、希望日時に荷物が到着したとのこと。
 クロネコさんは流石である!

 病院勤務の某医師からは、一昨日メールでご連絡があり、ようやく水道から飲んでもよい水が出るようになり、少し家の片付けに手が着けられるようになられたとこのこと。
 また、体調も漢方薬によって、回復傾向とのこと。

 場所によってはまだまだ大変な状況下で、余震もこのままおさまってくれればと、遠くからお祈り申し上げるばかり。

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2012年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年5月3日のシロちゃん(2歳)
2015年5月3日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 17:44| 山口 ☀| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

熊本県在住の人達から、直接、連絡して下さる人が

2011年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 熊本在住の人達から、直接、連絡して下さる人が増えてきた。

 元大学教授の奥様は、電話で興奮気味に、どんなに悲惨な状況になっているかを愚妻に報告されておられた。
 母親を連れて自家用車を運転し、北九州に脱出して、ほっと一安心されたところだということだった。
(ご主人の教授は既に亡くなられているが、以前、転移癌がありながら、8年間、大学に隠したまま、亡くなるギリギリまで漢方薬などで凌がれて以来、奥様は漢方ファンになられて長いお付き合い。)

 病院に勤務されている某医師は、以前から体調を崩されていて、漢方診療科などで効果がない場合には、村田漢方堂薬局に折を見て相談に行こうかと考えていたところへ今度の地震。何とか地元で手に入る漢方薬を指南して欲しいというご依頼。
 直ぐにご連絡してアドバイスしたものの、お役に立てればよいが・・・。
 余震が続くので家には帰れず、病院で寝泊りして勤務されているという大変な困難な状況下で、無理を押して頑張られているご様子。

 熊本にも遅延しながらも運送会社も入れるようになったらしいので、いつもの漢方薬を送って欲しいというお馴染みさんは、昼間は家にいても、室内は散乱していて、夜は恐いので、避難所で寝泊りされているとか。

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2011年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月22日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 19:56| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

熊本県のみならず大分県でも余震が続くのだが

2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

 熊本県にも大分県にも、特に大分県から村田漢方堂薬局に通われている人は多いのだが、この大変な時に、返信という余分な手間と電源の消耗という迷惑をかけたくないので、心配のメールを送らないようにしている。

 遠隔地のこちらから、直接的な支援が出来るわけでもないのに、現地で大変な状況にあるときに、返事を返すだけでも余分な労力であり、貴重な電源の消耗にもなるだろう。

 直接の身内やご家族ならともかく、今すぐに役に立つわけでもない慰安のメールは、アリガタメイワクに違いないと愚考するものである。

 過去、家の直ぐ近くで火事があったときに、延焼が心配で確認作業に追われているときに、市内の常連さん達から心配の電話がかかって、お気持ちは重々ありがたいものの、電話の応対のために、もしも延焼した場合の緊急事態に備える時間が奪われて、ヒヤヒヤした経験がある。

 だから、本当に大変な時には、部外者はおとなしくしているのが賢明だろう。

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2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 12:06| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

熊本では今日も

2009年04月16日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月16日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 真夜中の1時25分、下関では震度4の地震に目が覚めた。
 猫は文字通り四散したが、壁からは紙一枚すら落下するものはない。

 しかしながら熊本では・・・

 この地震が震度6強、マグニチュード7.3で、熊本の本震だったとかで、さらに被害を増した。

 余震はさらに続く。
 
 いつも日本国内で大きな地震が起きるたびに思う。
 司馬遷のあの嘆き。天道是か非か

 ネット上の『大辞林 第三版の解説』によれば
〔史記 伯夷伝〕 天は善人には福をもたらし悪人には災いをもたらすというが,現実に善人が苦しんでいるのを見ると,天がほんとうに正しいか疑問である。不運な目にあったときの怒りや憤りの言葉。
 とある。

 だからこそ、ヨーロッパの仏教徒とも呼ばれる異端カタリ派の二元論思想が真実のように思えてならならないのである。

 善なる神が精霊の世界と霊魂を創造し、悪魔がこの地球という時間・空間に縛られた物質世界を創造した。

 人間の本質である心霊は絶対的には善であるが、人は誕生することによって肉体を纏って悪が支配する地球というある種の地獄に投げ込まれる。

 要するに、地球上は一時的な仮の世界に違いない。

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2009年04月16日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月16日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年04月16日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月16日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年04月16日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月16日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年04月16日の茶トラのボクチン(4歳半)
2009年04月16日の茶トラのボクチン(4歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 
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2016年04月14日

今夜9時26分に熊本県で震度7の地震

2016年4月14日のシロちゃん(雌3歳)
2016年4月14日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 下関も震度4だったとかだが、揺れは短かった。

 猫ちゃんたちが驚いて、全員がテーブルに積んでいる本を蹴散らして、どこかへ逃げていった。

 余震が続いているようだが、下関は余震の方はたいしたことはない。

 熊本では相当な被害が出ている模様。

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2016年4月14日のシロちゃん(雌3歳)
2016年4月14日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

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2015年09月11日

質問しようとしたら看護師さんに、唇に指1本をあてて、きつく制止されて以後の恐怖体験

2008年9月12日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年9月12日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 転移癌で腹水のある女性が、長きに渡った西洋医学治療に見捨てられた思いで、漢方相談に来られた。

 例によって、万が一のことがあっても、今生で頑張っておれば、ご褒美としてあの世ではずいぶん楽ができるし、いずれは皆とも再会できるのだからと、万一のときの恐怖心をしっかり取り去ってもらった。

 さっそく漢方薬類によって直ぐに疼痛が消え、腹水もやや軽減してきたところで、つくづく述懐された過去の恐怖体験。

 やや特殊な免疫療法を受けたときのできごと。
 説明が終わったところで医師に疑問点を質問しようとしたところ、医師の後ろに控えていた看護師さんが、血相を変えて唇に指を1本あてて制止された。
 その形相に驚いて、完全に萎縮してしまい、質問ができなかった。

 その後に、質問しなくてよかったと胸を撫で下ろす恐怖体験をすることとなった。

 他の患者さんがその医師に説明を受けた後、質問をしている声が聞こえたかと思う間もなく、激しい剣幕でその医師が患者さんを大声で罵り、叱り飛ばす声がモロに聞こえてきたというのである。

 その治療を受けること半年以上、却って1.5cmの転移巣が4.5cmに増大したのも、その恐怖体験の影響が大きかったかもしれない。

 もしかして、というより、きっと、こういう横暴なお医者さんは、あの世に帰ったときには、光の少ない暗い世界に長期間閉じ込められて、しっかり反省しない限りは、なかなか出て来れないに違いない。

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2010年9月12日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2015年07月02日

生きている限りはこんなに悲しいことが必ず起こるのだから

2009年7月3日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月3日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 今朝のなでしこジャパンの勝利はおめでたいけれど、英国のディフェンスのクリアミスを犯した女性の悲劇の方がショック。

 人間、生きている限りは悲しい出来事が必ず起こる。
 それも、ちょっとやそっとでは慰めようもない悲しみが。

 なでしこジャパンの勝利に嬉しさ半分、英国の彼女のために悲しみはそれに反比例して次第に倍加して来る。

 でも、クリアしなかった場合は、きっと大儀見がネットを揺らしていたことだろう。
 だから、本来なら川澄の機転をこそ褒めるべきだろう。

 だから、どちらにしても、なでしこジャパンが勝っていたのだろうと思って割り切るのが一番だとわかっていても、それでも悲しい。

 とはいえ、後半の途中から岩渕を投入した途端に、それまで押される一方だった形勢が一気に逆転。
 冷静に見れば、なでしこは勝つべくして勝ったとしか言いようがない。

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2009年7月3日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月3日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年7月3日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月3日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母



 
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2015年05月01日

あらゆる疾患に、ストレス関連方剤の併用が必要となることが多い

2015年04月30日のシロちゃん(2歳)
2015年04月30日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年05月01日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月01日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

 ここ数年、あらゆる疾患に、ストレス関連方剤の併用が必要になることが多い。

 特に目立つ方剤は、加味逍遥散、柴胡加竜骨牡蠣湯、四逆散、半夏厚朴湯、柴朴湯などであるが、それ以外にも豊富な中草薬類があるので、選択するのに幅広いバリエーションがある。

 それにしても、これだけストレスが増大する異常な社会では、昨日も述べたとおり、異常気象にも繋がる部分があるだけに、連休中の局地的な集中豪雨が危ぶまれる。

 既に、鹿児島の肝付町では異常な集中豪雨に見舞われているという。

 地球も激しいストレスに晒されているので、いつ、どこで、集中豪雨に見舞われるか、歴史の浅い現代科学では、まるで予測も付かないだろう。

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2010年05月01日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年05月01日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳)
2010年05月01日の茶トラのボクチン(ほとんど6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月01日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳)
2011年05月01日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年05月01日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳)
2011年05月01日の茶トラのボクチン(ほとんど7歳) posted by (C)ボクチンの母


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2015年04月30日

これだけ自然が破壊されると人間もおかしくなるはずだ

2015年4月29日のシロちゃん(2歳)
2015年4月29日のシロちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳)
2009年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 気が付いてみると、周囲の自然が大きく破壊されている。50年以上前の子供の頃に比べて、ここ下関近辺でも、自然破壊が凄まじい。

 近くの巌流島でさえ、当時とは見る影もない。あの頃は、ほんとうに海に浮かぶ小山のある自然に満ち充ちていた。
 昨今は護岸整備や公園化してしまって当時の面影はまったく留めない。

 村田漢方堂薬局周辺もしかり。当時は、まるでミニチュアの尾瀬、といった沼地が拡がっていたが、すべて埋め立てて民家がひしめいている。

 我が薬局近辺の豹変振りを挙げれば、まだまだたくさん指摘できるが、それを拡げて下関市周辺では数え切れない。
 だからとうぜん、日本国中を見渡せば、激しい自然破壊の様は想像に難くない。

 これでは人心が荒廃するのも無理はない。
 人間も自然の一部であることを忘れて、辿りついた先がこのテイタラク。
 土地の神様も怒り狂い、異常気象が頻発する。

 とうぜん、日本だけのことではない。
 世界中、地球全体がおかしくなっている。

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2015年4月27日のスコちゃん(2歳)
2015年4月27日のスコちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2015年4月27日のスコちゃん(2歳)
2015年4月27日のスコちゃん(2歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2009年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳)
2009年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳)
2011年04月30日の茶トラのボクチン(もう直ぐ7歳) posted by (C)ヒゲジジイ


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2015年03月08日

ほとんどの人が人間関係の問題で激しいストレスに晒されている

2009年03月08日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月08日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 人間関係の問題で悩まされている人は実に多い。
 こんな当然のことは言うまでもないことのようだが、これがまた持病に多かれすくなかれ影響するので、敢えて指摘するのである。

 我が家の猫4匹の人間関係ならぬ猫間関係を観察するに、とても仲がよく、時にはトムとジェリーのように、一見激しい喧嘩をしているように見えて笑える動きが多い。
 逃げる猫と追いかける猫が、しばしば逆転するので笑ってしまう。
 どちらが優位なのか、永久に分からない。

 しばらくすると、二匹ともが重なるようにして爆睡しているのだから、彼ら彼女らには、人間社会のような根深い恨みや嫉妬などはないように思える。

 ヒゲジジイがちょっとの間でも外出すると、4匹が不安そうにドアをいつまでも眺めて、帰ってくると外出するときの態勢のままで4匹が待っていることもある。

 外出時にはきまってメス猫のシロちゃんが、一緒に連れて行ってくれと強くせがむのが習慣だから、二回に一度はだっこして連れて行ってあげる。

 かなり脱線してしまったが、それに引き換え、人間社会における人間関係の実にイヤらしいこと。
 人間は猫よりも劣る動物だと、つくづく思う所以である。

 だから何十年も前から、ヒゲジジイなどは人間に絶望している分、人の思惑はほとんど気にせず、お天道様に決して恥じない言動を心がけているのみである(呵呵。

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2009年03月08日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月08日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年03月08日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月08日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年03月08日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月08日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月08日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


posted by ヒゲジジイ at 00:00| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

人間なんて一歩間違うと猫より劣る卑劣な動物に成り下がる

2015年02月17日メスのシロちゃん(1歳半)
2015年02月17日メスのシロちゃん(1歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 あらゆる面で信頼していた上司が、昇級試験にとんとん拍子で受かる部下に嫉妬したのか?陰湿なイジメが始まり、部下は信じられない事態に、あまりにショックが大きく、心身症状に苦しむまでに追い込まれた。

 漢方薬では加味帰脾湯を主体に運用することで、しだいに心身症状は軽減するものの、どうしても、もう一つ吹っ切れない。上司の陰湿なイジメが続く限り、根治は不可能なので、上司の上司に訴えることとした。

 転勤こそ最もよい解決策だろうということで、めでたく転勤となった。その後、しばらくすると、漢方薬がまったく不要になって、名実ともに根治した。
 その人のことを忘れかけた数年後、すっかり根治したとの報告かたがた、わざわざ遠方からお礼に見えた

 以上、漠然としか書けないが、以前、遭遇した実話を思い出したので、アウトラインだけを書いた。
 これでもハイレベルの某●●●社会の実像である。

 人間なんて、嫉妬に狂うと、猫にも劣る卑劣な動物と成り下がる。

 実に恐ろしい下種な動物である。

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2009年02月17日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月17日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年02月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2011年02月17日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月17日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ



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2014年09月18日

物言えば唇寒し秋の風

2008年9月18日のボクチン(4歳)
2008年9月18日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今の漢方相談では、相変わらず進行癌や転移癌の比較的若い年齢層の人達(ステージ4の人が多い)が、直接通える元気を維持されている人ばかりだから、ほぼ全員が一定のサポート力を発揮しており、中でも目覚しい効果を発揮している人達が、少なくとも5名以上おられるので、将来が楽しみでもある。

 ただ、ギリギリの段階で依頼された例外的なケースでは、臨死体験をされた肝臓癌末期の男性が漢方薬類を服用して蘇生し元気でやって来られたお話 とまではいかなくても、現実に意識がかなり低下した状況下で、余命幾ばくもないと宣告されている人に、このような過去に素晴らしい事例もあるので、一時的にでも意識がしっかり回復して、少しの間でも元気で自宅療養が出来るようになる可能性も、決して皆無とはいえないので、上記の例と同様、牛黄を主体にした製剤、及びその他を組み合わせて、試してもらっているケースがある。
 ただただ、即効が出ることを祈るのみ、である。

 ところで、以下は、個人的に、また直感的に、実に不愉快な本題である。

 「結婚したら?」発言の都議(男女共同参画議連会長)が、セクハラだ!と責め立てられて、やむを得ず「不適切だった」と謝罪したという。

 プライベートでは「結婚したらどうだ、というのは僕だって言う」と述べたというのが、セクハラだっ!セクハラだっ!の各方面からの大合唱とともに集中砲撃を浴びて、都議会自民党の総会で謝罪したというのである。

 この日本は、どうなっているのだろう!?
 各局のテレビのニュースで、セクハラ!セクハラ!と、これみよがしに、大騒ぎしている。こうなったら、どのマスコミも、朝日と同様、いずれもサイコパス集団ではないかと、怪しくなる。

 ヒゲジジイなどは、漢方相談にやってくる未婚の男女に、日本人が減るばかりだから、早く結婚して子供を増やして欲しいものだと、日本のために頑張ってほしいとアドバイスすることが多いが、これをセクハラといわれるなら、このクソ国家よ、もはや人口が激減するばかりで、明日はないだろう。

 日本国の将来を慮って、男性も女性も分け隔てなく、日頃からの口癖だが、こんな言葉狩りが盛んなクソ国家には、住んでおれなくなる。

 さっさと「あの世」におさらばして、懐かしいボクチンに再会して、この世を高みの見物といきたいところだ!

 ここまで地に落ちた国に成り下がってしまったとは、イヤハヤ!!!
 サイコパス集団による言論弾圧、言葉狩りの暗黒社会。

 それしても、今回の都議さんは、どうして謝罪するのだろうか?
 昔からいる「親切なお節介ジイサン」のままで、よいではないか。
 親切が仇になる、恐ろしい国、ニッポン。


 その癖、朝日新聞という、虚偽と捏造記事を連発して、国益を損なうことを社是としているらしい、救いようがないサイコパス新聞社は、いつもながら、いつの間にか、ウヤムヤのまま野放し状態。
 昨今の2つの虚偽・捏造事件以外にも、今度は「“捏造インタビュー”発覚 任天堂社長に取材していないのに」夕刊フジ(2014年9月16日17時12分)という報道があるが、過去にも1989年に「朝日新聞珊瑚記事捏造事件」など、性懲りなく、虚偽と捏造記事を繰り返すサイコパス集団であることは、ほとんど明白である。

 いまに本当に、この国は滅びるだろうっ。

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2010年9月18日のボクチン(6歳)
2010年9月18日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年9月18日のボクチン(8歳)
2012年9月18日のボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年9月18日のボクチン(8歳)
2012年9月18日のボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

タグ:ステージ4
posted by ヒゲジジイ at 00:03| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

イジメが横行する昨今、今月だけで2名の若者のイジメやブラック的な会社を辞める決心を促した

2008年8月15日のボクチン(4歳)
2008年8月15日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 イジメやブラック的な会社を辞める決心を促した。
 よって二人とも、辞める決心がついてめでたく辞めることができた。

 一人は関東地方、もう一人は中国・四国地方のいずれもやや遠方の人達ばかりだが、そんなイジメが続く会社やブラックな会社など、「サッサと辞めてしまえ!」というには、もっと深い事情があるが、そこまではブログでは触れない。

 決心が付かないで躊躇している人には、早く決断を促してケリを付けて出直してもらうに限る。

 どうせこの世は、ろくでもない人間同士のごちゃまぜ社会。

 高級な人間様であったら、お互い今ごろ地球上にウロウロと蠢いているはずもない。

 一定の悟りを得ている人なら、二度と重く淀んだ三次元の地球上をウロウロするはずもないだろう。

 真の悟りを得た人たちは、四次元以上の明るい世界で他者のための奉仕活動に専念している。

 エゴイストばかりがはびこるこの地球上という三次元世界というのは、人類が生息するもっとも最底辺であるとの自覚が必要であろう。

 まっ、この世というのはある種の地獄と言えなくもないが、苦労や苦痛に耐えてこそ、それらから抜け出た時の喜びも大きい。

 要するに、何らかの悟りを得るために地球上に生まれて来たのだから、悲観するには及ばない。

 悪いことはいつまでもは続かない。
 「苦あれば必ず楽あり」というのは一分の狂いもない大宇宙の節理

2008年8月15日のボクチン(4歳)
2008年8月15日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母


posted by ヒゲジジイ at 20:38| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

人間様は因果で残酷な動物です

2008年8月2日のボクチン4歳
2008年8月2日のボクチン4歳 posted by (C)ボクチンの母

ブログへの転載の可否 : ブログへ転載を許可します
年齢 : 30歳〜39歳の男性
ご職業 : 医療・福祉関係
簡単なご住所 : 九州地方
具体的な御職業 : 介護職
お問い合わせ内容 :

http://s.ameblo.jp/yayamin/entry-11758856138.html
 当方、門外漢ですが医療・漢方に興味があり、ネットを通じ先生のブログを知り、以降その明朗なスタンスと思想に、ファンになりました。

 実は、偶然目にした他ブログ(上記添付)の漢方薬[熊胆]に関する記事を読み、先生御意見賜りたく、不躾ながらメール差し上げました。

 私は、決して動物愛護提唱者では無い、一市井の人間ですが、上記添付ブログを読み、人間の業の深さに震えました。

 先生は、熊胆を使われますか?

2008年8月2日のボクチン4歳
2008年8月2日のボクチン4歳 posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 熊胆は当方の薬局では一切販売していませんが、その理由は滅多に必要と感じないからです。

 但し、愚妻が十数年前、急性ブドウ膜炎と診断され、結局は重度の虹彩炎らしかったのですが、ステロイド治療に耐えられず、結局全面的に漢方治療で数年以上かけて完全寛解に導けたのは、数々の複雑な漢方処方による配合変化によるものではありますが、ご指摘の熊胆の点眼薬を自家用に製造して、炎症を抑えるのにかなりな効果があったようです。
 しかもいまだに予防的に使用しているようです。

 昨今、ホアグラ?についても残酷だと問題になっているようですが、それをいうなら、牛肉をはじめ、豚肉、ニワトリなどをどうして問題にしないのでしょう?

 翻って、700年くらい前の昔、ローマカトリックによる十字軍や異端審問により完膚なきまでに虐殺され絶滅した「異端カタリ派」などは、当時南フランスで栄えた原始キリスト教的な宗派だったそうですが、ヨーロッパの仏教徒と言われるくらいで、肉食を一切禁止していました。

 異端カタリ派では、動物の生命を殺めることはいけないことだと考えていたわけですが、地球は悪魔が創造した世界であり、あの世こそ善なる神が創った世界であると考えていました。

 すなわち、地球上は悪に満ち溢れた世界であり、あの世こそ本来の善なる魂の住処と考えていたようです。

 異端カタリ派のように極端に考えなくとも、常識から考えても人間も動物も同じ生命。
 熊さんに限らず、牛も豚も鶏も殺して食うなどとは、つくづく人間様は因果で残酷な動物です。
 だから、因果応報として世界中で人間同士の殺し合いの紛争や戦争が延々と絶えないのでしょう。


 それぞれの国についても、ましてや個人個人の人間様においても、この世で犯した罪は、いつかは必ず相応の報いが待っている。
 自分で蒔いた種は、必ず自分で刈り取らねばならないのが、厳然たる摂理だといわれます。

 お互いにあの世に帰ったときに、おのずから審判が下されるはずです(苦笑。

2008年8月2日のボクチン4歳
2008年8月2日のボクチン4歳 posted by (C)ボクチンの母


posted by ヒゲジジイ at 00:06| 山口 ☀| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

猪瀬直樹氏への追及、ここまでやれば合法的集団リンチ

2007年12月22日ボクチン3歳
2007年12月22日ボクチン3歳 posted by (C)ボクチンの母

 情け容赦ない都議会議員やマスゴミの報道。
 ここまで執拗にやれば合法的集団リンチ。

 僅かでも付け入る隙があれば、徹底的に追及する。
 追及に合法性があれば、集団イジメがエスカレートして、集団リンチに変貌する。

 これらの様子を知る子供たちへの影響はどうなるのだろうっ!

 少しでも落ち度がありそうな気配があれば、イジメには合法性が生まれ、揚句は集団リンチも正義となる。

 都議会議員たちやマスゴミの連中は、日本の子供たちに素晴らしい教育を施してくれるものだ。

 大人社会がかくの如くであるがゆえに、そのうちこの国は亡びるだろう。

 因果応報の摂理は僅かの狂いも生じないのである。

IMGP4148
IMGP4148 posted by (C)ボクチンの母


posted by ヒゲジジイ at 09:36| 山口 ☁| 日本残酷物語 | 更新情報をチェックする