2016年02月09日

豊かで美しい綺麗な髪をした美人の中年女性が・・・

2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 開店早々から送り注文の電話と、店頭の相談客が延々と続いて、ようやくホッと一息つけた昼下がり。

 実に美しい綺麗な髪をした美人の中年女性が、抜け毛に効く漢方薬はありますか?とやって来られた。

 そのような綺麗な髪をした人が、漢方薬を飲む必要はないでしょう、と言えば、抜け毛に効く薬はないんですねっ?! と念押しされるので、「はい、ありません」と答えて、早々にお帰り願った。

 人も羨む豊かで美しい髪であるのに、美を追求し過ぎると、それを維持することを熱望するあまり、抜け毛恐怖症にでもなったのかもしれないが、難病で困っている人でもないのに、そのような妄想的な悩みの相談は、御免蒙る。

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2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月09日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 20:08| 山口 ☀| 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

紫雲膏で、ほうれい線が、消える?!?!

20010年8月12日の茶トラのボクチン(6歳)
20010年8月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 本当だろうか?

 知り合いの医師に、華岡青洲の紫雲膏ほうれい線に毎日塗布していると消えるから、使ってみるとよいとアドバイスされたという。

 60〜70歳くらいの昔のお嬢さんが、友人の分もと3個買って行かれた。

 そういえば、愚妻や常連さんなどは、紫雲膏を目尻のシワに塗っていたら、ほんとうにシワが取れると言っていたが、目の中に入ったら大変だ。真似しないほうがよいだろう。
 だが、ほうれい線に塗るのなら、お好きにどうぞだが、目尻のシワよりも、シワの度合いが強過ぎるのでは???

 イチゲンさんが、内服の漢方薬の指名であったら、条件によってはお断りするところだが、誰が使ってもほとんど無難な外用薬であるから、要求通りに販売した。

 「いまさらお嫁にでも行くつもりなの?」と問えば、
 「そうなのよっ!」だって。

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20010年8月12日の茶トラのボクチン(6歳)
20010年8月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

タグ:紫雲膏
posted by ヒゲジジイ at 22:28| 山口 ☁| 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

活血化瘀の方剤がフィットする人の美容効果

2009年03月21日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月21日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 「これだけも長時間、相談に乗って頂いてるのに、相談料はお支払いしないでよいのでしょうか?」

 都会地から遠路はるばる来られる人達に、しばしば驚かれるのだが、年寄り仕事だから、ヒゲジジイの中医漢方薬学理論を頼って来られる情熱を徳として、お薬代だけで十分であると答えている。

 弁証論治をできるだけ綿密に行おうとすれば、必然的に長時間を必要とするもので、しかも遠来者の多くは、複雑な病態を呈していることが多いので、なおさらである。
 病態によっては、一年間を通じた四季折々の病態の推移を綿密に観察する必要があるケースも少なくない。

 相談者のやる気次第で、互いの情熱が噛み合えば、不可能も可能にすることだって珍しくはないのである。
 漸悟もあれば、ときには頓悟もあるし、啐啄同時もあり得るので、禅の世界に似通ったところがあるのが、中医漢方薬学の素晴らしいところである。

 自画自賛はこのくらいにして、本題である。

 一見華奢に見えて、意外に体力もあり、スタイルは抜群、顔立ちも彫りが深くてまるでスペイン的な女性のイメージ。
 実に健康そのもの。

 ただ、画竜点睛を欠くというべきか、残念ながら、かなりくすんだ肌色に、初めて来られた一年前、思わず
「肌が黒ずんでますね〜っ」と
女性に対しては実に失礼な禁句を、うっかり漏らしてしまった。

 それにもめげず、一年近く頑張った甲斐あって、一年前とはまるで見違えるほどくすみが取れた。
 かなり美しくなった肌は、もう一歩で「大変美しい肌」という手前の段階にまで到達した。

 活血化瘀の方剤に薏苡仁も加えているが、わずかな憂いを帯びた雰囲気は、四逆散を少量併用してもっともフィットする。

 いくら歳を取っても、美しい女性を見ると、年甲斐も無く、浮きウキ(呵呵。

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2010年03月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年03月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年03月21日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月21日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2012年03月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


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2014年10月30日

ときに白いこともある浅黒い肌や皮膚の安定した改善を求めて

2008年10月30日のボクチン(4歳)
2008年10月30日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:20〜29歳の女性
【 お問い合せ内容 】: はじめて相談させて頂きます。よろしくお願いいたします。

 私は今年の4月から近所の中医薬専門の漢方薬局に通っています(2週間に一度ほどの頻度)。
 
 相談内容は腹部と首の裏側、額の皮膚が特に浅黒いことです。

 荊芥連翹湯を服用して半年ほど経ちましたが症状の改善が見られないのでこのままの荊芥連翹湯を服用し続けるべきか教えて頂きたくメールさせて頂きました。

これまでに漢方薬局に通って自覚した体質を述べますと、
 幼少期:痩せ型、色黒、扁桃腺が腫れやすいが熱はあまり出ない、夜泣きが頻繁(怖いと言って起きる、自分でもなにが怖いかわからないがじっとしていられない恐怖感、現在も疲れている年に一度くらい起こる)、便秘症

 青年期〜現在:花粉症(西洋薬でなんとかなる程度)、慢性鼻炎、高校3年間は呑気症の症状があったが大学進学後気にならなくなった、痩せ型、皮膚が全体的に浅黒い方だがが週1くらいの頻度で他人が見ても白い肌のときがある、ドライアイ、癇癪もち、せっかち、便秘は改善、目は丸くパッチリ、

 私は肝が弱い体質ということで、先に述べましたように荊芥連翹湯・田七人参を服用しています。(服用して間もないころは食欲減退とむくみが気になったが、食後の服用に変えることで改善、現在は食前に服用していますが特に問題はありません。半年ほど飲み続けて、精神面が少し穏やかになり、花粉症の症状が例年の半分ほでありますが、皮膚症状ははっきりとした効果が表れません、やはり体質改善には時間が必要でしょうか?)

 また、この間に漢方薬に関心をもちまして色々追加で試したものに
帰脾湯(ストレス性の不眠の時に処方されましたが、便秘になり中止)
杞菊地黄丸(異常なむくみが生じました、即中止)
八味地黄丸(杞菊地黄丸で体調を崩した時に服用しましたが、むくみはすぐ取れましたが3日程の服用でのぼせる感じがあり中止)
逍遥散(胸苦しいときに荊芥連翹湯に追加して服用しています、なんとなく効いているようです)
開気丸(腹部膨満感の時に服用して、可もなく不可もなくでした)
柴胡加竜骨牡蛎湯(極度のストレスでイライラしてしまうとき、よく眠れるような気がします)
天津感冒片(風邪をひいたときに服用しました、驚くほどのどの痛みと熱感が取れました。これ以来、こんなにも即効性があるのだと驚いています)
婦宝当帰膠(血が足りていないとのこで、最近飲み始めた)

 現在の先生も肌色がたまに変わることを不思議がっておられます。毎回薬局に伺うと今日は黒いね、白いねといった会話になります。おそらく精神的なものが原因で血流が影響されているのでは、とのことです。

 近所の漢方薬局は大変親身に相談にのって頂いているため、村田先生がブログでおっしゃるように根気強く通って行こうと頑張り始めた次第ですが、本来のせっかちな体質が邪魔をしておりまして、荊芥連翹湯よりもっとフィットする漢方があるのでは、などと考えてしまいます。

 やはり村田先生も私のような体質には荊芥連翹湯が最適とお考えでしょうか?やはり皮膚症状の改善には半年の服用では短すぎて話にならないとのことでしたら、色々考えず根気よく続けようと考えております。

 読みにくい文章になってしまい申し訳ありませんが、アドバイス頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。

2008年10月30日のボクチン(4歳)
2008年10月30日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

お返事メール:

 お悩みの症状は、派手に出現するアトピーの症状などとは異なって、短期間で反応が出るようなものではありません。
 おそらく数年以上の根気が必要だと思います。

> 近所の漢方薬局は大変親身に相談にのって頂いている

とは、何よりも幸いなことです。
 そのような親切な薬局をやめて、転々と他所にかわって渡り鳥になってしまうと、結局はほとんど改善が得られないまま、無駄な努力となってしまいます。

 ところで、逍遥散もフィットしているようでしたら、加味逍遥散も含めて、肌にも有効な方剤ですので、荊芥連翹湯と常時、併用するなどは必要かもしれません。
 柴胡加竜骨牡蛎湯にしても、フィットするところがあれば、常時併用も考えてもよいのかもしれません。

 いずれにせよ、派手は症状とはことなって、即効を得るのはほとんど不可能ですので、数年以上の長期戦のつもりで続ける必要があると思います。

 当方では、アトピー性皮膚炎が寛解した後も、黒ずんだ肌を治したいが一心で、長期間、漢方薬を続ける人が多いのですが、何年もかかって、とても綺麗な肌となっている人は41年間に無数?におられます。
 その人達と、目的は同じだと思いますので、同様なことがいえると思います。

 真の意味の体質改善は、短期間で得られるものではないので、適切な漢方薬を選んでもらうのは必須のことですが、長期的な根気も必須です。

 何でも話せる薬局さんであれば、しっかり愚痴をこぼしながらでも、長期的に面倒を見てもらうのが最善だと思いますよっ!

 取り急ぎ、お返事まで。

2009年10月30日のボクチン(5歳)
2009年10月30日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

折り返し頂いたメール:さっそくのお返事ありがとうございます。

 簡単に完治するようなものでなく数年単位での気合いが必要だと言われ頑張って続けて行く決意が出来ました。

 アドバイス頂いような方剤も上手く調整して頂き気長に漢方にお世話になりたいと思います。今回相談させて頂き、現在通っている漢方薬局さんの有り難さもよくわかりました。

 たいへん拙い文章ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
 頑張ります。

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2010年10月30日のボクチン(6歳)
2010年10月30日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年10月30日のボクチン(7歳)
2011年10月30日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2011年10月30日のボクチン(7歳)
2011年10月30日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母



posted by ヒゲジジイ at 05:43| 山口 | 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

歓楽極まりて哀情多し、少壮幾時ぞ老いをいかにせむ

2007年2月5日のボクチン2歳
2007年2月5日のボクチン2歳 posted by (C)ボクチンの母

 昨今、イヤなものが見えてしかたがない。といっても見えるときと見えないときとあるのだが・・・

 二十代の人達が初めて来訪されて顔を合わせた瞬時に、将来年老いて以後の容貌が一瞬にして見えてしまって興ざめしたり、逆にご高齢者では若くて元気な頃の姿が鮮明に見えてみたり。
 漢の武帝ではないが

 歓楽極まりて哀情多し 少壮幾時ぞ老いをいかにせむ

 で、若いピチピチした女性達も、いずれはシワクチャババアである。
 逆に長年の苦労が皺に漂うご高齢者も、血気盛んな時代もあったのだ。

 ここで漢方薬を宣伝するつもりはないが・・・

 漢方薬を数十年以上も愛用しているご高齢者は、いつまでたってもお元気で若々しい。
 次は本日あったヒゲジジイが悔しい思いをした実例。

 健康には完ぺき主義を貫き通す九十歳を超えられた常連さんの膝が、疎経活血湯(そけいかっけつとう)で一定の効果があるがあと一歩が治らない。
 完璧を目指すのは年齢的に無理だと納得してもらっていたつもりが、漢方薬の超愛用者だけに、ご老人用の少ない分量では物足りないとばかり壮年が使うたっぷりの分量に増量したところ、ほぼ完璧な効果を得たという。

 鬼の首でも取ったかのように電話の報告があったばかり。

「きっと貴女は百五十歳まで長生きされるでしょうから、ヒゲジイイはとっくにあの世にオサラバして高みの見物をさせてもらいますよ。」

 漢方薬の常用者は若返ることがあっても老いることがない?!(苦笑。

2007年2月5日のボクチン2歳
2007年2月5日のボクチン2歳 posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 21:38| 山口 ☁| 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

90歳を超えてなお意気盛ん、家を新築した常連さん

ノゴマ(雌)
ノゴマ(雌) posted by (C)ヒゲジジイ

 90歳を超えて家を新築して意気盛んな常連さんがおられる。
 漢方相談のお付き合いは既に三十年以上。
 老化予防を兼ねて足腰を丈夫に維持する漢方薬と心臓疾患に対する血液循環の維持のために数種類の漢方薬を常用され、いつの間にか三十年以上を超えるお付き合いとなった。

 漢方薬の飲み方や臨機応変の配合変化のヒントを折々に説明するのに、念押しして二度繰り返そうとすると、いつも決まって「一度聞けば分かるいねっ!」といって、二度の説明をいつも拒むほど聡明な頭脳を維持されている(苦笑。

 漢方薬を常用されていて、ご本人が確実に感じていることは、明らかな疲労回復効果であり、うっかり服用が途切れることがあると、服用時と中止したときの歴然とした体感の違いが出るとのことである。
 他のご高齢者のように牛黄製剤や麝香製剤を常用されているわけでもないのに、一般の漢方処方数種類の組配合だけで、疲労回復効果というか体力と気力を維持するのに絶大な威力を発揮し続けている。

ジョウビタキ(雌)
ジョウビタキ(雌) posted by (C)ヒゲジジイ

ジョウビタキ(雌)
ジョウビタキ(雌) posted by (C)ヒゲジジイ
 
タグ:老化予防
posted by ヒゲジジイ at 12:19| 山口 ☀| 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

若返りの漢方

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XSC_9704 posted by (C)ヒゲジジイ

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾
【 年 代 】:30〜39歳の女性
【 職 業 】:パート・アルバイト
【 地 域 】:近畿
【 お問い合せ内容 】:

 若返りの漢方というのをみて、できたら購入したいのですが金額や効能など教えてください。

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XSC_9598 posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール:

 何か誤解されているのではないでしょうか?

 当方のブログの「2010年06月16日 若返りの漢方薬」あるいは「2010年08月19日 漢方薬で若返る女性たち」の内容をしっかり読まれてはおられませんか?

「若返りの漢方薬」とは特定の漢方薬を指して書いたつもりはない、としっかり明記しています。

 できましたら本文を最後までしっかりお読み下さい。

 要するに頑固な慢性病が漢方薬によって寛解するに従って、女性達がみるみる若返る現実を描写したまでのことです。

 取り急ぎお返事まで。

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XSC_9592 posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 08:41| 山口 ☁| 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

漢方薬で若返る40代の女性達---アンチエイジング

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DSC_0331 posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今、漢方薬の美容効果に驚くことが多い。
 本日もまた40代の女性が、30代の美貌に若返った。

 某慢性疾患で病院治療には根本的な治療方法のない疾患だけに、漢方薬を求めて数ヶ月前に来られた女性である。

 しかしながら、しばらく目立った効果もなく、病院における検査数値に改善がみられないので、更に弁証論治を繰り返し、主方剤の濃度を上げるだけでなく、中気下陥も合併していることを見つけて党参入りの補中益気丸を追加補強して一ヶ月以上、さいわいにも心配された最も重要な部分の検査数値が完璧に正常値に下がった。

 と同時にみるからに肌もみずみずしく若返り、目にも力が入って見違えるような変身ぶりである。

 昨今、漢方薬の美容効果に驚き感動するときこそ、ヒゲジジイ自身の老いゆく日々の空しさをしばし忘れる瞬間である(呵呵大笑。

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DSC_0213 posted by (C)ヒゲジジイ



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2010年08月20日

漢方薬で10歳以上若返った女性からのうれしいおたより

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IMG_6818 posted by (C)ヒゲジジイ

ブログへの転載の可否 : ブログへ転載を許可します
年齢 : 40〜49歳の女性
簡単なご住所 : 日本国内
うれしいおたより : いつもお世話になります。
 連休明けでお忙しいご様子ですね。

 昨日病院で検査をしましたら、HbA1cが6.1に下がっていたので経口薬に変わりました。
 4月の末が10.8だったので4ヶ月で正常値に近くなりました。体重も8キロ位減りましたが体調不良や貧血もなく、病気になる前(若い頃から慢性疲労がありました)よりずっと元気になりました。

 またご相談させて頂いた病状以外にも偏頭痛やアレルギー性鼻炎の症状も随分軽減し、今年はスギやヒノキの花粉の時期に鼻炎薬を飲まずに過せました。
 漢方薬の思わぬ効能に驚くと同時に、先生の熱心なご指導のお陰と感謝しています。

 糖尿病と診断されて落ち込んでそちらに伺った時「そのうちインシュリンも薬も飲まなくてすむようになりますよ」と先生がおしゃって下さったことが、とても励みになりました。

 完治する病気ではないので気を抜くことは出来ませんが、上手に付き合って行こうと思ってます。
 猛暑が続きそうなので先生もご無理をされないで下さいね。奥様に宜しくお伝え下さい。また来月伺います。

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IMG_6847 posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール:とってもうれしいおたより、ありがとうございます。

 当方の漢方薬でどんなに効果があっても、なかなかこのようにブログに協力して下さる人は稀です(苦笑。

 それどころか、それまで経過がよくても、ちょっと調子が悪いとご自身の不摂生の反省もなく、当方の「漢方薬を服用する前よりも悪くなった」と事実とは異なるまったくやりがいのないメールをもらってショックを受けたこともあるくらいです(涙。

 ここ3日、連休明けの皺寄せで、ご存知の通り少ないスタッフでぶっ倒れそうなくらい疲労困憊でしたが、うれしいおたよりを拝見して、また明日から頑張る糧となります。
(といっても来週からは少し暇になると信じていますが・・・苦笑。)

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IMG_6887 posted by (C)ヒゲジジイ


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2010年08月19日

漢方薬で若返る女性たち

スズメのボクちん
スズメのボクちん posted by (C)ヒゲジジイ

 ほんとうはブログの更新どころではない。スタッフの少ない村田漢方堂薬局では、昨日も今日も新人さんたちの店頭相談や常連さんやお馴染みさんたちからの電話相談のみならず新しい人たちのメール相談の数々の対応に追われ続けている。

 先日も五十歳代の女性がまるで二十代の未婚の女性のように若返って再来されたのには驚愕したばかりだが、本日は四十代後半の女性がどうみても五十代にしか見えない陰鬱な様子だったのが、四十日間後の本日、30〜40歳にしか見えない若返りように気が遠くなった(笑。

 女性は元気になると本当に若返るもんですね〜っ

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DSC_4103 posted by (C)ヒゲジジイ

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DSC_0485 posted by (C)ヒゲジジイ


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2010年06月16日

若返りの漢方薬(アンチエイジング)

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DSC_5048 posted by (C)ボクチンの母

 愚妻のメールに、風邪を引いて咽喉腫痛を訴える患者さんが3日前に他の病院で医療用漢方の常套手段である葛根湯が投与され、ますます悪化し、転医してやって来られた患者さんがいた、という身内の医師からの報告があった。
 あきらかに辛涼解表の銀翹散製剤(涼解楽や天津感冒片などに板藍根)を投与すべきところ、日本の医療用漢方とはこのレベルであるかっと嘆きのメールらしい。
 ところが医療用には辛涼解表剤などという高尚な方剤は皆無である。
 中医学ではあまりに常識的で普遍的な方剤が皆無で恥ずかしくないのだろうかっ?

 それはともかく本題に入ると、「若返りの漢方薬」とは特定の漢方薬を指して書いたつもりはないが、今週になって二人の女性の若返りには心底驚かされた。

 一人は50歳前後の人で、10年前にメニエール症候群が当方の漢方薬で根治した人が今年になって不正出血などの更年期障害で来られていたが他の疾患も合併する中、体調がよくなるにつれてどうしたことか30歳代の若々しい見かけに大変身である。

 昨日も40歳代前後の女性が頑固な慢性頭痛などで一年以上漢方薬を継続され、配合パターンも決まっているので最近は3ヶ月分くらいをまとめ買いされ、今回も3ヶ月ぶりの点検と補充購入に来られたところ、ますます症状も体調も回復してどうみても20歳代の女性にしかみえない。

 中国では古くから不老長寿の漢方薬の研究が盛んであったが、正確な弁証論治にもとずく体質改善が、そのまま若返り薬となっている現実は、過去にも様々に遭遇して来たが、今週は月曜日にも火曜日にも連続驚かされる毎日で、三度目の正直、本日もそんな女性がまた現れるかもしれない(笑。

 たまたまお二人ともに共通している方剤が二種類あるが、これをここで書くと、またまた固定的に捉えて同業者が調達に走ってメーカーでは品切れ、仕入れた薬局では不良在庫を促進することになるので書かないことにする(呵呵大笑。

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DSC04158 posted by (C)ボクチンの母





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2008年07月24日

漢方薬による色白美顔術

 荒れ肌と某皮膚疾患に困窮されていた女性が、常用されている漢方薬の補充に来られて驚いた。
 この日差しの強い真夏の真っ盛りというのに、白人よりも白い肌に変身し、ほんの少し前までの荒れ肌とはあまりの変身に、「ちょっと出来過ぎだよ〜〜〜っ!」とこちらの方から苦情を思わず吐いたほど。

 案の定、体調は頗る良いのに皆から「お具合でも悪いのですかっ?」と心配されるほど肌が急に白くなっているのですよ。
 この脱色効果は明らかに高濃度のヨクイニンエキス製剤と高濃度の某漢方製剤の二種類だけによるものだから驚異である。

 これまでのように処方名を明かさないのがミソっ。ギブ・アンド・テイクである。
 体質に合いもしない人に模倣されて、ぜんぜん効かないではないかと、あらぬ苦情を言われたくないからである。
 それでなくとも迷惑電話が毎日続いているのだからっ。

 先日も病院で投薬されたツムラ防風通聖散に関連して、お前のブログではどうして防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)を悪し様に書くのかという苦情があったばかりである。
 コチトラには世間で乱用されている防風通聖散製剤ナイシトールによる副作用情報が数々舞い込んでるんだよっ。

 おっと、色白美顔術と防風通聖散とは何の関係もない、まったく無関係だから、ぜったいに誤解しないようにっ!

 また、ヨクイニンにしても、体質によっては胃もたれを生じて食欲を害する場合があるので、安易に模倣して苦情をこちらに持って来ないように・・・変に真似されて苦情を言われても、こちらでは責任を負いかねます。
posted by ヒゲジジイ at 23:43| 山口 ☀| 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

夜食を止めたら10年若返った話し

 まだ10日足らずのことだが、夜食を止めたら体力が一気に回復したっ。
 ヒゲジジイ自身のことである。おまけに血圧がほとんど正常化。といっても、時にむかっ腹が立ったときは一時的に上昇(苦笑。

 毎週、あの地獄の土曜日が続けば、自分のほうが死んでしまうと悩んでいたが、平日でも夜食が多かった翌日の疲労感が強いことに気がついた。
 そこで、夜食を止めてみたら、今週最もハードだった月曜日が夜間7時までの延長戦となっても6時半までは疲労感が出なかったことに驚愕したのだった。

 これに自信を得て、食い過ぎに注意するのと同時にそのまま夜食の習慣を絶ったままこの一週間、無事に生きていたっ。
 というか、体力に自信を回復して気分爽快。無い頭を酷使することに疲労感を感じなくなった。10日足らずで2Kgの減量となる。

 同じ頃に、同年代の男性で手術前から漢方薬を利用され、手術の原因も過食にあったことが予測されるので、食事制限の一環として夜食を止めたら体重が減るのと同時に体力が回復して、手術前より健康感が漲ってきたと喜ばれていた。

 そこで思い出すのが、数十年前に食道がんで亡くなった父のことである。
 造船業の盛んな時代を生きた「世界の●●」と言われた会社でゴルフ、ゴルフの毎日で接待したりされたりの数十年で退職後間もなく他界した。
 同じような生活を送った父の同僚や後輩も同様に長生きできた人は僅少である。
 同じ同僚や後輩でも、アルコールが飲めなかった人たちは現在でも健在である。
 とりわけアルコールがいける人ほど定年退職後の余生が少ない。飲めなかった人ほど長生きである。

 ヒゲジジイはアルコールは一切やらない甘党である。
 甘党もろくなことは無く、哲学の煙が手放せないので長生きできるとは思っていない。

 そんな自分のことよりも結論として言いたいことは、やはり過食や夜食は碌なことがないし、またアルコール依存傾向が強い人ほど、長生きする確率は低いということである。

 飽食の時代である。飽食やアルコール漬けの生活は、メタボリックやアトピーの問題であるのと同時に、やはり命を縮める大きな原因の一つであることは間違いないように思われることである。

 へたな漢方薬を服用するくらいなら、むしろ食事制限、とりわけ夜食を止めることは、現代人の最高の妙薬かもしれないんですよっ(苦笑。

 と言いつつ、夜の一杯のコーヒーだけは格別ですっ。
posted by ヒゲジジイ at 00:00| 山口 ☀| 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

病状が軽くなると女性は本来の美しさが戻る

 男女差別があってはならないとの主張は尤もであるから、女性も男性と同じように化粧をしてバケるようなマネはしてほしくない。(というのは半分だけ冗談であるが・・・
 バケかたがスッピンとあまりに異なれば、婚姻という特殊事情が絡めば時に詐欺罪が適用され兼ねないという事情は昨日述べた通りである。

 しかしながら、女性がお化粧をするのは地球上の人類、どこの世界においても共通した社会的な慣習として長年定着しているものである。それゆえ、女性がお化粧をすることは当然のマナーであり、スッピンで社会生活を送ることはむしろやや常識を欠くマナー違反に近いものだと主張する中年女性が現れた。クワバラ、クワバラ。

 ところで、漢方の仕事をしていると、本来の顔色を見せるべきだと気を利かせて下さり、お化粧を取って素顔のまま来局される人がかなり多い。
 最近、某疾患による長年の疼痛に悩まされていた女性が、疼痛がほぼ完全に消退した昨今、10年以上は若返って顔色も良好で、驚くほどの美人に変身した、というか本来の美を取り戻して驚いている。
 苦痛が人をいかに衰えさすか、あらためて認識させられる。

 病苦が去ったニコヤカな笑顔ほど美しいものはない。こういう美の観賞ができるのも職業柄の役得でもある。
 美は感動である。
posted by ヒゲジジイ at 01:19| 山口 ☁| 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

ヒゲジジイには理解困難な女性達の言い分

 昨日のブログの補足になるが、村田漢方堂薬局オリジナルの配合、体質改善三点セットは数種類あるが、その中でももっとも人気があるのが、昨日紹介した服用者がご自分達で調整してもらう美容にも大いに貢献している三点セットの話である。

 お化粧の乗りががよくなるだの、肌がスベスベしてくるなど保湿力が増してシミが消えてきたなど女性達には抜群に喜ばれているが、そもそも女性達のある異様な日常行動には理解が甚だ困難である。
 何が異様かといえば、お化粧をしないと外出できないということ、それ自体を考えてみればまさに異様としか言いようがないだろう?

 常に常識を疑う習性のあるヒゲジジイ(非常識な「常識」を覆す)にとって女性がお化粧をすること自体、まったく理解に苦しむ行為である。
 だから、昔の人は女性のことを「ばけべそ(化けべそ)」と揶揄したのだろう。

 以前、海外で実際にあった訴訟で、結婚した妻の昼の顔と夜の顔のあまりの違いにショックを受けた亭主が詐欺罪で妻を訴えた。そして裁判では見事亭主が勝訴したのだった!

 ところで、このブログによって女性の相談者が一気に減少すること請け合いである(呵呵大笑!)

posted by ヒゲジジイ at 02:30| 山口 ☁| 若返りや美容関連 | 更新情報をチェックする