2021年09月14日

ワクチン効果が絶大になったことから急速にコロナ感染者が減っているが

 本日のタイトルは、強烈な皮肉!である。

 ワクチン2回接種者が5割を超えて、そのお陰で感染者が劇的に減りつつあるが、いよいよ新たな変異株に入れ替わる前兆による一時的な現象に過ぎないのかもしれない。

 今後、どんな変異株がやって来るのか不明だが、疫病は一定期間が過ぎると自然に終息するはずなのに・・・ワクチンによって中途半端にコロナを責め続けると、相手は馬鹿ではないので、新たな変異株に入れ替え準備のために、一時的に感染者が減っているに過ぎない可能性を考えておかなければならない。

 それゆえ、政府が打ち出している、「ワクチン・検査パッケージ」によって制限緩和策など、以ての外、狂気の沙汰であることを思い知る時が、遅かれ早かれやって来る。

 伝染病の最良・最高の克服方法は、mRNAワクチンの一時的な効果に目がくらんで、却って延々と変異株を招来するこのワクチンに頼らずとも、鎖国とロックダウンに患者の厳重な隔離と治療の三点セット、これ以外に短期間で終息させることは不可能。

 実際に100年前のアラスカのどこかの地方だったか?スペイン風邪が猛威を振るったとき、上層部の許可なく、完璧なロックダウンにより、感染者を出さなかった地区があった。

 完璧な鎖国とロックダウンに、早期発見、早期隔離と治療が必須だが、自宅に放置して、いつまでも治療を遅らせる政府の対策は、人口削減政策に他ならない。

 自民党内左翼の、コロリころりと政策方針が変転する短気で有名な河野氏と、抽象論ばかりで、何を言っているのかサッパリ理解できないノロマの石破逃げる氏が組んで、それに売国保守の親玉二階氏が加わり、河野総理が誕生した暁には、日本がどうなることやらと、今から冷や汗が流れるばかり。クワバラ、クワバラ。
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2010年9月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年09月11日

制限緩和の狂気の沙汰

 本日、土曜日の半ドンで、閉店間際に、またまた高齢の女性が顎マスクで乱入し、「教えて欲しいんですが・・・」という口上だが、直ぐにマスクをするように注意を与え、例によってお断り。

 ワクチン接種を終えると、ここまで大胆になるとは、老人はこれだから困るのだが・・・そんな中・・・

 日本政府はコロナ対策に、この一年「狂気の沙汰」ばかりを行って来たが、感染力の強いデルタ株が蔓延する中、「ワクチン・検査パッケージ」によって制限緩和策を打ち出している。

 昨年のGoToトラベルやイートによる大失策を忘れたのか、今回は「ワクチン・検査パッケージ」を錦の御旗にすることがいかに危険なことか、彼らの想像力の貧困さには頭が下がる。

 叩き台として提案を出した分科会の連中こそ、お勉強はできても想像力の片鱗もない連中ぞろいで、これを名付けて馬鹿者達という。

 片や「東京都医師会幹部らの病院でコロナ病床の56%は空床 直撃に「不適切な補助金は返還したい」」というが、日本医師会という利益誘導団体の罪は大きい。

 持続化給付金の詐欺と、どこに違いがあるのだろうか。

 分科会の尾身会長の関連病院でも同様というから、日本の医療界はどこまで腐っているのか。

 コロナ感染者を平然と自宅放置する政府も政府だが、悪戦苦闘する保健所やコロナ病棟で日夜奮闘する医療従事者を尻目に、それに便乗・悪用する日本の医療界の一部の連中は、いずれは地獄の片道切符が待っている。

 なお、高市早苗さんの総裁選立候補の会見の場で、悪意に満ち満ちたTBS「報道特集」のキャスターを務める膳場貴子アナウンサーのピント外れの攻撃的な質問には、バッサリと見事な切り返し、これぞ第100代首相に相応しい。

 ともあれ、膳場貴子という悪意に満ちたアナウンサーは東大出身というが、知性と品性および落ち着きの面で、高市さんとは天と地ほどの落差がある。昨今、お勉強はできても想像力と思考力の欠片もない馬鹿者が目立つのは、これも地球温暖化など、自然環境の破壊が原因かもしれない。
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2010年9月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年09月09日

ワクチンといえば

 ワクチンといえば、新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンではなく、毎年大勢の人が、大して効きもしないのに嬉々として打つインフルエンザワクチンについての問題である。

 このインフルエンザワクチン、実際には大して効きもしないどころか、これを打った年には、必ずひどく罹ってしまうが、接種するのを止めたら、滅多なことでインフルエンザに罹らなくなったという人が余りにも多いことに驚いている。

 我が薬局の女性薬剤師が同様であるとはいえ、このような人があまりに多いということは、インフルエンザワクチンに関しては、本当に摂取する価値があるのかどうか、甚だ疑問である。

 過去には、ワクチン接種後に一ケ月以上も微熱が続いて疲労倦怠感で漢方相談に来られた人が何人もいたが、むしろ悪玉抗体(感染増強抗体)ばかりを産生させるロクデモないワクチンではないかと怪しんでいる。

 翻って、今回のコロナに対するmRNAワクチンについて、一定期間は効果があっても、半年経てば、元の木阿弥に近いことが判明しているので、免疫学の第一人者の宮坂先生も、しばらく前まではたとえとして鎧の防御力と言われていたが、デルタ株になってからはレインコートくらいの防御力に落ちてしまったと落胆されていた。

 昨年末には、このmRNAワクチンには一定の不安があるので、今年の11月までは様子見をするように言われていたが、6月ころだったか、急転直下、ワクチン推奨派となり、『新型コロナワクチン本当の「真実」』という(「本当の真実」とは何ぞやと首を傾げたくなる言語表現のタイトルで)、反ワクチン派を激しく攻撃する先鋭的な書籍を8月下旬に出版された。

 免疫の第一人者とあろうお方が、ここまで変われるものかと唖然としたものの、これこそ「君子は豹変す」を体現されたものと頭が下がる思いであったが、この出版後、数日後には、ご子息が、ワクチン2回接種後に、くも膜下出血で急逝されたのは、何かの警告と取るべきか、まったくの偶然と考えるべきか。

 あるいは「天網恢恢疎にして漏らさず」としては、あまりに残酷としか言いようがない。

 ともあれ、日本国内は自民党総裁の立候補者の問題で、報道関係はコロナそっちのけで騒々しいが、意外にも売国反日保守の石破逃げる氏と最も考えが近い河野氏の期待が大きいらしいが、この若い河野氏こそ、第2の厚顔不遜な二階氏となりそうな気配を感じない国民は、実におめでたいとしか言いようがない。

 言い過ぎかもしれないが、我が安倍元総理にしても、私から言わせれば、どこやらの大国のトップを国賓待遇で招待したことなど、もしかして売国保守だったのかと怪しんでいるくらいだが、高市早苗さんは、和して同ぜずの愛国保守であることに間違いないだろう。

 これくらいの人間に対する洞察力がなければ、複雑繊細な弁証論治の中医漢方薬学で飯を食うことはできなかったはずである(呵々。
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2009年9月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年09月07日

ワクチン効果の限界が見えてきた

 ワクチン2回接種していても、油断がならない。ワクチンの感染予防の効果の激減はもとより、次第に重症化を防ぐ効果も怪しくなっている。

 以下は、50代の医療従事者がワクチン2回接種済みでもコロナに感染して一時危篤状態に。
ワクチン2回接種済み「油断しないで」 広島の医療従事者がブレークスルー感染、一時危険な状態に

 ワクチン2回接種の医療機関や高齢者施設などでも、派手なクラスターが各地で多発している。
コロナ死者急増はワクチン効果限界の凶兆か 医療、高齢者施設で接種後クラスター続々発生

 ワクチン打っても地獄、打たなくても地獄。

 まずますウイルスが活発になる冬に向かって、さらなる悲劇が待っている。

 といっても、ペストや腸チフス、天然痘や麻疹などが流行して死屍累々となった時代に比べれば、はるかにマシなコロナであることには、間違いない。

 皆が、どこまで我慢できるかの生き残りの勝負は、まだ始まったばかり。

 デルタ株の次には更なる変異株が、順番待ちで次々に控えて、出番を今か今かと待っている。
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2012年9月7日の体調を壊して3ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳)と一代目クロちゃん(1歳)
2012年9月7日の体調を壊して3ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳)と一代目クロちゃん(1歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年09月06日

ワクチンを恐れる人には、それなりの理由がある

 昼食時にテレビをかけると、アメリカ在住の峰さんという免疫の専門家とされる男性は、流暢な弁舌で、さかんにワクチンの素晴らしさを日々吹聴されているが、重篤な副作用の問題については一切語らない。

 ところが、日本の免疫の専門家の中には、変異を繰り返すウイルスに対して危険を伴う性急なmRNAワクチンに頼るよりも、治療薬の探求・開発こそ優先すべきだろうと憤慨する人もおられるが、そのようなまっとうな意見は、莫大な利権が絡む問題だけに、その方面については、決して取材されることがない。

 以前、投与された医薬品でアナフィラキシーの経験がある看護師さんが、しばらくワクチン接種を躊躇されていたが、モデルナ製ワクチンの2回目の接種後、高熱と嘔吐で苦しんだが、無事終えたということで、本日、常用されている漢方薬の補充に来られたが、このようなありきたりな副作用の問題を取り上げるわけではない。(と言っても、ワクチンでこのような副作用が出るのが常態になっていること自体が異常。)

 ワクチン接種が始まって約半年。その間には千人以上のワクチン死があり、4千人近くの人がワクチンの重篤な副作用に苦しまれているという報告が上がっているが、ほとんどすべてが因果関係不明とされたまま。

 識者の話では、関わった医師が多忙な中、面倒な手続きを厭い、報告を怠る事例があまりに多過ぎるので、実際には恐らくその数倍、もしかするとその10倍はあるのではないかと言われている。

 本日、県内在住で、久しぶりの電話相談をされた人の話でも、近くでコロナ感染者はいないのに、知り合いのおばあちゃんが、1回目の接種の一週間後に亡くなられ、知り合いの男性は不整脈が止まらなくなってカテーテル治療を行ったなど、怖くなってワクチン接種を見合わせているということだった。(インフルエンザワクチンを打った年は必ず罹っていたので、なおさらだといわれる。)

 いずれもワクチンとの因果関係は認められないとされ、医師は厚労省に報告すらされない様子。

 まわりを見渡してみると、村田漢方堂薬局のお馴染みさんや常連さんで、いまだにコロナに感染した人はおられないが、ワクチンの副作用で死にかけた人が1名おられるが、漢方薬で危機を脱したことはすでに書いた通り。

 ところが先月だったか、20数年来の常連さんの慢性リンパ性白血病が、漢方薬類だけで検査上でまったく正常になり、いたって元気だった人が、突然、肺炎で亡くなられた。ワクチンと過去のリンパ性白血病との関連は無視できないことだろう。

 既にこのブログで書いたことだが、県外の常連さんで医療関係者の話では、ワクチン接種後、その日の内に亡くなった20歳の男性の話や、同じく20代で亡くなった人、高齢者で3名亡くなった話のみならず、複数の脳血管障害の人や片目の失明など、副作用死や重篤な副作用の話ばかりが多く、耳に入ってくる。

 また本日、感染症予防の漢方の補充購入依頼された人は、しばらくワクチンは様子見する理由として
インフルエンザのワクチンを成人してから3回接種しました。
私は生涯で3回インフルエンザにかかりました。全てワクチンを接種した後です。
初めてインフルエンザにかかった時は、身体中腫れて関節痛と脱力で動けなくなり約1ヶ月仕事に行けなくなりました。あとの2回も大変でした。
 このような体質の人は、mRNAワクチンであっても、悪玉抗体ばかりを作り出すのではないかと危惧されるのは尤もなことだろう。
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2011年9月7日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年9月7日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年09月03日

去り行く菅老人のブラックジョークの数々

※安心・安全のオリパラ

※コロナに打ち勝った証としてのオリパラ

 最近は、デルタ株が猛威を振るい、先が見えないどころか、ウイルスが活発になる秋冬に向かって、全国民が死の恐怖に怯える、お先真っ暗の状況下、

※明かりは見え始めている

 ピンボケ爺さん、ここに極まれり。

 では、どの議員が自民党総裁に相応しいのか?

 どの顔みても売国保守だらけ。

 個人的に見込んでいるのは、高市早苗さん。

 この人なら、愛国保守で、コロナも外圧も跳ね返す信念とエネルギーをヒシヒシと感じる。

 ところで、菅首相が去ることでホッとする以前に、
ワクチン2回接種後の制限緩和、専門家間で賛否 分科会の提言案判明
 なんとなんと、この分科会の連中は、またまた狂気のGO TOキャンペーンまでやりかねない、まったく信じられないほどの大馬鹿集団である。

 そのような狂気の提言をする暇があったら、自宅放置という違法行為を是正すべく、不作為の田村厚労大臣に対し、早急に厚労省が所管する独立行政法人に十分な患者の受け入れを要請するように催促する、満場一致の提言をすべきで、コロナの感染者を結核病棟のように、しっかりと隔離と治療という、感染症法に乗っ取った対策を優先するのが急務だろう!
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2010年9月3日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月3日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年09月02日

田村厚労大臣の違法性が問われる不作為によって生じた医療崩壊

 医療の基本は、早期診断・早期治療であるというのに、菅首相や厚労省はその基本原則を無視し、初期治療を放棄して自宅放置の大罪を犯している。

 そもそも、公的病院や厚労省が所轄する独法(独立行政法人)に、病床を十分に確保するよう命令することなく、いよいよ窮すると民間病院に押し付けようとする不条理。

 これらの問題を 的確至極、正鵠を射る論説が新潮Foresightに、特定非営利活動法人「医療ガバナンス研究所」理事長 上昌広氏の筆によって、コロナ感染爆発による医療崩壊の原因と解決方法を、実に鋭く的確に指摘されている。

 日本で医療が崩壊するのは、感染症対策の基本を無視しているからだという指摘とともに、感染症対策の基本は隔離だという当然の指摘で、それを行うのは、公的病院や独法(独立行政法人)ではないか、という読んでみれば大納得の厚労大臣の不作為の大罪は看過できないだろう。

コロナ「入院待機患者」が見捨てられる本当の理由
田村憲久厚労大臣は、厚労省が所管する独法に患者の受け入れを要請すべきだった。これは独法の設置根拠法で、厚労大臣にその権限があることが明記されおてり、独法は正当な理由なく断ることができない。現在の状況で、田村大臣が、この権限を行使しないことは「不作為について違法性が問われる重大な問題」(厚労省関係者)だ。
 ヤフコメを読むには⇒コロナ「入院待機患者」が見捨てられる本当の理由
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ラベル:コロナ 医療崩壊

2021年09月01日

ほんのわずかな光明

 日本では、治験段階のmRNAワクチンを特例で許可しても、多くの人が期待を寄せるイベルメクチンを同じように特例で許可されないのは、不思議発見のビックテーマになりそうである。

 インドではワクチン接種完了者が1割程度というのに、イベルメクチンを広く配布したり、みずから薬局で購入するなど、そのお陰で急速に感染者が減っているという情報が流れて来る。

 ところで、日本の奇特な医師、長尾先生は、昨今、急に発言がトーンダウンして、ひところのようにイベルメクチンの「イ」の字も言われなくなったように見受けられる。どこかから圧力がかかったのかもしれないが、デカドロンや酸素吸入の話はしても、消炎剤の投与とかで胡麻化されている。

 mRNAワクチンは確かに重症化を防ぐ効果はあるが、感染防止には期待するほどでもなかったので、そろそろ秋冬に向かって、先行して2回の接種を完了した医療従事者や高齢者の善玉抗体は激減し、悪玉抗体が相対的に増え続ける可能性が危惧されるが、既に日本全国の医療機関や介護施設でクラスターが発生している。

 おまけに本日から多くの学校が夏休みを終えて通常に戻っているので、各学校や学習塾などでクラスターが各地で発生するのは必至である。

9月、子どもたちに迫る危険「放課後クラスターで家族全員感染」も

 それゆえ、冬には前代未聞の感染大爆発が生じるのではないかと、多くの人が危惧されている。

 もともとワクチンには危険が付き物で、ワクチンの歴史が証明する通りであるから、早急に治療薬の開発が急務であるはずだが、テレビや各報道機関も、もっぱらワクチンの話題が中心で、活舌のよい御用学者や御用専門家の話は耳にタコができそうだが、治療薬の話題は滅多に出て来ない。

 その御用学者や御用専門家や、にわか専門家にしても、彼等ワクチンの宣伝マンたちこそ、いやしくも専門家であればこそ、ワクチンの危険性は百も承知のはずが、テレビではそれをおくびにも出さない。

 新たな治療薬の開発がなかなか進まないとなれば、既存の医薬品で駆虫剤として世界中で長く使用され、規定の使用量を守る限りは、かなりな安全性が担保されているイベルメクチンに、多くの人が期待しているのに、ワクチン利権を阻害する、タブーの医薬品なのかもしれない。

 ところが、ほんの僅かながら、一筋の光明が差して来たかもしれない。

コロナ患者にイベルメクチン治療認める判断 米裁判所

  日本でも同様なことが起きることを期待したい。

 それにしても、明らかなワクチン死に対して、

接種後男性2人死亡「偶発的」と武田薬品

 なんでも偶然でかたずければ世話がない。
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2010年9月1日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月1日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年08月29日

ファイザー製ワクチン、打とうが打つまいが、死亡率は同じ!

 特に50歳以下の若い年齢層では、ファイザー社製においては、接種する意義はほとんど無い、という驚くべきデータをファイザー社が公表したのである。

 自社に不利になるデータをよくぞ公表したものだと拍手を送りたい。

ワクチン接種者と偽薬接種者の死亡率が同じ ファイザー公表データの意味

ヤフーの転載ページは、ワクチン接種者と偽薬接種者の死亡率が同じ ファイザー公表データの意味
 こちらのページは数ヶ月すると消滅することが多いが、一般人のコメントがたくさん掲載されているので興味深い。

 そこで気になるのはモデルナのワクチンではどうか?ということである。
 最近、異物混入で大問題になっている。
 また異物混入との関連は不明だが、30代の男性2人が接種後3日目で亡くなられている。

 それにしても、ワクチン接種が進めばすすむほど、感染拡大が急だが、ウイルスがより活発になる冬場の地獄絵図が、今から頭に浮かんでくる。
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2009年8月29日病床のボクチン(5歳)
2009年8月29日病床のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年08月28日

mRNAワクチンの一般的な副作用は「地竜」で治まる人が多い

 以前もこのブログで書いたつもりだが、さらに有効例が増えているので、やや詳しく書いてみる。

 ファイザー製のコロナワクチン接種後の発熱・頭痛・火照りなど、一般によく見られる副作用は、医療機関で投与される解熱鎮痛剤で軽減できるらしいので、それらが飲める人は、それで済むのだろう。

 ところが、漢方薬を日頃から頼っている常連さん達は、もともと合成医薬品で副作用が出やすい人も多く、過去、病院から投与される風邪薬で、嘔吐して続けれられない人などは、どうしても漢方に頼りたくなる。

 以前も書いた通り、何も大袈裟な方剤を考えなくとも、比較的安価な「地竜エキス」で、多くは短期間で治まっている。

 それでも不安な人や倦怠感が取れにくい人達は、高価な「牛黄」を併用して、短期間で治まっている。

 接種する前日から「牛黄」を2回とも使用した念の入れようの人も高齢者におられた。

 多くの人は、そこまでされなくとも「地竜エキス」をしっかり続けることで、短期間で治まっている。
 
 「地竜エキス」は、症状が出かかってから使用すべきで、「牛黄」を接種するまえから使用するのとは訳が違う。

 要するに「地竜エキス」においては、接種する前から、あらかじめ服用すべきではない。

 但し、地竜が「ワクチン接種による副作用」にフィットするのは「明らかな熱感を伴う諸症状」で、要するに明らかな熱性炎症に対する軽減効果である。
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2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年08月27日

mRNAワクチンの効果は個人差が極端!に大きいことが推測できる他の実験的根拠

 とんでも本の一種、内海聡 (著)『医師が教える新型コロナワクチンの正体 本当は怖くない新型コロナウイルスと本当に怖い新型コロナワクチン』に対して、Amazonの書評?で見つけた批判コメントが Mr.太公望という匿名の医師の先生が5つ星のうち1.0「 無知、独断、最低の図書です」と題して縷々コテンパンにこき下ろした後、終わり部分に、以下のような非常に参考になることを書かれていた。
ちなみに私はmRNAワクチンについては安全性の面で懐疑的です。筆者の政治的策略があるからという面での懐疑ではないです。このワクチンはスパイクたんぱくの発現量が個人ごとに異なり、接種量などでコントロールしにくい問題があると思います。遺伝子組み換え実験をやった方ならわかると思いますが、大腸菌に遺伝子を注入してもすべての菌が目的物質を発現するわけでなく、また発現量も様々です。これと同じようにスパイクタンパクが異常に発現する人もいると思います。こうした方は、血栓や心筋炎など、スパイクタンパク自身の毒性が発揮されてしまう可能性があるのではないかと私は考えており、mRNAワクチンの接種には躊躇しています。
 現在の免疫学の専門家の先生方の一般向けのワクチン推薦の弁は、胡散臭く感じるものの(そうしなければ研究費を削減されるなどの恐怖があるのかもしれないが)、むしろ上記の先生の実感の籠ったコメントにはまったく同意するものである。

 私の個人的な考えでは、とりわけワクチンの接種量の問題は、以前から日本人には多過ぎるだろうと、大いに憤慨していた部分とも、まんざら無関係とは言えないだろう。

 思い返せば今から25年前頃だったか、愚息が専門の血液腫瘍内科以外に、阪大の宮坂教授のもと、免疫の研究をはじめたというのに(その後、医師免許を取得する前、大学生時代に山村賞の銀メダルを受賞)、我も負けじと、すなわち息子に馬鹿にされまいと、免疫関連の専門書を何十冊も買い求めて、当時のかなり高度な免疫学を自習して、愚息に対抗できるような思い上がった気分になったものだったが、次第に本業が忙しくなるにつれ、今日まで気が付くと、当時の免疫の知識のほとんどを忘れてしまっていることに愕然とする昨今。

 以前学んだ時点でも免疫学は大変複雑だったのに、現在ではもっともっと解明されたことが莫大に多い分野だけに、上記の通り、現在の免疫学の専門家の先生方の一般向けに大声でmRNAワクチンを推薦される面持ちこそ、却って胡散臭く感じるばかりである。

 だからといって、昨今のmRNAワクチン関連の問題を愚息に教えを乞うのは、絶対にプライドが許さない。
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2010年8月27日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月27日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年08月26日

デルタ株に対するmRNAワクチンの不安

 相変わらず菅首相は、ワクチン接種頼みのお目出度さ。
 
 これで明るい未来が見えていると宣うが、感染爆発の最中でも、のんびりとパラリンピックを開催する狂気の日本。

 子供たちにパラの観戦をさせ、ますます感染を増幅させ兼ねないというのに、首都圏の連中の無神経さには驚かされる。

 ワクチン頼みの日本のお粗末の今後は、どうなることやら。

 以下の問題をしっかり考えておく必要がある。

デルタ株は「接種」だけでは抑制不能 米国などワクチン先進国が向き合うシビアな現実

が元の記事だが、ヤフーの転載ページ

デルタ株は「接種」だけでは抑制不能 米国などワクチン先進国が向き合うシビアな現実〈AERA〉

のコメント欄にshi*****さんが、極めて優れたコメントを投稿されている。以下全文。
コロナウイルスとそのスパイクタンパクの厄介な所は、これまでのRNAウイルスと異なり、感染してもワクチンを接種しても、ACE2受容体との結合を阻害する複数種の中和抗体と、ACE2受容体との結合を強化する複数種の感染増強抗体が産生される事にある。
感染予防のためには、中和抗体量が感染増強抗体量に対して十分に多い事が必要となる。
要するに、善玉抗体と悪玉抗体のバランスが保たれていれば感染を抑制できるが、バランスが崩れると感染したり反って感染し易くなる。
特にデルタ株においては中和抗体が十分作用できない変異を伴っており、中和抗体量が感染増強抗体量に対してさらに多く必要となる。
現状のワクチンの3回目の接種によって中和抗体のみを増やす事ができればれば良いが、感染増強抗体も増えてしまう事が懸念される。
また、中和抗体量と感染増強抗体量が経時的に個人差を含めてどの様に変化していくかは判っていない。
 
 さりながら、大阪では嬉しい情報もある。
もう“セルフロックダウン”しかない! コロナから自分を守る方法
 という記事の中に
大阪府では、3月以降に確認された約8万5千人の新規感染者のうち、ワクチンの効果が最大化する2回目の接種から2週間以上経過して感染した人は317人だった。重症化の症例はなく、死亡者もゼロだった。
 前回第4波の医療崩壊の悲劇の教訓から、最大限の医療の充実に邁進された成果であると思われる。

 大阪が一時期こうだったからといっても、決して油断はできない。

 イスラエルやアメリカ、イギリスの現状を参考にすれば、また日本でも2回目の接種後に感染して死亡した例が日々増え続けていることを考えれば、mRNAワクチンに過度な期待を持たない方が無難である。
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2010年8月26日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月26日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年08月25日

ワクチンを2回接種したからと、マスクもせずに回覧板を回すご近所さん

 国民の期待を裏切り続ける自民党の老害二人は救いようがない。

 スガーリンをどこまでも擁護する居直り老害オヤジ。この二人の売国保守によって国民に見捨てられ、政権を売国リベラルに受け渡すこと必定。

 それはともかく、タイトルの話は県外の常連さんの恐怖の報告である。

 同様に巷では、元気な老人たちがワクチンの免罪符があるとばかり、跳梁跋扈してコロナを撒き散らして感染爆発の元凶となっている。

 のみならず、2回接種を終えた医療従事者が、日本全国で院内クラスターを発生させ、介護施設ではスタッフが2回接種を終えている老人たちに感染させてクラスターが無数に発生している。

 ワクチン頼みのスガーリンとその手先の連中が、ワクチン接種を推進すればするほど、感染爆発が止まらない。

 mRNAワクチンを接種後も、スパイクタンパク質が5ヶ月経ってもしっかり残ているというのに、抗体が減り続ける矛盾。

 残るのは悪玉抗体(感染増強抗体)ばかりなのかもしれない。

 ともあれ、既に定評のある様々な伝染病予防のワクチンにおいて、発生する抗体量は個人差が大きいのは周知の事実であるから、mRNAワクチンにおいても同様な現象は当然想定された問題であるから、驚くにはあたらない。

 この点についての参考文献は
ブレイクスルー感染多く・・・ワクチンの“抗体に差”なぜ?

「ワクチン接種3カ月で抗体量が4分の1に減少」 藤田医科大学が発表、ファイザー製を調査

 このように経時的にB細胞による液性免疫の抗体量が減っても、T細胞による細胞性免疫は多少とも残るので、感染予防効果が激減しても、重症化を防ぐ効果が残るのだろう

 とはいえ、本日千葉県でコロナ感染で亡くなられた9名のうち2名は、2回のワクチン接種を終えていた人達だったという。

 他県でも同様、2回の接種を終えていても、残念ながら亡くなられる方が続くことだろう。

 そういえば、関東地方のお馴染みさんで、継続服用中の漢方薬類の補充の発送依頼が毎月、何年間も続いていた人が、今月に限って大幅に遅延している。もしかして感染されたのかと心配になる。(まだお若いので命には関わらないとは思う。)
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2010年8月25日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月25日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年08月24日

免疫の専門家でもこのレベルの回答だから信用されない

 いやしくも免疫の専門家というのであれば、多少ともmRNAワクチンについて、疑問や不安を抱かない方がモグリではないかと疑いたくなる。

【解説】ワクチン接種進むも感染拡大なぜ? 専門家「2回接種すれば絶対感染しないということではない」において
因果関係は不明とした上で厚生労働省が公表している「ワクチン接種後の死亡事例」(8月4日時点で834例)については…
【近畿大学医学部 宮澤正顯教授】
「偶然ワクチンを打った日に、もともとの持病で亡くなったとか、そういう方もいっぱいいる。科学的に言ってもファイザー、モデルナについてワクチンと死亡を科学的に結びつけることは今のところない」
 というなんともいい加減な解説。これがウイルス感染免疫学の専門家の発言なのである!!!

 ワクチン接種後の死亡者はすでに千人を超え、重大な副作用と後遺症に苦しめられている人も数千人を下らない。

 報告されない事例を加えると、何倍になるかもしれないというのに、あまりにも免疫学者としてはmRNAワクチンを過信し過ぎるのは、似非専門家ではないかと疑いたくなる。

 このワクチンによってスパイクタンパク質を自生させるという、人類始まって以来初めての壮大な人体実験。

 これを手放しで推奨する免疫の専門家たちは、全員ではないにせよ大変多いこと自体、まったく正気の沙汰とは思えないのだが、ここまで来れば、成功を祈るのみ。
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2010年8月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年08月22日

日本全国で医療機関のクラスターが多発!

 前回最悪のシナリオを突っ走っている問題を書いたばかりだが、それをご覧になった人達から、様々な情報が入っている。

 都会地で開業されているクリニックの先生は、近隣の総合病院や大学病院などで職員たちにクラスターが発生して「診療は制限され、新規外来紹介も拒否、入院病床逼迫に追い打ちをかけて」いると。

 このため従来のような紹介できる総合病院が極端に限定され、コロナ以外の疾患治療に大きな支障を来す状況となっている有様。

 我が下関でも以前書いた通り2つの医療機関でクラスターが発生して、そこでは日々さらにコロナ陽性者が増え続けている。

 すなわち医療関係者のワクチン効果も明らかに激減している証拠で、ワクチン効果をあまりに過信してきた日本政府の大きなツケが回ってきたというもので、まったくお先真っ暗という他ない。

 他にも特別養護老人ホームなどでもスタッフが感染してクラスターが発生しているなど、各地で医療機関のみならず、高齢者用の様々な施設でもクラスターが発生している。

 介護施設のみならず、子供の保育園などでもクラスター発生は日常茶飯事となっている。

 各地で感染爆発が急なため、情報の整理が困難で、クラスターの発表まで手が回らないと嘆かれる地方もある。

 今後は、夏休みが終わる9月、各学校で通学が始まって以降、子供たちのクラスターの発生が最も危惧される。

 ここに至っても、コロナ収束の唯一の手段は、1ヶ月間の完璧な鎖国と、日本全国の完全なるロックダウンである。

 ところで、世界各地で行われているロックダウンはほとんど効果を示さない国が多いようであるが、日本国民の性格からして、我が国だけは成功すること間違いないことだろう。
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2010年8月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年08月20日

想定される中でも最悪のシナリオを突っ走る日本の愚策

 ワクチン頼みのコロナ対策ばかりで、1年半も経つというのに、それ以上の対策は皆無に等しかった日本政府の無作為の無能集団。

 それでもオリンピックを強行し、今からパラリンピックである。

 今後はますます感染大爆発が生じるのは火を見るよりも明らか。

 まずは医療関係者のワクチン効果が激減し、各医療機関の医療スタッフが無症状感染により、コロナを周囲に撒き散らしてクラスターが日本全国の医療機関で無数に発生する。

 すでに我が下関市でも2つの病院で発生した。⇒2021年08月19日 ワクチン効果が激減した医療機関でクラスターが発生!

 同様に、一般市民で2回の接種を終えた人達の油断から、ワクチン効果激減する中、無症状感染者が市中にコロナをばら撒き散らして、日々感染者が増えることはあっても減ることがないだろう。

 さらに大きな問題は、デルタ株になって過去にはなかった最大の異変で、子供たちの感染拡大も爆発的。夏休みが終わる9月から、各学校でクラスターが日本全国で発生するのは、これも火を見るよりも明らか。

 それによって、最も悲劇的なことは、子供たちが家庭にコロナを持ち帰り、家庭内感染が日本全国で悲惨なほど無数に発生する。

 これからますますいよいよ、日本のコロナ禍は、目を覆いたくなる悲惨な状況が間違いなく、やって来る。

 そもそもmRNAワクチンの接種完了者が増えれば増えるほど、日本のみならず多くの国で感染爆発が止まらなくなっているのは、5ヶ月経ってもしっかりスパイクタンパク質が体内にしっかり残っているというからには、善玉抗体(中和抗体)のみならず想像以上に多量の悪玉抗体(感染増強抗体)を作り続けている可能性が高いことだろう。

 こういう状況でもなお、パラリンピックを開催しようというのだから、狂気の沙汰を通り越して、日本国家を滅亡に招く陰謀ではないかと怪しんでいる。

 ここまでになると、完璧な鎖国と完全なる都市封鎖を1ヶ月間実施する以外に、感染爆発を収束に向かわせる方法は、他にはあり得ない。
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2009年8月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ 感染爆発

2021年08月19日

ワクチン接種による重篤な副作用の最後の砦は漢方薬かも

 2021年08月05日 日本の明日は、お先真っ暗と断定したくなる理由 の中で書いた
常連さんのご家族が、2回目のワクチン接種後、持病の呼吸器系疾患が急速に悪化して、主治医にこれ以上、治療方法はないと断念されているので、当方の漢方薬でできるだけの延命を期待するばかりとなっている。
 という70代の呼吸器系と腎臓系の持病がある人が、ワクチン2回目の接種後に、呼吸器系の持病が急速に悪化。

 両肺が真っ白で、喀血が止まらず、一部肺膿瘍もあるなど、やや絶望的な状況下、余命は心もとないので一時帰宅しておいた方がよいということで、これを幸いに、入院中は飲めなくなっていた漢方薬類の配合を一部修正(これが出来るのは、お嬢さんの漢方利用経験が長く、理解力が優れているから)。

 柴胡剤(柴朴湯)を主体に地竜、猪苓湯や竹葉石膏湯に抗菌中草薬および抗病毒中草薬やササヘルス・雲南田七などによって、高熱を伴っていた往来寒熱と喀血が治まり、食欲も回復して俄然元気を回復して家の中を歩き回れるほどで平熱を維持しているが、ただ時に膿様の喀痰を見る。

 上記の報告は、本日午前中の漢方薬の補充購入の発送依頼の電話で、お嬢さんからの喜びの報告で、何度もお礼を言われたほどだった。

 本音を言えば、お嬢さんの電話を受け取った瞬時、もしかして万が一のことがと冷や汗が出かかったことろで、嬉しい報告で胸を撫で下ろしたことだった。
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2009年8月19日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月19日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ワクチン 副作用

2021年08月18日

日本漢方や中医学派など漢方治療はコロナでは蚊帳の外?

 本日のタイトルのように「日本漢方や中医学派など漢方治療はコロナでは蚊帳の外」のように見えるのは、この分野から表立って強く発言する専門家がおられないだけのこと。

 実際には、中国でコロナが蔓延した当時、中医学が大活躍して大きな治療実績があることから、日本漢方や中医学派の専門家たちは、内心で自分たちもやれるぞと自信満々の人も多く、『漢方の臨床』誌などを見ていると、実際に治療効果を挙げられている先生方もおられる。

 ところで、我が薬局はどうかというと、昨年にはPCR検査をしてもらえないが発熱と咽喉腫痛で、もしかしてコロナかもしれないと不安を持たれたお馴染みさんたちに、適切な方剤を送付して、事なきを得た例は複数あり、今年も同様の症状を訴える人たちも、自他覚症状に応じた方剤で検査を受ける前に治っているので、コロナではなかった可能性大。

 このように今のところ、PCR検査で陽性が出てコロナに感染して発症したという連絡と相談は皆無だが、ファイザー製mRNAワクチン2回目接種後、持病が急速に悪化し、西洋医学的に手の施しようがなくなった高齢者が1名おられることは、既にこのブログでも書いた通りだが、主治医はワクチンとの因果関係を否定して、厚労省に報告すらしようとされない。

 また同じファイザー製ワクチンを1回接種したあと腕が腫れ、一週間後に蕁麻疹が広がって来たので、2回目を拒否したという中年の女医さんは、その1回目の接種時にも、タンカーで運ばれる人など、様々な有害事象を目撃しているので、なおさら2度と受けるつもりはないという報告も入っている。

 さらには遠方の常連さんから日本の明日は、お先真っ暗と断定したくなる理由で報告しているような、同県におけるワクチン死が20代の2名を含んで既に5名のみならず、重大な副作用に苦しむ何人もの人達。

人命最優先のコロナ分科会が「ワクチン接種後の死」をろくに原因究明しないお粗末 「因果関係評価できない」死亡例山積

 それはともかく、新型コロナウイルス感染に対する漢方薬はどの程度の効果を発揮するかは、刻々変化する病状に応じて弁証論治をより正確に行い、臨機応変の対処ができれば(といってもこれが大変面倒で神経を消耗する作業であるが)、かなりなことは可能と思われる。そのこともあって、漢方の専門家達は、自身や家族が運悪く感染した場合は、内心、絶対に漢方で治すという意気込みがあるから、大声で騒がないだけなのだろう。

 なお、予防に関しては、従来のインフルエンザや風邪の予防に使用する4点セットや3点セット、あるいは2点セットが通用するのではないかと、常連さんやお馴染みさんで、予防方法の真剣な相談がある人達には、しっかり伝授している。
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2010年8月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年08月16日

ここまで感染爆発すれば、mRNAワクチン打つも地獄、打たないでも地獄

 日本ばかりでなく、世界中で、ワクチンを2回接種しながら、コロナに感染して死亡するケースが続出している。

 イギリスでは、ワクチンを2回接種しながらも感染した人の死亡率(0.78%)が、未接種の感染者の死亡率(0.14%)という、驚くべきデータが公表されている。

 ワクチンの副作用死のみならず、ワクチンを2回接種しながら感染して死亡するケースもあり、それならワクチン接種は受けないほうがよい、という結論になるわけではないので、そこは大変微妙な問題である。

 それゆえ、以下の全文を読んで、しっかり熟考すべきだろう。

ワクチンを突破する「ブレークスルー感染」 デルタ株の蔓延も要因に

「ワクチンほぼ無効」五輪関係者の感染が発覚した “最凶” ラムダ株…海外メディアが警鐘
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2009年8月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:mRNAワクチン

2021年08月13日

世界中でワクチン狂奏曲が鳴り響いているが

 このたびの新型コロナウイルス関してばかりは、専門家の連中の発言ほど信用ならないものはない。彼らは専門バカというよりも、バカ専門家というべき人達である。

 各テレビ局では、ワクチン接種を声高に推奨するばかりで、その実際の功罪の両論をしっかり解説する専門家は皆無である。

 のみならず、シロウトでも分かりそうな、日本人にはワクチンの接種量が多過ぎる問題すら、誰も指摘する人がいないのだから、彼らは科学者の風上にも置けない。

 さらには、奇特な長尾医師が、強く推奨するイベルメクチンとデカドロンに酸素吸入の推奨、とりわけイベルタルの早期の投与について、歯牙にもかける気配すらない。

 それはともかく本題のmRNAワクチンは、現在世界中で蔓延しているデルタ株には、感染予防にはまったく心もとないものの、重症化を防ぐ一定の効果は間違いなくあるようだから、感染すると重症化しやすい年齢層の人達は、接種しないよりもした方が無難かもしれない。

 但し、かなり重い基礎疾患ある人達は、ワクチン接種によって病状をさらに悪化させて死期を早める可能性があるので、遠慮した方が無難だろう。

 デルタ株に感染しても、重篤化や死亡する可能性の低い年齢層の人達は、ワクチン接種によって死亡する可能性の方が高いので、ワクチン接種は遠慮した方が無難かもしれない。ましてや、mRNAワクチンの性質上、昨日のブログでも書いたように、将来想定外の副作用の恐れなしとしないので、若い年齢層では、ワクチン接種を受けるかどうかは、よく考えて慎重に判断するべきだろう。

 今後の大きな問題は、医療関係者の多くが2回接種して以降、数ヶ月以上経過して、抗体がそろそろ半減以下になり、知らぬ間にコロナに感染して無症状のまま、周囲にコロナを撒き散らす恐れが差し迫っている。

 そのうち院内クラスターや調剤薬局内クラスターなどが発生する可能性なしとしない。

 同様に、2回接種を終えた一般の人達の今後の問題点は、知らぬ間に感染して、無症状のまま、ウイルスを回りに撒き散らして、市中感染をさらに拡大させる元凶となり兼ねないことである。

 イスラエルや英国およびアメリカの現状を、他山の石として学ぶべし。

 菅首相の口癖だった「安心・安全」はどこへやら、オリンピックで浮かれたツケが回って感染大爆発!

 本日はいよいよ2万人以上の感染者を記録したが、我が下関市も、越境の他県の人達の感染者も交えて日々増え続けている。

 このお盆休みには家にジッとしておれない馬鹿者達が、わざわざ越境して、地方にコロナを撒き散らせ、いよいよますます感染大爆発の火に油を注いでいる。
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20010年8月12日の茶トラのボクチン(6歳)
20010年8月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ