2021年12月04日

「正しく」恐れるとは、なんぞや?

 新型コロナウイルスのパンデミックが続く2年近く、当初から「正しく恐れる」というテレビ報道など、耳に胼胝ができるほどウルサイ。

 ところが、その「正しく」というのものが、いつもアテにならず、どこかの国のように、その正しいはずのゴールポストが常に揺れ動く。

 ワクチンを接種すれば、感染予防効果が絶大で、7割の人が受ければ集団免疫が確実だと、似非専門家連中が、自信満々の面持ちで大ぼらを吹きながら、(7割以上に達した韓国やイスラエルおよび欧州各国を見れば分かるように)これがまったくのウソだった。

 ましてやワクチン接種は安心・安全であると連中によって広報・報道されながらも、ワクチン死は多発するし、重篤な後遺症に悩まされる人はその何倍にも及んでいる。

 今回のオミクロン株についても、またまたテレビ報道などでは「正しく恐れる」ように、これまた上から目線で似非専門家が登場して、縷々解説しているが、まだほとんど何もわかってない段階で、正しくも何もないだろう。

 かなりはっきり言えそうなことといったら、今回のオミクロン株ばかりは、ブレークスルー感染を容易に起こすタイプの新型変異株であるらしい、ということだけだろう。
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2011年12月04日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月04日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年12月02日

これを名付けて「朝令暮改」という

 先が思いやられる朝令暮改のヘナヘナ内閣。

 ほんの先日、全世界からの外国人の入国停止を発表したという英断に、多くの人が拍手喝采していたというのに、数日も経たないうちに「国際線の予約停止」を取りやめる という突然の方針転換。

 腰の据わらない岸田内閣では、先が思いやられる。思い切った英断と皆が褒め称えていたというのに、全く以て元の木阿弥。

 これによって、新たな変異株が到来する都度、4ヶ月周期で感染爆発する前例にならい、来年1月頃よりオミクロン株による第6波の到来となる可能性大。

 爆発的な感染者を出し、過去の学習効果はどこえやら、岸田ふらふら内閣こそ、コロナ対策における最大の失策として歴史に名を遺すかもしれない。
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2008年12月04日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月04日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年12月01日

言いたかないけど

 2人目のオミクロン株の感染者が、日本で見つかったが、ペルーからカタール(ドーハ)経由で、11月27日に成田空港に到着した20代の男性は、ファイザー製のワクチンを9月と10月の2回接種していたという。

 1人目の30代の男性も、モデルナのワクチンを7月に2回接種していたというから、言いたかないけど、お二人とも2回のワクチン接種済みということは、はてな?と考えてしまう。

 イスラエルではファイザー製のワクチン3回接種の医師2名がオミクロン株に感染したという報道などを合わせ考えるだけでも、もしかしたら、このオミクロン株に対して、ワクチンから産生される感染増強抗体の反応が良すぎるのではないかと勘繰ってしまう。

 今後の推移が心配ではあるものの、今のところ毒性は低いかもしれないという情報もチラホラあるものの、日本でそろそろ4ヶ月周期の感染爆発が来年1月にやって来るのか来ないのか。

 それにしても、我が薬局の常連さんやお馴染みさんの中には、明らかなコロナの感染者はいまのところ皆無というのに、2回目のワクチン接種後に肺炎を起こした高齢者が約3名。

 70代そこそこの女性は、持病の肺疾患が接種後に急速に悪化して両肺が真っ白になり、西洋医学治療でお手上げのところを漢方薬で救えたことは既に書いた通りであるが、最近発覚した例では、常連さんのご家族である80代の女性が7月に2回目のファイザー製ワクチン接種後、直ぐに微熱と乾燥咳が続くようになり、1ケ月1回のかかりつけ医の診察では、ずっと見逃され、ようやくレントゲン検査を10月になって受けたところ、怪しい白い50玉よりもやや大きい病巣が見つかったというのに癌でもなさそうだしとかでウヤムヤ、11月になっても同様だったので、ようやく専門医に紹介され、CTなどの精密検査で肺炎の病巣であることが判明。

 抗生物質を投与されたが一向に微熱と乾燥咳が止まらないので、次の診察まで20日あるので、漢方薬を依頼されたばかり。

 また慢性リンパ性白血病で20年以上前には、西洋医学治療はまったくのお手上げの時代、弱り切った状態を当方の漢方薬だけで、検査を受けながら20年以上、ここ数年は検査上では完璧な正常値が続き、まったくお元気になられ2ヶ月1度電話で補充注文をされていた80代の女性が、数ヶ月前に突然肺炎で亡くなられた。

 突然のことだったのでワクチン接種の有無を確かめるのを怠ったが、いまさらご家族に確かめるわけにもいかず、それにしてもここ10年以上は風邪すら引かない人だったのに、突然肺炎でなくなるのは80歳を過ぎた高齢者では、まったく珍しくはないことなので、たとえワクチンを接種していても、その副作用としては認められないことだろう。

 ともあれ、デルタ株でさえワクチンは感染を防ぐ効果はやや弱くとも、重症化を防ぐ効果は一定程度明らかだといわれていたが、今回のオミクロン株に対しては、まさか感染誘発ワクチンとして働かないことを祈るのみ。
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2011年12月01日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:感染増強抗体

2021年11月30日

ワクチン3回接種でもオミクロン株に感染

 イギリスではワクチン2回接種でも、オミクロン株に感染する可能性があるとジョンソン首相が発言しているが、デルタ株でさえ2回接種者の感染が多発しているのだから、当然考えられることである。

 ところが、イスラエルでは3回接種しているのにオミクロン株に感染した人がいると、昼のテレビ「ひるおび」で話されていた。

 出演の北村義浩氏は、イスラエルではブースター接種を終えている人さえ感染しているという事実を考慮されてのことなのか、これまでのワクチンが、もしかしてオミクロン株に感染しやすくしているかもしれない、という趣旨のことを語られていたが、ワクチン効果を否定し兼ねないこの発言は、テレビ報道では禁句かもしれないのに、思わず些かの本音をうっかり漏らしてしまったのかもしれない。

 だから、慌てたように、ワクチンによる液性免疫が脆くとも、細胞性免疫はしっかり残っているので、重症化や死亡するまでのことはかなり免れるだろうというような趣旨を加えていた。

 但し、覆水盆に返らず、付け足したこの発言には、やや矛盾を感じないでもない。

 ところで、南アフリカでは急に入院患者が増加中で、2歳以下の子供が10%を占めているというが、これら入院患者がすべてオミクロン株感染者とは限らないにしても、オミクロン株の感染者は軽症ばかりという昨日までの報道も、もしかすると、あてにならないかもしれない。

 ともあれ、日本は海外からの渡航者の入国を禁止するなどの水際対策をしっかり行い、我々はジタバタしてもどうしようもないので、従来通りの感染予防を行って、静観するのみ 。

 なお、日本でも初めてオミクロン株感染者が本日判明。
 すなわち、先日ナミビアから入国した30代の男性外交官で、7月にモデルナのワクチンを2回接種済みであったという。
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2009年11月30日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月30日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:オミクロン株

2021年11月29日

いつも後手後手の日本政府

 山口県では本日、ここ一週間以上コロナ感染者ゼロを記録中で、しかも入院患者数もゼロになったというのに、新たな変異株、尾身苦労(会長)株ではなく、オミクロン株感染者が、既に海外から入国した可能性がありそうな報道があった。

 現時点ではゲノム解析の結果が待たれているところであるが、ようやく岸田首相は、全世界からの外国人の入国停止を発表したというが、いつも後手後手で、今回も遅きに失したかもしれない。

 これで第6波の引き金になるかもしれないが、唯一の希望は、南アフリカで実際に診療している女医さんの話では、1〜2日間はひどい倦怠感におそわれるものの軽症者ばかりである、という報告があるようだが、それを話半分でも信じて、感染力が増しても、ウイルスの毒性が弱いことを期待するばかり。
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2011年11月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:オミクロン株

2021年11月24日

4回目のワクチン接種もあり得るとか

3回目の副反応は?4回目以降も必要に?…専門家に聞く“この先のワクチン接種”「過剰に恐れる必要ない」

 と断言する富山テレビに登場する、にわか専門家達の発言は、あまりにも無責任だと個人的には思うのだが、赤信号みんなで渡れば怖くない日本のこととて、まあ皆さん、お好きにどうぞ。
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2010年11月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ワクチン

2021年11月12日

今回のワクチンばかりは

 このブログで再三再四書いていることではあるが、今回も地竜の活躍である。

 関東地方の40代の女性が1回目のファイザー製のワクチンで、熱は出なかったものの、背中の張りや脇腹痛、粉瘤が悪化(炎症が起こった)などが一週間続いたので、2回目のワクチンの副作用が心配、ということで例によって地竜エキスを渡しておいたところ、2回目の接種による副作用はほとんど出なかったとのこと。

 ただ、地元の50代の長年の常連さんの女性は、2回目のワクチン接種後の頭重や後鼻漏・咽喉のヒリヒリ感や食欲不振・軽度の吐き気、および逆流性食道炎など、後鼻漏以外はなかなかスッキリとは治らず、もともと病院から投与される薬には弱い傾向が強いので、様々に漢方薬を工夫しているが、もう一歩、顕著な効果が出てくれない。

 重篤な副作用でなくとも、今回のワクチンばかりは、多彩な副作用が見られることがあるが、但しよく見られる炎症系の副作用は、重篤でない限りは、ほぼ地竜で十分に対処できそうである。
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2010年11月12日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:ワクチン 副作用

2021年11月09日

コロナが終息するまで、新規相談はお断りしているが・・・

 本日もあったばかりだが、突然直接来られて「はじめてなんですが・・・」という訪問者に、例によってコロナが終息するまで云々と伝えたところ、「それではお話だけでもお聞きしたい」という要望。

 これにはいつも大きなため息が出るばかり。

 新規の相談で、適切な漢方薬を切望されるのであれ、お話だけでもしっかりお聞きしたい、というのであればなおさらのこと、長時間、直接の対面で接するのは、わずかながらでもコロナ感染の危険を冒したくないからお断りしているというのに、まったく想像力が欠けているのだろうか。このことを理解されない人達は、お気の毒であるとはいえ、どうあっても、こちらは困窮するばかり。

 多くの人は、コロナが終息するまで云々の口上だけで、直ぐに納得されるのだが、皆がみな、そうではないから困るのだった。

 「それではどうしたらよいのでしょうか?」と困窮顔で訴えられても、どう説明してよいやら、こちらはいよいよもって困窮するばかりだから、同じ返事を繰り返すばかり。
 こんなことで長い押し問答こそ、空気感染の危険を感じざるを得ないほど、過度に神経質になっているのは、見かけによらず繊細な神経の持ち主であるから、止むを得ない。

 仕事を増やしたい同業者が各地であふれているというのに、よりよって我が薬局のような、過剰なまでに完璧な感染対策を期している所で、どうしても相談したいとは、明らかに無い物ねだりとしか思えない。

 現在は一見終息に向かっているように見える日本であるが、ブレークスルー感染が増えつつあり、イギリスの例では、ワクチン接種者のほうが、未接種の人達の2倍の感染率となっているという情報が流れてくる。

 ましてや、せっかくの日本の状況なのに、馬鹿な日本政府は、海外からの渡航者の水際対策を大幅に緩める狂気の愚策を行うとは、元の木阿弥の感染爆発は必至である。

 昨日も、かなり終息しつつあるからか、思い出すのに難儀したような長年無音だった人が、突然の電話で、久しぶりに友人と顔見せと高血圧の相談に寄りたいという申し出。
 少し前まで猛威を振るっていた都会地区から(病院で十分にコントロール可能な血圧ごときレベルの相談など)やや物見遊山的な訪問依頼なので、遠慮会釈なくお断りしたばかり。

 油断こそ、我が薬局の大敵である。

 コロナのmRNAワクチン、いくら重症化を防ぐといっても、同時に感染増強抗体まで産生し続けているとすれば、ますます将来が思いやられる。

 いずれにせよ、我が薬局は、慎重に慎重を期して、従来の常連さんとお馴染みさんだけをしっかりサポートできることが最優先で、コロナが終息するまで、過去の縁のなかった人や、たとえ縁があった人でも、物見遊山的な訪問者まで受け入れることはできない。

 とはいえ、本音の半分は、これ以上、仕事量を増やすと、体力的に持ちそうにないから、コロナのお陰で本音の半分をカモフラージュしてもらえていることは否定できない。

 事実、昨今の仕事量で、心身ともに無難にストレスなく過ごすことができるので、この調子ならあと数十年?は続けられそう(呵々。
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2010年11月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ 新規相談

2021年11月07日

恐怖心をあおるワクチン商人

 効果が怪しいインフルエンザワクチンを強く奨める商売人が

 インフルワクチン打たない人に迫る3つのリスク━流行しなかったことが感染リスクを高める皮肉

 などと、恐怖心を煽ることあおること!

 村田漢方堂薬局では、病院治療で痛い目に遭った人たちの受け皿だった長い過去の歴史から、インフルエンザワクチンに関してばかりは、悪印象しかない。

 インフルエンザワクチンを打った年に限ってひどく感染したが、打たなくなってからはインフルエンザに罹らなくなったという報告を受けることが多い。

 のみならず、ワクチンを打つと一ヶ月以上も微熱と怠さが続くので、何とか漢方で治してほしいという依頼も、過去何人も相談があった。

 すくなくとも効果の点では、今回のコロナワクチンよりも、遥かに劣るインフルエンザワクチンであることは間違いない。

 それにしても、ワクチン商法に目覚めた連中がやることは、人間という卑しい動物の性(さが)ゆえ、止むを得ないだろうが、世間ではインフルエンザワクチンを打っている人達こそインフルエンザに感染する人が多い、という真実味のある噂が絶えないことをよく考えてみる必要がある。

 インフルエンザワクチンを打つことによって、体質によっては感染増強抗体の産生を強めている可能性を否定できないだろう。
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2011年11月07日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月07日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年11月05日

コロナに対する黄色人種と白色人種の感染率の違い?

 訪問者の少ないもう一つのブログに「ワクチン接種の同調圧力」という短い内容を書いてみたけれど、日本は準共産社会的な体質があるだけに、本当に気を付けなければ、いずれはどこやらの国の自治国に成り下がる危険性なしとしない。

 それはともかく、日本は日々、コロナの感染者が急速に減少したまま、たいへんよい兆候が続いているが、昨今、ワクチン接種率が日本の70パーセントに近い、66パーセントのドイツでさえ、日々3万人代の感染者が続いている。ヨーロッパ全体もますます感染者が増え続けている。

 もしかして黄色人種と白色人種における人種間の違いの影響が大きいのかもしれない。

 それゆえ興味深いのは、イスラエル国内における、白色人種系のアシュケナジーと、黄色人種系といわれるスファラジーのコロナ感染率の違いがとても興味深い。

 というのも、スファラジー系の失われた十部族がシルクロードを通って日本にやって来ているという説があるからである。
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2010年11月05日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ

2021年11月02日

新型コロナは感染後、どうして発症までに1〜2週間もかかるのか?

 インフルエンザは感染後すぐに発症するのに、どうして新型コロナウイルス感染では、発症するのに1〜2週間もかかるのか、これをしっかり説明された専門家にはじめて遭遇した。

 井上正康先生である。『コロナとワクチンの全貌』という書籍は、個人的には好きになれない小林よしのり氏との対談形式で、井上先生が分かりやすく説明されている。

 但し、マスク不要論を吠えるお2人は、ここばかりはまったく同意できないながらも、コロナの本質の説明は、十分に納得できるものである。

(マスク不要論は、ウイルスが極小でマスクを容易に通り抜けるといっても、飛沫に含まれるコロナの飛散を防ぐ絶大な効果があるというのに、あまりに行き過ぎだと思うからである。)

 自己流に極端に要約すると、コロナはACE2受容体に取り付いて感染するが、咽喉や鼻や舌には非常に少ないので、これらから感染するケースは少なく、主として口腔内の傷口などから侵入して、ACE2受容体が多い血管の内皮細胞に取り付き、増殖を開始する訳だが、そこまでにはとても時間がかかるので、感染から発症するまでに1〜2週間もかかるのである。

 血管に入ったコロナはACE2受容体に取り付いて増殖し、血管の内皮細胞を破壊して血栓が生じる。血管壁の細胞が破壊されると(ACE2受容体は、小腸に一番多く、次に大腸や胆のう)腸などの血管外組織に出ていき、腸管腔から出たコロナは、小腸を経て大腸に行き、大便とともに大量に排出される。

 それゆえ感染ルートとしては、空気感染とは言っても、他者との会話以上に、トイレが最大の感染ルートとして最も警戒すべき場所となる。

 そして最も怖れられる間質肺炎が生じる原因は、コロナが大量に増殖した小腸や大腸では、とうぜん大量の血栓が生じるので、これらの血栓が門脈を通ってすべて肝臓に行き、肝臓をすり抜けた血栓が血流で循環して肺の毛細血管で詰まる。

 これによって「すりガラス状の間質性肺炎」の出来上がりである。

 ここで中医学を専門とする医師・薬剤師こそ「肺は嬌臓である」と《顧氏医鏡》で指摘されたことを思い出せば、さらに深い分析と理解が進むことだろう。

 要するに新型コロナの本質は「血栓症」であり、コロナ特有のすりガラス状の間質肺炎の本質は血栓症ということである。

 それゆえ、mRNAワクチンによる副作用も、基本的には「血栓」による派生疾患を警戒しなければならない。
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2011年10月02日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月02日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年11月01日

高齢の現役医師がコロナワクチンを接種しなかった理由

 実は、前回紹介した『コロナワクチン3回目打ちますか?』の著者、志賀貢先生は、80歳をかなり超えた高齢の現役の医師でありながら、というよりも、高齢であるからこそ、コロナワクチンの副作用死を恐れて打たなかったのである。

 ワクチンの必要性を大いに認めながらも、高齢の医師がワクチン接種をためらいながらも断念したのは、医療従事者から優先的に摂取が決まった当初、経営する診療所のスタッフからは、まずは高齢の院長から打って欲しいということで、大いにその気になっていたところ、次第にワクチン接種後、因果関係不明の死亡者が続出することで、院内の空気が一変したという。

 しかも死亡者の多くが80代、90代の高齢者に集中しているというニュースが流れ始めると、高齢の志賀院長の接種は急がないほうがよいのではないかという声が強くなり、しかも秘書の女性も最もな理由で私も打たないといい、病棟師長も打たないので、二人とも先生の道連れだからと院長を慰める事態。

 まあ、これらのシーンは、実際に読むと、院長の回りの女性達の説得と道連れの物語は、やや感動ものである。

 いずれにせよ、ワクチンの必要性を訴えながらも、まだまだ先のことが分からないmRNAワクチンの疑問点や問題点も指摘しながら、もしも高齢の院長が倒れたら、診療所が終わってしまうのでと、女性達の説得で迷いが吹っ切れたという実話物語。
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2009年11月01日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月01日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年10月30日

それみたことか!だから何度も何度もこのブログで書いたじゃないか!

 以下、ワクチンこそ最も必要であり、且つ安全性をいかに確保し、あるいは担保すべきかを真摯に考えられる志賀貢医師の著書『コロナワクチン3回目打ちますか?』による情報である。・・・まずは206ページに

 今年の9月5日に、モデルな社から、現在のワクチンの標準接種量の半分でも抗体の産生は変わらないと発表しているという。

 のみならず、7月には、アメリカのラホヤ免疫学研究所が、現在のワクチン(モデルナかファイザーのいずれかは記載なし)の標準接種量の、なんと4分の1でも、その免疫効果は変わらないと発表していたという。(208ページ)

 これらが事実なら、摂取量を大幅に減らすことで、副作用死や重篤な副作用のみならず、多くの人が被る様々な一過性の副作用を大幅に減少させることが可能だろう。

 のみならず、ひと頃のようなワクチン不足で言い訳ばかりする必要もなかったではないか。

 それでも頑固に体重の多寡に関わらず、同じ標準量を皆に打ち続ける厚労省の無策ぶりには、まったく頭が下がる。

 コロナワクチンに関して、厚労省も政府も、あまりにパニくるばかりで、いまだに体重や年齢差などに配慮した薬用量という薬学の基本中の基本に考えが至らない。

 テレビにしたり顔で出演する似非専門家たちも同罪で、誰も指摘する人はおらず、ワクチン・ワクチンと煽るばかりで、日本の医学・薬学はここまで地に落ちたのかと愕然とするばかり。
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2011年10月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ワクチン 接種量

2021年10月29日

2021年の流行語大賞は文句なしに「因果関係不明」

 ワクチン接種後の死亡者を、いずれも「因果関係不明」として、ワクチンによる副作用死はあり得ないこととして・・・

 誰が見ても副作用死と分かる状況下であっても、絶対に認めようとしない決意の表明であり・・・

 且つ約束はしたものの、どんなことがあっても絶対に4420万円という補償金は支払はないぞ・・・

 という国の方針を高らかに謳い上げる常套句。
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2011年10月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 

 

2021年10月28日

コロナワクチン、みんなで打てば怖くない?

 我が親友の警察官の部下だった私服警官の某氏が、久しぶりに5Kgくらい太ってやって来た。

 話題がワクチンの話になって、彼は接種後、心臓がやばいほどおかしくなって、あわやと思ったが、しばらくして治まったというが、最近でも疲れが溜まると、いまだに同じ症状が出没するという。

 もっと詳しく聞きたがったが、やや遠方の常連さんから、相談兼補充購入の電話がかかり、話はそのままになったが、その電話での話も、もしかしてワクチン絡みか、60代のご主人が、突然の激しい眩暈と軽度の吐き気が続いて、救急車を呼ぼうか、病院で診てもらわないとと説得するも、イヤだというので、常備している高容量の牛黄を何度か服用するうち、ようやく治まったといわれる。

 その後、病院の諸検査では異常はみられなかったというが、このような異変は初めてだというので、もしかして5月に接種を終えたワクチンの副作用が今になって出て来たのかも?とはヒゲジジイの勝手な憶測である。

 数時間後、また別の常連さんが、相談兼補充購入依頼の電話の話では、やや高齢のご両親がお2人とも、最近、どうしたことか、微熱が続くので、地竜と参蘇飲と板藍茶を飲むと、平熱に戻るが、直ぐに止めると、また体温が上昇するのだという。

 あわやブレークスルー感染かと思われたが、電話のご本人はワクチンを接種してないながら、感染したような症状は、まったくないので、コロナではなさそうだね〜、と言えば、私は村田漢方堂薬局の感染対策の漢方を飲み続けているから、大丈夫なのかもね〜と冗談交じりの話だが、9月に終えたワクチンの副作用が今になって出没しているのかも、という話になったのだった。

 そういえば、愚息が以前アルバイトで勤めていた透析病院では、患者さん達が冬ならともかく、ワクチン接種後、こんなに暖かい時期では例年にないことに、原因不明の発熱がポツポツ見られるので、やや怪訝に思っていたという。
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2012年10月28日の体調を崩して5ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月28日の体調を崩して5ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年10月25日

冬に向かって本当にインフルエンザが流行するとすれば大混乱必至

 コロナの感染者が劇的に減少するにつれ、今度はインフルエンザの流行を予測する似非専門家達が雨後の筍のように現れて、例年ほとんど効果が認められないインフルエンザワクチンまで接種を呼びかけられている。

 この世の中、ワクチン協奏曲極まれりで、このような集団ヒステリーを招いているのは、マスコミやマスコミに登場するこれらの、したり顔の似非専門家達であり、まことに罪深い。

 コロナがまだ残り続ける限りは、インフルエンザウイルスとの勢力争いで、力が拮抗すれば、この冬はコロナもインフルエンザも両者同時に流行することもあり得るかもしれないが、そうした場合、一般のクリニックは患者さんを受け入れてくれるのだろうか?

 高齢者の場合、コロナでなくともインフルエンザでも、しっかり命取りになり兼ねないのだが、これまでのように一部の奇特なクリニックは例外としても、一般クリニックでは発熱患者の受診を拒否され、自宅放置の見殺しの憂き目にあわされるのかどうか?

 両者が同時に流行した場合は、社会は大混乱に陥ることだろう。

 但し、コロナがデルタ株のままである限り、海外からまた新たな変異株が持ち込まれ、デルタを追いやって置き換わることが無い限りは、小さな波を繰り返しながら、コロナが次第に終息に向かうだろうと予測しているのだが、ところが、マスゴミやしたり顔の弁舌逞しい似非専門家の先生方は、またまたインフルエンザの蔓延を予測してワクチン協奏曲を奏でるのである。

 一定の効果はあっても副作用の激しいmRNAワクチン3回目の追加接種が奨励されている今日、まったく効果が怪しいインフルエンザワクチンまで奨励されるなど、これ以上ワクチン漬けで、人間がワクチンの漬物にならなければよいがと危惧しているところである。

 とはいえ、過去あらゆる辞書にも存在しない涙ぐましい誤魔化しの造語「副反応」という捏造を行って、まんまと多くの人にmRNAワクチン接種に成功した日本は素晴らしいといえば、スバラシイ。
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2011年10月25日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月25日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年10月22日

mRNAワクチン接種後に長引く副作用

 今回のワクチンばかりは、従来のワクチンには見られないほど副作用で悩んでいる人が、あまりに多い。

 接種後の発熱などは、多くは地竜の適切な服用量と回数を間違えなければ、短期間で解決できる問題のようだが、人によっては発熱が終わった後に、いつまでも続く多種多様な副作用に悩まされている人がいるが、命に関わるほどの問題でもないので、厚労省の統計に上るはずもない。

 先日、北陸地方の常連さんからの報告でも、見るからに立派な体格の中学生が接種後の頭痛などで、諸検査に異常はなく、学校へも行けず、人が話す声が頭に響くからと耳栓をしたままで、腕のよい鍼灸師さんだったので一回の施術で治せたという。

 山口県の地元の常連さんの中には、ファイザーの2回目接種後に、食欲不振や軽度の吐き気にふらつきなど、いつまでも治らない。介護疲れか、あるいは重大な疾患が隠れてないか。もともと病院で投与される風邪薬でも嘔吐して受け付けないようなデリケートな体質である。

 接種時は地竜によって37度4分止まりで済んだものの、上記の症状が治まらないので、年齢的に重大な疾患が隠れていては困るので、諸検査を受けるようにアドバイスしたところ、ご近所のかかりつけ医で、様々に検査をしてもらったが異常がみつからず、ストレスだろうということだった。

 とはいうものの、ワクチン接種後に3か月も体調を崩したまま、最近になってようやく回復傾向がみられるようになった人がいるが、もしかすると貴女もワクチンの副作用ではないかと医師に言われたという。

 また彼女の友人は、同様にファイザーの接種後に40度の発熱があり、熱が下がった後も、食欲や体力が回復せず、スープなどほんの軽いものしか摂れなくなっているという。

 以前、アトピーの軽度の再発や、歯痛の勃発、持病の肺疾患の重篤化など、直接相談を受けた事例をこのブログで書いたものだが、治まっていたはずの蜂窩織炎だった患部が、ワクチン接種後に不穏な炎症が勃発し、再発を恐れて相談された人もある。

 のみならず、上記のように胃腸症状や疲労倦怠感やふらつきなど、介護疲れのせいかと、様々症状に苦しめられているのは、今になってみると、かかりつけ医のサジェスチョン通り、明らかにワクチン接種後であることが判明した人もいる訳である。

 それに引き換え、ついさきほど、ご夫婦の常備薬を購入に訪れた90歳近い常連の男性などは、ファイザー製のワクチン接種の2回とも平気の平左で、高齢者でもまったく問題ない人も多いのも現実である。

 漢方にはもともと健康上問題があったり、体質的にデリケートな人が集まるので、しかも西洋医学では治してもらえないため、様々な副作用の相談が集まりやすいのかもしれない。
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2010年10月22日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年10月22日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年10月20日

ワクチン死をあり得ないこととして、否定するのに躍起になる人達

「ワクチンで死んでいる」は誤り。ワクチン接種後の死亡事例、因果関係をどう考える? 専門家に聞きました

 このような記事を読めば読むほど、強引な論理の詭弁を弄して、ワクチン死を否定するのに躍起になる人達の感性を疑いたくなる。

 各地で実際にワクチン接種後に亡くなられたのを見聞きした人達にとっては、身近な人達だから、ワクチン接種後に、主に心血管系の疾患によって死亡された事実は、直ぐにご近所の噂になっている。

 あるいは死なないまでも、脳血栓や脳出血、くも膜下出血などでひどい後遺症や、不整脈が勃発するなど、直接診断した医師たちは、面倒な手続きを嫌ってか、その多くはワクチンが原因であるとは言わず、厚労省に報告しようともされない。

 死亡例では、80歳以上の人達が多いだけに、ワクチン接種がなくとも急死することもあり得る年代だからと、因果関係ナシとされるが、身近な人達にとっては、それまで元気だった高齢者が、ワクチン接種後に急死されたとなると、身近な人達にとってはワクチンが原因だと考えても不思議はない。

 いずれにせよ、上記のように、詭弁を弄してまでも、ワクチン死はあり得ないのだと躍起になって否定する連中は、似非科学者であることに間違いない。
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2009年10月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ワクチン死

2021年10月16日

mRNAワクチンの功罪

 急速にデルタ株の感染者が激減中であるが、新たな変異株が暴れない限り、コロナはこのまま収束に向かう ことだろう。
 過去1年半以上、コロナの感染拡大は、2ヶ月毎に上下動を繰り返す4ヶ月周期の波となっており、同一の株では再拡大した過去がないので、新たな変異株が暴れない限り、つまり、デルタ株が続く限りは、大きな再拡大とはならないだろう。

 デルタ株である限りは、4ヶ月周期の穏やかな波を繰り返しながら、収束に向かう可能性が高い。

 しかしながら、もしも新たな変異株が暴れだすと、大きな感染再拡大の波がやって来ることだろう。

 なお、2ヶ月毎に上下動を繰り返すというのは、4ケ月毎に拡大のピークを迎え、4ヶ月毎に底を打つのを繰り返しているのだから、これは2ヶ月周期と言わず、4ヶ月周期と表現すべきである。
新たな変異株が暴れない限り、コロナはこのまま収束に向かうより
 この感染者の激減に、mRNAワクチン接種者の増加との相関関係はそれほどあるとは思えないが、接種者にとっては多少の感染防御と、感染しても重症化を一定レベル防ぐ効果はあっても、ブレークスルーによって一定数の死亡者が続いているのだから、ひたすら秘匿され続けているワクチン死とワクチン接種後の重篤な後遺症患者の実数と、コロナ感染による死亡者や後遺症を比較すると、実際には大きな差はないかもしれない。

 ブレークスルー感染は、若い人でも油断できない。たとえば⇒ U-21ドイツ代表離脱のアペルカンプ真大、新型コロナ陽性…典型的な症状もあり隔離措置 というように、体力のある若者がワクチン2回接種していても、容易に感染して、しかも無症状では終わらないことも多いので、ワクチン効果を過信してはならない。

 奇妙なことに、コロナ感染後の死亡者や様々な後遺症は、コロナ感染が原因であると認められながら、ワクチン接種後の死亡者は、すべてワクチン死としては認められないのだから、誰が見ても明らかなダブルスタンダードである。

新型コロナワクチンの接種が原因で多くの方が亡くなっているというのは本当ですか。 という質問に対する厚労省の回答は、クリックすると分かるように、結論において真っ赤なウソが書かれている。

 ワクチン接種後の死亡者や重篤な後遺症の人達の報告は、当方の常連さんやお馴染みさんからの報告からも得られているが、それほど重篤ではないワクチンによる明らかな副作用こそ、かなりな人数に及んでおり、いずれの人達も、漢方薬によって対処してもらうことが多い。

 もともと炎症性疾患関連の持病があった人達が、ワクチン接種によって眠っていた患部の炎症を誘発されるケースが最も目立つ副作用で、アトピー性皮膚炎の再発や、歯痛や歯茎の炎症など、歯科領域の問題や、化膿性疾患の誘発など。

 なかには持病が最近になって再燃したことが、ワクチン接種後であることを自覚されないで、こちらがその相関関係はあるやなしやを質問することで、そういえば接種後に再燃したようだと自覚できたケースも数例みられた。

 多くは漢方薬で対処できているが、既にこのブログでも書いたような持病が悪化して両肺が真っ白になり、漢方薬によって九死に一生を得るほどの重篤な副作用ではないだけマシというべきだろう。

 要するに、mRNAワクチンというものは、過去の疾患や、あるいは現在の持病を再発や再燃させる副作用があり、とりわけ過去や現在の炎症性疾患に対する揺り戻しの副作用が目立つようであるが、多くは重篤にならないだけ幸いかもしれない。
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2011年10月16日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年10月16日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年10月13日

化けの皮が剝がれた

 コロナのパンデミックのお陰で露呈した政治家と専門家のまやかし。

 ここ1年半の出来事から、政治家はもとよりウイルスや免疫の専門家たちの化けの皮が剝がれた。

 政治家は安心・安全のオリパラ開催のために、国民の感染者は自宅放置で見殺しにする政策を平然と行う冷血動物であることを証明した。

 ウイルスや免疫の専門家たちは、常に目測を誤る解説に終始するばかりで、信用ならない人が多く、とりわけ速射砲の如く流暢に語る専門家こそ、ペテン師が多いことも判明した。

 インフルエンザの感染予防に、マスクはほとんど効果がないとしていた免疫学の第一人者の論説に追随していた専門家が多いのに、新型コロナウイルスに関しては、マスクは必須との宗旨替えをした手のひら返しは、実に噴飯ものであった。

 政治家も専門家も、共通して訴えるのは、ワクチン至上主義で揺るがないこと。

ワクチンの利点ばかりを挙げて、マイナス面の副作用については「副反応」と表現に置き換えて、大した問題でもないような錯覚を企むが、あまりにも見え透いた誤魔化しである。

 なかでも怪訝極まりないのは、ワクチン死やワクチンの重篤な副作用が多発している実情を、隠蔽し続けるのは今日に至っても変わらない不気味。実に気味悪いことに、連中はいずれもサイコパス集団かと疑いたくなるほどである。

 もっとも奇妙奇天烈なのは、いつもはワクチン至上主義の大口を叩く連中の誰もが、第5派が急速に収束し続ける今日の現象を説明できないお粗末。

 そのようなレベルの専門家の中には、今冬はインフルエンザが爆発的に流行するので早くインフルエンザ予防接種を受けるべきと、テレビを通じて声高に訴えるお目出度い立て板に水の人がいるが、インフルエンザウイルスこそ、新型コロナウイルスに追いやられて、ほとんど拡がることはないだろうという識者もいるのだが、ますますあてにならない専門家たちである。

 そもそもインフルエンザワクチンこそ、接種者の多くが感染する事象ばかりが目立つのだが、ほんとうにインフルエンザワクチンを打つ意義がいかほどあるのか、実に怪しい限りである。

 連中は医師免許があるというだけで、コロナはおろか、インフルエンザのことですら、どの程度の理解があるのか、実に怪しいものである。

 ましてやmRNAワクチンが人体にとって、どこまで有益か有害か、未知の領域だけに、どれだけ知ったかぶりをしようとも、あまりにも背伸びし過ぎて、転んで骨折したり、頭部打撲でオサラバということに、ならないとも限らない。
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2009年10月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ