2021年12月25日

オミクロン株無料検査の狂気に近い矛盾

 オミクロン株の市中感染が確認された東京、大阪、京都と、米軍基地でクラスターが発生した沖縄の4都府県に関して「全域で、感染の不安のある人は誰でも無料で検査を受けられるようにする」とのこと。

 これによって感染を心配する人達が、検査場に殺到して人々が集まることにより、感染拡大を促進し兼ねない大きな矛盾。

 世の中、様々な領域で矛盾だらけではあるが、オミクロンを恐れるあまり、検査場に人を集めて、感染拡大を促進し兼ねない矛盾。

 たとえしっかりマスクをしていたところで、デルタ株よりも遥かに感染力が強いオミクロン株の空気感染は、容易に防げるわけもなく、敢えて検査上に人を集めるとは、恐ろしいほどの狂気に近い矛盾である。

 コロナパニックによる想像力の欠如も、ここに極まれり。
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2010年12月25日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月25日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年12月23日

いよいよ第6波の兆しが

 やっぱり第6波がやって来そうな気配。

 どうやら日本も、欧米と同様にオミクロン株に置き換わる兆候が見え始めている。

 どこまで感染者が増え続けるのか、第5波レベル以上にならないことを祈るばかりだが、オミクロン株に対しては2回接種のワクチンでは効果が薄いので、3回接種が必要とて日本中が慌てふためいているが、イスラエルなどではさらに4回目の接種も始まっている。

 いよいよワクチン漬けの無限ループの時代を迎え、この先、人類はどうなることやら。

 常に変異を繰り返す新型コロナウイルスに対して、あまりにも短絡的なワクチン頼みの無限ループに陥った世界中のパニック現象は、まことに見るに堪えない。

 いまのところ、我が薬局では、コロナ感染後の後遺症などの相談は皆無だが、相変わらずワクチン後の副作用としか思えない相談や報告が絶えない。

 先日も書いた2例目の肺炎患者さんは1例目のような重篤ではなく、五十円玉大の白い病巣を呈したご高齢の女性は、病院から投与された抗生物質が無効ながら、我が薬局の傷寒論記載の「某柴胡剤」で咳嗽がほとんど治まり今月20日の検査でも、病巣が薄くなって明らかな改善傾向が出て来たので、新たな抗生物質は投与されなかった。

 また、常連さんの親戚などでもワクチン接種後に、体調を崩し、検査を受けたところ膵臓がんが発見されて胸水だったか腹水だったかも伴ってステージ4だという。

 さらには、お馴染みさんの奥さんの友人のご主人は、ワクチン接種後2ヶ月間も体調を崩して大変だっというので、一家3人はワクチン接種を見合わせているという。
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2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月23日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年12月16日

ブースター接種を盛んに推奨されているが

 長崎大学大学院・森内浩幸教授は、相変わらずテレビでひっぱりだこで、ワクチン推奨の急先鋒、最近では盛んにブースター接種を推奨されているが、滅多なことでワクチンの副作用について触れることはなく、3回目接種の有利な点ばかりを強調される。

 この先生は将来、率先してmRNAワクチンを強く推奨されたことを後悔する時代が来なければよいがと、他人事ながら心配したくなる。やや安易で短絡的な教授のように思えるが、芭蕉のいう「かるみ」の域に達した専門家というのであろうか。

 NHKの『今日の健康テキスト11月号』に、近年増加している病気の一例として帯状疱疹、関節リウマチ、心不全の3つが挙げられているそうだが、増加の一因は、mRNAワクチン接種の副作用に関連があるのかもしれない。

 ワクチン接種後に急に食欲がなくなり激ヤセした女性が、子供の頃からの、しかも「お隣さん」のかかりつけ医に、つい先日のこと、ワクチン死した人もいるのだから、アナタは3回目のワクチン接種は止めるように強くアドバイスされたという。

 そういえば、我が薬局の常連さんやお馴染みさんに限らず、昔ご縁があって、最近久しぶりに漢方相談される人のかなりな人達が、身近でワクチン死した人があり、そのために恐れをなしてワクチン未接種を貫いている人達がとても多いことに、今更ながら驚いている。

 昨年は、例年より日本人の全死亡者数が減ったというのに、今年はワクチン接種が始まった頃から、昨年よりも全死亡者数がかなりなペースで増え続けており、コロナ感染による死亡者の人数よりも、はるかに増え方が多いことから、ワクチン関連死が想像以上に多いからだろうという噂が絶えない。
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2011年12月16日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月16日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年12月15日

コロナ禍は、悪いことばかりではない

「感染者が100万人に1人でも全員マスク」なぜ日本人は経済的な自殺行為を続けるのか という記事がある。何日かすると完全に消される運命にあるので、出典の同じタイトルでなければ将来は閲覧できないかもしれないが、その記事内容は賛同できない部分が多いものの、a*******さんのヤフコメに書かれていた以下のすべてに同感。敢えてそのまま転載させて頂く。
会社の無駄な行事も
迷惑な結婚式も
煩わし地域の行事も
PTAの無駄も
コロナが無くしてくれました
当分このままでいいです

マスクも個人的には当分このままの予定です
目元のポイントだけで
無駄な化粧をしなくなり
肌の調子もよく
手入れの手間も減りました
化粧品代もかからない
不織布息苦しく肌荒れもあったけど
快適なマスクの開発と
様々なお洒落マスクのおかげで
肌への負担もほとんどなくなりました

私はとても快適です

それに
こういう生活に我慢できない人は
どんなに感染者がいても好きに動いてましたよね

今まで出来なかったけど
堂々と断れる大義名分ができたということです
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2010年12月15日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年12月15日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ

2021年12月14日

ワクチン接種者こそ、他の感染症に対する注意も必要なわけ

 我が薬局の常連さんがワクチン接種後に帯状疱疹に罹ったことから、注意を向けていると、世間でもワクチン接種者の副作用として、帯状疱疹が多発しているという。
 ちょうど本日

ワクチン接種とも関係あり?コロナ禍で「帯状疱疹」が増加している

 という記事が掲載されていた。

 地元の皮膚科でも、帯状疱疹の患者が例年になく増えており、各地のクリニックでもやはり例年以上に帯状疱疹患者が増えているという。

 それもこれもワクチン接種後に多発しているというのだが、かといって、従来ありきたりな疾患でもあるので、いちいち厚労省に、ワクチンの副作用ではないかと報告をする医療機関は稀である。

 要するに、ワクチン効果は、コロナ感染による発病時に、やや重篤化を防ぐ効果がある以外のメリットは少なく、コロナに対する多少の免疫効果のみにとどまるのかもしれない。

 むしろ全体的には免疫力が低下する可能性を考慮せざるを得ないので、他の感染症などに注意が必要なばかりでなく、様々な領域の発病に注意が必要になることだろう。

 ブースター接種者でもオミクロン株に容易に感染している現実を考えれば、なおさらである。

 従来の他のワクチンでは考えれないほど、接種後の高熱や頭痛など、様々な副作用の頻発、かてて加えて帯状疱疹の多発が何を意味するのか、mRNAワクチンに依存し推奨し続けた世界中の専門家たちは、じっくりと反省し、ワクチン接種後の人達の今後の健康状態の追跡調査を行い、臨機応変に対策を講じる体制を整えておくべきだろう。

 コロナ禍を理由に、新規相談をお断りしている我が薬局では、次第に仕事量が減って当然な状況下であるはずが、コロナ予防に漢方を利用される常連さんやお馴染みさんだけでなく、以前ご縁のあった人達も増え続け、ワクチン接種が始まって以降は、接種後の副作用治療の目的で漢方を利用される人が増え続けるのだから、一向に仕事量が減る気配がない。

 蛇足ながら、日々新規のお申し出は電話では容易にお断りできても、直接来訪して依頼される場合に難儀することがある。それでも執拗に迫られるときの最後の切り札は、当方はワクチン未接種ゆえ、徹底的な感染予防を行っている手前、見ず知らずの方はお断りせざるを得ないことを告げ、寒いのに換気扇をグルグル回しに行くことで、ようやく退散してもらえるのだった。

 とは言え、昨今の直接来訪する新規相談の依頼者は、コロナが収束気味というのでフラフラと出かけ、自身ではなく家族の相談だけでも、というような物見雄山気分であることが多いので、有難迷惑極まりない。

 なにせ、本格的に新規相談となれば、最低でも1時間はかかるだけに、石橋を叩けば、まだまだ、そんな危険を冒す気には到底なれない。
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2009年12年14日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12年14日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年12月13日

既に4ヶ月周期は崩れたのだが・・・

 コロナの第5波のピーク、8月中旬には2万5千人を超える感染者を出して以後、4ヶ月後の今日、感染者はずっと減少したままで推移。

 これまでの4ヶ月周期で感染者のピークを迎えていたジンクスが完全に崩れたということは、我が日本国に関してのみ、コロナ禍は次第に収束に向かいつつある可能性が十分に考えられる。

 とはいえ、今後はオミクロン株の心配もあるものの、ウイルスは感染力が強くなれば、通常は弱毒化している可能性大。

 徹底的な予防生活を続けることは必須だが、それよりも、我が仕事上の問題は、ワクチンによる副作用、とりわけ肺炎の問題の相談者や、食欲不振など胃症状が続く人、アトピーが再発した人、帯状疱疹や不整脈が続くようになった人など、ワクチンによる副作用治療の相談者が日々目立つ。

 その割には、常連さんやお馴染みさんの中には、コロナ感染に似た症状を漢方で治療できた人は何人もあったものの、PCR検査を行ってない人ばかりであり、後遺症は全員皆無。ということは、コロナではなかった可能性大。

 ところが、PCR検査でコロナ感染と診断されて発病したり、あるいはコロナ感染後の後遺症の相談は、これまで皆無。

 断然ワクチンの副作用問題の相談ばかりが多いので、日本に関する限りは、ワクチン接種は、もしかしたら本末転倒だったのかもしれないと考えるほどだが、8月前後の大阪や東京など、都会地の爆発的な感染者の多さを考えると、第6派が来るとしたら、5派のときのような自宅放置による死者を少しでも出さないように、感染者の多い地区や、人と直接接する機会の多い人達にとっては、感染予防にはならなくとも、少しは重症化を防ぐといわれるワクチンの必要性は否定できないのだろう。
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2011年12月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年12月10日

各国の報道ではオミクロン株の感染者は

 オミクロン株の感染者はワクチン2回接種者のみならず、3回接種者が目立つのは、何か理由があるのだろうか。

 各国の報道を見ていると、なかでもワクチン3回接種者のブレークスルー感染が最も目立つ。

 当初は、3回接種してもオミクロン株に感染したという珍しいケースとしての報道なのだろう、くらいに思っていたが、日毎に同様な報道があまりにも目立つので、オミクロン株は、ワクチン接種者にこそ親和性があるのだろうかと勘繰りたくなる。

 それでも世界中で3回接種を推奨するのは、3回目接種でオミクロン株に対する中和抗体が25倍も増えるからだと強調する報道も目に付くが、いくら中和抗体が25倍増えたところで、スパイクタンパク質の32個所も変異を生じているというのだから、いくらオミクロン株に対する中和抗体が増えたところで、32個所のスパイクタンパク質に対しては無力なのだろうから、空振りに終わるとしか思えない。
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2009年12月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年12月06日

「パニックになる必要がある」のは、どういう時なのだろうか?

 世界各国でオミクロン株が広がりつつある昨今、しばしばテレビで聞く言葉に「パニックになる必要はない」という上から目線の似非専門家やコメンテーター達の発言がある。

 この言葉には、明らかに言外に「まだ」パニックになる必要はない、という「まだ」という前提があってのことだろうと、皮肉屋の吾輩はどうしても突っ込みたくなるのである。

 あまりに繰り返し、同様の「パニックになる必要はない」と、耳にタコができるほど同じ文言を聞き続けていると、「まだパニックになる必要はない」としたら、どういう事態になった時点で、パニックになる必要が出て来るのだろうか?と、真剣に真面目に、考え込んでしまうのである(苦笑。

 だれか教えてくれないだろうか?
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2011年12月06日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月06日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年12月04日

「正しく」恐れるとは、なんぞや?

 新型コロナウイルスのパンデミックが続く2年近く、当初から「正しく恐れる」というテレビ報道など、耳に胼胝ができるほどウルサイ。

 ところが、その「正しく」というのものが、いつもアテにならず、どこかの国のように、その正しいはずのゴールポストが常に揺れ動く。

 ワクチンを接種すれば、感染予防効果が絶大で、7割の人が受ければ集団免疫が確実だと、似非専門家連中が、自信満々の面持ちで大ぼらを吹きながら、(7割以上に達した韓国やイスラエルおよび欧州各国を見れば分かるように)これがまったくのウソだった。

 ましてやワクチン接種は安心・安全であると連中によって広報・報道されながらも、ワクチン死は多発するし、重篤な後遺症に悩まされる人はその何倍にも及んでいる。

 今回のオミクロン株についても、またまたテレビ報道などでは「正しく恐れる」ように、これまた上から目線で似非専門家が登場して、縷々解説しているが、まだほとんど何もわかってない段階で、正しくも何もないだろう。

 かなりはっきり言えそうなことといったら、今回のオミクロン株ばかりは、ブレークスルー感染を容易に起こすタイプの新型変異株であるらしい、ということだけだろう。
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2011年12月04日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月04日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年12月02日

これを名付けて「朝令暮改」という

 先が思いやられる朝令暮改のヘナヘナ内閣。

 ほんの先日、全世界からの外国人の入国停止を発表したという英断に、多くの人が拍手喝采していたというのに、数日も経たないうちに「国際線の予約停止」を取りやめる という突然の方針転換。

 腰の据わらない岸田内閣では、先が思いやられる。思い切った英断と皆が褒め称えていたというのに、全く以て元の木阿弥。

 これによって、新たな変異株が到来する都度、4ヶ月周期で感染爆発する前例にならい、来年1月頃よりオミクロン株による第6波の到来となる可能性大。

 爆発的な感染者を出し、過去の学習効果はどこえやら、岸田ふらふら内閣こそ、コロナ対策における最大の失策として歴史に名を遺すかもしれない。
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2008年12月04日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年12月04日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年12月01日

言いたかないけど

 2人目のオミクロン株の感染者が、日本で見つかったが、ペルーからカタール(ドーハ)経由で、11月27日に成田空港に到着した20代の男性は、ファイザー製のワクチンを9月と10月の2回接種していたという。

 1人目の30代の男性も、モデルナのワクチンを7月に2回接種していたというから、言いたかないけど、お二人とも2回のワクチン接種済みということは、はてな?と考えてしまう。

 イスラエルではファイザー製のワクチン3回接種の医師2名がオミクロン株に感染したという報道などを合わせ考えるだけでも、もしかしたら、このオミクロン株に対して、ワクチンから産生される感染増強抗体の反応が良すぎるのではないかと勘繰ってしまう。

 今後の推移が心配ではあるものの、今のところ毒性は低いかもしれないという情報もチラホラあるものの、日本でそろそろ4ヶ月周期の感染爆発が来年1月にやって来るのか来ないのか。

 それにしても、我が薬局の常連さんやお馴染みさんの中には、明らかなコロナの感染者はいまのところ皆無というのに、2回目のワクチン接種後に肺炎を起こした高齢者が約3名。

 70代そこそこの女性は、持病の肺疾患が接種後に急速に悪化して両肺が真っ白になり、西洋医学治療でお手上げのところを漢方薬で救えたことは既に書いた通りであるが、最近発覚した例では、常連さんのご家族である80代の女性が7月に2回目のファイザー製ワクチン接種後、直ぐに微熱と乾燥咳が続くようになり、1ケ月1回のかかりつけ医の診察では、ずっと見逃され、ようやくレントゲン検査を10月になって受けたところ、怪しい白い50玉よりもやや大きい病巣が見つかったというのに癌でもなさそうだしとかでウヤムヤ、11月になっても同様だったので、ようやく専門医に紹介され、CTなどの精密検査で肺炎の病巣であることが判明。

 抗生物質を投与されたが一向に微熱と乾燥咳が止まらないので、次の診察まで20日あるので、漢方薬を依頼されたばかり。

 また慢性リンパ性白血病で20年以上前には、西洋医学治療はまったくのお手上げの時代、弱り切った状態を当方の漢方薬だけで、検査を受けながら20年以上、ここ数年は検査上では完璧な正常値が続き、まったくお元気になられ2ヶ月1度電話で補充注文をされていた80代の女性が、数ヶ月前に突然肺炎で亡くなられた。

 突然のことだったのでワクチン接種の有無を確かめるのを怠ったが、いまさらご家族に確かめるわけにもいかず、それにしてもここ10年以上は風邪すら引かない人だったのに、突然肺炎でなくなるのは80歳を過ぎた高齢者では、まったく珍しくはないことなので、たとえワクチンを接種していても、その副作用としては認められないことだろう。

 ともあれ、デルタ株でさえワクチンは感染を防ぐ効果はやや弱くとも、重症化を防ぐ効果は一定程度明らかだといわれていたが、今回のオミクロン株に対しては、まさか感染誘発ワクチンとして働かないことを祈るのみ。
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2011年12月01日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:感染増強抗体

2021年11月30日

ワクチン3回接種でもオミクロン株に感染

 イギリスではワクチン2回接種でも、オミクロン株に感染する可能性があるとジョンソン首相が発言しているが、デルタ株でさえ2回接種者の感染が多発しているのだから、当然考えられることである。

 ところが、イスラエルでは3回接種しているのにオミクロン株に感染した人がいると、昼のテレビ「ひるおび」で話されていた。

 出演の北村義浩氏は、イスラエルではブースター接種を終えている人さえ感染しているという事実を考慮されてのことなのか、これまでのワクチンが、もしかしてオミクロン株に感染しやすくしているかもしれない、という趣旨のことを語られていたが、ワクチン効果を否定し兼ねないこの発言は、テレビ報道では禁句かもしれないのに、思わず些かの本音をうっかり漏らしてしまったのかもしれない。

 だから、慌てたように、ワクチンによる液性免疫が脆くとも、細胞性免疫はしっかり残っているので、重症化や死亡するまでのことはかなり免れるだろうというような趣旨を加えていた。

 但し、覆水盆に返らず、付け足したこの発言には、やや矛盾を感じないでもない。

 ところで、南アフリカでは急に入院患者が増加中で、2歳以下の子供が10%を占めているというが、これら入院患者がすべてオミクロン株感染者とは限らないにしても、オミクロン株の感染者は軽症ばかりという昨日までの報道も、もしかすると、あてにならないかもしれない。

 ともあれ、日本は海外からの渡航者の入国を禁止するなどの水際対策をしっかり行い、我々はジタバタしてもどうしようもないので、従来通りの感染予防を行って、静観するのみ 。

 なお、日本でも初めてオミクロン株感染者が本日判明。
 すなわち、先日ナミビアから入国した30代の男性外交官で、7月にモデルナのワクチンを2回接種済みであったという。
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2009年11月30日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月30日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:オミクロン株

2021年11月29日

いつも後手後手の日本政府

 山口県では本日、ここ一週間以上コロナ感染者ゼロを記録中で、しかも入院患者数もゼロになったというのに、新たな変異株、尾身苦労(会長)株ではなく、オミクロン株感染者が、既に海外から入国した可能性がありそうな報道があった。

 現時点ではゲノム解析の結果が待たれているところであるが、ようやく岸田首相は、全世界からの外国人の入国停止を発表したというが、いつも後手後手で、今回も遅きに失したかもしれない。

 これで第6波の引き金になるかもしれないが、唯一の希望は、南アフリカで実際に診療している女医さんの話では、1〜2日間はひどい倦怠感におそわれるものの軽症者ばかりである、という報告があるようだが、それを話半分でも信じて、感染力が増しても、ウイルスの毒性が弱いことを期待するばかり。
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2011年11月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:オミクロン株

2021年11月24日

4回目のワクチン接種もあり得るとか

3回目の副反応は?4回目以降も必要に?…専門家に聞く“この先のワクチン接種”「過剰に恐れる必要ない」

 と断言する富山テレビに登場する、にわか専門家達の発言は、あまりにも無責任だと個人的には思うのだが、赤信号みんなで渡れば怖くない日本のこととて、まあ皆さん、お好きにどうぞ。
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2010年11月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ワクチン

2021年11月12日

今回のワクチンばかりは

 このブログで再三再四書いていることではあるが、今回も地竜の活躍である。

 関東地方の40代の女性が1回目のファイザー製のワクチンで、熱は出なかったものの、背中の張りや脇腹痛、粉瘤が悪化(炎症が起こった)などが一週間続いたので、2回目のワクチンの副作用が心配、ということで例によって地竜エキスを渡しておいたところ、2回目の接種による副作用はほとんど出なかったとのこと。

 ただ、地元の50代の長年の常連さんの女性は、2回目のワクチン接種後の頭重や後鼻漏・咽喉のヒリヒリ感や食欲不振・軽度の吐き気、および逆流性食道炎など、後鼻漏以外はなかなかスッキリとは治らず、もともと病院から投与される薬には弱い傾向が強いので、様々に漢方薬を工夫しているが、もう一歩、顕著な効果が出てくれない。

 重篤な副作用でなくとも、今回のワクチンばかりは、多彩な副作用が見られることがあるが、但しよく見られる炎症系の副作用は、重篤でない限りは、ほぼ地竜で十分に対処できそうである。
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2010年11月12日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:ワクチン 副作用

2021年11月09日

コロナが終息するまで、新規相談はお断りしているが・・・

 本日もあったばかりだが、突然直接来られて「はじめてなんですが・・・」という訪問者に、例によってコロナが終息するまで云々と伝えたところ、「それではお話だけでもお聞きしたい」という要望。

 これにはいつも大きなため息が出るばかり。

 新規の相談で、適切な漢方薬を切望されるのであれ、お話だけでもしっかりお聞きしたい、というのであればなおさらのこと、長時間、直接の対面で接するのは、わずかながらでもコロナ感染の危険を冒したくないからお断りしているというのに、まったく想像力が欠けているのだろうか。このことを理解されない人達は、お気の毒であるとはいえ、どうあっても、こちらは困窮するばかり。

 多くの人は、コロナが終息するまで云々の口上だけで、直ぐに納得されるのだが、皆がみな、そうではないから困るのだった。

 「それではどうしたらよいのでしょうか?」と困窮顔で訴えられても、どう説明してよいやら、こちらはいよいよもって困窮するばかりだから、同じ返事を繰り返すばかり。
 こんなことで長い押し問答こそ、空気感染の危険を感じざるを得ないほど、過度に神経質になっているのは、見かけによらず繊細な神経の持ち主であるから、止むを得ない。

 仕事を増やしたい同業者が各地であふれているというのに、よりよって我が薬局のような、過剰なまでに完璧な感染対策を期している所で、どうしても相談したいとは、明らかに無い物ねだりとしか思えない。

 現在は一見終息に向かっているように見える日本であるが、ブレークスルー感染が増えつつあり、イギリスの例では、ワクチン接種者のほうが、未接種の人達の2倍の感染率となっているという情報が流れてくる。

 ましてや、せっかくの日本の状況なのに、馬鹿な日本政府は、海外からの渡航者の水際対策を大幅に緩める狂気の愚策を行うとは、元の木阿弥の感染爆発は必至である。

 昨日も、かなり終息しつつあるからか、思い出すのに難儀したような長年無音だった人が、突然の電話で、久しぶりに友人と顔見せと高血圧の相談に寄りたいという申し出。
 少し前まで猛威を振るっていた都会地区から(病院で十分にコントロール可能な血圧ごときレベルの相談など)やや物見遊山的な訪問依頼なので、遠慮会釈なくお断りしたばかり。

 油断こそ、我が薬局の大敵である。

 コロナのmRNAワクチン、いくら重症化を防ぐといっても、同時に感染増強抗体まで産生し続けているとすれば、ますます将来が思いやられる。

 いずれにせよ、我が薬局は、慎重に慎重を期して、従来の常連さんとお馴染みさんだけをしっかりサポートできることが最優先で、コロナが終息するまで、過去の縁のなかった人や、たとえ縁があった人でも、物見遊山的な訪問者まで受け入れることはできない。

 とはいえ、本音の半分は、これ以上、仕事量を増やすと、体力的に持ちそうにないから、コロナのお陰で本音の半分をカモフラージュしてもらえていることは否定できない。

 事実、昨今の仕事量で、心身ともに無難にストレスなく過ごすことができるので、この調子ならあと数十年?は続けられそう(呵々。
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2010年11月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ 新規相談

2021年11月07日

恐怖心をあおるワクチン商人

 効果が怪しいインフルエンザワクチンを強く奨める商売人が

 インフルワクチン打たない人に迫る3つのリスク━流行しなかったことが感染リスクを高める皮肉

 などと、恐怖心を煽ることあおること!

 村田漢方堂薬局では、病院治療で痛い目に遭った人たちの受け皿だった長い過去の歴史から、インフルエンザワクチンに関してばかりは、悪印象しかない。

 インフルエンザワクチンを打った年に限ってひどく感染したが、打たなくなってからはインフルエンザに罹らなくなったという報告を受けることが多い。

 のみならず、ワクチンを打つと一ヶ月以上も微熱と怠さが続くので、何とか漢方で治してほしいという依頼も、過去何人も相談があった。

 すくなくとも効果の点では、今回のコロナワクチンよりも、遥かに劣るインフルエンザワクチンであることは間違いない。

 それにしても、ワクチン商法に目覚めた連中がやることは、人間という卑しい動物の性(さが)ゆえ、止むを得ないだろうが、世間ではインフルエンザワクチンを打っている人達こそインフルエンザに感染する人が多い、という真実味のある噂が絶えないことをよく考えてみる必要がある。

 インフルエンザワクチンを打つことによって、体質によっては感染増強抗体の産生を強めている可能性を否定できないだろう。
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2011年11月07日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月07日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年11月05日

コロナに対する黄色人種と白色人種の感染率の違い?

 訪問者の少ないもう一つのブログに「ワクチン接種の同調圧力」という短い内容を書いてみたけれど、日本は準共産社会的な体質があるだけに、本当に気を付けなければ、いずれはどこやらの国の自治国に成り下がる危険性なしとしない。

 それはともかく、日本は日々、コロナの感染者が急速に減少したまま、たいへんよい兆候が続いているが、昨今、ワクチン接種率が日本の70パーセントに近い、66パーセントのドイツでさえ、日々3万人代の感染者が続いている。ヨーロッパ全体もますます感染者が増え続けている。

 もしかして黄色人種と白色人種における人種間の違いの影響が大きいのかもしれない。

 それゆえ興味深いのは、イスラエル国内における、白色人種系のアシュケナジーと、黄色人種系といわれるスファラジーのコロナ感染率の違いがとても興味深い。

 というのも、スファラジー系の失われた十部族がシルクロードを通って日本にやって来ているという説があるからである。
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2010年11月05日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ

2021年11月02日

新型コロナは感染後、どうして発症までに1〜2週間もかかるのか?

 インフルエンザは感染後すぐに発症するのに、どうして新型コロナウイルス感染では、発症するのに1〜2週間もかかるのか、これをしっかり説明された専門家にはじめて遭遇した。

 井上正康先生である。『コロナとワクチンの全貌』という書籍は、個人的には好きになれない小林よしのり氏との対談形式で、井上先生が分かりやすく説明されている。

 但し、マスク不要論を吠えるお2人は、ここばかりはまったく同意できないながらも、コロナの本質の説明は、十分に納得できるものである。

(マスク不要論は、ウイルスが極小でマスクを容易に通り抜けるといっても、飛沫に含まれるコロナの飛散を防ぐ絶大な効果があるというのに、あまりに行き過ぎだと思うからである。)

 自己流に極端に要約すると、コロナはACE2受容体に取り付いて感染するが、咽喉や鼻や舌には非常に少ないので、これらから感染するケースは少なく、主として口腔内の傷口などから侵入して、ACE2受容体が多い血管の内皮細胞に取り付き、増殖を開始する訳だが、そこまでにはとても時間がかかるので、感染から発症するまでに1〜2週間もかかるのである。

 血管に入ったコロナはACE2受容体に取り付いて増殖し、血管の内皮細胞を破壊して血栓が生じる。血管壁の細胞が破壊されると(ACE2受容体は、小腸に一番多く、次に大腸や胆のう)腸などの血管外組織に出ていき、腸管腔から出たコロナは、小腸を経て大腸に行き、大便とともに大量に排出される。

 それゆえ感染ルートとしては、空気感染とは言っても、他者との会話以上に、トイレが最大の感染ルートとして最も警戒すべき場所となる。

 そして最も怖れられる間質肺炎が生じる原因は、コロナが大量に増殖した小腸や大腸では、とうぜん大量の血栓が生じるので、これらの血栓が門脈を通ってすべて肝臓に行き、肝臓をすり抜けた血栓が血流で循環して肺の毛細血管で詰まる。

 これによって「すりガラス状の間質性肺炎」の出来上がりである。

 ここで中医学を専門とする医師・薬剤師こそ「肺は嬌臓である」と《顧氏医鏡》で指摘されたことを思い出せば、さらに深い分析と理解が進むことだろう。

 要するに新型コロナの本質は「血栓症」であり、コロナ特有のすりガラス状の間質肺炎の本質は血栓症ということである。

 それゆえ、mRNAワクチンによる副作用も、基本的には「血栓」による派生疾患を警戒しなければならない。
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2011年10月02日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月02日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年11月01日

高齢の現役医師がコロナワクチンを接種しなかった理由

 実は、前回紹介した『コロナワクチン3回目打ちますか?』の著者、志賀貢先生は、80歳をかなり超えた高齢の現役の医師でありながら、というよりも、高齢であるからこそ、コロナワクチンの副作用死を恐れて打たなかったのである。

 ワクチンの必要性を大いに認めながらも、高齢の医師がワクチン接種をためらいながらも断念したのは、医療従事者から優先的に摂取が決まった当初、経営する診療所のスタッフからは、まずは高齢の院長から打って欲しいということで、大いにその気になっていたところ、次第にワクチン接種後、因果関係不明の死亡者が続出することで、院内の空気が一変したという。

 しかも死亡者の多くが80代、90代の高齢者に集中しているというニュースが流れ始めると、高齢の志賀院長の接種は急がないほうがよいのではないかという声が強くなり、しかも秘書の女性も最もな理由で私も打たないといい、病棟師長も打たないので、二人とも先生の道連れだからと院長を慰める事態。

 まあ、これらのシーンは、実際に読むと、院長の回りの女性達の説得と道連れの物語は、やや感動ものである。

 いずれにせよ、ワクチンの必要性を訴えながらも、まだまだ先のことが分からないmRNAワクチンの疑問点や問題点も指摘しながら、もしも高齢の院長が倒れたら、診療所が終わってしまうのでと、女性達の説得で迷いが吹っ切れたという実話物語。
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2009年11月01日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月01日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母