2022年02月16日

ジョコビッチ選手が、少し好きになった理由

 テニスがあまりにも強すぎて、ジョコビッチ選手があまり好きではなかったが、ワクチンに対する考え方には大いに共感して、少し好きな選手になった。

 いわく

「新型コロナウイルスのワクチン接種を強制されるのならば、4大大会欠場を選択する。喜んでその代償を支払う」

「私は決して反ワクチンではないが、自分の体内に取り入れるものを選ぶ自由を支持してきた」

「自分の身体に関する意思決定の原則は、どんなタイトルより重要だ」

 まったくもって同感である。

 そのようなジョコビッチ選手に対して、ますます批判が集まっているというから、いよいよオーストラリアはもとより欧米諸国は、強権支配の国々に成り下がりつつある現実に驚かされる。

 人間という動物は、やっぱり猫以下の最低の動物集団であり、醜怪極まりない地球上で最低の動物であると言うほかはない。
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2012年02月16日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月16日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母


 

2022年02月15日

テレビ出演が盛んな似非専門家でもない限りは、馬鹿でも分かりそうな話

 アフリカ諸国やインドなど、ワクチン接種が非常に遅れている国ほど、オミクロン株の感染拡大は、それほど大きくはなく、既にピークが終わっている国が多い。

 ワクチンがなくとも、それら多くの国で、イベルメクチンが利用されている。

 mRNAワクチンよりも、イベルメクチンの方が、遥かに安全で効果的なように見えるのは、単なる錯覚だろうか?

 少なくとも、ワクチン接種が盛んな国ほど、オミクロン株の感染爆発が凄まじい現実は、絶対に否定できない。

 ワクチン接種率の低い国ほど、オミクロン株の感染爆発の規模は比較的小さく、ピークを越えるのも早いのは、テレビ出演が盛んな似非専門家でもない限りは、馬鹿でも分かりそうな話だろう。
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2011年02月15日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月15日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 

2022年02月14日

嘘八百(うそはっぴゃく)

 本来、mRNAワクチン接種の目的は「新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図る」はずだったが、まったくの噓八百。

 むしろワクチンを接種すればするほど、コロナは感染拡大を引き起こしているように見える。

 この先、またまた新たな変異株が出現し、ワクチン接種の無限ループ地獄に陥ることだろう。

 そんな最中でも、ロシアや中国が他国の領土の侵略を進めて、第三次世界大戦が始まり、地球上はSF世界が現実となる。

 我々老人達はともかく、若い人達は、気の毒でならない。
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2011年02月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年02月13日

コロナの感染拡大の重大な原因、公衆トイレの蓋がない!

 驚いたことに、高速道路のパーキングなどのトイレには蓋がない!

 のみならず病院やクリニックのトイレでさえ、蓋がないトイレがあるというから驚きである。

 昨今のオミクロン株はもとより、ノロウイルスやロタウイルスの感染拡大を引き起こす大きな原因の一つであることに間違いない。

 恐ろしいほど無知な衛生観念という他はない。

 水を流すたびにウイルスが空中に激しく飛散する

 想像力の欠如の最たるもの。

 想像力の欠如といえば、基礎疾患のある人から優先的に3回目のワクチン接種を推進すべきとの似非専門家達の発言。

 そういう基礎疾患のある人達こそ、mRNAワクチンの重篤な「副作用」の危険性が大きいのではないか?という想像力が働かないのだから、専門家の風上にも置けない。
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2011年02月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年02月10日

ワクチン未接種で濃厚接触者となっても感染を免れた理由

 30年以上の常連さんが、コロナ感染者と濃厚接触があったものの、幸いにしてPCR検査で陰性であり、当然無症状で感染を免れたとの報告が、昨日あったばかり。

 親戚の人が発熱があり、病院に運ばれた時に抗体マイナスだったので、お見舞いがてらちょっと会話したのだが、その後、親戚の人はPCR検査で陽性が判明したのだった。

 まったくもって、抗体検査なんて、とんでもなく当てにならない。

 さらには、他の親戚の高齢者が入所している施設でクラスターがあったのだが、クラスターの知らせの前に施設の人と2時間くらい話していたので、ますます不安だったのだが、感染を免れたとのことだった。

 その常連さんは、もともと若い頃から極めて体質虚弱で、長きに亘って様々な漢方薬で健康を維持されている人で、「漢方薬がなかったら2〜3回は死んでたと思う」と冗談を言われるほど、漢方薬が絶対的な頼りとなっている人である。

 高価な牛黄製剤はもとより麝香製剤のみならず、反鼻末を主成分とする第3類医薬品などとともに、様々な常用方剤を継続されつつ、とうぜん板藍茶なども利用されているので、濃厚接種者となっても、漢方薬類で培った免疫力によって感染せずに済んだものと思われる。
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2012年02月10日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月10日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ 濃厚接触

2022年02月09日

案の定、オミクロン株感染者の多くが柴葛解肌湯の方意を真似たエキス剤で著効があったとの貴重な情報

 すでに我がブログでも柴葛解肌湯の適応の可能性について書いたが
2020年04月29日 アビガンを使わせなかったために亡くなられた場合も

2022年01月25日 いよいよオミクロンが日本国中を爆発的に席捲しているが

2022年02月01日 やっぱりイベルメクチンの有効性が証明された

 また、参考ブログとしても
2014年03月07日 柴葛解肌湯(さいかつげきとう)についてのご質問
など。

 ところで肝腎なオミクロン株の感染者に実際に「柴葛解肌湯」の方意を真似た「葛根湯+小柴胡湯加桔梗石膏の投与によって約85%の症例で投与後24時間以内に解熱し、症状が軽快しました」という記事を発見した!

【緊急寄稿】新型コロナウイルス感染症37人への漢方薬治療の報告 オミクロン株に「葛根湯+小柴胡湯加桔梗石膏」が有用な可能性!

 という記事であるが、薬系漢方には本物の柴葛解肌湯エキス製剤が存在するので、敢えて面倒な葛根湯+小柴胡湯+桔梗石膏で真似る必要がないのが幸いであるが、依然として我が薬局では、オミクロン株感染者の報告や相談は皆無のままである。

 なお、予防薬としては使用できないものであり、実際にオミクロン株に感染した場合の多くが、柴葛解肌湯が適応する一連の症候を呈するということであり、感染することによる一連の症候を呈しているときのみ、使用が可能になるものである。

 それゆえ予防には、常々村田漢方堂薬局 で伝授している従来の方法を変えるべきではない。
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2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月09日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年02月07日

いつまで続くか分からないオミクロン株の仲間たち

 イスラエルの現状を見ていると、現在ではややピークを越えたように見えても、日々5万人の感染者が続いている。日本の人口の約12分の1だというのに、日本の人口に換算すると1日に60万人の感染者である。

 重症者の割合は、ワクチン接種者と不接種者の人数とほぼ同比率である。

 それほどワクチンの効果は怪しいものであるが、ワクチンの重症化予防効果は、3回接種していても短期間で抗体価が激減するからといわれる。

 といっても、オミクロン株に対して、3回目のワクチンを接種したところで、ピント外れの抗体が、いくら増えたとしても、その効果は怪しいものである。

 それよりも危惧されるべきは、ワクチン接種による「副作用」である。
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2011年02月07日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月07日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:オミクロン株

2022年02月03日

半数近くの人が、ワクチン3回目接種は受けないと

 神戸大の岩田健太郎氏でさえ、というよりも彼であればこそ、無責任にもヨミドクターで3回目のワクチン接種を強くつよく推奨されている。

 ところが、ヤフコメなどを見ると、モデルナのワクチンでどんなにひどい目に会ったか、ケンモホロロに毒づく人など、さもありなん。

 ファイザー製のワクチンでさえ、激しい「副作用」に見舞われて、いまだに身体が復調しない人もいれば、持病が急速に悪化して、西洋医学治療でお手上げ状態を、漢方薬で命拾いした人もいれば、日本全区ではワクチン死した人も、因果関係不明とされながらも、誰がみてもワクチンが原因としか思えないケースが多発している。

 のみならず、死なないまでも重篤な「副作用」に見舞われた人達は、コロナに感染して死亡された人数よりも(もしかして遥かに)多い可能性が高いのである。

 テレビでも二木氏など自称専門家の人達は、さかんに3回目のワクチン接種を強くつよく推奨しているが、どの先生方も、人によっては強烈な「副作用」に見舞われる危険性を、はっきりと告げようとはされない。

 ワクチンの効果は実際にどの程度あるのか、いずれは歴史が証明することだろうが、都合の悪いイスラエルの現状を取り上げようとされないのは、3回目接種を通り越して、4回目の接種が始まっているというのに、1月25日には8万人越えのピークを迎え、ようやく少し減りだしたところであるが、日本に換算すれば、1日に100万人近くが感染してピークを迎えたことになる

 これで果たして、ワクチンが、オミクロン株に対して、どの程度効果があるというのだろうか?

「どこで感染したのか…」3回目接種後に感染の医師語る 家族全員が感染

 どうみてもワクチン接種が盛んな国ほど、オミクロン株の感染爆発が凄まじいように思えてならないのだが、ワクチン3回目接種を強く推奨する似非専門家たちは、将来、どのように責任を取ってくれるのか、どの顔ぶらさげて専門家然としておれるのか、実に見ものである。

 なお、 ヤフーのアンケート調査によると、半数近くの人が、ワクチンの3回目接種は受けないという。宜なるかな。
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2011年02月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年02月01日

やっぱりイベルメクチンの有効性が証明された

興和、「イベルメクチン」のオミクロン株への抗ウイルス効果を確認

 あまりにも安価な薬だから、世界中の利益優先の腹黒い連中が否定し続けたイベルメクチン、長尾医師が頑固に投与し続けた理由がわかろうというものである。

 ところで、今回のオミクロン株の感染で、悪寒発熱により、高熱を発して様々な症状に苦しむ人には、柴葛解肌湯+板藍茶(板藍根)+金羚感冒錠少量のトローチ使用を想定しているのだが・・・。

 但し、発病初期に悪寒ばかりが強い時期には、葛根湯や麻黄湯などが一時的に必要かもしれない。

 寒気がほとんどなく、咽喉腫痛と発熱、寝汗などでは金羚感冒錠+板藍茶くらいで、運悪く気管支炎で苦しむ場合は、竹葉石膏湯など、様々な方剤が豊富に存在しているのだが・・・。

 といっても、真の意味の軽症者には、適当にやっていたら、適当に快癒している人も多いらしいが、軽症といわれる人の中には、インフルエンザで高熱を発して苦しむレベルの人も、意外に若い人に多いらしい。

 感染予防には、金羚感冒錠少量のトローチ+板藍茶(板藍根)+衛益顆粒+ササヘルスだが、最初の2種類のみを続けている人も多い。

 そのせいか、まだ感染したとの報告はいまだに皆無。
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2012年02月01日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年01月31日

コロナの陰で「感染性胃腸炎」が大流行

 こんなタイトルで神戸新聞に記事が掲載されているが、もっともっと感染爆発しているコロナの感染者の報告は、我が薬局に関する限りは、いまだに、無い!

 感染性胃腸炎とは、他でもないノロウイルス感染やロタウイルス感染などのことで、既にこのブログでも書いた通り、これらの感染らしき人達の相談はあっても、オミクロン株の感染者の相談もなければ、報告も、我が薬局の常連さんもお馴染みさんも、いまのところ皆無。

 いずれにせよ、ワクチン接種率の高い国ほど、コロナの感染爆発が止まらない現象は、なんと皮肉なことだろう。

 オミクロン株に感染した人の中には、ワクチンの「副作用」の苦しさの方が、コロナ感染による症状よりも、はるかに苦しかったという人もいるのだから、ワクチン死しなくてよかったね、と言うべきか。
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2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年01月31日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母


 

2022年01月29日

ここまで感染爆発したら

 自宅放置の残酷な仕打ちを政府が率先して行わせるのは、あまりにも残酷。

 一般の風邪や、せいぜいインフルエンザレベルなのに、市井のクリニックでも自由に診てもらえるようにしなければ、日本が崩壊してしまうだろう。

 昨今、ノロウイルス感染も、例年の3倍くらいの勢いで、日本国中で流行っているそうだが、ネットで報告されているノロウイルス感染の経験者は、口を揃えて、オミクロン株に感染するよりも、ノロウイルスやロタウイルスに罹患した方が、はるかに苦しいと訴えている。

 それにしたら、当方の常連さんやお馴染みさんのノロウイルス感染らしき人達は、スンナリ?と比較的短期間で回復した模様。

 いずれにせよ、感染力の凄まじいオミクロン株は、行きつくところまでいかないと、収束しそうにないので、これ以上、自宅放置という残酷な処遇をせずに、第5類に引き下げて、どこの病院やクリニックでも診てもらえるようにしないと、本当に日本が崩壊する。

 とは言うものの、我が薬局においては、断固として新規相談は当分お断りし続けるつもりで、当分現在の方針は変えるつもりはない。
それでも仕事はゼンゼン尽きることがない。

 ましてや、ワクチン未接種であり、かつ高齢者の仲間入りしている身としては、絶対に感染したくないからである。
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2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月29日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 
 
 

2022年01月28日

誰もまだ感染したという報告や相談がない

 これだけコロナが日本国中で感染爆発しているというのに、まだ誰も感染の報告や相談がない。
 
 もしやコロナに罹ったかもしれないという相談があっても、先日の九州の常連さんも、電話相談があった翌日には症状も治まり、PCR検査を受けたら案の定、陰性だったというメールでの報告があった。

 やはりノロウイルス感染だった可能性が高いと思われるが、日頃から漢方薬を常用され、症状が出たら臨機応変に適切な方剤を服用されるので、回復も早かったものと思われる。

 常連さんやお馴染みさんで、実際にオミクロン株に感染し、発症された場合は、少なくとも詳細に具体的な諸症状を報告してもらいたいと思っているのだが、まだ誰も罹らないのか、恥ずかしがって報告や相談をされないのか???

 我が薬局の風邪予防の漢方薬類を利用されている人が多いので、ちょっとやそっとでは感染しないか、感染しても無症状や軽症で済むことを期待しているものの、予防薬類を利用されない人もおられるので、これだけ感染爆発を起こせば、遅かれ早かれ、報告や相談があるのではないかと、待ち続けている。

 ネットで情報を得る限りでは、様々な初期症状を呈するものの、ワクチン未接種でも、ほんの風邪程度だったという人も多く、家庭内感染の問題でも、全員が感染するとは限らず、1名の感染があって発症しても、他の数名は全員、無症状で何度検査しても陰性だったり、逆に家族3名が感染して発症しても、一人だけ感染せず、無症状のまま検査でも陰性というケースも珍しくないらしい。

 またたとえワクチンを2回接種していても、悪寒発熱が強烈で39度以上の高熱を発し、吐き気や節々の疼痛など、柴葛解肌湯こそ適応ではないかと思われる人もいるので、ワクチン接種の有無と、諸症状の軽重は無関係のように思われる。

 それどころか、ワクチンの「副作用」で、39〜40度の高熱を発して2週間以上、いつまでも体調が思わしくないままの人達よりも、ワクチン未接種ながら、オミクロン株で発症した人の方が、はるかに軽症だったという笑えない現実すらあるのだから、実に皮肉という他はない。

 ともあれ、60代後半の常連さんの中には既に3回目のワクチン接種を終えた人もあり、2回目の時は強烈な悪寒の後に高熱を発して苦しかったけれど、今回は7度代の微熱と頭痛で、前回と違って頭痛が続いたが、地竜を利用することで数日ですっかり治ったという報告があったばかり。

 ということで、昨年末に依頼された「新年のことば」が掲載された東亜医学協会の『漢方の臨床』誌の1月号が発行されたので、以下に転載。
新年早々、コロナの第6波???

 いよいよ第6波がやって来そうな気配なのでしょうか。どうやら日本も、欧米と同様にオミクロン株に置き換わる兆候が見え始めています。
 どこまで感染者が増え続けるのか、第5波レベル以上にならないことを祈るばかりですが、オミクロン株に対しては2回接種のワクチンでは効果が薄いので、3回接種が必要とて日本中がやや落ち着かない様子、イスラエルなどでは既に4回目の接種も始まっています。
 いよいよワクチン漬けの無限ループの時代を迎え、この先、人類はどうなることでしょう。
 常に変異を繰り返す新型コロナウイルスに対して、あまりにも短絡的なワクチン頼みの無限ループに陥った世界中のパニック現象は、まことに見るに堪えません。
 いまのところ、我が薬局では、コロナ感染後の後遺症などの相談は皆無ですが、相変わらずワクチン後の「副作用」としか思えない相談や報告が絶えません。
 仕事上の常連さんやお馴染みさんには、感染者は皆無というのに、ワクチンによる「副作用」らしき相談が目立つのは、どう考えればよいのでしょうか。
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2012年01月28日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月28日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年01月25日

いよいよオミクロンが日本国中を爆発的に席捲しているが

 これだけ感染爆発すれば、常連さんやお馴染みさんからコロナ感染の相談がありそうなものだが、オミクロン株に感染したのではないかと心配の相談は2件あったものの、本物のオミクロン株感染者は皆無。

 今年になって、初旬には関西のお馴染みさんご家族が、オミクロン株に感染したのではないかと相談があったが、どうみてもノロウイルス感染、日ならずして全員快癒された。

 先日は九州の常連さんからも電話で、同様な相談があったが、やはりノロウイルス感染らしく、どうみてもオミクロン株に感染したとは思えなかった。

 オミクロン株の感染者の中には、初期に強い悪寒を呈したというネットでの情報もあるので、初期の一時的には傷寒の方剤、葛根湯や麻黄湯なども必要になる人も多いのかもしれない。

 ただ、重度の症状を呈する人には柴葛解肌湯のような悪寒と発熱が強烈な諸症状を呈する人も、大いにあり得ることだろう。

 【効能・効果】に書かれているように「体力中等度以上で、激しい感冒様症状を示すものの次の諸症:発熱、悪寒、頭痛、四肢の痛み、口渇、不眠、鼻腔乾燥、食欲不振、はきけ、全身倦怠」というのは、かなり的確だと思われる。

 過去、インフルエンザで40度の高熱を発した人が、便利なエキス製剤がない時代に、この方剤を模倣し、葛根湯+小柴胡湯+桔梗石膏の各エキス剤で1日で高熱が治まり、一気に快癒した人もあった。

 さりながら、全国的にもノロウイルス感染が流行っているようだが、そちらには五苓散や高濃度の勝湿顆粒(藿香正気散の高濃度の製剤)に板藍茶でも併用していると、短期間で快癒するのが通常である。

 とはいえ、オミクロン株の感染予防には、従来のインフルエンザや風邪予防に、我が薬局の常連さんやお馴染みさんが長年利用されている方法を継続されるのが最善だと思っている。

 だから、これらを利用されている当方の常連さんやお馴染みさんは、コロナに感染する人が出にくいのかもしれない。
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2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月24日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年01月23日

風邪かインフルエンザのミックスレベルだというのに

 2類相当のまま、一般のクリニックや病院での診療を受けられないコロナの感染症は、またまた自宅放置で、風邪やインフルエンザレベルでも重篤化しやすい基礎疾患のある人達や高齢者までも、自宅放置で見殺しにしようとされている

 のみならず、その政策のお陰で、心筋梗塞や脳卒中など、緊急を要する他の疾患の救急医療が、コロナ対策の為に煽りを受けて、救える命も救えなくしているという、恐るべき現実!

 無責任な政治家たちは、1日も早く5類に引き下げるべきと訴える長尾先生の話に耳を貸そうともしない。

 久しぶりに長尾先生のブログを覗いてみたら、この先生こそ信頼ができるお医者さんだと、ますます思う。

長尾先生のブログ

 ところで、
オミクロン株にイベルメクチンがどの程度効くのか知らないが、少なくとも悪さはしないだろうという考えである。同じくマクロライド系のクラリスロマイシンも併用している。昨年夏、北里研究所の大村智教授にイベルメクチンとクラリスロマイシンの併用療法は相乗効果があってよろしい、と褒められたこともある。
 という情報も有益かもしれない。

 ただ、普通の風邪かインフルエンザをミックスしたようなオミクロン株の感染症は、いよいよますます漢方薬類が大活躍できそうな気配。
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2011年01月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年01月21日

ようやくまともな記事が出始めたというのに

ワクチン3回目接種の効果は慌てても「期待薄」…ウイルスの歴史から改めて学ぶこと

 という記事があったかと思えば、テレビでは、厚生労働省の研究班の調査によると、252名のmRNAワクチン3回目接種で1ヶ月後に中和抗体が49.6倍に増えたというが、大きく変異したオミクロン株が感染爆発しているというのに、初期の新型コロナウイルスに対して作られたmRNAワクチンでは、当然ピント外れの中和抗体が増えるばかり。

 それゆえ、どんなに中和抗体が増えたところで、オミクロン株のスパイクタンパクをブロックできるはずもないのだが、このような見え透いた数字のマジックを使ったところで、もはや、だまされる国民は減るばかり。

 ところで、3回目接種による副作用死が報告されているが、相変わらず因果関係不明として、絶対に認めようとしない。

3回目接種後に2人死亡、因果関係「評価できない」…厚労省が公表
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2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月21日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年01月20日

mRNAワクチンを3回接種しても、オミクロン株には容易に感染する

ブースターの限界となお有効な保護効果「オミクロン株」ブレイクスルー感染、最初期の症例から見えてきたmRNAワクチンの弱点

 という記事があるというのに、昨日もリンクして指摘した通り、

3回目ワクチン接種、オミクロン株に有効 「中和抗体」2週間〜1カ月で100%に 神戸大調査

 という神戸大学の眉唾の記事は、あまりにもやり過ぎである。

 こんなことだから、いよいよもって日本の免疫学やウイルス学の専門家と称する人達が、ますます信用を無くすのである。
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2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年01月19日

何が真実か、似非専門家が跳梁跋扈する混沌としたパニック世界

 昨年、コロナに感染して血中酸素飽和濃度が92まで下がって、それでも入院中に処方されたアビガンによって2日間で正常値に回復し、その後全快した人が、どうしてアビガンが感染初期の治療薬として使われないのか、と疑問を呈している記事を読んだが、この世界は不思議に満ち満ちている。

 リンクするのも面倒だが、以下にタイトルを羅列する。
オミクロン感染拡大、「ただの風邪」ではないこれだけの現状。専門家たちが緊急配信
 という記事内容は、どんなに読者に恐怖を与えようと画策しても、記事内容そのものが、通常の風邪以上、インフルエンザ以下としか思えない。

1月確認の新型コロナ感染者…7割以上が“ブレイクスルー感染” 富山県「ワクチンの効果低くなっている」
 というように2回のワクチン接種では感染予防にはまったくならないことが証明されている。
 ところが、
3回目ワクチン接種、オミクロン株に有効 「中和抗体」2週間〜1カ月で100%に 神戸大調査
 という神戸大学で3回目摂取によってオミクロン株にも驚異的な予防効果があるとする研究発表をされているが、眉唾物である。というのも、それほど効果があるものなら、どうしてイスラエルで4回目摂取まで行われているのか?

 イスラエルでは3回目摂取でもオミクロン株の感染拡大が止まらないので、4回目摂取に効果を期待したところが、
ワクチン4回目接種、オミクロン株の予防不十分=イスラエル研究
 という結末となっている。

 ところで、日本の似非専門家たちは、国民を脅すのに躍起になっており、上記の通り、
オミクロン感染拡大、「ただの風邪」ではないこれだけの現状。専門家たちが緊急配信
 という記事を何度読んでも「ただの風邪」に近いとしか思えない。

 その証拠の一つとしても、
オミクロン株の症状は? 潜伏期間は? 県が300の症例を分析【福井】
 この記事によれば、300名中、中等症も重症者もゼロである。どうみても通常の風邪と同等としか思えない。

 但し、異様なほどの感染力だけは大いに問題である。
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2012年01月19日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月19日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年01月15日

mRNAワクチンを打てば打つほど・・・

 イスラエルの現状を見るがよい。3回接種どころか4回接種すら開始されているというのに、日々、感染者が増すばかり。昨日だったか、あの人口が1千万人にも満たない国で7万人以上の感染者を出していた。日々ますます感染者を増やしている。

 ワクチン接種パニックに陥っている欧米各国を眺めていると、同様に打てば打つほどオミクロン株の感染者が増すばかり。

 日本でもオミクロン株の垂直方向の感染爆発まっしぐらであるが、幸いに欧米各国とは異なって、死亡者はまだまだ少ない。従来からのコロナ風邪感染による細胞性免疫の記憶が有利に働いているのかもしれない。

 ワクチン接種を繰り返せば抗体価が増えてオミクロン株に感染しても有利に働くというが、まったくこれは嘘っぱち!オミクロン株に対してはピント外れの抗体がどんなに増えたとしても、ほとんど役に立たない

 抗体価がどんなに高くなったところで容易に感染するのは当然で、スパイクタンパクが極端に変異したオミクロン株に対して、それらの抗体がほとんど役立たないのは当然である。

 それでも似非専門家たちに言わせれば、ワクチンによって感染を防げなくとも、細胞性免疫の記憶によりT細胞などが働いて、重症化を防ぐと言われるが、実際にはオミクロン株に対して意味もない抗体ばかり増産するワクチンからは、かなりピント外れの細胞性免疫の記憶しか残らないので、期待するほどの重症化阻止に役立つ可能性は低い。

 いずれにせよ、世界中でワクチン狂騒曲が流れ続けているが、滅茶苦茶に狂った話であることを現実が証明しているのだから、否定しようがない。

 まともな頭があれば、似非専門家達が、かなりな嘘八百を並べて、ワクチンのブースター接種を奨励しているか、分かろうというものある。

 何兆円もかけてワクチンを何億本も購入予約してしまったので、それを消費する至上命令が、マスゴミや似非専門家たちに対して、政府から強い圧力がかかっているから、止むを得ないのかもしれないが・・・。
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2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年01月14日

再び三たび、人を見たらコロナと思え!

 昨日は、久しぶりに朝から閑古鳥が鳴いてくれたお陰で、昼間っからブログを投稿できたのだが、一部のプロバイダーでは閲覧できなくなっていた。本日昼頃だったか、ようやく閲覧可能になったが、店頭も発送依頼も、充分に忙しかったので、本日のブログはこの時間になってしまった。

 本日、新型コロナウイルスの感染者は軽く2万人を超えてしまったが、実にオミクロン株の伝染力は凄まじいものがある。

 ということだから、再び三たび、人を見たらコロナと思え!という言葉を思い出すべきだろう。伝染病の中でも、空気感染が主となる場合は、その伝染力は半端じゃないので、皆があらゆる意味で覚悟を決めておく必要がある。

 ところで、昨日の続きで、常連さんの会社の顧客関連でオミクロン株に感染した人達のその後であるが、昨日全員退院されたとのことだが、PCR検査は陰性にならなくても帰されたとか。

 先週6日(木曜日)の発熱からはじまり、全員9日の日曜日に入院となり、最初から最後まで薬はもらえなかったとのことだが、それはともかくも、医者の意見より保健所の意見が通るような話をされていたという。

 意外にイイカゲンナな処遇であるが、おもてなしの日本は過去の昔話。

 Googleで調べてみると、入院した病院は、昔から地元では大変評判が悪いらしく「二度と行かない」というコメントが数十件以上、投稿されていた。

 オミクロン株は、普通の風邪に過ぎないレベルだと思うのだが、一部の医師は、たとえば第1波からコロナと闘い続ける医師…一部の“風潮”に警鐘「オミクロン株は風邪と同じではない」にあるように、症状は風邪と似ているが、感染力が強い。だからあっという間に患者が増加する。特に高齢者の方や基礎疾患のある方は、やはり重症化するという報告もあるので、ただの風邪ではないと強調されるが、通常の風邪でも同様なことが言えるのだから、やっぱり普通の風邪とほとんど同じだろう。
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2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:オミクロン株

2022年01月13日

オミクロン株の大流行によって生じる不都合な真実

 テレビの報道各社は「オミクロン株陽性者の症状」を引用するのに、沖縄の2022年1月1日までに診断した僅か50人について、保健所の疫学調査に基づき集計したものを引用することはあっても、島根県の昨年12月28日から今年1月10日までの陽性者195名の集計を引用されようとはしない。

 すなわち、前者では無症状が僅か4%であるのに、後者では16.9%が無症状であり、いずれの県でも重症者は無いということだが、両県の諸症状を見る限りは、どうみても通常の風邪レベルとしか思えない

第6波のコロナ患者はどんな症状? 島根県195人のデータから見えたのは…

 また沖縄の僅か50名の統計では66%がブレークスルー感染というからには、少なくともオミクロン株に対してmRNAワクチンはほとんど無効であるとの証明にもなることだろう。

オミクロンと診断された50人どんな症状? 沖縄6割が「ブレークスルー感染」

 さらに3回目4回目のワクチンをすればするほど、本来の自然免疫を抑制し、ますますオミクロン株に感染しやすくなる可能性も十分に考えられる。

 ワクチンの3回目摂取を煽り続けるテレビ報道でさえ、とうとう隠しけれなくなって、ワクチン接種によってオミクロン株の感染予防には無効であることを公表するようになったが、T細胞を活性化するなど、まだまだ頑固に重症化を防ぐ効果だけはあるのだと言い張っている。

 北村氏のように酷いのになると、質的に感染を防げないなら、量で対抗するべくワクチンを打ち続けることこそ必須であるように発言するに至っては絶句するのみ。似非専門家、ここにあり!というべきか。

 どんなことがあっても、既に契約を交わした大量のワクチンを打ち尽くす至上命令を政府とマスコミ、似非専門家達がグルになって必死な形相でワクチン・ワクチンと馬鹿の一つ覚えのように繰り返されるのを見ていると、人間とは何と浅ましいものかと悲しくなってしまうばかり。
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2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:オミクロン株