2022年08月20日

そのうち国民の殆どがコロナに感染することだろう

 既にピント外れとなったワクチンを繰り返し執拗に3回目、4回目、挙句は5回目の接種を勧める似非専門医やマスゴミ、すでに壊れている日本政府のカルトと結託している政治家たち。

 繰り返しのワクチン接種のお陰で、変異のスピードを増すお陰で、感染力は爆発的に増大し、同時にますます弱毒化が進みながら、日本国民のほとんど全員が、今年や来年中に感染することだろう。

 だからと言って、無知な似非専門医たちが早くから大声で叫んでいる「集団免疫」など、絶対にあり得ない。

 刻々と変異を繰り返すウイルスに集団免疫など、絶対にあり得ないし、ちょうど日本漢方の「虚実中間証」などと同様、「集団免疫」など、まことにあやふやで雑な概念など、まったく噴飯ものである

 遅かれ早かれ弱毒化したコロナ風邪に格落ちして、これまでのコロナ風邪と同様に、過労や睡眠不足が続くなど、免疫か落ちたときに感染するのを繰り返すだけだろう。

 と言っても、それだけに将来危惧されるのは、mRNAワクチンを繰り返し接種した人達の免疫系統の乱れや血管系の障害の不安である。

 相変わらず、こちらではワクチン死の新たな情報や、かなり重いワクチンの後遺症に苦しんでいる人達の報告や相談はあっても、コロナに感染して死亡した人の情報のみならず、コロナ感染後の後遺症に苦しむ人達の情報も相談も、いまのところ皆無である。

 要するに、テレビやネットニュースで流れる情報と、我が周辺で受ける情報や相談とは真逆も真逆

 似非専門医やカルト集団に汚染された日本政府とマスゴミの情報と、身近な現実との大きなギャップを感じる日々なのである。
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2010年8月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年08月19日

PCR検査も抗原検査も受けないまま

 現在、山口県ではコロナが蔓延して、いずれ県民全員が罹ってもおかしくない勢いである。

 先日も、何回かワクチン接種済みの40代の男性が、少し前に熱と咳が長引いたものの、検査しないまま治ってしまったが、奥さんの方は、非国民扱いされるので秘密にしているワクチン未接種ながら、まったく罹らないままで終わっている。

 手持ちの感染症関連の漢方は金羚感冒錠のみ。

 本日の報告のワクチン未接種の80代後半の常連さんは、先日、咽喉の違和感と36度7分の微熱で、金羚感冒錠とササヘルスや板藍茶で、高熱がないまま治ったが、一人暮らしのため、様々な人の出入りがあるのでコロナに感染したのかもしれないが、検査を受けないないままだったので断言はできないが、ここまで県内で感染爆発が続いているので、大いにコロナだった可能性が高い。

 ところで8月17日のブログに書いた、子供さんがコロナを持ち帰って母親(ワクチンは1回接種したのみ)も感染した事例で、38度代の発熱で強い寒気と熱感が交互にみられる柴葛解肌湯証を呈してると思われた女性。

 手元には柴葛解肌湯がないので、効果が穏やか過ぎるだろうが手元にある漢方薬で代用して「香蘇散+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶」で様子見てもらっていた。

 本日の報告では、昨夜発汗して寒気や関節痛も取れ、咽喉の軽度の疼痛と味覚の違和感があるものの、37度ジャストで、このまま治りそうだというが、柴葛解肌湯があったらもっと早く解熱したことだろう。
 それゆえ、次回の注文時は、柴葛解肌湯と葛根湯も備えておきたいと。

 なお、子供さん達は、寒がって布団をかぶって発熱していたが、その後は数日でしっかり治ったそうで、漢方を使ったかどうかは聞き忘れた。というより、子供さんこそ、何も飲まずに数日以内に快癒するケースが多いのかもしれない。

 少なくとも、オミクロン株は、間違いなくインフルエンザ以下と思われるが、この猛暑の季節に感染爆発が続くこと自体が異常である。
 繰り返しのワクチン接種によって度重なるウイルス変異を誘発するという無限ループに陥っているに違いない


 上記の2例のように、検査を受けないまま治っている人達を計算に入れれば、実際のコロナの感染者は、もっとももっと多いことだろう。
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2010年8月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年08月17日

ワクチンの追加接種を中止する病院やクリニックが増えているというのに

 相変わらずテレビやネットでは、4回目のワクチン接種を勧める無知蒙昧でなければ利権に塗れた悪徳医師たちは、常に同じメンバーであるから、将来どのような言い訳を準備しているのか、些か楽しみではある。

 北海道の大きな病院でもワクチンの繰り返しの接種が有害であることが判明したために、4回目接種は行わないと宣言されているが、ワクチン接種による利益よりも、国民の健康に配慮したという、壊れた日本にあって、まことに奇特なことである。

 我が薬局の常連さんのご家族に、内科クリニックを運営されるお医者さんがおられるが、ワクチン接種した患者さん達のうち、膠原病やアトピーの人達が、接種前には症状が落ち着いていたのに、ワクチン接種後に、急に症状がガタガタと悪化しているという。

 のみならず、帯状疱疹の患者さんも急増しているといわれる。

 それゆえ、今後はこれ以上のワクチン接種は、膠原病やアトピーの人達には勧めないと言われるが、案の定、このmRNAワクチンには、免疫系に悪影響を及ぼす副作用があり得ることについて、否定できそうもない。

 ところで、今朝も新たに子供さんが持ち帰ったコロナに感染したお馴染みさんから電話相談があった。

 昨夜から38度4分の発熱で「金羚感冒錠(天津感冒片などと同じ銀翹散系の中成薬)+板藍茶」を服用したが、最初から悪寒と熱感が交互にやって来る症状で無汗、咽喉痛と関節痛があるものの、かなりな胃弱な割には食欲はそれほど落ちてはなく、咽喉痛もそれほど強くはないが、今朝現在は38度ジャストの体温。

 自覚的にはインフルエンザ以下の症状だというものの、今後は何を飲んだらよいだろうという相談。

 本来、このような症状の場合「柴葛解肌湯+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶」であるべきだが、柴葛解肌湯は手元にはなく、コロナに使えそうなのはストレス除去用に時どき使用されていた香蘇散と、発熱時に使用できる地竜だけという。

 そこで、まずは「香蘇散+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶」で様子を見て、悪寒がなくなっても熱感を伴う発熱が続くようだったら香蘇散を中止し、金羚感冒錠を規定量に増やして地竜を使用するなりの配合変化を行うべきだから、変化があったら必ず電話するように伝えたのだった。

 これまで多くの人が「金羚感冒錠+板藍茶+地竜」で快癒する人が多かったのだが、「柴葛解肌湯+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶+(地竜)」が適切なケースもチラホラ目立ち始めている。

 インフルエンザ以下のレベルとはいえ、諸症状からは柴葛解肌湯を送付したいところではあったが、不完全ながら胃弱の人に安心な「香蘇散+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶」で代用可能とまではいかないまでも、多少の効果は期待できることだろう。

 但し、最近の相談で最も多いのが、「悪寒」といわれる要するに「寒気(さむけ)」の程度は軽く、熱感の方が勝っている場合は、まずは金羚感冒錠(天津感冒片などと同じ銀翹散系の中成薬)+板藍茶+(地竜)で、かなりな即効で快癒しているケースが目立つ。
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2010年8月17日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月17日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年08月16日

現在のワクチンにはオミクロン株に対して感染予防効も重症化予防効果も・・・

 オミクロン株に対して、mRNAワクチンには感染予防効果も重症化予防効果も、まったくないだけでなく、ワクチン接種による副作用死や重篤な副作用の方が、はるかに危惧される。

 2回以上のワクチン接種者が全人口の8割を超えようというのに、オミクロン株に対して、この前代未聞の遺伝子ワクチンが、予防効果や重症化予防効果が本当にあるものなら、これほどの感染爆発が生じるはずがない。

 相変わらずテレビやネットニュースでも、自称専門家の医師たちが、ワクチンの3回目や4回目の接種を盛んに勧めているが、彼らはmRNAワクチンの知識がまるで素人と同様か、あるいは利権まびれの悪徳医師たちであるに違いない。

 仕事上、ワクチンによる副作用死の情報や、様々な副作用で苦しむ人達の情報や相談はしばしばだが、いまだにコロナに感染して亡くなられたという身近な情報は皆無。

 卑近な例では、常連さんの中に、慢性の感染性肺疾患と腎疾患の持病を抱える70代の女性は、1回目のワクチンで発熱が長く続き、ようやく平熱になったところで、2回目のワクチン接種後に両肺が真っ白になる重篤な肺炎を生じ、西洋医学でも救いようがなかったところ、幸いにも漢方薬類で九死に一生を得たことは、過去にもこのブログで書いた通りである。

 その女性が、先月、オミクロン株に感染したものの、漢方薬類を服用したとはいえ、インフルエンザ以下のレベルの症状で、まったく危険な兆候が出ないまま、比較的すんなりと快癒。後遺症もまったくナシ。

 このような実例をみる限り、ワクチン接種による命の危険を伴う様々な副作用で苦しむよりも、オミクロン株に感染した方が、はるかに苦しみは少ないように思われる。

 というのも、相変わらず常連さんやお馴染みさん達から、彼等や彼女等の身近な人達の、ワクチン接種後の死亡例や重篤な副作用の事例報告が尽きないからである。
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2011年8月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年8月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年08月12日

明日から盆休みが続くが、コロナ感染の新たな相談や常備薬の相談がつづく

 明日13日(土曜日)〜16日(火曜日)まで、お盆休みとなるが、コロナに感染しても準備万端に漢方薬類を備えている人達には、休み中でも電話やメールをするようにアドバイスしている。

 もちろん見ず知らずの新規の相談は無理だが、常連さんやお馴染みさんは、こちらの流儀は心得ているはずなので、アドバイスも容易である。

 一昨日から昨日にかけて、知人の医師のご家族が、コロナに感染して自宅療養中ながら、既に4日経つのに38度6分の高熱が続き、朝方だけは37度代になるのを繰り返しているが無汗続きという相談。さいわいにも咽喉の疼痛は軽度。

 ところが、残念ながら手元に金羚感冒錠などの銀翹散系の漢方薬が手元にないといわれるので、お手元にあるなかで柴葛解肌湯に少しでも近付けるべく葛根湯+柴胡桂枝湯(小柴胡湯がないので)+桔梗石膏+板藍茶を服用するようにアドバイス。

 すると昨日の午前中にようやく軽度の発汗があり37度まで下がっているが、(もともとステロイドを使うほどのアレルギー性鼻炎があるとかで)透明な鼻水が出て横になると咳がでるというので、石膏が肺を冷やし過ぎている可能性があるので、桔梗石膏を中止するか半減するかをアドバイスしたまま、その後の経過は本日になっても相談がないので、そのまま回復していればよいのだが。

 なお、以前、欧州でコロナに感染して、電話相談があった4人の一家は、結局全員が感染し、最初に発病した奥さんの高熱に、手元にある漢方薬で使えそうなものはわずかで、それでも銀翹散系の他社製剤があったのを幸いに、これに板藍のど飴だけで、次第に熱が下がり、次々に感染した4人の中では、子供さん一人は初日に高熱があっても、漢方薬を飲まないまま、翌日はケロリと治っていたという。

 他の3人は漢方薬を使用して咽喉の疼痛および咳嗽も軽度で、結局は4日目には全員すっかり治ってしまったという報告を本日受けたばかりだが、次の感染に備えて、様々な常備薬を送ることになった。

 なお、ワクチンについてはご主人だけが接種済みだが、近隣でも知人の50代の女性がワクチン接種後に死亡されたので、ますますワクチン接種を拒絶されている。
(そういえば、お寺さんの報告では、知人の50代くらいの男性もワクチン接種したその日に亡くなったとショックを受けられていた。)

 欧州など、海外旅行中に感染して、さぞ不安だったことだろうが、こちらに電話して大助かりだったと喜ばれていたが、総じてオミクロン株になって、インフルエンザ以下のように思える人ばかり。

 我が薬局での相談例でやや印象めいたところでは、ワクチン接種者の方が、症状が比較的重く、未接種者の方がより軽症であるように思える。

 また、当方の予防漢方をしっかり継続使用している人達は、今のところ滅多なことで感染しないし、超濃厚接触者となっても感染を免れている。

 たとえ感染しても、多くは金羚感冒錠などの銀翹散系の製剤主体に板藍茶や地竜を加えるなどでよくフィットするが、少数の人ながら柴葛解肌湯系の方剤類を主体にしなければならない人があったが、これは高温が続く夏場だけの話で、寒い時期になると主体となる方剤が逆転するかもしれない。

 蛇足ながら、さきほど常用薬を購入に訪れた若い男性は、2回目のワクチン接種で40度の高熱に苦しんだというので、オミクロン株に感染した方がはるかに楽かもよ、と慰めたところだった。
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2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:オミクロン株

2022年08月08日

ワクチン接種の副作用よりもオミクロン株感染・発症の方が・・・

 昨年、mRNAワクチン2回目接種の副作用で死にかかった70代の常連さんが、先月、オミクロン株に感染して、一時高熱を発して自宅療養となったものの、金羚感冒錠+板藍茶+地竜で1日で解熱し、2日後は微熱と咽喉の痛みと軽度の咳嗽。(従来常用中の漢方は猪苓湯だけは一緒に継続)

 やや食欲低下気味なので、従来常用されていた柴朴湯エキスを再開し、気管支の乾燥が強まれば従来常用の竹葉石膏湯も再開するようにアドバイス。(金羚感冒錠は少量のトローチに切り替えるなど)

 その後、しばらくは軽度の咽喉の疼痛と軽度の咳嗽もあったが、平熱になっても元気が出なかったものの、10日間の療養期間が終わって受診となったところ、問題の持病(肺の慢性感染症とIgA腎症)の悪化は見られず、むしろオミクロン株に感染する前よりもデーターがよくなっていた。

 それを知ったことで、俄然元気が出て、感染前と同じくらい食欲が一気に回復して、過食気味となり、お嬢さんがハラハラするほど家事全般をこなしている。

 この報告を得て、ということはワクチンの副作用被害よりも、コロナに感染した方が、はるかに楽でしたね、と大笑い。

 お嬢さんの友人だったか親戚だったか、同じオミクロンに感染した人は、病院から「小柴胡湯エキス+葛根湯エキス+桔梗石膏エキス」に消炎剤などを投与されたが、解熱後もいつまでも咽喉の猛烈に激しい疼痛が続いたということだが、それに比べればこちらの漢方の方が遥かに軽症だったと喜ばれていた。

 なお、ワクチン未接種で且つ超濃厚接触者のこのお嬢さんは、感染予防の漢方薬類が役立ったようで、結局未感染のまま、自宅放置の10日間が終わって、その後10日は過ぎ去っている。

 ところで、上記の「小柴胡湯エキス+葛根湯エキス+桔梗石膏エキス」こそ、柴葛解肌湯を模倣した配合ではあるが、甘草が重なり過ぎるので、時に浮腫や高血圧を助長し兼ねない。

 こちらでは中年男性のオミクロン感染で高熱と微熱を繰り返し、それよりも疲労倦怠感が半端じゃないと苦しまれる人に、柴葛解肌湯エキス細粒+板藍茶+地竜+金羚感冒錠の少量トローチ使用で、劇的に効果があり、1日で平熱となり、激しい疲労倦怠感が一気に消滅した人がある。

 そのご家族は、子供さんがコロナを持ち帰って陽性となり、その子供さんは金羚感冒錠+板藍茶程度で、1日で高熱が治まりすっかり快癒したが、上記のように、その父親に感染してしまったという次第。

 二人とも共通していることは、咽喉の痛みも咳嗽も、ほとんどなかったのみならず、他の子供さんにも、超濃厚接触者の奥様も、結局感染しなかったのは、やはり予防として継続されていた漢方薬類が大いに役立ったものと思われる。

 蛇足ながら、

4回目ワクチンから3週間なのに…TBS松原キャスターがコロナ感染「免疫逃避のオミクロン恐るべし」

 このように、ワクチンを打てば打つほど悪玉抗体が増え続け、却って感染しやすくなるのかもしれない。

 なお、イスラエルでは、ワクチンを4回目接種した人の死亡率が高くなっているとの情報があるが、真実かどうか?あり得ることだと思う。
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2010年8月8日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年08月06日

相変わらずの屁理屈を並べ立てる立派な専門医たち

マスクを着けている人が多い日本の新型コロナ感染者数が、世界最多なのはなぜ?
・ワクチン接種からの時間経過による感染予防効果の低下
・人流の増加
・オミクロン株亜系統BA.5の拡大
・エアコン使用による換気の低下
 など、ワクチン効果について、初期からゴールポストを移動させまくって、少しは恥ずかしいと思わないのだろうか?

 繰り返しのワクチン接種が意味をなさなくなっているどころか、却って感染しやすくなり(<緊急座談会>3,4回目ワクチン接種をすすめない理由)、日本が世界最多の感染者数を誇っている(苦笑)事実に対する理由として、ワクチン効果に対する事実誤認は、あまりに救いようがない人達である。

 ワクチンの効果については、どこかの国の得意技をマネしたかのように、ゴールポストを動かしまくって、挙句の果てが、某県某市などでは、前回のブログで常連さんが報告されたように、5回目のワクチンが必須なように巷の医師が宣告する始末。

 度重なるワクチン接種の弊害は、既に何度も書いてきたので、繰り返すつもりはないが、ワクチン接種が始まって以降、超過死亡率が激増していることを知れば、隠されたワクチン死がいかに多いか、馬鹿でも分かる話である。

 ワクチン死や長引く重篤な副作用の問題以外にも、長期的な免疫系の問題など、次のような内容もしっかり知っておく必要がある。

<緊急座談会>3,4回目ワクチン接種をすすめない理由

 次のような奇特な病院も出現!

【北海道】札幌禎心会病院が「mRNAワクチンそのものに欠陥があることが判明した」としてコロナワクチン接種中止を宣言 ファイザーの隠蔽する副反応のデータにも言及

 いずれにせよ、ゴールポストを移動させまくってまでも国民に繰り返しの接種を促すというのは、よっぽどワクチン利権は大きいものらしい。
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2011年8月7日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年8月7日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年08月05日

現在進行形のありふれたコロナ騒動の悲劇

 昨日、某県某市在住の常連さんからの、常用薬類の補充注文と一緒に送られて来たメール内容、以下原文のまま。

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 左隣りのお嫁さんが声が大きく窓越し聞こえたのが、孫がコロナ感染。
 お婆さんは無症状で部屋から出ないでと怒鳴ってました。

 昨日知人から電話あったのですが、病院でワクチン予約のキャンセルが出たら年配の人に片っ端に連絡してるそうです。それもみんなモデルナだそうです。集団接種会場でも行かれた方はモデルナで年配の人も高熱が出て死に目にあったと言われたとかで、何時(感染者が)一桁の人数になるかと思うばかりです。
 5ヶ月後に5回目のワクチン病院から言われて帰られたとか…
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2011年8月5日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年8月5日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:モデルナ

2022年08月03日

ワクチン接種を皆が何度もなんども接種すればするほど

 mRNAワクチンを皆が何度も接種すればするほど、感染爆発が止まらない。

 それなのに、有り余るワクチン接種最優先内閣のもと、性懲りもなく専門医と称する怪しい連中が雨後の筍ようにどこかしこで、有用性の根拠薄弱であるばかりでなく、むしろ副作用の危険性の方が大きいとしか思えないmRNAワクチン接種を促すこと執拗である。

「BA.5」は感染した人も再感染や重症化のリスク…その感染力・重症化率・ワクチン接種の現状を専門医が解説

 ワクチン接種を繰り返せば繰り返すほど、感染爆発が止まらなくなっていることは、素人の方が早くから気が付いているのに、専門医と称する人達も気が付かないはずがない。

 新型コロナウイルスは、変異するのが自然の成り行きであるのに、ワクチンで攻撃すればするほど、変異速度が速まって、なおさら感染爆発が止まらなくなることくらい、素人でも分かりそうなものである。

 プーチンのウクライナ攻撃といい、自民党の政治家連中が反社会的な新興宗教団体との恐ろしいほどの癒着といい、感染症の専門医と称しながらも、細菌感染には詳しくとも、ウイルス感染には獣医さん達にくらべれば遥かに無知な連中が、副作用の激しいmRNAワクチンをいつまでも推奨する悪魔的な異様さといい、いよいよ日本の終わりが近づいている。

 忘れてはならないのはロシアや中国が、虎視眈々と日本を狙っており、遅かれ早かれ、ウクライナと同じ目に遭うのは必定で、ここまで日本国民は踏んだり蹴ったりの状況に陥っていることを自覚すべきである。

 自覚すべきと言ったところで、核武装をやる気がまったくないどころか、世界の核廃絶を高らかに謳い上げる岸田首相の馬鹿さ加減を見ていると、ほとんど日本はすでに終わっている。
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2010年8月3日茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月3日茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:mRNAワクチン

2022年08月02日

ワクチン利権の次はPCR検査利権でパンデミックはカネの亡者が蠢く

 PCR検査を受けると商品券がもらえるというニュースが流れている。

 無料のPCR検査を業者任せにするから、1件の検査につき業者に3,000円収入があるということで、そのうち500円を宣伝費がわりのつもりか、「毎回商品券500円が貰えますので3日に1回検査をお願いします」と勧誘する始末。

 巨大なワクチン利権に比べたら、日本だけに見られる遥かに小さなPCR利権だろうが、なにせパンデミックがひとたび生じれば、カネの亡者が様々な領域で蠢くのは、あまりにも醜い。

 と言っても、このような批判を記すブログも『茶の間の正義』にほかならず、利権に与れない「貧者の愚痴」と取れかねない哀れかも(呵々。
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2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:PCR検査

2022年07月26日

いよいよ感染拡大が爆発的に続く

 ここ数日はさらに感染者の相談が増え続ける。

 のみならず、近隣で感染者が増えている不安から、あるいは子供さんがプールなどの行事で、いつ感染してもおかしくない状況なので、早めに万端、必要な漢方薬類を水も漏らさず準備しておきたいとの希望であらゆる想定されるパターンの漢方薬類を送付した関東地方のお馴染みさんもある。

 山口県内でこそ、常連さんの母上が感染したり、子供さんが感染して、他のご家族に感染するのも時間の問題かもしれないという不安から、やはりあらゆる想定される漢方薬類の送付を依頼されたり、急に忙しい日々が続いている。

 ところで、ご家族に感染者が出ても、日頃から漢方薬を常用されてる人の中には、最高最大の濃厚接触者でありながら、しかも!ワクチン未接種ながら、いまだに感染しない人もいるが、素晴らしい記録を打ち立てて欲しいと願っている。

 ともあれ、皆さんには、何かあったら遠慮されずに直ぐにメールされるなり、メールがまどろっこしい場合は、平日はもちろん、土日でも夜でも構わないから、いつでも電話するように伝えている。

 もちろん、全員が新規ではなく、常連さんやお馴染みさん達なので、気心が知れている人達ばかりなので、急性疾患の場合こそ、時々刻々と病状が推移するので、メールがまどろっこしい場合は電話に限る。

 ということで、いよいよ僅か1日間だけで〇〇〇〇湯の在庫がすべて完全に尽きてしまったので、急遽注文して、明日の朝にはしっかり補充可能となるはずである。

 感染者の多くは、基礎疾患が複数ある高齢者でさえ、自宅放置されるのだから、こんな時こそ、漢方薬局の出番となる。
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2009年7月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:感染拡大

2022年07月25日

オミクロン株感染よりもワクチンによる副作用の方が

 ここまで感染爆発すると、さすがに感染者の相談が増えて来る。
 
 実感するところでは、コロナ感染者に対しては今のところ、漢方サポートは比較的スムーズ。

 むしろワクチンによる副作用の方が多彩で、その相談者の人数も感染者の相談よりも多く、中にはかなり重篤な人も混じるものの、これも今ところすべて漢方サポートが成功している。

 つまるところ、コロナ感染者よりも、ワクチンによる副作用の方が、人によっては症状が重いように思われる。

 オミクロン株の感染に関しては、必要な常備薬を用意されている人達こそ、従来の風邪やインフルエンザレベルと同等の漢方薬類で間に合っているが、早くから準備している〇〇〇〇湯の出番がない。

 ここまで感染場発が続くと、今後は〇〇〇〇湯の出番があったり、あるいはもっと重篤な人の相談もあるかもしれない。

 感染者の直接の来訪は絶対に困るので、相談はすべて電話やメールで行い、常備薬を用意されてない人の相談では、必要な漢方を送付するため、サポートがワンテンポ遅れるが、それでも今のところ何とか間に合っている。

 例外は欧州旅行中に感染した人の連絡は、携行された漢方薬類が乏しかったのだが、その後どうなったかは連絡がないので不明のまま。
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2009年7月25日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月25日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年07月21日

新興宗教「ワクチン教」の勧誘員と成り下がった似非専門家たち

 **k*mi*さんが、繰り返すコロナの感染爆発に対してもなお、さらなるワクチン接種を勧める似非専門家達に対して、ヤフコメで鋭い指摘をされている。
国民の8割が2回打てば集団免疫を獲得できて元の生活に戻れるとの話があったように記憶していますが、いつの間にか2回だけだと無防備状態にされてるんですね。私の勘違いでしょうか、ものすごく詐欺的な印象を受けるのですが。

危機感を煽って2回を3回に、3回を4回に。

これって今話題の政治家に近づいている宗教団体のお布施問題にソックリ。あれも危機感を煽って無尽蔵にお布施をするように仕向けるやり方ですよね。そもそも、ワクチンが効く代物だったら、何回も10万人を超える感染者にはならないでしょう。重症化を防げば感染者が増えてもいいんですか?接種率が上がる国ほど感染者が増えているのは異常としか。

mRNAワクチンで遺伝子組み換えの事実を発見したスウェーデンの論文の内容が実証を重ねて裏付けられれば、CDCがmRNAがDNAを組み換えることはないとしていたのが覆ります。どうなるか気になっているところです
    ━**k*mi*さんのヤフコメのご投稿内容より
 ワクチンの追加接種を推奨し続ける似非専門家たちは、ワクチン接種による副作用問題を無視続けているのだから、あの連中がますます異様な狂気集団にさえ思えるのである。
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2012年7月21日の体調を崩して1ケ月半になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月21日の体調を崩して1ケ月半になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年07月18日

昨今はやり?のワクチン落語

 mRNAワクチンを3回接種しているのにコロナに感染した患者が、咽喉痛とともに高熱を発して苦しがっていると、A担当医師は

「ワクチン接種のお陰で、これくらいの症状でよかったですね」

 一方、ワクチン未接種者が感染して上記の患者と同じように高熱を発して苦しがっていると、同じA担当医師は

「ワクチン接種をしないからこんなことになるのですよ。これで目が覚めたでしょうから、今後はしっかりワクチンを受けて下さいね。このたびの新型コロナは、同じ人が何回も感染するのですから」
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2010年7月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:mRNAワクチン

2022年07月13日

オミクロン株の変異種が急速に感染拡大中だが

 急速にオミクロン株の変異種により、いよいよ爆発的な第7波がやって来た。

 仕事上は第7波の感染者の報告は、唯一海外に旅行中の感染者の問い合わせ以外は、いまのところ皆無。

 ヨーロッパやアメリカでもかなり感染拡大しているようだが、数年に1〜2回、漢方薬類の注文のある関西付近のお馴染みさんが、1年ぶりに電話がかかったのだが、それが欧州の某国の旅行中に高熱を発し、PCR陽性でコロナ感染で苦しんでいるという。

 何を飲んだらよいだろかという相談だが、一年前にまとめて送っていた金羚感冒錠や板藍茶は携帯せずに旅行に出たという。

 あきらかに温病系の初期症状を呈しており、頭痛、咽喉腫痛、寒気よりも熱感が強く、咳嗽も伴っている。
 39度以上の発熱は昨日から本日も続いているという。

 適切な中成薬や中草薬類がなければ困ったな〜と思案する間もなく、当方では扱いのない他社製の同様成分のエキス細粒製剤は持参しているという。他には柴朴湯、麦門冬湯などと。

 それなら直ぐに、その銀翹散系のエキス製剤を口内で溶かしながら、疼痛のある咽喉に染ますように服用するようにアドバイスしたのだった。

 喘息などの様々なアレルギーがあるので、ワクチンは一度も接種してないということだが、それはそれで問題ない話である。

 同行のご家族には、いまのところ感染者は出ていない模様だが、そのうち全員に感染するかもしれないので、銀翹散系のエキス製剤を少量咽喉に染ますように服用して少しでも予防になればよいのだが・・・。

 夏休みを利用して海外旅行をする人が多く、そこで感染すると自国内で感染するのと違って、かなり不安なことだろうから、必要最低限の漢方薬を持参するに越したことはない。

 症状の出方は個人差があるので、傷寒系の方剤のみならず温病系の方剤、および中草薬類を携行しておいたほうが無難なことだろう。
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2012年7月13日の体調を崩して1ケ月以上になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月13日の体調を崩して1ケ月以上になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年07月10日

「コロナ風邪」と言われるほどに弱毒化してもなお・・・

 「コロナ風邪」と言われるほどに弱毒化してもなお、若者にmRNAワクチンのブースター接種を推奨する医者は、無神経なのか無知なのか!?

新型コロナ感染者急増…専門医は「今までの波とは性格が違う」「私の中では『コロナ風邪』」 ただ接種はしてほしい 静岡

 こんな記事がヤフーでも 『同上』と、 このように紹介されているが、この無神経さには驚かされる。
新型コロナというイメージではなく、“コロナ風邪”が流行するだろうなと。その中で一部の方が重症化するといけないので、多くの方、特に若い方にはブースター接種をお願いしたいと思うし、高齢者の方で症状があったらちゃんと病院に行ってほしい。
 「特に若い方にはブースター接種をお願いしたいと思う」などと、臆面もなく、若者にとっては無意味どころか有害とさえいえるmRNAワクチンのブースター接種を推奨するとは、これだから風上にも置けぬ知ったかぶりのロクでもない医者が巷には多過ぎる。

 mRNAワクチンの副作用に苦しんで、巷の医師に相談しても取り合ってくれないことも多いので、コロナ感染の相談よりも、ワクチン接種後の持続する副作用の相談が、我々のような漢方薬局に舞い込んでくる。

 中には様々な症状が、ワクチンの副作用であることを本人自身が気が付いてないことすらあるが、それを指摘することでようやく気が付く人も多い。

 今後も危惧されるのが、免疫系や血管系などの副作用が遅延して出て来るのか来ないのか、免疫系の真の専門家の多くの人達が危惧されている問題が残っている。
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2012年7月10日の体調を崩して1ケ月以上経過した茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月10日の体調を崩して1ケ月以上経過した茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年07月07日

コロナ禍のお陰で、いわゆる「風邪」を引く人が激減したという現実

 ここでいう「風邪」は、敢えて一般的な風邪だけでなく、コロナやインフルエンザも含めての話である。

 お馴染みさんや常連さんが、いわゆる「風邪」を引く人が激減したというその証拠に、例年よく販売していた参蘇飲が滅多に出なくなったし、配合比率が理想的な我が薬局の「葛根湯エキス製剤」すら出方が減っている。

 そのかわりに「風邪」予防で評判のよい金羚感冒錠(少量を予防で使用:天津感冒片と同じ成分)や衛益顆粒(玉屏風散エキス製剤)および板藍茶(最高濃度の板藍根エキス)およびササヘルスなど、これらを数種類組み合せる外感風邪の予防薬類こそ、コロナのパンデミック以来、購入者が増える一方で、そのお陰で、外感風邪によって引き起こされるあらゆるタイプの感冒が防げているように思われる。

 さてこそ、コロナ禍もいよいよ第7派の到来で、日々急速に感染者が増えているが、コロナに備えて早くから柴葛解肌湯を準備していても、一般の風邪どころか、コロナに感染する人すら滅多にないので、無駄な在庫になりつつある。

 蛇足ながら、昨今、オミクロン株の蔓延によって明らかになっていることは、mRNAワクチンの接種はほとんど無駄であり、むしろワクチン死や重篤な副作用こそ問題で、将来、大きな集団訴訟の可能性に、日本政府は戦々恐々かもしれない。
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2012年7月7日の体調を崩して1ケ月になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月7日の体調を崩して1ケ月になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年06月25日

「超過死亡数」から分かるmRNAワクチンによる副作用死の実態

 漢方薬を全否定するような医者は、まったく信用ならないが、そのような近藤誠氏であっても、実際のデーターから解読される情報は、かなり信用できるものが多い。

 といっても「超過死亡数」から推測されるワクチン死の実態は、なにも近藤誠氏の情報に頼らずとも、多くのまともな識者が同様の指摘が多くなされているので、近藤誠氏の専売特許という訳ではないが、氏の近著『「副作用死」ゼロの真実』には、大変分かりやすく書かれていたので、それを参考にしながら、吾輩の意見を交えながら論じてみたい。

 2020年においては、コロナによる死亡者が3,400人あったにも関わらず、実際には1年間で8,500人ほど死亡者が減っている。
 コロナを警戒して自粛生活によって、不必要な通院が減ったお陰ということだろう。

 海外の統計でも全国的な病院のスト期間中は、死亡者が逆に減ったというのと同じ理由だろう。

 というのは、従来から通院するのはやや命がけということである。
 すなわち過剰診療による命の危険性が否定できないという皮肉な現実があるということ。

 ところが、2021年2月から始まったmRNAワクチンの明らかな影響で、相変わらず自粛生活によって通院控えが続いていたというのに、総死亡数は前年に比べ67,745人増加しているが、この年のコロナ感染による死亡者数は約18,000人に過ぎない。

 単純に考えると、この差し引き50,000人がワクチン死によるものと推察されるが、実際にはワクチン接種がなければ自粛生活や通院控えなどから、前年と同様に、むしろ死亡者数が相対的に減っていたか、コロナ死が前年より増えた分で相殺された場合では、超過死亡数は限りなくゼロに近かったはずである。

 このように上記のデーターから推察できるのは、ワクチン死は5万人よりも多く、少なくとも55,000人前後のワクチン死の可能性が高いということになる。

 実にコロナ感染による死亡数の3倍以上のワクチン接種による死亡者を生んでいることになる。

 2011年と2021年の月ごとの死亡数の比較表が、上記の書籍にグラフで示されているが、ワクチン接種による死亡数増加の実態が明白に示されている。

 のみならず、ワクチン摂取によって死亡しないまでも、重篤な副作用に継続的に苦しむ人たちは、コロナ感染後の後遺症で苦しむ人達よりも何十倍も、さらには重篤というほどででもないワクチンによる副作用が継続する人達も計算に入れれば100倍以上多いだろうことも忘れてはならない。

 今年、2022年も同様な現象が続いているが、それでもなおワクチン3回目接種で終わらず、4回目の接種を推進しようとする狂気の沙汰は、まったく信じられない所業で、プーチンの狂気と変わるところがない。
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2009年6月26日のボクチン(5歳)
2009年6月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年06月13日

ワクチン2回の陽性率、半数世代で未接種上回る

 様々なウイルスの感染症の専門家は、感染症専門の医師では、ない!

 ウイルス感染症の真の専門家は獣医師であることを知る人は一部の人に限られるようだが、感染症の専門医は、ウイルス感染症専門の獣医師に頭を下げるくらいの度量がある人は、どのくらいいることだろう。

 テレビで頻繁に出演する感染症の医師達は、あまりに自惚れが過ぎて、獣医師に教えを乞うような度量のある人が、皆無のように見受けられる。

 このような現状だから、新型コロナウイルス感染症に対する様々な対策が、常に頓珍漢な方向ばかりに突っ走るのである。

 ともあれタイトルの問題であるが、PCR検査が陽性だからといって、感染しているとは限らないのだが、それはともかく、日本国内に限っては、数年前までのインフルエンザの感染者数よりも遥かに少ない新型コロナウイルスの感染者数であることをしっかり記憶しておく必要がある。

 しかも、昨今のオミクロン株に感染したからといっても、多くはインフルエンザ以下の病状であるのだから、いつまでも5類扱いにしないとは、信じられない話。

ワクチン2回の陽性率、半数世代で未接種上回る 厚労省再集計で判明

 この記事でも分かるように、mRNAワクチンの有効性を大いに疑わざるを得ないだけでなく、ワクチン接種者の副作用死や様々な副作用を被った人たちの方が、新型コロナウイルス感染による死亡者や後遺症に見舞われる人たちよりも、はるかに多いのではないかという本末転倒現象を疑わざるを得ない現実がある。

 世界中が「ワクチンビジネス」に踊らされる昨今の異常事態は、後世の歴史書にどのような表現がなされるか、いまから様々に想像されることではある。
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2010年6月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年06月11日

インフルエンザワクチンでも

 常連さんの中に、とっても珍しい人がいて、インフルエンザワクチンを毎年接種するようになって、インフルエンザに罹らなくなったというので、些か驚いている。

 ワクチンを打った年に限ってインフルエンザに罹っていたが、打たなくなってからはまったく感染しなくなったという人は、何人も報告を受けているが、もしかして、悪評高いインフルエンザワクチンでも、効果がある人も希にはあるということなのだろう。

 といっても、上記の常連さんは、さすがに今回のmRNAワクチンだけは御免被るといって、他のご家族が熱心に接種しても、絶対に受けようとしないのだから、不思議なものである。

 あらゆる方面の情報から、治験段階の初の遺伝子ワクチンの安全性を大いに疑っているといわれる。

 さもありなん、実際にコロナに感染して死亡する人数や重篤な後遺症に見舞われる人達よりも、ワクチン死やワクチンによる重篤な副作用に見舞われる人達の方が、はるかに多い可能性が疑われるからだろう。
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2010年6月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母