2020年11月12日

どこまで記録を伸ばせるか?

 このようなタイトルの表現では、さも記録を伸ばすことがよいことのように聞こえるが、だからこそ、皮肉を言うのには、最適な表現だろう。

 コロナ疲れから、投げやりになっている人達や、八つ当たり気味の人さえ見受けられる。

 寒い本格的な冬に向かって、新型コロナウイルの感染拡大が危惧される今日、日々、感染者数の最高記録をマークした地方が続々報道されている。

 このまま推移すれば、遅ればせながらヨーロッパやアメリカのように、一桁も二けたも上の感染爆発が生じかねない。

 感染拡大を防ぐ最高・最大の対策は、残念ながら、他人との接触を避ける以外には、完璧な防御策は無いのである。
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排便中のジョウビタキ(オス)2010年11月11日
排便中のジョウビタキ(オス)2010年11月11日 posted by (C)ヒゲジジイ

2011年11月12日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月12日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年11月08日

コロナ禍で、唯一よかったことは、これ以外には無い

 日本でも新型コロナウイルス感染者が、日々、千名を超えるようになった。寒い冬に向かって、気温低下に伴う空気の乾燥により、コロナがより感染しやすくなるので、日本でもヨーロッパやアメリカのような感染爆発を招来し兼ねない。

 有史以来の大きな悲劇が世界中で蔓延している今日、良いことは何もないのは当然だが、何でも例外はあるもので、唯一よかったことは、コロナを口実に、通常なら断りにくいことでも、お断りすることが容易になったことである。

 それ以外に、よかったことと言えることは皆無であり、一日も早く収束することを祈るばかりであるが、祈ってばかりいても容易に退散してくれそうもないので、過去の歴史でも学んで、罰当たりな人類の歴史を知り、それらを反面教師として将来なすべきことを考えることも必要だろう。
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2011年11月08日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月08日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年11月05日

ますます侮れない新型コロナウイルスの脅威

 デンマークでは、突然変異した新型コロナウイルスがミンク農場で検出され、人間に対しても感染が確認されたため、国内のミンク1500万匹以上を、すべて殺処分にするという報道が流れている。

 もしも今後、世界各地でミンクに限らず、突然変異したコロナが他の動物に感染して、それが人間にも感染するような事態になると、どうなるか?

 今後、世界中で、想像を絶する、変異した様々なタイプの新型コロナウイルスとの戦いが各地で延々と続き、人間がコロナとの戦いに疲れてギブアップするか、コロナの方が、次第に馬鹿々々しくなって、弱毒化して共存の道を選んでくれるか?

 寒さに向かって感染者が徐々に増え続けている日本では、コロナ疲れが見え始めているだけに もしも戦いに疲れた人類がギブアップすると、どうなるかを想像するのは、なかなか容易ではない。
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2009年11月05日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月05日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年11月03日

コロナ疲れの日本も、油断しているとヨーロッパやアメリカのように

 これから寒い冬に向かって、日本も油断しているとヨーロッパやアメリカのように新型コロナウイルスの感染爆発が起きるかもしれない。

 一足先に気温が低下している北海道が拡大気味で危惧されるが、本日は大阪でも150人の感染者が出ている。

 マスクをするなどのお陰で、インフルエンザの流行はほとんど見られないと思われるが、それよりも感染力の強いかもしれないコロナの方は油断がならない。

 村田漢方堂薬局の賢い常連さんやお馴染みさんは、例年通り、インフルエンザの予防漢方薬と中草薬類をしっかり準備して利用されているが、この方法がそのままコロナ予防にも通用するかもしれない。

 なお、何度も書くように、コロナの予防ワクチンは、たとえ開発されても、その効果はほとんど望み薄であることは、インフルエンザワクチンと同様である。

 韓国では、インフルワンチンが原因と思われる死者が続出して問題になっているが、ワクチン開発を急ぐコロナワクチンこそ警戒すべきである。

 たとえ開発されても、その有効性は常に疑ってかかる必要があるだけでなく、副作用の問題は無視できない。

 以前から、様々なワクチン開発と産業は、巨大ビジネスの温床となり、無知な国民が体よく手玉に取られ続けている。

 巷では「何を信じたらよいか分からない」と言う人があるのも止むを得ない話で、神でもない不完全な人間集団の行うことには、やましい問題がつきものなのである。
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2010年11月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年10月31日

地方によっては、コロナ感染を過剰なくらいに警戒しているのかもしれない

 前回のブログで記したように、開業医の先生方が、移動の頻繁な人達の診療を慎重に対処される心情は、ヒゲジジイにはよく理解できる話。

 日本の地方特有の悪しき伝統の「村八分」現象が、実際に感染者が出たご家族に対して生じた例がある。

 ところで、開業医の先生方以上に過度に慎重なのは村田漢方堂薬局で、強力な換気扇がフル稼働しているとはいえ、店内は比較的狭い密閉空間ゆえ、コロナが収束するまで、新規の漢方相談は原則お断りしている。

 実際には、例外のない規則はないというように、真に自費の漢方療法を必要とする止むに止まれぬ依頼者は、例外的にお受けすることもあり、直接来訪してのご相談には、マスクのみならずフェイスシールドを必須とする事情も過剰に思われても止むを得ない。

 山口県には感染者が比較的少なく、中でも最も人口の多い我が下関市こそ、滅多に感染者が出ないのは、この日本の地方特有の悪しき伝統のお陰だと言えなくもないように思われる。
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2010年10月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ 村八分

2020年10月29日

病院や医院や検査機関を転々とすると受診を断られる時代

 何ヶ月も通院中の医院で、目的の症状は改善。治療を徹底してもらいたいと真面目に通っていたが、通院中には毎回、うるさく行動範囲を質問されていた

 途中、人間ドックに行ったところ、某疾患を指摘され、大学病院を紹介されたので、その旨、通院中の医院に伝えたところ、大学病院の治療が終了するまで、こちらでの診療を打ち切ると宣告されたと、以前ご縁のあった中年女性から、驚きと嘆きのメールを頂いた。

 それに対して、診療をしばらくお断りされるのは、明らかにコロナ感染の用心だと思いますが、村田漢方堂薬局でも、直接の相談者はマスクとフェイスシールド装着が必須で、なるべくメールや電話相談で通販をお願いしていますし、新規相談はコロナが収束するまで、受け入れない方針で、コロナ感染対策を徹底しています。

 ましてや開業医の先生方こそ、日々、新型コロナウイルスに感染した患者さんが来られやしないかと、もしもそれによって院内クラスターが発生しては大変なことになると、日々戦々恐々の診療を続けられており、かといって仕事を続けないことには従業員を養えないので、休診する訳にもいかないという事情を、シバシバ聞かされる話です、とお返事したのだった。

 数日前まで、大学病院が立地する地域で、コロナ感染者が続いていたことを憂慮された医院の判断だと思われる。
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2010年10月29日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年10月29日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年10月27日

わざわざ目の前でマスクを外してお喋りを始める営業マン

 いきなり店に闖入して、目の前でマスクを外して、某医療機器関連の営業の口上を喋りまくるトンデモナイ馬鹿者の営業マンがやってきた。

 忙しい月曜日に、こちらは気が立っている時だけに、ケンモホロロに罵声を浴びせて追い出した。

 医療機器関連の営業マンであっても、この通りの馬鹿者がいるのだから、そのような会社は、社員教育が最低・最悪である証拠。これではまともな商いができるわけがない。

 逆に、このようにコロナ対策を徹底する漢方薬局は、皆が恐れて寄り付かなくなるだろうが、コロナが終息するまで、大いに望むところである。
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2011年10月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ

2020年09月28日

コロナ対策のお陰で、インフルエンザの感染は

 コロナ対策のお陰で、インフルエンザの感染者は、例年に比べ、はるかに少なくて済むことが予測される。
 
 今後、冬に向かって、新型コロナウイルス感染だけでなく、インフルエンザの流行も交じって、見分けが困難な問題を心配される医療関係者も多いが、マスクや手洗い・消毒・人との交流をできるだけ避けるなどの対策のお陰で、インフルエンザの流行は、かなりなレベル、抑えることができるだろう。

 だが、問題は、まだまだ得体のしれない新型コロナウイルスの感染力である。

 インフルエンザと違って、軽症者でも、かなりな後遺症が続く可能性も大きく、ましてや死亡率はインフルエンザよりもはるかに高い。

 昨今のアメリカやヨーロッパの感染者の増加傾向を見れば、各国の日々の感染者数は、日本の10〜100倍以上多いというのに、日本も含めた各国が、経済を考えた中途半端な対策を続け、のみならず、今後は海外の人々の受け入れを徐々に推進するトンデモナイ政府の方針が出たため、冬に向かってどうなるかは、まったく予測不能。

 油断していると、海外の人々の流入により、ヨーロッパ型コロナの感染爆発すら危惧される。

 100年前のスペイン風邪の時のように、流行の数年後に、突然のように収束することを期待したいところだが、あの頃の時代と違って、自然破壊が進んだ今日、新型コロナウイルスの問題のみならず、強毒性のさらなる新種のウイルスによる、波状攻撃の可能性も警戒しなければならない。
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2009年9月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年09月26日

先が見えない

 コロナに再度感染する人が、かなり増えつつあり、また感染後の有効な抗体も数ヶ月以内に激減している調査結果からも、たとえ、かなり理想的なワクチンが開発されても、1回や2回の接種では、まったくおぼつかないだろうことが目に見えている。

 それ以前に、今回の新型コロナウイルスに関しては、真に有効なワクチンの開発が成功するのは、夢のまた夢、まぼろしに終わることだろう。

 そうすると今後はどうなるか?

 本日の東京の感染者は、また3百人近い数に増えており、さらには先日の浮かれた連休の影響で、今後、爆発的なクラスターが生じる可能性が大といえるだけに、見通しはまったく明るくない。

 我々高齢者は、年齢が年齢だけに、感染すると恐ろしい結果になることはやむを得ないにしても、それよりも何よりも、若いこれからという人達が、コロナのお陰で自由に安心して学校生活が送りにくい不安の問題、若い人達が羽目を外すことも憚られる時代が延々と続きそうな状況下、まことにお気の毒としか言いようがない。

 医療の最前線では、医師を筆頭に、様々な医療スタッフが日夜大変なご苦労をおかけしていることも、忘れてはならない。

 加えて、皆がコロナに気を取られているうちに、海外情勢は、想像以上に逼迫しているだけに、これで東シナ海で、紛争でも起きようものなら、目も当てられない。

 もしかして、地球温暖化などの問題に関連して世界的な森林火災や、永久凍土が解け始めるなどとともに、多種類の新型ウイルスが次から次へと生まれ、各地で紛争が勃発するなど、有史始まって以来の、悲劇的な大激変・激動期に向かっているのかもしれない。
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2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年09月17日

マスクの着用は、新型コロナウイルス感染予防に、ワクチンよりも効果がある

 案の定、昨日書いた、一昨日の閉店後の夜8時前に「ネット販売では絶対に見つからない中医学系のやや特殊な製品の値段の問い合わせ」の電話をかけてきた若い男性は、本日、再度、電話がかかることはなかった。

 夜間にかかる、このような得体の知れない不快な電話というのは、村田漢方堂薬局に限っては、滅多にないことだから、まことに異様に感じるものである。

 それはともかく16日、米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は、議会証言で、マスク着用は新型コロナウイルス対策としてワクチンよりも有効な可能性があると述べられていた。

 ポロっと本音が出たのか、実際のところ、新型コロナウイルスに限っては、インフルエンザワクチンと同様、ワクチンに過度な期待を持たないことである。

 テレビ報道などで、ワクチンを期待する話題が出るたびに、性懲りもなくオメデタイ人達だ、と呆れているイヤミなヒゲジジイが長州にいる。
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2009年9月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年09月11日

新型コロナウイルス感染拡大によって日頃の病院診療ではあり得ない出来事

 コロナのお陰で、医療界は通常ではあり得ない、様々な、きわどい出来事が起こっている。

 高熱を発した人で、てっきりコロナを疑ってPCR検査のみで、その他の検査をされることなく、1週間自宅待機してもらったところ、コロナは陰性であったことから、ようやく諸検査により、急性腎盂腎炎が原因の高熱であることが判明した。

 その後、必要な諸治療によって、事なきを得たものの、一週間も長きにわたって急性腎盂腎炎を放置するほうが、新型コロナウイルス感染よりも、遥かに命の危険があったはずで、このような、日頃では考えられない危うい状況も生じている。

 コロナのお陰で、医療界でも様々な混乱が生じるのは、慎重に慎重を期しても、コロナ感染の恐怖から、やむを得ない事情もあり、急患の患者さんはもとより、病院や診療所の医師や看護師さんが、どのような緊張状態で日々、仕事をこなされているか、心から同情を禁じ得ない。
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2009年9月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年09月09日

マスクを着けない高齢の男性が目立つので厳重注意する日々

 日本はようやく新型コロナウイルスの感染者の増加が頭打ちになりつつあるが、ヨーロッパの各国では、ここに来て急速に感染拡大が目立っている。

 村田漢方堂薬局に訪れる常連さんやお馴染みさんの中では、マスクを車に置いて来たり、ポケットに入れたままで、マスクを着けないで訪れる人は、決まって高齢の男性たちである。

 昨日も、以前、疎経活血湯で腰痛改善後、しばらく遠ざかっていた80代の男性。
 事務仕事の勤務を続けているということだが、数年ぶりに再発とて、同じ漢方薬を求めて来られたものの、マスクを着けられてないので、マスクを着けるようにと、差し出そうとすると、ポケットに持っているからと、慌てて着用された。

 マスク着用の必要性を説いたのを恐縮されたのか、効くのが分かっている疎経活血湯エキス製剤の徳用サイズを1箱購入と言っていたのが、やっぱり2箱下さいと言われるので、マスクをガミガミ言われるから? と言って皆で大笑い。
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2009年9月9日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月9日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月11日

新型コロナウイルス感染回復後の後遺症は、一生涯続くのだろうか?

 よその漢方薬局のことはいざ知らず、村田漢方堂薬局に限っては、漢方相談時には、当方ばかりでなく、相談者もマスクのみならずフェイスシールドが必須の時代である。

 これだけコロナが蔓延すると、たとえ弱毒化していたとしても、感染力は以前よりも何倍も強くなっている。

 弱毒化しているから安心と思っていたら、とんでもない。回復後の後遺症が馬鹿にならない。

 心筋炎のみならず、血栓など血管系の異変、難聴や耳鳴り・めまい。肺機能の低下。体温中枢の不安定など、数えきれないほど。

 これらが一生涯、続くのかどうかは不明だが、心筋炎は重篤化すれば命に係わる。

 それだけに、村田漢方堂薬局では感染予防として、相談者は必ずマスクとフェイスシールドが必須としているが、コロナの予防だけでなく、これらの後遺症も、漢方薬の大いなる出番ではないかと思っている。

 ところで、
2020年07月31日 原則破りは危険がいっぱい!
 で書いた、例外的に受け入れてしまった新規相談者は、服用翌日から即効を得て、ご夫婦で、マスクとフェイスシールドをしっかり着用されて、お礼かたがた、補充購入にみえられた。

 これが効かなければ、腕の悪いジジイと思って諦めてくれと宣告した2種類の漢方薬で即効。

 とはいえ、しばしば遭遇する典型的な更年期特有の不安神経症だったから、効かないほうがおかしい、と言いたいほど、疾病の本質を把握しやすい諸症状であった。
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2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月10日

無症状でもあなどれないコロナは、心筋炎の後遺症など

 やはり新型コロナウイルス感染は、もっと恐れなければならない。

 一見弱毒化した雰囲気の昨今であるが、ドイツで、無症状者を含めて、いったん治癒した人達に、ランダムで検査したところ、かなりな確率で、進行中の心筋炎がみられたという。

 コロナ無症状でも心臓に炎症…重篤化の危険性を専門家指摘

 日本では、ますます感染拡大が続いているが、若くて無症状だからといって、侮れない。心筋炎が進行すれば、命にかかわる問題である。

 エネルギーのあり余った若者も、コロナをあなどっていると、感染して無症状であったとしても、のちに心筋炎の後遺症を残して、以前の健康な身体を二度と取り戻せないかもしれないのである。
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2009年8月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月07日

巨大ワクチンビジネスの罠

 不可能に挑戦、といえば聞こえがよいが、不可能なものは不可能。

 どこの国であれ「新型コロナウイルスに真に有効で安全なワクチンが開発された」という発表があれば、ほとんど嘘に決まっている。
 
 たとえ、これ以上ないような理想的で副作用のないワクチンができたとして、しっかりフィットする抗体が体内で活性化しても、新型コロナウイルスに有効な抗体は、コロナに感染して治癒した人達の抗体量の推移の観察から、3ヶ月以内でほとんど消滅することが分かっている。

 実際に一度感染した人が、数ヶ月で再感染した人が、日本でもかなりな人数にのぼる。
 ただ救いは、一度目の感染よりも、二度目の感染の方がやや軽症であった傾向がみられたようだが、温かい季節に向かったおかげかもしれないので、楽観はできない。

 このため、理想的なワクチンができたとしても、延々と2〜3ヶ月ごとにワクチンを接種しないことには、感染を防ぐことはできない計算になる。

 これはあくまで理想的なワクチンが開発された場合の話で、その時でさえ、ほとんど不可能な2ヶ月ごとに接種という問題がつきまとう。

 現実的には、上記のような理想的なワクチンなど、刻々と変異を繰り返す新型コロナウイルスでは、それほどうまく行くはずもなく、むしろ中途半端な刺激によって、キラーワクチンを製造してしまう危険性すらある。

 以前から、効果が乏しく、副作用ばかりが目立つ様々なワクチンが、世界中で跳梁跋扈しており、ワクチンビジネスは世界中で蔓延し、巨大ビジネスと化している現実を知る人は少ない。

 日本で毎年推奨される(効果が疑われる)インフルエンザワクチンでさえ大同小異であるだけに、新型コロナウイルスのワクチン開発に勤しむ連中の下心を疑わざるを得ない。

 ワクチン開発は、資金提供者および開発者や製薬会社を巻き込んだ、巨大ビジネスという側面があることを忘れてはならない。

 有効なワクチン開発であれば、大変喜ばしいことで、ビジネスと両立することは決して非難されるべきことではないが、上述のような問題を前提に考えれば、その罪は大きいのである。

 今後、最も注意すべきは、拙速に開発されるワクチン接種による副作用問題は、決して侮るべきではないということである。

 「コロナより怖いワクチン接種」ということにならないよう、祈るばかりである。
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2011年8月7日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年8月7日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月01日

フェイスシールド装着の漢方相談が当たり前となるべき時代

 補充購入だけで済む場合は、マスクの着用だけでもやむを得ないが、多少とも漢方相談が必要な場合は、フェイスシールド装着が当たり前とならなければ、落ち着いた相談ができない時代である。

 無症状や軽症者の感染がこれだけ拡がってくれば、自覚なしに感染してしまっいる人が市中に蔓延している可能性は否定できないので、高齢であればあるほど用心が必要である。

 本日も約束通り、フェイスシールドも装着して来局された人もあって、多少とも落ち着いた相談が可能だった。

 ただ、相変わらず県外の人達に限らず、地元近辺の人達でさえ、電話やメールで相談の上、発送依頼の方がはるかに多いのは、さいわいである。

 数ヶ月前、スペインで感染爆発から医療崩壊が生じた頃には、薬局に薬を求める人達が殺到して、そのために薬剤師の感染率が10%以上に上った時期があった。

 さいわい、日本では薬局の薬剤師が感染した事例は聞かないが、中には高を括って経営を優先し、感染防御策はほどほどで、千客万来大歓迎の漢方薬局もあるそうだが、よっぽど腕に自信があり、たとえ感染しても、漢方でしっかり自己治療できると思っているのかもしれない。

 もしも感染したら、多くの漢方相談の顧客に感染を拡大するなど、多大な迷惑をかけるという自覚があるのかどうか、甚だ疑問であるが、そのような商売優先の振る舞いは、絶対にマネする気になれない。

 ましてや、自身の年齢を考えれば、一歩間違えばあの世行きである。

 感染拡大で自粛が過ぎると経済が回らないという状況下、無理をしないで済むのも、従業員を養う必要もなく、家賃の支払いも必要ないから、言える贅沢かもしれないが・・・。

 新型コロナウイルスが弱毒化した分、感染力が何倍も強まっているのではないかという説もあるようだが、気温と湿度が高い季節に限られるかもしれない。

 これだけ感染が拡がると、冬に向かって気温が低下する頃、ウイルスの毒性が強まる可能性も否定できないのである。

一度感染して治癒した人が、数ヶ月以内の再感染も例外ではなくなっているが、それだけ抗体の持続性が短い証拠となっている。

 ということは、たとえ理想的なワクチンが開発されたように思える場合でも、たいして頼りにはならないばかりでなく、むしろ思いがけない副作用の心配の方が大きいかもしれない。

 だからこそ、正しい食生活習慣を心がけ、漢方薬などを利用して、免疫系をしっかり鍛えておくべきだと言いたくなる。

 ともあれ、スペイン風邪の時のように、いつの間にか弱毒化して、普通の風邪レベルに落ち着くことを、祈るばかりである。
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2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
 

2020年07月30日

感染を恐れて予防薬をネットで見つけたという、とんでもない情報

 常連さんが、いつもの多種類の漢方薬類を求めに来られたついでに、友人がネットで調べたところ、清肺排毒湯と補中益気湯がよいと聞いたが、どうなんでしょうか?という質問。

 中国で新型コロナウイルスに効果があったと言われる清肺排毒湯だが、日本人に向くとは限らないことは、すでにこのブログでも述べた通りで、ましてや予防に使うなど、とんでもない話である。

 補中益気湯は、予防薬として医師が勧めるらしいが、補中益気湯が適応するタイプに限られる話で、暑がりで血圧が高い人などが服用すると、覿面、燃えるような暑さを覚えて、血圧までさらに上昇し、挙句はこの夏場では熱中症を誘発しかねないほど、フィットしない人にとっては最悪である。

 それよりも、日頃からフィットした漢方薬を引き続き常用されているのが、最も自然免疫を鍛えてくれるのだから、馬鹿げた情報が溢れるネット上の好い加減な情報を鵜呑みにしないことだと、ケンモホロロに諭したことだった。

 それよりも、人を見たらコロナと思え!の心構えと行動が、最も大切だと訓示を与えたことだった。

 真のリーダーが存在しない我が国では、今回の感染爆発は、どこまで行くことやらと、いまさら嘆いてもはじまらない。

 国民のレベルに応じた政権しか存在し得ないのだから、やむを得ない。
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2010年7月31日のボクチン(6歳)
2010年7月31日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月27日

過去の教訓に学べない為政者たち

  100年前のスペイン風邪の折、感染拡大防止に成功した地区は、いずれもその地区のリーダー達が、強権を発動して経済活動を犠牲にして、徹底的な都市や村、あるいは島の封鎖を行っている。

 アメリカなどでは、経済を犠牲にして、法律違反を犯してまでも厳重な封鎖を行って、奥地の感染拡大を部分的にせよ、かなりなレベルで防いだアラスカ知事もいた。

 島国では、西サモアとアメリカン・サモアで、前者と後者では、後者のように強権を発動した知事によって、徹底的な封鎖を行った地区は、西サモアのような悲劇は起こらなかった。

 みすず書房発行の『史上最悪のインフルエンザ』を少しでも参考にすれば、経済を犠牲にしてでも強権を発動し、ロックダウンによって感染拡大を徹底的に防止したほうが、社会経済活動も早く復活しやすいことが理解される。

 ところが、過去の歴史に学べない為政者たち、というよりも、そのような読書すら行わない無教養な連中ばかりの、売国保守の現政権は、そのレベルの烏合の衆であるということなのだろう。

 たとえば、現代のヒットラーというべき某独裁国家が、昨今では尖閣や南沙諸島のみならず、ブータンの一部の領土を狙うなど、着々と領土拡張に余念がない国家に無神経である売国現政権の体たらくである。

 ともあれ、実際には、読書の仕方によっては、どのように解釈するかは、その人の立場によって、真逆に類推・解釈する場合があるので、実際にはどれが正解とは言えない部分があるのは、間違いないし、やむを得ないだろう。

 売国的な下心のある連中からは、同じ書籍でも、得られる教訓は様々であろうという皮肉でもある。
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2009年7月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:スペイン風邪

2020年07月25日

直接来訪時の漢方相談は、マスクとフェイスシールド着用を必須としているのだが

 新型コロナウイルス感染が収束するまで、直接来訪して漢方相談が必要な場合は、マスクのみならず、フェイスシールド(フェイスガード)の装着を必須としているはずが、まだ誰一人として、守ってくれる人はいない。

 だが、先週来られた人の2組の人達が、次回は必ず装着して参りますと約束されたが、それができない場合は、電話やメールを利用した漢方相談を利用されるべきである。

 単に、補充購入だけで、漢方相談の必要がない場合は、マスクの着用だけでもやむを得ないが、多少とも相談がある場合は、フェイスシールドは必須である。

 なにせ、コロナの感染は、人との会話が最も危険なのだから、しかも感染していても無症状者が増えているので、油断がならない。人を見たらコロナと思えというゆえんである。

 本来なら、本日のような土曜日は、直接の来訪者が続きやすいのだが、連休中の土曜日とあって、お休みだろうと思い込んでいる人も多いことを期待して、閑古鳥が鳴く店頭であることを期待している。

 これを書いている間にも、常連さん達が、コロナを恐れて外出を自粛され、板藍茶や、あるいは板藍のど飴などの送付依頼の電話注文が続いている。

 店頭には、マスクを忘れたまま、天津感冒片の代替漢方薬を購入に来られた常連さんの本末転倒ぶりには、呆れて、厳重注意!

 愚かで卑劣な売国保守が支配する日本政府は、Go Toトラブルキャンペーンを強行するなど、明らかな自殺行為を行う強迫神経症に陥っている。

 陰謀たくましい売国保守連中の策略によって、今後は、世界中に日本の恥を晒す日々が延々と続くのかもしれない。
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2012年7月25日の体調を崩して1ヶ月半になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月25日の体調を崩して1ヶ月半になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月24日

明日は地獄の日本というのに、医師でもない保健所のスタッフが・・・

 塩崎元厚労大臣のご子息のお嫁さんが、発熱があるので、新型コロナウイルス感染を心配し、保健所に電話してPCR検査を依頼すると、咳もなく味覚障害もないのであれば、検査はできないので、普通の病院に行くように指示されたという。

 「医師でもないのに、保健所のスタッフから、そのように指示された」と嘆いておられた。

 当然、このような越権行為は、厚労省の指示によるものだが、日本でPCR検査数が過度に少ないのは、厚労省の依怙地な方針だから、止むを得ない。

 PCR検査では、希に疑似陽性が出る場合があり、実際は陰性であるのに強制入院させた場合に、人権問題で訴えられると敗訴するからとの理由で、PCR検査を過度に抑制しているのだという報道があった。

 ハンセン氏病での失敗から、羹に懲りて膾を吹(あつものにこりてなますをふ)いている、という訳である。

 上記の塩崎元厚労大臣は、だから国民の味方であるかと思っていたら、その後の発言を聞いていたら、だんだん怪しくなってきた。

 ともあれ、感染爆発がはじまったというのに、経済を回すという愚かな売国保守の自民党政府は、Go Toトラブルキャンペーンを強行してしまった。

 1〜2週間後は、間違いなく日本は地獄。

 これによって、却って日本経済を破綻させ、Go Toトラブルキャンペーンは、まったく逆効果だったということが判明する日は間近。

 売国保守の自民党政権は、某独裁国家に、救いを求める売国行為を行わないことを祈るばかりである。
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2010年7月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母