2021年08月08日

直近で最も警戒すべき問題点

 現時点ではっきり言えることは、世界中でmRNAワクチン接種済みの人が増えれば増えるほど、感染爆発が生じているということ。

 ということは、重症化を防ぐ効果が多少はあっても、ワクチン接種によって、善玉抗体だけでなく、同時に想定以上の悪玉抗体も生み出している可能性が十分に考えられる。

 以上のことも考慮に入れながら考えてみると、春から始まった医療従事者のワクチン接種から数ヶ月以上が経過するが、そろそろ感染予防効果は激減し、僅かに重症化リスクを防ぐ効果だけは残るだろうが、このために各地で院内クラスターが発生する恐れが高まっている。

 ワクチン2回接種済みの人達の油断から、容易に感染して無症状のまま、感染拡大を促進している可能性さえ考慮する必要がある。

 ワクチン接種率を上げれば上げるほど、集団免疫が形成されるというのは、まったくの幻想だから、「安心・安全」「ワクチン・ワクチン」の菅首相の妄言は、絶対に信用してはならない。

 ワクチン効果を回避する更なる変異ウイルスが増え続けるのが、自然の摂理。新たな変異ウイルス発生を早めるだけでなく、感染拡大を促進し兼ねないことも、mRNAワクチン効果というべきだろう。

 危険性を伴うワクチンばかりに頼るよりも、イベルメクチンを増産して、全国民に配布する方が、はるかに安全で効果的だと思われる。

 最も効果的なパンデミック対策は、日本全土で1ヶ月間、完全なるロックダウンを行うこと。これ以外の方法では、いつまでも明るい未来は見えにくい。

新たな脅威に?「おなら」でコロナウイルス拡散リスクを英国閣僚が懸念
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2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年08月03日

mRNAワクチン接種を拒絶する理由は様々だが

 2月頃から開始された医療従事者へのワクチン接種だが、そろそろ5ヶ月が経過して、感染予防効果も重症化を防ぐ効果も、次第に衰えてくる頃。

 ましてや水疱瘡レベルの感染力のあるデルタ株では、ワクチン接種による感染予防効果は、もともとかなり劣っている。

 それゆえ、そろそろワクチンを2回接種した医療従事者の中からデルタ株の感染者が続出する可能性もあり、院内でのクラスターの恐れなしとしない。

 それはともかく、ワクチン接種を拒む人達の理由は様々だが、傾聴に値する記事が見つかったので、以下に紹介する。

新型コロナ ワクチンを「打たない」と決めた人々の理由とは

 たとえば、我が郷土、下関市のように、いまだに感染者が少ないまま推移している地方では、ワクチンによる副作用を恐れて接種しないまま、万全の感染対策(マスク・ソーシャルディスタンス・手洗い・消毒など)を行うことと、ワクチン2回接種による間違った安心感から、自由に行動して感染する危険性を考えると、問題は微妙である。

 バカな政府やマスごみが、ワクチンを接種してさえいれば、万全のような錯覚を起こす広報ばかりを流すので、バカな国民はそれを信じて接種後に自由な行動をすることで、却って爆発的な感染拡大を誘発し兼ねないからである。
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2010年8月3日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月3日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:mRNAワクチン

2021年08月01日

mRNAワクチン神話が崩れるかもしれない

 ワクチンを2回接種した後に感染すると、死亡率がやや高まる可能性の指摘は、決してフェイクではないだろう。

 ワクチンを2回接種していると、感染しても多くは重症化を防ぐ効果があるのは事実なのだが、皆がみな、その恩恵に浴せるとは限らない、というわけである。

 2回の接種を完了していても十分な抗体が得られない人や、あるいはADE(抗体依存性感染増強)の問題も浮上しそうであるが、それはともかく以下の記事が、大いに気になるところである。

ワクチン接種88%のイギリス 死亡率データから読み取れるものは

 上記の記事にもあるように、ワクチンを2回接種したからといって、従来通りのマスクやソーシャルディスタンスを守らなければ、容易に感染することが判明している。

 のみならず、2回接種した後に感染した場合、上記の通り、死亡率がやや高まる可能性があり、これから類推できることは、来年、3回目のワクチンを接種すると、副作用は、2回目よりもかなり強くなる可能性が類推されている。
2回接種してから感染すると、“ワクチンを3回接種した状態”に近くなり、免疫機能が強化されている状態では、ワクチン接種2回目以上に、発熱など副反応のような症状が強く出ることが考えられます。その傾向は、もともと免疫機能が充実している若者の方が顕著かもしれません。そうしたケースでは、ワクチンを接種してから感染した人の方が、接種してない人よりも死に至りやすくなる可能性があります。
         ━━血液内科医の中村幸嗣氏談
 ワクチン接種を受けない医師が一定数いるのも、大いに納得である。

 なお、イスラエルでは2回接種を終えた高齢者が、デルタ株に感染して重症化する例が出ているので、接種から半年以上経過していることから、3回目の接種を開始した。
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2010年7月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年07月31日

ワクチン接種後の発熱

 ワクチン接種後の発熱は、常連さんを見る限りでは、寒気よりも強い熱感が目立つ。

 もともと常連さんの多くは、消炎解熱剤としての性質を有する地竜エキス製剤を常備されている人が多いので、いずれもこれを使用して、明らかな効果があり、大いに助かったとの報告を受けている。

 我が薬局の常連さんは、漢方の常備薬の利用にかなり習熟されている人が多いので、それでも疑問点や、利用方法を迷った場合は、直ぐに電話やメールでの相談があるのだが、今回のワクチン接種後の発熱ばかりは、うまく利用された後の結果報告ばかりが目立つ。

 それにしてもインドの変異株(デルタ株)は、CNNの放送で断言されていたが、ワクチンを2回接種していても容易に感染して、多くは無症状や軽症のまま、コロナをばら撒いて、周囲に感染拡大させるので、従来通りのマスクやソーシャルディスタンスを守ることが必須であると報道されている。

 すでに日本では日々1万人超えの感染者を出し続けているが、次第にデルタ株が主流になりつつあるだけに、オリンピックという悲劇の宴のあとが、思いやられるが、一説には感染力が増した分、毒性はやや衰えているともいわれるが、インドやインドネシアの状況からは、まったくフェイクとしか思えない。むしろ強毒化しているように思える。

 これらと同等に大きな問題は、一部の例外を除いて、一般の医療機関が全くコロナを診ない事だと嘆かれる医師も多いが、そこには患者の命よりも開業医の利益と利権優先の日本医師会の闇の問題というべきだろう。
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2010年7月31日のボクチン(6歳)
2010年7月31日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年07月27日

オリンピックで浮かれている間に

 日本勢の金メダルラッシュに浮かれている間に、人口密度が半端じゃない都会地では、街に繰り出す人が多過ぎるので、コロナの感染者が爆発的に急増して、たとえば東京では本日は2,848人の感染者。

 明日、明後日はもっともっと増えることだろう。

 我が郷土、下関市は感染者ゼロが続いているのだから、人口密度の高い都会地の浮かれた連中が越境して、下関でコロナをばら撒かないで欲しい。
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2009年7月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ 感染拡大

2021年07月22日

もっぱらワクチン頼みでは先が思いやられる

 世界中でワクチン協奏曲が奏で続けられているが、ワクチン接種の非科学的な最たる問題が、40Kg以下の人達から、100〜150Kg以上ある巨漢の人達まで、同量のワクチン接種が行われている現実は、まったく狂気の沙汰という他はない。

 その問題はともかくとしても、ワクチン効果も半年経てば、かなり効果が落ちるようで、イスラエルでそのような問題が指摘されいる。それゆえ3回目の接種が必要になるとか、このようなワクチン頼みを繰り返していても埒が明かないことは目に見えている。

 日本でも、医療従事者のみならず、早期に接種を済ませた高齢者のワクチン効果が秋に向かって激減することが目に見えており、猛暑の夏には弱るはずのコロナが、日本はもとより、世界的にもこれだけ爆発的に拡大しているのだから、ますます活性化する冬に向かって、大きな感染爆発の可能性ナシとしない。

 中世のペストのように繰り返し派手に流行して、ようやく収束することになるのかもしれず、それには、もしかしたら何十年もかかるかもしれない。

 ところで、日本では、ワクチン接種後の死者や激しい副作用に見舞われている人が、報告されているだけでも、死者は既に700名を大きく超えており、重大な副作用については、さらに相当な人数に上っている。その裏では厚労省の統計には計上されない、かなりな人数が報告されないままの現状を、常連さんのご家族などの悲劇的なワクチンの重大な副作用や後遺症でも知るところである。

 変異しやすいウイルスに対しては、いつまでも多少とも危険が伴うワクチン頼みでは、早晩限界が来るのは明白だから、早く確実な治療薬の開発や発見が急務である。
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2010年7月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ワクチン

2021年07月20日

無事ワクチン接種を終えたという報告が続々とある中で

 60歳以上の常連さん達が、ワクチン接種を2回、たいした副作用もなく無事に終えたとの報告が続々とある中、例外の報告もある。

 若い常連さんの義理のご家族の中に、1回目の接種で薬疹が出たので恐ろしくなり、2回目を断念したという話や、40代の医師自身も1回目の接種で蕁麻疹が出たので、2回目を断念したという報告も、直接受けた。

 その医師の話では、具体的には聞かなかったが、ワクチン接種後の副作用問題は、他にも色々あるのだということだった。

 さもありなん、村田漢方堂薬局だけでも先日も書いたことがあるように、これだけ接種後のトラブルが耳に入るのだから、何の不思議でもない。

 ただ、mRNAワクチンのお陰で、感染予防は心もとないものの、感染後の重症化を防ぐ効果だけは、明らかにあるようだから、余程の重大な持病がある人でもない限りは、50歳以上の人は是非とも受けるべきだろう。

 もしもワクチンを受けたくなければ、感染拡大スピードというのは、人口密度が高ければ高いほど、二乗に比例するくらい猛烈なので、できるだけ過疎の村や山奥に逃避する以外に、感染を防ぐ方法はないだろう。
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2010年7月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年07月17日

明らかに重症化を防ぐコロナワクチンだが

 新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンの有効性は明らかなようであるが、デルタ株に対しても重症化を防ぐ効果はあっても、感染予防に関してはやや心もとない。

 とはいえ、例外的に摂取しないほうがよいケースもあり得るのが現実である。実際の例では、かなり重大な持病を二つ抱える高齢者が、1回目の接種で発熱がいつまでも止まらず、下痢を生じたり、歯痛が出たりしながらも、地竜と解熱剤でようやく熱が下がったところで、直ぐに2回目の接種を受けたところ、持病の呼吸器系疾患が急速に悪化し片肺が真っ白。余命のことまで心配されるようになった。

 もう一つの持病の主治医は、未知のワクチンだから副作用の可能性を認められるが、呼吸器系の主治医はあり得ない、と否定的で、もともと悪化傾向にあったもので、今に始まったことではないように言われるが、どうせ厚労省からはワクチンの副作用と認定されることはないので、煩わしい問題に関わりたくない模様。

 また、ワクチン接種を断固拒否している高齢者の中には、ワクチンのタイプが異なるとはいえ、以前からインフルエンザの予防ワクチンを接種したときは、必ずインフルエンザにひどく罹患していたので、明らかに感染増強抗体を誘発されていたに違いないと、持病もあることでもあるし、今回のコロナワクチンも断固拒否されている。

 免疫系専門の医師も同意しているくらいで、何でも例外があり得るので、拒否されるのは納得であり、その医師ですら、未知のワクチンだからと接種を拒否されている。
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2012年7月18日の茶トラの体調を壊し続けている茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月18日の茶トラの体調を壊し続けている茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ワクチン

2021年07月14日

当然の法則

 疫病は人口密度が高いほど、容易に感染拡大するのは、当然の法則。

 かてて加えて、感染対策を怠る好い加減な連中が多ければ多いほど、感染拡大は、ますます加速する。

 本日いよいよ予測通り、国内では人口密度が最も高い東京では、五輪開幕寸前というのに、コロナ感染者が軽く千人越え。

 救いようがない由々しき問題だが、昨日の午後、90歳近い常連さんが、嬉々としてワクチン接種を2回終えた旨の報告がてら、補充購入に来局されたが、大正解である。

 今後、連休やお盆を利用して、感染者が増え続ける都会の連中が越境して山口県にコロナを持ち込まれたら困るので、感染者が少ない地方でも、高齢者がしっかりワクチン2回の接種を終えて、感染予防に努めることが最善である。

 この高齢の男性は、電話ではなかなか予約が取れなかったところ、かかりつけのクリニックで愚痴ったところ、ここでもできるよ、ということで直ぐにやってもらえて、6月30日に2回目の接種を終えたということだから、しっかり抗体が増えていることだろう。

 ワクチンの副作用は、1回目に腕の疼痛を感じたくらいで、2回目はほとんど副作用の兆候すら皆無に近かったということだったが、20代の看護師さんの中にも、同様にほとんど副作用ナシの人もいたので、こればかりは個人差が大きいのかもしれない。
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2010年7月14日のボクチン(6歳)
2010年7月14日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ ワクチン

2021年07月06日

大変に興味深い

 英国は、再び感染拡大が日々2万人以上に増え続けているというのに、コロナ対策を大幅に緩和する。

英国における新型コロナウイルスの感染状況・グラフ*

英イングランド、コロナ規制19日撤廃へ 保健相「感染は大幅拡大へ」

 ワクチン接種者が増え、感染者数の割に死亡者が激減しているからという安心感かららしいが、この先、大幅に規制緩和が実行されると、どんな状況になるのか、大変興味深い。

「コロナ対策の解除は“変異株工場”を建設するようなもの」 英国の専門家が保健大臣を批判

 なお、たとえ権威ある専門家であっても、新型コロナの行く末ばかりでなく、今回の壮大な生体実験であるmRNAワクチンの行く末に関して、予防効果と重症化を防ぐ効果がどこまで続くかという問題および1〜2年後、あるいは5〜10年後に遺伝子や免疫絡みの副作用が出るのか出ないのかなど、将来にわたる安全性に関しても、自信をもって断言できる人は、誰一人もいないのが現実である。

 権威ある専門家でも、未知の世界においてこそ、往々にして間違うことが多いのが現実である。
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2010年7月6日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月6日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ ワクチン

2021年07月04日

利権が絡むと人間は容易に悪魔となる

 感染予防には大した効果はなくとも、重症化を防ぐにはかなりな効果を有するmRNAワクチンは、世界中で人体実験が行われている最中で、5年後10年後の副作用についてはまったく未知である。

コロナワクチン、リスクの情報は伝わっているか 警鐘鳴らす、ドイツのベストセラー

 ところが、イベルメクチンは、長年、動物の様々な寄生虫や犬のフィラリアなどに使用されて著効があるだけでなく、人間のダニによる疥癬症などの予防や治療薬として広く使われ、副作用のほとんどないことが知られている。

 そのイベルメクチンが新型コロナウイルスの感染予防や治療に使われて、実際に一定の効果があることが広く知られるようになっている。

コロナ治療薬で再注目「イベルメクチン」日本版EUAが重要な訳

 ところが、日本では積極的に使用させようとしない政府の怠慢は、明らかに利権絡みだからである。イベルメクチンは、あまりにも安価でワクチンのような利益を生まないからである。

 人の命よりもカネの方が、はるかに重いのは、日本に限ったことではないが、ワクチン接種がいつまでも滞る事態を考えれば、副作用の心配が少ないイベルメクチンを早急に日本国中にバラまこうという発想自体、スガーリンにも厚労省にも、悪魔の使者に成り下がった連中には、とんでもない話なのだろう。

 カネのためには国を売る売国保守の自民党議員があまりにも多すぎて獅子身中の虫どころではない悲惨な現状⇒ 日本が中国に飲み込まれるリスク
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2009年7月4日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月4日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年07月03日

コロナ感染者の少ない地域では

 昨日のブログの重要な蛇足として書いた通り、鳥取県では、これまでコロナによる死亡者は、わずか2名に過ぎなかったのに、コロナワクチンによる副作用後の死亡者が5名という、本末転倒の恐怖の実態は、いずれも高齢者である。

 明かなワクチンの副作用でも、村田漢方堂薬局の地元の常連さんで、2種類の持病を抱えながらも比較的お元気だったややご高齢のご家族が、1回目のワクチン接種後に発熱や下痢、歯痛、および治まっていた持病による喀血や血痰が再発し、下痢は五苓散で治ったものの、いつまで経っても発熱が治まらず、手元に少量残っていた地竜を使ってみたら一時解熱したというので、直ぐに補充を送付したばかり。

 もうすぐ2回目の接種があるが、躊躇されているのは尤もなことで、発熱の持続によって体力もかなり消耗されているので、2回目の接種は中止すべきかもしれない。

 上記のような鳥取県の実情を考えれば、1回目でこれだけの副作用が持続する場合は、やはり2回目の接種は危険が大きいことだろう。

 コロナ感染者の少ない地域では、感染対策を十分に行える状況にある高齢者は、ワクチン接種を控えるべきかもしれない。

 次善の策はイベルメクチンを予防薬として何とか主治医に投与してもらうべきだろう。インドでひと頃よりも感染者が激減したのは、イベルメクチンを予防薬として、あるいは感染初期の治療薬として服用する人が激増したからである。このインドにおけるイベルメクチンの恩恵の事実は、NHKのBS1の特集の中で、しっかりと報告されている!

 次のような例もあるのでなおさらである。
ワクチン接種翌日に71才男性が心筋梗塞で死亡「関連性なし」に遺族疑問

 なお、まったく信用を失墜しているWHOが、かたくなにイベルメクチンを認めようとしないのは、ワクチンが使われなくなって利益が出なくなる各企業に配慮しているからである。金、かね、カネに目がくらんでいるロクでもない組織は、まったく信用ならい。
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2012年7月3日の体調がいつまでも回復しない茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月3日の体調がいつまでも回復しない茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年06月26日

幻滅、幻滅、幻滅、さらに千回繰り返す!

 コロナに感染後、早めに投与すればかなり重症化を防げそうなイベルメクチン。これが頻繁に使用されないのは、厚労省の問題だけではなさそうだ。

 イベルメクチンを保険適用でコロナに投与することは可能だというお墨付きが出ているものの、日本全国でそれほど積極的に投与されてない理由は以下のサイトで縷々、長尾医師が述べられている。

 50人超のコロナ患者にイベルメクチン投与の現場の医師 厚労省が認めるも“ノータッチ”の医師会に苦言

 コロナ感染者の治療をどころか、診察や診断さえ拒む、日本医師会の会員先生方、すなわち日本全国の開業医の先生方は実に罪深い。

 開業医の先生方で、積極的にコロナ患者を受け入れているのはほんの数パーセントにも満たないレベル。

 国民が本当に苦しんでいる時には、ほとんど役にも立たないどころか、むしろ足を引っ張っているのが日本医師会の先生方であった。

 幻滅するとはこのことで、コロナ禍をきっかけに、ほとんどの開業医の先生方、つまりは開業医の利益を守る為に設立された日本医師会は、国民の健康や命を守る為の団体ではなく、医は仁術とは程遠い、カネの亡者集団に過ぎなかったという現実を、とうとう暴露したし、またされてもしまったのだった。
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2009年6月26日のボクチン(5歳)
2009年6月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年06月25日

困った思い違い

 本日、新聞の集金人さんが、と言ってもS新聞やY新聞など複数の新聞を契約しているが、某社だけが新しい人に変わったようで、店の扉のガラスを覗いたものの遮光フィルムを貼っているので薬局内は見えない。怪訝な素振りで戸を開けようともせずに、直ぐに去って自宅の玄関に移動してチャイムを鳴らす。

 開いているから店に来るようにインターホンで知らせたが、てっきり閉まっていると思ったと言われる。老人特有の勘違いによる思い込みだろう。

 シャッターを下ろしているわけでもなく、ドアがそのまま見えているのに、どうして閉まっていると誤解するのか不思議であるが、若い人でも勘違いして、ドアを開けずに怪訝な顔のまま帰っていく人があるのよ、と女性薬剤師が笑っていた。

 我が薬局の入り口は、シャッターが上がっていても、不思議と閉店中と誤解しやすいオーラが漂っているらしい(笑。

 同じ思い違いでも、もっとも困る話が、コロナワクチンを打つと、感染予防になって、1年半会ってない祖父に会いに行けると思い込んでいる若者のテレビインタビューを見たが、誤解も甚だしい。

 イギリスやイスラエルの現状で分かるように、コロナワクチンの接種者が増えたからと言って、感染抑制には、あまり役立ってないことは歴然としており、インド株などが急速に感染拡大しているように、ワクチンによって重症化を防げることは明らかであっても、感染拡大の阻止には、それほど役立ってないのである。

 それだけに、上記の若者が、ワクチンを打ったからといって、田舎の祖父に会いに行けば、自身は知らずしらずにコロナに感染していても、無症状である可能性があり、その祖父がまだワクチンを接種していなかった場合、きっと感染させて重症化するだろう、という想像力を働かせて欲しいものである。

 両人とも、ワクチンをそれぞれ2回接種していれば、話は別であるが、といっても、もしも若者が無症状感染しておれば、たとえワクチン接種を済ませている祖父といえども、ほぼ間違いなく感染させてしまい、無症状では終わらないことはほぼ間違いないだろう。

 いずれにせよ、ワクチンは重症化を防ぐ効果はあっても、感染を防ぐ効果は、それほどは期待できない。

 それだけに、2回接種した人たちが、以前のように自由を謳歌する行動を取ると、無症状感染する可能性が高く、これによって未接種の人達に次々と感染させてしまうという、まったく悲惨な状況を齎し兼ねない怖さがある。
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2010年6月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年06月22日

mRNAワクチンという難題

 「私は当面、打たない」と公言されていた阪大の宮坂昌之教授ご自身が、とうとう2回接種されたという。

 それに関連した実際に直接聞いた情報では、50歳以上の人は、打たないより打った方が断然有利だが、それ以下の年齢層は、mRNAワクチンという性質上、もしかして5年後10年後、あるいは遠い将来、自己免疫疾患などなど、遅れて出るかもしれない副作用の可能性を疑えば、打たないほうがよいだろうとの考えから、ワクチン接種を遠慮している比較的若い年齢層の医師もいる。

 なにせ、世界中で壮大な人体実験が行われているmRNAワクチンなのだから、そのような慎重な考えを持つ専門家の医師も存在するのが現実なのである。

 若い年齢層がワクチン接種を受けた場合の別の心配は、感染力の強いインド株が蔓延しつつある最中、ワクチン接種を受けたという過大な安心感による油断から、感染予防を怠り、自由を謳歌する人が増えれば増えるほど、インド株に容易に感染し、感染したもののワクチン効果によって、無症状者が続出して、却って日本国中にインド株をばらまき続けることは必定。

 さらには、五輪開催後は、各国の変異株の競演によって、無症状感染者が日本国中に、今からは「想像もつかないコロナの変異株」をばらまき続け、日本は壊滅状態に陥るというシナリオが最も危惧される。

 といっても、実際には治療薬として、デカドロン・イベルメクチン・酸素ボンベの3点セットさえあれば、多くの命を救えるものを、とりわけイベルメクチンなど、あまりにも安価で商売にならないから、人の命よりも利益を優先するドス黒い悪魔の手先どもが、それを阻んでいる現実がある。日本という国は、実に恐ろしい限りである。

 新型コロナウイルスは、飛沫感染どころか、明らかに空気感染であるから、これまでの緩い3密を避けるレベルでは容易に感染してしまうので、本来なら、鎖国と同時に日本国中30日間の完全ロックダウンを行って、徹底的に感染者を限りなくゼロに近付けるべきだったのである。

 いまからでも遅くはないが、やわな日本政府のみならず、平和ボケの日本国民も、それを実行する勇気も決断力もないのは分かっている。だからいずれは、想像を絶する五輪後の悲惨な状況のみならず、他国からの侵略を許して、いずれはウイグルやチベットと同列の他国の自治州となり果てるかもしれない。
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2009年6月22日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月22日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:mRNAワクチン

2021年06月20日

まことにショックで申し訳ない出来事

 実にショックな話で、まことに申し訳ない。こんなことになるなんて、親日の台湾の皆さんが、急転直下、反日となっても言い訳ができない。

台湾に激震!アストラゼネカ製ワクチン接種直後に36人死亡

 見切り発車のワクチンの怖さを思い知ると同時に、日本で使用しないアストラゼネカ製のワクチンを提供するなど、配慮が足らなかったとしか言いようがない。
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2009年6月20日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年06月17日

間違いなく日本のコロナ禍は「人災」という現実

 そもそも日本医師会とは、「町医者」の利益を守る為に設立されたもので、決して国民の健康や命を守る為の団体ではない証拠に、昨今、「町医者たち」の発熱患者の診療拒否が横行するが、ワクチン接種には積極的に参加したがるのは、報酬が莫大だからである。

 その頂点に立つ日本医師会の中川会長こそは、諸悪の根源。中川会長にとって優先すべきはコロナよりも、政治資金パーティや寿司デート。

 中川会長とは対照的に、「町医者」ながらコロナ患者の治療に奔走する長尾医師こそ、臨床医の鏡。まだ1人の患者の死亡者も出さないのは、デカドロンとイベルメクチンに酸素ボンベという三点セットか。

 中川会長は、長尾医師との対談を拒否しまくっているみっともなさ。

 さらには日本のコロナ禍をよけいに悪化させるもう一つの原因は、保健所の介入であるという。
 「開業医に治療を拒否できないように」 日本一コロナ患者を診た「町医者」が語る日本医師会の問題 によると、
さる患者は自宅療養中、保健所から、薬なしで平熱に戻ったのかを確認したいからと、長尾院長処方の薬の服用をやめるように求められ、従ったところ体調が悪化したという。「保健所が医療行為に口をはさむ現実がある」(長尾院長)
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2010年6月17日のボクチン(6歳)a
2010年6月17日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年06月10日

すでに196名

 コロナワクチン接種後の死亡者が、かなり早いテンポで増え続けている。既に196名に達している。まだまだ増え続けることだろう。

 しかしながら、厚労省ではいずれも副作用死と認定しない。

 すべて“評価中”としてそのままにされる可能性大。

 ワクチンの接種率が上がる前に迎える東京五輪。

 その頃には感染力も毒性も一段と強いインド株の入れ替わり、さらにはイギリス株とインド株が合体したようなベトナム株の脅威も、オリパラ各種変異株の競演に加わることだろう。

  ワクチン接種率が高いイギリスでは感染者が劇的に減っていたところへ、最近はインド株が増えるにつれて再度、感染者が増え続けている。

 オリパラが終わるころには日本がどうなっていることか、今から想像するのはなかなか困難だが、いずれ日本でワクチン接種者が一定数に達すると、皆気が緩んでマスクの着用や三蜜を避け、手洗い・消毒などを怠るようになりそうな秋頃から、意外な落とし穴が待っているかもしれない。

 要注意は新型コロナウイルスの再拡大というよりも、「2年間居眠りしていたインフルエンザ」の爆発的な流行の可能性があるという。

 2年間もご無沙汰していたインフルエンザの復活であるが、どんなに変異していることか、こちらの方こそ侮っていたら、昔のスペイン風邪の時のような地獄が待っているかもしれない。

 とはいえ、新型コロナウイルスは生物兵器として開発途中に実験室から漏れ出たのであるとすれば、変異するごとに毒性を増す可能性大であるから、引き続きインフルエンザウイルスを干渉して抑え込んだまま、ますます凶暴性を発揮するのかもしれない。
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2010年6月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母



 

2021年06月08日

日本では毎年

 日本では毎年、約130万人亡くなっている。(日々3,562人亡くなっている計算である。)

 そのうち約100万人が80歳以上の高齢者

 日本人の死因第1位は癌で、年間37万人。第2位が心疾患で20万人。第3位以下は脳血管疾患で10万人、老衰で10万人、肺炎で9万人、不慮の事故で4万人、自殺2万人など。

 インフルエンザの罹患者は毎年約1000万人で3,000人以上が死亡していたが、関連死を含めると約1万人が死亡。とはいえ、昨年ばかりは新型コロナウイルスの干渉があって、インフルエンザの罹患者は僅少。

 ところで、問題の新型コロナによる死亡者は1年間で約8,000人、現時点では1年数か月以上でも13,659人で、累計感染者数は763,971人に過ぎない

 以上の統計は、一部は方丈社発行『新型コロナが本当にこわくなくなる本』を参考にさせてもらったが、この書籍の内容はともかくとしても、統計的な数字を眺めると、日本では、コロナをうまくかわしていると言えなくもない。

 但し、そのかわりに経済がかなり疲弊する部分もあるが、逆にコロナのおかげで利益が上がっている職種もあるのだから、歴史的にパンデミックを繰り返すのは、人類の宿命であると考えれば、あまり贅沢は言えないだろう。

 といっても、変異種の見本市のようになりかねないオリンピックを開催すれば、武漢研究所は長年、危険なコロナウイルスの機能獲得実験を行っていたということを考えれば、どのような事態が発生するのか、油断はできない。
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2010年6月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母 

2021年06月07日

コロナ菌とは???

  言語明瞭・意味不明、いつも国の道を誤らせ、自社の利益で頭が一杯だとの悪い噂の多い竹中平蔵は、無礼極まりないことに、尾身会長の発言は越権行為だと激しく非難

 のみならず、五輪は「やる」開催か中止議論自体が不毛「世論はしょっちゅう間違ってる」と、しかも新型コロナウイルスに対して「だったらコロナ菌に怒れ」と、ウイルスを細菌と思い込んでいるド素人の分際で、越権発言極まれりで、ここにも支離滅裂の馬鹿がもう一人いた。
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2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母


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