2022年09月22日

蔓延するオミクロン株に対して、繰り返しのワクチン接種で抗体価を上げても有害無益である明白な理由

 上気道粘膜の表面から感染するオミクロン株に対抗できる抗体はIgA抗体であるというのに、mRNAワクチンによって血中のIgG抗体を誘導・産生させたところで何の意味も効果もない。

 一説にはmRNAワクチンではIgA抗体も誘導すると主張しているが、これは嘘八百である。

 というのも、それが事実なら、ワクチンを繰り返し接種している人達が、昨今のように爆発的に感染することは絶対にあり得ないからである。

 上気道粘膜の表面から感染するオミクロン株に対しては、IgA抗体こそが最も効果的な感染予防となるのは免疫学の常識である。

 ワクチンを繰り返し接種すると、抗体価が上がるので少なくとも重症化予防になるなどと、いつの間にか予防はできなくても、根拠も怪しい「重症化予防」とすり替えるゴールポストの移動は、IgA抗体を誘導できないのだから、当然である。

 オミクロン株の感染に対しては、このようなmRNAワクチンでは有害無益でしかない。

 すなわち、接種を繰り返えせば繰り返すほど、免疫系をいたずらに酷使するために免疫系を混乱させ、これによって各種多様な生命を脅かし兼ねない重大な副作用の問題が大いに危惧されるからである。

 上記の理由から、ワクチンの繰り返しの摂取を執拗に勧める自称専門家の医師たちこそ、内心では真実を分かっていながらも、無知蒙昧の政府の方針に沿った方向を手伝うことで、様々な利益を当てにしているのが見え見えだろう。

 また逆に、真実を明かすと自身の地位が危うくなり兼ねないので、沈黙を守り通す真の専門家も多いことだろう。

 とはいえ、もしも血中のIgG抗体価さえ増やせばよいと信じて、テレビなどでワクチン推奨に励んでいる無知蒙昧の自称専門家の医師達が存在しているとしたら、もはやオメデタイとしかいいようがない。

 一昨年、コロナが世界中に蔓延した当時、日本では驚くほど感染者が少なかったというのに、ワクチン接種が始まって以降、次第に感染者が増加し、接種を繰り返せば繰り返すほど、世界一接種率が高まるに連れ、感染者も世界最高の水準に達するという不名誉。

 おまけに超過死亡率は、コロナパンデミックの初年度は却って減少したというのに、年々、超過死亡率は驚くほど増えるばかり。

 ワクチン漬けの逆効果は明らかだというのに、まだ目が覚めない悲劇。
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2009年9月22日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月22日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年09月20日

テレビで型落ちワクチン接種を盛んに宣伝しているが

台風14号では、下関市は台風の目に入るほどの直撃コースだったが、僅かに停電が短時間あったものの、その影響でスイッチングハブ1台の故障のみで、他は何の被害もなかった。メデタシめでたし。

 ということで、コロナの感染爆発も、ようやく少しずつ減少傾向があるというのに、昨今テレビでは3〜4〜5回目の型落ちワクチン接種を盛んに宣伝しているが、何の学習効果もない連中である。

 せっかく感染者が減少傾向にあるというのに、またまた気張ってワクチンを打てば打つほど、せっかくおさまりつつあるところへ、第8波の感染爆発を誘発し兼ねない。

 ともあれ、基礎疾患がある無しに関わらず老人はいずれもコロナ感染にはインフルエンザと同様、寿命を縮めることがあるので十分に注意が必要であるが、ワクチンの再三の接種こそ、コロナ感染よりも、もっと危険かもしれない。

 基礎疾患皆無という老人は稀だが、基礎疾患がある人こそワクチンを重ねて接種すべきだと盛んに推奨するテレビ報道は、老人の寿命を縮める陰謀に加担しているとしか思えない。

 事実、常連さんのご家族の中にはワクチン2回目接種後に持病が急激に悪化して死にかけた人がいれば、常連さんの身内にはワクチン接種後に悪性腫瘍が一気に悪化して亡くなられた人など、身近な高齢者が接種後に亡くなられた実例報告は、お馴染みさんや常連さんたちから、かなりな数の報告を受けている。

 現実を分析して熟慮した配慮もなく、馬鹿の一つ覚えのように度重なる人体実験に等しい未知のmRNAワクチンを推奨しまくる連中の馬鹿さ加減。

 バカは死ななきゃ治らない。いや、死んでも治らないことだろう。
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2011年9月20日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年9月20日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 

2022年09月15日

コロナ感染後の後遺症はそんなに多いのだろうか?

 本日のクロネコさんの集荷が終わって一息、奥の台所で間食をしながらテレビを見ていると、またまた長崎大大学院教授で日本ウイルス学会理事の森内浩幸先生が、従来の周回遅れのワクチンやオミクロンのBA1用の型落ちワクチンを早急に接種することを勧めていた。

 とりわけ持病のある高齢者などに強く推奨されるばかりでなく、若い健康な人でも、コロナ感染後の後遺症の問題もあるので、型落ちワクチンでも接種しておくに越したことはないと、相変わらず繰り返しワクチン推奨に余念がない。

 コロナ感染後の後遺症の心配ばかりを指摘してワクチン接種を若い世代にまで推奨しながら、どうしてワクチン接種後の副作用死や持続する重度の副作用問題を一切取り上げないのだろうか?

 これだけワクチン接種を繰り返しながらも、感染者が爆発的に増えたというのに、ワクチン利権に乗っかるテレビ局もウイルス学の専門医師も、屁理屈ばかり並べたてて、型落ちワクチンを繰り返しの摂取を勧める異常さに、ようやく国民は気が付き始めていることだろう。

 蛇足ながら、我が薬局では、コロナ感染時に適切な漢方薬を利用した人達や感染前に予防的な漢方を利用されていた人達で、感染後の後遺症を訴えた人はいまのところ皆無だが、感染前も感染時も漢方をまったく利用されなかった人達で2名ほどの後遺症の相談があったが、2名ともワクチンを複数回接種済みであった。

 だから、実感としては、テレビで言われるほど、コロナ感染後の後遺症がそれほど多発しているとはどうしても思えないのだが、実際はどうなのだろうか?

 それよりも、何と言っても、コロナ感染後の問題よりも、ワクチン接種後の長引く副作用の相談や、ワクチン接種後に親戚や知人が亡くなられたという報告の方が、遥かに多いのである

 それにしても、あらゆる手を尽くして、メリットよりもデメリットの方が目立つmRNAワクチン接種を勧める専門家と称する医師たちには、まともな良心というものがあるのだろうか?
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2011年9月16日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年9月16日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年09月14日

これで本当にウイルスの専門医と言えるのか?

 日本ウイルス学会理事 新ワクチン接種間隔5カ月に「行政の都合で医学的根拠なし。短縮してもいい」

 この記事では、長崎大大学院教授で日本ウイルス学会理事という立派な森内浩幸氏の発言には、いつもながら驚かされる。
 森内氏は、新ワクチンの接種間隔について「接種間隔5カ月に医学的根拠はないので短縮してもいいのでは」とし、「こればっかりは行政の都合で決まった数字であって、今のワクチン、それからBA・1対応のワクチンも含めて(効果の)長持ちはあまり期待することはできないので、リスクの高い人は2、3カ月でぜひ打ってほしいなと思います」と自身の考えを述べた。
とある通り、かなりいい加減な発言で、しかもオミクロンのBA1用の型落ちワクチンで、アメリカでは認可されてないワクチンを、アメリカの属国の日本は、嬉々として莫大な費用を浪費して、皆に接種を勧める馬鹿さ加減。

 将来にわたって、ウイルス学会理事の森内医師の名前をしっかり記憶しておく必要がある。
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2011年9月14日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年9月14日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 

2022年09月13日

性懲りなく新にワクチン申請とは

ファイザー、新ワクチン申請 オミクロン株BA・5対応
という記事を見て、呆れ果てるばかり。

 ここまで弱毒化したオミクロン株で、しかも次々に変異するウイルスに対して、性懲りもなく、いずれは周回遅れになることは必定。

 たとえ一部フィットしたとして、抗体が増えたと欣喜雀躍するおめでたいド素人同様の似非専門家たちが喜び勇んで、さらなるワクチン接種を勧めたところで、増えた抗体がどのような性質を持つことやら、中には感染を増強する抗体がかなりな割合で交じっている可能性は否定できない。

 さらにはいくら有効なIgG抗体が増えたところで、最初の防波堤となるべきIgA抗体が増えないことには、大した予防効果があるとも思えない。

 ましてや、これまでワクチン接種を繰り返す毎に、帯状疱疹患者が多発するばかりでなく、自己免疫疾患の持病が悪化したり、新たに自己免疫疾患に罹る患者が増えるなど、免疫系の悪影響を疑わざるを得ない事象が増え続けている。

 副作用死や長く続く重篤な副作用が多発するmRNAワクチン。

 性懲りもなく繰り返す悪名高いビックファーマの口車に乗る日本政府や似非専門家たちの信じられないほどの愚かさには呆れ果てるばかりで、もはやこの国の将来は絶望的である。
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2010年9月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:mRNAワクチン

2022年09月06日

「正義感はたいていの場合、悲惨に終わる」とは名言なり

 最近出版された『コロナワクチン 失敗の本質』宮沢 孝幸 (著), 鳥集 徹 (著)を読んでいたら的確な名言に出くわした。

 コロナ利権の問題にしても、自民党政治家と反日カルト教団とのどす黒い繋がりといい、悪徳が栄える今日、多勢に無勢、悪に立ち向かったところで「正義感はたいていの場合、悲惨に終わる」のはかなりな確率で間違いないのかもしれない。

 要するに、悪徳が栄えるこの世は地獄。
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2011年9月7日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年9月7日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年09月03日

コロナ騒動、戦犯集に掲載されるべき代表格の2人

 「デイリー新潮」に掲載されたコロナ騒動の最大の戦犯2人、ワクチン激推する医師のUCLA・津川友介氏と、ファイザーの広告塔の忽那賢志医師。

コロナ騒動、最大の戦犯は? 繰り返される屁理屈と炎上(中川淳一郎)

 同文がヤフーにも掲載されている。

コロナ騒動、最大の戦犯は? 繰り返される屁理屈と炎上(中川淳一郎)

 いずれ、ピント外れのコロナ対策により、日本社会を混乱に陥れた屁理屈三昧の無知蒙昧なるがゆえに、医師免許を剥奪すべきだと弾劾する大変有益な記事である。アッパレ!

 ワクチンを打てば打つほど感染拡大を続ける世界ナンバーワンの我が国では、一部の鈍感な国民でさえ、免疫学やウイルス学に暗い医師たちも、もはやだまされなくなっている。
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2012年9月3日の体調を崩して3ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年9月3日の体調を崩して3ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ騒動

2022年09月01日

この国はどこまでオメデタイのだろうか?

 mRNAワクチン接種により、ストレートにコロナに感染してしまうという恐ろしい現実があるというのに⇒ 【ワクチン感染があるというのに、それでもワクチン接種が必須アイテムとは狂気の世界】 それでも性懲りなくワクチン地獄にどっぷりと浸かるオメデタイこの国。

 さてこそ、皆さんお待ちかねの今度のワクチンは、同じmRNAワクチンでもオミクロン株の「BA・1」と従来の武漢ウイルス株由来の成分を含む2価ワクチンが承認されれば10月から前倒で接種がはじまるらしい。

 このようなピント外れの2価ワクチンを、何を考えているのやら、日本政府と医学界は、まったくのバカ丸出し。

 ところで、米食品医薬品局(FDA)がオミクロン株の「BA・4」と「BA・5」に対応した2価ワクチンの緊急使用許可を承認したことを受け、ファイザーは日本国内でも、製造販売の承認を厚生労働省に近く申請するというが、これとて実際に接種可能になるころには、変異を繰り返して、またもやピント外れのワクチンに成り下がるのは必定。

 現在は日本国中でも「BA・5」が主に蔓延しているらしいが、変異の激しい新型コロナウイルスは、このワクチンですら、絶対に待ってはくれない。これが日本人に接種できるころには、先の2価ワクチンと同様、後者の2価ワクチンも、ほとんどフィットしないほど、激しく変異してしまっていること必定。

 そもそも変異の激しい新型コロナウイルスに対して、絶対的に無駄に終わる空しい戦いを挑むよりも、治療薬の開発に専念すべきだろう。

 次々にワクチン接種を繰り返すことで、いよいよ変異のスピードを加速させてしまっているが、それによって、弱毒化を促進していることだけが、唯一の救いかもしれない。

 このように変異を繰り返すのを見通して、ワクチンを打てば打つほど、イタチごっこになるのを分かりながら、だからこそ莫大なワクチンビジネスが延々と続くことで笑いが止まらない連中が跳梁跋扈しているのだから、まったく救いようがない。

 今日のコロナ対策と、とりわけワクチンビジネスがいかに罪深いことだったか、思いがけない様々な副作用問題も明るみに出て、数十年以内にはそれらも明白となり、歴史書にも大きく記載され、世界的に大問題となり、弾劾される日が来ることだろう。

 それはともかく、数年続いたコロナ騒動も、今や感染爆発が極に達するのとは見返りに、インフルエンザ以下、通常の風邪レベルまでに弱毒化し、ワクチン接種後の副作用に比べれば、はるかに軽微といっても過言ではないから、人によってはワクチン打ち損だったといえるだろう。
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2010年9月1日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月1日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年08月30日

コロナ感染?で柴葛解肌湯がフィットした子供さんの実例

 本日も知人医師の奥さんで、コロナで高熱続きでようやく回復後、咳嗽が止まらないという相談を受けたが、世間ではコロナ治療にやや難儀するケースも珍しくないらしい。

 それはともかく本題である。

【ブログへの転載の可否 】: ブログ転載応諾
【年齢】 : 40歳〜49歳の女性
【具体的なご職業】 : 看護師
【ご意見やご質問をどうぞ(8月27日のご相談)】 : 村田先生いつもお世話になっております。

 実は今度は喘息の長女が発熱しまして…多分コロナだと思います…考えてみれば先日直接薬局に伺わなくて本当によかったなと思っているところです。危うく先生方にうつしてしまうところでした。

 今日の13時頃、両方の脛の痛みを訴え急に発熱、現在39.1、熱感が強くまだ手足抹消は冷えてきましたが、バンラン茶と地竜エキス細粒を規定量、喘息予防にサイボックを飲ませました。金レイは飲めませんでした。

 咽頭痛も発汗もなく、体の熱感は著明ですが手足抹消は冷えていてまだ熱は上がるのかなと思います。食欲はなく長男の時より症状は重い感じを受けます。

 とにかく両下腿(関節ではないようです)の痛みが強いようで泣くので、家にあったカロナールを一旦飲ませたのですが、ふと柴葛解肌湯を飲ませれば良かったかなと思いまして、再々本当に申し訳ないのですがメールをさせて頂きました。すみません。

【お返事メール】:
 寒がったり冷えていたりしながら、熱感も強く高熱の場合は、柴葛解肌湯+板藍茶を主体に、感覚的にも暑がる部分が強ければ地竜を加えるとよいです。
 咽喉が痛くなければ、金羚感冒錠を省略しても構いません。やはり柴葛解肌湯を年齢記載の分量を飲まれるとよいです。

 困ったらいつでも、電話でもメールでもご遠慮なく、電話で出れない時は、トイレか奥で仮眠しているときくらいです。
 子供さんの場合、1日目が高熱になっても、多くは翌日は次第に熱が引いてくることが多いのですが、お嬢様の場合、明らかに柴葛解肌湯がフィットしそうです。

2日後の8月29日に頂いたメール】:村田先生、お世話になります。

 長女ですが、板藍茶+ササヘルス+地竜+ザイボック+辛夷清肺湯を2回、板藍茶+ササヘルス+柴葛解肌+辛夷清肺湯を3回で完全に解熱しました。

 熱は39度台、嘔気、下肢痛がずっと続き、もし漢方がなかったらと怖くなりました。

 今、少し空咳をし始めて、後鼻漏があるようで、このままいつものように喘息へ移行しそうなので、ザイボックと辛夷清肺湯を再開しました。

 私もなんとなく喉に違和感がある気がするので、頂いた板藍のど飴と金羚感冒錠トローチを一緒に舐めているところです。

 あと、熱上昇時の嘔気への対処法があれば教えて頂けると嬉しいです。
 現在は改善し食欲もあります。

【お返事メール】:ご報告ありがとうございます。

 ご質問の「熱上昇時の嘔気」につきましては、柴葛解肌湯の成分にも嘔気に効果のある半夏などが配合されていますが、それだけでは効果が弱い場合はサイボック(柴朴湯)か柴胡桂枝湯のいずれかを加えると増強できます。

 なお、空咳で後鼻漏がある場合は、サイボック(柴朴湯)には潤す作用がないので、潤す作用と後鼻漏にも気管支にも有効な辛夷清肺湯の併用が正解です。
 それでも乾燥咳が目立つ場合は少量の竹葉石膏湯を加えると潤す作用がしっかり出てきます。

 蛇足ながら、関東地方のワクチン未接種のご家族4人のうち、2人が無症状のまま旅行にでかけた旅先で2人とも発病しましたが、父親は38度6分で柴葛解肌湯+金羚感冒錠の少量トロートと板藍茶+地竜で1日で解熱し、6歳の子供さんは腹痛と高熱39度6分で、寒気はなく熱感だけなので、変則的に柴胡桂枝湯+板藍茶+地竜で様子見ですが、困ったら直ぐに連絡があるはずなので、どうなったかは連絡待ちです。

 ご家族が感染しても移らなかったつもりでも、かなりな日にちが経っていても感染して発病するケースのようですが、家庭内感染というよりも、外出して新たに感染したのかもしれません。

【折り返し頂いたメール】:ありがとうございます。

 笑っちゃうのですが、夫はまた濃厚接触者ということで今週休みになりました。濃厚接触者については接触後2日目及び3日目に抗原検査でマイナスならば、療養解除ということらしいのですが、抗原検査をして万一陽性が出れば自宅待機期間が長くなってしまうから検査はしないでおこうというのが、上司の判断のようです笑

 先生のおかげで、症状も落ち着き、今週もまたのんびり家族団欒の時間になりそうです。ボードゲームなどで楽しんでいます。
 ありがとうございました。
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 ということで、様々な漢方薬類を常備されているベテランの看護師さんで、ご職業柄、症状の報告能力に長じておられるので、いつも比較的スムーズに意思の疎通がはかれている。
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2010年8月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年08月29日

コロナ感染後の後遺症

 当方の予防薬類を一切利用されてなかったワクチンは3回接種済みのお馴染みさんがコロナに感染(抗原検査で陽性)して、微熱が続く日が何日もあり、その後38度4分まで上がって市販薬で解熱したものの、移動性の頭痛がずっと続いて頭がボンヤリもして仕事が手に着かないと電話相談があった。

 さてはコロナによって、何年も前に釣藤散+半夏白朮天麻湯で快癒していた昔の持病が形を変えて、ぶり返したのかもしれない。そこで、まずは手元にまだ少し残っているという釣藤散+半夏白朮天麻湯を試してもらうことになった。

 これまで何人もコロナ感染に漢方薬を利用してもらって短期間に快癒された人ばかりだが、その後に些細な後遺症でさえ、困った話は今のところ皆無であるが、それだけ漢方薬で対処することは、あれだけマスコミで騒がれるコロナの後遺症を防ぐ力が漢方薬にはあるのかもしれない。

 以下はすべて蛇足ながら、前回ブログで書いた全員ワクチン未接種のご家族2人が感染して漢方薬類で快癒後、その2人を置いて、旅行に逃亡した男性親子は、旅先でコロナらしきものに感染・発症。

 父親は高熱を発したものの、柴葛解肌湯証を呈していたため、これまで何度か書いた併用薬類とともに3回くらいの服用で解熱し、咽喉の痛みも咳嗽もほとんどないまま快癒。

 小さなお子さんは、上腹部痛と高熱ゆえ、変則的ながら旅行に持参されているものの中で「柴胡桂枝湯+地竜」で様子を見てもらうことになったが、その後の様子は不明。(困ったら直ぐに電話があるはずだが・・・)お子さんだけに、金羚感冒錠は使用するに堪えないといわれるが、さいわい咽喉は痛くないというので省略。

 北海道の涼しくなっている地方の感染者でも、37度6分程度の発熱で、寒気は軽度でどちらかいえば熱感が勝っているようで咽喉が痛く、銀翹散製剤の金羚感冒錠+板藍茶で日ならずして平熱になったが、透明な鼻水がでるようになり、咽喉の痛みは完全に消えたので金羚感冒錠を完全に中止してもよいかとの質問。

 オミクロン株は咽喉から感染しているので金羚感冒錠は1回1〜2錠のトローチ使用だけに切り替え、常備されている参蘇飲と併用されるとよいだろうとアドバイス。

 そこで思い出したのが、我が薬局の漢方薬類を愛用している中年女性医師が、だいぶ前にインフルエンザ感染時、天津感冒片や板藍茶などで解熱し、咽喉の痛みが消失した後も、治療を徹底するつもりで続けていたところ、透明な鼻水がダラダラと出続けるので中止すると治ったが、完全に治癒した後まで、規定量の6錠(金羚感冒錠の場合は8錠)を続けるべきではないようだとの報告があった。

 確かに、1〜2錠の少量をトローチ的に使用するのはともかく、治癒後も規定量を使えばそういうこともあり得ることで、しっかり解熱し鼻水が出そうになった時点で、規定量の使用は中止すべきなのだろう。

 その他、ご家族の感染者が2名出ても、2名は感染しなかったと喜んでいたら、3週間くらい経って、突然感染してなかった子供さんが感染し、高熱と足を痛がるなどで、柴葛解肌湯主体の配合で解熱してホッとした様子をメールで届けて頂いているので、後日このブログで紹介させてもらうかもしれない。

 いずれにせよ、次第に柴葛解肌湯が必要になる人達がやや目立ち始めている。
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2009年8月29日病床の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月29日病床の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年08月27日

すさまじい感染力ではあるが・・・

 お馴染みさんや常連さんが、次々にコロナに感染して、次々に短期間で治っていく。

 それでも、従来の風邪やインフルエンザ予防で使用されていた金羚感冒錠(天津感冒片など銀翹散系の製剤と同一成分)の少量トローチ使用と高濃度の板藍茶や衛益顆粒やササヘルスなど、少なくとも前者2種類くらいは愛用されていた人達の中には、家族内で感染して発病する人が出ても、半数は感染しないか、もしくわ感染していたとしても、まったくの無症状で終った超濃厚接触のご家族は大変多い。

 板藍茶だけを一家で常用していた人は、ワクチン接種済みの介護職のご主人が感染して39度の発熱があっても翌日には解熱して日ならずして陰性となったが、奥さんには感染したとの報告は未だない。
 ワクチン未接種の小学校上学年の子供さんが感染して解熱後、食欲不振と、もともと乾燥咳の持病?があったらしいが、湿った咳が止まらないというので柴朴湯を飲んでもらう。

 ワクチン未接種の一家では、最初に奥さんの発病初日は夜間に37度6分で咽喉が痛く、節々が痛いというので、こちらに相談前に、寒気はないのに葛根湯+金羚感冒錠+板藍茶を服用したところ、翌朝の電話相談時は、暑くて氷枕をしているというので、即刻葛根湯を中止して、その他の2種類に加えて地竜を併用するように伝えたところ、直ぐに解熱して日ならずしてまったくの無症状となって快癒。

 数日後に子供さんが39度の発熱と嘔吐を2回、翌日の相談では明らかに柴葛解肌湯の症候ではあったが、相談を受けた時点では37度代に下がっており、咽喉が渇いて水を欲しがるというので、もはや柴葛解肌湯の出番はない。
 五苓散+柴朴湯+金羚感冒錠の少量トローチ+板藍茶で、昼には食欲は回復し、あっさりと翌日には治った模様。

 ご主人ともう一人の子供さんは発病しないままだから、超濃厚接触者ながら、感染したかどうか不明ながら、日にちも経っているので、2人を家に置いて、気分転換の旅行に出かけるとの報告があった。

 ワクチン未接種でも、しっかり漢方薬類を常備し、予防的な漢方を常用されていた成果があったというべきか。

 事後報告のお馴染みさんは、特別こちらの予防薬類は使用されてなかったからか、感染後、一週間以上も諸症状に苦しみ、症状がなくなっても、ひどい倦怠感で困ったていたら、病院で十全大補湯を投与され、それで次第に元気を回復しつつあるとの報告があった。

 その他、現在感染して発病中の人に、何人も相談を受けているが、一定の予防漢方を利用されている人達に限っては、これまで多くの人達の症例から類推するに、恐らくインフルエンザ以下、通常の風邪レベルで治っていくことだろう。

 次第に季節が涼しくなると、初期に寒気が強いタイプの少数派が、次第に多くなってくるかもしれない。
 その場合は初期に葛根湯や、寒気と熱感が交互に来るような柴葛解肌湯タイプが次第に増えていく可能性があるので、その点は注意が必要なので、分からない時は必ず相談されたほうが無難である。
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2010年8月27日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月27日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ

2022年08月26日

壊れているのは日本だけではないとはいうものの・・・

 我が薬局の40年以上の超常連さんの中でさえ、漢方薬がウイルスなどによる感染症にこそ、時々刻々変化する「一連の症候」に対して、その時点における適切な方剤を使用すれば、かなりな即効が得られる事実をご存知なかった人がおられることに、いまさらながら驚いている。

 様々な持病を漢方薬で克服されているのだが、漢方は慢性疾患だけに特化した医薬品であると、動かしがたい強固な「思い込み」があり、それを覆すことは容易なことではない。

 忙しい最中に多種類の常用薬を購入に来られたときの会話だから、説得・説明することを断念せざるを得なかった。

 漢方薬は慢性疾患にしか効かないと思い込まれている人にまで、お馴染みさんであろうが、長年の常連さんであろうが、もはやその大変な労力を考えると、今後も説明や説得してまで、常備薬や予防薬を勧める気には、到底なれないのだった。
 
 それはともかく本題である。

 日本は治験段階のワクチン接種を受けなければ非国民扱い。

 ところが、当の日本国の実態というものは、恥ずかしながら昔から自民党の面々が引き寄せた韓国発祥のカルト教団に貢ぐ日本政府や一部の日本国民の面々によって隣国に魂まで貢いで、完膚なきまで壊れてしまい、亡国になり果てていた。

 さてこそ、ワクチン問題については、驚くことに信念の男ジョコビッチ選手は、ワクチン未接種により全米OPに参加できないという。

 アメリカでは驚くことに、いまだに「アメリカ市民でない者がアメリカ合衆国に入国するためにはワクチン接種を完了していなければならない」という。

 銃規制の甘い危険な国であるだけに、もしかして長期的な危険を及ぼすかもしれない治験中のmRNAワクチンを、国をあげて世界に売り込むことによって莫大な利益を得ようとするやっぱり危険な国ではあるが、あからさまな侵略国家のロシアよりも遥かにマシというべきか。
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2010年8月26日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月26日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年08月24日

驚くべき前代未聞のワクチン

 盆休みの連休の余波がようやくおさまって、本日は午後から一時読書ができるほど暇になった。

 昨日までの喧騒は、何だったのだろうとキツネにつままれた気分。

 一昨日、忙しい合間に「練乳かき氷」をレンジで解凍しては胃に流し込むことを繰り返していたら、昨日は体調不良(食欲不振と強い倦怠感)と気鬱に見舞われたが、勝湿顆粒(高濃度の藿香正気散)を服用すると、手のひら返したように即効を得て、疲労困憊になりながらも仕事をまっとうできたのは、この漢方薬のお陰である。

 というところで、某医師による漢方即効の報告もあった。

 病院に徒歩で通うのに、診療時間ギリギリになったので急いでいたところ、おばさんが行く手を阻んで退いてくれればよいのに、前を塞がれイライラしているとろへ、一瞬意識が遠のいたと思った瞬間、気が付くと転倒していたという。

 不思議に痛みは感じなかったのが、診療を終わる頃になると次第に全身の各所に激しい疼痛が出現し、ロキソニンを飲んでもまったく効果がないので、何とか家にたどり着いて、「地竜+雲南田七」を服用したところ、一気に疼痛がほぼ完璧に消えたという感激の報告である。 

 ところで、ランセット 2022;399:814–2によると、新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンは、3回目・4回目のワクチン接種によって、却って感染しやすくなるというスェーデンの大規模データによる統計があるという。

 予防効果はマイナスで逆効果だが、重症化を防ぐ効果があるという、まさに前代未聞のワクチンというわけである。

 お陰様で日本は日々20万人を遥かに超える感染者数を誇る世界一の記録を続行中。のみならず全数把握に最も力を注いで治療は二の次!

 当初は、感染予防が絶大という鳴り物入りで接種を強く推奨されていたはずが、いつの間にか、このような前代未聞のワクチンに豹変しているのだから笑わせる。

 ここまで弱毒化したコロナであるというのに、なおも繰り返しのワクチン接種を勧める似非専門医が後を絶たない。

 「こびナビ」などの似非専門家たちにしても、1年半前から常にゴールポストを動かし続けている連中の化けの皮は既に剝がれまくっている。

 ワクチン死や重篤な副作用の危険を冒してまでも、このような前代未聞のワクチンをなおも強く勧めるとは、どういう魂胆があるのだろうかと実に怪訝である。
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2012年8月24日:体調を崩して2ヶ月半の茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月24日:体調を崩して2ヶ月半の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年08月23日

コロナに感染の相談が、日に日に増え続けるが・・・

 運悪くコロナに感染してしまった人達でも、コロナに備えた様々な感染時に必要な漢方薬を常備したり、日頃から金羚感冒錠(少量のトローチ使用)や板藍茶を常用して感染予防をしている人たちが多いので、諸症状を聞き出して的確なアドバイスができることが多いので、多くは即効で快癒される。

 ところが、少数ながら諸症状の質問をするにしても、なかなか質問通りに答えてくれる人ばかりとは限らないので、大幅に時間を要する場合もある。

 相談があまりに増えると、常備薬を持たない人達の相談には応じるのが困難になりつつあるのは、諸症状の表現能力に乏しい人達に限って、僅かな常備薬さえお持ちでなく、繰り返しの相談に無駄に時間を消費するばかりとなる。

 そうなると、昨日の月曜日のように、多くの補充購入兼相談に応じつつ、それとは別に、メールや電話で、コロナに感染して何を飲んだら良いのかという相談に応じるにも、諸症状の表現力の乏しい人達で、しかも何の常備薬も備えていない人には、時々刻々変化する諸症状に的確にフィットするアドバイスとともに、必要な漢方薬類を送付するにしても、発送荷物がますます増え、荷造りにも追われて集荷時間に間に合わなくなるため、発送が翌日にずれこんでしまうと2日も到着が遅れてしまう。

 そうなると日追って変化する諸症状にフィットする薬が2日もずれてしまうと、ピント外れの薬となってしまうことも大いにあり得る。
 それゆえ、ご近所で風邪薬を買うか、かかりつけ医に相談するようにとアドバイスして諦らめてもらうより仕方がないケースも出てきてしまった。

 第7派のコロナは、多くはインフルエンザ以下の風邪に近いレベルなのだから、相談だけで、経費的にそこまではしたくないという人もいて、お互いに無駄な時間の浪費ということもあった。

 ということで、昨日も多くの想定される常備薬を持たれている関東地方のご家族に感染者が出たというので、繰り返し詳細な諸症状を電話でアドバイスしたものの、変化があったら必ず電話するように伝えたばかり。

 同様に、想定される可能性のある多種類の漢方を常備されていたご家族が感染し、お手持ちの漢方薬類で即効を得て、在宅療養期間を終了して2週間経過後のご報告を頂いたが、看護師さんによる相談だけに、質問に的確に応じてもらえたことで能率のよいアドバイスが可能だった事例である。
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ブログへの転載の可否 : ブログ転載応諾
年齢 : 40歳〜49歳の女性
お住いの地方 : 中国・四国地方
具体的なご職業 : 看護師
ご意見やご質問をどうぞ :  いつも大変お世話になっております。
 ご報告が遅くなり申し訳ありません。

 息子と夫がコロナ感染した後、心配していた喘息の娘と私は無事でした(感染していないのか、無症状なのかはわかりませんが2人は日頃から漢方を内服しています)。

 先生の処方のお陰で、息子も夫も24時間できっちり解熱、倦怠感も消失し、実際は翌日の昼頃から暇をもてあましていたようでした。
 特に夫は濃厚接触+コロナ感染療養+お盆休みがうまい具合に重なって、就職以来初めての20日余りの長期休暇を体験し、仕事に行きたくなくなったと言うしまつでした。

 現在、副作用らしい症状も全くなく、日常生活に戻っています。バンラン茶とササヘルスは継続しています。

 受診した小児科からは解熱剤の処方のみでしたし、亡くなられた子どもさんもおられるというニュース等をみると、未知なウイルスに感染し、万一何かあったらと心配でしたが、先生からの様々な処方とアドバイスが本当に心強かったです。いつもありがとうございます。
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2010年8月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ

2022年08月20日

そのうち国民の殆どがコロナに感染することだろう

 既にピント外れとなったワクチンを繰り返し執拗に3回目、4回目、挙句は5回目の接種を勧める似非専門医やマスゴミ、すでに壊れている日本政府のカルトと結託している政治家たち。

 繰り返しのワクチン接種のお陰で、変異のスピードを増すお陰で、感染力は爆発的に増大し、同時にますます弱毒化が進みながら、日本国民のほとんど全員が、今年や来年中に感染することだろう。

 だからと言って、無知な似非専門医たちが早くから大声で叫んでいる「集団免疫」など、絶対にあり得ない。

 刻々と変異を繰り返すウイルスに集団免疫など、絶対にあり得ないし、ちょうど日本漢方の「虚実中間証」などと同様、「集団免疫」など、まことにあやふやで雑な概念など、まったく噴飯ものである

 遅かれ早かれ弱毒化したコロナ風邪に格落ちして、これまでのコロナ風邪と同様に、過労や睡眠不足が続くなど、免疫か落ちたときに感染するのを繰り返すだけだろう。

 と言っても、それだけに将来危惧されるのは、mRNAワクチンを繰り返し接種した人達の免疫系統の乱れや血管系の障害の不安である。

 相変わらず、こちらではワクチン死の新たな情報や、かなり重いワクチンの後遺症に苦しんでいる人達の報告や相談はあっても、コロナに感染して死亡した人の情報のみならず、コロナ感染後の後遺症に苦しむ人達の情報も相談も、いまのところ皆無である。

 要するに、テレビやネットニュースで流れる情報と、我が周辺で受ける情報や相談とは真逆も真逆

 似非専門医やカルト集団に汚染された日本政府とマスゴミの情報と、身近な現実との大きなギャップを感じる日々なのである。
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2010年8月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2022年08月19日

PCR検査も抗原検査も受けないまま

 現在、山口県ではコロナが蔓延して、いずれ県民全員が罹ってもおかしくない勢いである。

 先日も、何回かワクチン接種済みの40代の男性が、少し前に熱と咳が長引いたものの、検査しないまま治ってしまったが、奥さんの方は、非国民扱いされるので秘密にしているワクチン未接種ながら、まったく罹らないままで終わっている。

 手持ちの感染症関連の漢方は金羚感冒錠のみ。

 本日の報告のワクチン未接種の80代後半の常連さんは、先日、咽喉の違和感と36度7分の微熱で、金羚感冒錠とササヘルスや板藍茶で、高熱がないまま治ったが、一人暮らしのため、様々な人の出入りがあるのでコロナに感染したのかもしれないが、検査を受けないないままだったので断言はできないが、ここまで県内で感染爆発が続いているので、大いにコロナだった可能性が高い。

 ところで8月17日のブログに書いた、子供さんがコロナを持ち帰って母親(ワクチンは1回接種したのみ)も感染した事例で、38度代の発熱で強い寒気と熱感が交互にみられる柴葛解肌湯証を呈してると思われた女性。

 手元には柴葛解肌湯がないので、効果が穏やか過ぎるだろうが手元にある漢方薬で代用して「香蘇散+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶」で様子見てもらっていた。

 本日の報告では、昨夜発汗して寒気や関節痛も取れ、咽喉の軽度の疼痛と味覚の違和感があるものの、37度ジャストで、このまま治りそうだというが、柴葛解肌湯があったらもっと早く解熱したことだろう。
 それゆえ、次回の注文時は、柴葛解肌湯と葛根湯も備えておきたいと。

 なお、子供さん達は、寒がって布団をかぶって発熱していたが、その後は数日でしっかり治ったそうで、漢方を使ったかどうかは聞き忘れた。というより、子供さんこそ、何も飲まずに数日以内に快癒するケースが多いのかもしれない。

 少なくとも、オミクロン株は、間違いなくインフルエンザ以下と思われるが、この猛暑の季節に感染爆発が続くこと自体が異常である。
 繰り返しのワクチン接種によって度重なるウイルス変異を誘発するという無限ループに陥っているに違いない


 上記の2例のように、検査を受けないまま治っている人達を計算に入れれば、実際のコロナの感染者は、もっとももっと多いことだろう。
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2010年8月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年08月17日

ワクチンの追加接種を中止する病院やクリニックが増えているというのに

 相変わらずテレビやネットでは、4回目のワクチン接種を勧める無知蒙昧でなければ利権に塗れた悪徳医師たちは、常に同じメンバーであるから、将来どのような言い訳を準備しているのか、些か楽しみではある。

 北海道の大きな病院でもワクチンの繰り返しの接種が有害であることが判明したために、4回目接種は行わないと宣言されているが、ワクチン接種による利益よりも、国民の健康に配慮したという、壊れた日本にあって、まことに奇特なことである。

 我が薬局の常連さんのご家族に、内科クリニックを運営されるお医者さんがおられるが、ワクチン接種した患者さん達のうち、膠原病やアトピーの人達が、接種前には症状が落ち着いていたのに、ワクチン接種後に、急に症状がガタガタと悪化しているという。

 のみならず、帯状疱疹の患者さんも急増しているといわれる。

 それゆえ、今後はこれ以上のワクチン接種は、膠原病やアトピーの人達には勧めないと言われるが、案の定、このmRNAワクチンには、免疫系に悪影響を及ぼす副作用があり得ることについて、否定できそうもない。

 ところで、今朝も新たに子供さんが持ち帰ったコロナに感染したお馴染みさんから電話相談があった。

 昨夜から38度4分の発熱で「金羚感冒錠(天津感冒片などと同じ銀翹散系の中成薬)+板藍茶」を服用したが、最初から悪寒と熱感が交互にやって来る症状で無汗、咽喉痛と関節痛があるものの、かなりな胃弱な割には食欲はそれほど落ちてはなく、咽喉痛もそれほど強くはないが、今朝現在は38度ジャストの体温。

 自覚的にはインフルエンザ以下の症状だというものの、今後は何を飲んだらよいだろうという相談。

 本来、このような症状の場合「柴葛解肌湯+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶」であるべきだが、柴葛解肌湯は手元にはなく、コロナに使えそうなのはストレス除去用に時どき使用されていた香蘇散と、発熱時に使用できる地竜だけという。

 そこで、まずは「香蘇散+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶」で様子を見て、悪寒がなくなっても熱感を伴う発熱が続くようだったら香蘇散を中止し、金羚感冒錠を規定量に増やして地竜を使用するなりの配合変化を行うべきだから、変化があったら必ず電話するように伝えたのだった。

 これまで多くの人が「金羚感冒錠+板藍茶+地竜」で快癒する人が多かったのだが、「柴葛解肌湯+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶+(地竜)」が適切なケースもチラホラ目立ち始めている。

 インフルエンザ以下のレベルとはいえ、諸症状からは柴葛解肌湯を送付したいところではあったが、不完全ながら胃弱の人に安心な「香蘇散+金羚感冒錠(少量のトローチ使用)+板藍茶」で代用可能とまではいかないまでも、多少の効果は期待できることだろう。

 但し、最近の相談で最も多いのが、「悪寒」といわれる要するに「寒気(さむけ)」の程度は軽く、熱感の方が勝っている場合は、まずは金羚感冒錠(天津感冒片などと同じ銀翹散系の中成薬)+板藍茶+(地竜)で、かなりな即効で快癒しているケースが目立つ。
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2010年8月17日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月17日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年08月16日

現在のワクチンにはオミクロン株に対して感染予防効も重症化予防効果も・・・

 オミクロン株に対して、mRNAワクチンには感染予防効果も重症化予防効果も、まったくないだけでなく、ワクチン接種による副作用死や重篤な副作用の方が、はるかに危惧される。

 2回以上のワクチン接種者が全人口の8割を超えようというのに、オミクロン株に対して、この前代未聞の遺伝子ワクチンが、予防効果や重症化予防効果が本当にあるものなら、これほどの感染爆発が生じるはずがない。

 相変わらずテレビやネットニュースでも、自称専門家の医師たちが、ワクチンの3回目や4回目の接種を盛んに勧めているが、彼らはmRNAワクチンの知識がまるで素人と同様か、あるいは利権まびれの悪徳医師たちであるに違いない。

 仕事上、ワクチンによる副作用死の情報や、様々な副作用で苦しむ人達の情報や相談はしばしばだが、いまだにコロナに感染して亡くなられたという身近な情報は皆無。

 卑近な例では、常連さんの中に、慢性の感染性肺疾患と腎疾患の持病を抱える70代の女性は、1回目のワクチンで発熱が長く続き、ようやく平熱になったところで、2回目のワクチン接種後に両肺が真っ白になる重篤な肺炎を生じ、西洋医学でも救いようがなかったところ、幸いにも漢方薬類で九死に一生を得たことは、過去にもこのブログで書いた通りである。

 その女性が、先月、オミクロン株に感染したものの、漢方薬類を服用したとはいえ、インフルエンザ以下のレベルの症状で、まったく危険な兆候が出ないまま、比較的すんなりと快癒。後遺症もまったくナシ。

 このような実例をみる限り、ワクチン接種による命の危険を伴う様々な副作用で苦しむよりも、オミクロン株に感染した方が、はるかに苦しみは少ないように思われる。

 というのも、相変わらず常連さんやお馴染みさん達から、彼等や彼女等の身近な人達の、ワクチン接種後の死亡例や重篤な副作用の事例報告が尽きないからである。
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2011年8月17日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年8月17日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2022年08月12日

明日から盆休みが続くが、コロナ感染の新たな相談や常備薬の相談がつづく

 明日13日(土曜日)〜16日(火曜日)まで、お盆休みとなるが、コロナに感染しても準備万端に漢方薬類を備えている人達には、休み中でも電話やメールをするようにアドバイスしている。

 もちろん見ず知らずの新規の相談は無理だが、常連さんやお馴染みさんは、こちらの流儀は心得ているはずなので、アドバイスも容易である。

 一昨日から昨日にかけて、知人の医師のご家族が、コロナに感染して自宅療養中ながら、既に4日経つのに38度6分の高熱が続き、朝方だけは37度代になるのを繰り返しているが無汗続きという相談。さいわいにも咽喉の疼痛は軽度。

 ところが、残念ながら手元に金羚感冒錠などの銀翹散系の漢方薬が手元にないといわれるので、お手元にあるなかで柴葛解肌湯に少しでも近付けるべく葛根湯+柴胡桂枝湯(小柴胡湯がないので)+桔梗石膏+板藍茶を服用するようにアドバイス。

 すると昨日の午前中にようやく軽度の発汗があり37度まで下がっているが、(もともとステロイドを使うほどのアレルギー性鼻炎があるとかで)透明な鼻水が出て横になると咳がでるというので、石膏が肺を冷やし過ぎている可能性があるので、桔梗石膏を中止するか半減するかをアドバイスしたまま、その後の経過は本日になっても相談がないので、そのまま回復していればよいのだが。

 なお、以前、欧州でコロナに感染して、電話相談があった4人の一家は、結局全員が感染し、最初に発病した奥さんの高熱に、手元にある漢方薬で使えそうなものはわずかで、それでも銀翹散系の他社製剤があったのを幸いに、これに板藍のど飴だけで、次第に熱が下がり、次々に感染した4人の中では、子供さん一人は初日に高熱があっても、漢方薬を飲まないまま、翌日はケロリと治っていたという。

 他の3人は漢方薬を使用して咽喉の疼痛および咳嗽も軽度で、結局は4日目には全員すっかり治ってしまったという報告を本日受けたばかりだが、次の感染に備えて、様々な常備薬を送ることになった。

 なお、ワクチンについてはご主人だけが接種済みだが、近隣でも知人の50代の女性がワクチン接種後に死亡されたので、ますますワクチン接種を拒絶されている。
(そういえば、お寺さんの報告では、知人の50代くらいの男性もワクチン接種したその日に亡くなったとショックを受けられていた。)

 欧州など、海外旅行中に感染して、さぞ不安だったことだろうが、こちらに電話して大助かりだったと喜ばれていたが、総じてオミクロン株になって、インフルエンザ以下のように思える人ばかり。

 我が薬局での相談例でやや印象めいたところでは、ワクチン接種者の方が、症状が比較的重く、未接種者の方がより軽症であるように思える。

 また、当方の予防漢方をしっかり継続使用している人達は、今のところ滅多なことで感染しないし、超濃厚接触者となっても感染を免れている。

 たとえ感染しても、多くは金羚感冒錠などの銀翹散系の製剤主体に板藍茶や地竜を加えるなどでよくフィットするが、少数の人ながら柴葛解肌湯系の方剤類を主体にしなければならない人があったが、これは高温が続く夏場だけの話で、寒い時期になると主体となる方剤が逆転するかもしれない。

 蛇足ながら、さきほど常用薬を購入に訪れた若い男性は、2回目のワクチン接種で40度の高熱に苦しんだというので、オミクロン株に感染した方がはるかに楽かもよ、と慰めたところだった。
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2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:オミクロン株

2022年08月08日

ワクチン接種の副作用よりもオミクロン株感染・発症の方が・・・

 昨年、mRNAワクチン2回目接種の副作用で死にかかった70代の常連さんが、先月、オミクロン株に感染して、一時高熱を発して自宅療養となったものの、金羚感冒錠+板藍茶+地竜で1日で解熱し、2日後は微熱と咽喉の痛みと軽度の咳嗽。(従来常用中の漢方は猪苓湯だけは一緒に継続)

 やや食欲低下気味なので、従来常用されていた柴朴湯エキスを再開し、気管支の乾燥が強まれば従来常用の竹葉石膏湯も再開するようにアドバイス。(金羚感冒錠は少量のトローチに切り替えるなど)

 その後、しばらくは軽度の咽喉の疼痛と軽度の咳嗽もあったが、平熱になっても元気が出なかったものの、10日間の療養期間が終わって受診となったところ、問題の持病(肺の慢性感染症とIgA腎症)の悪化は見られず、むしろオミクロン株に感染する前よりもデーターがよくなっていた。

 それを知ったことで、俄然元気が出て、感染前と同じくらい食欲が一気に回復して、過食気味となり、お嬢さんがハラハラするほど家事全般をこなしている。

 この報告を得て、ということはワクチンの副作用被害よりも、コロナに感染した方が、はるかに楽でしたね、と大笑い。

 お嬢さんの友人だったか親戚だったか、同じオミクロンに感染した人は、病院から「小柴胡湯エキス+葛根湯エキス+桔梗石膏エキス」に消炎剤などを投与されたが、解熱後もいつまでも咽喉の猛烈に激しい疼痛が続いたということだが、それに比べればこちらの漢方の方が遥かに軽症だったと喜ばれていた。

 なお、ワクチン未接種で且つ超濃厚接触者のこのお嬢さんは、感染予防の漢方薬類が役立ったようで、結局未感染のまま、自宅放置の10日間が終わって、その後10日は過ぎ去っている。

 ところで、上記の「小柴胡湯エキス+葛根湯エキス+桔梗石膏エキス」こそ、柴葛解肌湯を模倣した配合ではあるが、甘草が重なり過ぎるので、時に浮腫や高血圧を助長し兼ねない。

 こちらでは中年男性のオミクロン感染で高熱と微熱を繰り返し、それよりも疲労倦怠感が半端じゃないと苦しまれる人に、柴葛解肌湯エキス細粒+板藍茶+地竜+金羚感冒錠の少量トローチ使用で、劇的に効果があり、1日で平熱となり、激しい疲労倦怠感が一気に消滅した人がある。

 そのご家族は、子供さんがコロナを持ち帰って陽性となり、その子供さんは金羚感冒錠+板藍茶程度で、1日で高熱が治まりすっかり快癒したが、上記のように、その父親に感染してしまったという次第。

 二人とも共通していることは、咽喉の痛みも咳嗽も、ほとんどなかったのみならず、他の子供さんにも、超濃厚接触者の奥様も、結局感染しなかったのは、やはり予防として継続されていた漢方薬類が大いに役立ったものと思われる。

 蛇足ながら、

4回目ワクチンから3週間なのに…TBS松原キャスターがコロナ感染「免疫逃避のオミクロン恐るべし」

 このように、ワクチンを打てば打つほど悪玉抗体が増え続け、却って感染しやすくなるのかもしれない。

 なお、イスラエルでは、ワクチンを4回目接種した人の死亡率が高くなっているとの情報があるが、真実かどうか?あり得ることだと思う。
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2010年8月8日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ