2021年02月22日

今さら驚いたり嘆いたり、恐怖で委縮するには及ばない

 まったく信じられないことだが、一般的な歴史書には、さわり程度にしか扱われないのが、いつの時代にも席巻した疫病の歴史である。

 先史時代から、常に疫病によって人類は、いつの時代も大量な死者を出し続けているので、昨今の新型コロナウイルスによるパンデミックなど、死亡率を比較すると、まったく可愛いものである。

 タイムマシーンがあれば、どの地域や国であれ、その時代の地域で暮らしてみるがよい。

 様々な疫病が繰り返されるのは常態化しており、加えて戦争や小競り合いによる殺人も珍しくない。

 平和だった江戸時代でさえ、折々の疫病や、天候不順による飢饉や、地震などの災害で、多くの人が亡くなっている。

 こうして考えると、現在のパンデミックが去るまでの数年の辛抱だろうから、あまり贅沢は言えず、衛生観念などとともに、医学の発達したこの時代に生まれたことに感謝すべきかもしれない。
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2009年02月22日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月22日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年02月17日

恐怖のマスク外し!

 いきなり店内に入るなり、マスクを外して所望。

 何年か毎に繰り返す激しい疼痛発作時でも、前兆の段階でも、いずれも確実におさめるのに長年実績のある決まった漢方を求めて、久しぶりに来られた、数十年来のお馴染みさん。

 マスクを外したらアキマヘン!

 懇々と説教を始めるヒゲジジイ。

 客商売をしているというのに、とんでもない行状である。

 昨今は二重マスクこそ、さいわいなれ。

 そうであるというのに、わざわざマスクを外して話そうとする信じられない暴挙に遭遇すると、しっかり説諭するのが、反射的な習慣となっている(苦笑。
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2009年02月17日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月17日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ


 
ラベル:マスク

2021年01月28日

ワクチン接種後の日本は、却って感染拡大の恐れが大いにある理由

 ワクチンの効果を過大に信じる人達の出現は、却って感染拡大の脅威になるかもしれない。

 若者は、これでコロナに感染する恐れは無くなったと誤解して、羽目を外して活発に動き回り、それによって感染しても無症状のまま、ウイルスをまき散らす結果になる恐れがある。

 高齢者に至っては、それでなくとも、会話する時には、菅総理の真似をして、わざわざマスクを外して、大声でしゃべりまくる。

 そんな老人たちが、ワクチンを打ったからもう大丈夫と、誰彼なしに、マスクを外して、大声で喚き散らすことで、感染拡大を誘発する。

 そもそも、菅総理は、マイクに向かって話すときは、わざわざマスクを外してしゃべるのは、どうしたことか!?

 あの行動を再三、見るにつけ、うわさ通り、老人ボケではないかと怪しんでいるが、それを真似する老人が五万といる。

 ワクチン接種後の日本は、救いようのないバカ者たちのお陰で、却って感染拡大を誘発しかねないので、クワバラ、くわばらである。
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2012年01月28日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01月28日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ マスク

2021年01月26日

これから花粉症の季節、今年ばかりは非常に困る問題

 コロナ患者退院後12.3%死亡の衝撃 回復しても3割が再入院 という怖い記事がある。

 それだけに、そろそろ始まる花粉症の季節は困った問題。

 花粉症の症状と思い込んでいたら、新型コロナウイルス感染による症状だったり、あるいは花粉症と合併していたり、なかなか区別がつかない困った季節を迎える。
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2009年01月26日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年01月26日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年01月17日

そのうち日本も

 米国で2番目に人口が多いロサンゼルス市では、これまでに10人に1人が新型コロナウイルスに感染しており、死亡者が溢れて、葬儀どころか、埋葬すら長期間滞る悲惨な状況となっている。

 最近の死亡者の8割がコロナ感染者だという。

 日本もそのうち、とりわけ東京や大阪、福岡などの都会地は、しっかり後追いする勢いが止まりそうもない。

 この状況になっても、日本の政府は、自信満々にオリンピックの開催は、当然であると嘯くおめでたさ。

 いつまでも先が見えない、感染拡大。
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2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2021年01月14日

いやはや

 いまさらながら、今回のコロナの爆発的な感染拡大は、明らかにGoToトラベルとイートや、様々な名目の会食が諸悪の根源である。

 それを推進したのは、言わずと知れた二階幹事長の圧力による菅総理の意志薄弱性による。

 このような老害たちをいつまでも居座らせているのは、同じく彼らと同様、食い意地の張った日本国民の意志薄弱によるものである。

 これらの連中に有効な漢方薬は、ない。
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2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年01月13日

食い意地が張った豚の成れの果て

 コロナが爆発的に感染拡大しているというのに、物の通りを弁えない、食い意地ばかりが盛んで、会食好きな菅総理や二階幹事長はもとより、マスクを外して喋ることの多いどの政治家も、目が宙に浮いたような、惚けたような様子。

 彼らを見ていると、もう、この国は終わりだと、あきらめた。

 食い意地が張った国民のレベルが、そのまま政治家の性根を体現するのだろうから、やむを得ない。

 コロナに侵略されるばかりでなく、韓国には再三再四、過去の終わった問題を執拗に蒸し返されるし、中国では虎視眈々、隙あらばと、日本の領土の侵略を企んでいる。

 いまさらながら、三島由紀夫が、もはや豚に成り下がった国民とは一緒に生きてはいけないと、割腹自害されたことは、まったく納得である。

 「太った豚になるよりは、痩せたソクラテスになれ」という迷言も、今となれば、やっぱり名言だったと思われるのだが、後の祭り。
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2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
 
ラベル:コロナ

2021年01月10日

テレビの出演者や政治家たちの振る舞いが、コロナの感染拡大を助長する

 マスクをしても極小の新型コロナウイルスは容易に通過するので意味がない、という近藤誠医師等の意見を鵜吞みにしてか、わざわさヒゲジジイの問い合わせフォームを利用して、たしなめるようなメールを寄越した人がいた。

 このような連中はまったく想像力のない人達で、コロナは単独で飛散するばかりでなく、多くは唾液などの飛沫に含まれて飛散するのだから、これを通さないマスクの効用は計り知れない。

 想像力が働かない人達には、何をどう説明しても納得されようとしないので、縁なき衆生は度し難し、である。

 事程左様に、マスクは必須の時代であるが、国民に最も影響力のあるテレビの出演者たちの多くが、コロナの感染拡大をテーマに議論を重ねる連中でさえも、マスクをしないで、アクリル板の衝立くらいでお茶を濁している。

 菅総理や二階幹事長など、政治家が発言する場合も同様、マスクをわざわざ外してコロナ対策を述べても、そのような矛盾した振る舞いに、馬鹿者たちが夢のあと、と嘆かざるを得ない。

 昨今、芸能人達が、次々にコロナに感染しているのも無理からぬ話で、町に繰り出して、各店を訪問する姿も、まったく効果のないマウスシールドだけで、大声でわめき散らしている。

 コロナの感染拡大の大きな原因の一つが、緊張感の足りないテレビ業界と、老害の政治家たちによるものであることは、間違いないだろう。

 これらの連中こそ、喋るときにはマスク装着が必須であることの見本を示さないでどうするのだ!
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2011年01月10日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年01月10日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2021年01月01日

人類は過去、伝染病によって一時的な人口減少を繰り返して来た

 最も人口減少を生じたのは、繰り返しのペストの流行が大きかったのだが、今後は、未知のウイルスによって、一時的な人口減少を繰り返すことだろう。

 それにもかかわらず、人口が増え続けたのは、それにも勝る人類の生殖行為が過度に盛んだったに過ぎない。

 今回の新型コロナウイルスの猛威は留まるところを知らないが、この調子で行けば、少なくとも日本もアメリカやヨーロッパの後追いは必死の状況。

 到底オリンピック開催など、夢のまたユメ。

 その頃には、気温の上昇によって、多少はマシになるかもしれないが、甘く考えている政治家たちの気が知れない。

 経済優先を口実に、感染爆発を招いて、我々高齢者の人口減少を企んでいるとしたら、たいした策略だが、高齢の菅総理や二階幹事長らも道連れである。
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2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年01年01日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年12月30日

計算間違いでなければ・・・

 アメリカではコロナによって、現時点で人口1,000人に1人が亡くなられているという。

 【新型コロナの国別感染者数】12月29日夕更新 によると、
 アメリカでは感染者19,301,543人に対して、そのうち死亡者は334,836人。

 このアメリカで現在までにコロナに感染した人数から計算すると、約16人に1人が既に感染した計算になり、感染者の死亡率は1.7%前後ということになる。

 このままいけば来年の春までの推移を想像するだに恐ろしい。

 日本もアメリカの後追いをしている状況だけに、よほど自覚をもって皆が自粛しなければ、日本に限らず、世界中が、もっともっと悲惨な状況を免れないだろう。

 日本の現状は、これまで223,120人が感染し、そのうち死亡者が3,300人で、感染者の死亡率は1.48%。

 ともあれ、常連さんの中には、薬の相談と補充購入を済ませたあと、女性薬剤師に向かって、いつまでも世間話が終わらない人がいる。マスクのみで、フェイスシールドをしてもいないのに、いつまでも終わらない。

 世間話は、早々に切り上げるように女性薬剤師に強く警告しているのに、人に気を使い過ぎるのか、どうしても遠慮してしまうらしい。

 薬の相談が終わると、奥に引っ込むことが多いヒゲジジイだが、こんなことが続いているので、次回からは世間話を邪魔して、早々に退散を促す必要がある。
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2011年12月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ



 
ラベル:コロナ

2020年12月28日

もしかして・・・

 新型コロナウイルスの感染力の強い変異種が世界中に拡がっている。

 南アフリカでは、若い健康な人達の重症化が目立つという。

 いつまで経っても収束する目途がつかず、中国から発生して以後1年経って、ますます感染拡大は凄まじく、アメリカでは人口比で、既に1,000人に1人がコロナで死亡しているという。

 もしかして、今回の新型コロナウイルスは、動物の中でも最低最悪、邪悪極まりない人類を、完膚なきまで滅ぼす戦略を立てているのかもしれない。
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2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ


 

2020年12月25日

年末の挨拶回りは、たいへんなアリガタ迷惑

 取引先の各製薬メーカーさんには、早くから警告させてもらっているから、今年は年末の挨拶回りに来られる人は皆無。

 もしもやって来ていたら、エタノールスプレーをお見舞いしていたことだろう。

 ところが、地元の某組織から、来たこともない人が、年末の挨拶回りにやってきた。

 忘年会をやるという話を耳に入れていた組織だから、もしも忘年会でクラスターを発生させると、世間から徹底的に叩かれるぞ、と強く警告してやった。

 それでなくとも、下関では、飲み屋さんを中心に、クラスターが発生したばかりである。

 すると、度肝を抜かれたかのように、青い顔に豹変。沈黙のまま退散した。

 日本国中でコロナが蔓延している最中、忘年会など、大人数で集まる食事会は控えるように警告されている年末、この期に及んでもなお、忘年会を開くバカ者たちが山口県の下関市には存在する。

 長州人も、ここまで腐り果てたのか!
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2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月25日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 
ラベル:コロナ 忘年会

2020年12月14日

懲りない面々

 連中がコロナに感染してクラスターが生じ、はじめて目が覚めることだろう。

 政府の人間や国会の連中のことである。

 この勢いで行けば、早晩そうなる可能性は大きい。

 天網恢恢疎にして漏らさず。

 国民が、人との接触を8割減らす以外に、コロナを収束に向かわせる方法はないように思うのだが・・・。
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2011年12年14日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12年14日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
 
ラベル:コロナ

2020年12月13日

この調子でいけば

 とうとう1日3,000名を超すコロナの感染者が出てしまった。

 この調子でいけば、もっと寒くなる1〜2月には1日5,000名から10,000名の感染者が出る可能性がかなり高い。

 昨今の中途半端な対策では、感染力の増す寒気に向かっては、ほとんど無効に等しい。

 効果的な対策は、5月に行った「人との接触を8割減らす」というのが、最も効果的であるが、命より経済が優先される世の中では、分かっちゃいるけどやめられない、というのが政治家のみならず一般国民の本音なのだろう。
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2011年12月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年12月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ

2020年12月11日

この期に及んでもなお、忘年会を開くという

 いよいよ山口県でも各地で感染者が続いているというのに、地元の某組織では、この期に及んでもなお、忘年会を開くという。

 補充購入に来られた、開けっ広げで明るい常連の中年おじさんが、嬉々として話すので、もしもその忘年会が原因でクラスターが発生すれば、某組織は恥さらしもいいところ、中止すべきだと進言するも、聞く耳を持たないのは、上司が上司で、罰当たりな連中の集団だということだろう。

 楽天的で天衣無縫に明るい彼は、ヒゲジジイのアドバイスなど、どこ吹く風、上司にその旨、進言するなど期待すべくもない。

 翌日、ご家族の漢方薬をたくさん補充に来られた常連のベテランの看護師さん(マスクとフェイスシールド着用で来局)に、上述の話をすると、呆れかえって絶句されたのち、そんな人たちが病院に来られたら不安でしょうがないと嘆かれていた。

 日々、医療関係者が、神経をすり減らして従事されているというのに、新型コロナウイルス感染拡大中の現状には、まったく無頓着な人達が、意外に多いことに驚くばかりである。
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2010年12月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年12月10日

沈黙は金の時代

 いつも明るく大声で話す人気者が、敬遠される時代。

 コロナのお陰で、期待される人間像に変化が訪れている。

 いくらマスクをしていても、大声で笑い声が絶えない元気な人気者が、いまでは煙たい存在となっている。

 もともと寡黙で、必要最小限のことしか話さない、やや暗いイメージの人こそ、安心して迎えることができるが、そういう人に限って、訪問を遠慮されて、電話やメールで済まそうとされる。

 沈黙は金なり、という時代の到来である。
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2009年12月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ


 
ラベル:コロナ

2020年12月06日

インフルエンザの予防接種

 今年こそ、インフルエンザの予防接種に殺到したことはまったくの無駄だった。

 インフルエンザ罹患者が、例年の六百分の一。インフルエンザはほぼ完全に近く消滅したかのように罹患者が僅少だという。

 冷静に考えられる人には、しっかり予測されたことではあったが、この冬はコロナばかりでなく、インフルエンザの猛威も重なることを政府やマスコミが声高に警告し続けたお陰で、ワクチンが品切れする大盛況。

 例年、それほど役にも立ってなかったワクチンだが、今年こそまったく無意味だったことが分かる。

 世の中は、ちぐはぐなことばかりが常態化しており、国のコロナ対策こそ、深刻なほどちぐはぐだが、いまさら期待しても無駄なので、個人個人が賢く立ち回るに限るだろう。
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2011年12月06日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月06日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年11月27日

想像力の乏しい人達のマスク不要論の短絡思考

 2020年11月24日 コロナがいつ収束するか分からないにしても  で取り上げた近藤誠氏の意見。
新型コロナウイルスの直径は0.1マイクロメートル。これでは5マイクロメートル以上の粒子しか捕捉できないサージカルマスクはほぼ無力です。
 は、想像力の貧困を証明する短絡的な考えである。

 というのも、人が喋るときや、くしゃみや咳をするときに吐き出すウイルスを含んだ唾液や鼻汁、および咳き込み時の飛沫は、当然ウイルス単体よりも遥かにはるかに大きいので、通常のマスクでもかなり飛散を防ぐことができる。

 その証拠に、マスクを皆がするお陰で、一般的な風邪引きや、とりわけインフルエンザの感染者が、例年に比べ、劇的に減っており、コンピューターの富岳の実験でもマスクが飛沫の飛散防止に効果的なことが証明されている。

 想像力が貧困であると、ウイルス単体のサイズだけで単純に考えてしまい、上記の近藤誠氏のような短絡的な思考で間違った結論を導いてしまうのである。

 漢方業界の薬局や薬店こそ、三大癌治療を否定される近藤誠ファンが多いらしいので、うっかり本音を書くのが憚られるのだが、いやはや、近藤誠氏にはまったく幻滅である。
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2011年11月27日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月27日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年11月25日

マウスシールドだけを装着して、恬として恥じない国会議員たち

 立憲民主党の枝野氏は、実に力強く Go To トラベルキャンペーンが、感染拡大を招いたのではないかと菅総理を追及するが、唾液の飛沫を左右と上方にばらまき散らすマウスシールドで吠えても、まったく説得力がない。

  枝野氏のマスクなしで、マウスシールドだけで恬として恥じない所業は、氏が力強く批判するGo To トラベルキャンーペンが、トラブルの元凶であるのと同レベルの危険な問題であることを自覚できないレベルの人である。

 目糞鼻糞を笑う、ではなく、目糞鼻糞を怒る、というたぐいである。

 そもそも国会で、医師や薬剤師など、医療分野では無資格の、主として文系の連中が、喧々諤々やったところで、まったくの小田原評定に過ぎない。

 実際には国会議員の中には医師や薬剤師がいるはずだが、その連中の声が聞こえないのも情けない。

 いずれにせよ、以前も述べたように、マウスシールドは、マスクとは違って、派手に唾液の飛沫を上や左右に撒き散らすろくでもないシロモノであることを、もっともっと認識すべきである。
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2008年11月25日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月25日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年11月24日

コロナがいつ収束するか分からないにしても

 マスクや手洗いや消毒、および人との距離を取ることなどの習慣は、たとえコロナが収束しても、引き続き継続するべきだろう。

 というのも、これらのお陰で、例年よりも市販薬の風邪薬の販売量が、劇的に減っているというのである。

 つまり、風邪を引く人も、インフルエンザですら、感染する人達が激減しているという。

 ということは、明らかに新型コロナウイルスは、一般の風邪やインフルエンザに比べ、遥かに感染力が強いと断言して間違いないということである。

 ところで、我が尊敬する近藤誠医師は、近藤誠「コロナに過度な心配は不必要。免疫力アップに、医者・薬・サプリは要らぬ」 ということで
マスク、手洗い、うがいなどがあります。それらは実際、感染予防にどの程度有効なのでしょうか。正直に申し上げて、残念ながらどれもあまり効果は期待できません。
 と述べらているが、この先生にして、このレベルの認識かと、大いに落胆。

 さらには
新型コロナウイルスの直径は0.1マイクロメートル。これでは5マイクロメートル以上の粒子しか捕捉できないサージカルマスクはほぼ無力です。
 と断言されても、現実には、風邪やインフルエンザに感染する人が、例年に比べて激減していることから、当然、ウイルスの種類に違いはあっても、超微細なウイルスの仲間であることに間違いないのだから、当然、新型コロナウイルスの感染予防には、うがいの有効性はともかく、マスクや手洗いなど、明らかに有効であることに間違いないだろう。

 悪性腫瘍に対する漢方サポートを全面否定される極端な考えと、上記のコロナに対する予防問題の誤認と合わせて考えると、近藤氏は、あらゆるほとんどの医学・薬学領域で、極端すぎる医師で、うかつに信用できないのだと、いまさらながら、やっぱりねっ!と落胆するやら安心するやら、実に複雑な心境である(苦笑。
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2009年11月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母