2020年09月17日

マスクの着用は、新型コロナウイルス感染予防に、ワクチンよりも効果がある

 案の定、昨日書いた、一昨日の閉店後の夜8時前に「ネット販売では絶対に見つからない中医学系のやや特殊な製品の値段の問い合わせ」の電話をかけてきた若い男性は、本日、再度、電話がかかることはなかった。

 夜間にかかる、このような得体の知れない不快な電話というのは、村田漢方堂薬局に限っては、滅多にないことだから、まことに異様に感じるものである。

 それはともかく16日、米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は、議会証言で、マスク着用は新型コロナウイルス対策としてワクチンよりも有効な可能性があると述べられていた。

 ポロっと本音が出たのか、実際のところ、新型コロナウイルスに限っては、インフルエンザワクチンと同様、ワクチンに過度な期待を持たないことである。

 テレビ報道などで、ワクチンを期待する話題が出るたびに、性懲りもなくオメデタイ人達だ、と呆れているイヤミなヒゲジジイが長州にいる。
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2009年9月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年09月11日

新型コロナウイルス感染拡大によって日頃の病院診療ではあり得ない出来事

 コロナのお陰で、医療界は通常ではあり得ない、様々な、きわどい出来事が起こっている。

 高熱を発した人で、てっきりコロナを疑ってPCR検査のみで、その他の検査をされることなく、1週間自宅待機してもらったところ、コロナは陰性であったことから、ようやく諸検査により、急性腎盂腎炎が原因の高熱であることが判明した。

 その後、必要な諸治療によって、事なきを得たものの、一週間も長きにわたって急性腎盂腎炎を放置するほうが、新型コロナウイルス感染よりも、遥かに命の危険があったはずで、このような、日頃では考えられない危うい状況も生じている。

 コロナのお陰で、医療界でも様々な混乱が生じるのは、慎重に慎重を期しても、コロナ感染の恐怖から、やむを得ない事情もあり、急患の患者さんはもとより、病院や診療所の医師や看護師さんが、どのような緊張状態で日々、仕事をこなされているか、心から同情を禁じ得ない。
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2009年9月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年09月09日

マスクを着けない高齢の男性が目立つので厳重注意する日々

 日本はようやく新型コロナウイルスの感染者の増加が頭打ちになりつつあるが、ヨーロッパの各国では、ここに来て急速に感染拡大が目立っている。

 村田漢方堂薬局に訪れる常連さんやお馴染みさんの中では、マスクを車に置いて来たり、ポケットに入れたままで、マスクを着けないで訪れる人は、決まって高齢の男性たちである。

 昨日も、以前、疎経活血湯で腰痛改善後、しばらく遠ざかっていた80代の男性。
 事務仕事の勤務を続けているということだが、数年ぶりに再発とて、同じ漢方薬を求めて来られたものの、マスクを着けられてないので、マスクを着けるようにと、差し出そうとすると、ポケットに持っているからと、慌てて着用された。

 マスク着用の必要性を説いたのを恐縮されたのか、効くのが分かっている疎経活血湯エキス製剤の徳用サイズを1箱購入と言っていたのが、やっぱり2箱下さいと言われるので、マスクをガミガミ言われるから? と言って皆で大笑い。
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2009年9月9日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月9日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月11日

新型コロナウイルス感染回復後の後遺症は、一生涯続くのだろうか?

 よその漢方薬局のことはいざ知らず、村田漢方堂薬局に限っては、漢方相談時には、当方ばかりでなく、相談者もマスクのみならずフェイスシールドが必須の時代である。

 これだけコロナが蔓延すると、たとえ弱毒化していたとしても、感染力は以前よりも何倍も強くなっている。

 弱毒化しているから安心と思っていたら、とんでもない。回復後の後遺症が馬鹿にならない。

 心筋炎のみならず、血栓など血管系の異変、難聴や耳鳴り・めまい。肺機能の低下。体温中枢の不安定など、数えきれないほど。

 これらが一生涯、続くのかどうかは不明だが、心筋炎は重篤化すれば命に係わる。

 それだけに、村田漢方堂薬局では感染予防として、相談者は必ずマスクとフェイスシールドが必須としているが、コロナの予防だけでなく、これらの後遺症も、漢方薬の大いなる出番ではないかと思っている。

 ところで、
2020年07月31日 原則破りは危険がいっぱい!
 で書いた、例外的に受け入れてしまった新規相談者は、服用翌日から即効を得て、ご夫婦で、マスクとフェイスシールドをしっかり着用されて、お礼かたがた、補充購入にみえられた。

 これが効かなければ、腕の悪いジジイと思って諦めてくれと宣告した2種類の漢方薬で即効。

 とはいえ、しばしば遭遇する典型的な更年期特有の不安神経症だったから、効かないほうがおかしい、と言いたいほど、疾病の本質を把握しやすい諸症状であった。
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2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月10日

無症状でもあなどれないコロナは、心筋炎の後遺症など

 やはり新型コロナウイルス感染は、もっと恐れなければならない。

 一見弱毒化した雰囲気の昨今であるが、ドイツで、無症状者を含めて、いったん治癒した人達に、ランダムで検査したところ、かなりな確率で、進行中の心筋炎がみられたという。

 コロナ無症状でも心臓に炎症…重篤化の危険性を専門家指摘

 日本では、ますます感染拡大が続いているが、若くて無症状だからといって、侮れない。心筋炎が進行すれば、命にかかわる問題である。

 エネルギーのあり余った若者も、コロナをあなどっていると、感染して無症状であったとしても、のちに心筋炎の後遺症を残して、以前の健康な身体を二度と取り戻せないかもしれないのである。
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2009年8月10日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月10日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月07日

巨大ワクチンビジネスの罠

 不可能に挑戦、といえば聞こえがよいが、不可能なものは不可能。

 どこの国であれ「新型コロナウイルスに真に有効で安全なワクチンが開発された」という発表があれば、ほとんど嘘に決まっている。
 
 たとえ、これ以上ないような理想的で副作用のないワクチンができたとして、しっかりフィットする抗体が体内で活性化しても、新型コロナウイルスに有効な抗体は、コロナに感染して治癒した人達の抗体量の推移の観察から、3ヶ月以内でほとんど消滅することが分かっている。

 実際に一度感染した人が、数ヶ月で再感染した人が、日本でもかなりな人数にのぼる。
 ただ救いは、一度目の感染よりも、二度目の感染の方がやや軽症であった傾向がみられたようだが、温かい季節に向かったおかげかもしれないので、楽観はできない。

 このため、理想的なワクチンができたとしても、延々と2〜3ヶ月ごとにワクチンを接種しないことには、感染を防ぐことはできない計算になる。

 これはあくまで理想的なワクチンが開発された場合の話で、その時でさえ、ほとんど不可能な2ヶ月ごとに接種という問題がつきまとう。

 現実的には、上記のような理想的なワクチンなど、刻々と変異を繰り返す新型コロナウイルスでは、それほどうまく行くはずもなく、むしろ中途半端な刺激によって、キラーワクチンを製造してしまう危険性すらある。

 以前から、効果が乏しく、副作用ばかりが目立つ様々なワクチンが、世界中で跳梁跋扈しており、ワクチンビジネスは世界中で蔓延し、巨大ビジネスと化している現実を知る人は少ない。

 日本で毎年推奨される(効果が疑われる)インフルエンザワクチンでさえ大同小異であるだけに、新型コロナウイルスのワクチン開発に勤しむ連中の下心を疑わざるを得ない。

 ワクチン開発は、資金提供者および開発者や製薬会社を巻き込んだ、巨大ビジネスという側面があることを忘れてはならない。

 有効なワクチン開発であれば、大変喜ばしいことで、ビジネスと両立することは決して非難されるべきことではないが、上述のような問題を前提に考えれば、その罪は大きいのである。

 今後、最も注意すべきは、拙速に開発されるワクチン接種による副作用問題は、決して侮るべきではないということである。

 「コロナより怖いワクチン接種」ということにならないよう、祈るばかりである。
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2011年8月7日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年8月7日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月01日

フェイスシールド装着の漢方相談が当たり前となるべき時代

 補充購入だけで済む場合は、マスクの着用だけでもやむを得ないが、多少とも漢方相談が必要な場合は、フェイスシールド装着が当たり前とならなければ、落ち着いた相談ができない時代である。

 無症状や軽症者の感染がこれだけ拡がってくれば、自覚なしに感染してしまっいる人が市中に蔓延している可能性は否定できないので、高齢であればあるほど用心が必要である。

 本日も約束通り、フェイスシールドも装着して来局された人もあって、多少とも落ち着いた相談が可能だった。

 ただ、相変わらず県外の人達に限らず、地元近辺の人達でさえ、電話やメールで相談の上、発送依頼の方がはるかに多いのは、さいわいである。

 数ヶ月前、スペインで感染爆発から医療崩壊が生じた頃には、薬局に薬を求める人達が殺到して、そのために薬剤師の感染率が10%以上に上った時期があった。

 さいわい、日本では薬局の薬剤師が感染した事例は聞かないが、中には高を括って経営を優先し、感染防御策はほどほどで、千客万来大歓迎の漢方薬局もあるそうだが、よっぽど腕に自信があり、たとえ感染しても、漢方でしっかり自己治療できると思っているのかもしれない。

 もしも感染したら、多くの漢方相談の顧客に感染を拡大するなど、多大な迷惑をかけるという自覚があるのかどうか、甚だ疑問であるが、そのような商売優先の振る舞いは、絶対にマネする気になれない。

 ましてや、自身の年齢を考えれば、一歩間違えばあの世行きである。

 感染拡大で自粛が過ぎると経済が回らないという状況下、無理をしないで済むのも、従業員を養う必要もなく、家賃の支払いも必要ないから、言える贅沢かもしれないが・・・。

 新型コロナウイルスが弱毒化した分、感染力が何倍も強まっているのではないかという説もあるようだが、気温と湿度が高い季節に限られるかもしれない。

 これだけ感染が拡がると、冬に向かって気温が低下する頃、ウイルスの毒性が強まる可能性も否定できないのである。

一度感染して治癒した人が、数ヶ月以内の再感染も例外ではなくなっているが、それだけ抗体の持続性が短い証拠となっている。

 ということは、たとえ理想的なワクチンが開発されたように思える場合でも、たいして頼りにはならないばかりでなく、むしろ思いがけない副作用の心配の方が大きいかもしれない。

 だからこそ、正しい食生活習慣を心がけ、漢方薬などを利用して、免疫系をしっかり鍛えておくべきだと言いたくなる。

 ともあれ、スペイン風邪の時のように、いつの間にか弱毒化して、普通の風邪レベルに落ち着くことを、祈るばかりである。
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2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
 

2020年07月30日

感染を恐れて予防薬をネットで見つけたという、とんでもない情報

 常連さんが、いつもの多種類の漢方薬類を求めに来られたついでに、友人がネットで調べたところ、清肺排毒湯と補中益気湯がよいと聞いたが、どうなんでしょうか?という質問。

 中国で新型コロナウイルスに効果があったと言われる清肺排毒湯だが、日本人に向くとは限らないことは、すでにこのブログでも述べた通りで、ましてや予防に使うなど、とんでもない話である。

 補中益気湯は、予防薬として医師が勧めるらしいが、補中益気湯が適応するタイプに限られる話で、暑がりで血圧が高い人などが服用すると、覿面、燃えるような暑さを覚えて、血圧までさらに上昇し、挙句はこの夏場では熱中症を誘発しかねないほど、フィットしない人にとっては最悪である。

 それよりも、日頃からフィットした漢方薬を引き続き常用されているのが、最も自然免疫を鍛えてくれるのだから、馬鹿げた情報が溢れるネット上の好い加減な情報を鵜呑みにしないことだと、ケンモホロロに諭したことだった。

 それよりも、人を見たらコロナと思え!の心構えと行動が、最も大切だと訓示を与えたことだった。

 真のリーダーが存在しない我が国では、今回の感染爆発は、どこまで行くことやらと、いまさら嘆いてもはじまらない。

 国民のレベルに応じた政権しか存在し得ないのだから、やむを得ない。
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2010年7月31日のボクチン(6歳)
2010年7月31日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月27日

過去の教訓に学べない為政者たち

  100年前のスペイン風邪の折、感染拡大防止に成功した地区は、いずれもその地区のリーダー達が、強権を発動して経済活動を犠牲にして、徹底的な都市や村、あるいは島の封鎖を行っている。

 アメリカなどでは、経済を犠牲にして、法律違反を犯してまでも厳重な封鎖を行って、奥地の感染拡大を部分的にせよ、かなりなレベルで防いだアラスカ知事もいた。

 島国では、西サモアとアメリカン・サモアで、前者と後者では、後者のように強権を発動した知事によって、徹底的な封鎖を行った地区は、西サモアのような悲劇は起こらなかった。

 みすず書房発行の『史上最悪のインフルエンザ』を少しでも参考にすれば、経済を犠牲にしてでも強権を発動し、ロックダウンによって感染拡大を徹底的に防止したほうが、社会経済活動も早く復活しやすいことが理解される。

 ところが、過去の歴史に学べない為政者たち、というよりも、そのような読書すら行わない無教養な連中ばかりの、売国保守の現政権は、そのレベルの烏合の衆であるということなのだろう。

 たとえば、現代のヒットラーというべき某独裁国家が、昨今では尖閣や南沙諸島のみならず、ブータンの一部の領土を狙うなど、着々と領土拡張に余念がない国家に無神経である売国現政権の体たらくである。

 ともあれ、実際には、読書の仕方によっては、どのように解釈するかは、その人の立場によって、真逆に類推・解釈する場合があるので、実際にはどれが正解とは言えない部分があるのは、間違いないし、やむを得ないだろう。

 売国的な下心のある連中からは、同じ書籍でも、得られる教訓は様々であろうという皮肉でもある。
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2009年7月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:スペイン風邪

2020年07月25日

直接来訪時の漢方相談は、マスクとフェイスシールド着用を必須としているのだが

 新型コロナウイルス感染が収束するまで、直接来訪して漢方相談が必要な場合は、マスクのみならず、フェイスシールド(フェイスガード)の装着を必須としているはずが、まだ誰一人として、守ってくれる人はいない。

 だが、先週来られた人の2組の人達が、次回は必ず装着して参りますと約束されたが、それができない場合は、電話やメールを利用した漢方相談を利用されるべきである。

 単に、補充購入だけで、漢方相談の必要がない場合は、マスクの着用だけでもやむを得ないが、多少とも相談がある場合は、フェイスシールドは必須である。

 なにせ、コロナの感染は、人との会話が最も危険なのだから、しかも感染していても無症状者が増えているので、油断がならない。人を見たらコロナと思えというゆえんである。

 本来なら、本日のような土曜日は、直接の来訪者が続きやすいのだが、連休中の土曜日とあって、お休みだろうと思い込んでいる人も多いことを期待して、閑古鳥が鳴く店頭であることを期待している。

 これを書いている間にも、常連さん達が、コロナを恐れて外出を自粛され、板藍茶や、あるいは板藍のど飴などの送付依頼の電話注文が続いている。

 店頭には、マスクを忘れたまま、天津感冒片の代替漢方薬を購入に来られた常連さんの本末転倒ぶりには、呆れて、厳重注意!

 愚かで卑劣な売国保守が支配する日本政府は、Go Toトラブルキャンペーンを強行するなど、明らかな自殺行為を行う強迫神経症に陥っている。

 陰謀たくましい売国保守連中の策略によって、今後は、世界中に日本の恥を晒す日々が延々と続くのかもしれない。
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2012年7月25日の体調を崩して1ヶ月半になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年7月25日の体調を崩して1ヶ月半になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月24日

明日は地獄の日本というのに、医師でもない保健所のスタッフが・・・

 塩崎元厚労大臣のご子息のお嫁さんが、発熱があるので、新型コロナウイルス感染を心配し、保健所に電話してPCR検査を依頼すると、咳もなく味覚障害もないのであれば、検査はできないので、普通の病院に行くように指示されたという。

 「医師でもないのに、保健所のスタッフから、そのように指示された」と嘆いておられた。

 当然、このような越権行為は、厚労省の指示によるものだが、日本でPCR検査数が過度に少ないのは、厚労省の依怙地な方針だから、止むを得ない。

 PCR検査では、希に疑似陽性が出る場合があり、実際は陰性であるのに強制入院させた場合に、人権問題で訴えられると敗訴するからとの理由で、PCR検査を過度に抑制しているのだという報道があった。

 ハンセン氏病での失敗から、羹に懲りて膾を吹(あつものにこりてなますをふ)いている、という訳である。

 上記の塩崎元厚労大臣は、だから国民の味方であるかと思っていたら、その後の発言を聞いていたら、だんだん怪しくなってきた。

 ともあれ、感染爆発がはじまったというのに、経済を回すという愚かな売国保守の自民党政府は、Go Toトラブルキャンペーンを強行してしまった。

 1〜2週間後は、間違いなく日本は地獄。

 これによって、却って日本経済を破綻させ、Go Toトラブルキャンペーンは、まったく逆効果だったということが判明する日は間近。

 売国保守の自民党政権は、某独裁国家に、救いを求める売国行為を行わないことを祈るばかりである。
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2010年7月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月21日

サイトカインストームによる間質性肺炎と漢方薬常用中のご心配(4月5日にお返事済み)

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:40〜49歳の女性
【 職 業 】:公務員
【 地 域 】:関東地方
【 具体的なご職業 】:栄養士
【 お問い合せ内容 】:

初めまして。
 新型コロナウイルスが蔓延している中、非常に気になったことがあったのでご質問させていただきます。

 新型コロナウイルスの肺炎症状は、細菌性の肺炎と違い、サイトカインストームによる間質性肺炎を起こすことで重症化するという記事を読んだのですが、私の8歳の息子は蓄膿症のような鼻炎になることが多く、よく辛夷清肺湯や荊芥連翹湯を服用しています。

 辛夷清肺湯や荊芥連翹湯の副作用を見ると、間質性肺炎とあったのですが、この時期、鼻炎でもこれらの服用は控えるべきでしょうか。

 子供は重症化しにくいとは聞きますが、不安になりメールさせていただきました。
 お返事いただけましたら幸いです。

2009年7月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

【お返事メール】

 辛夷清肺湯や荊芥連翹湯の配合中の黄芩(オウゴン)により、まれに間質性肺炎を生じるこがあるらしく(過去、村田漢方堂薬局ではさいわい45年以上、一度も遭遇した経験はありませんが)、保険のツムラ漢方の乱用により、そのような例が見つかったということのようです。

 もともと、子供さんが、これらの漢方薬を利用されていて、しっかり効果が出ているのであれば、今後も黄芩による間質性肺炎を生じることはほとんどないと思われます。(なんでも絶対ということはありませんが)

 子供さんにフィットしている漢方薬であれば、むしろ新型コロナウイルス感染の多少とも予防になる可能性すらあるかもしれません。

 また、新型コロナウイルス感染によって生じる間質性肺炎とは無関係な問題です。

 というのも、新型コロナ肺炎の初期治療のために、中国では清肺排毒湯という方剤で治療成績をあげていますが、その処方の中には、しっかり黄芩が含まれています!

麻黄9g 炙甘草6g 杏仁9g 生石膏15〜30g(先煎) 桂枝9g 沢瀉9g 猪苓9g 白朮9g 茯苓15g 柴胡16g 黄芩6g 姜半夏9g 生姜9g 紫苑9g 冬花9g 射干9g 細辛6g 山薬12g 枳実6g 陳皮6g 藿香9g

 以上の内容が多数の人に使用されて好成績だったということですので、ほとんどご心配には及ばないことと存じます、

 但し、上記の方剤が、日本人の体質に有効かどうかは、また別問題です。

 取り急ぎ、お返事まで。

2009年7月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

【折り返し頂いたメール】

とてもわかりやすい丁寧なお返事、ありがとうございました。

 息子は鼻炎のほかに、扁桃腺肥大とアトピー性皮膚炎もあったのですが、荊芥連翹湯を飲むようになってからは、体の痒みも治まり、熱も出にくくなっていたところ、このコロナ騒ぎで間質性肺炎が怖く、色々不安になっていました。

 確かに、今この薬は息子にとてもフィットしているように思えるので、これで安心して薬を継続できます。

 本当にありがとうございました。

 先生もお体に気をつけてください。
 これからも漢方ブログ、楽しみにしています。
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2009年7月21日茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月21日茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月15日

「経済再生と感染防止は両立しない」という命題

 本日は、どうしたことか、店頭のみならず、発送依頼も、何の運気か、集中砲火を浴びて、午後から入った発送依頼の電話は、すべてあくる日に回させてもらった。

 久しぶりに訪れた同年代の女性は、眼科に検診に行ったところ、あまりにも患者さんが多いので、3密を恐れて入るのを止め、そのまま村田漢方堂薬局に訪れて、最近の体調に合わせた漢方薬を3種類。

 県内でもやや遠方から来られた中年女性は、常用薬を購入がてら「東京から帰郷させてもよいだろうか?」という相談には、言下に「およしなさい!」と強くアドバイス。

 我が家では、関西と九州の子供たちと孫たちには、コロナが収束するまで、直接の行き来は厳禁、互いの贈り物も厳禁という、慎重な実例を披露。

 やや高齢の男性は、バッチリピントの合っている常用の漢方薬をまとめて補充購入に来られたのはよいものの、店内に入るなり、わざわざマスクを外すので、とんでもない、3密になりやすい店内、マスクは絶対に外さないようにと、きつく注意。


 久しぶりに疲れ切って、昼を過ぎようとしても、食欲がわかず、無理に穴子寿司を4つ、なんとか胃に流し込んだら、意外にも実に旨かった!

 ということで「経済再生と感染防止は両立しない」という命題。

 おめでたい日本政府は、臆面もなく感染拡大キャンペーンを7月22日から行うとしているが、実に救いようがない連中である。

 そもそも新型コロナウイルスの感染防止と経済再生は両立するわけがないし、有効なワクチン開発が不可能であるのと同様ある。

 コロナみずからが弱毒化してくれるのを祈りながら、なるべく人間同士の交流を断ち、座禅でも組んで、臍下丹田に意識を集中し、ひたすら忍耐強く待つのみ。

 本日の発送伝票をすべて印刷を終え、このブログを書いている間も、女性薬剤師の荷造りは延々と続く。
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2010年7月15日の茶トラのボクチン(6歳)の大あくび!
2010年7月15日の茶トラのボクチン(6歳)の大あくび! posted by (C)ボクチンの母

2020年07月13日

「日本でのワクチン開発、治験など現実離れした話」

 上記のタイトルは、ヤフーニュースで拾った記事からの引用であるが、ノーベル賞学者・本庶佑氏が警鐘を鳴らすインタビュー記事が、上記のタイトルの内容を中心に、『文芸春秋 8月号』に掲載されているというので、さっそくAmazonに注文を出しておいた。
「そもそも、新型コロナウイルスはインフルエンザウイルスやHIVウイルスと同じように、『DNA』ではなく、『RNA』を遺伝子に持つウイルスです。このRNAウイルスの場合、効果的なワクチンを作るのは難しいことが知られています」

 端的に言えば、二重らせんという安定的な構造を持つDNAに対し、一重らせんのRNAはその構造が不安定で、遺伝子が変異しやすい。

「インフルエンザのワクチンを打っても効かないことが多いのは、流行している間に、ウイルスの遺伝子が変異していくからです。遺伝子が変異してしまうと、ワクチンが効きにくくなったり、まったく効かなくなったりするのです」

 ところで、ヒゲジジイ自身の免疫学の学習は、20年近く前、愚息が、当時、(昨今テレビでよくコロナを解説されている)宮坂昌之教授のもと、免疫関係の研究論文で、学部学生時代に賞を貰うなどしたため、息子に負けじと大量の免疫関係の書籍を買い込んで、自己学習に専念したものの、それ以来、まったくご無沙汰ゆえ、そのほとんどを忘れてしまった。

 忘れたばかりでなく、その後の免疫学の進歩は、ほとんど知らないまま。

 とはいえ、上記の引用文レベルの内容は、あまりにも基礎的なことなので、当然の話で、これくらいのことは忘れようにも忘れられない、常識中の常識である。

 それゆえ
「中国で発生して以来、世界各地に広がっていく過程で変異を繰り返し、5月末ですでに数百の変異があるという報告があります。ワクチンが完成しても、開発当初とは異なる遺伝子のウイルスが蔓延しているかもしれない。そうなると、一部のウイルスにしか効かないことも十分にあり得ます」

 さらに、本庶氏が「首を傾げざるを得ない」と指摘するのが、日本での臨床試験だ。例えば、前出のアンジェスは、大阪市立大学医学部附属病院で臨床試験を開始している。

日本で開発し、治験までやると言っているグループがありますが、あまりに現実離れした話でしょう
 ということになる。

 それなのに、日本に限らず、世界中でワクチン開発に膨大な予算をつぎ込ませている専門家たちの裏心が透けて見えるというものだ。

 そんな資金があれば、治療薬の開発にこそ、全精力を注ぐべきだろう。
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2009年7月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月12日

「パンデミックのあいだは、民主主義もきわめて危険な政治形態となりうる」

 タイトルの文言は、100年前のスペイン風邪をアメリカを中心に検証した『史上最悪のインフルエンザ』と題した翻訳書籍の294ページに書かれた教訓。

 「パンデミックのあいだは、民主主義もきわめて危険な政治形態となりうる」と書かれた次には・・・

 「本当に必要とされるのは、むしろ流行への対応で基本となることがらのすべてを掌握する、強力な中央集権である。」とある。

 ところが、この教訓を日本はもとより、当のアメリカですら、まったくいかされていない。
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2009年7月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 

2020年07月11日

アビガンは絶望的どころか、高致死率に懸念 薬害オンブズパースン会議

 薬害オンブズパースン会議は、新型コロナウイルスに対して藤田医科大学が実施中の抗インフルエンザ薬「アビガン」の観察研究について、アビガン投与者の致死率が明らかに高く、藤田医大が公表したアビガン観察研究の中間報告において、致死率が11.6%に達したことを指摘。

 危険性が危惧されるうえとして、新たな患者登録をいったん中止するよう求める意見書を公表したという。

 意外な報告だが、このような詳細な内容は、テレビなど一般のマスコミには報道されていない。上記の内容はm3による情報である。

 であるなら、ますますワクチン開発を期待したいところだが、そんなに甘くはないことは常識だから、やはり治療薬の開発こそ力を注ぐべきである。

 ひるがえって中医学や漢方医学には期待できないだろうか?という疑問もあるが、中国からは様々な中医学治療の情報が日本にも届いている。

 但し、日本人の体質と環境の違いからは、すべて無条件で取り入れるべきではない。

 たとえば、過去、中医学の名医が日本にやって来られたものの、半年間は、効果的な漢方投与ができなかったが、さすがに半年も経つと、日本の風土と日本人の体質などがしっかり把握できるようになって、ようやく効果的な処方を行うことができるようになった、という実話がある。

 ことほど左様に、個別性を重視する中医学や漢方医学においては、正確な弁証論治や随証治療が行える能力のある専門家でなければ、安易な他国の物真似だけでは、高齢者で持病のある人に、安易に多量の麻黄が配合された方剤を投与するなど、却ってアビガンのような弊害を招来しかねない。
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2010年7月11日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月11日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月10日

強盗トラブルキャンペーン(GoToトラベルキャンペーン)22日開始

 今後、最悪のシナリオを想定すると・・・

 今月22日から始まる強盗トラブルキャンペーン(GoToトラベルキャンペーン)がはじまっても、賢い国民は、政府のその手に乗らず、東京の感染爆発の前兆から、敢えて自粛する人が続出。

 結局は、コロナ対策と経済復興は両立しない。

 ワクチン開発はなかなか実現しない。

 秋以降の大きな第2波では、新型コロナウイルスが大きく変異し、100年前のスペイン風邪のときのように、高齢者よりも若い世代ばかりがサイトカインストームなどによって、罹患者の2割が斃れる。

 ワクチン開発は、結局は幻想に終わる。

 そうこうするうちに、頼りにしていたアメリカも力を失う。

 世界はいずれジョージ・オーウェルが書いた『1984年』のような監視管理社会が、某国の一党独裁国家によって実現する。

 ともあれ、この期に及んでも、マスクをせずに来局するバカ者が、後を絶たない。
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2010年7月10日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月10日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月09日

本日新たに220人以上が新型コロナに感染という救いようがない東京

 多湿のこの時期、アメリカの後追いをするかのような東京の感染爆発の序曲がはじまった。

 高温多湿になると、少しは弱まるかもしれないという淡い期待は、まったく空しいものだった。
 本格的な高温多湿の真夏にはさらにコロナの猛威は、過激さを増すばかりかと予測される。

 それにしても、人口密度が信じられないほど、人が密集するのを好む人達の団体さんご一行の東京。

 今後、東京都や日本政府がどのような対策を講じるのか、見ものであるが、それでも強盗キャンペーン(GO TO トラベルキャンペーン)を強行するのだろうか?

 馬鹿は死ななきゃ治らない、というかのように、新型コロナウイルスは、これでもか、これでもか、というように、波状攻撃が延々と続く。

 本日新たに220人以上が新型コロナに感染という救いようがない東京のお陰で、以後のテレビ放送は、ハチの巣を突いたかのような、大騒ぎの報道をする暇があったら、各地の集中豪雨の報道の方に力を注ぐべきである。

 ところで、朝方、マスクもせずに新規相談を求めるやや高齢の男性の訪問には、入口より奥にはいらせないよう、いち早く、コロナの関係で新規お断りの旨を伝え、速攻で謝絶。

 また、さきほど、村田漢方堂薬局の横に立つ電柱交換工事の案内に来たバカ者は、マスクもせずに勢い良く、相談テーブルの前まで入って来たので、ケンモホロロに説教してマスク着用を強要した。

 本来ならフェイスシールドも必須だが、そこまで守る奇特な人はまだ現れない。

追記:コロナ感染めぐり「東京は諸悪の根源」と兵庫知事、後に発言取り消し とか!
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2010年7月10日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月10日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月06日

様々な悲観的な情報が飛び交う新型コロナウイルス

 新型コロナウイルスは、飛沫感染というより、空気感染であるという、聞き捨てならない情報。

 アメリカでは、さらに変異した新型コロナウイルスが蔓延し、従来のコロナの6倍の感染力を有しているという情報。

 新型コロナの抗体は2〜3か月経つと急激に減少するという、再感染も免れないという悲観的な情報。

 ところが、そんなことは知らぬ存ぜぬかのような各国のワクチン開発者たち。

 営利にも直結するだけに、ワクチン開発は盛んで、しかもこれまで一度も成功したことのないDNAワクチンの開発に自信満々の企業もあるというのだから、思わず苦笑してしまう。

 悪徳ばかりが栄える人類に対する懲罰かもしれない新型コロナウイルスによるパンデミックは、とうてい先が見えない。

 だからこそ、このパンデミックの中でも、他人と交わらずに、いかにして人生を楽しむかの勝負。

 こんな時代は、孤独を愛する性格のヒゲジジイなどは、世界情勢を俯瞰して、たとえば侵略的な独裁国家・中国の世界戦略がどう動くか、尖閣を占領されたら、その時、腑抜けた日本のリベラルの卑怯者たちは、どのような言動をするのか、日本はいつまでも腑抜けた振るまいを続けるのかなど、想像するだけでも楽しめる。

 このようにヒゲジジイに限らず、人間とは実にいやらしい動物なのである。

  ともあれ、ほとんど不可能なワクチン開発に労力を向けるくらいなら、有効な治療薬の開発にこそ、もっともっと力を注ぐべきである。
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2010年7月6日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月6日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年07月04日

100年前のスペイン風邪より遥かに悪性度が高い?新型コロナウイルス

 日本の昨日3日の新型コロナウイルス感染者は250人。

 アメリカでは連日5万人以上の感染者。

 こんな調子では、何年続くことやら。

 日本も、明らかに感染爆発の前兆である。
 本日、東京では新規の感染者が131人という。

 もしかして、100年前のスペイン風邪より、遥かにたちが悪いのかもしれない。

 新型コロナウイルスでは、コロナ特有の肺炎のみならず、血栓など血管系の侵襲の併発など各臓器にも影響が大きい。

 スペイン風邪の場合、悪性度の高いコロナではなく、新らたなインフルエンザウイルスであったから、細菌による二次感染による肺炎の死亡者も多かっただけに、現在なら抗生物質で多くの人が死なずに済んだことだろう。

 しかもインフルエンザに効果のあるタミフルなどの治療薬がある現在だったら、あれほどの死者は出なかっただろう。

 このような比較は無意味かもしれないが、いずれにせよ、半年経っても新型コロナウイルスの世界中の感染の拡がりを見ても、100年前に比べ、あらゆる面で豊かになり、医学も発達している状況下でこの通りだから、おいそれとは収束しようもない。

 日本もこんな状況だからか、新規の相談者を受け付けない村田漢方堂薬局でも、体力および免疫力や抵抗力を維持しておこうと、しばらく音沙汰なかった人達まで、再開したいとの連絡を受けることが続いている。

 蛇足ながら、涼解楽はまだ在庫があるものの、天津感冒片は無くなって、まったく同じ成分の他社製になったが、評判はまずまずなので、ほっとしている。

 板藍茶や板藍根は、いまのところ、十分な在庫を確保することができたので、いつまで続くかは別にして、しばらくは大丈夫。

 牛黄の高騰が止まらないのは、まことに残念。

 これ以上の値上げは心苦しいので我慢し続けているが、久しぶりに再開された人が、その効果に驚かれたものの、価格面では、お気の毒としか言いようがないが、販売する側も、牛黄ばかりは実質的には商売とは程遠い。

 今日も新規で「相談だけでよい」という問い合わせがあったが、開業以来、滅茶苦茶に驚くほど多い、このような虫のいい依頼にははウンザリ。

 ともあれ、新型コロナウイルスの新規感染者の多くは若い人達で、しかも無症状者も多い様子ながら、ひとたび変異すれば、スペイン風邪の時のように、高齢者よりも、若い人達がバタバタと命を落とすという状況もあり得る話で、そうなってようやく命知らずの若者も、行動を控えるようになるのかもしれない。

 「ワクチン開発が待たれます」の耳がタコが、逆効果のワクチンにならないことを祈るばかりである。
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2009年7月4日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月4日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母