2020年11月27日

想像力の乏しい人達のマスク不要論の短絡思考

 2020年11月24日 コロナがいつ収束するか分からないにしても  で取り上げた近藤誠氏の意見。
新型コロナウイルスの直径は0.1マイクロメートル。これでは5マイクロメートル以上の粒子しか捕捉できないサージカルマスクはほぼ無力です。
 は、想像力の貧困を証明する短絡的な考えである。

 というのも、人が喋るときや、くしゃみや咳をするときに吐き出すウイルスを含んだ唾液や鼻汁、および咳き込み時の飛沫は、当然ウイルス単体よりも遥かにはるかに大きいので、通常のマスクでもかなり飛散を防ぐことができる。

 その証拠に、マスクを皆がするお陰で、一般的な風邪引きや、とりわけインフルエンザの感染者が、例年に比べ、劇的に減っており、コンピューターの富岳の実験でもマスクが飛沫の飛散防止に効果的なことが証明されている。

 想像力が貧困であると、ウイルス単体のサイズだけで単純に考えてしまい、上記の近藤誠氏のような短絡的な思考で間違った結論を導いてしまうのである。

 漢方業界の薬局や薬店こそ、三大癌治療を否定される近藤誠ファンが多いらしいので、うっかり本音を書くのが憚られるのだが、いやはや、近藤誠氏にはまったく幻滅である。
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2011年11月27日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月27日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年11月25日

マウスシールドだけを装着して、恬として恥じない国会議員たち

 立憲民主党の枝野氏は、実に力強く Go To トラベルキャンペーンが、感染拡大を招いたのではないかと菅総理を追及するが、唾液の飛沫を左右と上方にばらまき散らすマウスシールドで吠えても、まったく説得力がない。

  枝野氏のマスクなしで、マウスシールドだけで恬として恥じない所業は、氏が力強く批判するGo To トラベルキャンーペンが、トラブルの元凶であるのと同レベルの危険な問題であることを自覚できないレベルの人である。

 目糞鼻糞を笑う、ではなく、目糞鼻糞を怒る、というたぐいである。

 そもそも国会で、医師や薬剤師など、医療分野では無資格の、主として文系の連中が、喧々諤々やったところで、まったくの小田原評定に過ぎない。

 実際には国会議員の中には医師や薬剤師がいるはずだが、その連中の声が聞こえないのも情けない。

 いずれにせよ、以前も述べたように、マウスシールドは、マスクとは違って、派手に唾液の飛沫を上や左右に撒き散らすろくでもないシロモノであることを、もっともっと認識すべきである。
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2008年11月25日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月25日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年11月24日

コロナがいつ収束するか分からないにしても

 マスクや手洗いや消毒、および人との距離を取ることなどの習慣は、たとえコロナが収束しても、引き続き継続するべきだろう。

 というのも、これらのお陰で、例年よりも市販薬の風邪薬の販売量が、劇的に減っているというのである。

 つまり、風邪を引く人も、インフルエンザですら、感染する人達が激減しているという。

 ということは、明らかに新型コロナウイルスは、一般の風邪やインフルエンザに比べ、遥かに感染力が強いと断言して間違いないということである。

 ところで、我が尊敬する近藤誠医師は、近藤誠「コロナに過度な心配は不必要。免疫力アップに、医者・薬・サプリは要らぬ」 ということで
マスク、手洗い、うがいなどがあります。それらは実際、感染予防にどの程度有効なのでしょうか。正直に申し上げて、残念ながらどれもあまり効果は期待できません。
 と述べらているが、この先生にして、このレベルの認識かと、大いに落胆。

 さらには
新型コロナウイルスの直径は0.1マイクロメートル。これでは5マイクロメートル以上の粒子しか捕捉できないサージカルマスクはほぼ無力です。
 と断言されても、現実には、風邪やインフルエンザに感染する人が、例年に比べて激減していることから、当然、ウイルスの種類に違いはあっても、超微細なウイルスの仲間であることに間違いないのだから、当然、新型コロナウイルスの感染予防には、うがいの有効性はともかく、マスクや手洗いなど、明らかに有効であることに間違いないだろう。

 悪性腫瘍に対する漢方サポートを全面否定される極端な考えと、上記のコロナに対する予防問題の誤認と合わせて考えると、近藤氏は、あらゆるほとんどの医学・薬学領域で、極端すぎる医師で、うかつに信用できないのだと、いまさらながら、やっぱりねっ!と落胆するやら安心するやら、実に複雑な心境である(苦笑。
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2009年11月24日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月24日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年11月23日

医師や医療専門家が厚労大臣にもならないというバカげた国家

 タイトルは、某内科医の開業医の先生が、大きく嘆息されておられた、内々で述べられたお言葉である。

 これに続いて、「政治的にはお偉いかもしれませんが、なにもわからない馬鹿者が医療政策の発信をしている実態はどうしようもないわけです。」

 これに対して、ヒゲジジイのお返事は、言わずもがなの本音をお返ししてしまった。

 すなわち、実におっしゃる通りで、いつまでも、こんなちぐはぐな日本は、先の戦争でも真の分析力が皆無なために、無残な敗戦を迎えても当然だったと思います。

 このまま進めば、本格的な冬を迎えたときの日本は、新古今和歌集の時代に舞い戻るのではないかと危惧いたします。

 このままいけば医療崩壊、想像するだに恐ろしい限りです。
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2008年11月23日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月23日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:医療崩壊

2020年11月21日

ほとんどナンセンスなコロナ対策は

 マスクとフェイスシールドの併用は、きわめて効果的なコロナ対策だが、それに比べ、マウスシールドは、ほとんど意味をなさない。

 マスクの上からマウスシールドを装着するなら、これはこれでかなり効果的なコロナ対策になるが、そのような奇特な人はほとんど皆無。

 マウスシールドだけの装着で良しとしている人を多く見かけるが、実に思い違いも甚だしい。ストレートな飛沫が飛ばないだけで、その分マウスシールドに当たって跳ね返った飛沫を大きく空いた左右と上部の空間を通して、飛沫を激しく空中にまき散らせている。

 日々、感染者が増加し、かなり急激な上昇方向の放物線を描いて急速に感染拡大している新型コロナウイルス。この勢いでいけば、年内には、国内で1日1万人の感染者が出る可能性も大いにあり得る。

 コロナを運ぶのは人間なのだから、感染したくなければ、人との接触をできる限り避けるべきであるが、そうもいかないのが人間社会。

 次善の策としては、人との距離を保ち、必ずマスクのみならず、できればこれにフェイスシールドの装着も併用すれば、人との接触による感染をかなり防げることだろう。

 ただ、マウスシールドだけは、ほとんどナンセンスなので、あれだけは除外した方がよいだろう。マスクと併用するなら別だが。
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2009年11月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年11月17日

話すときにマスクを外すのはテレビで映る菅総理のマネ!?

 テレビで政治家たち、とりわけ菅総理が記者たちを前にして話すとき、必ずといっていいほど、せっかく着けていたマスクを、わざわざ外される。

 他の政治家たちも同様に、わざわざ話すときにマスクを外して話すシーンを折々に見る。

 これらを日々、テレビで見るお年寄りたちは、無意識に、話すときはマスクを外すのがマナーだと誤解するのかもしれない。

 菅総理の同じ七十代の女性で、漢方を補充購入に来局されるたび、毎回マスクを外して話そうとするので、毎回、注意してマスクを口に戻すように注意しなければならない人がいる。

 菅総理のファンであれば、なおさら無意識に同じ動作をするのかもしれない。

 これでお年寄りたちが、せっかく着けていたマスクを、話すときに外す悪癖を繰り返す無意識の心理が、ひとつ解明されたように思う(苦笑。
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2009年11月17日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月17日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:マスク

2020年11月13日

コロナの収束はいつになるのか分からないが

 いよいよ日本も感染拡大が本格的になりはじめている。

 地方では感染すると村八分になりかねないので、過剰なほどの対策が必要である。

 昨日は、電話で新規漢方相談の依頼が2件あったが、過去一度もご縁のなかった人達だったので、お断りした。

 この調子で、新規相談者を断り続けていると、コロナの収束後には、忘れ去られる薬局になるかもしれない(苦笑。

 その収束時期の問題だが、来年、本当にオリンピックが開催されるとしたら、恐らく日本では、過去にないほどの感染爆発が生じる恐れが極めて高いので、完全に終息するまでには、何年かかるかも分からない。

 それ以前に、直近の問題として、感染拡大進行中の最中、日本政府は海外からの受け入れ緩和策を打ち出しているが、これによって、更なる感染拡大を強力に助長することは必定。

 相変わらず、安倍政権時代と同様、コロナ対策に関してだけは、ピンボケも甚だしい。

 ところで、我が薬局では、過去に一度でもご縁のあった人達の場合は、当方の流儀を多少とも心得ている人達であるだけに、能率のよい相談ができるので、その多くを受け入れているが、中には例外的に受け入れ不可能な場合も実際にあった。

 新規相談者の受け入れを止める期間が長引くと、最も長時間を要する新規相談者に費やしていた労力と時間が大幅に節約できるようになった。

 コロナ以前、いかに新規相談者に、初対面から始まる気配りなど、消耗の激しい労力と時間を費やしていたことかと、ますます実感する日々。

 それがなくなっただけでも、コロナが収束するまで、心身ともにリフレッシュできるので、少しは若返らないかと、淡い期待を抱いている。
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2010年11月6日撮影のシジュウガラ
2010年11月6日撮影のシジュウガラ posted by (C)ヒゲジジイ

2009年11月13日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月13日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:コロナ 感染拡大

2020年11月12日

どこまで記録を伸ばせるか?

 このようなタイトルの表現では、さも記録を伸ばすことがよいことのように聞こえるが、だからこそ、皮肉を言うのには、最適な表現だろう。

 コロナ疲れから、投げやりになっている人達や、八つ当たり気味の人さえ見受けられる。

 寒い本格的な冬に向かって、新型コロナウイルの感染拡大が危惧される今日、日々、感染者数の最高記録をマークした地方が続々報道されている。

 このまま推移すれば、遅ればせながらヨーロッパやアメリカのように、一桁も二けたも上の感染爆発が生じかねない。

 感染拡大を防ぐ最高・最大の対策は、残念ながら、他人との接触を避ける以外には、完璧な防御策は無いのである。
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排便中のジョウビタキ(オス)2010年11月11日
排便中のジョウビタキ(オス)2010年11月11日 posted by (C)ヒゲジジイ

2011年11月12日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月12日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年11月08日

コロナ禍で、唯一よかったことは、これ以外には無い

 日本でも新型コロナウイルス感染者が、日々、千名を超えるようになった。寒い冬に向かって、気温低下に伴う空気の乾燥により、コロナがより感染しやすくなるので、日本でもヨーロッパやアメリカのような感染爆発を招来し兼ねない。

 有史以来の大きな悲劇が世界中で蔓延している今日、良いことは何もないのは当然だが、何でも例外はあるもので、唯一よかったことは、コロナを口実に、通常なら断りにくいことでも、お断りすることが容易になったことである。

 それ以外に、よかったことと言えることは皆無であり、一日も早く収束することを祈るばかりであるが、祈ってばかりいても容易に退散してくれそうもないので、過去の歴史でも学んで、罰当たりな人類の歴史を知り、それらを反面教師として将来なすべきことを考えることも必要だろう。
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2011年11月08日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年11月08日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年11月05日

ますます侮れない新型コロナウイルスの脅威

 デンマークでは、突然変異した新型コロナウイルスがミンク農場で検出され、人間に対しても感染が確認されたため、国内のミンク1500万匹以上を、すべて殺処分にするという報道が流れている。

 もしも今後、世界各地でミンクに限らず、突然変異したコロナが他の動物に感染して、それが人間にも感染するような事態になると、どうなるか?

 今後、世界中で、想像を絶する、変異した様々なタイプの新型コロナウイルスとの戦いが各地で延々と続き、人間がコロナとの戦いに疲れてギブアップするか、コロナの方が、次第に馬鹿々々しくなって、弱毒化して共存の道を選んでくれるか?

 寒さに向かって感染者が徐々に増え続けている日本では、コロナ疲れが見え始めているだけに もしも戦いに疲れた人類がギブアップすると、どうなるかを想像するのは、なかなか容易ではない。
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2009年11月05日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月05日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年11月03日

コロナ疲れの日本も、油断しているとヨーロッパやアメリカのように

 これから寒い冬に向かって、日本も油断しているとヨーロッパやアメリカのように新型コロナウイルスの感染爆発が起きるかもしれない。

 一足先に気温が低下している北海道が拡大気味で危惧されるが、本日は大阪でも150人の感染者が出ている。

 マスクをするなどのお陰で、インフルエンザの流行はほとんど見られないと思われるが、それよりも感染力の強いかもしれないコロナの方は油断がならない。

 村田漢方堂薬局の賢い常連さんやお馴染みさんは、例年通り、インフルエンザの予防漢方薬と中草薬類をしっかり準備して利用されているが、この方法がそのままコロナ予防にも通用するかもしれない。

 なお、何度も書くように、コロナの予防ワクチンは、たとえ開発されても、その効果はほとんど望み薄であることは、インフルエンザワクチンと同様である。

 韓国では、インフルワンチンが原因と思われる死者が続出して問題になっているが、ワクチン開発を急ぐコロナワクチンこそ警戒すべきである。

 たとえ開発されても、その有効性は常に疑ってかかる必要があるだけでなく、副作用の問題は無視できない。

 以前から、様々なワクチン開発と産業は、巨大ビジネスの温床となり、無知な国民が体よく手玉に取られ続けている。

 巷では「何を信じたらよいか分からない」と言う人があるのも止むを得ない話で、神でもない不完全な人間集団の行うことには、やましい問題がつきものなのである。
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2010年11月03日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月03日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年10月31日

地方によっては、コロナ感染を過剰なくらいに警戒しているのかもしれない

 前回のブログで記したように、開業医の先生方が、移動の頻繁な人達の診療を慎重に対処される心情は、ヒゲジジイにはよく理解できる話。

 日本の地方特有の悪しき伝統の「村八分」現象が、実際に感染者が出たご家族に対して生じた例がある。

 ところで、開業医の先生方以上に過度に慎重なのは村田漢方堂薬局で、強力な換気扇がフル稼働しているとはいえ、店内は比較的狭い密閉空間ゆえ、コロナが収束するまで、新規の漢方相談は原則お断りしている。

 実際には、例外のない規則はないというように、真に自費の漢方療法を必要とする止むに止まれぬ依頼者は、例外的にお受けすることもあり、直接来訪してのご相談には、マスクのみならずフェイスシールドを必須とする事情も過剰に思われても止むを得ない。

 山口県には感染者が比較的少なく、中でも最も人口の多い我が下関市こそ、滅多に感染者が出ないのは、この日本の地方特有の悪しき伝統のお陰だと言えなくもないように思われる。
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2010年10月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ 村八分

2020年10月29日

病院や医院や検査機関を転々とすると受診を断られる時代

 何ヶ月も通院中の医院で、目的の症状は改善。治療を徹底してもらいたいと真面目に通っていたが、通院中には毎回、うるさく行動範囲を質問されていた

 途中、人間ドックに行ったところ、某疾患を指摘され、大学病院を紹介されたので、その旨、通院中の医院に伝えたところ、大学病院の治療が終了するまで、こちらでの診療を打ち切ると宣告されたと、以前ご縁のあった中年女性から、驚きと嘆きのメールを頂いた。

 それに対して、診療をしばらくお断りされるのは、明らかにコロナ感染の用心だと思いますが、村田漢方堂薬局でも、直接の相談者はマスクとフェイスシールド装着が必須で、なるべくメールや電話相談で通販をお願いしていますし、新規相談はコロナが収束するまで、受け入れない方針で、コロナ感染対策を徹底しています。

 ましてや開業医の先生方こそ、日々、新型コロナウイルスに感染した患者さんが来られやしないかと、もしもそれによって院内クラスターが発生しては大変なことになると、日々戦々恐々の診療を続けられており、かといって仕事を続けないことには従業員を養えないので、休診する訳にもいかないという事情を、シバシバ聞かされる話です、とお返事したのだった。

 数日前まで、大学病院が立地する地域で、コロナ感染者が続いていたことを憂慮された医院の判断だと思われる。
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2010年10月29日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年10月29日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年10月27日

わざわざ目の前でマスクを外してお喋りを始める営業マン

 いきなり店に闖入して、目の前でマスクを外して、某医療機器関連の営業の口上を喋りまくるトンデモナイ馬鹿者の営業マンがやってきた。

 忙しい月曜日に、こちらは気が立っている時だけに、ケンモホロロに罵声を浴びせて追い出した。

 医療機器関連の営業マンであっても、この通りの馬鹿者がいるのだから、そのような会社は、社員教育が最低・最悪である証拠。これではまともな商いができるわけがない。

 逆に、このようにコロナ対策を徹底する漢方薬局は、皆が恐れて寄り付かなくなるだろうが、コロナが終息するまで、大いに望むところである。
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2011年10月27日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年10月27日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ

2020年09月28日

コロナ対策のお陰で、インフルエンザの感染は

 コロナ対策のお陰で、インフルエンザの感染者は、例年に比べ、はるかに少なくて済むことが予測される。
 
 今後、冬に向かって、新型コロナウイルス感染だけでなく、インフルエンザの流行も交じって、見分けが困難な問題を心配される医療関係者も多いが、マスクや手洗い・消毒・人との交流をできるだけ避けるなどの対策のお陰で、インフルエンザの流行は、かなりなレベル、抑えることができるだろう。

 だが、問題は、まだまだ得体のしれない新型コロナウイルスの感染力である。

 インフルエンザと違って、軽症者でも、かなりな後遺症が続く可能性も大きく、ましてや死亡率はインフルエンザよりもはるかに高い。

 昨今のアメリカやヨーロッパの感染者の増加傾向を見れば、各国の日々の感染者数は、日本の10〜100倍以上多いというのに、日本も含めた各国が、経済を考えた中途半端な対策を続け、のみならず、今後は海外の人々の受け入れを徐々に推進するトンデモナイ政府の方針が出たため、冬に向かってどうなるかは、まったく予測不能。

 油断していると、海外の人々の流入により、ヨーロッパ型コロナの感染爆発すら危惧される。

 100年前のスペイン風邪の時のように、流行の数年後に、突然のように収束することを期待したいところだが、あの頃の時代と違って、自然破壊が進んだ今日、新型コロナウイルスの問題のみならず、強毒性のさらなる新種のウイルスによる、波状攻撃の可能性も警戒しなければならない。
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2009年9月28日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月28日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年09月26日

先が見えない

 コロナに再度感染する人が、かなり増えつつあり、また感染後の有効な抗体も数ヶ月以内に激減している調査結果からも、たとえ、かなり理想的なワクチンが開発されても、1回や2回の接種では、まったくおぼつかないだろうことが目に見えている。

 それ以前に、今回の新型コロナウイルスに関しては、真に有効なワクチンの開発が成功するのは、夢のまた夢、まぼろしに終わることだろう。

 そうすると今後はどうなるか?

 本日の東京の感染者は、また3百人近い数に増えており、さらには先日の浮かれた連休の影響で、今後、爆発的なクラスターが生じる可能性が大といえるだけに、見通しはまったく明るくない。

 我々高齢者は、年齢が年齢だけに、感染すると恐ろしい結果になることはやむを得ないにしても、それよりも何よりも、若いこれからという人達が、コロナのお陰で自由に安心して学校生活が送りにくい不安の問題、若い人達が羽目を外すことも憚られる時代が延々と続きそうな状況下、まことにお気の毒としか言いようがない。

 医療の最前線では、医師を筆頭に、様々な医療スタッフが日夜大変なご苦労をおかけしていることも、忘れてはならない。

 加えて、皆がコロナに気を取られているうちに、海外情勢は、想像以上に逼迫しているだけに、これで東シナ海で、紛争でも起きようものなら、目も当てられない。

 もしかして、地球温暖化などの問題に関連して世界的な森林火災や、永久凍土が解け始めるなどとともに、多種類の新型ウイルスが次から次へと生まれ、各地で紛争が勃発するなど、有史始まって以来の、悲劇的な大激変・激動期に向かっているのかもしれない。
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2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月26日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年09月17日

マスクの着用は、新型コロナウイルス感染予防に、ワクチンよりも効果がある

 案の定、昨日書いた、一昨日の閉店後の夜8時前に「ネット販売では絶対に見つからない中医学系のやや特殊な製品の値段の問い合わせ」の電話をかけてきた若い男性は、本日、再度、電話がかかることはなかった。

 夜間にかかる、このような得体の知れない不快な電話というのは、村田漢方堂薬局に限っては、滅多にないことだから、まことに異様に感じるものである。

 それはともかく16日、米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長は、議会証言で、マスク着用は新型コロナウイルス対策としてワクチンよりも有効な可能性があると述べられていた。

 ポロっと本音が出たのか、実際のところ、新型コロナウイルスに限っては、インフルエンザワクチンと同様、ワクチンに過度な期待を持たないことである。

 テレビ報道などで、ワクチンを期待する話題が出るたびに、性懲りもなくオメデタイ人達だ、と呆れているイヤミなヒゲジジイが長州にいる。
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2009年9月17日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月17日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

2020年09月11日

新型コロナウイルス感染拡大によって日頃の病院診療ではあり得ない出来事

 コロナのお陰で、医療界は通常ではあり得ない、様々な、きわどい出来事が起こっている。

 高熱を発した人で、てっきりコロナを疑ってPCR検査のみで、その他の検査をされることなく、1週間自宅待機してもらったところ、コロナは陰性であったことから、ようやく諸検査により、急性腎盂腎炎が原因の高熱であることが判明した。

 その後、必要な諸治療によって、事なきを得たものの、一週間も長きにわたって急性腎盂腎炎を放置するほうが、新型コロナウイルス感染よりも、遥かに命の危険があったはずで、このような、日頃では考えられない危うい状況も生じている。

 コロナのお陰で、医療界でも様々な混乱が生じるのは、慎重に慎重を期しても、コロナ感染の恐怖から、やむを得ない事情もあり、急患の患者さんはもとより、病院や診療所の医師や看護師さんが、どのような緊張状態で日々、仕事をこなされているか、心から同情を禁じ得ない。
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2009年9月11日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月11日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年09月09日

マスクを着けない高齢の男性が目立つので厳重注意する日々

 日本はようやく新型コロナウイルスの感染者の増加が頭打ちになりつつあるが、ヨーロッパの各国では、ここに来て急速に感染拡大が目立っている。

 村田漢方堂薬局に訪れる常連さんやお馴染みさんの中では、マスクを車に置いて来たり、ポケットに入れたままで、マスクを着けないで訪れる人は、決まって高齢の男性たちである。

 昨日も、以前、疎経活血湯で腰痛改善後、しばらく遠ざかっていた80代の男性。
 事務仕事の勤務を続けているということだが、数年ぶりに再発とて、同じ漢方薬を求めて来られたものの、マスクを着けられてないので、マスクを着けるようにと、差し出そうとすると、ポケットに持っているからと、慌てて着用された。

 マスク着用の必要性を説いたのを恐縮されたのか、効くのが分かっている疎経活血湯エキス製剤の徳用サイズを1箱購入と言っていたのが、やっぱり2箱下さいと言われるので、マスクをガミガミ言われるから? と言って皆で大笑い。
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2009年9月9日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月9日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2020年08月11日

新型コロナウイルス感染回復後の後遺症は、一生涯続くのだろうか?

 よその漢方薬局のことはいざ知らず、村田漢方堂薬局に限っては、漢方相談時には、当方ばかりでなく、相談者もマスクのみならずフェイスシールドが必須の時代である。

 これだけコロナが蔓延すると、たとえ弱毒化していたとしても、感染力は以前よりも何倍も強くなっている。

 弱毒化しているから安心と思っていたら、とんでもない。回復後の後遺症が馬鹿にならない。

 心筋炎のみならず、血栓など血管系の異変、難聴や耳鳴り・めまい。肺機能の低下。体温中枢の不安定など、数えきれないほど。

 これらが一生涯、続くのかどうかは不明だが、心筋炎は重篤化すれば命に係わる。

 それだけに、村田漢方堂薬局では感染予防として、相談者は必ずマスクとフェイスシールドが必須としているが、コロナの予防だけでなく、これらの後遺症も、漢方薬の大いなる出番ではないかと思っている。

 ところで、
2020年07月31日 原則破りは危険がいっぱい!
 で書いた、例外的に受け入れてしまった新規相談者は、服用翌日から即効を得て、ご夫婦で、マスクとフェイスシールドをしっかり着用されて、お礼かたがた、補充購入にみえられた。

 これが効かなければ、腕の悪いジジイと思って諦めてくれと宣告した2種類の漢方薬で即効。

 とはいえ、しばしば遭遇する典型的な更年期特有の不安神経症だったから、効かないほうがおかしい、と言いたいほど、疾病の本質を把握しやすい諸症状であった。
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2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年8月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ