2022年05月02日

オリバー・ストーン氏の作品も見ておくべきか

 世界は綺麗ごとだけではなく、どす黒い雲が蔓延していることは間違いない。
 
 だからといって、プーチンの狂気は絶対に許せるものではない。
 元大阪府知事の橋下氏や、維新の鈴木宗男氏の下種な考えに同調すると、武力による他国の侵略を容認する空気が蔓延してしまう。

 次の2作とも、まだ全部を観たわけではないので、明日からの連休中にしっかり観てみたいと思っている。

 といっても読みたい本が山積みになっているので、長時間の鑑賞に耐えられるかどうか、やや怪しい。

 なお、黒い画面になっているが「YouTube で見る」をクリックすれば、すべてを観ることがことができる。

ドキュメンタリー映画『ウクライナ・オン・ファイヤー ―Ukraine on fire―』【日本語字幕版】 - full movie -


Revealing Ukraine 2019(乗っ取られたウクライナ)字幕埋め込み版


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2011年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど7歳)
2011年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 07:15| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年04月17日

テレビ報道ばかりを見ていると馬鹿になる

 たとえば橋下という元大阪府知事で弁護士の、昨今のウクライナ戦争に対するピンボケの議論を聞いていると、明らかにウクライナを侵略したおそロシアの贔屓の引き倒しにしか聞こえない。

 裏には何があるのか、ロシアに脅迫されているのか、あるいは金が回っているのか?

 日本の国会では、中国に飼われている政治家が想像以上に溢れているというが、橋下もその類で、ロシアや中国に飼われてしまったのかもしれない。

 正義感旺盛だった過去の橋下と明らかに違う顔貌と発言内容には、些か驚かされる。

 同様にテレビの怖いところは、コロナワクチンを声高に推奨するのはよいとしても、ワクチンによる弊害も同時に語るべきところを、その問題については隠し通そうとする。

 コロナのパンデミックが発生した年は、病院に通う人が激減したおかげで、年間の死亡者が例年より減ったものの、昨年、ワクチン接種が盛んにおこなわれるようになって、年間の死亡者が一昨年よりも約7万人近くも増えている。

 ところで、近藤誠氏の書籍で読んだ記憶では、海外のどこの国だったか忘れたが、ある国で、全国的に病院のストが続いたところ、その期間は全国的に死亡者が明らかに減ったというが、受診するのも命がけか?という笑えぬ現実が明らかになった。

 ようするに医原病が世の中氾濫しているのだが、患者も賢くないと、コロナで患者が減っている所へ、待ってましたとばかり、受診される人をカモにしているかのような現実を、昨今でも我が薬局の常連さんで2例ほど現実に起きているのだが、詳細を語るには複雑なので端折ることにする。

 1例は、しなくてもよい腸管の内視鏡による宿便の除去作業後、高熱を発し、恐ろしくなって手元に残っている抗生物質で治まったというが、一歩間違えば敗血症で死ぬところだった。(セカンドオピニオンでは宿便の除去の必要なしというお墨付きがあった。)

 もう1例は、食道癌の「名医」といわれる先生を信じて、食道の内視鏡検査を受けたところ、古い型の太い内視鏡だったためか、食道を大いに傷つけられ、しばらく出血が止まらなかったというが、名医(迷医)といわれるだけに、年間数人も実際には直接検査にタッチしないのだというオチがあった。

 直ぐに常備されている雲南田七とササヘルスを食道に流し込むようにアドバイスしたがどうなったことやら。

 過去長年遭遇することで感じることだが、関東地方の人達に限って!「名医」といわれるとヘロヘロになる人が多いのは、実にまったく、とんでもなく不思議である。
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2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:名医 医原病
posted by ヒゲジジイ at 11:50| 山口 | とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年04月15日

2022年:明日なき世界(Eve of Destruction )

 狂気のプーチンとメドベージェフらならず者達によって、また、もちろん彼等を支えるロシア国内のロシア人も同罪で、彼らを非難しない各国も同罪。

 これら、ならず者国家や国民たちの集団は、あまりにも醜怪。

 悪臭漂う狂気の地獄の使者たちが、一方的にウクライナ国民のジェノサイドを行っている。

 といっても、そのうち核戦争が始まれば、世界は終わるだろうが、確実に言えることは、next lifeでは、プーチンやメドベージェフら戦争犯罪人達は、悪臭漂うジメジメした暗黒世界に閉じ込められて、永遠に出て来られなくなるだろう。



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2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:明日なき世界
posted by ヒゲジジイ at 18:23| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年04月13日

東大入学式でアホな祝辞を延べた河瀬直美氏に批判殺到だが・・・

 「ロシアという国を悪者にすることは簡単である」とて、縷々とんでもない祝辞を延べたことに対して、「侵略戦争を悪と言えない大学なんて必要ない」と、国際政治学者などから批判が殺到している。

 とはいえ、河瀬直美氏にも五分の魂があるものの、実に軽佻浮薄な祝辞であったことに間違いない。

 実際のところは、ロシアという悪魔の独裁者が支配する共産党崩れの帝国を、自由主義社会を代表する悪魔的な深謀遠慮に長けたアメリカのバイデンが、ロシアによるウクライナ侵略を巧妙にそそのかしたというべきで、つまりは赤い悪魔と白い悪魔の代理戦争に近い部分があるのが裏の真実である。

 最も気の毒なのはウクライナの国民たちで、ロシアやアメリカの犠牲になっているのが真実なのである。
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2011年04月13日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月13日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:代理戦争
posted by ヒゲジジイ at 21:56| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年04月11日

「歴史の進歩」の危機を通り越して絶体絶命

 科学技術の進歩は目覚ましく、否定しようもないことながら、それを使いこなす社会システムは実に危うい。

 卑近な例では、インターネットを悪用した様々な詐欺が横行するレベルから、狂気の独裁者たちにより、核兵器で世界を威嚇する昨今である。

 ルース・ナンダ アンシェン著『悪魔の解剖: 人間における悪の研究』という書籍があるが、これを読んでいると人間という悪魔の動物には悲観的にならざるを得ない。

 寺島実郎著『歴史を深く吸い込み、未来を想う』の孫引きではあるが、市井三郎著『歴史の進歩とはなにか』によると、

 歴史の進歩とは「不条理な苦痛━自分の責任を問われる必要のないことから負わされる苦痛━を減らすこと

 というが、プーチンによるウクライナ侵略戦争こそ、現在進行形で、明らかに歴史の進歩を逆行させる悪魔の所業である。

 せっかくここ数十年は、市井三郎の言う「歴史の進歩」を感じさせる比較的平和な世界に向かいつつあるような雰囲気もないでもなかったが、世界中を一気に暗黒の世界に導くような一独裁者が忽然と現れたのである。

 かてて加えて、アジアのならず者たちが、虎視眈々とプーチンを模倣し兼ねないのだから、これで第3次世界大戦にでもなれば、歴史の進歩どころか、世界は終わる。

 世界の独裁者たちは、プーチンという悪魔にそそのかされて、タナトス(死神)の誘惑に抗しきれなくなっているのだろうか?
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2010年04月11日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月11日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:歴史の進歩
posted by ヒゲジジイ at 14:33| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年03月27日

バイデン大統領が侵略戦争を誘う発言をしたがる不可解

 今回のウクライナ戦争は、バイデン大統領が米軍は介入しないと早くから明言したことこそプーチンの侵略戦争を誘ったも同然。

 また、バイデン爺さんが、アメリカは核兵器を先制使用しないという趣旨の宣言を行おうとしたのを、日本やフランスの反対で断念したというが、こんなピンボケ爺さんの宣言が実現していたら、シメシメと核を保有する独裁者たちが喜んで、ますます侵略戦争がやりやすくなるだろう。

 この爺さん、わざわざ侵略戦争を誘っているような発言が多過ぎて、実に不可解。裏には何かありそうだと疑心暗鬼に駆られてしまう。

 翻って、ポーランドこそ、最もウクライナに同情して難民の多くを受け入れ、戦闘機まで提供しようとするのをアメリカが邪魔をする。

 ポーランドがそこまでロシアを警戒するのは、世界史を知るものなら分かろうというののである。



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2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 00:42| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年03月18日

ウクライナ・クライシス

 約束の人道回廊を通過すると、きまって虐殺されるのが、いつものお決まりコース。

 「約束は破るために」あるのがソ連やロシアの長年の伝統。



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2012年03月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:ウクライナ
posted by ヒゲジジイ at 23:55| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年03月16日

同じ人間であることが恥ずかしいという以上に馬鹿バカしくなる

 狂人を装うプーチンは、だから余計に本物の狂人であるから、あのような独裁者が世界中に蔓延っていることを思うと、同じ人間であることがイヤになる。

 このような汚れた地球の存在意義とは?と問うたところで空しい限り。

 ネットの世界でも、詐欺師たちが横行し、迷惑メールはすべて自動でチェックされているというのに、それでも性懲りナシに世界中に反吐が出るほど氾濫している。

 人間どもは、どこまで汚い存在なのかと、同じ人間であることが恥ずかしくなる。

 バカバカしくってブログを書くのもイヤになってきた。

 後は野となれ山となれ。
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2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 15:44| 山口 | とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年03月05日

ジェノサイド━いつか来た道

ソ連やロシアによって繰り返されるウクライナの虐殺



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2011年03月05日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 21:19| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年02月26日

ロシアとウクライナの現在に至る一方的な理不尽を映画で

 昨日も掲載した次の映画こそ!!いかにロシアが汚い手を使う陰謀国家かがよく分かる





 いずれもAmazonのPrime Videoで観ることができる。
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2012年02月26日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月26日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母





posted by ヒゲジジイ at 14:16| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年02月25日

嘘八百(うそはっぴゃく)の独裁者たち

 戦争は絶対に起こさないと繰り返し吠えていたプーチン氏。

 ところが、

2022年02月14日 嘘八百(うそはっぴゃく)

 このブログで予言したように、早速、狂気の独裁者が始めてしまった。
 ワクチンを接種すればするほど、コロナは感染拡大を引き起こしているように見える。

 この先、またまた新たな変異株が出現し、ワクチン接種の無限ループ地獄に陥ることだろう。

 そんな最中でも、ロシアや中国が他国の領土の侵略を進めて、第三次世界大戦が始まり、地球上はSF世界が現実となる。

 我々老人達はともかく、若い人達は、気の毒でならない。
 恐ろしいことに、狂気のプーチン氏は、核兵器使用の可能性を言葉にして、世界に脅しをかけている!

 要するに、核保有国の狂気には、世界が屈服するのである。

 このたびのプーチン氏の狂気は、核兵器使用の可能性をチラつかせながらの侵略戦争を一方的に仕掛けたものだが、核をチラつかせられると世界がパニックに陥ってしまった。

 核には核で対抗せざるを得ないのが、今後の常識となり、各国が核保有にひた走ってもやむを得ない事態である。

 当然、日本も核武装を早急に行うべきで、互いの核の恐怖に怯えて、戦争を避けるというきわどい防衛策以外に、侵略戦争を防ぐ方法は皆無である。

 そのことを、はしなくもプーチン氏がはっきりと証明してしまったのだから、やむを得まい。

 「核廃絶」の夢は、プーチンによって完膚なきまでに断たれたのである。
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2012年02月25日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月25日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 08:18| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年12月30日

オミクロン株の「伝播力」が強いとは、バカじゃないの

 オミクロン株は「伝染力」が強い、と表現すべきであるのに、昨今は東京都の小池知事はじめ、日本語力のない政治家たちが、さかんに「伝播力」が強いという日本語の誤用が目立つ。

 昨今は、日本語に対するデリカシーの無い人達が、ワクチンの「副作用」と表現すべきところを「副反応」という誤魔化しの言葉に置き変え、ワクチンの「副作用」だけは、取るに足らない問題であるように錯覚を起こさせる意図を持った改悪を行っているのは、この日本だけである。
 ワクチンの副作用は副作用であって、断じて「副反応」と表現すべきではない。

 蛇足ながら「薬事法」が、いつの間にか「薬機法」と改名されており、意味不明のデリカシーの無い表記となっている。

 本来、それぞれに含蓄のあった日本語が、年年歳歳、気味悪いほど崩壊し続けている。
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2011年12月30日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月30日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:オミクロン株
posted by ヒゲジジイ at 19:32| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年12月19日

mRNAワクチンの義務化という狂気の暴走

 ドイツではワクチンの義務化が検討されるなか、反ワクチンの一部の過激派が組織的に政治家の殺害を計画しているという。

 殺害計画など、トンデモナイことではあるが、まだまだ得体の知れないmRNAワクチンであるというのに、政府がパニックを起こして義務化しようとするなど、全体主義に暴走しようとする狂気の何ものでもない。

 過去のドイツの大きな過ちの反省は、何処へやら!

 そのドイツでは、早くから医療関係者のワクチン接種は義務化されているというが、既にしてこのこと自体が、全体主義に暴走している狂気の再来である。

 これまでドイツのコロナ対策を褒めちぎっていた日本のテレビのコメンテーターや自称専門家たちは、まるで信用できない連中であることを心に銘記して、忘れるべきではない。

 開発されたばかりのコロナに対するmRNAワクチンの唯一の利点は、重症化を防ぐことらしいが、とりわけオミクロン株に対しては、ブースター接種をしたところで、感染予防効果はまったく心もとないばかりか、ワクチンパスポートなどに頼ろうとすれば、その連中が感染拡大の元凶となることは目に見えている。

 すでにドイツに限らず世界各国の政府が、様々な形でコロナパニックに陥って、義務化義務化に走り続け、ワクチンパスポートによって、さらに感染拡大を促進するという本末転倒にも気づかない。

 西欧社会で製作される映画の中で、屋内で開けっ広げのトイレから出て来るシーンを見ていると、手を洗わないまま、その手で知人とハグするのだから、やんぬるかな!

 どうにもこうにも、まったく救いようのない世界である。
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2010年12月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 11:01| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年12月18日

本来のワクチンの意義を崩壊させたmRNAワクチン

 デルタ株にしても、今回のオミクロン株こそ、ワクチン3回接種の意義は、感染予防ではなく、感染しても重篤化を防ぐだけの効果ということに堕落した。

 3回接種していた人達も、オミクロン株には容易に感染し続けている。

 本来のワクチンの意義は、いつの間にか何処へ?やら。

 感染予防効果がここまで無意味となったmRNAワクチンは、重篤化を防ぐだけの効果と喧伝されているのさえ、本当かいな???と疑われても止むを得ないだろう。

 こんなことなら、ワクチンパスポートこそ、まったく危険極まりない。パスポートを持つ人間こそが、感染拡大の元凶となるのは目に見えている。

 世界中の専門家達の信用は、完全に失墜している。
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2010年12月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 08:01| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年11月23日

今年は幻滅することばかりが多過ぎた

 新型コロナウイルスのパンデミックに関して、免疫の第一人者をはじめ、テレビに出ずっぱりの自称専門家たちには、ワクチンを押し付ける目的で、まったくアテにならない血迷った推測や脅しばかりで、幻滅すること甚しい一年だった。

 そもそもmRNAワクチンの効果について、感染予防効果は免疫の第一人者をはじめて自称専門家たちが言うほどのものではなかったばかりか、接種率が高い国ほど、ブレークスルー感染が多発している。

 日本が例外的に急速に収束に向かっているように見えるが、世界一衛生観念が高い国民性がとても有利に働いているように思える。

 海外では、先進国と言われるほどの各国でさえ、まったく幻滅する生活習慣をあらためて知ることとなったが、マスクをしない人が多いのみならず、風呂やシャワーを毎日使う習慣がないばかりか、下着の交換すら何日に1回か、現実を知ると愕然としてしまう。

 のみならず、トイレが終わった後に手洗いする習慣が無い人がとても多く、トイレこそコロナの感染源であるという説が有力なだけに、これではワクチンをいくら打っていてもブレークスルーも当然である。

 トイレの清潔具合は重要で、日本ほどきれいなトイレは、海外ではほとんどあり得ない。

 挙句は、手洗いを滅多にしない、下着を変えない、風呂やシャワーも使うことが少ない不潔な状態でハグなど、人と人との接種は、日本では絶対にあり得ないほど凄まじい。

 相対的に日本人は不潔恐怖症に陥っているかのような、稀有で奇特なな国民性である。

 さらに大いに幻滅したことは、サッカー男子の本末転倒したメモ魔の日本代表監督。ロートルばかりを先発に使う無能さには幻滅を通りこしてまったく絶望的。

 おまけに、いつも応援していたエンゼルスの大谷翔平選手が、イチローさんのマネして国民栄誉賞を辞退したことである。

 アメリカではあらゆる賞をもらっておきながら、自国の名誉ある賞は辞退するとは、あまりに不愉快千万!

 イチローさんと同様、もう二度と彼を応援する気にはなれない。
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2008年11月23日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月23日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:国民栄誉賞
posted by ヒゲジジイ at 14:21| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年11月22日

家畜の平等

 「必ず独裁と貧困をもたらす」それなのに社会主義に共感する人が多いのはなぜなのか という記事が掲載されていたが、長文なのでほとんど読まないままだが、このタイトル自体がまことに的確である。

 社会主義や共産主義は、必ず独裁と貧困という家畜の平等をもたらすことは、過去の歴史で痛いほど証明されていることである。

 平等を求めるのはよいが、それはあくまで機会の平等を求めるべきで、それ以上の過度な間違った平等を求めるあまり、独裁者を生んで家畜の平等が実現するのである。
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2011年11月22日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月22日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 15:05| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年11月21日

異端審問や魔女狩りが復活

 日本は急速にコロナが収束気味ではあるが、ワクチンの同調圧力が続いているものの、欧州など海外ほど激しいものではないのが救いである。

 海外では、ワクチン接種を義務化する国も増えつつあり、ワクチンパスポートについては早くから行われているが、物真似が好きな日本でも、いよいよワクチンパスポートなど、異端審問がはじまるという。

 欧州を中心に、いよいよワクチンの義務化が増えるというのは、悪名高い中世以来長く続いた魔女狩りが復活するということで、なかでもドイツの魔女狩りは、かなりな文献が残っているだけに、伝統復活はお手の物だろう。

 ところが、ワクチンの接種率が上がれば上がるほど、コロナの感染者が増えるという皮肉。とりわけ接種率が90%以上というアイルランドなど、信じられない事態が発生している。

 日本も接種率は75%を超えようとして、成績優秀なほうだが、先進国の中では例外的に現時点ではかなり収束気味となっている。ワクチン接種が他国より遅れた分、しばらくはワクチン効果も続くにしても、医療関係者や高齢者のワクチン効果が激減する頃だから、油断がならない。

 世界中といっても、主として先進国がもっぱらワクチン頼みが続いていたが、いよいよ治療薬が次々に認可されようとしているので、今後はワクチンよりも治療薬こそ期待の星である。
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2009年11月21日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月21日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 12:17| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年11月18日

メモを取るヒマがあったら・・・

 メモを取るヒマがあったら・・・メモを取る功罪は微妙である。

 現在の日本サッカー代表の森安監督は、救いようのないメモ魔である。

 メモをするために下を向いている間にコートの上では次々と状況が変化しているのに、肝腎な選手たちの動きを見逃すこと再三。

 こんなに誰が見ても病的なほどのメモ魔である監督の采配といえば、結局は昔の名前の人ばかりが中心の、ほとんど固定した先発メンバーばかりで、現在若手で海外やJ1で大活躍の選手達をまったく後回しにしている。

 だから対戦相手は対策が非常に行いやすいので、今回ばかりはワールドカップへ出場できるかどうか、かなり怪しい事態に陥っている。

 来年も最終予選で旬の過ぎたロートルばかりを先発させれば、ますます危うい。

 肝腎な試合中のメモが、まったく無意味であることは、数々の大事な試合で証明されている。メモを取ることに専念して、大事な試合経過を見逃すことが多いのだから本末転倒も甚だしい。

 翻って、自らを省みると、漢方相談において、相談中にこちらの質問に対する話を聞きながら、しっかりメモを取ろうとして、大事なメモのために却って聞き漏らすことがあり、同じことを再度質問すること一度や二度ではなかった。

 それゆえ、近くで観察している女性薬剤師に、いま同じことを聞いたばかりじゃないの!と窘められることが、折々にあった。

 だから次第に必要最小限のメモにとどめ、こちらの質問に対する話を聞くことに専念するようになった。大事な記録は後でゆっくり書けばよいのだから。

 そういえば岸田首相こそ、人の話を聞いてメモをしっかり取っているというが、サッカー代表監督の事例を考えると、メモを有効に活用する術を心得ている人であることを願うばかりである。

 少なくとも、現在の日本サッカー代表監督は、まったくメモが役に立ってないばかりか、むしろ有害に作用しているとしか思えないからである(苦笑。
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2010年11月18日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月18日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:メモ魔
posted by ヒゲジジイ at 14:57| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年11月16日

耳障りな「副反応」という誤魔化しの造語

 ワクチンの副作用に限って「副反応」という、いかにも副作用とは異なって、取るに足らない問題であるニュアンスを醸し出そうと必死な愚策が見え隠れする。

 これはワクチン接種による有害事象である「副作用」であることに間違いないのに、どうにかして副作用とはことなるニュアンスに置き換えたいとする、明らかな誤魔化しの造語である。

 それゆえ、従来の国語辞書にはまったく存在しない造語であるから、今後、国語辞書を発行している各出版社は、次回の改訂版では軒並み「副反応」という造語を加えることだろうが、どのような解説文がなされるか、極めて興味深い。

 吾輩が解説文を書くとしたら、「実際には副作用であるものを、ワクチンに限っては、取るに足らないちょっとした反応レベルに過ぎないと思い込ませる誤魔化しの造語」と記載する。

 日々、テレビをかけると、「ワクチンの副反応」という実に耳障りな言葉を聞かない日はないので、不愉快千万。

 前代未聞の副作用が氾濫するmRNAワクチンに、「副反応」というペテン用語で胡麻化すことに、各放送局も各新聞社も悪乗りする、こんな下種な日本に誰がした!
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2009年11月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年11月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:副反応 副作用
posted by ヒゲジジイ at 21:57| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする