2021年04月06日

無知蒙昧の極み「体温を上げて 免疫力アップ」は自殺行為

 世の中、馬鹿げた医者が、平熱が36度以下だと、血液循環が悪くなり、免疫力が低下し、発病しやすくなり、発癌の原因にもなるなどと、何を根拠に言えるのか、あまりにも奇想天外、どんな科学的根拠があってほざいているのか、怪訝もケゲン、無知蒙昧の極みである。

 近藤誠氏が的確に指摘するように、そもそも平熱が高いのは、生理の高体温期を除き、病原体が棲みついて免疫システムが働いているために発熱しているからだろう。それゆえ、高体温は、長生きのために不利になっても、有利になるとは考えにくい、というまことにその通りだと思う。

 世の中には上記のような、とんでもない医者の暴論を信じて、平熱が36度を越えないことを深刻に悩んで、過度に生姜やニンニクを過食して胃を壊したり、高温の湯の長風呂を日々実践したり、却って寿命を縮めることばかりしている人が多い。

 先日も、風邪ひき後の咳が止まらないというので、的確な漢方薬を送って上げていたところ、即効を得たとの電話報告があったが、風邪ひきの初期にはせっかく36度8分に上がっていたのに、現在は35度代に戻ってしまったと嘆いていたので、縷々説明して、平熱が低い人の方が、長生きしやすいことを教えてあげたのだが、どこまで信じてくれたことやら(苦笑。

 少なくとも、今回の風邪が、周りの誰にも感染してないので、少なくともコロナではなかったのは幸いである。

 平熱の高低の問題は、前回のブログでも近藤誠氏の解説を転載しているが、こればかりは間違いなく信用のおける論説である。

 たとえば、村田漢方堂薬局における常連さん達の調査報告では、私自身も含めて、平熱が35度8分以下という人が意外に多いが、いつになく身体の倦怠感を強く感じるときには、決まって36度2分くらいに上昇している。普段、身体がスッキリとして爽快感が持続している時は、平熱の35度8分前後どころか、例外的に35度4分くらいまでに下がっている人もある。
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2011年04月06日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月06日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:体温 平熱
posted by ヒゲジジイ at 14:47| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

天道是か非か

 司馬遷の時代から現在い至るまで、この疑問は続くし、些か懐疑的にならざるを得ない。

 古くは、中世においては、真摯なカタリ派というキリスト教一派を、同じキリスト教徒でありながら、ローマカトリックは異端視して、十字軍を送って殺戮を繰り返し、完膚なきまで滅ぼしてしまった。

 近年では、ヒットラーによるユダヤ人の大量虐殺。最近では、ミャンマーにおける国軍による国民の弾圧と殺戮。中国では、チベットやウイグルに対する激しい弾圧。さらには台湾や尖閣を虎視眈々と狙っている。

 中国古代の司馬遷が、現代に生きていたら、自国のエゴは容認しただろうか?        
 きっと、またもや天道是か非かと、嘆息したに違いない。
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2011年03月31日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月31日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:天道是か非か
posted by ヒゲジジイ at 16:23| 山口 🌁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

他人の発言に超過敏に反応する地球上の人類に、もはや明日はないだろう

 ほんの先日、ドイツ・ブンデスリーガでの出来事。

 ドイツ2部のハノーファー所属の室谷選手が好機を外してしまったことに対し「スカイ・スポーツ」の現地レポーターのヨルク・ダールマン氏が「これが決まっていれば、彼のハノーファーでの初ゴールになるはずでした。彼は自身の最後のゴールを寿司の国で決めています」と発言したことに、現地では人種差別だと、大騒ぎになり、ダールマン氏はこのために降板させられたという。

 ダールマン氏の発言にSNS上で批判が殺到というから、ドイツでも言葉の揚げ足取り的な過剰反応が氾濫しているらしい。

 なにゆえに「寿司の国」が人種差別になるのか、不思議でならない。むしろ嬉しいくらいだろう。

 どなたかが書いているが、ドイツを「ビールの国」と言えば、人種差別になるというのだろうか?という疑問と同様である。

 「キムチの国」の韓国はどうだろう?

 「サムライの国」や「武士道の国」と言われれば、むしろ誇らしいかもしれない。

 過去、フォワードの高原選手はブンデスリーガで「寿司ボンバー」と呼ばれていたが、誰も人種差別だと騒ぐ人はいなかった。

 あの頃は、古き良き時代で、昨今の濁り汚れた時代風潮とはかけなはれた時代だったのかもしれない。といっても、ほんの十数年前の違いである。

 ひるがえって、日本でも、透析を受けながらも30分間立ったまま、長広舌をふるった森さんが、ユーモアを交えた女性に対する発言「女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね」など、女性蔑視だと大騒ぎになった。

 人の発言に対して、ここまで揚げ足を取るような過剰反応を繰り返す超過敏な人類は、コロナをきっかけに、そろそろ終わるのではないかと怪しんでいる。
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2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月09日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 14:26| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

六味丸をないがしろにする日本の中医学派

 日本の漢方世界では、八味丸(八味地黄丸)や牛車腎気丸および杞菊地黄丸が重用されているが、本来なら最も繁用されるべき六味丸が片隅に追いやられているのは、低レベルの証拠だろう。

 日本漢方はともかくとしても、中医学においてこそ、最重要の基本方剤である六味丸(六味地黄丸)が繁用されないのが不思議でならない。

 中医学系の有名製造メーカーでさえ、過去には存在した六味丸の製剤が、随分前に販売を中止して久しいのだから、呆れ果てる。

 だからなおさら、薬系のなかでは、中医学派を名乗って中医師の資格が云々と自慢している連中のレベルが推し量れるというものだろう。

 中医学系のメーカーでさえこの通りであるから、他の漢方メーカーで六味丸を製造されている所は、数えるほど少ない。

 少し前まで愛用していた某社の六味丸エキスと粉末が混合されたユニークな製剤も、製造を止めてしまった。

 漢方とは全然無関係なことでイライラすることがあったからか、突然、ないがしろにされる六味丸のことを思い出し、どうしたことか、ブログに八つ当たりしているのだった(苦笑。
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2009年03月07日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月07日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 19:59| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

もっと深刻な問題が山積みだろうに!

 森会長のユーモラスな発言に、マスゴミも国会も、いつまでも何日も、執拗に、女々しく姦(かしま)しい騒ぎの裏では、看過できない問題が続出である。

 たとえば、東京女子医大では、従業員に対する虐待的な「コロナに感染すると無給に」するなどの待遇など、このような差別広報こそ、重大問題である。

 ご高齢の森会長が、うっかり本音を吐いたからといって、嘘八百を言ったわけでもあるまいに、バカ者どもが、延々と執拗に大騒ぎし過ぎである。

 外に目を向ければ、脅しを繰り返す中国軍の領海侵犯に対して、売国奴のマスコミも国会も、ほとんど騒ぎもしない。

 日本の安全保障問題では、いつまでもアメリカの核の傘に頼ってばかりでは危うい限り。

 みずから核武装することこそ、必要悪であり、かつ確実な防衛力となることを分かる人間が、この日本にどれだけいることか。
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2012年02月08日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月08日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 13:05| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

お話が聞きたい

 日々発送依頼が続く師走に「漢方薬は、どんなものか、お話が聞きたい」という場違いな訪問者。

 もちろん、例によってコロナが収束するまで新規はもとより、この密閉空間に、見知らぬ若い女性にコロナでも運ばれては叶わないので、即座にお断り。

 お話しだけならネットで調べれば、YouTubeなどで、様々な漢方の話が聞けるではないか。

 少人数の我が薬局では、新規相談や場違いなお話しが聞きたいというお邪魔虫を断っても、師走ばかりは仕事が日々尽きることがない。

 能率が悪い日は、当日発送が困難で、翌日の発送に回さざるを得ない日も出てくる始末。

 先月までとはえらい違いである。

 猫の手も借りたいくらいだが、どの猫も膝に乗って喜ぶばかりで、やっぱり何の役にも立たない。
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2011年12月22日の茶トラのボクチン(7歳)と一代目クロちゃん(1歳)
2011年12月22日の茶トラのボクチン(7歳)と一代目クロちゃん(1歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 00:06| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

邪魔物や邪魔者

 送られてくる郵便物やパンフレット類が日々増えるばかり。

 のみならず、まったく見知らぬ個人名の荷物がクロネコヤマトなどで運ばれてくる。

 エタノール消毒がいくら楽しいといっても、それには限界があるばかりか、まったく知らない会社や個人名の贈り物は、なんとも気味が悪く、新型コロナウイルスを付着させているのではないかと、あらぬ妄想が膨らんで、すべて受け取りを拒否している。

 これだけの量のエタノールを振りかけていると、飲酒をしない人間にとっては、換気扇を回していても、アルコール臭に酔っぱらってしまう。これで健康を害してしまえば、まったくの本末転倒(苦笑。

 12月になって、急に慌ただしくなり、上記の問題以外にも、招かれざる保険会社や様々な業者の訪問まであって、コロナを口実に、追い返してばかりいる。

 本業だけに専念しておきたいのに、邪魔物や邪魔者には、当たり散らして追い返すのみ。
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2011年11月04日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年11月04日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 00:29| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

バカも休み休みに言いたまえ

 先月の西村経済再生相と同様、安倍首相の今日の発言も、相変わらず、特措法の改正はコロナの収束後に検討するそうだ。

 まるで重度の疾患に罹患した人に対して、主治医が「亡くなられた後に、しっかり反省して、治療方法を検討します」と言っているようなものだ。

 バカも休み休みに言いたまえ。
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2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:コロナ 安倍首相
posted by ヒゲジジイ at 22:33| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

吉村大阪府知事がポピドンヨードを宣伝するなんて、幻滅する政治家ばかり

 以前から期待していた元大阪府知事の橋下氏(二階氏に靡いて親中派)は、最近は暴走を極めて百田尚樹氏を馬鹿呼ばわりする思い上がりに呆れ果てたばかり。

 今度は、期待の星と思っていた吉村大阪府知事がポピドンヨードを宣伝するなんて、バカバカしくって話にならない。

 コロナどころか、年寄りが使って誤嚥して肺炎から死に至る恐れのあるポピドンヨードを推奨する馬鹿が、大阪にいたとは!!!

 ひるがえって、自民党内には、痛いところを握られているのか、異様なまでの親中派がたむろする、目も当てられない売国自民集団。

 石原慎太郎氏は、もうお歳だから期待できないが、最も期待していた、西村慎吾氏は、いまどうしているのだろう。
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2010年8月6日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月6日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 00:41| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

売国保守の自民党政権の、その手に乗ってはならない

 今日も東京のみならず大阪も名古屋も福岡県も、新型コロナウイルス感染者が増える一方であっても、敢えてGo Toトラブルキャンペーンを始めてしまった売国保守の自民党政権。

 連中が本当に国を思うなら、この期に及んでも敢行するのは、強迫神経症でなければ、売国保守の深謀遠慮のもくろみである。

 賢い多くの国民は、その手に乗らず、外出を控えて、感染拡大阻止に貢献しようと考えるはず。えにかんこうきゃくあいt

 それでも、分かっちゃいるけどやめられない強迫神経症的性格や意志薄弱な連中は、悪魔的な政府の方針に乗ってしまうことだろう。

 そもそも観光業界やその周辺業界の人達を救うといっても、もともとインバウンドによる海外からの膨大な数の観光客で、今年の冬までは荒稼ぎといってよいほど利益を得ていた業界である。

 それが今日、海外からの観光客は皆無に等しい状況下で、日本国内の僅かな旅行者をあてにしたところで、今年の冬までの莫大な収益に比べ、比較にならないほどの焼け石に水であることは目に見えている。

 感染爆発の危険を冒してまでも、強行するGo Toトラブルキャンペーンは、明らかに、日本国の自殺行為である。

 それを皆が感じるからか、各放送局のアナウンサーが、意図して「トラブル」と発音するのは、悪い冗談にしても、BS1ニュースの女性アナウンサーが、あきらかに「Go Toトラブル」と無意識に2度も発音して、本人自身がまったく気が付く用紙もなかったのには、思わず苦笑したものだった。
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2010年7月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 20:40| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年07月14日

#GoToトラベルキャンペーン=#感染拡大キャンペーン

Twitterでは、もっぱら

#GoToトラベルキャンペーン=#感染拡大キャンペーン

#感染拡大キャンペーン=#GoToトラベルキャンペーン

 という噂が立ちすぎて、世の中の常識と化しているが、肝腎な政府だけが、ピント外れの政策しか打ち出せない悲しさ。

 新型コロナウイルスも、バカではないはずなので、あまりに死者数が増えては、コロナ自身の存亡にも関わるので、そのうち弱毒化して、普通のコロナ風邪の仲間入りするくらいになってくれるのを期待するばかり。

 だか、そうなってくれるまでには、まだまだ第2波、第3波、さらには第4波くらいにならなければ、それも期待できないのかもしれない。
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2010年7月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 14:35| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

第2波ではないと西村大臣の強弁

 日本の公共放送であるNHKが、日曜日の夜の睡眠前の時間帯に、韓国のドラマを毎週流すのだから、この国はどうなっているのか、実に気味が悪い。

 日本の国営放送のやることか、と不思議でもあると同時に不気味でもある。

 あからさまな反米媚中の自民・二階幹事長といい、日本が日本でなくなる前兆か?

 それはともかく、世界中で感染拡大が急だが、日本もこの前兆が既に東京で出始めている。

 これを(新型コロナウイルス感染拡大の)第2波ではないと宣言する西村大臣の強弁は実に空しい。

 少なくとも「第2波の前兆かもしれない」程度の警告をするべきだろう。

 専門家会議を廃止して、船頭多くして船山に上る、有識者会議という新たな組織で出直すというのだから、専門家でもないのに、知ったかぶりのおしゃべりが過ぎる西村大臣は、何を考えていることやら。
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2010年6月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 07:19| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

次亜塩素酸水を有効に使用する方法の自己矛盾

 NITEの新たな発表。

 次亜塩素酸水は、一定濃度以上であれば、あらかじめ汚れを取り、表面がヒタヒタに濡れるぐらいたっぷり浸して20秒以上経った後、きれいなタオルなどでふき取ると、かなり有効という発表がなされた。

 ところが、考えるまでもなく、あらかじめ汚れを取る必要があるという自己矛盾。その汚れの中にこそ、ウイルスが大量に付着している場合、汚れを除去した後に残るウイルスは、その段階でかなり減っていることだろう。

 汚れに新型コロナウイルスが大量に含まれていた場合、あらかじめ汚れをふき取った布などの処理は、どうしたものだろう???

 こんなひどい自己矛盾を内包した消毒方法なら、最近かなり流通して価格も比較的安価になりつつあるエタノールを使用した方が、はるかに無難である。

 50〜80%濃度のエタノールをたっぷり噴霧して(噴霧によってウイルスが飛散するのが心配なら、布や脱脂綿に適量のエタノールを浸したもので)、汚れごとふき取ったほうが、はるかに無難にウイルスを不活性化し除去できる。(50%以上で有効なことは北里大学などで証明済み)

 念には念を入れて、ふき取った後にも、エタノールの噴霧が不安なら、布や脱脂綿に浸み込ませて、さらに拭き取っておけば、完璧である。

 世の中、専門家たちでも、このような馬鹿げだ発表を堂々と行うのだから、日本の知性も地に落ちたものである。
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2009年6月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年06月20日

耳にタコができる「ワクチン開発が待たれます」

 テレビに出演する医師やアナウンサーが、新型コロナウイルの対策に、いつも最後に、馬鹿の一つ覚えのように「ワクチン開発が待たれます」。

 アホかと思う。

 過去、サーズやマーズなど、コロナウイルスで、ワクチンの開発に成功した例は皆無。

 これらは変異の激しいRNAウイルの性質上、ワクチンの開発は不可能。

 エイズウイルスでもRNAウイルスゆえに、どのように頑張っても、結局はワクチンが開発できなかったのと同様である。

 世界中で多額の経費を費やして、専門家たちがワクチン・ワクチンと盛んに開発に勤しんでいるが、知識のない一般庶民に期待を持たせて、罪深い話である。

 もしも優れたワクチンが開発されたら、罰ゲームとして逆立ちして歩いてあげる。(逆立ちは得意だから。)

 連中も無駄な努力と分かっていながら、各国政府それぞれに期待を持たせて莫大な予算を巻き上げ、無駄なワクチン開発に労力を費やす暇があれば、治療薬の開発に労力を向けるべきだろう。

 ワクチン開発は徒労に終わる可能性が大きいばかりか、却って感染を増強する危険性さえ孕んでいる。

 参考ブログ:
  ワクチン開発の危険性「抗体依存性感染増強」
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2010年6月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年06月15日

アベノマスクが、本日ようやく到着!

 やっぱし、どうみても小学生の給食当番用のマスクにしか見えない。

 アベノマスクといい、強盗キャンペーンといい、冗談もいい加減にしてほしい。

 安倍さんの地元だけに、恥ずかしくってしようがない。

 東京ではいよいよ、第2波の新型コロナウイルスの感染爆発の兆候がみられる。

 アベノマスクでは到底太刀打ちできないし、ましてや終息後の強盗キャンペーンに、いまから莫大な予算を投入するなど、この日本政府のやることなすこと、ピンボケも甚だしいが、安倍さんだけがおかしいともいえず、側近にこそ、ピンボケ連中が取り巻いているのかもしれない。

 安倍さんの残念なところは、「愚妻の行動は私では到底コントロールできません。私にはソクラテスの千分の一の頭脳もありませんが、愚妻もちょうど『ソクラテスの妻』とある意味では同様なので、ご理解いただきたい」とでも弁解しておけばよいものの、文字通りの愚妻をかばってばかりいるから、多くの人に見捨てられるのだろう。
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2011年6月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年6月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年06月07日

無神経な人たち

 昨日、土曜日の閉店後の午後、自宅の玄関のドアフォンを押す2人の建築関係の勧誘員。

 案内があるから玄関に出てきてくれと執拗である。

 驚いたことにマスクもせずに!、どのツラぶらさげて勧誘かっ。

 ドアフォン越しに、コロナのご時世、ふざけるな!とケンモホロロにお断り。

 地元では、何度きつく注意しても、性懲りなしに回覧板が回ってくる。

 多くの自治体で新型コロナウイルの接触感染を恐れて、回覧板を中止したというのに、驚くべき鈍感さである。

 日々毎朝、某幼稚園のお迎えバスが、村田漢方堂薬局沿いにやって来るが、バスが出発した後、見送った母親たちが、大声で談笑すること十数分。

 無神経なおばさん達だと苦々しく思っていたが、海を隔てた対岸の北九州市で第2波が生じた頃から、さすがに馬鹿笑いが激減した。

 と、ウルサイばかりの無神経なクソジジイの苦言だらけだが、もう一つ言わせてもらうと、核廃絶を唱える人達の百パーセントまっとうなご意見すら、世界の現実を直視できない無神経な人達のように思えてならない。

 日本に核爆弾がないばかりに、将来、某独裁国家の属国になるかもしれないという想像力が働かない人達の、鈍感さ、無神経さが、この耄碌ジジイには、まったく理解できない。

 核武装こそ、角度を変えてみれば、却って、最高の『平和の象徴』と言えるかもしれないのである。

 すなわち核こそ、現代世界における必要悪であり、かつ、国家間による戦争の最高の抑止力、ということである。

 それでも人類が核戦争を起こすようなことがあれば、結局は、人間は、猫や犬以下の最低の動物であり、ウイルスにも馬鹿にされる救いようのない、滅びるべき野蛮な動物であったのだと、諦めざるを得ないだろう。
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2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年05月26日

日本と海外のコロナ感染防止の消毒方法の大きな違い

 海外の各国において、町の道路を盛んに消毒する映像を目にすることが多いが、日本ではそのような風景を一度も見ないことは、さすがである。

 現実問題として、道路上を消毒して回る意義は、ほとんどあり得ない。

 あり得ないばかりか、毒性は低いとはいえ、あれだけ大量の次亜塩素酸水を撒き散らすと、道路上のホコリを舞い上げて、呼吸器が弱い人には、ますます悪影響を無視できない。

 却って、健康被害の心配すらある。

 道路上をなめる、犬のような人は、考えられないばかりか、新型コロナウイルスが道路上に落ちたところで、数時間で死滅してしまうというからには、ますますもって、道路上の消毒薬散布は無意味である。

 なお、まったくの蛇足ながら、お隣の国では、「慰安婦問題」をカネ儲けの道具に、旧挺対協を私物化した前理事長の問題で揉めているが、こちら下関でも、戦時中にはご多聞に漏れず、女郎屋街があった。

 お隣の国から稼ぎにやって来た彼女等の暮らしは豊かで、肩で風を切って町を歩く姿に、多くが貧しい戦時中のこととて、彼女等の羽振りの良さを羨んでいた、という話をお年寄りからよく耳にしたものである。
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2012年5月26日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年5月26日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年05月25日

ピンボケ対策のオンパレード

 これだからますます安倍政権の支持率は下落する一方であるのは当然。

国内旅行の半額補助やプレミアム付き食事券、7月下旬開始へ…予算1・7兆円確保

 毎度のことながら、本末転倒したり、ピンボケ施策や対策のオンパレードの安倍政権だから、今回も、こんなボケボケ施策を自慢げに行う馬鹿さ加減。

 その7月下旬頃に、大きな第2波がやって来るかもしれないのに、なんともはや、救いようがない連中である。

 そんな金があれば、医療分野にすべてを振り向けるのがスジだろう。

 この腐りきった日本でも、僅かに救われるのは、国の政策や施策をどんなに批判しても、中国のように罰せられたり、粛清されたり、最悪の時は完全に命を消されるような恐れが、ほとんどないことくらいか。

 ところで、安倍さんの地元である我が下関市には、例のアベノマスクがまだ届かない!

 これもコロナ関連のピンボケ対策の一つであるが、安倍さんの、あるか無きか? の名誉のために、恐らく下関で配られるのは日本で最後の地方になることだろう。
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2012年05月25日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月25日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年05月04日

いまさら野党が安倍政権の不作為を責める資格はまったくない

 いかにも国民の味方という善人づらして、コロナ対策におけける安倍政権の不作為を責め立てる野党の卑劣な連中は、まったくもって安倍政権と同罪である。

 昨今やっていることを、2〜3月に行っていたのならまだしも、新型コロナウイルスの問題をほとんど取り上げることもなく、ましてやマスクする議員もほとんど皆無だったくせに、いまさら何を、と言わざるを得ない。

 天網恢恢疎にして漏らさず。

 不作為の与党および野党の議員連中のみならず、不作為の最たる官僚たちの数年後の姿が目に浮かぶようである。
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2012年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
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2020年05月03日

クルーズ船で感染爆発が生じている時、国会は何をしていたのか

 2月、クルーズ船で、新型コロナウイルスの感染爆発で大変な事態が生じている頃、国会では、この問題を取り上げることは少なく、野党もくだらない問題を追及するばかりで、マスクをつける人は皆無。

 国会内では、長くながく、三密状態が続いていたし、マスクをする人も3月下旬になっても、ほとんどいなかった!

 この驚くべき無神経さ!

 あの頃の2月、クルーズ船で生じている問題を直接学びながら、国内での蔓延を防ぐための対策を、国会で大きく取り上げていたら、現在のようなステイホームの強い要請は、必要なくなっていたかもしれない。

 与党も野党も、日本の国会議員という下劣な人種は、無神経で想像力がまるでない、救いようのない連中であることを暴露した、今年の2月の国会内だったということだ。
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2012年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ボクチンの母
 
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