2017年02月24日

インテリや知識人と言われる人達が、最も信用ならないわけ

2011年02月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 中国文学や思想・哲学の学者さんのみならず、日本漢方の専門家達の多くは、陰陽五行学説を荒唐無稽だと決めつけるが、中医学の基礎は陰陽五行学説であり、これなくして現代の中医学は存在しなかったことを考えると、知識人の発言が、如何に信用ならないかの例証でもある。
 陰陽五行学説を荒唐無稽だと断言された著名人を列挙することは可能だが、過去、このブログで実名を公表しているので、ここでは敢えて掲載を控えておく。

 末期がんで短い余命を宣告しておきながら、激しい副作用のある抗癌剤を奨めて、却って縮命を招きかねない残酷な主治医が、まだまだ多い現実。

 昨今問題になっている巷の店舗における万引きというよりも窃盗犯達を弁護しまくる知識人たちの非常識。
 朝のモーニングショーなどでコメンテーターとして登場する連中は犯罪加担者といっても過言ではないだろう。
 かなり多くの書店が、万引き犯達のお陰で、赤字経営が続き、廃業せざるを得なくなった現実をどこまで知ってのことだろうか?
 『デイリー新潮』で「インテリが人権侵害と叫ぶ「万引き画像」公開、店の生存権は」というタイトルの記事中、評論家の呉智英氏は
「『自力救済はダメ』『国家に委ねるべし』というのは、法律論としてはその通り。近代国家は国民から処罰権を召し上げていますからね。でも逆に言えば、それも『法治主義』なるひとつのイデオロギーに過ぎません。一方で万引きの被害者が救済されないという現実がある。それを補おうとする店主の自衛行為を『私刑』と批判する人は、イデオロギーを守ることが最優先。現実に盲目な余り、目の前の現象がその矛盾を衝いていることに気が付かないのです。まさに『イデオロギーファースト』で、被害者のことなど眼中にはないのです。
 と、的確な指摘をされている。

 要するに、インテリというのは、教条主義から一歩も出られない馬鹿者たち、ということである。

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2011年02月24日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月24日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2017年02月22日

モンスターペイシェントを増やした大きな原因

2009年02月22日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月22日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 病院や診療所、あるいは調剤薬局で、モンスターペイシェントを増やした大きな原因の一つは、「患者さん」というべきところを「患者さま」などと、歯の浮くような呼び方に変えたからであるという。

 医療関係者に流される某社の記事に書かれていた情報だが、間違いないだろう。

 単なる物売りじゃあるまいに、医者や薬剤師や看護師さんが、患者に揉み手するなんて、おかしいと思わない方がどうかしているだろう。

 患者さんに優しく接するのは当然ながら、「さま」を付けて呼ぶものだから、何でもワガママが通るものと誤解する人が爆増したのだという。

 だから、昨今は「患者さま」と言わなくなった医療機関が増えているというが、当然だろう。

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2009年02月22日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月22日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

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2017年02月10日

日本全国で蔓延する万引き犯を、信じられないほどかばいまくる朝のテレビ報道

2012年02月10日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月10日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 人間が最低・最悪の動物である証拠を日々、証明し続けているのが、朝のテレビ報道である。

 昨日も本日も、勢いに乗って、モーニングショーで万引き犯をかばいまくる出演者も同罪に等しい、といっても過言ではないだろう。

 被害を受けた店側に対する同情は僅かしかみられない。

 出演する弁護士も及び腰。

 犯罪者をかばいまくる風潮というのは、もしかして出演者が悪霊に憑依されているのではないかと危ぶまれる。

 この国は終わったとしか思えない。

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2012年02月10日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月10日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年02月05日

「漢方薬といっても薬だから、クセになりませんか?」と心配する理解不能な不安を抱く人達

2009年02月04日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月04日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 思い出してみれば、過去にこのようなバカげた質問を受けたことは実に多い。
 クセになったら嫌だからと、不安に駆られているらしいのである。

 当然、ヒゲジジイの回答は、癖になる人が多いので、そんなに不安ならこちらは相談に乗る気になれないので、お帰り頂くだけである。

 どこの病院に通っても、あるいはどこの漢方クリニックや漢方薬局に通っても、持病や痼疾がどうしても改善が得られなかった人達。

 お互いの苦労の末、数種類の漢方薬によってようやく8割以上の改善を得た時、二度と再発したくないので、予防兼体質改善を長期間行ない、そのうちに、風邪やノロウイルス予防など、様々な領域の治療薬を常備するようになり、いつの間にか数十年来の常連さんになった人はとても多い。

 もちろん、目的の慢性疾患が治ったところで、そのままご縁が無くなる人も珍しくないが、嵌まる人ははまるもので、文字通り、漢方薬がクセになる人もとても多い。

 合成医薬品と異なって、デタラメな選択をしない限りは、副作用の心配がなく、同じ医薬品でも漢方薬というものは、体質にフィットしたものを長期間継続することで、健康上は様々な恩恵があり、その中でも顕著なのが、2人に1人は癌に罹患するという時代に、滅多なことで癌になりにくいし、ボケることも滅多にない。

 若い人たちでも、重症のアトピーが長期間かかって改善していくうちに、様々な領域の漢方薬の利用方法を学んでいくうち、アトピー以外の領域の漢方薬(疲労回復関連やストレス関連や風邪や胃腸疾患など)の利用方法を覚えて常備するようになり、いよいよ漢方薬が癖になった人も意外に多い。

 漢方薬は往々にしてクセになりやすいので、それが嫌だったら、村田漢方堂薬局にだけは、絶対に相談に来ないことである。

 どうせ相談に来られたところで、そんなバカげた心配をする人は、ケンモホロロにお断りするばかりである。

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2011年02月04日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月04日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2017年02月03日

2月に入って、世の中がますますおかしい

2009年02月03日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月03日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 連日、お呼びでない人達に、お断りするのに疲れる毎日。

 昨日も、本人不在で家族2名で、痛風の痛みが取れる漢方薬はないだろうか? あるとしたらどのくらいの期間で効くのか?など、来客中の店頭だったから、女性薬剤師が早々にお断りしていた。

 通うつもりもない人に、本人不在で漢方薬の弁証論治もあったものじゃない。
 
 常連さんの電話注文が続いている最中には、どなたかに紹介されたという人からのお問合せ電話も、ヒゲジジイが94歳の常連さんの補充注文を受けている最中に、もう一つの電話で女性薬剤師がお断りしていた。

 紹介者の義理で問い合わせられても、こちらは困惑するだけである。

 本日も店頭では、昨年もお断りしていた人が、今回ばかりは本腰を入れて来られたと思いきや、「漢方薬も薬だから、癖にならないか?」など逆質問が続くので、弁証論治もなにもあったものじゃないので、何度食い下がられてもお断りして、直ぐ近くにある薬局を紹介しておいた。

 アトピーなどでは、重症化していると、漢方薬で8割以上の寛解が得られたとしても、再発予防と安定した寛解状態を維持するために、体質改善的な方剤を長期間続ける殊勝な癖がつく人も多いが、そのような癖がつくのが嫌なら、最初からお断りである。

 現実にも、漢方薬が癖になる人は沢山いるし、そのお陰で、病弱弱だった人達が、元気で長生きして、高齢になっても癌にもならず、ボケもしないで良いこと尽くめだが、それが嫌ならますますお断りである。

 上記の人を1時間以上もかけて、ようやくお帰り願ったと思ったら、直ぐ入れ替わりに、息子(成人)さんのアトピーが悪化したので、漢方薬でも、といって来店した父親らしき男性にも、本人が通う意思もなく、しかも本人不在ではとんでもない話なので、女性薬剤師が当然ながら、お断りしていた。

 突然、世の中どうしたことか?
 トランプ現象の影響か? あるいは木の芽立ちによる人々の精神の揺らぎによるものか?

 お呼びでない人に対して、しっかりお断りするのも大変な労力と貴重な時間の浪費であり、残り少ない人生の貴重な時間を奪われることに、毎度まいどのことながら、実に腹立たしくもなる(苦笑。

関連ブログ:
2016年02月29日 単なる問い合わせ電話というものは、仕事の邪魔でしかない


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2010年02月03日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月03日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
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2016年12月31日

信用を一気に失う、一部の通信販売業者の、裏切り行為

2010年12月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 ヤフーニュースにも掲載されていたが、クロネコさんの荷物が増える一方で、従業員が四苦八苦の毎日だという。

 村田漢方堂薬局も漢方薬類の発送に利用しているだけに、年末の発送ともなると、例年遅延するケースが1〜2件生じるが、今年も例年通り、金沢のお馴染みさんに代引きで送った荷物が一時迷子になり、結局2日間の遅延配達となった。

 〇〇さんの従業員による荷物の乱暴行為によって、さらにクロネコさんに荷物が殺到したのかもしれないが、それ以前からアマゾンさんの多量の荷物の増加が、従業員の過重労働の原因だとニュースでは指摘されていた。

 ヒゲジジイも書籍の購入にはアマゾンさんを利用することもあり、新刊よりも絶版書籍類を購入することが多いので、必然的にアマゾンさんに出店している業者に注文を出すことが多い。

 それ以外では、日本の古本屋サイトやスーパー源氏サイトで古書を求めることもあるが、古書の中にはアマゾンに出店している業者でなければ、取り扱いがない書籍も稀にある。

 今回もそのような古書を2日以内に発送するとうたっている業者で、日々評価も上々で信用できそうな店を見つけたので、22日にAmazonギフト券で、送料込みで4,223円を支払って注文。

 ところが4日経っても発送準備中のまま。
 そこで26日以降、毎日のように問い合わせてもナシのつぶて。

 『12月31日までにお届け予定』の期日には到底間に合いそうにないので、アマゾンさんからもメールの返事を催促してもらっても、やはり今のところ無音のまま。

 業者としてのこのような裏切り行為が続けば、早晩、Amazonマーケットプレイス保証申請を行うことになると、こちらからもアマゾンさんからも警告のメールを送ってもらっても、やはりナシのつぶて。
購入者様に代わりまして、Amazon.co.jpカスタマーサービスよりご連絡いたします。 下記のご注文についてご依頼がありました。お手数ですが、購入者様にご連絡いただきますようお願い申し上げます。 -------------------- 注文番号: ************ 商品: *******
お問合せ理由: 未返信(連絡後3営業日超過)
 詳細: 12月26日よりお客様から連日ご連絡をされていますが、ご返信をいただいておりません。 早急にご返信をお願いします。 -------------------- 出品者様の評価やパフォーマンスを維持するために、購入者様への迅速なご返答にご協力いただきますようお願いいたします。本日より2営業日以内にご返答いただけない場合や、購入者様と出品者様との間で問題が解決しない場合は、購入者様によりAmazonマーケットプレイス保証が申請される可能性もございます。

 これまでの信用を一気に失くす事態に陥っても構わないというのだろうか?

 人間はこれだから信用ならないというよりも、まったく不可解な動物であるというべきだろう。

 1〜2年前にも同様な業者に遭遇して、アマゾンさんが業者にかわって返金してくれたことがあったが、本当に人間のやることは理解に苦しむことがある。

 蛇足ながら、アマゾンさんに出店している業者に、高価な中草薬系の健康食品を注文した人の話では、送られてきたのは写真の箱入りとは異なって、中身だけが送られて来たので、とても気味が悪かったが泣き寝入りした、という人の話を聞いたこともある。

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2010年12月31日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月31日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 00:01| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

世も末: 「除夜の鐘」 にうるさいとクレームだとっ!

2009年12月08日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年12月08日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ヤフーのニュースで先ほど読んだばかりだが、世も末だ!

 日本の年中行事の中でも際立った1年の最後を飾るビックイベントにクレームを出す人がいるという。

 一握りの非常識人のために、除夜の鐘の行事を中止するお寺もあるという。

 まるで野党のどこやらの女党首のように、恐ろしい形相でガミガミと、他者にクレームをつけるために生まれてきたかのような連中が、跳梁跋扈する世の中である。

 だから、常々書いているように、人間は猫よりも遙かに劣る最低の動物だと言うのである。

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2008年12月10日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年12月10日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ 

posted by ヒゲジジイ at 19:33| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

一昨日の月曜日も、本日の水曜日も、代理人の問い合わせに、お断りするのに四苦八苦

2009年11月16日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月16日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 もっとも忙しくなる月曜日には、代理人はお断り、月曜日は新規相談は受け付けないという規則をHPやブログで明記しているのを知りながら、敢えて月曜日に問い合わせにやって来る代理人。

 お断りするのに長い時間を費やして四苦八苦。

 おかげで、発送注文のメールの返事や、送り状の発行や、荷造り業務など、大幅に遅延して困り果てた。

 そして本日の水曜日といえば、ご家族の代理人による無理難題の電話による問い合わせ。

 超遠方から常識的に考えても、病状からは絶対に無理なものを、自家用車で強行して危険をおかしてでも連れて行くという無謀な電話に、これも説得してお断りするのに四苦八苦。

 昼、ようやく昼食を摂ろうとした時間帯に、一時間半以上も無謀な代理人を説得するのに、疲労困憊。

 それでなくともクレーマー豹変率の最も高い、同じご家族の代理人である。

 久しぶりに不整脈まで発生して、とうとう昼食が摂れなかった。

 がっくりと疲れが出て、店頭は幸いに常連さんたちばかりが続いたお陰で、好き勝手な行動ができて助かった。

 当方のHPやブログで、代理人の問い合わせは受け付けないと明記しているのを承知で、加えて月曜日を敢えて選ぶ人、月曜日でなくとも無謀な長距離を病人さんにとっては明らかに自殺行為に等しい遠距離ドライブを行おうとする人。

 冷静さをまったく欠いて、誰が考えても無謀な強行軍を病人に強いる代理人の身勝手さには辟易。

 こんなことに神経を使い過ぎて、こちらがぶっ倒れでもしたら、あの世から恨んで出てやろうかとさえ思ってしまう。

 自己中の人達が跳梁跋扈する人間社会というのは、一つでも言い間違えると逆恨みされたり、本当に付き合いにくい。

 もちろんヒゲジジイも含めて、これだから人間様は猫よりも劣る最低の動物だというのである。

 一昨日は2件を店頭でお断り。
 本日は電話での問い合わせの2件お断り。
 そのうちそれぞれ1件は、執拗な代理人を断るのに長時間を要して四苦八苦。

 せっかく便利なホームページやブログであったが、急に効力を失ってきたのだろうか?

 最近は、無理難題を承知で強引な人達が、突然、急に増えているが、これもある種のトランプ現象の影響なのだろうか?

 もしそうだとすれば困りものだが、ごっついオッサンが「血圧の薬あるかっ!」と、がなり立てるように突然闖入して来た。

 「病院に行くべきでしょうがっ!」とこちらも怒鳴り返したら、意外に素直に退散されたについては、人は見かけによらないものである。

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2009年11月16日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月16日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 21:27| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

人によっては、突然豹変するので猫よりも信用ならない(苦笑

2008年11月14日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年11月14日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 奥さんが以前、関節リウマチなどで漢方薬を利用され、経過よく持続的な寛解を得ていたことから、ご主人が膝が悪くて病院では治らないので、と連れてこられたことがあった。

 そのため、いつもながら熱心に患部の寒熱の状況などを詳細に質問し続けていたところ、最初は紳士然としておとなしく返事されていたところが、突然、「そんなことわかるか! もうもらわんでもいい!」と突然豹変して立ち去った。

 奥さんにしても、こちらに謝るでもなく、スタスタと出て行ったのには恐れ入った。
 それ以来二度と音信不通で、幸いなことである。
 当然、二度と来られる筋合いではない。

 こんなことが何年か前にあったが、家業は実に美味しい独特な和菓子で有名な店の主人だった(苦笑。

 最初は紳士と信じていたので、こちらはできるだけ適切な漢方薬を見つけてあげようと、面倒な弁証論治を行っていたというのに、これだから人間は猫よりも劣る最低の動物であるというのである。

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2008年11月14日の茶トラのボクちん(4歳)
2008年11月14日の茶トラのボクちん(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年10月23日

せっかくの日曜日に、業者から繰り返しウルサイ電話

2016年10月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(メス3歳)
2016年10月21日のシロちゃんと茶トラのトラちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 業者からのウルサイ勧誘電話は、ネットで調べればすぐに素性が割れる

 だから意地でも絶対に受話器は取らない。

 取らないと何度でも執拗にかかって来る。

 せっかくの休日を、電話攻勢で神経を逆なでするような、デリカシーのない業者たちは、ペテン師予備軍に違いない。

 おそらく次のステージでは、明かりの乏しい、薄暗い荒れ野の住人となることだろう(苦笑。

 猫の写真が貼りたくなったら、こんな下らんことでも書いておかないとサマにならない。

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2016年10月17日のスコちゃん(オス3歳)
2016年10月17日のスコちゃん(オス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年10月23日のボクチン(6歳)
2010年10月23日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年10月21日

市内から新規で来られる人の半数はお断りせざるを得ない理由

2011年10月22日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年10月22日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ボクチンの母

 病院に通い始めて間もなく、待ち時間が我慢できないのか、まるで駄々っ子のように病院に通うのがイヤだと、診断も下らないうちに新規にやって来る相談者は、決まって近くの市内在住の人達である。

 当然、すべてお断り。

 頑固な慢性疾患は、まずは病院に通って、しっかりと診断と治療を受けるべきで、それを面倒がって、もしも重大な疾患が隠れていたらどうするのだろうっ!?

 そういう人に限って、理解力がないのか、こちらに病名を訊いみたり、どれくらいの期間で治るのかと執拗に質問攻めに合わされるので、実に辟易する。

 診断行為は病院の医師のみが行えるので、漢方薬局のできることは、体質と病状に応じた適切な漢方薬を提示し、販売できるだけである。

 あるいは病院で診断が下っていても、あまりにも軽症過ぎて、食事療法だけで解決しそうなものを、近くだからといって、仰々しく漢方相談に来られても、少ないスタッフで日々様々な仕事が山積しているのに、お邪魔虫としか言いようがない。

 今週も、そのような市内から来られた新規の人達の半数、といってもお断りせざるを得なかった人は2名だが、そのうちの1名などは、何度もお断りしているのに、執拗に質問攻めにあって、女性薬剤師は疲労困惑。

 ヒゲジジイが相談室の遠くから、応援してもさらに食い下がられる。
 まるで駄々っ子のように病院に通うのがイヤだと、診断も下らないうちに、とんでもない話である。

 前後に遠来の新規の相談者と定期的に通って来る人達で、次第に混雑して来ると、ようやく諦めてもらえたが、まだまだ時期尚早の人達をお断りするのが、もっとも難儀で神経を消耗し、貴重な時間を無駄に奪われるのは、実に腹立たしい。

 同じ市内でも、新規相談に来られた途端に、緊張のあまり涙があふれ、しばらくものが言えないほど真剣で、切羽詰まった様子には、強く胸を打たれ、同情と好感の持てる人も多いというのに、人様々である。

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2010年10月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年10月03日

匿名でしか批判メールを寄こせない卑怯者

2016年10月1日のシロちゃん(メス3歳)
2016年10月1日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 カナダの研究者によると、ネットを徘徊する匿名の批判者達は、サイコパスなナルシストで、サディストであることが判明しているというが、昨夜、久しぶりに嫉妬に燃え尽きそうな悪霊としか思えない匿名者による批判メールが舞い込んだ(苦笑。

詳しくは、
2016年10月02日 近藤誠妄信者の匿名による批判メールの内容が恐ろしい!
にある通り。

 ちょうどカール・A・ウィツランド著『医師の心霊研究30年』や『精神科医ウィックランド博士の迷える霊との対話―精神病を除霊で治した医師の30年 スピリチュアリズムによる人類への警告 』、あるいは『迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年』(いずれの3著書とも原書は同じものの翻訳書籍)で登場する、サイコパスチックで嫉妬に燃え狂う悪霊に取り憑かれた可哀そうな人達の一人なのだろう。

 近藤誠医師の諸著書に対する恐ろしいほどの誤読!

 のみならず、他人の家庭の事情に対する妄想を逞しうし、まるでピント外れの激しい妄想にもとづいて非難を浴びせる読むに堪えない批判メール。


 猫どころか、人間以下の、嫉妬に燃え狂う地獄の住人の、出る幕ではないだろう。

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2016年10月1日のスコちゃん(オス3歳)
2016年10月1日のスコちゃん(オス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年10月1日のトラちゃん(メス3歳)
2016年10月1日のトラちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年10月1日のシロちゃん(メス3歳)
2016年10月1日のシロちゃん(メス3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年10月4日のボクチン(6歳)
2010年10月4日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年10月4日のボクチン(6歳)
2010年10月4日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

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2016年09月25日

先生と言われるほどの馬鹿

2008年9月25日のボクチン(4歳)
2008年9月25日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 ネット上で公開されている大辞林 第三版の解説によると
せんせいといわれるほどのばかでなし【先生と言われるほどの馬鹿でなし

〔先生という敬称が必ずしも敬意を伴うものではないことから〕 先生と言われて気分をよくするほど,馬鹿ではない。また,そう呼ばれていい気になっている者をあざけって言う言葉。
 とあるように、医師や薬剤師が先生と言われるときにも同様とはいえ、政治家の先生方については「先生と言われるほどの馬鹿」と言い切られるべき人も多いだろう

 昨今なんといっても鼻につくのが、どこそこの党首に選ばれた国籍問題の女性である。

 話が二転三転して、臆面もなく嘘にウソを重ねて、恬として恥じない見上げた根性。

 おまけに自身は「バリバリの保守」であるなどと、厚顔無恥も甚だしい!

 「ウソつき」とはあの政治家たちのためにあるのではないかと怪しんでいる。

 本名が村田蓮舫ということでも、なおさら腹立たしい(苦笑。

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2008年9月25日のボクチン(4歳)
2008年9月25日のボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月25日のボクチン(6歳)
2010年9月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月25日のボクチン(6歳)
2010年9月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月25日のボクチン(6歳)
2010年9月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月25日のボクチン(6歳)
2010年9月25日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2016年09月22日

どこの会社にも1人や2人・・・

2009年9月22日のボクチン(5歳)
2009年9月22日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 どこの会社にも1人や2人、まともに仕事をしないで、極度のブレーキ人間が存在するというが・・・。

 某一流銀行では、4人いたら1人だけが真面目に働いて、残りの3人は、上にはおべんちゃらが上手で、実際には要領よくサボってばかりという酷い話も聞いたことがあるが、あまりに大袈裟な内容なので、これは話半分以下として受け取るべきだろう。

 前置きが長くなったが、村田漢方堂薬局では、本日、過去には前例のない、ひどい経験しているところ。

 某取り引き先に一昨日注文したものが、少なくとも本日の午後までには到着しておくべき荷物が届かない。

 実際には発送してない可能性を疑わざるを得ない。

 注文時の相手は、名前も名乗らない聞きなれない人だったので、やや不安を覚えていたのが、この通りだと女性薬剤師。

 本日は休日であっても、在庫が少なくなっているので、必ず本日までに受け取れるようにと念を押していたはずが、電話で知らない相手に注文を出したのが運の尽き。

 イヤな予感は的中することが多いので、余計に不愉快になる。

 猫より劣る人間社会では、会社の成長よりも、同僚の売り上げに嫉妬して、足を引っ張ることが優先される信じられない人間も珍しくない。

 世の中のイジメの原因は、ほとんどが過剰な嫉妬心から。

 ところが経験上、イジメを行った連中は、必ず遅かれ早かれ因果応報の惨めな境遇に陥っている。

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2010年9月22日のボクチン(6歳)
2010年9月22日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 18:57| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

好き嫌いがあってはならないとはいえ

2010年9月5日のボクチン(6歳)
2010年9月5日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 漢方薬の方剤に対するヒゲジジイの好き嫌いの問題である。

 弁証論治や方相相対などにもとづけば、方剤に対する好き嫌いはあってはならないはずだが、生薬の性質などとともに、方剤の成り立ちを考える上で、どうしても好きになれない方剤というものが出てくるのである。

 たとえば、世間で有名なところでは、消風散や十全大補湯や防風通聖散は、もっとも嫌いな部類に属するし、八味丸もあまり好きになれない。

 消風散などは、生薬の性質と方剤の構成を考慮すると、あまりにも多方面の性質の異なる薬味の配合から成り立っているので、理論的には解釈に難渋する部分があるので、最も嫌いな部類に属する方剤なのである。

 ところが実際の仕事上では、消風散には大変な恩恵を被っており、多数の人に愛用してもらって、多くの重症のアトピー性皮膚炎の人達を改善に導いている

 それでも、上記の理由から好きになれないものの、消風散の適切な使用方法は熟知しているつもりである。

 それに引き換え、十全大補湯ともなると、方意は大変分かりやすく、理解に容易な方剤構成ではあるが、現実には村田漢方堂薬局の仕事上で必要と感じる人に遭遇することは滅多にない。

 十全大補湯が好きになれない最も大きな理由は、数十年前にも昨今と同様、各医療機関で、癌患者さんたちに乱用されており、その当時こちらの地元では「ツムラの48番が投与されると、そのうち云々」という、とても悪い噂が立って、漢方薬の評判をひどく落とした時代があったからでもある。

 この問題は、当時、漢方薬の専門誌にしっかりと記事にして、歯に衣着せずに注意を喚起したことがある。

 十全大補湯には地黄(じおう)や川芎(せんきゅう)など、脾胃の機能が低下している人にとっては、時に食欲不振を却って悪化させる場合もあるので、注意が必要である。

  防風通聖散が大嫌いな理由は、これまで各ブログで再三再四取り上げているので、いまさら書く必要もないだろう。

 蛇足ながら、各社で昨今盛んに販売されている当帰が大量に含まれた例の甘ったるい液体の漢方製剤
 村田漢方堂薬局では必要を感じないので、どのメーカーの製品も取り扱ってない。

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2010年9月5日のボクチン(6歳)
2010年9月5日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 23:03| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

グリーンスムージーを摂り過ぎるとシミが増加し、美容に最悪!!!

2009年9月3日の病み上がりでまだスッキリしないボクチン(5歳)
2009年9月3日の病み上がりでまだスッキリしないボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 これまでも再三再四、グリーンスムージーのような、生野菜や生果物を日々摂り過ぎると、腸管を冷却して機能低下を誘発し、腸管免疫を大きく狂わせるので、健康を望むなら絶対に止めるべきだと書き続けてきた。

 これは暑がりの人も寒がりの人も、冷え性の人も火照りやすい人も、体質に関係なく、人類共通した問題である。

 ところが、最近の科学的な情報では、グリーンスムージーを摂り過ぎるとシミが増加し、美容に最悪であるとの趣旨の証明実験をRKB毎日放送でやっていた。

 医師の指導によって、グリーンスムージーを摂った人達と摂らない人達の紫外線を浴びた時の日焼け度合いの違いを実験し、その結果、日焼け度合いが2倍に増加することを実証していた。

 稀にはテレビでも、まともな内容もあるが、同じ番組の中でも半身浴を奨励する医師がいるなど、眉唾の話も混じったり、テレビの健康番組にはいかがわしい内容も多いので注意が必要である。

 ともあれ、「グリーンスムージーを摂り過ぎるとシミが増加し、美容に最悪」という点については信頼度の高い話で、加えてグリーンスムージーなど「生もの」や冷飲や冷食が過ぎると腸管免疫を狂わす問題とともに周知徹底されるべきである。

 美容に関しては、野菜や果物に含まれるソラレンという成分がネックになるもので、その詳細はネットで「ソラレン」で検索してみるとよい。

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2010年9月3日のボクチン(6歳)
2010年9月3日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年9月3日のボクチン(6歳)
2010年9月3日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 16:33| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

漢方相談を受けたい人は、舌の苔を取り除いてはいけない

2010年8月3日茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月3日茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今の新規相談者は、舌の苔を取り除く習慣がある人が多いので、実に困った問題。

 これでは適切な漢方薬類を出すことができない。

 自覚症状だけの申告で、適切な漢方薬を見つけるのでは、奇妙な表現になるが、より不確実性が高い。

 本来、分厚い苔が生えているような人が、無理に苔を除去して来られたのでは、真逆の漢方薬を選び兼ねない。
 
 本当に漢方相談を希望されるのなら、馬鹿な習慣は止めるべきである。

参考文献:本当に舌磨きはやめるべきなのでしょうか??

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2010年8月3日のボクチン(6歳)
2010年8月3日のボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 23:10| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

gmailのみならずhotmailも、gooメールと相性が非常に悪いようで、受信拒否されるためお返事不能!

2009年06月02日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年06月02日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 先日、gmailをご利用の方とはメールは受け取れても、こちらからの返信はほとんどが受信拒否されることを書いたばかりですが、昨今はhotmailも同様の現象が頻出しています。

 本日も関東地方から、メールによる補充注文が入り、お返事メールはいつもは問題なかったのに、今回ばかりは何度返信しても受信拒否されたので、調べるとhotmail。

 よって電話をかけてお返事を済ませたものの、昨今、gmailのみならずhotmailも、しばしばこちらのgooメールを受け付けなくなっているようです。

 つまり、gmailやhotmailをご利用の方からのメールは受信できても、こちらからの返信は、ほとんど受信拒否されることが多い、というわけです。

 こちらはNTT系の有料のgooメールを利用しているのですが、よっぽど相性が悪いのか、日本企業を目の敵にしているのか?と勘繰りたくなってしまいます。

 ただし、ヤフーメールなど他の様々なメールであってもいずれも、今のところ、こちらからのメールを受信拒否されたことは、まったくないようです。

 また、当然のことながら、ドコモをご利用の人たちは、まったく問題ありません。

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2010年06月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年06月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年06月02日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年06月02日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 09:48| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

Gmail利用者に多い、メールの受診拒否

2016年5月28日のスコちゃん(雄3歳)
2016年5月28日のスコちゃん(雄3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 日々、返信を必要とするメールが多数あり、1日中メールで返信作業に追われていることもある。

 昨日なども、朝から店頭の来訪者が延々と続いて、メールを返すヒマもないくらいで、ようやく昼食を返上してメールをたくさん返しても、これまでうまく通信できていた人でも、突然、受診拒否されるケースもある。

 止むを得ず、電話で受診拒否しないように伝えると、当のご本人も受診拒否となる理由が分からないという。

 そういうケースが今月だけでも地元の人にも、関東の人達にも、関西の人にも、沖縄にも、海外の人にも、実に6件以上におよび、今年に限っも7件以上はるかに超える。

 ヒゲジジイ自身は、パソコンは何でも分かるが、スマホは所持してないので、サッパリ仕組みが分からない。

 受診拒否を受けることが多いのはスマホの人達らしい・・・と思っていたが、どうやら問題は、Gmailの利用者であることが、ほとんど判明!

 使っているご本人も、スマホの仕組みに暗い人達が多いようで、昨今、受診拒否されるケースが増えているので、実に能率が悪いが、中でも問題はGmailの利用者なのだろう。

 しばらくは調子よく返信できていても、肝腎な何通目かの重要な用件時に限って、受信拒否が連続して、まったく仕事にならなくなるのは、どうやら決まってGmailの利用者のようである。

 当方のメールは、NTT関連の信用のある会社のメールを有料で借りているものだから、安全性には問題はないはずである。

 従って、Gmailを利用されている人で、しばらくはこちらの返信を受け取れていても、突然、ブロックされて、永遠にこちらのメールが届かなくなる確率が高いと思って間違いないようです!

 よって、Gmailの利用者は、当方のgooメールとは、とても相性が悪いので、返信が届く保証はできそうもありませんので、悪しからず!

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2016年5月28日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月28日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2016年5月30日のシロちゃん(雌3歳)
2016年5月30日のシロちゃん(雌3歳) posted by (C)ヒゲジジイ

2012年05月31日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月31日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲジジイ at 07:34| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

メールで真剣なお問合せの数々の中に混じって、久しぶりに罰当たりな匿名の非難メールも

2009年5月26日のボクチン(5歳)
2009年5月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 連続して関東地方の人達から、様々な疾患で、メールでのお問合せがあったものの、いずれも近くの中医学に堪能な専門医師や薬剤師を見つけて、頻繁に通うべきものばかりなので、その旨、お返事メールを送っておいた。

 ただ、中には適切な漢方薬を教えて欲しいという依頼には、やや特殊な疾患だけに、メールだけで容易に適切な漢方薬が見つかるはずもないので、上記と同様な返事を送ったものの、通常ならお返事しないことも多い、やや安易な質問内容も目立った。

 いずれもブログに掲載して参考に供するほどのものではない。

 また先週は、数年ぶりに、罰当たりな匿名者による非難メールがあったが、我がブログが「儲け主義だ!」というのだから唖然とする。

 何をこの匿名者は読んでいるんだろうと、いかにも怪訝である。

 このような匿名のクレーマーの人達こそ、あの世に帰ってからは、薄暗い世界に吸い寄せられ、類は友を呼ぶ世界だから、クレーマーばかりが集まる住人同士で、互いに揚げ足取りの応酬の日々が延々と続くことだろう。
 
 実にお気の毒としか言いようがない。

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2010年5月26日のボクチン(6歳)
2010年5月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年5月26日のボクチン(6歳)
2010年5月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年5月26日のボクチン(6歳)
2010年5月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

2010年5月26日のボクチン(6歳)
2010年5月26日のボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 00:27| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする