2023年01月22日

異次元の世界

「異次元の少子化対策」とは、バカも休み言い給え。

 こんなにオーバーな異次元の表現しかできない我が国の首相たるものの、日本語による表現能力。

 核保有という絶対的な防衛力についてこそ、異次元の防衛力と表現すれば、少しは納得するところだが、「異次元の少子化対策」とは、いやはや。

 そもそも異次元の口から出まかせが日々の習慣となり果てている日本のみならず世界中の政治家たちこそ、まったく信用ならないのは、異次元のコロナ用のmRNAワクチンと同様である。
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ラベル:異次元
posted by ヒゲジジイ at 19:01| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年12月07日

「茶の間の正義」を御免被る理由

 とうとう下関でもコロナの感染者が増え続け、いよいよ再びお馴染みさん達のご家族がコロナに感染して、柴葛解肌湯や板藍茶など、様々な常備薬を送付する仕事が増え続ける。

 そんな最中、店頭には暇を持て余した老人が、お気楽に新規の暇つぶし相談は、ケンモホロロにお断りするのに、コロナ問題を出せば、早々に退散してもらえるので、それだけは幸いである。

 ところが、中には繰り返し直接訪問による新規相談を依頼するメールには、ほとほと困っている。
 
 ご自身の病気で辛いのは深く同情するものの、老齢の村田漢方堂薬局だけが漢方薬局ではないのに、我が薬局の迷惑も顧みず、執拗に直接訪問による相談を求めるのは、まったく理解に困しむ。
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無理なものは無理です。下関でも急速にコロナが広がって、お馴染みさんの家族に感染者が出るなど、それらの応接に暇がありません。
いずれにせよ、まったくの新規の相談で、例外は一切あり得ません。
当方も高齢者の仲間に入っているだけに、実際にはこれ以上仕事を増やすと身体がもたないのです。コロナのお陰で新規を受け付けないお陰で、なんとか常連さんやお馴染みさんに迷惑をかけなくて済んでいるので、このようなメールをお返事するだけでも、余計な時間を奪われて、大変な迷惑を被っている次第。
実際に、これ以上、仕事を増やすと身体がもたないのです。
貴女もご病気で大変お困りでしょうけど、こちらも余生を無理がたたって寿命を短くすると、常連さんたちに大変な迷惑をかけてしまうのです。
わずかでもこちらの事情を忖度していただければさいわいです。
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 以上のような本音の返信メールを送らざるを得ない辛さ。

 自身の健康と寿命を犠牲にしてまで、これ以上頑張るなんて「茶の間の正義」はご免である。

 絶対に死守したい問題は、長年の常連さんやお馴染みさんに、あと少なくとも20年前後は、迷惑をかけたくないのである。
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2010年11月07日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年11月07日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:新規相談
posted by ヒゲジジイ at 23:19| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年11月21日

感染予防効果がないワクチンは、ワクチンではない

 そもそも「ワクチン」とは、対象のウイルスや細菌に対して「免疫」を獲得させて、感染予防効果を発揮させる作用があるから、ワクチンと呼べるのである。

 それゆえ感染予防効果があるどころか、昨今のように却って感染しやすくなるmRNAワクチンは、断じて「ワクチン」と呼べるシロモノはない。

 多発する副作用ばかりが目立つだけに、危険な遺伝子製剤というべきで、劇薬を通り越して毒薬と呼ぶべきである。

 打てば打つほど免疫が下がって、とうとう3回目のワクチン接種がはじまったころから、帯状疱疹に罹る人が爆発的に増えてきた。

 そこでテレビコマーシャルでは早速、帯状疱疹ワクチンの宣伝がはじまった。

 これを笑わずにはおれようか。

 商魂たくましい日本の医療界である。
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2009年11月21日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月21日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:mRNAワクチン
posted by ヒゲジジイ at 19:51| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年11月17日

ワクチン接種を奨めるテレビコマーシャル

 実に目障りなワクチン接種を奨めるテレビコマーシャル。

 そもそも、変異の激しい新型コロナウイルスに対して、劇薬どころか毒薬に近いmRNAワクチンの開発に奔走する製薬メーカーの良心が疑われる。

 これによって多方面の利権が絡み、カネの亡者たちが、いつまでもパンデミックを終わらせたくない意図が見え見えである。

 ワクチン接種を繰り返せば繰り返すほど、ウイルスの変異を促進して、感染拡大を繰り返し、追っかけ新たなmRNAワクチンの開発を繰り返す。

 実のところ、mRNAワクチンは本来ワクチンと呼ぶべきものではなく、スパイクタンパクを体内の細胞に届けるという、甚だ危険を伴う「遺伝子製剤」と呼ぶべきもので、まったく未知の領域であり、本来、変異の激しいウイルス感染に対しては絶対に実験してはならない手法である。

 接種を繰り返せば繰り返すほど感染増強抗体の産生により、却ってコロナに感染しやすくなる。

 のみならず、mRNAワクチンは免疫系を狂わすことが知られており、たとえばmRNAを包む脂質ナノ粒子の作用により、免疫力の低下により帯状疱疹が多発し、様々な感染症に罹り易くなり、自己免疫疾患を誘発したり悪化させたり、さらには悪性腫瘍を誘発したり悪化させるなど、多種多様な危険を伴っている。

 ワクチンの効果を全国民が疑い始めたところで、昨今では急にテレビコマーシャルでワクチン接種を促す画面がやたらに目に付くようになった。

 これにそそのかされて、接種を繰り返す人の中から、新たなワクチン死や、長引く副作用に見舞われる人が増え続けるだろう。

 ネット社会では横行するサイバー攻撃や膨大な詐欺メールが飛び交うように、人類の一部は悪魔の申し子かと思われるような悪人が横行するロクデモナ世界。

 為政者の中には、プーチンのように騙し討ちで侵略戦争をしかける独裁者が、いつの時代にも減ることがない。

 日本の為政者においては、自民党と公明党というそれぞれ異なる宗教団体に支配される「狂気」が蔓延する支離滅裂な政策が続く。

 おまけに年々、天災が猛威を振るう頻度が増え続け、いまにこの地球が終わるとしたら、人間社会に罰を喰らわせるサムシング・グレートの存在に思いを致さざるを得ない。
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2009年11月17日の茶トラのボクちん(5歳)
2009年11月17日の茶トラのボクちん(5歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 07:58| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年11月06日

すでに始まっている新型コロナとインフルエンザの入り乱れ

 とうとう新型コロナの第8波が始まっている気配だが、今回ばかりはインフルエンザも流行しそうで、某地方の薬剤師の常連さんからの報告では、

「今年はインフルエンザも流行しているようで●●県では既に学級閉鎖する学校が出ています。コロナ対策が緩んできているのだと思います」と。

 変異の激しい新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスも、これらに対して、それぞれワクチンを接種すればするほど感染増強抗体を想像以上に多く産生して、感染拡大を止まらなくしているのではないかと、大いに怪しんでいる昨今である。

 ワクチン利権、恐るべし。

勇者か異端か 「コロナワクチン接種中止」へ声上げた550人の医師 ワクチン接種の影(下)
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2010年12月06日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月06日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 08:25| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年10月19日

世の中は嘘っぱちだらけ

 たとえば、現代は「ストレスフルの時代」だの「ストレス社会」だの、さも昔は現代ほどストレスは多くなかったかのように聞こえてしまうが、トンデモナイ話。

 時代によっては常に命の危険を日々感じながら暮らすほど、飢饉で食うに困ったり、疫病が流行ったり、治安が極端に悪かったり、ストレスが現代よりも少なかった時代は、皆無に近かったことだろう。

 むしろ、現代社会のストレスというのは、昔のストレスに比べれば、贅沢な内容がほとんどだといっても過言ではなく、現代人は昔の人達よりも「堪え性が無くなった」というべきだろう。

 但し、例のオカルト教団のように、家庭崩壊を招く新興宗教による悲劇という例外があるように、いつの時代も理不尽で残酷な問題は尽きることがない。

 それ以外の嘘っぱちを挙げればきりがないが、現在最も卑近な例では、コロナワクチンの予防効果がないのは既に化けの皮が剝がれたはずだが、それでも性懲りなくワクチンを奨める似非専門医が跳梁跋扈していることである。

 むしろワクチン接種を繰り返すほど、感染者は増え続けるばかりだが、恐らくそのために、7波がおさまりかけたと思う間もなく、いよいよ第8波が襲来しつつある。

 そこで、例によって似非専門医たちの予測では7波のときよりも遥かに感染者が増えるだろうと盛んに吠えたてているが、そのこととワクチンを推奨し続ける自己矛盾に気が付かないほど、オメデタイ人達なのか。

 あるいは実際にはワクチンが無効であるばかりか、もしかしたら害悪の方が遥かに大きいかも知れないと感じながら、目先の利益に目がくらんでワクチン接種を推奨し続けているのか、もしもそうだとしたら実に罪深い人達である。
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2010年10月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ストレス
posted by ヒゲジジイ at 00:26| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年10月02日

人間はどこまで狂えるか?

 プーチンや、その取り巻きの面々は、戦術核の使用を脅しとして再々喚いている。

 核を実際に使えば、どのようなことになるか、ヨーロッパ各国の人々は気が気ではないだろうが、アジアの国々もどこでどう煽りを喰らうかは分かったものではない。

 独裁者はサイコパスだらけで、サイコパスでなければ独裁者にはなれない。

 これをやや極端に敷衍すれば、通常の国のトップでさえ、あるいは各会社のトップの多くは、サイコパス人間が多いように思われる。

 ともあれ、プーチンや、その取り巻き連中を見ていると、人間どこまで狂えるのか、ある意味、興味津々といえば語弊があるにせよ、猫よりも信用が置けない人間という最低の動物を観察するには、これほど興味深い連中は、現代社会では極端に目立っている。
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2012年10月2日の体調を崩して4ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月2日の体調を崩して4ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 
ラベル:サイコパス
posted by ヒゲジジイ at 10:01| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年09月29日

いちおうは覚悟しておきましょう

 狂気のプーチンは、やぶれかぶれで核攻撃を起こしかねない。

 そうすると、おそらくは核戦争がはじまって収拾がつかなくなり、地球上の人間も動物も昆虫も、お魚たちも、壊滅状態に陥る。

 プーチンは間違いなく「いわゆる地獄」に落ちるものの、犠牲になる人々も、多くの生物も、地球環境も、踏んだり蹴ったり。
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2009年9月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 23:42| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年09月27日

漢方薬に対する一般社会での認識度

 稀なことだが、常連さんやお馴染みさんの中でさえ、風邪やインフルエンザのみならずコロナ感染など、急性上気道炎に対する漢方薬が、様々な「一連の症候」に応じて、しっかり備わっていることをまったく知らなかった人がいるので、いまさらながら驚いている。

 また、昨今はコロナが終息するまで新規相談は受け付けない方針だが、以前から新規相談者の中には、某慢性疾患に対する漢方薬や、悪性腫瘍に対するサポート漢方などで、複数の併用を提案したところ、わずか2種類の場合でさえ、そんなに飲んで大丈夫ですか?!と驚きと不安の表情をされることが折々にあった。

 それくらいで不安に感じるようであれば、説得しても無駄なことだから、不安を持ちながら服用するのは却ってマイナスになりかねないので、そのような場合はすべてご相談を打ち切って、お帰り願うのが常だった。

 最近でも、以前ご縁のあった人の依頼で、脳卒中後の重度の後遺症に、日本の製品の補陽還五湯エキス製剤のみでは、主薬の黄耆があまりにも少な過ぎる配合ゆえ、当然効果が弱すぎるので、途中から黄耆を増やすために玉屏風散エキス製剤(衛益顆粒)の併用を提案したところ、ご家族が「そんなに飲んで大丈夫ですか?!」との質問には辟易したものだが、ご本人が是非やってみたいということになったものの、あとで聞けば、病院からはハルシオンをはじめ、なんと11種類の合成薬が投与されているという!

 合成薬が多種類投与されると、効果よりも副作用の心配の方が勝るものだが、その点は漢方薬との違いで、たとえばワクチン2回目の接種で肺の持病が急激に悪化して両肺が真っ白になった常連さんのご家族が、西洋医学の諸治療でも効果が出ずに引導を渡されたところへ、一か八かの勝負を依頼され、多種類の漢方(10種類を超える)の服用によって奇跡的に急速に回復!

 フィットしたときの漢方薬の凄さは、経験されたご本人やご家族にしか分からない現実で、過去、西洋医学では改善できなかった重度の疾患やステージ4の悪性腫瘍についても、多種類の漢方サポートによって九死に一生を得た人は決して珍しくない現実がある。

 とりわけ、ほとんどの常連さんは、多かれ少なかれ、西洋医学では治してもらえなかった重度の疾患が、漢方薬で救われた経験から、様々な領域で、「それぞれの体質と一連の症候に応じた適切な漢方薬類」をしっかり続ければ、ほとんどの場合、順調に回復可能であることを身をもって経験されている人達である。

 だから、そのような常連さんたちとは、一般社会での漢方薬に対する認識度は信じられないほど雲泥の差がある。
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2009年9月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:漢方薬
posted by ヒゲジジイ at 10:03| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年09月10日

新品エアコンの3台すべてが不良品だったとは、まことに悲惨な悲劇

 数年前、3階建ての書庫のエアコンはそれぞれ各階1台ずつ快適に作動しているのに、設置後10年経つからと故障する前に新品に入れ替えるべしと、「親切な愚妻」の計らいが、実に大間違いのもと。

 設置1年後から2階と3階のエアコンは故障を繰り返し、とうとうコロナ禍以後は修理を依頼せずに放置したままで、かろうじて1回のエアコンだけがまともち作動しているものと信じ込んでいたのも、さらに間違いのもとだった。

 常時ドライ設定で乾燥を期待しているというのに、なぜか常に湿気が75%以上あるので、除湿器が欠かせない毎日だが、何日も除湿器を付けずにおいたところで、初めて大いなる異変に気が付いたのだった。

 以下の写真をご覧の通り、貴重な日本漢方の書籍類が激しく水濡れを生じて膨張し、本棚から取り出すことも出来ない悲劇。びくとも動かないのである。

 前面に置いていた日本語の辞書類は悲惨な状態なので、既に何冊も廃棄処分したばかり。

 こんなことなら、10年以上快適に作動していたナショナルのエアコンを他社のロクデモナイ某メーカーの新品不良品に買い替えなければよかったと、後悔しても後の祭り。

 予防的な「善意」のはずが却って逆効果となり、悲惨な悲劇が導かれることもある恐ろしい教訓である。

 同様にコロナワクチンの繰り返しの接種を「善意」で奨励するオメデタイ医師がいるとしたら、「善意」がアダとなって悲惨な副作用に見舞わる人が増えるばかりである。

 予防的な措置による逆効果というのは、エアコンでさえ生じるのだから、ましてや得体の知れないmRNAワクチンではなおさらである。
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2022年9月10日エアコンの水漏れによる悲劇
2022年9月10日エアコンの水漏れによる悲劇 posted by (C)ヒゲジジイ

2022年9月10日エアコンの水漏れによる悲劇
2022年9月10日エアコンの水漏れによる悲劇 posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月10日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月10日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2022年08月01日

興醒めすること甚だし

 兵庫県の長尾先生の『町医者日記』には、mRNAワクチンの副作用死や重篤な後遺症の問題など、同意することばかりで、こんな奇特な医師も日本にはいるんだと日頃から心から敬服していたのに、

『本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。』

 と明記されているのをみて、興醒めすること限りなし。

 これを見たお陰で、二度と読むのがイヤになってしまった(憮然。
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2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:長尾先生
posted by ヒゲジジイ at 19:54| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年07月12日

これだからマスコミに登場する医者の言うことは信用ならない

 こんな知ったかぶりのフェイク記事を書くのは、アメリカかぶれの連中のやること。

風邪ぐらいで医者にかかるなんてとんでもない…アメリカと日本で医療に対する意識がまったく違うワケ

 という記事を読んで、呆れ果てた。

 そんなにアメリカ人の健康意識が高いのなら、どうしてあのような超肥満体の人達が多いのだろうか?
 したがって生活習慣病は、アメリカ人の方がはるかに多いはずである。

 このような記事こそフェイクというべきだろう。

 なんでも自国の人間を馬鹿にして、アメリカなど西欧社会をさも素晴らしいように持ち上げる前時代的な連中に、このようなおめでたい医者がいるのである。

 しかも東京大学医学部医学科卒というのだから、ますます呆れ果てる。

同じタイトルで同文

 バカも休み休み言いたまえ。
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2009年7月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:フェイク
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2022年05月02日

オリバー・ストーン氏の作品も見ておくべきか

 世界は綺麗ごとだけではなく、どす黒い雲が蔓延していることは間違いない。
 
 だからといって、プーチンの狂気は絶対に許せるものではない。
 元大阪府知事の橋下氏や、維新の鈴木宗男氏の下種な考えに同調すると、武力による他国の侵略を容認する空気が蔓延してしまう。

 次の2作とも、まだ全部を観たわけではないので、明日からの連休中にしっかり観てみたいと思っている。

 といっても読みたい本が山積みになっているので、長時間の鑑賞に耐えられるかどうか、やや怪しい。

 なお、黒い画面になっているが「YouTube で見る」をクリックすれば、すべてを観ることがことができる。

ドキュメンタリー映画『ウクライナ・オン・ファイヤー ―Ukraine on fire―』【日本語字幕版】 - full movie -


Revealing Ukraine 2019(乗っ取られたウクライナ)字幕埋め込み版


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2011年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど7歳)
2011年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2022年04月17日

テレビ報道ばかりを見ていると馬鹿になる

 たとえば橋下という元大阪府知事で弁護士の、昨今のウクライナ戦争に対するピンボケの議論を聞いていると、明らかにウクライナを侵略したおそロシアの贔屓の引き倒しにしか聞こえない。

 裏には何があるのか、ロシアに脅迫されているのか、あるいは金が回っているのか?

 日本の国会では、中国に飼われている政治家が想像以上に溢れているというが、橋下もその類で、ロシアや中国に飼われてしまったのかもしれない。

 正義感旺盛だった過去の橋下と明らかに違う顔貌と発言内容には、些か驚かされる。

 同様にテレビの怖いところは、コロナワクチンを声高に推奨するのはよいとしても、ワクチンによる弊害も同時に語るべきところを、その問題については隠し通そうとする。

 コロナのパンデミックが発生した年は、病院に通う人が激減したおかげで、年間の死亡者が例年より減ったものの、昨年、ワクチン接種が盛んにおこなわれるようになって、年間の死亡者が一昨年よりも約7万人近くも増えている。

 ところで、近藤誠氏の書籍で読んだ記憶では、海外のどこの国だったか忘れたが、ある国で、全国的に病院のストが続いたところ、その期間は全国的に死亡者が明らかに減ったというが、受診するのも命がけか?という笑えぬ現実が明らかになった。

 ようするに医原病が世の中氾濫しているのだが、患者も賢くないと、コロナで患者が減っている所へ、待ってましたとばかり、受診される人をカモにしているかのような現実を、昨今でも我が薬局の常連さんで2例ほど現実に起きているのだが、詳細を語るには複雑なので端折ることにする。

 1例は、しなくてもよい腸管の内視鏡による宿便の除去作業後、高熱を発し、恐ろしくなって手元に残っている抗生物質で治まったというが、一歩間違えば敗血症で死ぬところだった。(セカンドオピニオンでは宿便の除去の必要なしというお墨付きがあった。)

 もう1例は、食道癌の「名医」といわれる先生を信じて、食道の内視鏡検査を受けたところ、古い型の太い内視鏡だったためか、食道を大いに傷つけられ、しばらく出血が止まらなかったというが、名医(迷医)といわれるだけに、年間数人も実際には直接検査にタッチしないのだというオチがあった。

 直ぐに常備されている雲南田七とササヘルスを食道に流し込むようにアドバイスしたがどうなったことやら。

 過去長年遭遇することで感じることだが、関東地方の人達に限って!「名医」といわれるとヘロヘロになる人が多いのは、実にまったく、とんでもなく不思議である。
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2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:名医 医原病
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2022年04月15日

2022年:明日なき世界(Eve of Destruction )

 狂気のプーチンとメドベージェフらならず者達によって、また、もちろん彼等を支えるロシア国内のロシア人も同罪で、彼らを非難しない各国も同罪。

 これら、ならず者国家や国民たちの集団は、あまりにも醜怪。

 悪臭漂う狂気の地獄の使者たちが、一方的にウクライナ国民のジェノサイドを行っている。

 といっても、そのうち核戦争が始まれば、世界は終わるだろうが、確実に言えることは、next lifeでは、プーチンやメドベージェフら戦争犯罪人達は、悪臭漂うジメジメした暗黒世界に閉じ込められて、永遠に出て来られなくなるだろう。



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2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:明日なき世界
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2022年04月13日

東大入学式でアホな祝辞を延べた河瀬直美氏に批判殺到だが・・・

 「ロシアという国を悪者にすることは簡単である」とて、縷々とんでもない祝辞を延べたことに対して、「侵略戦争を悪と言えない大学なんて必要ない」と、国際政治学者などから批判が殺到している。

 とはいえ、河瀬直美氏にも五分の魂があるものの、実に軽佻浮薄な祝辞であったことに間違いない。

 実際のところは、ロシアという悪魔の独裁者が支配する共産党崩れの帝国を、自由主義社会を代表する悪魔的な深謀遠慮に長けたアメリカのバイデンが、ロシアによるウクライナ侵略を巧妙にそそのかしたというべきで、つまりは赤い悪魔と白い悪魔の代理戦争に近い部分があるのが裏の真実である。

 最も気の毒なのはウクライナの国民たちで、ロシアやアメリカの犠牲になっているのが真実なのである。
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2011年04月13日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月13日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:代理戦争
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2022年04月11日

「歴史の進歩」の危機を通り越して絶体絶命

 科学技術の進歩は目覚ましく、否定しようもないことながら、それを使いこなす社会システムは実に危うい。

 卑近な例では、インターネットを悪用した様々な詐欺が横行するレベルから、狂気の独裁者たちにより、核兵器で世界を威嚇する昨今である。

 ルース・ナンダ アンシェン著『悪魔の解剖: 人間における悪の研究』という書籍があるが、これを読んでいると人間という悪魔の動物には悲観的にならざるを得ない。

 寺島実郎著『歴史を深く吸い込み、未来を想う』の孫引きではあるが、市井三郎著『歴史の進歩とはなにか』によると、

 歴史の進歩とは「不条理な苦痛━自分の責任を問われる必要のないことから負わされる苦痛━を減らすこと

 というが、プーチンによるウクライナ侵略戦争こそ、現在進行形で、明らかに歴史の進歩を逆行させる悪魔の所業である。

 せっかくここ数十年は、市井三郎の言う「歴史の進歩」を感じさせる比較的平和な世界に向かいつつあるような雰囲気もないでもなかったが、世界中を一気に暗黒の世界に導くような一独裁者が忽然と現れたのである。

 かてて加えて、アジアのならず者たちが、虎視眈々とプーチンを模倣し兼ねないのだから、これで第3次世界大戦にでもなれば、歴史の進歩どころか、世界は終わる。

 世界の独裁者たちは、プーチンという悪魔にそそのかされて、タナトス(死神)の誘惑に抗しきれなくなっているのだろうか?
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2010年04月11日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月11日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:歴史の進歩
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2022年03月27日

バイデン大統領が侵略戦争を誘う発言をしたがる不可解

 今回のウクライナ戦争は、バイデン大統領が米軍は介入しないと早くから明言したことこそプーチンの侵略戦争を誘ったも同然。

 また、バイデン爺さんが、アメリカは核兵器を先制使用しないという趣旨の宣言を行おうとしたのを、日本やフランスの反対で断念したというが、こんなピンボケ爺さんの宣言が実現していたら、シメシメと核を保有する独裁者たちが喜んで、ますます侵略戦争がやりやすくなるだろう。

 この爺さん、わざわざ侵略戦争を誘っているような発言が多過ぎて、実に不可解。裏には何かありそうだと疑心暗鬼に駆られてしまう。

 翻って、ポーランドこそ、最もウクライナに同情して難民の多くを受け入れ、戦闘機まで提供しようとするのをアメリカが邪魔をする。

 ポーランドがそこまでロシアを警戒するのは、世界史を知るものなら分かろうというののである。



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2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
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2022年03月18日

ウクライナ・クライシス

 約束の人道回廊を通過すると、きまって虐殺されるのが、いつものお決まりコース。

 「約束は破るために」あるのがソ連やロシアの長年の伝統。



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2012年03月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:ウクライナ
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2022年03月16日

同じ人間であることが恥ずかしいという以上に馬鹿バカしくなる

 狂人を装うプーチンは、だから余計に本物の狂人であるから、あのような独裁者が世界中に蔓延っていることを思うと、同じ人間であることがイヤになる。

 このような汚れた地球の存在意義とは?と問うたところで空しい限り。

 ネットの世界でも、詐欺師たちが横行し、迷惑メールはすべて自動でチェックされているというのに、それでも性懲りナシに世界中に反吐が出るほど氾濫している。

 人間どもは、どこまで汚い存在なのかと、同じ人間であることが恥ずかしくなる。

 バカバカしくってブログを書くのもイヤになってきた。

 後は野となれ山となれ。
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2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 15:44| 山口 | とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする