2022年10月02日

人間はどこまで狂えるか?

 プーチンや、その取り巻きの面々は、戦術核の使用を脅しとして再々喚いている。

 核を実際に使えば、どのようなことになるか、ヨーロッパ各国の人々は気が気ではないだろうが、アジアの国々もどこでどう煽りを喰らうかは分かったものではない。

 独裁者はサイコパスだらけで、サイコパスでなければ独裁者にはなれない。

 これをやや極端に敷衍すれば、通常の国のトップでさえ、あるいは各会社のトップの多くは、サイコパス人間が多いように思われる。

 ともあれ、プーチンや、その取り巻き連中を見ていると、人間どこまで狂えるのか、ある意味、興味津々といえば語弊があるにせよ、猫よりも信用が置けない人間という最低の動物を観察するには、これほど興味深い連中は、現代社会では極端に目立っている。
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2012年10月2日の体調を崩して4ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年10月2日の体調を崩して4ヶ月になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 
ラベル:サイコパス
posted by ヒゲジジイ at 10:01| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年09月29日

いちおうは覚悟しておきましょう

 狂気のプーチンは、やぶれかぶれで核攻撃を起こしかねない。

 そうすると、おそらくは核戦争がはじまって収拾がつかなくなり、地球上の人間も動物も昆虫も、お魚たちも、壊滅状態に陥る。

 プーチンは間違いなく「いわゆる地獄」に落ちるものの、犠牲になる人々も、多くの生物も、地球環境も、踏んだり蹴ったり。
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2009年9月29日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月29日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 23:42| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年09月27日

漢方薬に対する一般社会での認識度

 稀なことだが、常連さんやお馴染みさんの中でさえ、風邪やインフルエンザのみならずコロナ感染など、急性上気道炎に対する漢方薬が、様々な「一連の症候」に応じて、しっかり備わっていることをまったく知らなかった人がいるので、いまさらながら驚いている。

 また、昨今はコロナが終息するまで新規相談は受け付けない方針だが、以前から新規相談者の中には、某慢性疾患に対する漢方薬や、悪性腫瘍に対するサポート漢方などで、複数の併用を提案したところ、わずか2種類の場合でさえ、そんなに飲んで大丈夫ですか?!と驚きと不安の表情をされることが折々にあった。

 それくらいで不安に感じるようであれば、説得しても無駄なことだから、不安を持ちながら服用するのは却ってマイナスになりかねないので、そのような場合はすべてご相談を打ち切って、お帰り願うのが常だった。

 最近でも、以前ご縁のあった人の依頼で、脳卒中後の重度の後遺症に、日本の製品の補陽還五湯エキス製剤のみでは、主薬の黄耆があまりにも少な過ぎる配合ゆえ、当然効果が弱すぎるので、途中から黄耆を増やすために玉屏風散エキス製剤(衛益顆粒)の併用を提案したところ、ご家族が「そんなに飲んで大丈夫ですか?!」との質問には辟易したものだが、ご本人が是非やってみたいということになったものの、あとで聞けば、病院からはハルシオンをはじめ、なんと11種類の合成薬が投与されているという!

 合成薬が多種類投与されると、効果よりも副作用の心配の方が勝るものだが、その点は漢方薬との違いで、たとえばワクチン2回目の接種で肺の持病が急激に悪化して両肺が真っ白になった常連さんのご家族が、西洋医学の諸治療でも効果が出ずに引導を渡されたところへ、一か八かの勝負を依頼され、多種類の漢方(10種類を超える)の服用によって奇跡的に急速に回復!

 フィットしたときの漢方薬の凄さは、経験されたご本人やご家族にしか分からない現実で、過去、西洋医学では改善できなかった重度の疾患やステージ4の悪性腫瘍についても、多種類の漢方サポートによって九死に一生を得た人は決して珍しくない現実がある。

 とりわけ、ほとんどの常連さんは、多かれ少なかれ、西洋医学では治してもらえなかった重度の疾患が、漢方薬で救われた経験から、様々な領域で、「それぞれの体質と一連の症候に応じた適切な漢方薬類」をしっかり続ければ、ほとんどの場合、順調に回復可能であることを身をもって経験されている人達である。

 だから、そのような常連さんたちとは、一般社会での漢方薬に対する認識度は信じられないほど雲泥の差がある。
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2009年9月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年9月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:漢方薬
posted by ヒゲジジイ at 10:03| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年09月10日

新品エアコンの3台すべてが不良品だったとは、まことに悲惨な悲劇

 数年前、3階建ての書庫のエアコンはそれぞれ各階1台ずつ快適に作動しているのに、設置後10年経つからと故障する前に新品に入れ替えるべしと、「親切な愚妻」の計らいが、実に大間違いのもと。

 設置1年後から2階と3階のエアコンは故障を繰り返し、とうとうコロナ禍以後は修理を依頼せずに放置したままで、かろうじて1回のエアコンだけがまともち作動しているものと信じ込んでいたのも、さらに間違いのもとだった。

 常時ドライ設定で乾燥を期待しているというのに、なぜか常に湿気が75%以上あるので、除湿器が欠かせない毎日だが、何日も除湿器を付けずにおいたところで、初めて大いなる異変に気が付いたのだった。

 以下の写真をご覧の通り、貴重な日本漢方の書籍類が激しく水濡れを生じて膨張し、本棚から取り出すことも出来ない悲劇。びくとも動かないのである。

 前面に置いていた日本語の辞書類は悲惨な状態なので、既に何冊も廃棄処分したばかり。

 こんなことなら、10年以上快適に作動していたナショナルのエアコンを他社のロクデモナイ某メーカーの新品不良品に買い替えなければよかったと、後悔しても後の祭り。

 予防的な「善意」のはずが却って逆効果となり、悲惨な悲劇が導かれることもある恐ろしい教訓である。

 同様にコロナワクチンの繰り返しの接種を「善意」で奨励するオメデタイ医師がいるとしたら、「善意」がアダとなって悲惨な副作用に見舞わる人が増えるばかりである。

 予防的な措置による逆効果というのは、エアコンでさえ生じるのだから、ましてや得体の知れないmRNAワクチンではなおさらである。
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2022年9月10日エアコンの水漏れによる悲劇
2022年9月10日エアコンの水漏れによる悲劇 posted by (C)ヒゲジジイ

2022年9月10日エアコンの水漏れによる悲劇
2022年9月10日エアコンの水漏れによる悲劇 posted by (C)ヒゲジジイ

2010年9月10日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月10日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 14:12| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年08月01日

興醒めすること甚だし

 兵庫県の長尾先生の『町医者日記』には、mRNAワクチンの副作用死や重篤な後遺症の問題など、同意することばかりで、こんな奇特な医師も日本にはいるんだと日頃から心から敬服していたのに、

『本ブログは転載・引用を固くお断りいたします。』

 と明記されているのをみて、興醒めすること限りなし。

 これを見たお陰で、二度と読むのがイヤになってしまった(憮然。
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2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月2日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:長尾先生
posted by ヒゲジジイ at 19:54| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年07月12日

これだからマスコミに登場する医者の言うことは信用ならない

 こんな知ったかぶりのフェイク記事を書くのは、アメリカかぶれの連中のやること。

風邪ぐらいで医者にかかるなんてとんでもない…アメリカと日本で医療に対する意識がまったく違うワケ

 という記事を読んで、呆れ果てた。

 そんなにアメリカ人の健康意識が高いのなら、どうしてあのような超肥満体の人達が多いのだろうか?
 したがって生活習慣病は、アメリカ人の方がはるかに多いはずである。

 このような記事こそフェイクというべきだろう。

 なんでも自国の人間を馬鹿にして、アメリカなど西欧社会をさも素晴らしいように持ち上げる前時代的な連中に、このようなおめでたい医者がいるのである。

 しかも東京大学医学部医学科卒というのだから、ますます呆れ果てる。

同じタイトルで同文

 バカも休み休み言いたまえ。
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2009年7月12日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年7月12日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:フェイク
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2022年05月02日

オリバー・ストーン氏の作品も見ておくべきか

 世界は綺麗ごとだけではなく、どす黒い雲が蔓延していることは間違いない。
 
 だからといって、プーチンの狂気は絶対に許せるものではない。
 元大阪府知事の橋下氏や、維新の鈴木宗男氏の下種な考えに同調すると、武力による他国の侵略を容認する空気が蔓延してしまう。

 次の2作とも、まだ全部を観たわけではないので、明日からの連休中にしっかり観てみたいと思っている。

 といっても読みたい本が山積みになっているので、長時間の鑑賞に耐えられるかどうか、やや怪しい。

 なお、黒い画面になっているが「YouTube で見る」をクリックすれば、すべてを観ることがことができる。

ドキュメンタリー映画『ウクライナ・オン・ファイヤー ―Ukraine on fire―』【日本語字幕版】 - full movie -


Revealing Ukraine 2019(乗っ取られたウクライナ)字幕埋め込み版


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2011年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど7歳)
2011年05月02日の茶トラのボクチン(殆ど7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2022年04月17日

テレビ報道ばかりを見ていると馬鹿になる

 たとえば橋下という元大阪府知事で弁護士の、昨今のウクライナ戦争に対するピンボケの議論を聞いていると、明らかにウクライナを侵略したおそロシアの贔屓の引き倒しにしか聞こえない。

 裏には何があるのか、ロシアに脅迫されているのか、あるいは金が回っているのか?

 日本の国会では、中国に飼われている政治家が想像以上に溢れているというが、橋下もその類で、ロシアや中国に飼われてしまったのかもしれない。

 正義感旺盛だった過去の橋下と明らかに違う顔貌と発言内容には、些か驚かされる。

 同様にテレビの怖いところは、コロナワクチンを声高に推奨するのはよいとしても、ワクチンによる弊害も同時に語るべきところを、その問題については隠し通そうとする。

 コロナのパンデミックが発生した年は、病院に通う人が激減したおかげで、年間の死亡者が例年より減ったものの、昨年、ワクチン接種が盛んにおこなわれるようになって、年間の死亡者が一昨年よりも約7万人近くも増えている。

 ところで、近藤誠氏の書籍で読んだ記憶では、海外のどこの国だったか忘れたが、ある国で、全国的に病院のストが続いたところ、その期間は全国的に死亡者が明らかに減ったというが、受診するのも命がけか?という笑えぬ現実が明らかになった。

 ようするに医原病が世の中氾濫しているのだが、患者も賢くないと、コロナで患者が減っている所へ、待ってましたとばかり、受診される人をカモにしているかのような現実を、昨今でも我が薬局の常連さんで2例ほど現実に起きているのだが、詳細を語るには複雑なので端折ることにする。

 1例は、しなくてもよい腸管の内視鏡による宿便の除去作業後、高熱を発し、恐ろしくなって手元に残っている抗生物質で治まったというが、一歩間違えば敗血症で死ぬところだった。(セカンドオピニオンでは宿便の除去の必要なしというお墨付きがあった。)

 もう1例は、食道癌の「名医」といわれる先生を信じて、食道の内視鏡検査を受けたところ、古い型の太い内視鏡だったためか、食道を大いに傷つけられ、しばらく出血が止まらなかったというが、名医(迷医)といわれるだけに、年間数人も実際には直接検査にタッチしないのだというオチがあった。

 直ぐに常備されている雲南田七とササヘルスを食道に流し込むようにアドバイスしたがどうなったことやら。

 過去長年遭遇することで感じることだが、関東地方の人達に限って!「名医」といわれるとヘロヘロになる人が多いのは、実にまったく、とんでもなく不思議である。
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2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:名医 医原病
posted by ヒゲジジイ at 11:50| 山口 | とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年04月15日

2022年:明日なき世界(Eve of Destruction )

 狂気のプーチンとメドベージェフらならず者達によって、また、もちろん彼等を支えるロシア国内のロシア人も同罪で、彼らを非難しない各国も同罪。

 これら、ならず者国家や国民たちの集団は、あまりにも醜怪。

 悪臭漂う狂気の地獄の使者たちが、一方的にウクライナ国民のジェノサイドを行っている。

 といっても、そのうち核戦争が始まれば、世界は終わるだろうが、確実に言えることは、next lifeでは、プーチンやメドベージェフら戦争犯罪人達は、悪臭漂うジメジメした暗黒世界に閉じ込められて、永遠に出て来られなくなるだろう。



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2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月15日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:明日なき世界
posted by ヒゲジジイ at 18:23| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年04月13日

東大入学式でアホな祝辞を延べた河瀬直美氏に批判殺到だが・・・

 「ロシアという国を悪者にすることは簡単である」とて、縷々とんでもない祝辞を延べたことに対して、「侵略戦争を悪と言えない大学なんて必要ない」と、国際政治学者などから批判が殺到している。

 とはいえ、河瀬直美氏にも五分の魂があるものの、実に軽佻浮薄な祝辞であったことに間違いない。

 実際のところは、ロシアという悪魔の独裁者が支配する共産党崩れの帝国を、自由主義社会を代表する悪魔的な深謀遠慮に長けたアメリカのバイデンが、ロシアによるウクライナ侵略を巧妙にそそのかしたというべきで、つまりは赤い悪魔と白い悪魔の代理戦争に近い部分があるのが裏の真実である。

 最も気の毒なのはウクライナの国民たちで、ロシアやアメリカの犠牲になっているのが真実なのである。
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2011年04月13日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月13日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:代理戦争
posted by ヒゲジジイ at 21:56| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年04月11日

「歴史の進歩」の危機を通り越して絶体絶命

 科学技術の進歩は目覚ましく、否定しようもないことながら、それを使いこなす社会システムは実に危うい。

 卑近な例では、インターネットを悪用した様々な詐欺が横行するレベルから、狂気の独裁者たちにより、核兵器で世界を威嚇する昨今である。

 ルース・ナンダ アンシェン著『悪魔の解剖: 人間における悪の研究』という書籍があるが、これを読んでいると人間という悪魔の動物には悲観的にならざるを得ない。

 寺島実郎著『歴史を深く吸い込み、未来を想う』の孫引きではあるが、市井三郎著『歴史の進歩とはなにか』によると、

 歴史の進歩とは「不条理な苦痛━自分の責任を問われる必要のないことから負わされる苦痛━を減らすこと

 というが、プーチンによるウクライナ侵略戦争こそ、現在進行形で、明らかに歴史の進歩を逆行させる悪魔の所業である。

 せっかくここ数十年は、市井三郎の言う「歴史の進歩」を感じさせる比較的平和な世界に向かいつつあるような雰囲気もないでもなかったが、世界中を一気に暗黒の世界に導くような一独裁者が忽然と現れたのである。

 かてて加えて、アジアのならず者たちが、虎視眈々とプーチンを模倣し兼ねないのだから、これで第3次世界大戦にでもなれば、歴史の進歩どころか、世界は終わる。

 世界の独裁者たちは、プーチンという悪魔にそそのかされて、タナトス(死神)の誘惑に抗しきれなくなっているのだろうか?
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2010年04月11日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年04月11日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:歴史の進歩
posted by ヒゲジジイ at 14:33| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2022年03月27日

バイデン大統領が侵略戦争を誘う発言をしたがる不可解

 今回のウクライナ戦争は、バイデン大統領が米軍は介入しないと早くから明言したことこそプーチンの侵略戦争を誘ったも同然。

 また、バイデン爺さんが、アメリカは核兵器を先制使用しないという趣旨の宣言を行おうとしたのを、日本やフランスの反対で断念したというが、こんなピンボケ爺さんの宣言が実現していたら、シメシメと核を保有する独裁者たちが喜んで、ますます侵略戦争がやりやすくなるだろう。

 この爺さん、わざわざ侵略戦争を誘っているような発言が多過ぎて、実に不可解。裏には何かありそうだと疑心暗鬼に駆られてしまう。

 翻って、ポーランドこそ、最もウクライナに同情して難民の多くを受け入れ、戦闘機まで提供しようとするのをアメリカが邪魔をする。

 ポーランドがそこまでロシアを警戒するのは、世界史を知るものなら分かろうというののである。



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2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
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2022年03月18日

ウクライナ・クライシス

 約束の人道回廊を通過すると、きまって虐殺されるのが、いつものお決まりコース。

 「約束は破るために」あるのがソ連やロシアの長年の伝統。



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2012年03月18日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年03月18日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:ウクライナ
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2022年03月16日

同じ人間であることが恥ずかしいという以上に馬鹿バカしくなる

 狂人を装うプーチンは、だから余計に本物の狂人であるから、あのような独裁者が世界中に蔓延っていることを思うと、同じ人間であることがイヤになる。

 このような汚れた地球の存在意義とは?と問うたところで空しい限り。

 ネットの世界でも、詐欺師たちが横行し、迷惑メールはすべて自動でチェックされているというのに、それでも性懲りナシに世界中に反吐が出るほど氾濫している。

 人間どもは、どこまで汚い存在なのかと、同じ人間であることが恥ずかしくなる。

 バカバカしくってブログを書くのもイヤになってきた。

 後は野となれ山となれ。
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2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2022年03月05日

ジェノサイド━いつか来た道

ソ連やロシアによって繰り返されるウクライナの虐殺



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2011年03月05日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月05日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2022年02月26日

ロシアとウクライナの現在に至る一方的な理不尽を映画で

 昨日も掲載した次の映画こそ!!いかにロシアが汚い手を使う陰謀国家かがよく分かる





 いずれもAmazonのPrime Videoで観ることができる。
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2012年02月26日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月26日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母





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2022年02月25日

嘘八百(うそはっぴゃく)の独裁者たち

 戦争は絶対に起こさないと繰り返し吠えていたプーチン氏。

 ところが、

2022年02月14日 嘘八百(うそはっぴゃく)

 このブログで予言したように、早速、狂気の独裁者が始めてしまった。
 ワクチンを接種すればするほど、コロナは感染拡大を引き起こしているように見える。

 この先、またまた新たな変異株が出現し、ワクチン接種の無限ループ地獄に陥ることだろう。

 そんな最中でも、ロシアや中国が他国の領土の侵略を進めて、第三次世界大戦が始まり、地球上はSF世界が現実となる。

 我々老人達はともかく、若い人達は、気の毒でならない。
 恐ろしいことに、狂気のプーチン氏は、核兵器使用の可能性を言葉にして、世界に脅しをかけている!

 要するに、核保有国の狂気には、世界が屈服するのである。

 このたびのプーチン氏の狂気は、核兵器使用の可能性をチラつかせながらの侵略戦争を一方的に仕掛けたものだが、核をチラつかせられると世界がパニックに陥ってしまった。

 核には核で対抗せざるを得ないのが、今後の常識となり、各国が核保有にひた走ってもやむを得ない事態である。

 当然、日本も核武装を早急に行うべきで、互いの核の恐怖に怯えて、戦争を避けるというきわどい防衛策以外に、侵略戦争を防ぐ方法は皆無である。

 そのことを、はしなくもプーチン氏がはっきりと証明してしまったのだから、やむを得まい。

 「核廃絶」の夢は、プーチンによって完膚なきまでに断たれたのである。
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2012年02月25日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月25日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2021年12月30日

オミクロン株の「伝播力」が強いとは、バカじゃないの

 オミクロン株は「伝染力」が強い、と表現すべきであるのに、昨今は東京都の小池知事はじめ、日本語力のない政治家たちが、さかんに「伝播力」が強いという日本語の誤用が目立つ。

 昨今は、日本語に対するデリカシーの無い人達が、ワクチンの「副作用」と表現すべきところを「副反応」という誤魔化しの言葉に置き変え、ワクチンの「副作用」だけは、取るに足らない問題であるように錯覚を起こさせる意図を持った改悪を行っているのは、この日本だけである。
 ワクチンの副作用は副作用であって、断じて「副反応」と表現すべきではない。

 蛇足ながら「薬事法」が、いつの間にか「薬機法」と改名されており、意味不明のデリカシーの無い表記となっている。

 本来、それぞれに含蓄のあった日本語が、年年歳歳、気味悪いほど崩壊し続けている。
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2011年12月30日の茶トラのボクちん(7歳)
2011年12月30日の茶トラのボクちん(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:オミクロン株
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2021年12月19日

mRNAワクチンの義務化という狂気の暴走

 ドイツではワクチンの義務化が検討されるなか、反ワクチンの一部の過激派が組織的に政治家の殺害を計画しているという。

 殺害計画など、トンデモナイことではあるが、まだまだ得体の知れないmRNAワクチンであるというのに、政府がパニックを起こして義務化しようとするなど、全体主義に暴走しようとする狂気の何ものでもない。

 過去のドイツの大きな過ちの反省は、何処へやら!

 そのドイツでは、早くから医療関係者のワクチン接種は義務化されているというが、既にしてこのこと自体が、全体主義に暴走している狂気の再来である。

 これまでドイツのコロナ対策を褒めちぎっていた日本のテレビのコメンテーターや自称専門家たちは、まるで信用できない連中であることを心に銘記して、忘れるべきではない。

 開発されたばかりのコロナに対するmRNAワクチンの唯一の利点は、重症化を防ぐことらしいが、とりわけオミクロン株に対しては、ブースター接種をしたところで、感染予防効果はまったく心もとないばかりか、ワクチンパスポートなどに頼ろうとすれば、その連中が感染拡大の元凶となることは目に見えている。

 すでにドイツに限らず世界各国の政府が、様々な形でコロナパニックに陥って、義務化義務化に走り続け、ワクチンパスポートによって、さらに感染拡大を促進するという本末転倒にも気づかない。

 西欧社会で製作される映画の中で、屋内で開けっ広げのトイレから出て来るシーンを見ていると、手を洗わないまま、その手で知人とハグするのだから、やんぬるかな!

 どうにもこうにも、まったく救いようのない世界である。
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2010年12月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年12月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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