2018年08月20日

もしかして、この漢方業界も、魑魅魍魎(ちみもうりょう)?

2010年8月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今回は、漢方薬がしっかりフィットすれば、僅か茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)単方であっても、即効を得るというお話ではあるが・・・。

 もともと腎機能にやや問題があってクレアチニン1.24であったところへ、慢性化した全身に拡がった痒疹が、ステロイド内服などによっても治らず、シクロスポリン50mgの内服によって、ようやく痒疹が少し軽減したと思ったら、クレアチニンが1.42に上昇。

 このため投薬が中止となり、怖くなって病院治療を諦めて、漢方相談に来られたことの概略は、すでに 2018年07月19日 結局は痒疹という診断だったが、副作用のためシクロスポリンが継続困難なケースに、茵蔯蒿湯だけで即効 で述べた通りであるが、その後、茵蔯蒿湯のみを継続して20日後の検査では、クレアチニンが1.18まで下がった。

 僅か茵蔯蒿湯単方のみで、痒疹が急速に軽減しただけでなく、腎機能も急速に改善できたという奇跡的な効果は、滅多にあることではないので、皆がみな、このように少ない漢方でよいとは限らないのだから、決して漢方薬で安上がりで容易に治るなどと言って、安易に他の人を紹介されないようにと、繰り返し念を押したところである(苦笑。

 ところで、この男性は、実際には村田漢方堂薬局に来る前には、関東の某漢方薬局で1ヶ月2万数千円の漢方薬類を継続服用しても無効だったのだという。
 それに引き換え、村田漢方堂薬局ではあまりに安価なので驚いたといわれるが、茵蔯蒿湯自体が比較的安価な漢方薬なのだから当然である。
 だから、決してその関東の漢方薬局が高すぎた訳ではない。

 ここまで書いていて、とんでもない話を思い出した。

 以前、関東地方の某有名漢方薬局に勤務されていた登録販売者の話では、村田漢方堂薬局と同じ茵蔯蒿湯のエキス製剤を、自店の分包器でかっこよく分包して、当方の販売価格の6〜7倍で販売されていたというから、この業界、もしかして魑魅魍魎?

 このような一部の自費の漢方薬局は油断がならないが、様々な地方から来られる相談者の話では、以前通っていた自費の漢方クリニックこそ、受診費用や漢方薬代は、一部の漢方薬局以上のところも多いのが現状だというから、この業界はますます油断がならない。

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2012年8月20日の体調を崩して2ヶ月半になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月20日の体調を崩して2ヶ月半になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ 
ラベル:痒疹
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2018年08月07日

サマータイム導入は、国民を短命に導く陰謀に違いない

2010年8月7日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月7日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 サマータイム導入とは、とんでもない!

 こんなバカな考えは、体内時計を狂わせて、国民を短命に導く陰謀に違いない。

 誰が考えるのか知らないが、この国には、どうしてこんな馬鹿なお偉いさんが跳梁跋扈するのだろうか?

 人間という地球上の住人は、深謀遠慮を巡らす最も醜悪で最下等の動物である。

 NHKのアンケート調査によると、一般国民もサマータイム導入に賛成者がかなり多いというから、まったく国を挙げて、狂気の沙汰という他はない。

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2010年8月7日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月7日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年07月30日

絶対にあり得ないはずのことが起こった、ネットメールの不慮の事故

2011年7月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年7月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 とっても大事なメールが、これまで一度もなかったことで、どうしたことか、今回ばかりは迷惑メールに振り分けられていた!

 こちらからの返事がないので、不審に思われて、確認のメールを頂いても、まさか迷惑メールに振り分けられているとは思ってもみなかったので、「なんど捜しても、届いてないようですよ」とお返事を返してしまった。

 それでも、とっても大事なメールだけに、さらに探し続けていると、まさかマサカの迷惑メールに振り分けられていた!

 Gメールでの出来事で、このGメールに関しては、迷惑メールボックスは、とても見ずらい奥の院に隠されている場所だから、なかなか気が付きにくくて、ほんとうに困ったもの!

 そのお陰で、補充注文依頼に対して、1日遅れの発送になってしまうので、大変なご迷惑をおかけすることになってしまった(泣。

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2011年7月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年7月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年04月20日

流行は、たいていの場合、それの供給者によって作られる

2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 『「明治R-1」がTBS系番組でステマ疑惑!』というタイトルで、『週刊文春』4月26日号に掲載されている。

 まさにこの商品こそ、

2018年04月15日 インフルエンザ予防に某乳酸菌飲料がブームとなった年のこと

 で書いた商品そのものなのである!

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2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)とクロちゃん(1歳未満)
2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)とクロちゃん(1歳未満) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年04月14日

獣医学部だけは、新設に50年以上もかかったことこそ、大問題だろう!

2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 毎日まいにち、あきもせずに国会やテレビでやっているバカ騒ぎ。

 揉める視点がまったく狂っている。

 薬学部や医学部はどんどん新設しても、獣医学部だけは新設に50年以上もかかったことこそ大きな問題だろう!

 新設してみると、案の定、競争率三十数倍の受験者という、超人気の獣医学部である。

 だからこそ、50年以上も、獣医師会や獣医学部を擁する既存の大学の利権が絡んだ激しい抵抗勢力を突き破ることができたのは、首相懸案の国家戦略特区制度のお陰であると、現政権を褒め称えてしかるべきところを、嫉妬深い野党議員や新聞・テレビの報道陣の浅ましいこと!

 相変わらず国会の野党議員やテレビ報道は、本末転倒した議論に終始しているが、馬鹿々々しくて話にならない。

 いまさら言うまでもないことながら、人間とはどうしようもなく浅ましく、なんとも救いようのない最低の動物である。

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2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 15:37| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

盲信の心理と病理

2009年03月19日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月19日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

東北地方の40代男性の常連さんからのおたより:

 先日の是々非々のブログですが、公務員の方は逆にご自分が強い思い込みの世界におられるのではないでしょうか?

 例えば、宮崎駿のファンであっても政治的思想は信用出来ませんっていうのは往々にしてあると思われます。

 この方はファンとはイコール盲信と捉えている様に感じます。

 まさしく今の森友問題のように、安倍首相や婦人の口利きの証拠はないのに、あるであろうという思い込み(盲信)をされている方が多いのは、支持率が下がっている事が物語っていると思われます。

 ちなみに、私は安倍首相は信用していますが、憲法9条に関しては・・・後略。

お返事メール:

 貴重なご意見、ありがとうございます。

>この方はファンとはイコール盲信と捉えている様に感じます。

 まったくその通りだと思います。

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2011年03月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 11:01| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

是々非々の問題でしょ

2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:50〜59歳の男性
【 職 業 】:公務員
【 具体的なご職業 】:市役所
【 お問い合せ内容 】:はじめまして

 ブログ読ませていただきましたが内容が矛盾しております。

 なぜ漢方薬を否定する近藤誠氏を信用できないといいながら何冊も近藤氏著作の書籍を購入なさっているのでしょうか。

 実は、近藤誠氏のファンなんでは?

 近藤氏に異論があるならば、自費出版されて反論すればいいのではと勘ぐってしまいます。

2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール: (返信しても不着ゆえ、匿名者による嫌がらせメールだった可能性大!)

 ご指摘の通り

>近藤誠氏のファン 

 ですよ! 大ファンといっても過言ではないでしょうよ。

 だから

>しかしながら、多作の氏の著書の中には、『あなたが知っている健康常識では早死にする!』という書籍の副題は「秘蔵データが示す健康寿命の延ばし方」とあって、帯には「医療情報はウソだらけ!」とあり、内容的には大いに説得力のあることばかりなのだが

と書いているでしょう。

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2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 21:13| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

「薬膳を広めたい」という口実のもと、執拗に業務妨害を繰り返すセールスウーマンに恐怖を覚える

2011年02月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今年の春先はまったく異常、その証拠に「お邪魔虫」の質・数ともに半端じゃない(苦笑

 本日のように超多忙な日に限って(その証拠に配送係の荷造りがまだ終わらない)、ちょうど昼下がりの合間に、昼食は断念してコーヒーでもと奥に入ったと同時に、来訪者のアラーム。

 急ぎ店頭に戻ると、一見感じの良い女性。
 
どのような病気の相談かと訊ねると、「薬膳を広めたいので云々」とパンフレット持参で、どこやらのセールスウーマンなのか?

 どちらにせよ、本日は常連さんやお馴染みさんたちの発送依頼の数と量も、半端じゃやないところで、昼下がりのわずかな用足し時間に訪れた、招かれざる邪魔者。

 よっぽど暇な薬局と誤解したのか、畑違いだからと断り続けることはもとより、時間に追われて忙しい最中なのでお帰り願いたいと、繰り返し告げても、まったくの馬耳東風。

 それどころか、店内を物色するかのようにジロジロとうろつき回りながら、のらりくらりとタメ口で、繰り返し繰り返し、どうしてそのような質問が出るのか不思議な内容の質面攻め。

 時間に追われるこちらは内心イライラしながら答えるごとに、ニヤリにやりと不気味な微笑を浮かべて、思いがけない嫌味極まる上げ足を取るという、まったく驚くべき天才的な切り返しが続く。

 その異様さ加減にこちらも気味が悪くなり、これ以上執拗に業務妨害を繰り返すなら「警察を呼ぶぞ!」と威嚇してもどこ吹く風。

 このように、人を逆なでする天才としか思えないこの人物こそ、ほんとうの希少動物に違いない。

 万策尽きて、ようやく思いついた超小型ビデオカメラで撮影と録音をはじめたら、急におとなしくなってにわかに退散!

愛用の超小型ビデオカメラ
愛用の超小型ビデオカメラ posted by (C)ヒゲジジイ

 こんなことなら、もっと早くから、救いようのないお邪魔虫の録音をはじめていたらよかった。

 お邪魔虫を追い出すのに1時間近くもかかっているのだから、その間も発送係は手を休めずに作業を続けていたが、気が散ってどうしようもなかったと嘆いていた。

 ヒゲジジイとて、送り状の未発行分が溜まるばかりなのでハラハラの1時間だった。

 店頭では、午前中には常連さんの深刻な多数のストレスを抱える相談に長時間乗ったり、昼下がりのお邪魔虫をようやく排除した後も、常連さんやお馴染みさんが続く。

 やや高齢に差し掛かった常連さんなどは、数十年来の常用されている漢方薬が大きな荷物になるので、代金を支払って、品物はこちらで運送会社を利用して発送してあげる習慣となっている。それゆえ、その荷物を翌日に発送する準備として、女性薬剤師は閉店まで荷造りを続けていることも多い。

 だからこそ、真面目な漢方相談でもない限りは、その目的以外のお邪魔虫は徹底的に排除しておかなければ、仕事が滞るばかりなのである。

 それにしても、今年の春先は、例年以上にお邪魔虫の質と数が異常である(苦笑。

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2011年02月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:薬膳
posted by ヒゲジジイ at 17:19| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

薬局の漢方相談は、単なる「物売り」と勘違いしているトンデモナイ人達

2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 今年の1月は例年通り、心身を休める日も多く、このくらいのペースなら、あと15〜20年は続けられる、と高を括っていたが、2月に入って俄然、「お話が聞きたい」だけ、のお邪魔虫だけでなく、新規相談者の中には、トンデモナイ勘違いしている人や、あまりにも常識がない人など、ウンザリさせられることが続く。

 素人さんには綿密・詳細な弁証論治を行う苦労が分かろうはずもないにせよ、こちらが、あれか・これかと思案して時間がかかっていると、いかにも頼りないと言わんばかりの、あからさまに落胆した表情を隠さない。

 これまで通っていた漢方薬局では、短時間で漢方薬を出してもらっていたというが、それだからいつまで通っても治らないから、こちらに移ってきたはずではないのか、と言いたいところだが、もはや若い頃ほど我慢強くはなくなっているので、いっぺんにやる気を失ってしまう。

 のみならず、病院にいくら通っても治らず、漢方薬を飲むのは初めてながら、人に紹介されて来たという人の中にも同様に、こちらが熱心に時間をかけて適切な漢方薬を見つけるのに苦労していることに、不安を持たれるのだから、またまたいっぺんにやる気を失ってしまう。

 考える時間を与えないような連中に付き合っていたら、イライラが募るばかりでまったく労力の無駄。
 集中力がいっぺんに途切れてしまい、あほらしくなって、お帰りいただくばかりとなる。

 かくして「春の陽気の前触れ現象」としか思えない、お邪魔虫が増える季節到来!

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2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 23:30| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

春の陽気の前触れか?「お話が聞きたい」だけ、の人達

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日のような千客万来の日が毎日続けば、確実にこちらはダウンしてしまう。
 暇な日もあるというのに、重なるときは重なるものである。

 店頭の来訪者も、発送依頼も、おまけに東海地方からの新規相談者の来訪も重なり、食事時間も取れないほどの昨日。おまけに「お話が聞きたい」だけ、という電話がかかって来たかと思えば、本日に至っては、店頭に直接やって来た人が、いかにも今からはじめたいという意気込み、と見たのは大間違いだった。

 先客のお馴染みさんの相談を中断してまで、さらには重なる発送依頼の伝票発行を中断してまで、やや深刻な相談内容だけに、延々と相談に乗っていたら、結局は「お話が聞きたかった」だけ、だった(苦笑。

 付き添いの人が盛んにメモを取っていたのが、いつになく奇妙に思え、途中で感じたイヤな予感が的中してしまった(ますます苦笑。

 こうやって、人の仕事の邪魔をする人達が増える季節の到来の予兆。
 本格的な春に向かって、ますます警戒が必要である。

 お邪魔虫の連中によって貴重な時間と体力を奪われると、それだけ実際に漢方薬を利用されている人達に向けるべき知恵と工夫と集中力にダメージを受けてしまう。

  それゆえ、今後も「お話が聞きたい」だけ、のお邪魔虫を遠ざける工夫は、ゆめゆめ怠れない。
 
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2011年02月15日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月15日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 14:25| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

暴走する無謀運転者を高速隊の警察官が検挙してみると・・・

2008年10月19日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年10月19日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 数十年前の話だが、友人の警察官がしばらく高速道路における高速隊に所属して勤務していた頃、暴走する無謀運転者を検挙してみると、そのほとんどが虫も殺さぬような優男(やさおとこ)、要するに弱々しい男性ばかりだったという。

 心身ともに豪傑肌だった友人の警察官は、ほんとうに不思議がっていたが、昨今はどのようであるか、誰も高速隊に所属する人がいないので、情報は入らない。

 いずれにせよ、ハンドルを握った途端、悪魔の本性をさらけ出す人間が少なくないのは、なにも今に始まったことではないので、このような卑近な例をあげるだけでも、十分に「人間ほど信用ならない残酷な動物はほかには見当た」らない証拠の一つだろう。

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2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年10月18日

ペットロスが蔓延する原因は、ほかでもない・・・

2009年10月18日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月18日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 中世を過ぎて、近世、近代も過ぎて、戦前、戦後も過ぎて、現代社会になっても、相変わらず人間という醜い動物の悪業は減るどころか、種類を変えてますまず多彩になっている。

 卑近なところでは、普通の人でもいったんハンドルを握ると、あおり運転など、悪魔に豹変する人達。

 人間は最も信用ならない悪魔の動物であるから、純真な猫や犬たちにしか心を許せないから、ペットロスが蔓延するのも当然だろう。

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2009年10月18日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月18日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
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2017年10月06日

人生はそれほど長くはないのだから、サイコパスの人達に翻弄されて、人生をメチャクチャにされないこと

2010年10月5日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月5日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 政治の世界は、人間がいかに最低の動物であるかを証明されているようで、ますます同じ人間であることが恥ずかしくなる。動物の中では最も神に近いと言われる猫ちゃんたちに申し訳ない。

 市民運動家たちに「市民」という日本語を乗っ取られてしまったのは、まことに釈に障る話だが、期待する保守であっても、いまや日本全体が、一人の鵺(ぬえ)的なサイコパス女子に翻弄され続けている現実こそ、実に不愉快。

 どうせ、策士は策に溺れて、いずれ化けの皮が剥がれることを期待するばかりだが、本当に人間と言うのは、こうまでもみっともない動物なのかと、悲しさを通り越して呆れるばかり。

 ノーベル文学賞を受賞されたカズオ・イシグロ氏が訴えるように「人生は短い」のだから、まずはサイコパスの人達に翻弄されて、人生をメチャクチャにされないこと。

 とうぜん、国家も同様である。

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2010年10月5日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:サイコパス
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2017年10月04日

ヒゲジジイは、日本国民ではあっても、断じて「市民」ではない、らしい

2010年10月4日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月4日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 市民連合や市民運動など、テレビ報道では声高に市民、市民と、市民は左翼思想の塊のように連呼されているようだが、とすると、ヒゲジジイなどは、断じて市民ではないことになる。

 日本国民ではあっても、市民ではないというと、下関市民ではないということか?
 それなのに長年、多額?の市民税を納めているのだが、なんのための市民税なのだろう?

 市民運動や市民連合など、テレビ報道を見ていると、まるであらゆる市民が、護憲派こそは正義で、自衛隊の恩恵を数々受けている現実を否定するかのように、憲法で明記することすら断じて許さない人達だけが「市民」と名乗る資格があるというのか?!

 「市民」という言葉に、これだけ泥を塗りたくられれば、「市民でなくて結構だ」と居直って、日本国民であることだけは死守しようと思っている(苦笑。

 蛇足ながら、上記の伝で行くと、中医学派には「市民」が多く、日本古方派には日本国民であっても「市民」は少ない。だから国民であっても「市民」ではない中医漢方薬学派としては、どちらからも嫌われる微妙な立場かもしれない(呵々。

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2010年10月4日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月4日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2017年10月02日

こちらの親切を暴言で返礼する、電話で問い合わせる無礼者たち

2010年10月3日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月3日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 45年もこの仕事をやっていると、人間的に真摯な人達ばかりと長期間のお付き合いになることが多いのだが、それに引き換え、電話やメールで問い合わせる人の中には、ちょっとやそっとでは直ぐすぐ改善できるとは限らないのだから、なるべく地元で通える範囲内の漢方薬局やクリニックを見つけるようにアドバイスすると、中には何を逆切れしているのか? 激しく罵って始末に負えない人達がいる。

 匿名をよいことに、言いたい放題、書きたい放題の連中である。

 だから、ますます拒絶して大正解だったと、こちらの勘の鋭さに自画自賛もしたくなるほど、クレーマー予備軍というのは、ハナから電話での特有の口吻、メールでは強引な筆致などで、既に無意識に察知しているのである。

 常々書いていることだが、そのようなクレーマー予備軍の連中は、人一倍、気難しいヒゲジジイの薬局に来ようというのは、ハナから間違っている。喧嘩腰で来られるような連中に構っている暇はない。

 クレーマー予備軍の連中は、こちらがどんなに親切にアドバイスしても、ハナから揚げ足を取るつもりで電話を掛けたり、メールを寄こしたりしているのだから、ほんとうに始末に負えない連中である。

 考えてみるがよい。
 電話や店頭で罵しりまくるような無礼者相手に、だれが真剣に相談に乗ってくれようというのだろう。思い上がりも甚だしい。

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2010年10月3日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年10月3日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2017年09月12日

タイミングが悪く、うっかりミスをやるところだった!

2010年9月12日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 午後2時半、ようやく発送業務も終わったところで、当日発送可能なギリギリの時間帯に、さらに電話とメール、それぞれで発送依頼が2件。慌ただしく伝票発行と荷造りの最中に、新規相談者があり、続いてさらにまた新規相談者が連続、入れ替わるように来られる。

 これが予約制でないことの困った問題だが、予約制にすると、数十年来の常連さんたちが気軽に来れなくなるので、な〜ん〜と〜も、痛し痒し。

 それはともかく、弁証論治が容易そうだったので、手早く済ませ、時間に追われながら伝票を打ったのが間違いの元だった。本来、職場に送るべき荷物を、うっかりご自宅の住所へ打ち込んでしまったのは、自動的にPCがやってくれるお陰で、点検を疎かにしたPC担当のヒゲジジイの責任である。荷造りに専念する女性薬剤師も、いつもの伝票の二重チェックが疎かになった。

 集荷に間に合って発送後は、医療関係者のお馴染みさんが補充購入に来られて、呼吸器科における小青竜湯の乱用問題の話に花が咲いているときには、何の虫の知らせもなかったのだが・・・閉店後になって、突然虫の知らせか?

 アレっと不安がよぎってまとめの伝票記録を確かめることで、ようやく送り先の住所違いに気が付いた。慌てて運送会社の営業所に電話して、送付場所の変更を依頼して、事なきを得た、はず。

 昼下がりの発送業務に追われているときに、再来者ではなく、最も神経を使う新規相談者が続いた1〜2時間の慌ただしさの中、こんな間違いをおかしても、ぎりぎり気が付いただけでもマシか?と思うものの、やっぱり、いよいよ気分が落ち込んで、面白くない夜を迎えている。

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2010年9月12日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年9月12日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2017年09月08日

人間は猫よりも劣る、救いようのない最低の動物であることの典型的な事例

2017年8月27日の茶トラのトラちゃん(3歳)とシロちゃん(4歳)メス同士
2017年8月27日の茶トラのトラちゃん(3歳)とシロちゃん(4歳)メス同士 posted by (C)ヒゲジジイ

 元民進党の女傑、山尾志桜里元政調会長の振る舞い。

 自民党議員の不倫問題のときには、やけに舌鋒鋭かった発言内容は、そのままブーメランのように自身に降りかかってきた。

 因果応報とはこのことで、それに比べれば、豊田議員の暴言問題は、仕事熱心なあまりの勇み足に過ぎないのだから、遥かに問題のレベルが異なる。

 個人的には、心底から、豊田議員にはますます応援したいものである。

 それに引き換え、元民進党の山尾議員の、我こそは国を救う正義のジャンヌダルクよろしく、数々の自民党に対する激しい攻撃を繰り返した立派な女傑と思いきや、色狂いの単なるメスに過ぎなかったのかと疑われても仕方のない日常生活。

 だから人間は猫よりも遥かに劣る、救いようのない動物であると言いたくなるのである。

 卑劣極まりない。

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2008年9月8日のボクチン(4歳)
2008年9月8日のボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 
posted by ヒゲジジイ at 18:34| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

遠志(オンジ)は、ほんとうに「中年以降の物忘れ」に有効か?

2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨今、各社から遠志(オンジ)エキス製剤が、第3類医薬品として、宣伝・販売されるようになったが、効能・効果に記されているように、
中年期以降の物忘れの改善
が得られるものだろうか?

 またまたヒゲジジイが水を差すようなブログを書いているなどと、顰蹙を買い兼ねないことは覚悟の上、敢えて疑問を呈するには理由がある。

 数十年前に、一世を風靡した中草薬書『漢薬の臨床応用』(医歯薬出版)には、遠志(オンジ)の項目において「附」記として、
過去、遠志は益精強志の効能があるので健忘に効果があるという人もいたが、実際には遠志にはこの効果はなく、古人は早くから”豁痰利気に用いれば良いが、益精強志に用いても無効である”と反論している。
とあるからである。

 実際に、臨床的に、わずか遠志の単味くらいで、健忘にほんとうに効果があるのかどうか?
 もしも期待するほどの効果がないからといって服用量を増やすと、「量が多すぎると嘔吐をひきおこす」とも上記の書籍に明言されているので、規定量を超すべきではない。

 ともあれ、ほんとうに効果があるものなら、実例報告を紹介頂きたいものである。

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2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月28日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 20:01| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

タバコばかり敵視される世の中だが、酒類はどうなのよっ!

2010年7月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

 副題は『新規の転移癌漢方サポート相談中に疲れて、途中に「ちょっと一服」に呆れられ』とすべき、本日のブログ。

 先日は、
 昨年、肺に転移が多発していた人が、抗癌剤治療に多種類の漢方サポートを加えて、CTではすべて消滅して以来、今日に至るも画像上はまったく再発はみられないものの、腫瘍マーカーだけが徐々に上がっているので、自分のことは棚に上げて、タバコは決して吸わないようにと注意したばかりだが・・・。

 昨日から遠来の新規の相談者で、転移癌の漢方サポート案を練りにねっていた折、途中、相談疲れに、「ちょっと一服」と奥に入りかけると、お二人が白〜い目で呆れ顔。身体に痛いほど突き刺さる!

 今日も昨日の新規相談者の、1日服用後の反応を確認中、またまたうっかり「ちょっと一服」というところで、やはり昨日と同じ白〜い目の矢が突き刺さる(苦笑。
 
 皆さんの悪事を一手に引き受けているつもりだといっても、昨今こんな言い訳は通用しなくなっているので、これでもまだ発病しないのは、漢方薬類の長期服用のお陰で、同業の専門家の参考のために、漢方薬や中草薬類の優位性を証明するために、みずから人体実験を行っているのである、という言い訳に変えることにするべきか?
 といっても、数十年来、牛黄(ごおう)と莪朮(がじゅつ)を欠かさず服用している程度で、それ以外には折々の体調によって、様々な漢方製剤を臨機応変に利用しているくらいのものだが・・・。

 そのかわりに、と言っては何だが、アルコール類だけは、ここ数十年、一滴も飲まないし、永遠に、生まれ変わっても手を出すつもりは毛頭ない。
 酒が大嫌いな理由は、味が嫌いというのではなく、酔いが回った酔狂な連中の醜態が、なんとも見るに堪えないからである。

 たとえば、これまで薬剤師の男性たちの酒乱に遭遇する機会が何度かあったが、あれはアルコールの薬物中毒としか思えない。まるで人が変わったように野獣に豹変する姿は実に見るに堪えなかった。

 タバコの常習者は、アルツハイマーになる確率が軽減されるというデーターもあるらしいが、アルコール類を10年間真面目?に続けると、肝臓をやられる前に、脳が障害されるという報告を以前読んだ記憶があるが、タバコばかり敵視するだけでなく、禁酒法でも制定してもよいだろう。

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2014年7月20日のスコちゃん(1歳)
2014年7月20日のスコちゃん(1歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 22:32| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

豊田議員が特別な訳じゃない、巷ではクレーマーの暴言なんて珍しくもない

2009年6月26日のボクチン(5歳)
2009年6月26日のボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 仕事上、クレーマーの見分け方は、実に容易である。

 商売人根性丸出しのおべんちゃらを言わずに、同じ目線でものを言うこと。

 すると、はなからクレーマー予備軍の連中だったら、必ず揚げ足を取って因縁をつけてくる。

 奴等の暴言は、豊田議員とかわるところがない。

 むしろ、豊田議員には多少の同情を禁じ得ない。

 ひどいミスを犯されて、自身の顔に泥を塗られたら、些か過剰であるとはいえ、似たようなミスを何度も繰り返しやられていたとしたらの話だが、あれくらいの暴言を浴びせられてもなあ〜と思わないでもない。

 巷では、何のミスがなくとも、お客様は神様だと大きな勘違いをしている巷に溢れるクレーマー達の言動は、豊田議員レベルの暴言くらい、まったく日常茶飯事。

 ただ、 村田漢方堂薬局では、あのような暴言を浴びせられると、ケンモホロロに追い返しているだけのこと。

 あれくらいのことで、ちょっと世の中、大騒ぎし過ぎだろう。

 学歴の超エリートであっても、人間性については、巷の男女と何のかわりもないということ。

 どうせ人間なんて、猫以下の醜い動物に過ぎないのだから。

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2011年6月26日のボクチン(7歳)
2011年6月26日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 05:16| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする