2020年08月09日

バカも休み休みに言いたまえ

 先月の西村経済再生相と同様、安倍首相の今日の発言も、相変わらず、特措法の改正はコロナの収束後に検討するそうだ。

 まるで重度の疾患に罹患した人に対して、主治医が「亡くなられた後に、しっかり反省して、治療方法を検討します」と言っているようなものだ。

 バカも休み休みに言いたまえ。
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2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月8日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:安倍首相 コロナ
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2020年08月06日

吉村大阪府知事がポピドンヨードを宣伝するなんて、幻滅する政治家ばかり

 以前から期待していた元大阪府知事の橋下氏(二階氏に靡いて親中派)は、最近は暴走を極めて百田尚樹氏を馬鹿呼ばわりする思い上がりに呆れ果てたばかり。

 今度は、期待の星と思っていた吉村大阪府知事がポピドンヨードを宣伝するなんて、バカバカしくって話にならない。

 コロナどころか、年寄りが使って誤嚥して肺炎から死に至る恐れのあるポピドンヨードを推奨する馬鹿が、大阪にいたとは!!!

 ひるがえって、自民党内には、痛いところを握られているのか、異様なまでの親中派がたむろする、目も当てられない売国自民集団。

 石原慎太郎氏は、もうお歳だから期待できないが、最も期待していた、西村慎吾氏は、いまどうしているのだろう。
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2010年8月6日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月6日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年07月22日

売国保守の自民党政権の、その手に乗ってはならない

 今日も東京のみならず大阪も名古屋も福岡県も、新型コロナウイルス感染者が増える一方であっても、敢えてGo Toトラブルキャンペーンを始めてしまった売国保守の自民党政権。

 連中が本当に国を思うなら、この期に及んでも敢行するのは、強迫神経症でなければ、売国保守の深謀遠慮のもくろみである。

 賢い多くの国民は、その手に乗らず、外出を控えて、感染拡大阻止に貢献しようと考えるはず。えにかんこうきゃくあいt

 それでも、分かっちゃいるけどやめられない強迫神経症的性格や意志薄弱な連中は、悪魔的な政府の方針に乗ってしまうことだろう。

 そもそも観光業界やその周辺業界の人達を救うといっても、もともとインバウンドによる海外からの膨大な数の観光客で、今年の冬までは荒稼ぎといってよいほど利益を得ていた業界である。

 それが今日、海外からの観光客は皆無に等しい状況下で、日本国内の僅かな旅行者をあてにしたところで、今年の冬までの莫大な収益に比べ、比較にならないほどの焼け石に水であることは目に見えている。

 感染爆発の危険を冒してまでも、強行するGo Toトラブルキャンペーンは、明らかに、日本国の自殺行為である。

 それを皆が感じるからか、各放送局のアナウンサーが、意図して「トラブル」と発音するのは、悪い冗談にしても、BS1ニュースの女性アナウンサーが、あきらかに「Go Toトラブル」と無意識に2度も発音して、本人自身がまったく気が付く用紙もなかったのには、思わず苦笑したものだった。
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2010年7月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 20:40| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年07月14日

#GoToトラベルキャンペーン=#感染拡大キャンペーン

Twitterでは、もっぱら

#GoToトラベルキャンペーン=#感染拡大キャンペーン

#感染拡大キャンペーン=#GoToトラベルキャンペーン

 という噂が立ちすぎて、世の中の常識と化しているが、肝腎な政府だけが、ピント外れの政策しか打ち出せない悲しさ。

 新型コロナウイルスも、バカではないはずなので、あまりに死者数が増えては、コロナ自身の存亡にも関わるので、そのうち弱毒化して、普通のコロナ風邪の仲間入りするくらいになってくれるのを期待するばかり。

 だか、そうなってくれるまでには、まだまだ第2波、第3波、さらには第4波くらいにならなければ、それも期待できないのかもしれない。
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2010年7月14日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年7月14日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 14:35| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

第2波ではないと西村大臣の強弁

 日本の公共放送であるNHKが、日曜日の夜の睡眠前の時間帯に、韓国のドラマを毎週流すのだから、この国はどうなっているのか、実に気味が悪い。

 日本の国営放送のやることか、と不思議でもあると同時に不気味でもある。

 あからさまな反米媚中の自民・二階幹事長といい、日本が日本でなくなる前兆か?

 それはともかく、世界中で感染拡大が急だが、日本もこの前兆が既に東京で出始めている。

 これを(新型コロナウイルス感染拡大の)第2波ではないと宣言する西村大臣の強弁は実に空しい。

 少なくとも「第2波の前兆かもしれない」程度の警告をするべきだろう。

 専門家会議を廃止して、船頭多くして船山に上る、有識者会議という新たな組織で出直すというのだから、専門家でもないのに、知ったかぶりのおしゃべりが過ぎる西村大臣は、何を考えていることやら。
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2010年6月29日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月29日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年06月27日

次亜塩素酸水を有効に使用する方法の自己矛盾

 NITEの新たな発表。

 次亜塩素酸水は、一定濃度以上であれば、あらかじめ汚れを取り、表面がヒタヒタに濡れるぐらいたっぷり浸して20秒以上経った後、きれいなタオルなどでふき取ると、かなり有効という発表がなされた。

 ところが、考えるまでもなく、あらかじめ汚れを取る必要があるという自己矛盾。その汚れの中にこそ、ウイルスが大量に付着している場合、汚れを除去した後に残るウイルスは、その段階でかなり減っていることだろう。

 汚れに新型コロナウイルスが大量に含まれていた場合、あらかじめ汚れをふき取った布などの処理は、どうしたものだろう???

 こんなひどい自己矛盾を内包した消毒方法なら、最近かなり流通して価格も比較的安価になりつつあるエタノールを使用した方が、はるかに無難である。

 50〜80%濃度のエタノールをたっぷり噴霧して(噴霧によってウイルスが飛散するのが心配なら、布や脱脂綿に適量のエタノールを浸したもので)、汚れごとふき取ったほうが、はるかに無難にウイルスを不活性化し除去できる。(50%以上で有効なことは北里大学などで証明済み)

 念には念を入れて、ふき取った後にも、エタノールの噴霧が不安なら、布や脱脂綿に浸み込ませて、さらに拭き取っておけば、完璧である。

 世の中、専門家たちでも、このような馬鹿げだ発表を堂々と行うのだから、日本の知性も地に落ちたものである。
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2009年6月27日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年6月27日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年06月20日

耳にタコができる「ワクチン開発が待たれます」

 テレビに出演する医師やアナウンサーが、新型コロナウイルの対策に、いつも最後に、馬鹿の一つ覚えのように「ワクチン開発が待たれます」。

 アホかと思う。

 過去、サーズやマーズなど、コロナウイルスで、ワクチンの開発に成功した例は皆無。

 これらは変異の激しいRNAウイルの性質上、ワクチンの開発は不可能。

 エイズウイルスでもRNAウイルスゆえに、どのように頑張っても、結局はワクチンが開発できなかったのと同様である。

 世界中で多額の経費を費やして、専門家たちがワクチン・ワクチンと盛んに開発に勤しんでいるが、知識のない一般庶民に期待を持たせて、罪深い話である。

 もしも優れたワクチンが開発されたら、罰ゲームとして逆立ちして歩いてあげる。(逆立ちは得意だから。)

 連中も無駄な努力と分かっていながら、各国政府それぞれに期待を持たせて莫大な予算を巻き上げ、無駄なワクチン開発に労力を費やす暇があれば、治療薬の開発に労力を向けるべきだろう。

 ワクチン開発は徒労に終わる可能性が大きいばかりか、却って感染を増強する危険性さえ孕んでいる。

 参考ブログ:
  ワクチン開発の危険性「抗体依存性感染増強」
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2010年6月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年6月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 21:55| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

アベノマスクが、本日ようやく到着!

 やっぱし、どうみても小学生の給食当番用のマスクにしか見えない。

 アベノマスクといい、強盗キャンペーンといい、冗談もいい加減にしてほしい。

 安倍さんの地元だけに、恥ずかしくってしようがない。

 東京ではいよいよ、第2波の新型コロナウイルスの感染爆発の兆候がみられる。

 アベノマスクでは到底太刀打ちできないし、ましてや終息後の強盗キャンペーンに、いまから莫大な予算を投入するなど、この日本政府のやることなすこと、ピンボケも甚だしいが、安倍さんだけがおかしいともいえず、側近にこそ、ピンボケ連中が取り巻いているのかもしれない。

 安倍さんの残念なところは、「愚妻の行動は私では到底コントロールできません。私にはソクラテスの千分の一の頭脳もありませんが、愚妻もちょうど『ソクラテスの妻』とある意味では同様なので、ご理解いただきたい」とでも弁解しておけばよいものの、文字通りの愚妻をかばってばかりいるから、多くの人に見捨てられるのだろう。
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2011年6月15日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年6月15日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年06月07日

無神経な人たち

 昨日、土曜日の閉店後の午後、自宅の玄関のドアフォンを押す2人の建築関係の勧誘員。

 案内があるから玄関に出てきてくれと執拗である。

 驚いたことにマスクもせずに!、どのツラぶらさげて勧誘かっ。

 ドアフォン越しに、コロナのご時世、ふざけるな!とケンモホロロにお断り。

 地元では、何度きつく注意しても、性懲りなしに回覧板が回ってくる。

 多くの自治体で新型コロナウイルの接触感染を恐れて、回覧板を中止したというのに、驚くべき鈍感さである。

 日々毎朝、某幼稚園のお迎えバスが、村田漢方堂薬局沿いにやって来るが、バスが出発した後、見送った母親たちが、大声で談笑すること十数分。

 無神経なおばさん達だと苦々しく思っていたが、海を隔てた対岸の北九州市で第2波が生じた頃から、さすがに馬鹿笑いが激減した。

 と、ウルサイばかりの無神経なクソジジイの苦言だらけだが、もう一つ言わせてもらうと、核廃絶を唱える人達の百パーセントまっとうなご意見すら、世界の現実を直視できない無神経な人達のように思えてならない。

 日本に核爆弾がないばかりに、将来、某独裁国家の属国になるかもしれないという想像力が働かない人達の、鈍感さ、無神経さが、この耄碌ジジイには、まったく理解できない。

 核武装こそ、角度を変えてみれば、却って、最高の『平和の象徴』と言えるかもしれないのである。

 すなわち核こそ、現代世界における必要悪であり、かつ、国家間による戦争の最高の抑止力、ということである。

 それでも人類が核戦争を起こすようなことがあれば、結局は、人間は、猫や犬以下の最低の動物であり、ウイルスにも馬鹿にされる救いようのない、滅びるべき野蛮な動物であったのだと、諦めざるを得ないだろう。
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2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳)
2010年6月7日の茶トラのボクちん(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2020年05月26日

日本と海外のコロナ感染防止の消毒方法の大きな違い

 海外の各国において、町の道路を盛んに消毒する映像を目にすることが多いが、日本ではそのような風景を一度も見ないことは、さすがである。

 現実問題として、道路上を消毒して回る意義は、ほとんどあり得ない。

 あり得ないばかりか、毒性は低いとはいえ、あれだけ大量の次亜塩素酸水を撒き散らすと、道路上のホコリを舞い上げて、呼吸器が弱い人には、ますます悪影響を無視できない。

 却って、健康被害の心配すらある。

 道路上をなめる、犬のような人は、考えられないばかりか、新型コロナウイルスが道路上に落ちたところで、数時間で死滅してしまうというからには、ますますもって、道路上の消毒薬散布は無意味である。

 なお、まったくの蛇足ながら、お隣の国では、「慰安婦問題」をカネ儲けの道具に、旧挺対協を私物化した前理事長の問題で揉めているが、こちら下関でも、戦時中にはご多聞に漏れず、女郎屋街があった。

 お隣の国から稼ぎにやって来た彼女等の暮らしは豊かで、肩で風を切って町を歩く姿に、多くが貧しい戦時中のこととて、彼女等の羽振りの良さを羨んでいた、という話をお年寄りからよく耳にしたものである。
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2012年5月26日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年5月26日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 23:07| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

ピンボケ対策のオンパレード

 これだからますます安倍政権の支持率は下落する一方であるのは当然。

国内旅行の半額補助やプレミアム付き食事券、7月下旬開始へ…予算1・7兆円確保

 毎度のことながら、本末転倒したり、ピンボケ施策や対策のオンパレードの安倍政権だから、今回も、こんなボケボケ施策を自慢げに行う馬鹿さ加減。

 その7月下旬頃に、大きな第2波がやって来るかもしれないのに、なんともはや、救いようがない連中である。

 そんな金があれば、医療分野にすべてを振り向けるのがスジだろう。

 この腐りきった日本でも、僅かに救われるのは、国の政策や施策をどんなに批判しても、中国のように罰せられたり、粛清されたり、最悪の時は完全に命を消されるような恐れが、ほとんどないことくらいか。

 ところで、安倍さんの地元である我が下関市には、例のアベノマスクがまだ届かない!

 これもコロナ関連のピンボケ対策の一つであるが、安倍さんの、あるか無きか? の名誉のために、恐らく下関で配られるのは日本で最後の地方になることだろう。
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2012年05月25日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月25日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 15:06| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2020年05月04日

いまさら野党が安倍政権の不作為を責める資格はまったくない

 いかにも国民の味方という善人づらして、コロナ対策におけける安倍政権の不作為を責め立てる野党の卑劣な連中は、まったくもって安倍政権と同罪である。

 昨今やっていることを、2〜3月に行っていたのならまだしも、新型コロナウイルスの問題をほとんど取り上げることもなく、ましてやマスクする議員もほとんど皆無だったくせに、いまさら何を、と言わざるを得ない。

 天網恢恢疎にして漏らさず。

 不作為の与党および野党の議員連中のみならず、不作為の最たる官僚たちの数年後の姿が目に浮かぶようである。
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2012年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月04日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 
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2020年05月03日

クルーズ船で感染爆発が生じている時、国会は何をしていたのか

 2月、クルーズ船で、新型コロナウイルスの感染爆発で大変な事態が生じている頃、国会では、この問題を取り上げることは少なく、野党もくだらない問題を追及するばかりで、マスクをつける人は皆無。

 国会内では、長くながく、三密状態が続いていたし、マスクをする人も3月下旬になっても、ほとんどいなかった!

 この驚くべき無神経さ!

 あの頃の2月、クルーズ船で生じている問題を直接学びながら、国内での蔓延を防ぐための対策を、国会で大きく取り上げていたら、現在のようなステイホームの強い要請は、必要なくなっていたかもしれない。

 与党も野党も、日本の国会議員という下劣な人種は、無神経で想像力がまるでない、救いようのない連中であることを暴露した、今年の2月の国会内だったということだ。
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2012年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳)
2012年05月03日の茶トラのボクチン(ほとんど8歳) posted by (C)ボクチンの母
 
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2020年04月26日

パンデミックの意味がまったく理解できないボケ政権

 新型コロナウイルスのパンデミックが収束するのは、何年後になるかも分からないというのに、今からコロナ収束後に備えて、1.7兆円近くの「GO TO キャンペーン」という予算を組んでいるという。

 経済優先で、国民の命を考えない、残酷非情な、あるいは無知蒙昧の経産省。

 このようなボケ官僚の言いなりになるアホ政権も救いようがない。

 1,7兆円という予算は、医療関係に投入する予算よりも、遥かに多いのである!

 そんな不要不急の「GO TO キャンペーン」に費やす予算があれば、すべてを医療関係の予算に投入すべきである。

 いつ収束するともしれないものを、今から不要不急の予算に、莫大な資金を投入するとは、本当にバカじゃないの!
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2012年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月26日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2020年04月18日

安倍首相に負けず劣らず、国民の苦しみが理解できない官僚たちの激しい抵抗が大問題!

 産経新聞によると、
政策スピード不足 官僚の壁 一律給付に財務省反対
 という記事の中にあるように、さらに、さらに、もっと大きな問題は、
 首相官邸の政策決定にスピード感が欠けるのは、前例踏襲を常とする官僚が壁になっているためだ。
 感染の有無を調べるPCR検査について、首相は再三、1日当たりの検査能力の引き上げを指示したが、厚生労働省は軽症者の入院が増えて重症者支援が遅れれば医療崩壊を起こすと難色を示してきた。・・・(中略)・・・検査ができないままでは、国民の不安が強まるのは当然だ。
 新型コロナ感染症に治療効果が期待される新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の承認手続きやオンライン診療でも、副作用への懸念から、医師免許を持つ幹部職員らが「立ちはだかった」(政府関係者)とされる。

 将来、パンデミックが一段落した後、我が身の保身ばかりを重視して、国民の苦しみを理解できない官僚という最大の権力者、政治家よりも権力の大きい官僚たちが、どんな目にあうことか、将来が見ものである。
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深坂の自然の森公園(2010年4月18日)
深坂の自然の森公園(2010年4月18日) posted by (C)ボクチンの母

2012年04月18日の茶トラのボクチン(7歳半)
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2020年04月17日

勤務先のコロナ休業を利用して、県外から久しぶりに、という人をキッパリお断りした!

 10年以上、ほとんど毎回、直接来局されていた県外の常連さんは、新型コロナウイルスが蔓延するご時世ゆえ、今後は電話でいつもの決まった漢方の発送を、ということで、常用される漢方を多種類、本日発送したばかり。

 ところが、別の他県の10年以上のお馴染みさんは、勤務先がコロナ休業となったので、久しぶりに直接行きたいが、開いていますか?という電話。

 とんでもない! 
 外出自粛すべき折柄、この電話で相談すれば済むことだからと、直接の来訪をお断りした。

 他にも、2〜3週間毎に、県外から1年くらい通われている人では、既に配合パターンはしっかり固定できて病状も安定しており、しばらく同じ配合を持久すべき段階なので、代引きの発送に切り替えるように説得しているのだが、先生の顔が見たいからと・・・。

 若い未婚の美しい女性に言われるのならまだしも、中年オジサンに言われるのだから、気味が悪いこと限りなし!

 下関市では、感染者は少なく、1名を除いて全員治癒して退院されている。

 それだけに県外はもちろん、市外からでさえ、下関市への越境は、是非とも自粛して頂きたい。

 我が漢方薬局では、来訪者が激減している昨今といえども、人を見たらコロナと思え!とばかりに、帰られた後は、消毒用エタノールを撒き散らす毎日。

 お陰でいつも酔っ払い気味で、ますます酒嫌いが嵩じるばかり。
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2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月17日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ボクチンの母
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2020年04月16日

皆が熱望する新型コロナのワクチン開発は、とうてい無駄な努力

 テレビに出演するコメンテーターが、しばしばワクチンの開発には1〜1年半かかるので云々と、ワクチンさえ開発されれば急速に収束するように発言されるが、これほどおめでたい話は、ない!

 毎年繰り返されるインフルエンザワクチンが、ほとんど無効であるのと同じで、あるいは通常のコロナ風邪に、一年に何度も罹患する人がいるように、新型コロナウイルスも同様。

 これらは共通して変異スピードが早いのだから、毎年行われるインフルエンザワクチンの開発などと同様、製薬会社や関連組織の莫大な利益を生む温床となるだけである。

 どのテレビ局も、必ずと言っていいほど、ワクチン開発に期待を寄せる話が、当然のように報道されるが、唯一、テレ朝で、ノーベル賞受賞者の本庶先生だけは、ワクチンの開発は無意味であることを、何度も公言されている通りである。

 お先真っ暗な話のようだが、治療薬の開発こそ重要で、それなら漢方薬はどうか?と聞かれそうだが、中医学や漢方医学、中医漢方薬学においては、個人個人の病状と、その病状の推移によって、時々刻々と適切な方剤を変化させて投与されるべき医学薬学である性質上、公衆的な普遍性があるわけではない。

 但し、予防的な漢方薬としては、もちろん今回の新型コロナに対して実証されたわけではないが、積極的な相談を受けた場合に限り、従来のインフルエンザ予防で、我が薬局で長年推奨してきた方法を土台に、さらに個別的な体質にそった方剤を加味する方法に、多少とも期待を寄せているところである。
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2011年04月16日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月16日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
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2020年04月10日

毎度まいど、ニセ情報をたれ流すのは、我が郷土自慢の安倍総理!

 検査数を2万に増やすなどと、平気で嘘をつく安倍総理には、ほとほと呆れ果てる。

 下関市地元の選挙区だから、長年応援してきたけれども、まったく愛想が尽きた。

 まるで空気を吸うように嘘をつく。

 検査の数を増やした増やしたと言い続けて、常にまったくのウソだらけ。

 ニセ情報を流し続けるのは、我が郷土の自慢、だった、安倍総理。
安倍晋三首相は6日にPCR検査の実施可能数を1日2万件に増やすと明言。現状は1万件程度で、約2倍の大幅増となる。ただ国は件数の増加を繰り返し打ち出しているものの、実績が“公約”に達したことはない。国は2月末に1日当たり4000件超、3月末では9000件超としているが、実際の件数は大きな隔たりがある。厚生労働省のまとめでは、3月上旬に検査が保険適用になってからも1000件台で推移し、3月末に、ようやく4000件近くまで上昇した。世界的にも少なく、100万人あたりの検査件数はイタリア、ドイツは1万件以上で、韓国が9000件以上、米国は5000件以上で、日本は365件となっている。
田崎史郎氏 異例の少なさの日本のPCR検査件数に「総理が言うことと実際に出てくる件数に…」
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2012年04月10日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月10日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

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2020年03月28日

マスクをする人が希な首相会見上の出席記者や、国会内の議員達

 マスクの効果はしないよりマシ、というレベルかもしれないが、感染拡大がはじまったというのに、注意を強く喚起する割には、記者たちや、とりわけ国会内の議員達のマスク不着の様子をみると、あまりにも緊張感が足りない、としか思えない。

 もちろん東京都知事や、大阪府知事の会見時も、いつも不満そうな愛知県知事も、どこの地方も同様で、ただ北海道知事だけは例外で、常にマスク姿で、実にあっぱれ!である。

 こんな様子では、北海道地方は例外としても、一般国民に対する説得力が、かなり減殺されることだろう。

 何もかにも、究極的な根本原因は、中国から発生した武漢ウイルスの、長い間の隠蔽であるといえども、習近平氏の国賓予定に気を回し、かてて加えて、東京五輪の開催に執着しすぎて、目前の危機が見えなくなっていた首相は、万死に値する。

 奥方にいたっては、この期に及んでも、なお友人たちとお花見?あるいはレストランで花見の会食とは、呆れ果ててものが言えない。

 このため、既に、東京では感染爆発がはじまっているし、いずれ新型コロナウイルスの巨大な培養皿となることだろう。

 同業者?のブログの中には、テレビは、視聴率を稼ぐために危機感をあおる報道をする、などと、批判的に書いている人もあるようだが、とんでもない。

 まだまだ報道が甘いくらいで、このような方向の批判はまったくのピント外れ。

 象徴的なマスクもせずに、買いだめの問題を、へらへらと報道する各局テレビのピント外れな心配顔を見ていると、今にテレビ局も新型コロナウイルスに汚染されて、ロクなことはないだろう。

 90年前の日本で、スペイン風邪で、当時5,500万人の人口で、45万人の死亡者を出している過去を知らないのはやむを得ないとしても、現在進行形で、イタリアやスペインなど、ヨーロッパ各国で、どのようなことが生じているかは、NHKのBS1を少しでも見る機会があれば、分かろうというものである。

 わずかながら、日本型のBCGを続けているポルトガルや旧東ドイツのように、日本も同様に感染力と、重症化のレベルが低いのではないか、という淡い、あわい期待がある。
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2010年03月30日の茶トラのボクチン(5歳半)
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2020年03月27日

食料買い溜めの心理が理解できないマスコミ連中の、どうしようもない想像力の欠如

 この期に及んで、東京都では、ようやく!新型コロナウイルスの感染爆発を警戒した(といっても既に感染爆発が3月25日より始まっている)外出自粛の要請。

 これにより、一般市民は、今後しばらくは、外食もままならないことから、自宅で食事を賄う必要上、買い出しに行かざるを得ないのは当然の話。

 ついでだから、何度も外出しないで済むようにと、いつもより多目に買っておこうというのは当然の成り行き。

 こんな当然の心理と行動が理解できないマスコミ連中の、どうしようもない想像力の欠如には、ほとほとあきれる。
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2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年03月27日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ



 
posted by ヒゲジジイ at 11:10| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする