2019年05月23日

ノーベル医学・生理学賞を受賞された本庶佑先生の小野薬品に対する新たな上乗せ要求は、もしかして相当に理不尽かも

 基礎研究で新たな成果が出ても、それだけで、すぐすぐ優れた薬が出来上がるわけではないでしょう。

 続く関連する多くの研究者や、製薬会社の多くのスタッフが加わって、莫大な費用をかけた様々な種類の試作などを経て、多くの様々なテストや臨床試験を経て、一定の効果と副作用の比較的少ないものが得られたときのみ、ようやく上市が可能となるのだろう。

 効果と副作用の天秤で、差し引き、人体に有用なもののみが上市を許されるはずのもの。

 もしもそれらが失敗続きで、上市できなかった場合の莫大な費用の損失が出た場合、その赤字部分を本庶先生が自腹を切られて、補填されることは絶対にあり得ない話。

 それゆえ、成功した時のみ、お約束以上の後出し要求をされるというのは、どう考えても、個人的にはあきれ果ててしまうお話し。

 だから、ますます人間嫌いが頂点に達する昨今(苦笑。

 ともあれ、オプジーボは、それほど効果があるものなのでしょうか?
 近藤誠医師によると、相当にけちょんけちょんに書かれている。

 参考文献:
治療の真実を知ろう! 近藤誠の重要医療レポート
   夢の新薬・オプジーボは無効だった
 

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2009年05月23日の茶トラのボクチンの大あくび(5歳)
2009年05月23日の茶トラのボクチンも霊界から呆れる大あくび(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:本庶佑先生
posted by ヒゲジジイ at 00:37| 山口 | とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

数十年前に、民間療法の薬草類の販売を、一切止めた理由

 45年前の開局当初から、漢方薬専門の相談薬局を標榜していたとはいえ、民間療法の薬草類、ドクダミやゲンノショウコ、決明子やオオバコなども販売するのがスジだと思い込んでいたが、確かによく売れていた。

 ところが、漢方薬とは、まったく似て非なるものである民間療法の薬草類の愛好者は、病気の相談をもちかけられても、こちらの話をまともに聞き入れる人は皆無で、独自に調査した民間療法に固執して、本格的な漢方薬類には、決して移らない のは意外だった。

 当時、同じ地元の漢方薬局経営のいまは亡き女性も、「薬草を買いに来る人を漢方療法に導くために、薬草を誘い水として置いて開業したのに」、そんな奇特な人は皆無だと嘆かれていた。

 そうこうするうち、民間薬といわれる薬草類の販売を一切止める決断をしたのは、とんでもない出来事がきっかけだった。

 当時、世間でブームになり、癌によいと噂されていた、ある民間薬草を、求めに応じて販売していたところ、まったく効果がなかったといって、店に入るなり、大声で喚きながら、残りの薬草を、こちらに向かって投げ付けた中年女性の鬼の形相!

 世の中のいい加減な噂やブームに惑わされ、自分たちで選んで、購入を依頼したくせに、こちらの責任に転嫁しようという醜い行状に遭遇するにつけ、人間様というのは、まったく油断がならない最低・最悪の動物であることに気が付いた、青天の霹靂の出来事だった。

 こんなことから、こちらのアドバイスに馬耳東風で、世の中のブームばかりを追い求める薬草愛好者と付き合わないで済むように、漢方薬以外の民間薬草を一切販売しないことにした次第。

 ともあれ、ここで書かなくてもよいような蛇足であるが、一般的には素晴らしい効果を発揮する漢方薬といえども、中には防風通聖散のように、滅多なことで痩せることはないのに、いまだに各社が競って、まるで肥満治療の特効薬のように宣伝しまくっている現状は、実に、じつに噴飯ものである。

 だから人間様という動物は、猫や犬よりも信用がならないのである(苦笑。

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2011年05月22日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年05月22日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:防風通聖散
posted by ヒゲジジイ at 17:41| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

小谷野敦という物書きのおっさんに、過去、こんなことを書かれていた!

 このおっさんの本、過去には相当数読んで、大ファンだったのだが、この一件以来、大嫌いな物書きになった。
2014-11-10
http://murata-kanpo.seesaa.net/article/408277870.html
 『バカのための読書術』にアマゾンレビューを書いていたやつ。「イジケタ国家観」というのはどうせ天皇制のことだろうと思い、『天皇制批判の常識』を読め、とコメントしたら、買ったが埃をかぶっている読んでないと返答があった。匿名のやつは相手にしないことにしていたが、この村田恭介という漢方薬局店主であることが分かったので電話した。(10日12時10分)。

 ところが「いじけた国家観」とは何かと訊いても「東大出ていてそんな読解力もないんですか」と言い、「天皇制のことだろう」と言っても同じことをくりかえして「不愉快になってくる」と言って切りやがった。不愉快なのはこっちだ。

村田恭介。1950年下関市生まれ。大阪薬科大学卒。著書に『求道と創造の漢方』東明社 1985

 長州の村田清風の末裔でもあるのか。
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20141110より

 村田恭介は、村田清風の末裔ではなく、長州藩士、重藤林左衛門の末裔(戦前の戸籍には士族、重藤林左衛門と記載)である!

 証拠として、戦前の和紙に印刷された戸籍謄本が、しっかり残っている。

 ともあれ、昨今、物書きのおっさんでは、先日、俳優の佐藤浩市を非難した百田尚樹氏こそ、健全で日本人の鑑であると考えている。

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2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年05月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:小谷野敦
posted by ヒゲジジイ at 16:10| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

カード決済を導入しない理由

 最近、カードは使えませんか?と聞かれることが増えている。

 しかしながら、恐らく半永久的に村田漢方堂薬局ではカード決済を導入するつもりはない。

 その理由は、カード会社に売り上げの4〜5パーセントの手数料を支払はなければならないからである。

 だからといって、カードを使用する人から手数料を請求することは規約違反になるので、違反を犯さないためには、現在販売している漢方薬類を、すべて4〜5パーセント値上げしないと(器械の導入費等の諸経費を相殺するためにも)採算が合わなくなる。

 以上が、カード決済を半永久的に導入しない理由である。

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2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳)
2012年05月13日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母

 
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2019年04月17日

日本の漢方薬は「ツムラ漢方」だけ、と信じ込んでいた人達

 医療関係者以外の一般の人達が、病院で投与される「ツムラ漢方」のおかげで、日本の漢方薬は、すべて「ツムラ漢方」だけと思い込む人がいるとしても、まだ止むを得ないかもしれない。

 しかしながら、最近遭遇した新規相談者で、しかも医療関係者が、村田漢方堂薬局で出された漢方薬が、ツムラ漢方ではなく、保険のきかな某社の漢方エキス製剤ばかりであるのに、激しく驚愕されることがあった。

 というよりも、もっと激しく驚いたのは、こちらの方で、ややベテランの医療関係者であっても、「ツムラ漢方」だけが日本の漢方薬と信じ込まれていたとは、晴天の霹靂!

 某疾患で通院する大学病院では、この病気に効く漢方薬はないということで、合成医薬品の繰り返しの投薬を受けたり、挙句の果ては何度も手術を繰り返したが、一向に治る気配はないので、意を決して村田漢方堂薬局に相談に訪れたといわれるのだった。

 日本の漢方界の現実は、「ツムラ漢方」には存在しない漢方製剤は、素人さんたちには信じれれないくらい多種類豊富に存在する。

 ツムラ漢方の範囲内では不可能な場合でも、それら保険適用外の豊富な漢方薬類の中から、適切な方剤を組み合わせれば、ほとんどの分野でかなりな治療効果を発揮させることが可能であることを説明したものの、どれだけ納得されたことやら(苦笑。

 ところで数年前の話だが、市井の医師でさえ、治療に通っていた患者さんが、村田漢方堂薬局の漢方薬を飲んだら少し良くなってきたと報告したところ、「医師でないとツムラ漢方は投与できないはずだ!」と恐ろしいほどの剣幕だったので、それ以上の話ができなかったという。

 医療関係者といっても、医師でもそのような激しい思い違いをされる人もあるのは困ったものだが、我々のような漢方専門薬局では、「ツムラ漢方」は、ある重要で特別な理由から、一切取り扱わない漢方薬局はザラである。

 蛇足ながら、「ツムラ漢方にはコリゴリで、保険漢方では治らなかっ」たから、自費の漢方薬を求めて遠路はるばる相談にやって来たという人ばかりが集まっているのが、自費の漢方薬局(とりわけ村田漢方堂薬局ではそれが現実)なのである。

超重要な参考文献: 成川一郎氏の「漢方製剤の偽装」を読んで感じたこと

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2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年04月17日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:ツムラ漢方
posted by ヒゲジジイ at 22:34| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

「イチロー、一浪」と盛んに一浪という言葉が聞こえてきて

2010年03月24日の茶トラのボクチン(5歳半)
2010年03月24日の茶トラのボクチン(5歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 「電車の真向かいに座っている男性2人が、さかんにイチロー、一浪と、ときおり私を見ながら、話している。どうして私が一浪であることを知っているのだろう?」

 と聊か被害妄想気味の女の子。

 予備校から帰宅する道中の、その電車を降りる頃になって、話の内容から、ようやく気が付いた、今話題のイチロー選手のことだった。

 実際にあった二十数年前の浪人生の女の子の実話であるが、昨今、どこのテレビもイチローさん引退の話題ばかりで、いくらなんでも食傷気味のところで、当時、皆で大笑いしたことを思い出した。

 その子も今では、神経内科医の中年おばさんタケナワである。

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2011年03月24日の茶トラのボクチン(6歳半)
2011年03月24日の茶トラのボクチン(6歳半) posted by (C)ヒゲジジイ
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2019年02月18日

反日的左翼のマスコミは、保守系大臣や議員の揚げ足取りに余念がないから「マスごみ」といわれるのである

2009年02月18日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月18日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 本日のヤフーニュースで、ようやくまともな意見「デイリー新潮」の記事が紹介されていた。

 桜田五輪相「がっかり発言」で考える“切り取り報道”の罪 TV番組制作スタッフの本音

 というタイトルの記事である。もっとも良識のある産経新聞は切り取り報道ではなく、全文を紹介しているという。(蛇足ながら、ペーパーの産経新聞そのものは、女性薬剤師が日々購読している。)
産経新聞が2月14日(電子版)に掲載した「『がっかり』だけではなかった 桜田五輪相発言全文」の記事が、大きな反響を呼んでいる。
 とりわけ茶の間のテレビ報道や一部のネットニュースなどを代表とする反日的左翼のマスごみ による切り取り報道は、ターゲットとなった無辜の保守系大臣や議員を血祭りにあげる。

 そういう、揚げ足取りに余念のない反日的左翼のマスごみ連中こそ、逆にどれほどの人間か、実に怪しいものである。

 私見によれば、彼らこそ猫以下の卑劣で冷酷無比の野蛮人に他ならない。

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2009年02月18日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月18日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母
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2019年02月16日

民主党政権時代は「悪夢」だった?!

2009年02月16日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年02月16日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

 安倍首相の発言、「民主党政権時代は悪夢だった」というのは本当か?

 自民党政権になって、地元近辺の多くの中小企業の社長さんたちが、「民主党政権になって、仕事が激減して困っていたが、自民党政権になって回復した」という話をたくさん聞いた。

 民主党政権になって、中小企業の多くの仕事が激減した理由は様々にあるのだろうが、それはともかく、現在は内憂の問題よりも、外患に対する問題の方がはるかに大きいはずだが、反日的な野党のおかげで、そちらの問題が疎かにされている。

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2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母
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2019年02月13日

残念っ!

2011年02月13日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月13日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 効果抜群だった某社の紫雲膏が製造中止!

 理由は、天然の紫根が入手困難になったからという。

 他社のように栽培紫根を使って、同レベルの効き目に落ちてしまうのだったら、存在価値はなくなるので、製造中止も止むを得ないだろう。

 中止というよりも、恐れく永遠に復活することもないだろう。

 惜しんでも惜しみ足りないほど、効果抜群の紫雲膏だったので、もはや少なくなった在庫品も、風前の灯火。

 値段以上の何倍も価値のある紫雲膏だった。

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2012年02月13日の茶トラのボクチン(7歳)
2012年02月13日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
ラベル:紫雲膏
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2018年08月20日

もしかして、この漢方業界も、魑魅魍魎(ちみもうりょう)?

2010年8月20日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月20日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今回は、漢方薬がしっかりフィットすれば、僅か茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)単方であっても、即効を得るというお話ではあるが・・・。

 もともと腎機能にやや問題があってクレアチニン1.24であったところへ、慢性化した全身に拡がった痒疹が、ステロイド内服などによっても治らず、シクロスポリン50mgの内服によって、ようやく痒疹が少し軽減したと思ったら、クレアチニンが1.42に上昇。

 このため投薬が中止となり、怖くなって病院治療を諦めて、漢方相談に来られたことの概略は、すでに 2018年07月19日 結局は痒疹という診断だったが、副作用のためシクロスポリンが継続困難なケースに、茵蔯蒿湯だけで即効 で述べた通りであるが、その後、茵蔯蒿湯のみを継続して20日後の検査では、クレアチニンが1.18まで下がった。

 僅か茵蔯蒿湯単方のみで、痒疹が急速に軽減しただけでなく、腎機能も急速に改善できたという奇跡的な効果は、滅多にあることではないので、皆がみな、このように少ない漢方でよいとは限らないのだから、決して漢方薬で安上がりで容易に治るなどと言って、安易に他の人を紹介されないようにと、繰り返し念を押したところである(苦笑。

 ところで、この男性は、実際には村田漢方堂薬局に来る前には、関東の某漢方薬局で1ヶ月2万数千円の漢方薬類を継続服用しても無効だったのだという。
 それに引き換え、村田漢方堂薬局ではあまりに安価なので驚いたといわれるが、茵蔯蒿湯自体が比較的安価な漢方薬なのだから当然である。
 だから、決してその関東の漢方薬局が高すぎた訳ではない。

 ここまで書いていて、とんでもない話を思い出した。

 以前、関東地方の某有名漢方薬局に勤務されていた登録販売者の話では、村田漢方堂薬局と同じ茵蔯蒿湯のエキス製剤を、自店の分包器でかっこよく分包して、当方の販売価格の6〜7倍で販売されていたというから、この業界、もしかして魑魅魍魎?

 このような一部の自費の漢方薬局は油断がならないが、様々な地方から来られる相談者の話では、以前通っていた自費の漢方クリニックこそ、受診費用や漢方薬代は、一部の漢方薬局以上のところも多いのが現状だというから、この業界はますます油断がならない。

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2012年8月20日の体調を崩して2ヶ月半になる茶トラのボクチン(8歳)
2012年8月20日の体調を崩して2ヶ月半になる茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ヒゲジジイ 
ラベル:痒疹
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2018年08月07日

サマータイム導入は、国民を短命に導く陰謀に違いない

2010年8月7日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月7日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 サマータイム導入とは、とんでもない!

 こんなバカな考えは、体内時計を狂わせて、国民を短命に導く陰謀に違いない。

 誰が考えるのか知らないが、この国には、どうしてこんな馬鹿なお偉いさんが跳梁跋扈するのだろうか?

 人間という地球上の住人は、深謀遠慮を巡らす最も醜悪で最下等の動物である。

 NHKのアンケート調査によると、一般国民もサマータイム導入に賛成者がかなり多いというから、まったく国を挙げて、狂気の沙汰という他はない。

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2010年8月7日の茶トラのボクチン(6歳)
2010年8月7日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年07月30日

絶対にあり得ないはずのことが起こった、ネットメールの不慮の事故

2011年7月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年7月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 とっても大事なメールが、これまで一度もなかったことで、どうしたことか、今回ばかりは迷惑メールに振り分けられていた!

 こちらからの返事がないので、不審に思われて、確認のメールを頂いても、まさか迷惑メールに振り分けられているとは思ってもみなかったので、「なんど捜しても、届いてないようですよ」とお返事を返してしまった。

 それでも、とっても大事なメールだけに、さらに探し続けていると、まさかマサカの迷惑メールに振り分けられていた!

 Gメールでの出来事で、このGメールに関しては、迷惑メールボックスは、とても見ずらい奥の院に隠されている場所だから、なかなか気が付きにくくて、ほんとうに困ったもの!

 そのお陰で、補充注文依頼に対して、1日遅れの発送になってしまうので、大変なご迷惑をおかけすることになってしまった(泣。

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2011年7月30日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年7月30日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年04月20日

流行は、たいていの場合、それの供給者によって作られる

2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)
2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 『「明治R-1」がTBS系番組でステマ疑惑!』というタイトルで、『週刊文春』4月26日号に掲載されている。

 まさにこの商品こそ、

2018年04月15日 インフルエンザ予防に某乳酸菌飲料がブームとなった年のこと

 で書いた商品そのものなのである!

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2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)とクロちゃん(1歳未満)
2012年04月20日の茶トラのボクチン(もう直ぐ8歳)とクロちゃん(1歳未満) posted by (C)ヒゲジジイ
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2018年04月14日

獣医学部だけは、新設に50年以上もかかったことこそ、大問題だろう!

2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

 毎日まいにち、あきもせずに国会やテレビでやっているバカ騒ぎ。

 揉める視点がまったく狂っている。

 薬学部や医学部はどんどん新設しても、獣医学部だけは新設に50年以上もかかったことこそ大きな問題だろう!

 新設してみると、案の定、競争率三十数倍の受験者という、超人気の獣医学部である。

 だからこそ、50年以上も、獣医師会や獣医学部を擁する既存の大学の利権が絡んだ激しい抵抗勢力を突き破ることができたのは、首相懸案の国家戦略特区制度のお陰であると、現政権を褒め称えてしかるべきところを、嫉妬深い野党議員や新聞・テレビの報道陣の浅ましいこと!

 相変わらず国会の野党議員やテレビ報道は、本末転倒した議論に終始しているが、馬鹿々々しくて話にならない。

 いまさら言うまでもないことながら、人間とはどうしようもなく浅ましく、なんとも救いようのない最低の動物である。

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2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半)
2012年04月14日の茶トラのボクチン(7歳半) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年03月19日

盲信の心理と病理

2009年03月19日の茶トラのボクチン(4歳)
2009年03月19日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ボクチンの母

東北地方の40代男性の常連さんからのおたより:

 先日の是々非々のブログですが、公務員の方は逆にご自分が強い思い込みの世界におられるのではないでしょうか?

 例えば、宮崎駿のファンであっても政治的思想は信用出来ませんっていうのは往々にしてあると思われます。

 この方はファンとはイコール盲信と捉えている様に感じます。

 まさしく今の森友問題のように、安倍首相や婦人の口利きの証拠はないのに、あるであろうという思い込み(盲信)をされている方が多いのは、支持率が下がっている事が物語っていると思われます。

 ちなみに、私は安倍首相は信用していますが、憲法9条に関しては・・・後略。

お返事メール:

 貴重なご意見、ありがとうございます。

>この方はファンとはイコール盲信と捉えている様に感じます。

 まったくその通りだと思います。

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2011年03月19日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月19日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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2018年03月16日

是々非々の問題でしょ

2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

【 ブログへ掲載の可否 】:転載応諾(ブログへ転載させて頂く場合があります。)
【 年 代 】:50〜59歳の男性
【 職 業 】:公務員
【 具体的なご職業 】:市役所
【 お問い合せ内容 】:はじめまして

 ブログ読ませていただきましたが内容が矛盾しております。

 なぜ漢方薬を否定する近藤誠氏を信用できないといいながら何冊も近藤氏著作の書籍を購入なさっているのでしょうか。

 実は、近藤誠氏のファンなんでは?

 近藤氏に異論があるならば、自費出版されて反論すればいいのではと勘ぐってしまいます。

2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

お返事メール: (返信しても不着ゆえ、匿名者による嫌がらせメールだった可能性大!)

 ご指摘の通り

>近藤誠氏のファン 

 ですよ! 大ファンといっても過言ではないでしょうよ。

 だから

>しかしながら、多作の氏の著書の中には、『あなたが知っている健康常識では早死にする!』という書籍の副題は「秘蔵データが示す健康寿命の延ばし方」とあって、帯には「医療情報はウソだらけ!」とあり、内容的には大いに説得力のあることばかりなのだが

と書いているでしょう。

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2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年03月16日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

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2018年02月23日

「薬膳を広めたい」という口実のもと、執拗に業務妨害を繰り返すセールスウーマンに恐怖を覚える

2011年02月23日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月23日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 今年の春先はまったく異常、その証拠に「お邪魔虫」の質・数ともに半端じゃない(苦笑

 本日のように超多忙な日に限って(その証拠に配送係の荷造りがまだ終わらない)、ちょうど昼下がりの合間に、昼食は断念してコーヒーでもと奥に入ったと同時に、来訪者のアラーム。

 急ぎ店頭に戻ると、一見感じの良い女性。
 
どのような病気の相談かと訊ねると、「薬膳を広めたいので云々」とパンフレット持参で、どこやらのセールスウーマンなのか?

 どちらにせよ、本日は常連さんやお馴染みさんたちの発送依頼の数と量も、半端じゃやないところで、昼下がりのわずかな用足し時間に訪れた、招かれざる邪魔者。

 よっぽど暇な薬局と誤解したのか、畑違いだからと断り続けることはもとより、時間に追われて忙しい最中なのでお帰り願いたいと、繰り返し告げても、まったくの馬耳東風。

 それどころか、店内を物色するかのようにジロジロとうろつき回りながら、のらりくらりとタメ口で、繰り返し繰り返し、どうしてそのような質問が出るのか不思議な内容の質面攻め。

 時間に追われるこちらは内心イライラしながら答えるごとに、ニヤリにやりと不気味な微笑を浮かべて、思いがけない嫌味極まる上げ足を取るという、まったく驚くべき天才的な切り返しが続く。

 その異様さ加減にこちらも気味が悪くなり、これ以上執拗に業務妨害を繰り返すなら「警察を呼ぶぞ!」と威嚇してもどこ吹く風。

 このように、人を逆なでする天才としか思えないこの人物こそ、ほんとうの希少動物に違いない。

 万策尽きて、ようやく思いついた超小型ビデオカメラで撮影と録音をはじめたら、急におとなしくなってにわかに退散!

愛用の超小型ビデオカメラ
愛用の超小型ビデオカメラ posted by (C)ヒゲジジイ

 こんなことなら、もっと早くから、救いようのないお邪魔虫の録音をはじめていたらよかった。

 お邪魔虫を追い出すのに1時間近くもかかっているのだから、その間も発送係は手を休めずに作業を続けていたが、気が散ってどうしようもなかったと嘆いていた。

 ヒゲジジイとて、送り状の未発行分が溜まるばかりなのでハラハラの1時間だった。

 店頭では、午前中には常連さんの深刻な多数のストレスを抱える相談に長時間乗ったり、昼下がりのお邪魔虫をようやく排除した後も、常連さんやお馴染みさんが続く。

 やや高齢に差し掛かった常連さんなどは、数十年来の常用されている漢方薬が大きな荷物になるので、代金を支払って、品物はこちらで運送会社を利用して発送してあげる習慣となっている。それゆえ、その荷物を翌日に発送する準備として、女性薬剤師は閉店まで荷造りを続けていることも多い。

 だからこそ、真面目な漢方相談でもない限りは、その目的以外のお邪魔虫は徹底的に排除しておかなければ、仕事が滞るばかりなのである。

 それにしても、今年の春先は、例年以上にお邪魔虫の質と数が異常である(苦笑。

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2011年02月22日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月22日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母

ラベル:薬膳
posted by ヒゲジジイ at 17:19| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

薬局の漢方相談は、単なる「物売り」と勘違いしているトンデモナイ人達

2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

 今年の1月は例年通り、心身を休める日も多く、このくらいのペースなら、あと15〜20年は続けられる、と高を括っていたが、2月に入って俄然、「お話が聞きたい」だけ、のお邪魔虫だけでなく、新規相談者の中には、トンデモナイ勘違いしている人や、あまりにも常識がない人など、ウンザリさせられることが続く。

 素人さんには綿密・詳細な弁証論治を行う苦労が分かろうはずもないにせよ、こちらが、あれか・これかと思案して時間がかかっていると、いかにも頼りないと言わんばかりの、あからさまに落胆した表情を隠さない。

 これまで通っていた漢方薬局では、短時間で漢方薬を出してもらっていたというが、それだからいつまで通っても治らないから、こちらに移ってきたはずではないのか、と言いたいところだが、もはや若い頃ほど我慢強くはなくなっているので、いっぺんにやる気を失ってしまう。

 のみならず、病院にいくら通っても治らず、漢方薬を飲むのは初めてながら、人に紹介されて来たという人の中にも同様に、こちらが熱心に時間をかけて適切な漢方薬を見つけるのに苦労していることに、不安を持たれるのだから、またまたいっぺんにやる気を失ってしまう。

 考える時間を与えないような連中に付き合っていたら、イライラが募るばかりでまったく労力の無駄。
 集中力がいっぺんに途切れてしまい、あほらしくなって、お帰りいただくばかりとなる。

 かくして「春の陽気の前触れ現象」としか思えない、お邪魔虫が増える季節到来!

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2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月16日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ボクチンの母

posted by ヒゲジジイ at 23:30| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

春の陽気の前触れか?「お話が聞きたい」だけ、の人達

2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳)
2010年02月15日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 昨日のような千客万来の日が毎日続けば、確実にこちらはダウンしてしまう。
 暇な日もあるというのに、重なるときは重なるものである。

 店頭の来訪者も、発送依頼も、おまけに東海地方からの新規相談者の来訪も重なり、食事時間も取れないほどの昨日。おまけに「お話が聞きたい」だけ、という電話がかかって来たかと思えば、本日に至っては、店頭に直接やって来た人が、いかにも今からはじめたいという意気込み、と見たのは大間違いだった。

 先客のお馴染みさんの相談を中断してまで、さらには重なる発送依頼の伝票発行を中断してまで、やや深刻な相談内容だけに、延々と相談に乗っていたら、結局は「お話が聞きたかった」だけ、だった(苦笑。

 付き添いの人が盛んにメモを取っていたのが、いつになく奇妙に思え、途中で感じたイヤな予感が的中してしまった(ますます苦笑。

 こうやって、人の仕事の邪魔をする人達が増える季節の到来の予兆。
 本格的な春に向かって、ますます警戒が必要である。

 お邪魔虫の連中によって貴重な時間と体力を奪われると、それだけ実際に漢方薬を利用されている人達に向けるべき知恵と工夫と集中力にダメージを受けてしまう。

  それゆえ、今後も「お話が聞きたい」だけ、のお邪魔虫を遠ざける工夫は、ゆめゆめ怠れない。
 
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2011年02月15日の茶トラのボクチン(6歳)
2011年02月15日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ヒゲジジイ

posted by ヒゲジジイ at 14:25| 山口 ☔| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

暴走する無謀運転者を高速隊の警察官が検挙してみると・・・

2008年10月19日の茶トラのボクチン(4歳)
2008年10月19日の茶トラのボクチン(4歳) posted by (C)ヒゲジジイ

 数十年前の話だが、友人の警察官がしばらく高速道路における高速隊に所属して勤務していた頃、暴走する無謀運転者を検挙してみると、そのほとんどが虫も殺さぬような優男(やさおとこ)、要するに弱々しい男性ばかりだったという。

 心身ともに豪傑肌だった友人の警察官は、ほんとうに不思議がっていたが、昨今はどのようであるか、誰も高速隊に所属する人がいないので、情報は入らない。

 いずれにせよ、ハンドルを握った途端、悪魔の本性をさらけ出す人間が少なくないのは、なにも今に始まったことではないので、このような卑近な例をあげるだけでも、十分に「人間ほど信用ならない残酷な動物はほかには見当た」らない証拠の一つだろう。

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2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳)
2009年10月19日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
posted by ヒゲジジイ at 13:46| 山口 ☁| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする