
ところがそれに反比例するかのように銀翹散製剤(天津感冒片や涼解楽など)・板藍茶・白花蛇舌草などは飛ぶように売れている。
このような反比例の現象がいつのまにか長期間続いているが、上記の涼解楽や天津感冒片などを用いて、予防する習慣が常連さんやお馴染みさんに定着したからに他ならない。
識者の間では評判の悪いインフルエンザワクチンよりも遥かに有効であると信ずるものであるが、適切な予防方法を多くの人に長年伝授してきた成果が一年前頃から顕著に現れてきた感が強いのである(笑)。
風邪やインフルエンザのウイルスは、鼻や咽喉の粘膜に付着して侵入するのだから、定期的に微量の天津感冒片や涼解楽を用いて、直接的に咽喉の粘膜に付着させてウイルスが取り付かないように防御しておくに限るのである。
これらの秘伝的なコツを会得された多くの人は、もちろん二泊三日の旅程で遠路はるばる来られた人たちの中にも、慢性疾患治療用の漢方薬とは別に、風邪やインフルエンザ予防の中医漢方薬学療法のコツを直ぐに会得されて即実行し、期待する効果を十分に感じられている人も多いのである(呵呵。
この予防法がそのままアトピー性皮膚炎治療中で残っていた痒みが激減する人も多く、嬉しい副次効果も馬鹿にならない。
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