2008年01月15日

まだまだ続く年末年始の暴飲暴食による破綻

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 1月も半ばというのに、まだまだ年末年始の暴飲暴食の影響は続く。

 4年ぶりに湿疹が再発したと久しぶりにみえた女性。案の定、年末年始の暴飲暴食、アルコールも嗜む方だから一気に再発してしまった。
 当時よりもあらゆる漢方薬が安価になっているのに驚いていたが、こちらの方とて彼女の舌に黄膩苔がびっしり蔓延しているのにも驚いた。

 6年前だったか、病院から出された風邪薬による薬疹が治まらず、皮膚科を転々として治らずに最後の手段?として村田漢方堂薬局に訪れた人だった。
 今回も当時と同じ配合で恐らく短期間に改善することだろうが、2割程度の痕跡はしばらく続くかもしれない。

 逆に反応性鬱病で職場を離れていた男性の場合は、年末年始の美味しい食事が却って体重を増し、元気に社会復帰のきっかけとなった人もおられた。リラックスして食事を沢山摂ることができたのが、却って幸いで、こうなるとあと一歩である。
 暴飲暴食気味だったと言われるが、胃にも応えることもなく却って元気を増したのだった。
ラベル:暴飲暴食
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posted by ヒゲジジイ at 20:46| 山口 ☁| 中医漢方薬学 | 更新情報をチェックする