2008年01月10日

案の定、年末年始の暴飲暴食の付けが回って胃腸をやられた人達

 自業自得なんだからもっと自覚を持ってほしいものだが、男性たちに自覚が足りない人が多い。
 女性たちの暴飲暴食は、一部の人を除いて素直に失敗を認めて反省しているので文句はないが、自覚が足りないで慌てふためく傾向があるのは男性たちである。

 警告していた通りに暴飲暴食の付けが回ったのだから、甘ったれないで少しは反省して欲しいものだ。
 食い意地が張っているからそういうことになるので、いまさら騒いだところでどうしようもないだろう。

 そうでなくともウイルス性の胃腸炎が流行している季節である。
 ノロウイルスやロタウイルスなど、昨年末にも身内の内科医がノロウイルス患者を診察した後、他のスタッフとともに4人が感染して吐き下ししたというから、この時期、気をつけないと、食いしん坊はナオサラ付けが回って来やすいのです。

 食事に注意が必要なのはアトピー性皮膚炎の人達だけではない。
 思いがけない人までこの時期、胃腸を悪くして悲壮な声を出しているが、暴飲暴食を認めようとしない人もおり、また飲兵衛はノンベイで酒の飲みすぎを指摘すると、手のひら返したようにそっぽを向く。勝手にしろ。

 慢性疾患を持つものが、ちょっと自覚が無さ過ぎるとしか言いようがないのである。
【関連する記事】
posted by ヒゲジジイ at 00:13| 山口 ☀| とんでもない話や、信じられない困った話 | 更新情報をチェックする