2025年12月17日

完全寛解後も延々と漢方サポートを続ける人達

 先日は超高価になった高用量の牛黄(カイキョー100)などの補充の配送依頼があった。

 肺腺癌が術後に再発したばかりでなく脳転移が生じ、都会地の様々な病院で効果がなく、体調が優れないまま、遠路はるばる下関までご夫婦でやって来られたものだった。

 10年以上前だったと思うが、10日以内に劇的に体調が回復され、数年後には副作用がやや強いものの割にフィットする分子標的薬も見つかり、その数年後には完全寛解。

 その後も10種類を利用されていたが、最近は内容を半減され、脳転移には欠かせない高用量の牛黄と、適量の麝香製剤および多種類キノコ含有製品など、服用回数を減らして継続されているのである。

 前回のスキルス胃癌による卵巣転移の人や、乳癌のリンパ節転移だった人達、あるいは食道癌が気管支に浸潤していた人も、肺腺癌が繰り返し再発して困惑されていた人も、胆管癌が再発した人でさえ、いわゆる完全寛解、一般的には根治といってもよい人たちは、その後の再発や、あらたな悪性腫瘍の出現予防のお守りとして、かなり濃厚のまま、あるいはホソボソと継続されている人達があまりにも多いので、あと少なくとも20年以上はこの仕事を「ほそぼそ」とでも続けたいと考えている。

 なお、本年は27日(土曜日)の9〜12時が最後のお仕事となりますので、補充が必要な方々は、前日の26日(金曜日)までにご連絡をお願い申し上げます。
応援したくないアンチの人が多いですね

2011年12月17日のボクチン(7歳)
2011年12月17日のボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
posted by ヒゲジジイ at 11:31| 山口 | 近況報告 | 更新情報をチェックする