独活葛根湯こそ、年がら年中安定して利用者が多いので、先日は敢えて取り上げなかったが、この季節にはクーラー病で必要とする人も加わってますます販売量が増える。
現実には年中愛用されている人達は、設計を主な仕事とされる人達や、経理担当の人達など。
ただ、少数の人達では夏場以外は独活葛根湯がよくフィットしても、夏になると葛根黄連黄芩湯でやや冷やす方向にシフトする必要になる人もある。おそらくエアコンをあまり利用されないか、仕事や趣味が屋外の人達のように見受けられる。
葛根黄連黄芩湯は軽度の熱中症にも応用できるが、昨今では畑仕事が止められない高齢者には、常備されている竹葉石膏湯を常用してもらっている。
世間では生脈散が推奨されるが、配合中の人参は西洋人参でないので、その効果は弱い。
その点では、竹葉石膏湯は人参が配合されていても、石膏と竹葉でしっかり熱を冷ましながら、麦門冬と粳米で大いに潤してくれるので、日本の生脈散より効果的である。
本来、こんな猛暑で生脈散を処方するなら、配合中の人参は、絶対に西洋人参に変えるべきだと断言しても間違いない。
軽度であっても、もちろん牛黄こそ併用すべきだが、あまりに暴騰し過ぎて、やや現実離れしつつある。
なにせ、牛黄の仕入れ価格自体が、昨今最高値を記録する金価格の1g当たりで2倍以上!
応援したくないアンチの人が多いですね⇒

2010年7月26日の茶トラのボクチン(6歳) posted by (C)ボクチンの母
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