2025年07月23日

熱中症が恐れられる季節、裏腹に葛根湯製剤がよく売れる

 我が薬局の常連さんやお馴染みさんたちは、どうやら用心が過ぎて、という理由からとは限らず、以下の示す原因が多そうだが・・・

 とにかくクーラーを浴びすぎて、藿香正気散(勝湿顆粒など)が必要になるばかりでなく、明らかな葛根湯証に見舞われて、葛根湯製剤(キシュ錠など)がよく売れる。

 もともとクーラー病には、藿香正気散(勝湿顆粒)こそ必須な時代だが、それを通り越して葛根湯が必要になるとは、熱中症とは真逆である。

 暑がりのご主人がエアコンの温度を強烈に下げるご家庭では、寒がりのご家族、その多くは奥さんこそ悲劇!!!
応援したくないアンチの人が多いですね

2011年7月23日の茶トラのボクチン(7歳)
2011年7月23日の茶トラのボクチン(7歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:葛根湯
posted by ヒゲジジイ at 21:42| 山口 ☀| 近況報告 | 更新情報をチェックする