それゆえ、ご家族がかなり重大な各種の疾患での相談は、毎年必ずほどほど増えている。
なかでも目立つのが御主人のかなり深刻かもしれない相談で、なかには既にステージ4ということもある。
ただ、以前と異なって、大筆頭で大活躍していた「牛黄」の配合製剤がフルに活用できないことは、大きなネックになることもある。
その理由は、ほかでもない、牛黄のあまりの暴騰で、ひと頃の8〜9倍の値上がりに、勧める方が二の足を踏んでしまうのである。
ところで極めて注意が必要なのは、牛黄の品質の優劣は想像以上に大きく、その問題は、ずいぶん前にこのブログで大きく取り上げている。
また牛黄製剤と密接に連携する麝香製剤にも牛黄が少量含まれているだけに、今年からは値上がりが大きく、蓄えていた値上がり前の製品も、まとめ買い依頼は制限せざるを得ない状況である。
ひるがえって、女性の悪性腫瘍の場合は、従来から最も多いのは乳癌で、コロナ以前から多数の人が当方の漢方を利用され、全員が経過良好なことは幸いである。
リンパ節転移レベルまでは、病院治療と相俟って、漢方の方では少量の牛黄が配合された麝香製剤と逍遥散を主体に、いわゆる各種の抗癌中草薬(中医薬成書の命名)といわれる製品を各種併用することで、含有量の多い牛黄製剤までは必要としないのである。
ともあれ、ご家族のあらたな相談が悪性腫瘍ばかりというわけではなく、いわゆる難病指定でも受けそうな、西洋医学でも診断に苦慮されそうな複雑な症状の相談も稀ではない。
応援したくないアンチの人が多いですね⇒

2012年05月31日の茶トラのボクチン(8歳) posted by (C)ボクチンの母
ラベル:牛黄
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