吾輩自身の経験では、小学生時代は大変な少食で、いつも給食は残して、あのまずいコッペパンは、机の引き出しに押し込んで溜まりに貯まっていた(苦笑。
そんな状況がとうとう4年生(5年?)の時に担任の先生に発覚して、罰として放課後に算数のできない同級生を教えることで勘弁してもらえた。
当然、ため込んだコッペパンの残骸は、すべて家に持って帰るよにとの指導であったが、それ以外のお椀に注がれるおかず類を食べ残しても、昨今の小学校のように完食指導という残酷な仕打ちは一切なかった。
今よりも遥かに貧しい時代だったというのに、なんと幸せな時代だったというべきか!
昨今のような「給食の完食指導」をやられていたら、きっと拒食症になっていたばかりでなく、それをやった教師を一生恨み続けたことだろう。
我が娘も幼稚園時代、意地悪な先生に、完食するまで昼休みに皆と遊べず、いつまでも給食を前に居残りさせられていたが、それを目撃した園長先生に、意地悪な先生を咎め、「食べれないからといって、無理強いしてはいけません!」と。
園長先生のお陰で、ようやく救われたのだった。
それにしても、どうしてここま学校教育は狂いに狂ってしまったのだろうか?
生徒同士はもとより、先生までもが食い物の問題で生徒を虐待するとは、弱体国家のなれの果て、というべきか。
応援したくないアンチの人が多いですね⇒

2009年05月20日の茶トラのボクチン(5歳) posted by (C)ヒゲジジイ
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